和牛・水田信二の“畳がトイレになる理論”に大ブーイング「神経質にも程があるだろ……」

 5月15日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、和牛の水田信二が登場。またまた神経質すぎるエピソードを披露して話題になっている。

 この日の放送には“神経質芸能人”と“ガサツ芸能人”が集まったのだが、もちろん水田は神経質芸能人として番組に参加。相方の川西賢志郎も出演しており、「ポテトチップスを箸で食べる」「(水田の部屋に)上がろうと思ったら雑巾を渡されて『これで足拭いてから上がって』って言われた」など水田の神経質な一面を暴露している。

 そんな中で注目を集めたのは、水田自身が語った“楽屋”でのエピソード。彼いわく、劇場の楽屋は土足で歩けるスペースと、靴を脱いで上がる畳のスペースで分かれているとのこと。しかし若手の中には、靴下のまま土足のスペースに降りてそのまま畳のスペースに戻ってくる人がいるという。たった2・3歩のことだが、それでも水田にとっては許せないことのようだ。

「靴下で降りた後輩に対し、水田は『お前が今歩いてる地面は、トイレにいった靴のままそこも歩いてるから、トイレと同じように汚い』『そこを靴下で歩いてもう一回畳の上に戻ったら、畳の上もトイレと同じくらい汚くなる。その上でお前は先輩にくつろいでもらうのか?』と叱るそうです。これにMCの明石家さんまも『うわぁ……たち悪い……』『団体生活してるんだから、それくらいええやないの』と絶句していました」(芸能ライター)

 水田の神経質エピソードに視聴者からは、「神経質にも程があるだろ……」「自分が神経質なのはいいけど、後輩にまで押しつけるのはどうなの?」「この人とは絶対に友達になれない」「叱り方が理屈っぽくて相当イライラしそう」といった声が。しかし水田が『踊る! さんま御殿!!』でこうした“神経質”エピソードを語るのは、今回が初めてではないという。

「彼は今年3月にも同番組で後輩とのランチエピソードを披露し、『悪質クレーマーかよ……』などと言われています。このエピソードは、とある店で後輩のパスタだけが先に運ばれてきたので、水田は店員にあと何分かかるか聞いてタイムを計測。店員は『7分』と答えたのですが12分経っても食事が運ばれなかったため、お代だけ払って食べずに店を出てしまったというものでした。とはいえ水田がこのような話をすると大体ネットで話題になるので、本人も狙って“神経質キャラ”を誇張しているのでしょう」(同)

 賛否の声があるものの、水田の理路整然とした神経質エピソードは、確かに個性といえそうだ。

テレビ朝日『特捜9』好調支える故・渡瀬恒彦さんが遺した“絆”とV6・井ノ原快彦の奮闘ぶり

 連続ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)が絶好調だ。作品は、昨年逝去した渡瀬恒彦さん主演の刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』をリニューアルした後継作で、寺尾聰演じる新班長の下で、V6の井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治ら、おなじみの部下たちが新たな部署「特別捜査班」に所属して、難事件解決に挑んでいく。

 4月11日にスタートした同作品はこれまで、関東地区の平均視聴率初回は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、2回目以降も軒並み高い水準をたたき出しており、制作するテレビ関係者やCMを請け負う広告代理店関係者らは、歓喜に沸いている。

 そんな高視聴率のウラに、出演者、スタッフたちのある粋な計らいとチームワークがあったという。

「故人を偲んで、なんと撮影現場には渡瀬さんが愛用していた椅子やコップが用意されているんですよ。現場には渡瀬さんの写真も飾られており、出演者、スタッフは『渡瀬さんが見ているのに、下手な作品は作れないな』と一致団結して、ドラマ作りに邁進しています」(芸能関係者)

 また渡瀬さんに代わって現場を束ね、雰囲気づくりのリーダーシップを発揮しているのが井ノ原だという。

「今回の新ドラマで主演級に抜擢されたことで、意気込んでいるようです。共演者、スタッフ同士のコミュニケーションにも気を配り、忙しい合間を縫って積極的に食事にも誘っています。渡瀬さんが好んで食べていた差し入れなんかも提供して共演者の絆も深まっていますよ」(同)

 これまで渡瀬主演でシリーズ12作、スペシャル3作をヒットさせてきた井ノ原ら共演者とスタッフ。その熱意と、亡き渡瀬がつなぐ抜群のチームワークが高視聴率を維持している一因なのかもしれない。

視聴率クイーン・米倉涼子はサラリーマンと同じ!? 人気女性タレントを抱える大手芸能プロの「お給料」事情!

「私、お給料制なので、自分がどれくらいの値をつけられているのか、わからないんですよね。自覚したいなと思うんですけど、教えてくれないんです」

 4月27日放送の『さんまのまんま春SP』(フジテレビ系)で、そう発言したのは、『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)という、現在のテレビ界において最強ともいえる大ヒットシリーズをもつ、女優・米倉涼子だ。

「“教えてくれない”というのは問題でしょう。米倉所属のオスカープロは、この初に原幹恵がヒッソリと芸能活動を休止したり、産休からの復帰時期をめぐって武井咲と揉めているというウワサ、さらには昨年から現在までに40名以上のスタッフが立て続けに退社しており、その中には武井のマネジャーもいたという報道も。事務所の体質に厳しい目が向けられています。『ドクターX』で、米倉演じる大門未知子は、神原名医紹介所にギャラを搾取されている設定ですが、今後はシャレにならなくなりそうです」(芸能記者)

 だが、ある事務所関係者は、「米倉はさすがに2億円近くもらっているはずです」とこう話す。

「『ドクターX』のギャラは、シリーズを重ねるごとに跳ね上がり、第4期で500万円となって業界トップに。17年放送の第5期シリーズは、なんと1,000万円とも囁かれました。しかも、ほぼ同額が、同作品に『企画』として名を連ねる、所属事務所の古賀誠一社長にも振り込まれるそうですから、1本あたり2,000万円。これにCMが7〜8,000万円。そのほかに、各種イベントへの出演料も跳ね上がっていますが、それでも事務所に入るのは1年で4億円前後。で、年収2億近くなら、その待遇は劣悪とまではいえませんよね。事務所は、米倉の移動車に1,500万円近くする最高級クラスのサロンカーを用意するなど、かなり気を使っている様子もありますし」

 ゴージャスな大女優が、実態はサラリーマンと同じ給料制というのは、我々、一般の目には意外に映るが、実は、基本的に給料制を敷く大手プロも少なくない。その代表が、老舗のホリプロだ。

「大物の和田アキ子から、現在、売れっ子の小島瑠璃子まで給料制。キャリアと年齢とともに給料が上がっていくので、現在の稼ぎは、小島の方が和田よりもはるかに上ですが、給料は和田が数倍はもらっている。事務所を辞めていくタレントの多くは、そんな給料体系への不満が理由のトップでしょう。NHK朝ドラ『あまちゃん』でブレイク後も月給5万円でパンツも買えなかったなどとして、当時の所属事務所・レプロエンタテインメントからの独立を望んだ能年玲奈(現・のん)は、『あまちゃん』放送中に月給は20万円に上がり、夏冬合わせて200万円のボーナスも支給されていた。翌年は、ボーナスだけで年間800万円はあったといいますが、それではまだ不満だったのでしょう」(同前)

 それまでの貢献度が給料査定に大きく響くのは、ほかの事務所も同様のようで、

「元SPEEDの面々も、解散後も所属のライジングプロから月200万円の給料を受け取っていたといいますからね。上原多香子は、不倫問題で休業を余儀なくされ、自ら歩合制を申し出たといいますが、そうでなければ今ももらい続けていたことでしょう。西内まりやは、事務所社長をビンタして仕事を干されてから、退社する3月まで、やはり同プロから月200万円の給料をもらい続けていたことも明らかになっています」(前出・芸能記者)

 ちなみに、斜陽のグラビアアイドルの世界からは、お給料にまつわる、こんな話が聞こえてくる。

「大して仕事もないのに給料制のグラドルがたまにいますが、ほぼ間違いなく、事務所社長の愛人ですね」(現役グラドル)

 給料ひとつとっても、やはり芸能界は一般の物差しでは測れない世界のようだ。

視聴率クイーン・米倉涼子はサラリーマンと同じ!? 人気女性タレントを抱える大手芸能プロの「お給料」事情!

「私、お給料制なので、自分がどれくらいの値をつけられているのか、わからないんですよね。自覚したいなと思うんですけど、教えてくれないんです」

 4月27日放送の『さんまのまんま春SP』(フジテレビ系)で、そう発言したのは、『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)という、現在のテレビ界において最強ともいえる大ヒットシリーズをもつ、女優・米倉涼子だ。

「“教えてくれない”というのは問題でしょう。米倉所属のオスカープロは、この初に原幹恵がヒッソリと芸能活動を休止したり、産休からの復帰時期をめぐって武井咲と揉めているというウワサ、さらには昨年から現在までに40名以上のスタッフが立て続けに退社しており、その中には武井のマネジャーもいたという報道も。事務所の体質に厳しい目が向けられています。『ドクターX』で、米倉演じる大門未知子は、神原名医紹介所にギャラを搾取されている設定ですが、今後はシャレにならなくなりそうです」(芸能記者)

 だが、ある事務所関係者は、「米倉はさすがに2億円近くもらっているはずです」とこう話す。

「『ドクターX』のギャラは、シリーズを重ねるごとに跳ね上がり、第4期で500万円となって業界トップに。17年放送の第5期シリーズは、なんと1,000万円とも囁かれました。しかも、ほぼ同額が、同作品に『企画』として名を連ねる、所属事務所の古賀誠一社長にも振り込まれるそうですから、1本あたり2,000万円。これにCMが7〜8,000万円。そのほかに、各種イベントへの出演料も跳ね上がっていますが、それでも事務所に入るのは1年で4億円前後。で、年収2億近くなら、その待遇は劣悪とまではいえませんよね。事務所は、米倉の移動車に1,500万円近くする最高級クラスのサロンカーを用意するなど、かなり気を使っている様子もありますし」

 ゴージャスな大女優が、実態はサラリーマンと同じ給料制というのは、我々、一般の目には意外に映るが、実は、基本的に給料制を敷く大手プロも少なくない。その代表が、老舗のホリプロだ。

「大物の和田アキ子から、現在、売れっ子の小島瑠璃子まで給料制。キャリアと年齢とともに給料が上がっていくので、現在の稼ぎは、小島の方が和田よりもはるかに上ですが、給料は和田が数倍はもらっている。事務所を辞めていくタレントの多くは、そんな給料体系への不満が理由のトップでしょう。NHK朝ドラ『あまちゃん』でブレイク後も月給5万円でパンツも買えなかったなどとして、当時の所属事務所・レプロエンタテインメントからの独立を望んだ能年玲奈(現・のん)は、『あまちゃん』放送中に月給は20万円に上がり、夏冬合わせて200万円のボーナスも支給されていた。翌年は、ボーナスだけで年間800万円はあったといいますが、それではまだ不満だったのでしょう」(同前)

 それまでの貢献度が給料査定に大きく響くのは、ほかの事務所も同様のようで、

「元SPEEDの面々も、解散後も所属のライジングプロから月200万円の給料を受け取っていたといいますからね。上原多香子は、不倫問題で休業を余儀なくされ、自ら歩合制を申し出たといいますが、そうでなければ今ももらい続けていたことでしょう。西内まりやは、事務所社長をビンタして仕事を干されてから、退社する3月まで、やはり同プロから月200万円の給料をもらい続けていたことも明らかになっています」(前出・芸能記者)

 ちなみに、斜陽のグラビアアイドルの世界からは、お給料にまつわる、こんな話が聞こえてくる。

「大して仕事もないのに給料制のグラドルがたまにいますが、ほぼ間違いなく、事務所社長の愛人ですね」(現役グラドル)

 給料ひとつとっても、やはり芸能界は一般の物差しでは測れない世界のようだ。

元TOKIO・山口達也の“意外な更生プラン”が続々!「工務店」「ファンクラブ運営」「チケット管理」……

 女子高生への強制わいせつでジャニーズ事務所との契約を解除された元TOKIO・山口達也の“今後”に注目が集まっている。 

 5月6日には東山紀之が、キャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)にて「彼の未来も見つめないといけない」と言及したほか、翌7日の『バイキング』(フジテレビ系)でも、タレントのフィフィが「もう山口さんは社会的制裁を十分受けている」と語り、山口が自ら更生していくことが社会的責任だと述べた。

「山口には『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で共演した工務店関係者などから、社会復帰の手助けをしたいというオファーが殺到しているといいます。番組では大工仕事のスキルの高さを見せており、『棟梁』と呼ばれていたほどですから、確かにいい“再就職先”といえるかもしれませんね」(芸能関係者)

 さらに、ジャニーズ内では“現実的な更生プラン”として、こんな話が持ち上がっているという。別の芸能関係者が明かす。

「アルコール依存症を克服してからという条件付きで、ジャニーズの関連会社の社員として働かせる案があるようです。さすがにタレントのマネジャーは難しいでしょうが、ファンクラブの運営やチケット管理なら可能性がありそう。ジャニー喜多川社長は賛成のようですが、世間の反発を恐れるジュリー副社長は難色を示しているといいます」

 果たして、山口に再出発の道は開かれるのだろうか?

2.5次元俳優の次は人気ロックバンド! WANIMA、デビュー前の“ブス差別ツイート”が掘り起され話題に!

 先日、2.5次元俳優の夏目雄大が過去にTwitterへ投稿した女性蔑視ツイートを掘り起こされてしまい炎上したという事件があったが、今度は、人気ロックバンドWANIMAの過去ツイートとされる画像が話題となっている。

 事の発端は、5月11日にあるユーザーが「デビュー前のWANIMAとかも完全にギャハハ!なので面白い」という文章と共に投稿した画像。その画像にはWANIMAの公式Twitterが2011年~12年に投稿したと思われる文章が写っていたのだが、その文章には「ブッサイクな男が女に『くぅ~ん』みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です」「後ろ姿が凄くスラってしてて『これぞモデル!』みたいな女の人が前を歩いてて、振り向いた瞬間顔が…もう何っていえばいいんだろ…避雷針みたいな顔でした」といった容姿への悪態が書かれていたのだ。

 このツイートはすぐさまTwitterにて話題となり、多くの人から批判を浴びていたようだ。

「このツイートは、すぐにまとめサイトでも取り上げられていたんですが、コメント欄には『これはひどい!』『ブスがブスを差別する悲しい世界!』とWANIMAが書き込んだ過去の差別発言を非難する声が続出し、軽く炎上していました」(音楽関係者)

 さらに、この発言がファンの間でも波紋を呼んでいたという。

「ファンの中には『あの笑顔の裏でブスなファンを嘲笑ってたってこと!? 最悪だな!』、『これ見たら、ボーカルの張り付いたようなあの笑顔が逆に怖い……』という人も。さらには『ファンをやめる!』と宣言する人まで出てきてしまっている状態に。現在も物議を醸しています」(同)

 WANIMAは2010年に結成され、15年にインディーズデビュー。17年には『第68回NHK紅白歌合戦』へ初出場した、今若者を中心に人気あるロックバンド。前出の音楽関係者は「事実だとしたら、メジャーデビュー前の発言とはいえ、あまりにも軽率な行動。今後の人気にもかかわってくるのでは? それに『あのブス発言していたバンドでしょ!』とキャッチコピーのように言われ続けるかもしれませんね」と語っていただけに、悔やまれるばかりだろう。

2.5次元俳優の次は人気ロックバンド! WANIMA、デビュー前の“ブス差別ツイート”が掘り起され話題に!

 先日、2.5次元俳優の夏目雄大が過去にTwitterへ投稿した女性蔑視ツイートを掘り起こされてしまい炎上したという事件があったが、今度は、人気ロックバンドWANIMAの過去ツイートとされる画像が話題となっている。

 事の発端は、5月11日にあるユーザーが「デビュー前のWANIMAとかも完全にギャハハ!なので面白い」という文章と共に投稿した画像。その画像にはWANIMAの公式Twitterが2011年~12年に投稿したと思われる文章が写っていたのだが、その文章には「ブッサイクな男が女に『くぅ~ん』みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です」「後ろ姿が凄くスラってしてて『これぞモデル!』みたいな女の人が前を歩いてて、振り向いた瞬間顔が…もう何っていえばいいんだろ…避雷針みたいな顔でした」といった容姿への悪態が書かれていたのだ。

 このツイートはすぐさまTwitterにて話題となり、多くの人から批判を浴びていたようだ。

「このツイートは、すぐにまとめサイトでも取り上げられていたんですが、コメント欄には『これはひどい!』『ブスがブスを差別する悲しい世界!』とWANIMAが書き込んだ過去の差別発言を非難する声が続出し、軽く炎上していました」(音楽関係者)

 さらに、この発言がファンの間でも波紋を呼んでいたという。

「ファンの中には『あの笑顔の裏でブスなファンを嘲笑ってたってこと!? 最悪だな!』、『これ見たら、ボーカルの張り付いたようなあの笑顔が逆に怖い……』という人も。さらには『ファンをやめる!』と宣言する人まで出てきてしまっている状態に。現在も物議を醸しています」(同)

 WANIMAは2010年に結成され、15年にインディーズデビュー。17年には『第68回NHK紅白歌合戦』へ初出場した、今若者を中心に人気あるロックバンド。前出の音楽関係者は「事実だとしたら、メジャーデビュー前の発言とはいえ、あまりにも軽率な行動。今後の人気にもかかわってくるのでは? それに『あのブス発言していたバンドでしょ!』とキャッチコピーのように言われ続けるかもしれませんね」と語っていただけに、悔やまれるばかりだろう。

元TOKIO・山口達也に早くも“新事務所”設立の動き! 美熟女社長が画策

 元TOKIOの山口達也に、早くも“将来の芸能界復帰”を支援する人物がいるという。

「昔から山口ファンだった美容系の企業を経営する年上の女性経営者で、『私のタツヤ』と呼ぶほど入れ込んでいるんです。これまでジャニーズという“壁”があったので、個人スポンサーとまではなっていなかったんですが、事務所を辞めたことで彼女は『ウチの会社の役員にほしい』とまで言っているんです」

 こう明かすのは、ジャニーズ取材歴の長いベテラン記者。この女性経営者は過去、TOKIOのコンサートでは最前列にいたこともあるという。“美人社長”としてメディア出演を果たした過去を持つバツイチの美熟女で、その経済力をフル活用して山口を支援する気マンマンなのだとか。

「ワンマン女社長として会社を経営してきただけあって行動が早く、先日電話したときにはすでに、芸能活動のできる新会社を設立したと言っていました。山口の受け入れ態勢を作っておくというんですから、すごいですよ」(同)

 ただ、ジャニーズ事務所を退所後も山口は当面、給与などサポートを受ける形でアルコール依存の治療のため入院生活を続けると見られている。入院先とされる病院は、付き添いなしで所持品も最小限にし、食事と睡眠を規則正しく取らせるなど、ストイックな生活をさせることで知られる。しかし、その話を聞いた女社長は「このままではタツヤがかわいそう。彼から音楽を奪ったら、逆に悪化する。私がつきっきりで面倒を見れば問題ない」と言い切っていたという。

 ただ、現実問題として、この状況で早い仕事復帰はかなり厳しいと思われる。仮に一定の期間を置いた後でも、独立しての活動は可能なのだろうか?

「できるとすれば音楽活動でしょうが、問題は、過去の楽曲は大半の権利をジャニーズ事務所が権利を持っていること。もし独立して活動を再開しても、昔のヒット曲は歌えないですよ。あの光GENJIも、それがネックとなって、一部メンバーの再結成プランが消えたほど。昔、ジャニーズがそういった権利を掌握する前でいえば、フォーリーブスは楽曲を自由に歌えたはずなんですが、それでも事務所の責任者であるメリー喜多川さんが、まるで自分に許可する権利があるかのように『自由におやんなさい』とゴーサインを出したという話です。前出の女性経営者がいくら頑張っても、ジャニーズの意に背いて山口が活動しようとすれば、楽曲の使用は認めないはず。もっとも、そう助言しても、彼女は『人生に不可能はないの』と意に介していませんでしたけどね」(同)

 山口には、ファンの一部が「励ます会」を結成したり、復帰の嘆願署名活動を始めたりと、後押しする向きも強いが、テレビを中心とした以前のようなタレント活動は絶望的。将来的に元KAT-TUNの赤西仁や田口淳之介のように、ソロコンサートで地道に活動することはできるが、自らソロ活動を望んで事務所を出た彼らと違い、世間の風当たりもあるだろう。その道を選ぶかどうかは本人次第だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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TOKIO・城島茂、山口達也との“生涯友人”発言に周囲は困惑……「耳を疑う」の声も

 人気アイドルグループ・TOKIOのリーダー・城島茂が12日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した元メンバーの山口達也について“生涯友人”を宣言した。

 10日には、山口が被害者と出会った番組『Rの法則』を制作していたNHKが事務所に対して損害賠償請求を検討していると表明。その一方で「週刊誌などでは山口の酒癖、女癖ぶりが次々と明らかになっているものの、本人はすでに事務所を辞めており、被害者女性も被害届を取り下げている。これ以上の飛び火は、今のところないとみている」(芸能記者)。

 そんなこともあってか、生放送でMCを務める城島は山口とのやりとりに触れ、山口が「TOKIOの名前を残してほしい」「断酒する」と訴えたことを明かした。

 30年にわたり苦楽を共にした仲間が刑事事件で事情聴取されるという最悪な形での脱退に、城島も胸を痛めていたが、今後の関係性については「男同士の付き合いは一生続くと思っています」と“生涯友人”を宣言。「彼にとっても僕らにとっても(再)スタートです」と強調したが、これには賛否両論だ。

 中堅芸能事務所幹部は「最低限のケジメがついたとはいえ、まだ山口は情緒不安定なところがある。万が一の事態を想定した場合、簡単に突き放すのは難しいだろう。そうしたことも踏まえての城島からのメッセージだったと考えている」と、さまざまな事情を考慮した上での発言とみている。

 反対に、女性タレントを多数抱える大手芸能プロ関係者は「今、山口にそのような発言をして、城島は自らが損をしてしまうと考えられないのか?」と困惑気味。

「仮にうちのタレントが被害を受けていたら、どんな形であれ、あのような発言は聞いていて耳を疑ってしまうし、他のメンバーには口を慎んで静かに見守ってもらいたいのが本音。まあ、国分さんもそうだけど、情報番組のMCを務めている立場上、触れざるを得ないのはわかるけどね」(同)

 事件発覚から2週間、山口の周囲はまだまだ騒がしいようだ。

TOKIO・城島茂、山口達也との“生涯友人”発言に周囲は困惑……「耳を疑う」の声も

 人気アイドルグループ・TOKIOのリーダー・城島茂が12日放送の情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、強制わいせつ事件を起こしてグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した元メンバーの山口達也について“生涯友人”を宣言した。

 10日には、山口が被害者と出会った番組『Rの法則』を制作していたNHKが事務所に対して損害賠償請求を検討していると表明。その一方で「週刊誌などでは山口の酒癖、女癖ぶりが次々と明らかになっているものの、本人はすでに事務所を辞めており、被害者女性も被害届を取り下げている。これ以上の飛び火は、今のところないとみている」(芸能記者)。

 そんなこともあってか、生放送でMCを務める城島は山口とのやりとりに触れ、山口が「TOKIOの名前を残してほしい」「断酒する」と訴えたことを明かした。

 30年にわたり苦楽を共にした仲間が刑事事件で事情聴取されるという最悪な形での脱退に、城島も胸を痛めていたが、今後の関係性については「男同士の付き合いは一生続くと思っています」と“生涯友人”を宣言。「彼にとっても僕らにとっても(再)スタートです」と強調したが、これには賛否両論だ。

 中堅芸能事務所幹部は「最低限のケジメがついたとはいえ、まだ山口は情緒不安定なところがある。万が一の事態を想定した場合、簡単に突き放すのは難しいだろう。そうしたことも踏まえての城島からのメッセージだったと考えている」と、さまざまな事情を考慮した上での発言とみている。

 反対に、女性タレントを多数抱える大手芸能プロ関係者は「今、山口にそのような発言をして、城島は自らが損をしてしまうと考えられないのか?」と困惑気味。

「仮にうちのタレントが被害を受けていたら、どんな形であれ、あのような発言は聞いていて耳を疑ってしまうし、他のメンバーには口を慎んで静かに見守ってもらいたいのが本音。まあ、国分さんもそうだけど、情報番組のMCを務めている立場上、触れざるを得ないのはわかるけどね」(同)

 事件発覚から2週間、山口の周囲はまだまだ騒がしいようだ。