TOKIOで本当にヤバイのは山口達也ではない? “怪しげな交友関係”持つメンバーのウワサが浮上中!

 共演した女子高生への強制わいせつ事件で、TOKIOから脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除となった山口達也。事件発覚と同時に明らかになったのが、その酒癖や女癖の悪さだ。

「離婚の理由も飲酒と女遊びだといわれていますが、そもそも結婚前から酒癖の悪さは有名だったといいます。さらに、片っ端から女性共演者に声をかけていたという話も出てきています」(週刊誌記者)

 ジャニーズ事務所の中でもクリーンなイメージで通っていたTOKIOのメンバーということで、山口の裏の顔にショックを受ける声も多い。しかし、TOKIOの闇はそれだけにとどまらないとのウワサも。周辺事情を知る業界関係者X氏は、こう話す。

「山口さんの悪いウワサは周辺の関係者の間では有名な話でしたが、実はTOKIOの中には、ほかにもヤバい交友関係を抱えているメンバーがいるという話も聞こえてきますよ」

 具体的なメンバーの名前を伏せることを条件に、X氏が明かす。

「そのメンバーは芸能界以外にも広い交友関係を持っていて、ちょっと怪しげなパーティーなんかにも顔を出しているとか。有名企業の社長がタレントをたくさん呼んで飲み会を開いているのですが、そういう場でそのメンバーを見かけたというウワサをよく聞きます」

 パーティーには、有名俳優や人気アーティスト、グラビアアイドルなども参加しているという。

「たとえば、一時期マスコミでも話題になった、人材派遣会社の元社長と仲が良かったという話があります。社長の周辺には、たくさん芸能人がいたようですが、そのメンバーや当時交際していた某アーティストなども、大勢のうちの1人だったらしい。そういったところから広がって、あまりよくない方面の人々との交際があった可能性もささやかれていますね」(同)

 もちろん、これらはあくまでもウワサ話。そして、怪しげなパーティーに参加していたとしても、それ自体が違法なわけでもない。とはいえ、山口の事件があった今、TOKIOのメンバーにそういった話が出てくることは、グループのさらなるイメージダウンになりかねない。表の顔がクリーンなほど、裏の顔があらわになった時のダメージが大きくなるのが芸能界というもの。TOKIOの闇が、これ以上出てこなければいいのだが……。

元TOKIO・山口達也の“ジャニーズ契約解除”で、需要が増える「安心・安全」な芸能人は誰だ!?

 未成年女性に対する強制わいせつで書類送検され、所属事務所との契約を解除された元TOKIOの山口達也。騒動自体は徐々に落ち着きつつある一方、今回の件で放送関係者の間では、テレビ業界においてある芸能人が“需要増”と見込んでいるようだ。

 制作費のカットで、近年はどのチャンネルを見てもトーク番組が多い。テレビ制作会社スタッフは「なんといってもお金がかからないのが一番大きい」といい、その上でギャラが安い「10代のタレントを使う傾向は今後、拍車がかかるだろう」とみている。

 そんな中、注目されるのは司会者の人選だ。山口はトーク番組のMCという立場で、結果的に共演者とつながり、自宅に呼び出してわいせつ行為に及んだ。在京キー局編成マンは「今の時代はとにかく『リスクが高いタレントは使うな』が鉄則。今回のように、何かあってからでは手遅れになることも多く、そこは最も気を使うところだ」と話す。これにより求められるのが、“安全・安心”の保証されるタレントたちだ。

 一般的に、芸能人同士、あるいは芸能人と番組スタッフが恋仲やいかがわしい関係になることはご法度だ。山口の事件では、その掟がものの見事に崩れ去ってしまった。よって、若い女性芸能人を相手にする番組で、トラブルなく共演できるタレントたちが重宝されるというわけだ。

 あるキャスティング事務所関係者は「今、企画会議で名前が挙がるのは、サンドウィッチマン、バカリズム、バナナマンの3組が多い。サンドウィッチマンとバナナマンはいずれも秋元康氏がプロデュースしている“坂道シリーズ”の番組MCを担当。バカリズムも過去、アイドリング!!!の冠番組のMCを長年務めました。彼らが共演者とくっついたり、トラブルになったという話は聞かない。女性タレント側の事務所マネジャーにも、出演交渉するにあたって大きな説得材料になる」と話す。

 ただ、問題なのは、3組ともレギュラー番組を数多く抱えており、争奪戦になること。番組の司令塔であるMCのポジションも、今や「回しがうまい」「キャラが確立されている」といったスキルより優先させねばならない要素が出てきたのは、なんとも寂しい限りだが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

菜々緒、主演ドラマ『Missデビル』が“爆死一直線”で日テレに絶縁状!?

 もしこのままズルズルと下がり続けたら……。

 5月12日に放送された菜々緒の主演ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)第5回の平均視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同ドラマは初回平均視聴率9.6%以降、第2回8.1%、第3回8.8%、第4話6.8%と低空飛行を続けており、初回から大幅な“離脱者”が出てしまったようだ。

「5%を切ると打ち切りとなる可能性が出てくるだけに、ドラマ関係者は青ざめていました」(テレビ誌ライター)

 この状況に大激怒しているのが、当の菜々緒本人だという。前出のテレビ誌ライターが続ける。

「放送前には『私の代表作になると思う』と語っていただけに、相当ショックが大きいようです。菜々緒のハイキックが見どころの一つとなっていますが、現場では彼女のパンチラが見えまくり。そんなセクハラ同然の演出に耐え、スタッフの言われるままに“ドS”すぎるキャラを演じたあげく、商品価値が暴落したとあって、日テレに“絶縁状”を突き付ける構えだといいます」

 リストラなどを扱うために、視聴者からは「暗い」との声が上がっているが、「惨敗したのは、スタッフにも“問題”がある」と言って、日テレ関係者が耳打ちする。

「番組のPR担当者が制作担当者に対して、無用な口出しをしているのだとか。このPR担当者は以前にドラマの監督をしていた人物。監督としては“失格”と判断されたため外されたのですが、今でも上から目線で指示してくるので、現場スタッフが拒めない異様な空気になっているといいます」

 菜々緒の「代表作」どころか、「黒歴史」となってしまいそうな気配だ。

菜々緒、主演ドラマ『Missデビル』が“爆死一直線”で日テレに絶縁状!?

 もしこのままズルズルと下がり続けたら……。

 5月12日に放送された菜々緒の主演ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)第5回の平均視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同ドラマは初回平均視聴率9.6%以降、第2回8.1%、第3回8.8%、第4話6.8%と低空飛行を続けており、初回から大幅な“離脱者”が出てしまったようだ。

「5%を切ると打ち切りとなる可能性が出てくるだけに、ドラマ関係者は青ざめていました」(テレビ誌ライター)

 この状況に大激怒しているのが、当の菜々緒本人だという。前出のテレビ誌ライターが続ける。

「放送前には『私の代表作になると思う』と語っていただけに、相当ショックが大きいようです。菜々緒のハイキックが見どころの一つとなっていますが、現場では彼女のパンチラが見えまくり。そんなセクハラ同然の演出に耐え、スタッフの言われるままに“ドS”すぎるキャラを演じたあげく、商品価値が暴落したとあって、日テレに“絶縁状”を突き付ける構えだといいます」

 リストラなどを扱うために、視聴者からは「暗い」との声が上がっているが、「惨敗したのは、スタッフにも“問題”がある」と言って、日テレ関係者が耳打ちする。

「番組のPR担当者が制作担当者に対して、無用な口出しをしているのだとか。このPR担当者は以前にドラマの監督をしていた人物。監督としては“失格”と判断されたため外されたのですが、今でも上から目線で指示してくるので、現場スタッフが拒めない異様な空気になっているといいます」

 菜々緒の「代表作」どころか、「黒歴史」となってしまいそうな気配だ。

鈴木奈々の“空回り”がヤバすぎる!? 下ネタトーク全開→全カットの番組も……

 タレント・鈴木奈々のガッツが空回りしている。一部報道では、テレビ収録に臨む前から共演者にハイテンションで絡むため、鈴木を「楽屋挨拶NG」にするタレントが続出しているという。劇団ひとり、有吉弘行、坂上忍、バカリズムが鈴木の楽屋挨拶を拒否していると報じられた。

「まじめな性格が災いして、頑張りすぎる傾向にありますね。同じ事務所の小森純に代わって“おバカキャラ”としてモデル業界からテレビ番組に進出。なんでも口にするぶっちゃけキャラでブレークして、テレビに引っ張りだこになっていましたが、最近ではそれも飽きられてしまい、ぶっちゃけるネタがどんどんエスカレートしています」(芸能関係者)

 テレビ番組では、「アンダーヘアを脱毛した」と唐突に告白したり、「夫とはセックスレス状態にある」とカミングアウトしたりと、過激に私生活を切り売りして、話題を作ろうと必死になっている。

「最近、収録したテレビ番組でも下ネタを全開にして自らのセックス事情や胸の谷間について熱弁をふるっていたため、途中で『下品だ』と司会者にたしなめられ、結局、そのエピソードは丸々カットされるという事態も起こりました」(同)

 元気いっぱいのキャラで自ら「NGはないタレントです」と言い張る鈴木。テレビの制作サイドにとっては使い勝手がよいかもしれないが、お茶の間や共演者からすると、好き嫌いが分かれるタレントなのかもしれない。

“不倫”イメージが拭えない斉藤由貴、『1周回って知らない話』出演で“みそぎ”終了?

 5月16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、女優の斉藤由貴が出演。一般人の様々な疑問に答えていったのだが、番組での取り上げられ方に違和感を覚えた視聴者も多いようだ。

 まず注目を集めたのは、番組冒頭の街頭インタビュー。街ゆく今どきの若者に「斉藤由貴のイメージは?」という質問がされ、「演技派女優!」「ちょっと偉い女優。長くいるみたいな」「わき役だけどインパクトが残る」「芸歴は長いけどドカンとヒットしたわけではなく、ジワジワジワジワ~みたいな」といった回答が寄せられた。

「斉藤由貴=女優」という声が集まったところで、番組は「しかし斉藤由貴といえば、ある年代以上の人にとっては昭和を代表するスーパーアイドル」と話題を転換。それ以降は、アイドル時代の斉藤について語られている。

「番組のイメージ調査では斉藤の女優業に関する声が集まっていましたが、都合の良すぎる調査結果に視聴者からは『なんで誰も“不倫”について触れないの?』『もう斉藤由貴のイメージって“不倫”しかなくない?』といった指摘が。やはり彼女といえば、昨年話題になったW不倫騒動を思い浮かべる人が多いようです。番組の構成上仕方なかったのかもしれませんが、全くのノータッチではさすがに違和感があったのでしょう」(芸能ライター)

“不倫”について触れられたのは、一通りアイドル時代のエピソードが語られた後のこと。番組には斉藤の長女が出演し、「最近見たお母さんのテレビが記者会見」とコメント。しかしその後は「普通のお母さんよりもスリリングな方が好きだよ」という長女の言葉が紹介されるなど、母親としての斉藤にフォーカスされていった。

「結局番組では“いろいろあったけどいいお母さん”という風にまとまり、“みそぎ”が済んだかのような雰囲気さえありました。しかし視聴者からは『イメージアップに必死すぎる!』『娘までテレビに出して家族アピールされてもな……』といった厳しい声が。また2016年の不倫報道以降、未だにテレビで活躍出来てないベッキーと比べる人も多く『なんで斉藤由貴だけテレビで持ち上げられてるの?』などと指摘されています」(同)

“母親アピール”が視聴者に違和感を与えてしまった斉藤。一方で「スリリングな方が好き」という言葉には共感の声も上がっているので、無理して好感度を上げる必要はないのかも?

自称“小野妹子の子孫”えのきさりなは「ショーンKの二の舞い」か? 怪しげな経歴のタレントを起用する番組側にも問題あり

 芸能界に定期的に現れるのが歴史上の人物の名前を出して、「○○の末裔」を自称するタレントだ。5月13日に放送されたTBS系『サンデー・ジャポン』では、「小野妹子の子孫」であるという女優のえのきさりなが出演し、パネラーたちからそのプロフィールをいじられる一幕があった。

 えのきいわく、親戚の家に専門家から認定を受けた大きな家系図があり、それを根拠に「小野妹子の子孫」と主張しているとのこと。しかし、その家系図には小野妹子の名前が明確に書かれているわけでなく、「(文字が)薄れているんですよね、もう昔(の家系図)だから」とも話していた。

 爆笑問題ら番組の出演者たちから疑いの目を向けられていたえのきさりなだが、確かに過去には「○○の末裔」と自称する怪しげなタレントもいた。たとえば、「武田信玄の末裔」だと主張していたモデルの武田アンリは、甲斐武田家の末裔からなる親睦団体「武田旧温会」から甲斐武田家との関係を否定されたことがあり、主張の信憑性は疑わしい。さらに、その後、武田アンリは2014年に万引きをして逮捕されるという、トホホな展開となった。

 このような自称「○○の末裔」タレントについて、制作会社幹部はこう話す。

「やはりタレントさんは話題性があってナンボであり、そのためには分かりやすいキャッチフレーズが有効になります。だから『○○の末裔』という肩書は、確かに売り出すためには使えるんですよ。でも、本当に血のつながりがあるかどうかを調べるのは困難なので、タレントさんの言葉を信じるしかない。えのきさりなさんの『小野妹子の子孫』というのが“設定”なのかどうかは分かりませんが、少々“地雷臭”がするのは事実ですね」

 虚偽のプロフィールで問題になったケースというと、2016年3月に学歴詐称を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、レギュラー番組やメインキャスターとして出演する予定だった報道番組を降板することとなったショーンKが記憶に新しい。

「ショーンKの例は、完全に周囲のスタッフが本人の言葉を信じ切っていたがゆえに起きたことです。まさか嘘をついているとは思ってもいなかったというのが周囲の本音でしょうが、怪しげなプロフィールに疑いを持たなかった関係者の責任もあると思います」(同)

 ショーンKのプロフィールの嘘は見抜けなかったとしても、「○○の末裔」は見るからに怪しいものだ。

「番組としては『○○の末裔』というプロフィールを“ネタ”として扱っているのかもしれませんが、昨今のコンプライアンス遵守の流れを考えると、ウソをついているかもしれない人を面白おかしく扱うというのも微妙なところですね。誰かを傷つけるものではないとしても、虚偽かもしれない経歴のタレントについては、起用する側にも問題があるといわざるをえません」(同)

 ちなみに、前出のサンジャポでは、かつて「こりん星から来た」というキャラクター設定をしていた小倉優子がえのきさりなに対し、「本当に話だと思うんですけど、もしもウソだとしたら早めに白状をして、“設定”という形でやっていくのもアリです」とコメントしている。えのきさりなが「キャラだった」と言いはじめる日はそう遠くないかも?

フジテレビが視聴率のために大暴走! 月9ブランドを破壊し、好調な他局の企画をパクる?

 18年7月より、フジテレビは月9ドラマとして沢村一樹主演の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』を放送すると発表した。ネット上では期待の声が上がる一方で「もうなんでもアリだな」と呆れる声も上がっている。

『絶対零度』シリーズは、2010年と11年に上戸彩主演で連続ドラマを放送。この時はどちらも火曜9時枠での放送だったが、今回のシリーズより月9に枠を変え、さらに主演の俳優まで変更した。

 沢村が演じる主人公・井沢範人は、ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を周りに与える人物ながら、実は元公安だというエリート刑事。上戸演じる女性刑事・桜木泉も前作に引き続き出演となるが、ある捜査中に突如失踪して消息をたってしまうことになる。

「人気ドラマシリーズの続編にファンは歓喜していますが、月9で放送することに疑問を抱く人も。『すっかり月9は恋愛というコンセプトから外れたね』『視聴率が取れればなんでもいいのかな』『月9ではもう恋愛ドラマをやってくれないのか』といった声が上がっています。近年月9はすっかり恋愛ものというコンセプトから外れ、17年は『貴族探偵』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』など、4本中3本が恋愛以外の作品。18年も『海月姫』こそ恋愛ものでしたが、現在放送中の『コンフィデンスマンJP』に恋愛要素はほとんどありません」(芸能ライター)

 今回フジテレビが無理やり『絶対零度』を月9に持ってきたのは、どうしても月9で高視聴率を取りたいという思惑があるからかもしれない。

「18年4月期のドラマで視聴率が良いのは、テレビ朝日が放送している刑事ドラマです。『未解決の女 警視庁文書捜査官』『警視庁・捜査一課長シーズン3』『特捜9』はどれも視聴率2ケタを余裕でキープ。そのため『テレ朝で刑事ものがウケてるからってそれに乗っかる戦法か』『わかりやすく二番煎じを狙うフジが哀れ』といった呆れ声も上がっています」(同)

 果たして『絶対零度』は高視聴率を打ち出し、月9の威厳を復活させることができるのだろうか。放送が楽しみだ。

『2019ラグビーW杯』キャスターに、まさかの明石家さんまが内定!?

 ロシアで行われるサッカーW杯が1カ月後に迫っているが、2019年に日本で行われるラグビーW杯も開幕まで500日を切り、5月6日には全国各地でイベントが行われた。

 熊谷ラグビー場で3試合が予定されている埼玉県では、所沢市出身のオードリー・春日俊彰が「開催都市特別サポーター」として登場。「オファーをいただいたとき、(自身が高校時代にやっていた)アメリカンフットボールとラグビーを間違っているのかな? と思い、マネジャーに確認しました(笑)」と笑いを取った。

「ラグビーW杯は、サッカーには及ばないかもしれませんが、日本開催で盛り上がるのは間違いない。くりぃむしちゅーの2人、ケンドーコバヤシ、中川家ら“ラグビー芸人”は大稼ぎする大チャンスです」(芸能記者)

 そんな中、放送する日本テレビのメインキャスターに、意外な人物が内定しているという。芸能関係者が耳打ちする。

「どうやら、明石家さんまに決まっているようですね。このところ、人気が落ちていると言われ始めていることを気にしてか、自ら売り込んできたといい、周囲にも『ラグビーが熱い』と吹聴しているんだとか。サブキャスターはジャニーズの中から選ばれるようです」

 しかし、さんまにはラグビーのイメージがまったくないが……。芸能記者が言う。

「日テレでは、これまでサッカークラブW杯などでさんまを起用していましたが、日本のチームを応援せず“海外チームびいき”のスタンスを取るので、サッカーファンから不興を買っていました。ロシア大会ではセネガル戦を日テレが放送することに決まっていますが、『さんまだけはやめてくれ!』という声が強い。サッカーのW杯はご遠慮願い、その代わりラグビーW杯で……と、日テレが手を打った可能性もありますね」

 御年62歳のさんま、スポーツイベントのキャスターの座くらいは、もう後輩に譲ってもいいのでは?

『花のち晴れ』F4出演はプロデューサーの提案!? 人気ドラマを生み出した名プロデューサーたち!

 各局、中盤戦を迎えている2018年春ドラマの数々。前評判のわりに視聴率で伸び悩んでいるドラマが多い中、気を吐いているのが『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)だ。

 女好きだけどモテない33歳のおっさん(田中圭)が、同居している“イケメンでドSな後輩(林遣都)”とピュアな乙女心を持つ“おっさん上司”(吉田鋼太郎)から求愛される純愛ドラマの『おっさんずラブ』。週刊エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」によるドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」によると、各作品の初回満足度にて100Pt満点中92Ptという高得点を取得。公式Instagram裏アカウントである「武蔵の部屋」のフォロワー数は現在34万7,000人以上。『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)の38万人に継ぐ数字となっており、TBSの看板ドラマである『ブラックペアン』(11万8,000人フォロワー)を凌ぐ勢いを見せている。

 ドラマのヒットの裏には必ず名プロデューサーがいるものだが、この『おっさんずラブ』を担当するドラマプロデューサーは貴島彩理氏。実父はTBSにて『ずっとあなたが好きだった』『愛していると言ってくれ』といった名作ドラマを生み出した名プロデューサーの貴島誠一郎氏だ。貴島氏は2017年に三浦春馬がイケメン童貞役で話題を呼んだ『オトナ高校』(テレビ朝日系)なども手がけており、既成概念を壊す作品を次々と生み出す注目株といえるだろう。

 貴島氏はWEBサイト「ORICON NEWS」のインタビューにて、自身は月9ドラマ世代であり、王道の恋愛ドラマが好きでこの世界を目指したゆえに、「『自分も恋したいな』と思ってもらえたらうれしいです。きっと観終わったときには、『月9の恋愛ドラマだった』と思っていただけると思います」と熱く語っている。

 また視聴率、SNSのフォロワー共に右肩上がりを続けているのが『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』。こちらのプロデューサーはTBSの“視聴率男”といわれる瀬戸口克陽氏だ。1996年にTBSに入社し、その後は『花より男子』『GOOD LUCK!!』など数々のヒットドラマのプロデュースを担当。最近では『99.9-刑事専門弁護士-』『A LIFE〜愛しき人〜』などを手がけている人物。また、妻は国会議員の小渕優子というセレブな一面も。

『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』は、伝説の4人組「F4」卒業から10年後の英徳学園が舞台だが、伝説のOBとして道明寺司(松本潤)や花沢類(小栗旬)がゲスト出演するなど、旧来のファン号泣の仕掛けも盛りだくさん。これもすべて瀬戸口氏の仕掛けだと思うと、なんとも心憎い。

 最後に初回13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の後も12%台の高視聴率を維持する『ブラックペアン』(TBS系)だが、プロデューサーはTBSの看板枠・日曜劇場で『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』などを手掛けてきた伊與田英徳氏。原作である海堂尊の小説『新装版ブラックペアン1988』(講談社)では主人公は研修医の世良雅志だが、伊與田氏は主人公を万年ヒラ医局員の渡海征司郎に変更。

 その理由について、WEBサイト「ザ・テレビジョン」のインタビューにて「原作は、世良(竹内涼真)が主人公なんですが、僕としては、渡海(二宮和也)というダークなキャラクターにも非常に大きな魅力を感じて。ですからドラマでは、渡海を主人公に据えて、渡海を取り巻く人間模様を世良の目線で描く、という形を取っています」と語っており、その判断が結果的に功を奏しているといえるだろう。

 ドラマのヒットの陰に名プロデューサーあり。自分の好きなドラマのプロデューサーのことを調べてみると、ますますドラマを面白く感じることができるのではないだろうか。