ジャニーズも、プロ野球選手も……業界関係者に続々「Instagramストーリー」禁止令!

 ジャニーズ事務所タレントや現役プロ野球選手などの、合コンや食事会の模様がネット上に流出、大スキャンダルとして報じられるケースが、ここのところ目立っている。

「いやー、もう何もできない世の中になってしまいましたね」

 こう話すのは、業界歴30年以上のベテラン芸能関係者。ここ数年、芸能人が絡んだ食事会や合コンでのトラブルが急激に目立つようになり「安易に彼/彼女らをそういう場に呼べなくなったのは一番痛いし、スポンサーになってくれる人物も、よく品定めしなければいけなくなった。正直、めんどくさい状況になったよね」と落胆する。

 そんな中、別の芸能関係者は「うちのタレントには、アレをアップさせるのをやめさせようかと考えている」と話す。

 SNSの代表格であるInstagramの「ストーリー」機能だ。

「通常のタイムラインに写真をアップするのとは別に、写真や動画の投稿はもちろん、ライブでの動画配信も可能。独自性も出せるし、使う人にとっては人気の機能だと思う」(同)

 ところが、これがあだとなり、先日はプロ野球選手のハレンチな画像が流出。

「公開相手を限定できるし、ストーリー自体も、基本的には24時間たてば消去される(アーカイブ保存できる設定もある)のが魅力的だけど、それでもああやって週刊誌に売られているのだからどうしようもない。結局、自衛するには、やらないように言うしかないけどね……」(同)

 SNSの活用法をめぐってはこれまでもトラブルが続出しているが、そろそろ本腰を入れた対策を迫られる時期に差しかかっているようだ。

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新しい地図に『紅白』出場のウワサが浮上中! 業界内では「泥舟ジャニーズよりも飯島氏支持」との声も

 テレビへの出演は激減しているものの、AbemaTVや舞台、映画などでの活動は順調な元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人。配信限定でリリースされた3人のオリジナル楽曲「雨あがりのステップ」も好調で、6月21日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな3人が今年の『NHK紅白歌合戦』に出場するのではないかと業界内でささやかれているとも報じられた。

「草なぎさんはジャニーズ事務所退社後も『ブラタモリ』のナレーションを続けていて、稲垣さん、香取さんも、もともとNHKとのつながりが太いということで、紅白出場のウワサが出ているようです。もちろん、まだまだ具体的に話が動いているわけではないようですが」(テレビ局関係者)

 また、元TOKIOの山口達也の不祥事によるNHKとジャニーズ事務所との関係悪化も影響しているようだ。

「NHKとしては、Eテレの番組でMCとして起用していた山口が未成年共演者に強制わいせつをしたということで、ジャニーズ事務所に対する不信感が募っている状態。局内ではジャニーズとの関係を見直すべきだとの意見もあり、これまで通りの“蜜月”とはならないと言われている。そんな空気の中で存在感を発揮し始めたのが『新しい地図』ということです。『新しい地図』の運営であるCULENはご存じの通りジャニーズ事務所から独立した飯島三智氏が設立したものであり、ジャニーズとは対立関係なわけですよ。ジャニーズとNHKが蜜月であれば、飯島氏の出る幕はなかったけれど、山口事件でその関係が崩れたことで、一気に飯島氏がNHKにアプローチを掛けてきているというのが現在の状況のようですね」(音楽関係者)

 ジャニーズがピンチであると感じるや否や、一気に攻勢をかける飯島氏。業界内では、「やはり飯島さんはすごい」との評価も高まっている。

「ここ最近ジャニーズは、山口の不祥事だけでなく、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒疑惑、結局、活動を休止し、海外留学する形に着地しましたが『週刊文春』(6月21日発売号)が報じたHey! Say! JUMPの岡本圭人脱退の話など、不穏な動きが続いています。相当内部は混乱しているし、スキャンダルをもみ消すこともできなくなっている。関係者の間では、『こんなことになってしまったのは、飯島さんが退社したからだ』とウワサされていますよ」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、ジャニーズ帝国を支えていたのは飯島氏だったというわけだ。

「そもそも今のジャニーズ帝国支配の基盤を作ったのはSMAPであって、そういう意味では飯島さんがいなかったら、ジャニーズ帝国そのものもあり得なかった。そして、現状を見る限りだと、飯島さんがいなくなったから、その帝国が崩れ始めたということ。もはや泥舟となりそうなジャニーズよりも、飯島さんという豪腕がいる『新しい地図』のほうと仲良くすべきだと判断するメディア関係者も増えていますね」(前出・テレビ局関係者)

 飯島氏率いる「新しい地図」が、ジャニーズ帝国に本格的な逆襲をかける時がいよいよ近づいてきたようだ。

新しい地図に『紅白』出場のウワサが浮上中! 業界内では「泥舟ジャニーズよりも飯島氏支持」との声も

 テレビへの出演は激減しているものの、AbemaTVや舞台、映画などでの活動は順調な元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人。配信限定でリリースされた3人のオリジナル楽曲「雨あがりのステップ」も好調で、6月21日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな3人が今年の『NHK紅白歌合戦』に出場するのではないかと業界内でささやかれているとも報じられた。

「草なぎさんはジャニーズ事務所退社後も『ブラタモリ』のナレーションを続けていて、稲垣さん、香取さんも、もともとNHKとのつながりが太いということで、紅白出場のウワサが出ているようです。もちろん、まだまだ具体的に話が動いているわけではないようですが」(テレビ局関係者)

 また、元TOKIOの山口達也の不祥事によるNHKとジャニーズ事務所との関係悪化も影響しているようだ。

「NHKとしては、Eテレの番組でMCとして起用していた山口が未成年共演者に強制わいせつをしたということで、ジャニーズ事務所に対する不信感が募っている状態。局内ではジャニーズとの関係を見直すべきだとの意見もあり、これまで通りの“蜜月”とはならないと言われている。そんな空気の中で存在感を発揮し始めたのが『新しい地図』ということです。『新しい地図』の運営であるCULENはご存じの通りジャニーズ事務所から独立した飯島三智氏が設立したものであり、ジャニーズとは対立関係なわけですよ。ジャニーズとNHKが蜜月であれば、飯島氏の出る幕はなかったけれど、山口事件でその関係が崩れたことで、一気に飯島氏がNHKにアプローチを掛けてきているというのが現在の状況のようですね」(音楽関係者)

 ジャニーズがピンチであると感じるや否や、一気に攻勢をかける飯島氏。業界内では、「やはり飯島さんはすごい」との評価も高まっている。

「ここ最近ジャニーズは、山口の不祥事だけでなく、渋谷すばるの関ジャニ∞脱退、NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒疑惑、結局、活動を休止し、海外留学する形に着地しましたが『週刊文春』(6月21日発売号)が報じたHey! Say! JUMPの岡本圭人脱退の話など、不穏な動きが続いています。相当内部は混乱しているし、スキャンダルをもみ消すこともできなくなっている。関係者の間では、『こんなことになってしまったのは、飯島さんが退社したからだ』とウワサされていますよ」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、ジャニーズ帝国を支えていたのは飯島氏だったというわけだ。

「そもそも今のジャニーズ帝国支配の基盤を作ったのはSMAPであって、そういう意味では飯島さんがいなかったら、ジャニーズ帝国そのものもあり得なかった。そして、現状を見る限りだと、飯島さんがいなくなったから、その帝国が崩れ始めたということ。もはや泥舟となりそうなジャニーズよりも、飯島さんという豪腕がいる『新しい地図』のほうと仲良くすべきだと判断するメディア関係者も増えていますね」(前出・テレビ局関係者)

 飯島氏率いる「新しい地図」が、ジャニーズ帝国に本格的な逆襲をかける時がいよいよ近づいてきたようだ。

いしだ壱成「俳優としては無理」仕事激減危機 狙うは石田純一らとバラエティー“親族総出演”も……

 24歳下の女優・飯村貴子(19)と結婚した俳優・いしだ壱成(43)が、仕事激減の危機に陥っている。

 いしだといえば、2014年に11歳年下の一般人と再婚したが、厳しい「家庭内ルール」を設定したことなどが原因で、17年8月に離婚。

 その直後の昨年11月に飯村と舞台共演を通じて知り合い熱愛が発覚。いしだが会見で交際宣言して4月のイベントで結婚を報告、同時に飯村の妊娠を発表した。

 発表当時、いしだは「浮気は絶対しない。裏切れないですよ」と高らかに宣言。飯村も「優しいところが好き。安心する。恋愛に年は関係ないなと思った」と衆人の前での公開キスにも応じるなどノロけを爆発させていた。

 父で俳優・石田純一(64)と同じく3度目の結婚、さらに24歳年下女性への異常なノロケなどが『バイキング』(フジテレビ系)などに取り上げられ、いしだは再ブレークを果たしたが、日に日に注目度は低下した。

「1995年には平均視聴率20%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)のお化けドラマ『未成年』(TBS系)に主演し、難しい年頃のさまざまな苦悩と葛藤を好演。名俳優として名を馳せ、今でも演技の実力はトップクラスと言われていますが、ここまでイロモノ感がついてしまうと、テレビや映画に出演する俳優としては無理です。舞台を中心に小さい仕事をコツコツと積み上げていくしかないのですが……。いしだ側は、起死回生の策として、バラエティー番組への親族総出演をもくろみ、再浮上のきっかけを探っているようで、石田純一らと接触しているようです」(芸能関係者)

 飯村は9月ごろ出産予定となっている。生まれてくる子どものためにも、早く仕事を増やしたいものだ。

小泉今日子、“裏方専念”宣言でささやかれる女優廃業危機「不倫告白の影響で……」

 女優の小泉今日子が、自身の公式サイトで当面、プロデュース業を軸に活動していくことを発表した。

 今年2月、大手芸能事務所から独立した小泉は「舞台の制作などのプロデューサー業に力を入れる」とし、その他の女優業などについて「しばらく休養させていただく」と記した。

 これまで、ドラマや映画で主演を務めてきた小泉が、いきなりの“裏方専念”。一体、どういうことになのか?

「それだけ、仕事がないのが目に見えているということですよ」と指摘するのは、小泉をよく知る芸能関係者だ。

「独立直前に不倫交際を明かし、そのまま関係を続行するなど、小泉の一般社会における常識が欠落しているのが露わになった。これまでは、マスコミやテレビ局に強い事務所が盾となり守ってくれたが、独立となればそうとはならない。結果、仕事を減らしてしまい、それならば、これまでの経験を生かしての裏方にしばらく専念するという経緯になったのだと思いますよ」(同)

 とはいえ、プロデュース業だけ食べていけるかは「すべてはキャスティング次第でしょうね。小泉だから作品に出る、という役者がどれだけいるのか。特に舞台は観客動員が伸びなければその分、赤字に直結する。彼女が思っている以上にシビアな世界でもありますからね」(同)。

 このまま行けば女優廃業も避けられない窮地に追い込まれた小泉。進むも地獄、戻るも地獄といった様相だが……。

水原希子がイベント出演を相次ぎドタキャン! “サボり疑惑”にネットは大炎上!

 最近めっきり露出が減った、モデルで女優の水原希子が、出演予定だったイベントを相次いで欠席し、ネット上では“サボタージュ疑惑”まで噴出するなど大炎上している。

 水原は16日に東京・渋谷ヒカリエで開催された「ELLE WOMEN in SOCIETY 2018」に出演予定だったが、“体調不良”を理由にドタキャン。さらに、翌17日に予定されていたドン・キホーテ新宿店でのイベント出演も、取りやめた。

 16日、水原はTwitterで、「本日の『ELLE WOMEN in SOCIETY 2018』に出演することが出来ず、御来場下さった皆様をはじめ、楽しみにして下さったファンの皆様、関係各所の皆様、スタッフの皆様に深くお詫び申し上げます。今後の対応につきましては、体調回復後、関係者の皆様とお話させて頂き、詳細が決まり次第、後日改めてご案内させて頂きたいと思います」(原文ママ)と謝罪。

 そして、「また、明日予定しておりました『ドン・キホーテ新宿店』イベントも体調の回復が見込めず、日程を改め開催させて頂く予定です。皆様にはご心配とご迷惑をおかけすることとなりまして、大変申し訳ございません」(同)とつづり、翌日のイベント欠席を予告した。詳しい病状については、一切触れることはなかった。

 このドタキャン連発に、ネット上では「あなたがいなくても大丈夫」「しばらく休養されてはいかがですか?」「引退した方がいい」「まだ需要あるの?」「『回復見込めず』って、もう終わりじゃない」「そのまま消えてください」「体調不良って、具体的に事情を説明した方がいい」などと手厳しい声が続々飛び出した。

 もともと水原はインスタグラムに理解困難な下品な投稿を度々したことなどもあって、アンチが激増し、バッシングの的となっているのは確か。

 さらに、19日の一部スポーツ紙で、水原が同日、インスタグラムのストーリー機能に、「沢山休ませていただいたおかげで体調だいぶ良くなりました!」「これからロンドン行ってきます」とつづったことが報じられると、アンチはますますヒートアップ。

「ドンキのイベントには気が乗らなかったが、ロンドンの仕事には行きたかったんだな」「ドンキのイベントなんか、サボりたくなる気持ちはわかるけど、いい年した大人がズル休みしちゃダメなんじゃない?」「体調不良が回復したら、すぐロンドンに行けるの?」「どうせ仮病だろ?」といった調子で大炎上した。

 本人が病状報告をしなかったこともあり、“サボり疑惑”が出てしまった水原。さすがに、「サボりではない」と信じたいところだが、あまりドタキャンが続くと、いよいよ仕事のオファーも減っていってしまうかもしれない。
(文=田中七男)

水原希子がイベント出演を相次ぎドタキャン! “サボり疑惑”にネットは大炎上!

 最近めっきり露出が減った、モデルで女優の水原希子が、出演予定だったイベントを相次いで欠席し、ネット上では“サボタージュ疑惑”まで噴出するなど大炎上している。

 水原は16日に東京・渋谷ヒカリエで開催された「ELLE WOMEN in SOCIETY 2018」に出演予定だったが、“体調不良”を理由にドタキャン。さらに、翌17日に予定されていたドン・キホーテ新宿店でのイベント出演も、取りやめた。

 16日、水原はTwitterで、「本日の『ELLE WOMEN in SOCIETY 2018』に出演することが出来ず、御来場下さった皆様をはじめ、楽しみにして下さったファンの皆様、関係各所の皆様、スタッフの皆様に深くお詫び申し上げます。今後の対応につきましては、体調回復後、関係者の皆様とお話させて頂き、詳細が決まり次第、後日改めてご案内させて頂きたいと思います」(原文ママ)と謝罪。

 そして、「また、明日予定しておりました『ドン・キホーテ新宿店』イベントも体調の回復が見込めず、日程を改め開催させて頂く予定です。皆様にはご心配とご迷惑をおかけすることとなりまして、大変申し訳ございません」(同)とつづり、翌日のイベント欠席を予告した。詳しい病状については、一切触れることはなかった。

 このドタキャン連発に、ネット上では「あなたがいなくても大丈夫」「しばらく休養されてはいかがですか?」「引退した方がいい」「まだ需要あるの?」「『回復見込めず』って、もう終わりじゃない」「そのまま消えてください」「体調不良って、具体的に事情を説明した方がいい」などと手厳しい声が続々飛び出した。

 もともと水原はインスタグラムに理解困難な下品な投稿を度々したことなどもあって、アンチが激増し、バッシングの的となっているのは確か。

 さらに、19日の一部スポーツ紙で、水原が同日、インスタグラムのストーリー機能に、「沢山休ませていただいたおかげで体調だいぶ良くなりました!」「これからロンドン行ってきます」とつづったことが報じられると、アンチはますますヒートアップ。

「ドンキのイベントには気が乗らなかったが、ロンドンの仕事には行きたかったんだな」「ドンキのイベントなんか、サボりたくなる気持ちはわかるけど、いい年した大人がズル休みしちゃダメなんじゃない?」「体調不良が回復したら、すぐロンドンに行けるの?」「どうせ仮病だろ?」といった調子で大炎上した。

 本人が病状報告をしなかったこともあり、“サボり疑惑”が出てしまった水原。さすがに、「サボりではない」と信じたいところだが、あまりドタキャンが続くと、いよいよ仕事のオファーも減っていってしまうかもしれない。
(文=田中七男)

フジテレビ秋元優里アナに局内から“復帰待望論”噴出! 一方、離婚した生田竜聖アナは「使いづらい不幸キャラ」

 フジテレビの秋元優里アナウンサーに、局内から番組復帰待望論が巻き起こっているという。

 秋元アナといえば、今年1月に担当する番組の男性プロデューサーとの“竹林不倫”疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、レギュラーを務めていた情報番組『ワイドナショー』を事実上の降板。さらに、4月には同局の生田竜聖アナとの離婚が成立した。

「あれだけ決定的な情報を週刊誌に載せられたにもかかわらず『やましいことはありません』と言い張り、フジテレビのアナウンサー室に堂々と出勤してくる秋元アナのメンタルの強さには驚かされています。現在は担当番組もなく、ほとんど仕事もありませんが、アナウンス技術を鈍らせないための声出しや、新聞や雑誌をくまなく読み込むなど、情報収集に余念はないようです」(テレビ局関係者)

 そんな秋元アナに、制作陣からは現場復帰を期待する声が飛び出し始めているという。

「もともとムチムチ巨乳でフェロモン満点の秋元アナは、男性人気が高い。それに加えて、不倫、離婚騒動があり、話題性は抜群。本格復帰となれば、高視聴率は必至ですよ。ぜひ自分の番組に出てほしいという制作スタッフは多いのですが、上層部がストップをかけている状態です。ダウンタウンの松本人志あたりにひとイジリされれば盛り上がるし、吹っ切れると思うのですが……」(同)

 その一方で、パッとしないのが生田アナだという。

「入社当初は生田斗真の弟ということで注目されましたが、アナウンス技術も普通で得意分野も特になく、特筆する部分もない。さらに、不倫離婚された不幸キャラまで付いて回って、制作陣からは『使いづらい』と言われています」(同)

 いまだにアナウンス室で顔を合わせることもあるという、秋元と生田。本人たちも周囲も、仕事がやりづらいのは間違いないだろうが……。

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有働由美子アナ『NEWS ZERO』キャスター就任で年収は「15倍」に! ギャラ捻出のために切られる桐谷美玲……

 今年10月、日本テレビ系報道番組『NEWS ZERO』が大幅リニューアルされる。各テレビ局が争奪戦を繰り広げた元NHKの有働由美子アナウンサー(49)がメーンキャスターを務め、2006年からキャスターをしている村尾信尚氏は退くという。

 NHKを退社した際には「ジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」と語っていたのだが、フタを開けてみれば、お笑いコンビ・くりぃむしちゅー(有田哲平・上田晋也)、マルチタレントのマツコ・デラックスらが所属するバリバリの芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属。報道番組のキャスターに落ち着き、ネット上では「ジャーナリストやるならNHKでもよかったのでは」「結局カネか」「最初から日テレと話がついていたんだろ」などと批判的な声が上がっている。

 テレビ局関係者は「日テレが高額なギャラを提示したことで、有働アナは他のキー局のオファーを蹴ったようです。1本あたり120万円ほどで折り合ったようで、年収はNHK時代の15倍ほどとなるようです」と声をひそめる。

 有働への高額なギャラを支払うため、日本テレビは新たな策を考えているという。

「タレントキャスターの桐谷美玲が番組を離れる方向で話が進んでおり、スポンサー関係者にもその理解を求める説明があったようです。桐谷は、先日熱愛をキャッチされた三浦翔平との結婚・出産も控えていると言われており、タイミングとして最適かもしれません」(同)

 秋のリニューアルに向け、着々と準備を進めている日本テレビ。果たして吉と出るのか、見ものだ。

ジャニーズも、プロ野球選手も……業界関係者に続々「Instagramストーリー」禁止令!

 ジャニーズ事務所タレントや現役プロ野球選手などの、合コンや食事会の模様がネット上に流出、大スキャンダルとして報じられるケースが、ここのところ目立っている。

「いやー、もう何もできない世の中になってしまいましたね」

 こう話すのは、業界歴30年以上のベテラン芸能関係者。ここ数年、芸能人が絡んだ食事会や合コンでのトラブルが急激に目立つようになり「安易に彼/彼女らをそういう場に呼べなくなったのは一番痛いし、スポンサーになってくれる人物も、よく品定めしなければいけなくなった。正直、めんどくさい状況になったよね」と落胆する。

 そんな中、別の芸能関係者は「うちのタレントには、アレをアップさせるのをやめさせようかと考えている」と話す。

 SNSの代表格であるInstagramの「ストーリー」機能だ。

「通常のタイムラインに写真をアップするのとは別に、写真や動画の投稿はもちろん、ライブでの動画配信も可能。独自性も出せるし、使う人にとっては人気の機能だと思う」(同)

 ところが、これがあだとなり、先日はプロ野球選手のハレンチな画像が流出。

「公開相手を限定できるし、ストーリー自体も、基本的には24時間たてば消去される(アーカイブ保存できる設定もある)のが魅力的だけど、それでもああやって週刊誌に売られているのだからどうしようもない。結局、自衛するには、やらないように言うしかないけどね……」(同)

 SNSの活用法をめぐってはこれまでもトラブルが続出しているが、そろそろ本腰を入れた対策を迫られる時期に差しかかっているようだ。