長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』映画化は既定路線も、RAD・野田洋次郎との関係は?

「正直、ここまで数字が悪いとは思わなかったですね。脚本家に古沢良太、主演に長澤まさみですからね。最低でも2ケタはいけると思って放送前に映画化を決めたんですけど……。映画自体は予定通りやるみたいですが、海外ロケに関しては今、ストップが掛かっているようです。映画の撮影は6月からなので、5月中に平均で2ケタいけば可能性はありそうですけどね」(フジテレビ関係者)

 現在、放送されている長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。第6話までの平均視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と期待を裏切る数字となっている。

「それでも2話目からは上昇の気配も見え始めましたので、悲観的にはなってはいませんよ。すでに撮影も終わっているので、キャストもスタッフもどうしようもないですからね(苦笑)」(ドラマスタッフ)

 主演の長澤はというと、現在は6月1日から公開の映画『50回目のファーストキス』の宣伝で大忙しだが、気になるのは最後に熱愛が報じられたRADWIMPSの野田洋次郎との関係。

「彼女は野田さんとのことを『ただの友達ですよ』とハッキリと否定しています。今年で31歳になりますが、今はとにかく仕事が楽しくてしょうがないようです。今後も映画や舞台の仕事が入ってますし、しばらくは仕事中心の生活が続くんじゃないでしょうか。同世代の北川景子、佐々木希、堀北真希らは結婚しましたが、彼女の婚期はまだ遠そうですよ」(ファッション誌関係者)

 しばらくは女優一本でいきそうだ。

長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』映画化は既定路線も、RAD・野田洋次郎との関係は?

「正直、ここまで数字が悪いとは思わなかったですね。脚本家に古沢良太、主演に長澤まさみですからね。最低でも2ケタはいけると思って放送前に映画化を決めたんですけど……。映画自体は予定通りやるみたいですが、海外ロケに関しては今、ストップが掛かっているようです。映画の撮影は6月からなので、5月中に平均で2ケタいけば可能性はありそうですけどね」(フジテレビ関係者)

 現在、放送されている長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。第6話までの平均視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と期待を裏切る数字となっている。

「それでも2話目からは上昇の気配も見え始めましたので、悲観的にはなってはいませんよ。すでに撮影も終わっているので、キャストもスタッフもどうしようもないですからね(苦笑)」(ドラマスタッフ)

 主演の長澤はというと、現在は6月1日から公開の映画『50回目のファーストキス』の宣伝で大忙しだが、気になるのは最後に熱愛が報じられたRADWIMPSの野田洋次郎との関係。

「彼女は野田さんとのことを『ただの友達ですよ』とハッキリと否定しています。今年で31歳になりますが、今はとにかく仕事が楽しくてしょうがないようです。今後も映画や舞台の仕事が入ってますし、しばらくは仕事中心の生活が続くんじゃないでしょうか。同世代の北川景子、佐々木希、堀北真希らは結婚しましたが、彼女の婚期はまだ遠そうですよ」(ファッション誌関係者)

 しばらくは女優一本でいきそうだ。

「ブッサイクな男」「顔までブスなんだよ!」容姿差別ツイートで炎上した有名人3人

 SNSが普及し、有名人の私生活や素顔を見られるようになった昨今。しかし、手軽に投稿できることが災いしてか、迂闊なコメントをアップして批判を浴びた例も多い。

 最近では、『NHK紅白歌合戦』にも出場した人気ロックバンド・WANIMAが2011~12年頃にTwitterに投稿していた内容が波紋を広げている。「ブッサイクな男が女に『くぅ~ん』みたいな顔して甘えていた。なんか真空飛び膝蹴りをお見舞いしてやりたくなった。皆さん、どうもこんばんは差別です」「後ろ姿が凄くスラってしてて『これぞモデル!』みたいな女の人が前を歩いてて、振り向いた瞬間顔が… もう何っていえばいいんだろ… 避雷針みたいな顔でした」などのつぶやきが現在になって掘り起こされ、問題視されているのだ。

「容姿批判を行ったWANIMAについて、『かっこわるそう』『わざわざ発信する気持ちがわからない』『いつも満面の笑顔で優しそうだな~って思ってたけど、一気にイメージぶち壊された』といった批判の声が上がっていいます。しかし一方では、『田舎のヤンキーみたいなツイート。イメージ通り』『WANIMAは、なんか胡散臭いと思ってた』『すれ違いざまにデカい声で「ブス!」とか言ってくる奴は、こいつらみたいな見た目だし意外性ない』といった納得の声も」(芸能ライター)

 男女問わずに容姿差別発言を投稿したWANIMAだが、同時期には2.5次元俳優として活動する夏目雄大が大炎上。その原因は、13年頃に投稿していた「ぶすに人権はない」「妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び」「腐女子だけは気持ち悪いから死んで良いよ」といったツイートが掘り起こされたからだった。

「夏目のツイートに対して、SNSなどから『女性蔑視どころではない』『二度と表舞台に出るな』『平気で言える神経が理解できない』とバッシングの嵐が巻き起こりました。今月12日には、所属事務所が謝罪コメントを発表する騒ぎに発展し、事務所は今後について『指導の徹底と再発防止の教育を実施する』と明かしたのですが、『反省するような性格に思えない』『解雇しないの? 犯罪者予備軍みたいなツイートしてたのに』との声が上がっていました」(同)

 さらに、14年にはメイクアップアーティスト・濱田マサルがTwitterで問題発言を繰り返して批判が噴出。

「Twitterでメイクに関する持論を展開した濱田は、それに意見するツイートを目撃したからか、『お前ら ばか』と意見したアカウントにリプライを送信。その1分後に、突如『心がブス 思考がブスだから 顔までブスなんだよ!』と投稿したんです。その後すぐに“ブスツイート”を削除し、『大人気の無いTweetをしてかなり反省してます』と謝罪。しかし、その後に『仕事柄、美しい方にしか会わないので』と言い訳めいた一文を含めた投稿をしたため、『性格の悪さが、その発言に凝縮されてる』『さすがにやばい。ほんと引いた』『自分の意見に沿わない奴は、全員ブスで馬鹿なのかよ』と反感を買っています」(同)

 軽率な投稿が炎上を招いてしまった有名人たち。ネットワークリテラシーだけでなく、常識も学び直した方がいいのかもしれない。

『ブラックペアン』現場で加藤綾子の“魔性”が大暴れ!? 濃厚フェロモンに男性陣はメロメロ

 嵐の二宮和也の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が好調をキープしていることもあり、このところネット上で話題を集めているのが、本格女優デビューを果たしたフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「アナウンサーだけあって滑舌がよく、セリフが聞き取りやすくはあるのですが、さすがに演技力は稚拙。ドラマを破綻させるほどではないにせよ、“再現ドラマ”レベルなのは否めませんね。最近は二宮の手術をモニター越しに見学するシーンが続いたせいか、視聴者からは『手術の実況しているアナウンサーにしか見えない』『演技ができる女優を使うべきだった』『わざわざ原作にない役を作ってまで出す必要があったのか』などと、辛辣なコメントも聞かれます」(テレビ誌ライター)

 しかし、演技は素人でも“魔性のオンナ”としては一級品なのがカトパン。撮影現場では出演者を籠絡するかのように、濃厚なフェロモンをまき散らしているという。ドラマ関係者が明かす。

「小泉孝太郎との2人きりのシーンでは、彼に演技のアドバイスを求めていたのですが、密着したまま上目遣いでじっと目を見つめるので、小泉の顔が緩みっぱなしでしたね。弁当を持って、わざわざ二宮の横に並んで一緒に食べていたこともあります。ピッタリとしたスーツ姿が多く、体のラインがまるわかり。年下の竹内涼真からも、『エロい!』という声が漏れていましたよ」(同)

 カトパン本人は「女優専業」に気持ちが傾いているともいわれるが、いずれ俳優陣の誰かとの熱愛が発覚しそうな気配だ。

『ブラックペアン』現場で加藤綾子の“魔性”が大暴れ!? 濃厚フェロモンに男性陣はメロメロ

 嵐の二宮和也の主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が好調をキープしていることもあり、このところネット上で話題を集めているのが、本格女優デビューを果たしたフリーアナウンサーの加藤綾子だ。

「アナウンサーだけあって滑舌がよく、セリフが聞き取りやすくはあるのですが、さすがに演技力は稚拙。ドラマを破綻させるほどではないにせよ、“再現ドラマ”レベルなのは否めませんね。最近は二宮の手術をモニター越しに見学するシーンが続いたせいか、視聴者からは『手術の実況しているアナウンサーにしか見えない』『演技ができる女優を使うべきだった』『わざわざ原作にない役を作ってまで出す必要があったのか』などと、辛辣なコメントも聞かれます」(テレビ誌ライター)

 しかし、演技は素人でも“魔性のオンナ”としては一級品なのがカトパン。撮影現場では出演者を籠絡するかのように、濃厚なフェロモンをまき散らしているという。ドラマ関係者が明かす。

「小泉孝太郎との2人きりのシーンでは、彼に演技のアドバイスを求めていたのですが、密着したまま上目遣いでじっと目を見つめるので、小泉の顔が緩みっぱなしでしたね。弁当を持って、わざわざ二宮の横に並んで一緒に食べていたこともあります。ピッタリとしたスーツ姿が多く、体のラインがまるわかり。年下の竹内涼真からも、『エロい!』という声が漏れていましたよ」(同)

 カトパン本人は「女優専業」に気持ちが傾いているともいわれるが、いずれ俳優陣の誰かとの熱愛が発覚しそうな気配だ。

フリーとなった大橋未歩と中村仁美、成功するのはどっち? テレビ関係者は「MCは大橋、ひな壇なら中村」

 昨年12月にテレビ東京を退社し、今年2月から芸能事務所「プントリネア」の所属となった大橋未歩。この5月からはTBS系『有田哲平の夢なら醒めないで』にアシスタントMCとしてレギュラー出演するなど、フリーアナウンサーとして本格的に活動を始めた。女子アナ事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大橋さんが入った『プントリネア』には、元TBSアナで現在『NEWS23』(同)のキャスターを務める雨宮塔子さんも所属しているので、今後は報道番組への進出も狙っていると思います。ただ、テレ東時代からバラエティー能力の高さは誰もが知るところだったので、まずはバラエティー番組から始めていくことになりそうですね」

 大橋の約半年前にフリーになったのが、元フジテレビの中村仁美。中村は今年1月から芸能事務所「アミューズ」の所属となり、バラエティー番組などに出演中だ。

「いま中村さんは、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、『プレバト!!』(TBS系)、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など、古巣を含む各局のバラエティー番組に“お試し”で出演中です。局アナ時代から『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(同)で島田紳助さんのアシスタントを担当するなど経験値も十分ですし、夫である、さまぁ~ず・大竹さんのネタもあるので、どの番組に出てもまったく不安はなさそうですね。でも、安定感がありすぎるがゆえに、ハプニング性が薄くて、すぐに飽きられてしまう可能性もあると思います」(同)

 ちなみに、大橋と中村は局こそ違うが、入社は同じ2002年。入社は同期で、フリーになったのもほぼ同時期となる。

「正直、大橋さんと中村さんは、これから“元局アナ”の枠を奪い合うことになると思います。制作サイドも『どっちが使えるのか』ということを見ながら、ブッキングしていると思いますよ」(番組制作会社関係者)

 では、大橋と中村、それぞれどんな番組で活躍しそうなのか?

「大橋さんは“ぶっちゃけトーク”もいいんですが、比較的落ち着きがある雰囲気なので、MC仕事に向いているでしょうね。今後の報道系へのシフトを本気で考えているのであれば、ひな壇系よりも、アシスタントMCなどをこなしていったほうがいいでしょう。一方、中村さんはMCというよりひな壇系。特に夫が有名人であるということが何よりも大きなメリットです。家庭のエピソードを話せば、単純に自分の話というだけでなく、“さまぁ~ず大竹の話”にもなるので、テレビ的にはかなりおいしい。制作サイドとしても、そのへんを狙ってブッキングしているのは間違いないです。主婦目線もあるので、ワイドショーなんかのコメンテーターもいいと思いますよ」(同)

 40歳手前になって、フリーアナとして第2の人生を歩みだした大橋未歩と中村仁美。新たなチャレンジが始まる。

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長澤まさみ『コンフィデンスマンJP』演技が好評!「仕事モード全開」の裏で“チラつく”2人の男!

 現在放送中の長澤まさみ主演ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の評判がいい。

「セクシーなコスプレや変顔も辞さない、弾けた演技をみせる長澤のイキイキとした姿が絶賛されています。視聴率は、初回の9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区平均)が最高で、2ケタに届きそうで届かない状況が続いていますが、タイムシフト視聴率(録画視聴率)と合わせると、15%以上を記録しており、動画配信サービス「FOD」や「TVer」での見逃し配信でのランキングも常に上位。好評を受け、すでに映画化も決まったという話も伝わってきます。低迷するフジは、いずれヒットシリーズにと大きな期待を寄せているそうです」(テレビ雑誌記者)

 長澤といえば、長年コンビを組んできた、業界で“敏腕”と評判だったマネジャーが、3月に退社したことで、今後の去就が注目されていた。

「同マネジャーが、長澤を引き抜いて新事務所を設立するのではというウワサもありました。しかし、長澤をスターに育てたことで社内での発言力を増し、社内外での高圧的な仕事ぶりが目に余るようになったマネジャーに“もう一緒にできない”と引導を渡したのは、ほかならぬ長澤だったといいますから、今後、彼と行動をともにする可能性は少ないでしょう。逆に、有力マネジャーを辞めさせたことで、事務所の稼ぎ頭としての責任感が生まれ、これまでになく仕事に貪欲になっているんです。それが、今回のドラマの演技によく出ていますよ」(芸能プロ関係者)

 というから、魅力的な長澤が見られるようになったのは、ある意味、このマネジャーのおかげともいえそうだ。長澤を成長させるために、“悪役を引き受けた――”わけではないだろうが、結果的に好アシストとなったのだから、やっぱり有能なマネジャーだったのかも。

 また、元カレの伊勢谷友介の存在も、長澤を奮起させた一因ではという見方もある。

「一時は結婚間近とも囁かれながら、15年に破局。16年に、伊勢谷はモデルの森星との熱愛が報じられ、現在は、同棲生活を送っていることが明らかになっています。2人ともラブラブぶりを隠そうという様子もなく、目撃情報は増えるばかり。いやでも長澤の目や耳にも、そんな情報は入ってくる。“空き家”が続く長澤としては、仕事で見返すしかありませんからね」(ワイドショー関係者)

 女優として、また人としての長澤の大きな成長の裏には、2人の男の存在があったようだ。

ゲス芸能人もびっくり! アナ同士の不倫地獄で「酒池肉林」な某テレビ局の実態

 ゲス交際やゲス不倫で世間をにぎわす芸能人もびっくりな、とある放送局があるという。聞けば、アナウンサー同士で“不適切な関係”が横行。周囲は「またあそこだね……」と、あきれ顔だという。

 事情を知るテレビ局関係者が、その内情を語る。

「放送局名は言えませんが、それほど田舎ではない部類に入る街の放送局ですね。そこそこ大きく、男女ともにアナウンサーの数は豊富。それでいて、多ジャンルにわたり仕事がある。活躍の場は多い方だと思います」

 やりがいを感じそうな職場のようだが、その内情はというと「正直、私は首を突っ込みたくないですね」と苦笑いする。というのも、アナウンサー同士での「不適切な交際」が横行しているからだ。

 まずは先輩アナが後輩に“お手つき”した。

「2人は先輩、後輩のごく普通の間柄でしたが、男性の方が熱を上げてしまい、女性をうまく誘導してしまった。残念ながら、この男性アナには妻子がおり、不倫関係。うまく処理をしておけばよかったのですが、後に女子アナ側が体調不良で長期離脱。これで妻や会社にばれてしまい、さあ大変。その後、離婚が成立し、大豪邸だった自宅も売りに出されて、近隣住民にも知られる結果となってしまいました」(同)

 現在、男性は“バツ1”で自由に恋愛できる身だが「また最近、後輩の女子アナに迫っていると聞いた。一時は仕事も干されたのに、また同じことを繰り返すんですかね」(同)。

 これだけでは終わらない。同じ局ではもう1組、不倫カップルが誕生していたのだ。

「こちらも、男性アナは既婚者で、相手は後輩の女子アナだった。男性は近年、離婚が成立。その原因がこの女子アナとの交際だったと聞いている。最近、2人は同棲を経てようやく再婚にたどり着いたけど、なぜか世間に公表をしない。女子アナは初婚のため“結婚した”旨を番組などで伝えていますが、お相手に関しては『一般人』ということにして、一切明かさない。まあ、狭い世界といえばそれまでですが、これだけ法令順守や世間の倫理観を気にしないといけない世の中なのに、ここまで風紀が乱れては、そりゃ視聴率もパッとしませんよね」(同)

 何食わぬ顔で日々、情報を伝えているアナウンサーたちだが、その夜の顔は我々が想像できないほど“充実”しているようだ!?

ホリプロが足立梨花を「ポスト石原さとみ」として売り込み中! メイクも石原似にシフトで完コピ目指す?

 IT企業「SHOWROOM」の前田裕二社長との沖縄旅行を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた石原さとみ。一部では、結婚秒読みとのウワサも流れている。週刊誌記者はこう話す。

「2人の交際はまだ始まったばかりですが、石原は結婚を本気で考えているといわれています。昨年末から今年にかけて、ホリプロのマネジメント体制が変わり、『石原さとみ』のホリプロ内序列がちょっと下がったというのです。序列が下がると、スケジュールも多少緩くなり、プライベートの時間が増えるわけですが、どうやら石原本人の意向でもあったようですね。本人としては、30歳も越えて、そろそろ本気で結婚の相手を見つけたいと思っていたところに、前田社長が現れたということなのでしょう」

 石原さとみといえば、老若男女から高い支持を得ている大人気女優だ。そんな石原が結婚をして、仕事をセーブしようものなら、所属するホリプロとしては、大きな売り上げ減となってしまう。

「ホリプロは、すでに石原さとみの後釜育てに取り掛かっています。その筆頭にいるのが、足立梨花だというのです」(マスコミ関係者)

 2007年にホリプロスカウトキャラバンのグランプリに選ばれ、デビューした足立。グラビアやバラエティー番組をメインとして活動してきたが、現時点では石原や綾瀬はるか、深田恭子といったホリプロのトップ女優たちのような輝かしい結果を残せずにいる。

「ホリプロは今、足立のメディア露出を増やすことに力を注いでいます。実際に、“ポスト石原さとみ”という言葉を使って、売り込みをかけていますね。しかも、最近はメイクも石原に似せるよう、変え始めています。むしろ、足立に石原の完コピをさせようとしているくらい。今の石原のポジションを、そのまま足立に継がせるつもりみたいですね」(同)

 そんな足立だが、昨年5月に俳優の川隅美慎との熱愛同棲を写真週刊誌「FLASH」(光文社)にスクープされている。

「実は足立のほうこそ結婚秒読みだといわれていたので、ここにきてホリプロがプッシュし始めたのは、ちょっと驚きですね。足立を推さざるを得ないほど、持ち駒がないのかもしれません。ホリプロとしては、もっと石原で稼ぎたかったというのが本音なのだろうけど、石原としてもさすがに“もう結婚させてくれ”という感じなのしょうね」(同)

 果たして、足立が石原のようにブレークする日は来るのだろうか……?

石橋貴明だけじゃない! あわや“あのグループ入り”していた有名人って!?

 あの人があのグループに入っていたら、芸能界の歴史は変わっていただろうか。

 5月14日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)にビートたけしの一番弟子として知られる東国原英夫がゲストで登場。とんねるずの石橋貴明のたけし軍団入りを“握りつぶしていた”秘話を明かした。

「たけし軍団は、もともとたけしが草野球をやるために若手芸人を集めたことによって誕生したともいわれています。そこに初期には帝京高校野球部出身の石橋も参加しており、ピッチャーとして重宝されていた。しかし、東国原は自分の立場がなくなることを恐れて『石橋は忙しい』とウソをつき、草野球に呼ばなくなったと明かしていました。逆に脚本家の宮藤官九郎や俳優の浅野忠信、バラエティタレントの野沢直子は、本気でたけし軍団入りを考えていた時期があったと語っています」(芸能ライター)

 一方、あわや「ドリフスターズ入り」だったと言われているのが、サザンオールスターズの桑田佳祐だ。

「故・いかりや長介さんから『ドリフに入らないか』と真剣に誘われたことを1993年のライブで桑田自身が明かしています。なんでもデビュー直後のことだったそうで、加藤茶が辞めるかもしれないという話があって、『お前らもコミックバンドみたいなものだから、代わりにどうだ?』と直々にスカウトされたのだとか。桑田は『丁重にお断りさせていただいた』と語っています」(音楽ライター)

 また、紅白歌手のmiwaには、乃木坂46入りの可能性があったという。アイドル誌ライターが言う。

「彼女は乃木坂と同じソニー・ミュージックレコーズに所属している先輩アーティストです。しかし、レコード会社の警備員に一般人だと思われて乃木坂46のオーディション会場に案内されたんだそうです。本人は『あんなかわいい子ばっかりがオーディション会場いるんだから、行かなくてよかった』とラジオで報告しています」

 芸能界には、こんな奇縁がゴロゴロしているのだろう。