山田孝之、“バスト測定”イベント参加にファン大騒ぎ!「仕事選べ!」「測ってもらっただけで妊娠しそう」 

 卓越した演技力と圧倒的な眼力、つかみどころのないキャラクターで唯一無二の存在感を誇る人気俳優・山田孝之。そんな山田が今週末の19日、午前10時半から17時までの6時間半、ただひたすらに客のバストを測定し続けるというイベントを行うということで、SNSが騒然となっている。

 このイベントを企画した株式会社シーオーメディカルは、全国に展開する湘南美容外科と共に、共同開発として化粧品・健康食品などの企画 ・製造・開発などをしているベンチャー企業。こちらの会社は山田自身が取締役CIO(Chief Innovation Officer)を務めるミーアンドスターズ株式会社が運営するアプリ「me&stars」で1月31日に行われた「スターとのプレミアムな体験を提供するライブネットオークション」にて、山田にあらゆる受付業務を1日担当してもらえる権利を約2,700万円で落札。そのつながりで、山田が今回のイベントに出演するという流れになったと思われる。

 イベントの内容は10時半から17時にかけて山田が来場者のバストサイズ(アンダー)を測定し、その場で「ふんわりルームブラ」を購入できるというもの。またバスト測定が恥ずかしい客は、山田がふんわりルームブラで似合う色を見立ててくれるということで、ネットでは「山田さん、仕事選ばなさ過ぎる」「ヤバイ、測ってもらっただけで妊娠しそう」「おっぱい小さいけど測ってもらいに行こう!」とファンたちが大騒ぎしている状態だ。

 山田がおっぱいに一家言あることは知られており、2015年9月にはBSスカパーの『BAZOOKA!!!おっぱいコレクション2015秋』に審査員として参加。おっぱい自慢の女性たちのおっぱいを、あの眼力でしっかり吟味している。

「山田さんの魅力の1つは、面白いことなら何でもやるといういい意味での“アホ”さですよね。それが山田さんの演技が持つ底知れぬ凄みに表れていると思います」(テレビ局勤務)

 また、山田は5月7日放送の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)に“ハリウッドもうならせた天才特殊造形師・ジョージ松原“というチョイ役でゲスト出演しており、こちらでも「本当に仕事選んで」「山田孝之の無駄使い」と大反響を呼んでいる。これは山田とドラマ主演の長澤まさみが映画『50回目のファーストキス』で共演し、その縁で実現したもの。ドラマ内ではジョージが「僕は仕事は選ばない主義だから」と言い、東出昌大演じるボクちゃんに「あんたは仕事を選んだほうがいい」と諭される場面があるが、これは脚本の古沢良太から山田への感謝として付け加えられたセリフ。Twitterではドラマ放送後、“山田孝之”がトレンド入りするほどの反響があった。

 仕事を選ばないフリーダムな姿勢を貫き、世間の度肝を抜いてくれる山田。これからも奇想天外な活躍ぶりで私達を驚かせ続けてほしいものだ。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。

剛力彩芽、石原さとみ……有名女優が続々「社長と交際」のナゼ

 ここ最近、人気女優の熱愛が相次いで発覚した。石原さとみは31歳、剛力彩芽は25歳と“お年頃”といえばそれまでだが、いずれもお相手は“社長”だ。

 まずは「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた石原と、IT企業「SHOWROOM」の社長・前田裕二氏の熱愛。沖縄・石垣島でのバカンスの様子をキャッチされた。

 石原は以前、山下智久との交際が報じられていたが、他ジャンルの男性に移った形だ。そして、時を同じくしてラブロマンスが発覚したのは剛力彩芽。こちらは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏がお相手で、前澤氏がSNSで真剣交際宣言したのは記憶に新しい。

 10代で芸能界デビューするも、所属事務所に男女交際を厳しく管理されていた剛力にとっては、大人の女性になってようやく“解禁”されたといっていいだろうが、気になるのはいずれも相手が芸能人ではないという点だ。

 芸能プロ幹部は「ここにも時代背景が影を落としている」とみている。

「世の中の不景気がずっと続いており、彼女たちは生まれてずっと“好景気”だった時代を経験していない。結婚を含めた将来的なことを考えた場合、芸能人よりも一般常識のある社会人と一緒になった方がいいだろうし、何より先が見通せるのも大きい」(同)

 くしくも、以前はスポーツ選手や芸能人との結婚が目立った女性アナウンサーも「近年は職場の同僚や一般人と結婚するパターンが多い。これも、身持ちが堅い人の方が長続きするからと考える女子アナが増えたからだと思う」と話す。

 一般人の男性が美女たちと結婚できるチャンスが増えたともいえるが、お相手が億万長者ばかりとなれば、いずれにしろ“高嶺の花”か。

剛力彩芽、石原さとみ……有名女優が続々「社長と交際」のナゼ

 ここ最近、人気女優の熱愛が相次いで発覚した。石原さとみは31歳、剛力彩芽は25歳と“お年頃”といえばそれまでだが、いずれもお相手は“社長”だ。

 まずは「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた石原と、IT企業「SHOWROOM」の社長・前田裕二氏の熱愛。沖縄・石垣島でのバカンスの様子をキャッチされた。

 石原は以前、山下智久との交際が報じられていたが、他ジャンルの男性に移った形だ。そして、時を同じくしてラブロマンスが発覚したのは剛力彩芽。こちらは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社社長・前澤友作氏がお相手で、前澤氏がSNSで真剣交際宣言したのは記憶に新しい。

 10代で芸能界デビューするも、所属事務所に男女交際を厳しく管理されていた剛力にとっては、大人の女性になってようやく“解禁”されたといっていいだろうが、気になるのはいずれも相手が芸能人ではないという点だ。

 芸能プロ幹部は「ここにも時代背景が影を落としている」とみている。

「世の中の不景気がずっと続いており、彼女たちは生まれてずっと“好景気”だった時代を経験していない。結婚を含めた将来的なことを考えた場合、芸能人よりも一般常識のある社会人と一緒になった方がいいだろうし、何より先が見通せるのも大きい」(同)

 くしくも、以前はスポーツ選手や芸能人との結婚が目立った女性アナウンサーも「近年は職場の同僚や一般人と結婚するパターンが多い。これも、身持ちが堅い人の方が長続きするからと考える女子アナが増えたからだと思う」と話す。

 一般人の男性が美女たちと結婚できるチャンスが増えたともいえるが、お相手が億万長者ばかりとなれば、いずれにしろ“高嶺の花”か。

嵐・二宮和也、伊藤綾子がチラつく“料理男子”発言にファン激怒!  わざと地雷を踏んで交際順調アピールか!?

 5月8日、東京都内で行われた「日清オイリオ新CM発表会」に、嵐の二宮和也が登場した。

 今回の新CMで二宮は、から揚げを調理し、「揚げたては、無敵だ。」という新CMのキャッチコピーとともに、自身が揚げた熱々のから揚げをほお張るといったシーンを撮影したそうで、発表会ではその撮影裏話を披露。から揚げをほお張るシーンで、から揚げを手づかみで食べたが、「めちゃくちゃ熱かった」と振り返り、「みなさんはお箸で食べてください」と呼びかけ。

 さらに、報道陣からの「普段から揚げ物を作るのか?」という質問に、二宮は「やりますよ。から揚げや、あとアジフライとかも、けっこう好きなので作ったりします」と答え、「好みの(揚げ)時間やタイミングとか、自分が一番わかってる」と“料理男子”をアピールしていた。

 二宮の意外なプライベートを知ることができて、ファンはさぞかしうれしかったはず。ところが、この二宮の“料理男子アピール”が思わぬ波紋を引き起こしていたという。

「ニノは主食が出前であることをテレビやラジオで何度も公言しており、2016年に行われた人気アプリゲーム『パズル&ドラゴンズ』の発表会では、ゲームに熱中しすぎて同じ出前を1日2回頼んだというエピソードを明かしていたこともある『出前のヘビーユーザー』というのはファンの間では有名な話。そのためファンから『え? 出前オンリーじゃなかったの?』『揚げ物なんてめんどうなことやる?』という声が。突然の“料理男子アピール”に戸惑いを隠せなかったようです」(芸能記者)

 食用油のCMキャラクターということで、二宮が気を遣って語ったかもしれない。だが、ファンは、そうは思えなかったようで、

「このアピールに対し、交際が報じられている元フリーアナウンサーの伊藤綾子の存在が大きいと考えるファンが続出。『せっかくニノファンに戻ってきたのにさ(怒)』『綾子の仕業かよ! いい加減にしろよ!』『揚げてんのは綾子なんだろ(怒)チラつくような発言すんな!』『これは交際順調アピールですか?』と激怒する声も。お互いの両親にあいさつしていると報道されているぐらいだから、今回の発言で『結婚も視野に入れている』と遠まわしにファンにアピールしているのかもしれませんね」(同)

 過去にも、自身のラジオ『BAY STORM』(bayFM)で、ある日、出前を頼んだら「こないだお誕生日だったから」と、肉団子をプレゼントしてもらったというエピソードを明かした際も、「肉団子は誰かさんにもらったんでしょ」「伊藤綾子が肉団子作ったんでしょ? いつまでデリバリーでシラを切るつもり(笑)」と言われていたこともある二宮。今回もまた地雷を踏み、ファン離れを加速させてしまったようだ。

元TOKIO・山口達也“ジャニーズからのサポート”は月100万円程度か「別れた妻子への養育費も……」

 女子高生への強制わいせつ事件(起訴猶予)でジャニーズ事務所から“サポート付きのクビ”になった元TOKIOの山口達也は現在、アルコール依存症の治療のため、専門の治療院に入院したといわれる。

 同病院を取材したベテラン記者によると「アルコール依存症は本人が否定することが多いので、ここではあくまで“疑惑の度合い”として、依存度を見極めるテストをするんですが、それに山口の現状を参照すると、おおよそ80%の確率で『アルコール依存症の疑い群』に該当する」という。

 テストの一環として問診する内容には、「肝臓に関する治療を受けたことがあるか」「二日酔いで仕事に悪影響をもたらしたことがあるか」「酒をやめる必要性を感じたことがあるか」など多数の質問があり、これにどれだけ当てはまるかで、おおよその依存度が算出できるという。もちろん正確なところは本人にしかわからないが、山口は「推定80%の“アル中”」と記者は話す。

 ジャニーズ事務所から事実上のクビとなった山口だが、温情により「自分から辞表を出して辞めた」ということになっている。これは残されたメンバー4人によるTOKIOでの活動を維持するためで、それと引き換えに、山口には「サポート」と称した一定の給与が支払われる模様だ。

「事務所にとって一番困るのは、病院から出て暇になった山口が、また飲んだくれて問題を起こすこと。何かあればTOKIOのイメージダウンになってしまいます。ただ、金銭的な援助があれば、山口もおとなしくしているでしょうし、表に出てくる心配がないですからね」と記者。そのサポート金額はいったい、どの程度になるのだろうか?

「おそらくは月100万円程では? 山口は別れた妻子に少なくとも30~40万円ほどの養育費は支払っているはずで、そう考えると100万円ぐらいないと十分に残らない。タレント時代からすれば収入は激減ですが、住んでいた億ションを売却するという話で、金に困ることはないはず」(同)

 山口が入院しているとみられる病院は基本、入院者への付き添いを認めず、世間から隔離された状態にして、1日3度の健康的な食事を規則正しく摂らせ、現金を含めた所持品も最小限とする、無欲な生活を送らせて酒を断たせるプログラムを行っているという。

「実はここ、アル中に苦しんだ別の芸能人が4カ月間入っていたことがあって、広大な敷地で外部の目には一切触れさせず、治療に成功しているんですよ。山口がちゃんとここで治療に専念すれば、再びその姿を見るときにはアルコール問題と無縁な人間になっているかもしれません」(同)

 ただ、山口が事件を起こしたのは、前回アルコール治療のために1カ月間入院していた病院からの退院当日のことだった。多くの依存症患者は、症状を深刻に自覚しないことが回復の妨げになっているといわれる。

「中には抗酒剤と呼ばれる薬物で治療するケースもあるらしいんですが、その薬を服用した上で酒を飲むと、呼吸困難を引き起こすこともあるそうです」(同)

 回復までにはかなりの努力が必要と思われる山口、人目につかないところで、その本気度が試される。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

夏目三久アナが「セクハラ被害」を告白! “加害者”として業界でウワサされた2人の大物司会者とは?

 ハリウッドの大物映画プロデューサーによるセクハラを、有名女優たちが次々に告発したことで世界的な広がりをみせた「#MeToo」運動。日本では、フリージャーナリストの伊藤詩織氏の告発や、財務省の福田淳一前事務次官の、テレビ朝日女性記者へのセクハラが大きく報じられるなど、盛り上がりそうな気配こそあれど、なかなか大きなムーブメントには至らない。

「新たなネタが出てくれば、そちら一色になって追及の手がぬるくなるメディアの問題もあるでしょう。また、セクハラが横行しているに違いない芸能界からの告発がほとんどないことも、要因の一つ。まだまだ男性社会であるテレビ・芸能界で、そんなことをすれば仕事を失うことが目に見えているからでしょう」(ワイドショー関係者)

 そんな中、勇気ある告白をしたのは、フリーアナウンサーの夏目三久。自身がMCを務める『あさチャン!』(TBS系)で、「怖くて声が上げられなかった」と、過去に受けたセクハラ被害について語ったのだ。

「かつて取材相手からセクハラともとれる言葉を受けたことは、たびたびありました」「その人については、取材する側も皆がもう『そういう人なんだなぁ』と諦めて、私自身も声を上げるということが、イコール仕事ができない、心の弱いやつだと思われるのが怖くて……」

 ネットでは、「その人」が誰なのかが話題となっている。

「すぐに思い浮かぶのは、入社1年目の秋から『おもいッきりイイ!!テレビ』(日本テレビ系)でコンビを組んだ“セクハラ大王”みのもんたの顔。みのは新人時代のTBS・吉田明世アナのお尻を触り、その手を払いのけられる、決定的なセクハラシーンが放映された前科があります。みのは、『激励のつもり』と説明していましたが、まだ新人だった夏目も“激励のつもり”で、さまざまなセクハラを受けていた可能性は十分にあり得るでしょう」(番組関係者)

 また、みの以外にも、『おもいきッりDON!』(同)でコンビを組んだ、中山秀征こそ“その人”だという見方も浮上している。

「当時の中山は、例えばマグロの特集VTRあけに『夏目さんもマグロなの?』といったセクハラ発言が非常に多かった。思わず『違います!』と否定してしまい、顔を真っ赤にした夏目アナを笑うような、そんなスナックやキャバクラノリのトークが持ち味でしたからね」(同)

 夏目アナは、07年に日本テレビに入社。新人アナが本格的に仕事を始める1年目の秋から、お昼の看板番組『おもいッきりイイ!!テレビ』のアシスタントに起用され、将来のエースアナとして大いに期待されていた。

 しかし、09年に、コンドームを手に妖艶な微笑をカメラに向ける、恋人とのベッド写真が写真週刊誌に流出し、担当番組を全て降板。そのまま、表舞台に立つことを許されず、11年に退社してフリーになった経緯がある。

「この時の日テレの一連の対応そのものが、セクハラとも言えるでしょう」(前出・ワイドショー関係者)

 そんな夏目アナは、セクハラを語るに十分な権利を持っている。大手プロの後ろ盾もあり、仕事を干される心配も少ないだけに、テレビ界の“膿”を出すために大いに告発を進めてもらいたいものだ。

 ちなみに、その“膿”と言えそうな、みの、中山の2人だが、みのは『秘密のケンミンSHOW』、中山は『シューイチ』(共に日本テレビ系)と、それぞれレギュラー番組は1本にまで激減している。

「『あさチャン!』での告白で、セクハラを受けた相手を“取材相手”としたのは、すでに落ち目の彼らへの彼女なりの気遣いであった可能性もありますね」(同)

 芸能界の今後のためにも、次は実名でお願いしたいものだ。

石原さとみ、元カレ・山下智久との“別れの原因”は「俺も創価学会に入信してみようかな?」の軽口だった!?

 5月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、石原さとみの新たな熱愛。その相手はSHOWROOMの前田裕二社長だった。ZOZOTOWNの前澤友作社長と熱愛が発覚した剛力彩芽に続いて、またもやIT社長が人気女優を落としたということで、ネット上でも大きな話題だ。

 石原といえば、長く山下智久との交際が伝えられており、結婚秒読みともいわれていた。しかし、「女性セブン」(小学館)2018年2月22日号は、山下がモデルのNikiとハワイ旅行に行っていたことをスクープ。どうやら、その時点ですでに石原と山下は破局を迎えていたようだ。事情を知る芸能事務所関係者はこう話す。

「山下さんは、Nikiとの旅行に行った後に石原さんとも会っており、完全に縁が切れたというわけではないようですが、恋愛関係は昨年の秋くらいに終わっていたとのことです」

 石原と山下の別れの原因について、いま業界内ではこんなウワサが流れているという。別の芸能事務所関係者が明かす。

「石原さんといえば、創価学会の熱心な信者として知られています。山下さんは学会員ではないんですが、何の気なしに『俺も創価学会に入信してみようかな?』と石原さんに話したところ、石原さんが『そんな軽い気持ちで入信しないで!』とブチ切れてしまったというんですよ」

 山下は石原との結婚を真剣に考えており、自分の両親に石原を会わせていたという。

「結婚しようと思っていた山下さんとしては、宗教の問題は避けて通れないということで、『偏見はないよ』ということを冗談っぽく伝えたかったのだと思います。でも、どうやらそれが逆効果になってしまったようですね」(同)

 熱心な信者にしてみれば、どんな意図があったとしても、宗教に関する軽々しい発言はご法度というわけだ。

「一部では、山下さんの『入ってみようかな?』発言がきっかけで、石原さんが別れを決意したなんていう話をする業界人もいます。山下さんも『まさか、そんなことで……』と後悔しているかもしれませんね」(同)

 真偽のほどは定かではないが、軽口で石原を逃したというのであれば、山下にとっては、まさに痛恨の極みだろう。

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元TOKIO・山口達也に早くも“新事務所”設立の動き! 美熟女社長が画策

 元TOKIOの山口達也に、早くも“将来の芸能界復帰”を支援する人物がいるという。

「昔から山口ファンだった美容系の企業を経営する年上の女性経営者で、『私のタツヤ』と呼ぶほど入れ込んでいるんです。これまでジャニーズという“壁”があったので、個人スポンサーとまではなっていなかったんですが、事務所を辞めたことで彼女は『ウチの会社の役員にほしい』とまで言っているんです」

 こう明かすのは、ジャニーズ取材歴の長いベテラン記者。この女性経営者は過去、TOKIOのコンサートでは最前列にいたこともあるという。“美人社長”としてメディア出演を果たした過去を持つバツイチの美熟女で、その経済力をフル活用して山口を支援する気マンマンなのだとか。

「ワンマン女社長として会社を経営してきただけあって行動が早く、先日電話したときにはすでに、芸能活動のできる新会社を設立したと言っていました。山口の受け入れ態勢を作っておくというんですから、すごいですよ」(同)

 ただ、ジャニーズ事務所を退所後も山口は当面、給与などサポートを受ける形でアルコール依存の治療のため入院生活を続けると見られている。入院先とされる病院は、付き添いなしで所持品も最小限にし、食事と睡眠を規則正しく取らせるなど、ストイックな生活をさせることで知られる。しかし、その話を聞いた女社長は「このままではタツヤがかわいそう。彼から音楽を奪ったら、逆に悪化する。私がつきっきりで面倒を見れば問題ない」と言い切っていたという。

 ただ、現実問題として、この状況で早い仕事復帰はかなり厳しいと思われる。仮に一定の期間を置いた後でも、独立しての活動は可能なのだろうか?

「できるとすれば音楽活動でしょうが、問題は、過去の楽曲は大半の権利をジャニーズ事務所が権利を持っていること。もし独立して活動を再開しても、昔のヒット曲は歌えないですよ。あの光GENJIも、それがネックとなって、一部メンバーの再結成プランが消えたほど。昔、ジャニーズがそういった権利を掌握する前でいえば、フォーリーブスは楽曲を自由に歌えたはずなんですが、それでも事務所の責任者であるメリー喜多川さんが、まるで自分に許可する権利があるかのように『自由におやんなさい』とゴーサインを出したという話です。前出の女性経営者がいくら頑張っても、ジャニーズの意に背いて山口が活動しようとすれば、楽曲の使用は認めないはず。もっとも、そう助言しても、彼女は『人生に不可能はないの』と意に介していませんでしたけどね」(同)

 山口には、ファンの一部が「励ます会」を結成したり、復帰の嘆願署名活動を始めたりと、後押しする向きも強いが、テレビを中心とした以前のようなタレント活動は絶望的。将来的に元KAT-TUNの赤西仁や田口淳之介のように、ソロコンサートで地道に活動することはできるが、自らソロ活動を望んで事務所を出た彼らと違い、世間の風当たりもあるだろう。その道を選ぶかどうかは本人次第だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)