丸山桂里奈の『ボンビーガール』ロケが下品すぎると話題「オシッコちびっちゃってる」 って……

 6月27日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に、元サッカー日本代表の丸山桂里奈が登場。山奥に移住したボンビーガールを訪ねたのだが、視聴者からは「丸山の言動が下品すぎて見てられない」といった声が上がっている。

 今回丸山がロケをしたのは、10年前に人がいなくなったとある集落。山奥の中に立地しておりどの家屋も廃墟と化しているのだが、この場所に1人で住んでいるボンビーガールがいるという。薄暗い森の中に佇む廃墟群は中々不気味で、丸山もすっかり怖気づいてしまった模様。廃墟に入った彼女は、「初めて入った世界ですよ。お化け屋敷に入ったんじゃないかなってくらい」とこぼしていた。

 そしてボンビーガールが実際に住んでいる住居が紹介されると、丸山は「さっきの小屋みたいなのに比べたら、思ったよりもちゃんとしてる家」とコメント。しかしディレクターから“家賃が1万円”という事実が告げられると、「無理ですね。私住めない絶対」「1万円もらっても住みたくない」と苦々しい表情を見せている。

「丸山の率直すぎる感想には、視聴者から『ボンビーガールさんに失礼すぎる』といった指摘がされています。しかしより人々をドン引きさせたのは、住居に入った後の発言。薄暗い部屋の一角で、突然『怖いな…… オシッコちびりそう』と打ち明けました。その後も、なぜか彼女は『今日パンツ(履いてくるの)忘れちゃった』とカミングアウト。ノーパンにGパンというスタイルで現場に来たようで、衣装さんからスパッツを借りているとも説明していました」(芸能ライター)

 さらに「ちびりそう」と言っていた丸山は、股を抑えながら「ちびっちゃってる」とも告白。奇怪な言動に視聴者からは「速攻でチャンネル変えた」「ノーパンはさすがに引く」「下品だし失礼だし最悪だな……」「この人のパンツ事情とかどの層に需要あるの?」「衣装さんが可哀そう」といった声が。一方で山奥に住むボンビーガールは、ヨガの講師として働いている美人な常識人だった。

「丸山は以前から“全身タイツが性癖の元カレとつき合っていた”などの赤裸々なトークを武器に、バラエティー番組で注目を集めてきました。今回のロケも主役はあくまで“ボンビーガール”のはずなのですが、丸山の“ヤバさ”の方が際立ってしまう放送に。リポーターとしてはどうかと思うものの、視聴者に与えたインパクトは抜群です」(同)

 どんな番組でも“撮れ高”を出せるのは、さすが元ストライカーといったところ。様々なテレビ番組に引っ張りだこの丸山は、今後もタレントとして“ゴール”を量産してくれることだろう。

丸山桂里奈の『ボンビーガール』ロケが下品すぎると話題「オシッコちびっちゃってる」 って……

 6月27日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に、元サッカー日本代表の丸山桂里奈が登場。山奥に移住したボンビーガールを訪ねたのだが、視聴者からは「丸山の言動が下品すぎて見てられない」といった声が上がっている。

 今回丸山がロケをしたのは、10年前に人がいなくなったとある集落。山奥の中に立地しておりどの家屋も廃墟と化しているのだが、この場所に1人で住んでいるボンビーガールがいるという。薄暗い森の中に佇む廃墟群は中々不気味で、丸山もすっかり怖気づいてしまった模様。廃墟に入った彼女は、「初めて入った世界ですよ。お化け屋敷に入ったんじゃないかなってくらい」とこぼしていた。

 そしてボンビーガールが実際に住んでいる住居が紹介されると、丸山は「さっきの小屋みたいなのに比べたら、思ったよりもちゃんとしてる家」とコメント。しかしディレクターから“家賃が1万円”という事実が告げられると、「無理ですね。私住めない絶対」「1万円もらっても住みたくない」と苦々しい表情を見せている。

「丸山の率直すぎる感想には、視聴者から『ボンビーガールさんに失礼すぎる』といった指摘がされています。しかしより人々をドン引きさせたのは、住居に入った後の発言。薄暗い部屋の一角で、突然『怖いな…… オシッコちびりそう』と打ち明けました。その後も、なぜか彼女は『今日パンツ(履いてくるの)忘れちゃった』とカミングアウト。ノーパンにGパンというスタイルで現場に来たようで、衣装さんからスパッツを借りているとも説明していました」(芸能ライター)

 さらに「ちびりそう」と言っていた丸山は、股を抑えながら「ちびっちゃってる」とも告白。奇怪な言動に視聴者からは「速攻でチャンネル変えた」「ノーパンはさすがに引く」「下品だし失礼だし最悪だな……」「この人のパンツ事情とかどの層に需要あるの?」「衣装さんが可哀そう」といった声が。一方で山奥に住むボンビーガールは、ヨガの講師として働いている美人な常識人だった。

「丸山は以前から“全身タイツが性癖の元カレとつき合っていた”などの赤裸々なトークを武器に、バラエティー番組で注目を集めてきました。今回のロケも主役はあくまで“ボンビーガール”のはずなのですが、丸山の“ヤバさ”の方が際立ってしまう放送に。リポーターとしてはどうかと思うものの、視聴者に与えたインパクトは抜群です」(同)

 どんな番組でも“撮れ高”を出せるのは、さすが元ストライカーといったところ。様々なテレビ番組に引っ張りだこの丸山は、今後もタレントとして“ゴール”を量産してくれることだろう。

工藤静香、ツアーでKōki,楽曲披露も、「娘を利用するな!」の声続出! Kōki,の評価もガタ落ちで“親子共倒れ”の危機!?

 6月24日、歌手の工藤静香がアコースティックライブツアー『POP IN 私とピアノ……そしてあなた』をスタートさせた。

 今回のツアーはピアノと工藤の歌声のみで行うとのことで、東京・品川プリンスクラブeXで行われた初日公演では、「嵐の素顔」をはじめとした自身のヒット曲のほか、かつて所属していたアイドルグループ・おニャン子クラブの楽曲「セーラー服を脱がさないで」もサプライズ熱唱。また、最新アルバム『凛』に収録されている、次女Kōki,が作曲した「鋼の森」も披露し、会場に集まったファンを喜ばせていた。

 この模様は、さまざまなメディアで伝えられ、ファン以外にも知れ渡ったのだが、ネットではあまりいい声が上がっていなかったよう。

「ツアー前にKōki,をモデルデビューさせたことやKōki,作曲の楽曲をアルバムに収録したことに嫌悪感を持っている人が多くいるようで、『結局、このツアーのために娘を利用しただろ』『自分の宣伝に娘を使ってかわいそうと思わないのか?』『二世売りして得しているのは静香だけ。あざとく感じる』など辛らつな声ばかりが上がっていました。Koki,をモデルデビューさせたぐらいから、さらに好感度が下がった感は否めませんね」(芸能記者)

 また、工藤がKōki,をプロデュースしていることで「共倒れになりそうな気が……」と心配する声も上がっていたのだが、それが「現実となりそうだ」と、前出の芸能記者は語る。

「Kōki,の公式Instagramが更新されるたびに、ネットでは『「エルジャポン」のときと顔が違うよね?』『初めて見たときよりも、かわいくないね……』との声が多く上がっており、やたら上げられる普通すぎるプライベート画像を見て『期待はずれ』だと思っている人がたくさんいるよう。正直、モデルデビュー時の勢いが徐々になくなっている印象を受けますね。やはり、モデルデビューのときは一流のスタッフにメイクしてもらって撮影してもらったから見栄えして良かった。今後を考えるなら、プロデュースも工藤ではない人物に任せたほうがいいかもしれません」(同)

 世間から嫌われている母親にプロデュースを任せるよりも、きちんとした芸能事務所に入れて、売り出し方を知っているマネジャーをつけたほうがいいかもしれない。

相楽樹と石井裕也監督の“できちゃった婚”に波紋……所属事務所は怒り心頭!?

 新進気鋭の若手女優・相楽樹が、映画監督の石井裕也と、“できちゃった婚”していたことが21日に明らかになった。

 本来、妊娠も結婚もおめでたいはずなのだが、相楽の周辺では、どうにも手放しで素直に喜べない関係者がいるようなのだ。

 相楽は中学3年生のときに、原宿でスカウトされ、イトーカンパニーに籍を置いた。2010年に15歳で女優デビューしたが、なかなか芽が出ることはなかった。11年から出しているDVD『同級生』シリーズ(マックス、晋遊舎)では、当時高校生ながら、水着姿にチャレンジするなどしていた“苦労人”だ。

 転機となったのは、16年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。同ドラマで相楽は、主人公・小橋常子(高畑充希)の妹・鞠子役を演じて、ようやく脚光を浴びた。

 その後は、『嫌われる勇気』(フジテレビ系)、『3人のパパ』(TBS系)などの連ドラにレギュラー出演。昨年3月には、ドラマ『こんにちは、女優の相楽樹です。』(テレビ東京系)に、本人役で主演。「JAL 浪漫旅行」「チョーヤ梅酒」など、大手企業のCMにも出演するようになった。映画界では、『スリリングな日常「不審者」』(16年)で主演に抜擢され、今秋公開予定の『ふたつの昨日と僕の未来』ではヒロインに起用されるなど、上昇気流に乗っている女優だ。

「相楽はまだ23歳です。やっと売れるようになって、まさに今ブレークを果たそうとしている大事な時期。15歳のときから面倒を見てきた事務所としては、同じ事務所の蒼井優に続く、“演技派女優”として、これからの活躍を期待していたはずなんです。ところが、こんな大事なときに、“できちゃった婚”となれば、たまらないのではないでしょうか?」(芸能プロ関係者)

 それだけではなく、さらに事務所の怒りを買ったといわれるのが、相楽が自身のブログに記した内容だ。相楽は21日付で、「いつも応援してくださってるみなさまへ。私事ではございますが、この度石井裕也さんと入籍いたしました。新しい命も授かることができ、現在は穏やかな日々を過ごしております。これからの人生を彼と共に過ごし、家庭を守っていきたいと思います。まだまだ未熟な私でありますが、これからも周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに毎日を大切に過ごしてまいりたいと思います」と投稿。

「家庭を守っていきたいと思います」と言い切っていることから、当分は“主婦業”に専念する意向であることは明らか。のみならず、どこにも仕事の話が書かれていないため、事実上の“引退宣言”と受け取れなくもないのだ。そうなってしまうと、相楽に、これから稼いでほしかった事務所にとっては、由々しき問題だ。

 相手の石井監督は、「第36回ブルーリボン賞」の監督賞を受賞するなど、大いに評価された映画『川の底からこんにちは』の主演女優だった満島ひかりと、10年10月に結婚。16年に離婚したが、結婚当時、満島はまだ24歳で、「将来有望な若手女優に手を出す習性がある人」と言われても、否定できそうにない。

 満島の場合、子どもをもうけなかったため、結婚後も女優として活躍してきたが、相楽は長期休業が濃厚なのだろう。しかも、このまま引退の可能性も考えられるだけに、事務所側も素直に祝福とはいきそうにない。

「相楽の事務所には、蒼井のほか、ともさかりえ、金子ノブアキ、落合モトキといった役者が所属していますが、当面石井が監督を務める映画に、所属タレントは出演させないといった、“抗議行動”が起こりかねないでしょうね」(前出関係者)

 おめでたい話なのに、なんともややこしいことになったものだ。

(文=田中七男)

相楽樹と石井裕也監督の“できちゃった婚”に波紋……所属事務所は怒り心頭!?

 新進気鋭の若手女優・相楽樹が、映画監督の石井裕也と、“できちゃった婚”していたことが21日に明らかになった。

 本来、妊娠も結婚もおめでたいはずなのだが、相楽の周辺では、どうにも手放しで素直に喜べない関係者がいるようなのだ。

 相楽は中学3年生のときに、原宿でスカウトされ、イトーカンパニーに籍を置いた。2010年に15歳で女優デビューしたが、なかなか芽が出ることはなかった。11年から出しているDVD『同級生』シリーズ(マックス、晋遊舎)では、当時高校生ながら、水着姿にチャレンジするなどしていた“苦労人”だ。

 転機となったのは、16年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。同ドラマで相楽は、主人公・小橋常子(高畑充希)の妹・鞠子役を演じて、ようやく脚光を浴びた。

 その後は、『嫌われる勇気』(フジテレビ系)、『3人のパパ』(TBS系)などの連ドラにレギュラー出演。昨年3月には、ドラマ『こんにちは、女優の相楽樹です。』(テレビ東京系)に、本人役で主演。「JAL 浪漫旅行」「チョーヤ梅酒」など、大手企業のCMにも出演するようになった。映画界では、『スリリングな日常「不審者」』(16年)で主演に抜擢され、今秋公開予定の『ふたつの昨日と僕の未来』ではヒロインに起用されるなど、上昇気流に乗っている女優だ。

「相楽はまだ23歳です。やっと売れるようになって、まさに今ブレークを果たそうとしている大事な時期。15歳のときから面倒を見てきた事務所としては、同じ事務所の蒼井優に続く、“演技派女優”として、これからの活躍を期待していたはずなんです。ところが、こんな大事なときに、“できちゃった婚”となれば、たまらないのではないでしょうか?」(芸能プロ関係者)

 それだけではなく、さらに事務所の怒りを買ったといわれるのが、相楽が自身のブログに記した内容だ。相楽は21日付で、「いつも応援してくださってるみなさまへ。私事ではございますが、この度石井裕也さんと入籍いたしました。新しい命も授かることができ、現在は穏やかな日々を過ごしております。これからの人生を彼と共に過ごし、家庭を守っていきたいと思います。まだまだ未熟な私でありますが、これからも周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに毎日を大切に過ごしてまいりたいと思います」と投稿。

「家庭を守っていきたいと思います」と言い切っていることから、当分は“主婦業”に専念する意向であることは明らか。のみならず、どこにも仕事の話が書かれていないため、事実上の“引退宣言”と受け取れなくもないのだ。そうなってしまうと、相楽に、これから稼いでほしかった事務所にとっては、由々しき問題だ。

 相手の石井監督は、「第36回ブルーリボン賞」の監督賞を受賞するなど、大いに評価された映画『川の底からこんにちは』の主演女優だった満島ひかりと、10年10月に結婚。16年に離婚したが、結婚当時、満島はまだ24歳で、「将来有望な若手女優に手を出す習性がある人」と言われても、否定できそうにない。

 満島の場合、子どもをもうけなかったため、結婚後も女優として活躍してきたが、相楽は長期休業が濃厚なのだろう。しかも、このまま引退の可能性も考えられるだけに、事務所側も素直に祝福とはいきそうにない。

「相楽の事務所には、蒼井のほか、ともさかりえ、金子ノブアキ、落合モトキといった役者が所属していますが、当面石井が監督を務める映画に、所属タレントは出演させないといった、“抗議行動”が起こりかねないでしょうね」(前出関係者)

 おめでたい話なのに、なんともややこしいことになったものだ。

(文=田中七男)

永野芽郁、朝ドラ演技好評価で人気上昇中も、懸念される“親との関係”「土屋太鳳の二の舞いにだけは……」

 NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』が5週連続で視聴率20%超(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど快進撃を続ける中、そのフレッシュな魅力で人気急上昇中のヒロイン、永野芽郁。まだ高校を卒業したばかりの18歳と若いものの、その確かな演技力と瑞々しい魅力で「本当に演技が自然で上手」「数いる若手女優の中でも抜きん出ていて期待が持てる」と評価はうなぎのぼりだ。

「永野さんといえば、朝ドラに出る前は深田恭子さんと多部未華子さんと三姉妹役で出ていたUQモバイルのCMで『あの子は誰?』と話題でしたが、ここに来てブレイク中です。自分も忙しい中、深田さんを誘って多部さんの舞台『ニンゲン御破算』を観に行くなど、先輩思いで勉強熱心なところが業界で高評価です」(芸能事務所勤務)

 『半分、青い。』の撮影現場でも明るく振る舞い、ムードーメーカー的役割を果たしていることが報道されるなど、いい話しか聞こえてない永野。しかし、そんな隙なしの彼女において、唯一懸念されている点が「母親との仲の良さ」なのだという。

 永野は母親と非常に仲が良く、現在も都内の実家から渋谷のNHKスタジオに通っている。岐阜でのロケの時は、朝のドラマ放送の3分前に母から「これから始まるよ」というメールが入っていたといい、放送が終わった後は電話で“反省会”をしていたというエピソードを「女性自身」(光文社)が報じており、かなり母親が娘の芸能活動に熱心であることが伝わってくる。

 親の過度の干渉がタレントの仕事に支障をきたすことはままあり、たとえば同じく朝ドラ女優の土屋太鳳は母親の干渉が厳しいことで有名だ。

「土屋さんの母親がけっこうなステージママなのは業界では知られた話。土屋さんが一時期女子高生の役ばかりをしていましたが、あれは母親が仕事の内容に口を挟むようになったからだという話です」(テレビ局勤務) 

  そんな中、永野も“第2の土屋”になってしまうのではと不安視する声もあるという。

「母親にいろいろ相談するタイプの女優は、親の目を気にするため、悪役であったり、濡れ場や露出をしなければならないなどの過激な役に挑戦しないことがある。それで守りに入ってしまい、女優として伸び悩むなんてこともあるんです。永野さんは著書『永野芽郁 in 半分、青い。』(東京ニュース通信社)にて、“母に「嫌になったら辞めてもいい」と言われている”と書いているので、そこまでうるさいステージママというわけではなさそうですがね」(芸能事務所勤務)

 このような声があるものの、まだ18歳と若いゆえ、母親に逐一相談してしまうのも仕方がない部分も。彼女の女優としての実力を評価する声は多数あがっているので、女優としての自信をつけ、“独り立ち”をする日もそう遠くはなさそうだ。

桐谷美玲、事務所サイドの「全面降伏」で三浦翔平との結婚へ一直線!『NEWS ZERO』も降板へ

 一部で6月にも結婚することが報じられていた三浦翔平と桐谷美玲。ジューンブライドこそ見送られたようだが、“障害”がなくなったことで、ゴールインは秒読み段階となっている。

「すでに『女性自身』(光文社)が報じているように、三浦は知人に頼んで作ってもらった、世界に一つしかないオーダーメードの婚約指輪をすでに桐谷に贈っており、2人の結婚は間違いない。当初は、三浦の出演するドラマのクランクアップ後、最初の大安である6月20日が有力視されていましたが、日本中がサッカーW杯一色となっている時期にあえてすることはないと、焦らず仕切り直しとなったようです」(芸能記者)

 そんな2人の結婚の“障壁”となっていたのが、桐谷と所属事務所間のゴタゴタだったという。

「桐谷は早く子どもが欲しいようで、結婚後は仕事を大幅にセーブしたい考え。さらに、三浦と同じバーニングプロダクションへの移籍を望んでいたといいます。とはいえ、彼女は所属事務所・スウィートパワーの稼ぎ頭。移籍となれば事務所が立ち行かなくなる可能性もある。結果、水面下で話し合いが持たれた末に、事務所サイドが全面降伏。彼女の希望を全面的に受け入れることで電撃和解となったようです。時間を取られる女優の仕事は休業、キャスターを務める『NEWS ZERO』(日本テレビ系)も降板が決まったといいます」(業界関係者)

 桐谷は19日、日本代表のW杯初戦・コロンビア戦のパブリックビューイング会場となった東京ドームを報道番組で訪れ、リポート。歓喜のサポーターとハイタッチを交わしていたが、結婚Xデーは、この熱狂が落ち着いた頃だろうか。

DA PUMP、早くも「紅白」出演内定! 指原莉乃、オリラジ中田も“ドハマリ”のダサかっこよさ

 DA PUMPが3年8カ月ぶりにリリースしたシングル「U.S.A.」が大ヒットとなっている。

 同曲はユーロビートサウンドを現代風にアレンジした楽曲。DA PUMPといえば、オジサン世代にとっては懐かしい1990年代の人気グループだが、若者世代からは、「計算し尽くされたダサかっこよさが最高」「歌詞も振り付けも微妙なのに、歌もダンスもクオリティが高すぎ」「一周回って新しい!」と評判を呼んでいる。

 中毒性のあるサウンドとダンスにドハマリしているのは、芸能人も同じだ。

「指原莉乃がSNSで『頭おかしくなりそうなくらい聞いている』と投稿したほか、ブルゾンちえみ、ベッキー、オリエンタルラジオ・中田敦彦、大森靖子など、さざまな著名人からも絶賛の声が上がっています。事務所の後輩である元アイドリング!!!・朝日奈央は、ボーカルのISSAと一緒にダンスをしている画像までアップしていますよ」(芸能ライター)

 この人気ぶりにさっそく目をつけたのがNHK。すでに大みそかの『紅白歌合戦』への出場が内定したという。

「昨年は目玉不足で、最後までキャスティングに四苦八苦していましたが、今年は早いうちに目玉候補が見つかり、番組関係者はホッとしているようです。沖縄から始まり、全国各地で一般の人たちがダンスをする映像をバックに、会場でも出演者みんなで踊る演出が検討されているといいます」(音楽ライター)

 忘年会などでも盛り上がること間違いなし。まだ聴いたことがないという人は、今のうちから要チェックだ。

ダレノガレ明美「壮絶イジメ体験」告白も、“嘘”と見抜く声が続出! 同じ高校出身者も反撃で大ピンチ!?

 6月23日、タレントのダレノガレ明美がIsntagramのストーリーに投稿した“イジメ告白”が話題となっていた。

 この日、ダレノガレはファンから「学校にいじめられていても堂々と行く?」という質問に回答。「参考にならないかも」と前置きした上で、「私、高校時代イジメにあっていて、教科書なくなったり、ジャージを牛乳漬けにされたり、机なかったり…」と過去のいじめ体験を告白した。

 さらに続けて、ダレノガレは自身の性格上、黙っていられなかったようで、「いろいろされたけど、教科書なくなったらいじめてる人の教科書無理やり奪って使ってたし、ジャージを牛乳漬けにされたときも犯人のジャージ奪い取って着てたし、机なかったら机も奪ってたから。ジャージ漬けに関しては、犯人の家に『御宅の娘さんにジャージを牛乳漬けにされました!』って手紙付きで送ってました!」と反撃したことも明かした。

 この告白は、すぐさまファンの間で話題になり、ネットでは「明美ちゃん強い!(笑)」「明美ちゃんのように強くなりたい!」「参考にならなくないよ!!」といった声が上がり、ダレノガレの打たれ強さに感銘を受けたようだ。

 しかし一方で、ファンではない人たちは、この告白に“矛盾”を感じた様子だったという。

「ダレノガレさんは、以前テレビで学生時代のいじめ被害を告白したこともあるのですが、そのときにはこの壮絶な体験談は出ていませんでした。そのため『回答するために作った話でしょ』『作ってまで話題になりたいって(苦笑)』といった批判の声が。さらに、『体操服浸かるほど牛乳用意するって大変じゃない?』とイジメの内容を疑う声もあがっており、誰一人ダレノガレさんを賛美していませんでした」(芸能ライター)

 また、ある掲示板には、ダレノガレと同じ高校出身者だという投稿者が何人も登場し、ダレノガレの告白を真っ向から否定していたそうで、

「同じ高校出身者の人たちの中に、ダレノガレさんと同級生ではないものの、通っていた時期がかぶっていると名乗る人がおり、その人が言うには『高校は校則が厳しいことで有名。イジメをしただけで全校集会が開かれる。そんなイジメはありえないし聞いたことがない』とダレノガレさんの告白をきっぱりと否定。さらに、他の同校出身者から『高校に牛乳を売ってる自販機があるけど、200mlぐらいのパック。イジメのためにわざわざ牛乳を用意する人なんていない』といった指摘も。ダレノガレさんの告白を嘘だと判断し、激怒している様子でした」(同)

 さらに、この同じ高校出身者の指摘を受けてか、「実父から虐待を受けていた年齢が発言するたび違う」と、ダレノガレの過去発言の矛盾点を挙げ、検証するアンチも登場していたという。

「ファン以外の人たちの間では『ダレノガレさんの発言は全部嘘!』『合ってるのは“潮吹いた”ってことだけでしょ(笑)』というのが通説になっているようですね。まあ、正直な話、内容が内容なだけに、信じられないですよね(笑)」(同)

 全部が全部、嘘ではないのかもしれないが、少々詰めが甘かったようだ。

ベッキー、イケメンコーチと熱愛で乗り越えなければならない“壁”

 タレントのベッキー(34)と、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍内野守備走塁コーチ(35)が真剣交際していると26日、複数のスポーツ紙が報じた。双方の所属事務所も、これを認めている。

 同世代の2人は今年に入り出会い、恋愛に発展。片岡コーチがもともとベッキーのファンだったことも大きかったようだ。また、現役時代から親交の深いフリーアナウンサーでタレントの小倉智昭は、同日の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で“取材”したことを明かし「(片岡コーチから)盛り上がってますね。振られないように気をつけます(と連絡が来た)」と明かしている。

 ベッキーは一昨年1月、人気バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音との不倫を週刊誌に報じられた。清潔感があり、多数のCMを抱える売れっ子タレントのスキャンダルとして大騒動となり、本人は一時タレント活動を自粛したこともあった。

 芸能関係者は「今回は美男美女の独身カップルということもあり、交際になんら問題はない」と胸をなで下ろす一方で、ベッキーには「乗り越えなければいけない壁がある」と話す。

 まずは片岡コーチがいまだに“モテ男”である点だ。

「現役時代からイケメンで、多数の女性ファンのおっかけがいるほどモテていた片岡コーチ。過去にはフリーアナウンサーの加藤綾子とのデート現場が報じられたこともあるほど、女性には苦労していない」

 現在は引退、コーチの身だが「今回の件で再び、女性が寄ってくる可能性は高い。中には片岡コーチをハメてゴシップ誌に売ってやろうという輩も紛れ込むだろう。ベッキー自身が“悪い虫”を追い払い続けられるかにかかっていると思います」(同)。

 また、球界関係者からは「時間のすれ違いをどこまで埋められるかが心配」と明かす。

「片岡コーチが属する巨人の2軍の試合は、敵地の試合も仙台(楽天)を除いてほぼ関東圏なのですが、とにかく2軍は朝が早いんです。さらに自宅から球場までは車で片道2~3時間近くかかることもザラなので、そういう場合は関東圏内であっても球場近くのホテルに泊まることも多い。片岡コーチ本人は慣れていても、ベッキー自身がそれにどこまでついていけるか。意外に壁は多いと思いますよ」(同)

 ベッキーが幸せをつかむにはまだ、時間がかかりそうだ。