ショーンKを起用するTOKYO MXの“皮算用”詐称発覚から2年……「話題作りは大成功!」

 経営コンサルタントを自称する「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上(50)が7月3日から始まるTOKYO MXのビジネス情報番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』にメインナビゲーターとして出演することが明らかとなった。

 番組では、各方面の経営者をゲストに招いて独自の発想力の源や経営力、成功秘話や哲学を紹介するという。

 ショーンKといえば、2016年3月に「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、経歴詐称疑惑が浮上。公式プロフィールに記していたテンプル大学卒業やハーバード・ビジネス・スクールでのMBA取得、パリ第1大学への留学経験などが全部ウソだったことが発覚。さらにコンサルタントの業務もほとんど架空だったことがわかった。その影響で『報道ステーション』(テレビ朝日系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)など、すべてのレギュラー番組を降板している。

 今回の復帰報道に、ネット上では「MXは甘すぎる」「詐称した人の経済番組なんて信用できない」「早すぎ」「反省してない」などと辛辣な意見が寄せられている。

「ショーンK氏にダマされて痛い目に遭ったテレビ局はもう彼を使うことはないと思いますが、地方局やラジオ局では今後、話題づくりの一環で起用するところがあるかもしれません。今回のMXの起用は、明らかに話題作りの一環でしょう。そしてその皮算用は、各メディアで報道されたことからもわかる通り、大成功といえそうです」(テレビ局関係者)

 その一方で、ショーンKの詐称事件を機に、テレビ業界で大きな変化があったという。

「コメンテーターを選ぶ際に、テレビ局、新聞社や通信社の記者や論説委員など身分が、はっきりとしたわかりやすい人を出演させることが多くなりました。その方が、人物調査をしやすいからです。複雑な肩書が付いた人間を調査すると、それだけカネも労力がかかる。だから、身分や経歴、評判がメディア業界でよく知られた人物をニュース解説者に据えることが多くなりましたよ」(同)

 詐称発覚からたった2年で、早くもテレビ業界に戻ってきたショーンK。その図太すぎる神経を見習いたいものだ。

インパルス板倉と袴田吉彦は同じ枠!? 『アメトーーク!』で明かされた、生々しい“類似タレント”事情

「類似タレント」なる言葉がある。その意味を把握している者は、いまや市井にも多いはずだ。端的に、イメージが似ている有名人のことを指す。

 わかりやすい例で言うと、出川哲朗と上島竜兵(ダチョウ倶楽部)は「リアクション芸人」というくくりで類似タレントだろう。ハーフというくくりにも類似タレントは多数存在するし、ツッコミ芸人も同様。意外なところでは、大竹まことが「よく、CMのキャスティングでこの人と最後まで争ってたという話を聞く」と、高田純次の名前を挙げていたことを覚えている。

 そう、類似タレントは同じ方向を向く戦友であり、キャスティング時にはライバルのような存在になる。一つの企画が決まり、そこに当てはめたいタレントのイメージがあったとする。その座席をめぐり、当人不在の会議室や企画書上で人知れずイス取りゲームが行われているのだ。

■麒麟・川島、インパルス・板倉の類似タレントは?

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、一般人が知り得なかった(知らなくても良かった)スキルや情報をエンタテインメントに昇華し、内部事情を視聴者に共有する形で人気を博してきた番組だ。いまや常識となった「ひな壇トーク」という概念は、この番組が広めたものである。

 だとしても、5月10日放送分の攻め気は目を引いた。タイトルがすごい。「(仮)バラシ芸人」である。番組が(仮)で収録日のスケジュールを押さえるも、直前になってバラされる(キャンセルされる)芸人にスポットを当てた企画だ。

 なぜ、バラされるのだろう? (仮)で押さえられるのはあくまで第2希望、第3希望のタレントであり、心底出演してほしい本命のタレントは別にいる。その本命が出演OKと返答したため、第2希望以下である彼ら彼女らはバラされたのだ。

 ここで気になるのは、自分の代わりに誰が出演しているのかということ。当の(仮)バラシ芸人もそれは気にしているらしく、オンエアでチェックすることもしばしば。結果、類似タレントを自然と把握することになる。例えば、麒麟の川島明は以下のように分析している。

「僕の場合だと、若林くん(若林正恭/オードリー)だとか、あっちゃん(中田敦彦/オリエンタルラジオ)がいたりだとか」

 若林正恭、中田敦彦、川島明……。なるほど、芸のマイルドさや使い勝手など、いくつかの共通項を彼らから見出すことは可能だ。

 悔しげな表情を浮かべる川島であったが、そこにインパルスの板倉俊之がかぶせた。なんと彼、「川島の代わり要員」としてのキャスティングが多いというのだ。

「テレビを点けたら僕が(仮)でバラされた番組がやってて。川島さんがバンバン大喜利に答えて、ドッカンドッカン受けてたんですよ。だからと言ってこれをね、誰にどうぶつけるんですか? 番組に言っても見苦しいし、マネジャーに言っても見苦しい」(板倉)

 板倉の悲しみのステージは続く。

「昨年のアレ(相方・堤下敦の謹慎処分)から、袴田吉彦さんとかぶったりするんですよ。でも、勉強になりました。あっちの“お騒がせ界”にもピラミッドがあるんだなって。離婚したての人がNGだと僕が呼ばれて、不幸話をするみたいな。『来年はいいことありますように』って神社行くロケにキャスティングされたり」(板倉)

 センスあるコントに定評のあった板倉が、まさか袴田と類似タレントになるとは夢にも思わなかっただろう。

 もっとわかりやすい例もある。今回、パンサーの尾形貴弘とあばれる君も出演しているのだが、この2人は完全に類似タレントだ。大声を出し、汗をかいて頑張る若手枠。それは、当人らも承知のよう。

「バラされた番組のオンエアは、絶対チェックするんですよ。そうすると、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤(斉藤慎二/ジャングルポケット)、この3人が絶対出てるんですよ。でも、何が違うの!? どこで順番を決めてるの!?」(尾形)

 出川と上島という、わかりやすい例のみではない。今回、この企画で生々しき類似タレントの例が白日の下にさらされた。「若林正恭、中田敦彦、川島明」、「板倉俊之、袴田吉彦」、「パンサー緒方、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤」。

 特に注目は、「板倉俊之、袴田吉彦」だ。2年前なら、両者は決して同じくくりの中にいなかったはずだから。

 芸能界の情勢に応じ、類似タレントはドンドン変容していく。数年後、あらためてその時点での「類似タレント」を確認するのも面白そうだ。「(仮)バラシ芸人」、今後も定期的に放送してほしい企画の一つである。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

 

インパルス板倉と袴田吉彦は同じ枠!? 『アメトーーク!』で明かされた、生々しい“類似タレント”事情

「類似タレント」なる言葉がある。その意味を把握している者は、いまや市井にも多いはずだ。端的に、イメージが似ている有名人のことを指す。

 わかりやすい例で言うと、出川哲朗と上島竜兵(ダチョウ倶楽部)は「リアクション芸人」というくくりで類似タレントだろう。ハーフというくくりにも類似タレントは多数存在するし、ツッコミ芸人も同様。意外なところでは、大竹まことが「よく、CMのキャスティングでこの人と最後まで争ってたという話を聞く」と、高田純次の名前を挙げていたことを覚えている。

 そう、類似タレントは同じ方向を向く戦友であり、キャスティング時にはライバルのような存在になる。一つの企画が決まり、そこに当てはめたいタレントのイメージがあったとする。その座席をめぐり、当人不在の会議室や企画書上で人知れずイス取りゲームが行われているのだ。

■麒麟・川島、インパルス・板倉の類似タレントは?

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、一般人が知り得なかった(知らなくても良かった)スキルや情報をエンタテインメントに昇華し、内部事情を視聴者に共有する形で人気を博してきた番組だ。いまや常識となった「ひな壇トーク」という概念は、この番組が広めたものである。

 だとしても、5月10日放送分の攻め気は目を引いた。タイトルがすごい。「(仮)バラシ芸人」である。番組が(仮)で収録日のスケジュールを押さえるも、直前になってバラされる(キャンセルされる)芸人にスポットを当てた企画だ。

 なぜ、バラされるのだろう? (仮)で押さえられるのはあくまで第2希望、第3希望のタレントであり、心底出演してほしい本命のタレントは別にいる。その本命が出演OKと返答したため、第2希望以下である彼ら彼女らはバラされたのだ。

 ここで気になるのは、自分の代わりに誰が出演しているのかということ。当の(仮)バラシ芸人もそれは気にしているらしく、オンエアでチェックすることもしばしば。結果、類似タレントを自然と把握することになる。例えば、麒麟の川島明は以下のように分析している。

「僕の場合だと、若林くん(若林正恭/オードリー)だとか、あっちゃん(中田敦彦/オリエンタルラジオ)がいたりだとか」

 若林正恭、中田敦彦、川島明……。なるほど、芸のマイルドさや使い勝手など、いくつかの共通項を彼らから見出すことは可能だ。

 悔しげな表情を浮かべる川島であったが、そこにインパルスの板倉俊之がかぶせた。なんと彼、「川島の代わり要員」としてのキャスティングが多いというのだ。

「テレビを点けたら僕が(仮)でバラされた番組がやってて。川島さんがバンバン大喜利に答えて、ドッカンドッカン受けてたんですよ。だからと言ってこれをね、誰にどうぶつけるんですか? 番組に言っても見苦しいし、マネジャーに言っても見苦しい」(板倉)

 板倉の悲しみのステージは続く。

「昨年のアレ(相方・堤下敦の謹慎処分)から、袴田吉彦さんとかぶったりするんですよ。でも、勉強になりました。あっちの“お騒がせ界”にもピラミッドがあるんだなって。離婚したての人がNGだと僕が呼ばれて、不幸話をするみたいな。『来年はいいことありますように』って神社行くロケにキャスティングされたり」(板倉)

 センスあるコントに定評のあった板倉が、まさか袴田と類似タレントになるとは夢にも思わなかっただろう。

 もっとわかりやすい例もある。今回、パンサーの尾形貴弘とあばれる君も出演しているのだが、この2人は完全に類似タレントだ。大声を出し、汗をかいて頑張る若手枠。それは、当人らも承知のよう。

「バラされた番組のオンエアは、絶対チェックするんですよ。そうすると、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤(斉藤慎二/ジャングルポケット)、この3人が絶対出てるんですよ。でも、何が違うの!? どこで順番を決めてるの!?」(尾形)

 出川と上島という、わかりやすい例のみではない。今回、この企画で生々しき類似タレントの例が白日の下にさらされた。「若林正恭、中田敦彦、川島明」、「板倉俊之、袴田吉彦」、「パンサー緒方、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤」。

 特に注目は、「板倉俊之、袴田吉彦」だ。2年前なら、両者は決して同じくくりの中にいなかったはずだから。

 芸能界の情勢に応じ、類似タレントはドンドン変容していく。数年後、あらためてその時点での「類似タレント」を確認するのも面白そうだ。「(仮)バラシ芸人」、今後も定期的に放送してほしい企画の一つである。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

 

レギュラー0本、批判まみれの窮地も……TOKYO MXで“再生”したスキャンダル芸能人たち

 経営コンサルタントのショーンK(ショーン・マクアードル川上)が、TOKYO MXの新ビジネス情報番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でメインナビゲーターを務めることに決定。この発表にネット上からは、「さすがMX!」「やっぱりね。MXだと思ってた」などと納得の声が上がっている。

 2016年3月に経歴詐称疑惑を報じられ、レギュラー番組を全て降板したショーンK。『ザ・ビジョナリー』が騒動後初のレギュラー番組となるが、復帰自体は1月1日の特番『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』で果たしており、こちらもTOKYO MXの番組だった。

「TOKYO MXは“わけありタレント再生工場”などと呼ばれており、MXでの復帰に『やっぱり』の声が上がるのも無理はありません。例えば、不倫騒動で活動を自粛していた矢口真里もその1人で、活動再開後の地上波初レギュラー番組がMXの『教えて! アプリ先生』。レギュラー獲得発表時に『矢口の番組なんて絶対に見ない』『不倫したくせに芸能界は甘々だね』『もう需要ないだろ』と叩かれましたが、『MXなら納得(笑)』との声が上がったほどです」(芸能ライター)

 16年3月に複数女性との“不倫スキャンダル”が明るみになった乙武洋匡は、4月20日に放送された同局の『5時に夢中!』に出演。当日朝に「堀江貴文さんとの共演も楽しみ」などとTwitterで告知していた。

「乙武は不倫問題で猛バッシングを受けた末に活動自粛し、最近、ようやく本格的に活動を再開しました。しかし、教育者として名を馳せた頃には想像もつかないような奔放発言を繰り返すなど、問題児的な言動がたびたびメディアを騒がせています。ちなみに5月11日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)では、盲目の漫談家・濱田祐太郎に『不倫でもしたらいい』『叩かれた方がいい』などと反省の色が見えない発言をして炎上。こんな調子では、やはりキー局では扱いにくいのが現状ではないでしょうか」(同)

 元プロ野球選手のタレント・板東英二も、“タレント再生工場”のお世話になった1人だ。

「板東は12年に個人事務所の申告漏れが発覚し、全レギュラー番組を降板する事態に陥りました。芸能界復帰後に“初レギュラー”という救いの手を差し伸べたのがMXで、14年10月から『バラいろダンディ』火曜コメンテーターに起用しています。MXは板東の起用について『逆風の状況の中にいる人にシンパシーを感じる』とコメント。その言葉にMXが“タレント再生工場”になっている理由がありそうです」(同)

 ショーンKの『ザ・ビジョナリー~異才の花押』は7月3日よりスタート。その後活躍の場を広げられるかは本人の努力次第だが、復帰には好意的な声も多いだけに期待を裏切らないよう頑張ってほしいものだ。

 

日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声&三浦春馬ダサすぎる私服が話題に……週末芸能ニュース雑話

■日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声

デスクT 日大アメフト部の事件が盛り上がっているね! 「週刊文春」(文藝春秋)は内田正人監督一色だよ。

記者H そうですね。「週刊文春」といえば、内田前監督の後ろ盾・田中英寿理事長の直撃インタビュー動画が話題になってましたよ。

デスクT ああ、あの理事長としての見解を聞かれて「俺、知らないもん、全然」「フットボールなんてルールも知らないし」と答えたってやつね。知らないから答えられないってさ~、理事長なんだからさ。関心持てよって感じだよね。

記者H ですよね~。そこも話題だったんですが、それと同じぐらい話題だったのは、理事長の名前ですよ。

デスクT なになに~?

記者H 田中英寿と元サッカー日本代表の中田英寿を間違える人が続出しています。

デスクT 田中と中田か~。一瞬見ただけだと間違えちゃうよね(笑)。

記者H みんな、一瞬「えっ!?」となったようで、「一瞬『何で文春は中田にインタビューしてるんだ』と思った~(笑)」との声が上がってますよ~。

デスクT 英寿っていったら、やっぱり中田だもんね! 間違えるのは仕方ないよね~。

記者H 間違いに気付いてもそのままイジる人たちが続出していますよ(笑)。「まじかよ!中田英寿最低だな」「内田はこんな大物とつながってるのか~」とか。

デスクT 中田、マジでとばっちり(笑)。日大の事件なのに、日体大に苦情が殺到した件と同じだね~。日体大なんて、公式ホームページで大きな文字で「うちは“日本体育大学”ですから!」って強調してたもんね! 中田にも「おれは“田中”じゃない。“中田”ですからぁ~関係ないですからぁ~」って否定してほしいわ(笑)。

記者H まあ、言ってる人たちはみんな気付いてやってますからね(笑)。ネタにしているだけですから、日体大ほどのことではないかと。それと、面白いのが、日大の会見後に、日大が学生に対して「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達を出したとの情報がネットを駆け回っています。

 

デスクT えっ!? 学生は何にも悪くないのに?

記者H ゼミの教授を通して伝えられたようなんですが、「歩道で広がって歩いたり、信号を無視したりしてキャンパス近隣の住民に迷惑を掛けないように」と説明したようです。

デスクT そんな説明、今しなくても学生はいつも心掛けてるでしょ(苦笑)。てか、「大学のイメージ下げる行動」しているのは、大人たちなのに、そんなことよく言えるな! 選手の次は学生に責任転嫁かよ~。すごいな日大って。私立だからさ、大人たちは学生の学費でご飯食べさせてもらってるってこと忘れちゃダメだよね(笑)。それにさ、学生はイメージ下げてないから。下げてるのは、内田前監督とかだからね。あの会見の司会者・米倉久邦さん、すごかったね。一応マスコミの人間だからさ、記者が同じこと何度も質問する意味わかってるのに、「何度も質問するな!」って言っててさ、笑ったよ~。それに「日大のイメージ落ちない!」って宣言してたけど、その瞬間からネットでは日大が袋叩きにあってたよ(笑)。

記者H もう結構な年齢だし、きっと現場の雰囲気は忘れたんじゃないですか? 

デスクT そうだね。それに、ネットについて知らなそうだもんね。Twitterでめちゃくちゃ叩かれているのも知らないのかもね。

記者H まあ、この人を司会者にした日大は選択ミスったってこと。被害者側は被害届出してるし、まだまだこの事件は続きそうですね。

■「フライデー」も揶揄する三浦春馬のダサい私服が話題に!

記者H 「週刊新潮」(新潮社)の「GACKTの個人事務所倒産」記事読みました?

デスクT 読んだよ~。個人事務所「G-PRO」が4月に特別清算していたってやつでしょ。事務所の関係者の数億円の使い込み疑惑が持ち上がってるらしいじゃん。

記者H 記事にはそう書いているんですが、GACKTは5月24日にこの記事についてブログで反論。まず、マルサに踏み込まれたという報道に対して、「マルサが反面調査で数ある関係各所の一つとしてボクの自宅に訪れただけに過ぎない。捕まったわけでもない。むしろボクはいい迷惑を被った被害者だ」と。さらに事務所関係者による数億単位の使い込みの疑いについては「そんな事実も全くのデタラメ」。さらに、個人事務所じゃなく、契約していて株主でもオーナーでもない。一年半前にプロダクションを辞めたから関係ない、と反論しています。

デスクT ……。「あっ、そうですか」としか言えない(笑)。

記者H ネットでも、「反論したから何?」って反応がたくさん上がってますよ。「反論したけど、胡散臭さは拭えない」「豪遊の金は一体どこから出てくるのか?」「下らなすぎて笑うしかないとか言ってるけど、いちいち報告するやつで本当に笑ってるやつは見たことない説」とか言われてますよ(笑)。

デスクT 擁護する声が一切ない(笑)。本当に豪遊できる金がどこから湧いてるのか気になるよね~。前に「六本木で港区女子と遊んでる」って聞いたことあるよ(笑)。

記者H あ~、“港区おじさん”なんですね(笑)。仮想通貨に乗り出したり、海外移住とかするだけあって、流行は押さえてますね~。

デスクT 流行にすぐ乗るよね~この人。典型的な日本人だね。なんだか安心したわ(笑)。

記者H この反論に「週刊新潮」がどうでてくるか気になりますね~。今後も注目ですね!そういえば、「フライデー」(講談社)の三浦春馬と三吉彩花の熱愛記事読みました?

デスクT 見た。記事の中で三浦春馬のファッションと着ているトレーナーをディスられていて面白かったわ~。

記者H あのトレーナーもですけど、コーディネート全体がちょっと……ですよね。でも、もっと「ない」と言われているのが、バッグですよ。あのスポーツタイプのボストンバッグ!

デスクT 確かに! いまどきこれを持っている人はいないよね(笑)。

記者H ネットでも、ボストンバッグに「いまどきボストンって(笑) 高校生の役まだ狙ってる!?」「バッティングセンター帰りですか?」「あのデカさ(笑)一体何が入ってるんだろう?」といった声が上がっており、熱愛よりも話題になっていますよ。

デスクT だろうね。変だもん、これ。てかさ、紛れるようにとダサく変装してバレた時ってこんなにかわいそうな気持ちになるんだね……。「私服ダサいイケメン芸能人ランキング」と言うのがあったら、高橋一生を抑えて暫定1位だよね(笑)。

記者H もう、そんなに言って~ひどいですよ~。もしかしたら、三吉が選んでくれたコーディネートかもしれないのに。

デスクT でもさ~。ダサいんだもん~。どこもほめるところがないんだもん。

記者H そうですけど、そんなに言ってはかわいそうです。記事だって、服がダサいことがメインじゃないですからね。熱愛がメ・イ・ン。これ以上、服装の話はもう終わりにしましょう。

■辻希美、炎上理由がイチャモンすぎてアンチに批判殺到!

記者H 元モーニング娘。の辻希美がまた炎上しています。

デスクT また~? 今度は何~?

記者H お昼ご飯にそうめんを作ったんですが、「真夏でもないのに」と叩かれていましたよ。

デスクT えっ!? そうめんだけで? もうヤンキーのイチャモンにしか聞こえないんだけど……。

記者H ですよね(苦笑)。正直、辻ちゃんの炎上にも飽きましたよね~。

デスクT そうだね。そろそろお腹いっぱい(笑)。

記者H まあ、炎上すればアクセス数が稼げるから、辻ちゃんとしてはラッキーでしょうけど。ちなみに過去の炎上もイチャモンとしか思えないものばかりです。

デスクT そうなの~? どんなのがある~?

記者H 面白いのでクイズ形式で出しますね~! お寿司やサラダにカレーなどが並ぶハロウィンパーティーの写真なんですが、一体どんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT え? おいしそうだし、文句のつけようがないんだけど。無理やりつけるとしたら、「洋食と和食一緒に出すな!」とか?

記者H ブッブ~。正解は「こんな添加物満載の料理食わせるとかもはや虐待。託児所に子供入れたほうがよほど幸せ」「盛り付けが汚い」です。

デスクT えええええ!? なにそれ~(笑)。文句のつけるところに文句つけたいわ(笑)。

記者H では次の問題。焼き魚や肉じゃが、煮物が並ぶ朝食ですが、これはどんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT ん~。おいしそうにしか見えない……。思いつかないから降参!

記者H 「塩分多過ぎ、早死に確定~!」です。

デスクT それは、厳しすぎる! 辻ちゃんは栄養士じゃないんだからさ。ひどいよ……。

記者H でしょ。最近はそういうのばっかですよ(笑)。

デスクT 辻ちゃんも慣れてきたのかもね。でも、無理やり叩いて面白くしようとするのはちょっとね。全然笑えない。

記者H そうですよね~。でも、叩くだけ、辻ちゃんにはお金が入りますから。WinWinの関係ですよ!

デスクT そうだね。結構稼げるんだろうな~。いいな~。でもさ、正直気分はよくないから、アンチの方々には話題にならない程度にお願いしたいもんだね!

記者H そうですね! でも、炎上はまだまだ続きそう。辻ちゃんにはアンチに負けず頑張ってほしいですね!

日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声&三浦春馬ダサすぎる私服が話題に……週末芸能ニュース雑話

■日大が学生に「日大イメージ下げるな」通達も失笑の声

デスクT 日大アメフト部の事件が盛り上がっているね! 「週刊文春」(文藝春秋)は内田正人監督一色だよ。

記者H そうですね。「週刊文春」といえば、内田前監督の後ろ盾・田中英寿理事長の直撃インタビュー動画が話題になってましたよ。

デスクT ああ、あの理事長としての見解を聞かれて「俺、知らないもん、全然」「フットボールなんてルールも知らないし」と答えたってやつね。知らないから答えられないってさ~、理事長なんだからさ。関心持てよって感じだよね。

記者H ですよね~。そこも話題だったんですが、それと同じぐらい話題だったのは、理事長の名前ですよ。

デスクT なになに~?

記者H 田中英寿と元サッカー日本代表の中田英寿を間違える人が続出しています。

デスクT 田中と中田か~。一瞬見ただけだと間違えちゃうよね(笑)。

記者H みんな、一瞬「えっ!?」となったようで、「一瞬『何で文春は中田にインタビューしてるんだ』と思った~(笑)」との声が上がってますよ~。

デスクT 英寿っていったら、やっぱり中田だもんね! 間違えるのは仕方ないよね~。

記者H 間違いに気付いてもそのままイジる人たちが続出していますよ(笑)。「まじかよ!中田英寿最低だな」「内田はこんな大物とつながってるのか~」とか。

デスクT 中田、マジでとばっちり(笑)。日大の事件なのに、日体大に苦情が殺到した件と同じだね~。日体大なんて、公式ホームページで大きな文字で「うちは“日本体育大学”ですから!」って強調してたもんね! 中田にも「おれは“田中”じゃない。“中田”ですからぁ~関係ないですからぁ~」って否定してほしいわ(笑)。

記者H まあ、言ってる人たちはみんな気付いてやってますからね(笑)。ネタにしているだけですから、日体大ほどのことではないかと。それと、面白いのが、日大の会見後に、日大が学生に対して「大学のイメージ下げる行動は慎んで」と通達を出したとの情報がネットを駆け回っています。

 

デスクT えっ!? 学生は何にも悪くないのに?

記者H ゼミの教授を通して伝えられたようなんですが、「歩道で広がって歩いたり、信号を無視したりしてキャンパス近隣の住民に迷惑を掛けないように」と説明したようです。

デスクT そんな説明、今しなくても学生はいつも心掛けてるでしょ(苦笑)。てか、「大学のイメージ下げる行動」しているのは、大人たちなのに、そんなことよく言えるな! 選手の次は学生に責任転嫁かよ~。すごいな日大って。私立だからさ、大人たちは学生の学費でご飯食べさせてもらってるってこと忘れちゃダメだよね(笑)。それにさ、学生はイメージ下げてないから。下げてるのは、内田前監督とかだからね。あの会見の司会者・米倉久邦さん、すごかったね。一応マスコミの人間だからさ、記者が同じこと何度も質問する意味わかってるのに、「何度も質問するな!」って言っててさ、笑ったよ~。それに「日大のイメージ落ちない!」って宣言してたけど、その瞬間からネットでは日大が袋叩きにあってたよ(笑)。

記者H もう結構な年齢だし、きっと現場の雰囲気は忘れたんじゃないですか? 

デスクT そうだね。それに、ネットについて知らなそうだもんね。Twitterでめちゃくちゃ叩かれているのも知らないのかもね。

記者H まあ、この人を司会者にした日大は選択ミスったってこと。被害者側は被害届出してるし、まだまだこの事件は続きそうですね。

■「フライデー」も揶揄する三浦春馬のダサい私服が話題に!

記者H 「週刊新潮」(新潮社)の「GACKTの個人事務所倒産」記事読みました?

デスクT 読んだよ~。個人事務所「G-PRO」が4月に特別清算していたってやつでしょ。事務所の関係者の数億円の使い込み疑惑が持ち上がってるらしいじゃん。

記者H 記事にはそう書いているんですが、GACKTは5月24日にこの記事についてブログで反論。まず、マルサに踏み込まれたという報道に対して、「マルサが反面調査で数ある関係各所の一つとしてボクの自宅に訪れただけに過ぎない。捕まったわけでもない。むしろボクはいい迷惑を被った被害者だ」と。さらに事務所関係者による数億単位の使い込みの疑いについては「そんな事実も全くのデタラメ」。さらに、個人事務所じゃなく、契約していて株主でもオーナーでもない。一年半前にプロダクションを辞めたから関係ない、と反論しています。

デスクT ……。「あっ、そうですか」としか言えない(笑)。

記者H ネットでも、「反論したから何?」って反応がたくさん上がってますよ。「反論したけど、胡散臭さは拭えない」「豪遊の金は一体どこから出てくるのか?」「下らなすぎて笑うしかないとか言ってるけど、いちいち報告するやつで本当に笑ってるやつは見たことない説」とか言われてますよ(笑)。

デスクT 擁護する声が一切ない(笑)。本当に豪遊できる金がどこから湧いてるのか気になるよね~。前に「六本木で港区女子と遊んでる」って聞いたことあるよ(笑)。

記者H あ~、“港区おじさん”なんですね(笑)。仮想通貨に乗り出したり、海外移住とかするだけあって、流行は押さえてますね~。

デスクT 流行にすぐ乗るよね~この人。典型的な日本人だね。なんだか安心したわ(笑)。

記者H この反論に「週刊新潮」がどうでてくるか気になりますね~。今後も注目ですね!そういえば、「フライデー」(講談社)の三浦春馬と三吉彩花の熱愛記事読みました?

デスクT 見た。記事の中で三浦春馬のファッションと着ているトレーナーをディスられていて面白かったわ~。

記者H あのトレーナーもですけど、コーディネート全体がちょっと……ですよね。でも、もっと「ない」と言われているのが、バッグですよ。あのスポーツタイプのボストンバッグ!

デスクT 確かに! いまどきこれを持っている人はいないよね(笑)。

記者H ネットでも、ボストンバッグに「いまどきボストンって(笑) 高校生の役まだ狙ってる!?」「バッティングセンター帰りですか?」「あのデカさ(笑)一体何が入ってるんだろう?」といった声が上がっており、熱愛よりも話題になっていますよ。

デスクT だろうね。変だもん、これ。てかさ、紛れるようにとダサく変装してバレた時ってこんなにかわいそうな気持ちになるんだね……。「私服ダサいイケメン芸能人ランキング」と言うのがあったら、高橋一生を抑えて暫定1位だよね(笑)。

記者H もう、そんなに言って~ひどいですよ~。もしかしたら、三吉が選んでくれたコーディネートかもしれないのに。

デスクT でもさ~。ダサいんだもん~。どこもほめるところがないんだもん。

記者H そうですけど、そんなに言ってはかわいそうです。記事だって、服がダサいことがメインじゃないですからね。熱愛がメ・イ・ン。これ以上、服装の話はもう終わりにしましょう。

■辻希美、炎上理由がイチャモンすぎてアンチに批判殺到!

記者H 元モーニング娘。の辻希美がまた炎上しています。

デスクT また~? 今度は何~?

記者H お昼ご飯にそうめんを作ったんですが、「真夏でもないのに」と叩かれていましたよ。

デスクT えっ!? そうめんだけで? もうヤンキーのイチャモンにしか聞こえないんだけど……。

記者H ですよね(苦笑)。正直、辻ちゃんの炎上にも飽きましたよね~。

デスクT そうだね。そろそろお腹いっぱい(笑)。

記者H まあ、炎上すればアクセス数が稼げるから、辻ちゃんとしてはラッキーでしょうけど。ちなみに過去の炎上もイチャモンとしか思えないものばかりです。

デスクT そうなの~? どんなのがある~?

記者H 面白いのでクイズ形式で出しますね~! お寿司やサラダにカレーなどが並ぶハロウィンパーティーの写真なんですが、一体どんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT え? おいしそうだし、文句のつけようがないんだけど。無理やりつけるとしたら、「洋食と和食一緒に出すな!」とか?

記者H ブッブ~。正解は「こんな添加物満載の料理食わせるとかもはや虐待。託児所に子供入れたほうがよほど幸せ」「盛り付けが汚い」です。

デスクT えええええ!? なにそれ~(笑)。文句のつけるところに文句つけたいわ(笑)。

記者H では次の問題。焼き魚や肉じゃが、煮物が並ぶ朝食ですが、これはどんな理由で炎上したでしょうか?

デスクT ん~。おいしそうにしか見えない……。思いつかないから降参!

記者H 「塩分多過ぎ、早死に確定~!」です。

デスクT それは、厳しすぎる! 辻ちゃんは栄養士じゃないんだからさ。ひどいよ……。

記者H でしょ。最近はそういうのばっかですよ(笑)。

デスクT 辻ちゃんも慣れてきたのかもね。でも、無理やり叩いて面白くしようとするのはちょっとね。全然笑えない。

記者H そうですよね~。でも、叩くだけ、辻ちゃんにはお金が入りますから。WinWinの関係ですよ!

デスクT そうだね。結構稼げるんだろうな~。いいな~。でもさ、正直気分はよくないから、アンチの方々には話題にならない程度にお願いしたいもんだね!

記者H そうですね! でも、炎上はまだまだ続きそう。辻ちゃんにはアンチに負けず頑張ってほしいですね!

安室奈美恵の封印された“黒歴史”……元TOKIO・山口達也と共演した『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』って!?

 歌手の安室奈美恵がこの秋の引退へ向けて5大ドームツアーをこなしており、6月の東京ドーム公演を残すのみとなった。5月23日に沖縄県民栄誉賞を受賞し、有終の美を飾らんとする活躍を見せる彼女だが、実は渦中の意外な人物とつながりがある。

「先ごろ未成年女性への強制わいせつ事件で、グループ脱退と所属のジャニーズ事務所退所を発表した元TOKIOの山口達也ですね。2人は1996年公開の映画『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』で共演しています。当時の両者はトップアイドル同士といえるでしょう。山口は主人公の木村見次、安室は木村に心を寄せる女子大生である森下由美を演じています。安室の数少ない女優出演作品ですね。演技のぎこちなさはありますが、スタイル抜群の八頭身美女ぶりがフレームにうまくハマっています」(芸能ライター)

 だが、現在この映画について言及されることはほとんどない。一応DVD化はされているが、注目度は低いままだ。

「ストーリーは、学生寮の落ちこぼれメンバーが、悪徳教授に立ち向かってゆくもので、よくできた青春コメディ映画だといえます。ただ、さまざまなカンニングの方法を紹介するという内容は、現在の観点からするといろいろと問題がありそうです。2011年に実際に京都大学で携帯電話を用いたカンニング事件が起こり、ネタが現実のものとなってしまいました。さらには、安室自身が『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)へのシスターラビッツとしての出演をはじめ、歌手以外の活動を事実上の“黒歴史”として封印していること。さらに山口の強制わいせつ事件も起こってしまいましたので、コンプライアンス重視の現在、この映画がテレビで放送される機会はないでしょうね」(同)

 さまざまな事情で封印された幻の日本映画は多く存在する。一部カルト映画マニアの間では隠れた名作という呼び声もある作品だけに『That’sカンニング! 史上最大の作戦?』も、そうなってしまうのは残念である。
(文=平田宏利)

綾野剛は完全な「ナチュラル人たらし」 スタッフに対するスキンシップと「好きです」告白で仕事を獲得?

 一見気難しそうでとっつきにくいけど、話してみたらすごく優しくて……そんなギャップで業界人を次々とほれさせているというのが、俳優の綾野剛だ。主演映画『パンク侍、斬られて候』が6月末に公開され、さらに7月からは主演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)もスタートするなど、現在絶好調の綾野の素顔について映画関係者はこう話す。

「いわゆる『人たらし』ですよ。黙っているとすごくクールで、怒っているようにも見えるけど、実はものすごく話し好きで、フレンドリー。久々に仕事をするスタッフに会ったときには、『会いたかったよ!』っていう感じで、綾野さんのほうから話しかけてくるんです。元来の冷たいイメージもあるから、そうやってフレンドリーに接してくると、まあ大抵のスタッフは、『綾野さん、めっちゃいい人ですね!』とイチコロになってしまいます」

 現場では、スタッフに対する心遣いもしっかりしているという。

「新人スタッフなんかがいると、積極的に声をかけて、イジっている姿をよく目にします。単純に、いろんな人と仲よくなりやすい性格なんでしょうけど、あれを計算でやっていたら、とんでもないですね。俳優じゃなかったとしても、人間関係だけで成功するタイプですよ」(テレビ局関係者)

 そんな綾野だが、スキンシップも積極的だという。

「仲がいいスタッフに会ったら、すぐ握手をしたり、ハグをしたりしていますね。あと、綾野さんは、スタッフ本人に面と向かって『○○さんが好きなんですよ!』などと直接言うんです。言われたスタッフは、もう完全に綾野ファンになってしまいますね。しかも、その人にキャスティングの権限があったりすると、当然のごとく次の作品でも起用されるわけです。ナチュラルに人をたらして、次の仕事につなげているんですから、本当にすごいと思いますよ」(同)

 ちなみに、綾野がスキンシップをしたり、「好き」だと公言したりするスタッフは、男性ばかりだとのこと。自然とセクハラ対策もできているようだ。

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三浦翔平、写真集お渡し会“直前”に桐谷美玲との「結婚報道」でファンがブチギレ!

 2人のジューンブライドは、大人の事情で阻まれたようだ。

 5月16日のスポーツ報知が1面で「三浦翔平と桐谷美玲が6月結婚」と報道。ところが2人の事務所は、結婚前提の交際こそ認めたものの、「6月入籍」については頑なに否定した。5月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、2人がすぐには結婚できない“2つの忖度”が存在したという。

「一つは、桐谷の所属事務所であるスウィートパワーへの忖度です。同社は黒木メイサが休業、堀北真希は引退しており、桐谷という稼ぎ頭まで失うと事務所の存続が危ぶまれる。そのため三浦の所属事務所であるバーニングが気を使っているとのこと。そして、もう一つが集英社に対する忖度。5月30日に三浦のデビュー10周年を記念した写真集『&』が発売される矢先での結婚発表に、版元の集英社側が激怒し、6月結婚に絶対NGを出したといいます」(週刊誌記者)

 写真集の撮影はハワイと東京で行われ、ハワイでは海辺の一軒家を借りて、サーフィンやバイクでツーリングを楽しむ等身大の三浦の姿が売りになっている。

「2008年にドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で芸能界デビューした三浦は6月3日に30歳を迎えるということで、この日が“入籍Xデー”と目されていました。しかし同日には、すでに写真集のお渡し会が予定されており、結婚報道を知ってファンは顔面蒼白となっています」(芸能記者)

 ネット上では「片想い気分で買おうと思ってたのに、結婚しちゃったらどんな気持ちで見ればいいの」「写真集お渡し会の日に入籍するとかやめてよ!」「イベントツーショットもあるのに、独身の翔平くんとチェキ撮りたい」「誕生日のおめでとういいたいのに。ファンのことちゃんと考えてほしい」「結婚報道出る前から予約してるのにファンを裏切らないで」と、怒りと悲鳴が連打されている。

「イケメン俳優の結婚といえば、赤西仁、向井理、福山雅治などが直後に人気が急落し、出演作が軒並み大コケしています。入籍していなくても結婚前提の交際はバレたわけですから、ファンのテンションはダダ下がり。三浦の写真集は爆死する可能性が高いでしょうね」(出版関係者)

 写真集のヒットのために、かなりの時間と労力を割いて準備していた集英社の関係者は、虚しい気分に襲われていることだろう。

芹那、メジャー大谷翔平狙い撃ち!「どうしてもスポーツ選手と……」“押しかけ花嫁”レースに立候補!?

 メジャー1年目で目覚ましい活躍を見せ、世界中で注目を集めている米メジャーリーグ・ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。日本にいたころから女子アナや芸能人から熱視線を集めていたというが、本人は“趣味が野球で、派手な女性が苦手”という地味めなキャラだというから面白い。日本にいる間も浮ついたウワサ1つ出ていなかった硬派な大谷選手だが、そんな彼を目当てにアメリカまで飛んでいく、ガッツある女性タレントたちが話題を呼んでいる。

 まず1人目は、自由奔放なキャラと発言が持ち味の女優・川口春奈。川口は5月17日、自身のInstagramにて「やっとこさ、、、大谷選手に会いに来ました」という言葉とともにMLBで大谷翔平の試合を観戦する写真を投稿。大谷のチームのユニフォームに身を包んだ楽しげな様子を見せている。

「大谷選手のファンは今までも、大谷選手に近づこうとしたフリーの加藤綾子アナやフジテレビの久慈暁子アナなどに激しい拒絶反応を示していました。それゆえ、今回の川口さんの観戦に対しても『玉の輿狙ってるんじゃない?』『動機が不純すぎ』と不満を述べています」(週刊誌記者)

 そんな“押しかけ花嫁候補タレント”に、最近またも新たなメンバーが加わった。タレント・芹那が5月21日に自身のInstagramで大谷選手が出場する試合の観戦を報告したのだ。芹那もまた川口と同じようにエンゼルスのユニフォームに身を包み、試合を観戦する写真をアップしている。

 芹那といえば、一時は“芸能界一のモテ女子”として人気を博し、テレビに引っ張りだこだった。しかし、現在ではテレビでまったく見かけなくなり、ほそぼそと舞台仕事をこなしている印象だ。それゆえ、人生一発逆転をかけてメジャーリーガーを狙いたくなる気持ちはよく分かるが……。

「芹那さんのスポーツ選手好きは有名で、2012年にはサッカー選手・長友佑都さんと食事に行ったことが報道されています。しかし、あれは芹那さんからの猛プッシュで実現した食事会だといい、どれだけアプローチをかけても長友さんをその気にさせることはできなかったのだとか」(テレビ局勤務)

 さらに芹那といえば14年に関ジャニ∞の大倉忠義との熱愛報道が出ているが、この時も大倉と結婚したいがために自身のSNSで大倉の私物のヘッドホンと色違いの物をつけたり、おそろいのアクセサリーやパーカーなどを身につけたりなどし、交際をアピールしたと言われている。このような前科(?)がある芹那が、ごひいきの選手に近づくことに、いい顔をしないファンが多いのはもっともだろう。

 このようにモテモテの大谷選手だが、本人に近い関係者情報によると、好みのタイプは清楚で知的な女性で、タレントでいうと芦田愛菜なのだとか。大谷が恋愛スキャンダルで世を騒がすのは、まだまだ先のことなのではないだろうか。