堀北真希、桐谷美玲に続き内山理名も……芸能事務所「スウィートパワー」が大ピンチ!?

 芸能界の実力派事務所「スウィートパワー」が大ピンチだ。堀北真希、桐谷美玲に続き、今度は内山理名に俳優・吉田栄作との熱愛・結婚報道が持ち上が」ったのだ。

 各スポーツ紙によると、2人は昨年11月放送のTBS系ドラマ『今野敏サスペンス 確証~警視庁捜査三課』で共演し、意気投合。4月ごろから本格交際に発展したという。都内の吉田の自宅周辺などでは、親密な様子で食事をする姿がたびたび目撃されている。

 吉田は1997年にモデルの平子理沙と結婚するも、2015年12月に離婚。対する内山は独身だが、過去にジャニーズ事務所の東山紀之との交際が報じられたことがある。近年は女優業のみならず、ヨガのインストラクターとしても活動の場を広げている。関係者によれば「内山さんの結婚願望が強く、このまま一気にゴールインもありえる」という。

 受難なのは、内山の所属する「スウィートパワー」だ。黒木メイサは2012年に元KAT-TUNの赤西仁と、昨年には俳優の山本耕史と電撃結婚した堀北真希が出産を機に芸能界を引退した。

 今年に入ると、看板女優の桐谷美玲と俳優・三浦翔平の熱愛が発覚。年内結婚はほぼ確実とみられている。

「人気絶頂で稼ぎ頭の女優に次々と熱愛報道が持ち上がっている。内山さんも“旬”は過ぎたとはいえ、長年事務所を支えてきた功労者。業界では『スウィートパワー、大丈夫か?』という声も聞かれる」(スポーツ新聞記者)

 同社の代表は芸能界でも有名な“オナベ社長”で、押しが強いことで知られる。他方で、一部メディアでは「所属タレントを集めた“ネグリジェパーティー”を定期的に開催している」とも。

 前出記者いわく「これがオナベ社長の至福の時。そうした慣習を嫌がる所属タレントもいたようだが……」。

 看板女優の相次ぐ熱愛・結婚で、“ネグリジェパーティー”はもう開けないのだろうか――。

河原雅彦の再婚に驚きの声「別の女優と交際していたはず……」ささやかれる“W不倫婚”説

 演出家で俳優の河原雅彦が、女優の安藤聖と結婚していたことが伝えられた。昨年8月には一卵性双生児の女児が誕生したという。ただ、婚姻届を出したのが2016年12月だという一部報道に驚いたのが、ある演劇関係者だ。

「その少し前に河原さんは、別の女優と交際していた話を聞いていましたから……」

 その相手女優は河原と共演したことがある20代女性で、本人が16年9月ごろまで周囲に「河原さんと交際している。将来は結婚したい」と言っていたのだという。ただ、翌年2月ごろにこの女優は仕事を一時休止。まめに更新していたSNSもアカウントを削除し、表舞台から遠ざかっていた。

 最近復帰しているが「もしかすると河原さんと破局してショックを受けたことが休業の原因だったのかもしれないけど、河原さんが当時結婚していたというのはビックリ」と関係者。

 河原は業界内で“女優キラー”として知られていた。1992年に劇団を結成し、役者でありながら演出も手掛けるなど活躍してきたが、2003年に当時23歳で人気絶頂だった女優・ともさかりえと結婚。第1子(長男)をもうけたが、08年に離婚。その際に持ち上がったのが、人気女優・水野美紀との不倫疑惑で、共演の多い両者が現場で人目も気にせずいちゃついていたという報道もあった。女性誌では「2人が交際を始めたのは06年の舞台共演から」だとしており、ともさかとの離婚原因はこの略奪愛によるものだったとみられている。

 水野はその後、メディアに交際を認めていたが、前出の関係者によると「河原さんと水野さんは13~14年ごろには“別れた”という話を聞いていたので、長続きはしなかったんだろうけど、河原さんが共演女優に躊躇なく手を出すタイプで、水野さん以外にもウワサになった相手はたくさんいた」という。

 再婚した相手の安藤とは、15年のミュージカル共演で知り合ったのだという。安藤はバツイチで、11年にお笑いコンビ「ハイキングウォーキング」の松田洋昌と結婚も、15年に離婚。実はこちらも“不倫疑惑”がささやかれたことがある。お笑いに詳しい芸能ライターの話。

「安藤さんはお笑い好きで、プライベートでよく劇場に足を運んでいたんですよ。地味な格好をしていても目立つ美人ですから、オンナ遊びに貪欲な芸人がめざとく見つけては控室に呼んだりして、松田さん以外にも交友関係が広がっていました。結婚後も幅広く付き合う中でウワサが飛び交ったのは確かです」

 河原も安藤も、互いに業界内での仕事評が高い2人で、ともにモテ男・モテ女となれば浮いた話はいくつあってもおかしくないが、公私ともに順調な再婚カップルには、そんな周囲の詮索も気にならないかもしれない。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

高橋一生「年上女性もOK!」発言に「白々しい」と失笑の嵐……田中圭の人気急上昇で大ピンチ!?

 6月30日放送のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、俳優の高橋一生が出演。自身が持つ恋愛観を明かした。

 この日の放送で高橋は、かつては「買い物について行って」「映画に連れて行って」と、一緒の行動を要求する女性といるのが楽しかったと告白。しかし、現在は“そばにいてくれるだけでいい”という関係を好むようになったとのこと。また、もっと早くに結婚していればよかったと後悔しているものの、結婚は今のところないと明言。さらに好みの女性のタイプについては、「年上の女性でもOK」「女性は大人のふりをするが、逆にちょっと、スキがあるような人が大好きです」と明かした。

 高橋の持つ女性観がわかり、ファンはさぞかし喜んでいると思いきや、ネットでは失笑の声が上がっているという。

「高橋さんといえば、今年2月に15歳年下の女優・森川葵さんとの“合鍵半同棲”が写真週刊誌に撮られてしまっただけに、『年上の女性でもOK』という発言がファンの反発を招いたよう。『いまさら感(笑)』『嘘つき』『説得力ない』といった否定的に捉える声が殺到。『好感が持てる』といった歓喜の声は、残念ながら一切なかったですね」(芸能ライター)

 一時は世の女性からの支持を集めていた高橋だったが、“15歳年下”の森川との交際にはショックだったようだ。

「過去に女優の尾野真千子さんや田中麗奈さんとの交際が報道されてましたが、このときはまだ売れる前ということもあり、人気に影響がなかった。しかし、人気が出てきてこれからというときに森川さんとの交際が報道。高橋さんのファン層は年齢層が比較的高いため、“15歳差”に嫌悪感を持つファンが続出し、一気に不人気俳優に。最近では、高橋さんがネットニュースに取り上げられるたびに、コメント欄には『旬が終わるの早かったな~』『ガチロリ野郎!』といった辛らつな言葉が並んでいます」(同)

 また、こんな見方もあるようで、

「最近は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に出演した田中圭さんに人気を取られている状態。田中さんは既婚者で子どももいますが、奥さんや子どもとのエピソードを隠さずバラエティで話すところも好感度が高い要因。それに比べると、独身で年下女優に手を出す高橋さんに嫌悪感を持つのも仕方ないと思いますね」(同)

 女性関係で人気急落した高橋。好感度回復にはまだまだ時間がかかりそうだ。

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岡井千聖、先輩・矢口真里を見本にバラエティ街道まっしぐらも、SNS暴走で関係者からは不安の声……

 現在、明るいおバカキャラで人気急上昇中の元℃-uteメンバーで歌手・タレントの岡井千聖。お酒好き、家が貧乏、競輪が好きなど元アイドルらしからぬ豊富なエピソードと人懐っこいキャラで、視聴者のみならず共演者やスタッフからも愛される存在だ。

「岡井ちゃんといえば、とにかく嘘のつけない子。5人兄弟の長女で、実家が裕福でないため、小さい頃から家計を支え、小さい弟や妹の面倒をよく見てきたことで知られる苦労人。バラエティ番組に出演したら、爪痕を残そうといつも頑張っているところも好感が持てます」(テレビ局勤務)

 同じ事務所に所属する先輩・矢口真里を尊敬していることを公言し、バラエティタレントとして成功しつつある岡井。しかし最近、面白さを追求するあまり、ついつい暴走しがちなところを関係者に不安視されているという。

「特に関係者が注視しているのが岡井さんのSNSだそうです。4月にはお笑い芸人のクロちゃんに口説かれているトーク履歴をアップしたり、最近でも自身の顔の傷についてカミングアウトするなど、ヒヤヒヤすることをしていますからね」(同上)

 岡井は4月11日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演し、安田大サーカス・クロちゃんに口説かれたことを暴露。この番組放送後、クロちゃんは岡井に連絡をし、再度口説きにチャンレンジ。岡井は12日に自身のTwitterで、この時のクロちゃんとのトーク履歴の画像を掲載。そこには「ギャルっぽいから好きなのにー!ギャフンだしん!!」「もう少し上品だったらもっと好きだしんよーw」と熱心に口説くクロちゃんのメッセージが載っており、岡井はツイートで「もう少し上品だったらってなにー笑笑 まあ、よく言われるけど」「みんなに言いつけちゃおーー」とつぶやいている。

 さらに6月28日には、Instagramとアメブロで、顔に傷があることをカミングアウト。「初めて言うんだけど実は顔のここに傷があるんだ!笑」と頬あたりを指さした自撮り写真を公開。傷ができた理由は「3歳の頃自分で川にジャンプしてパックリ顔を切って」とのことで、この傷のせいでオーディションに受からないだろうと諦めかけていたことも明かし、「少しの勇気で人生変わった!つんく♂さんありがとうございます」とつんく♂への感謝をつづっている。

 岡井のSNSを使ったぶっちゃけぶりについて、関係者は心配の声を上げているという。

「岡井さんは5月に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)で、アイドルを卒業して急激に彼氏が欲しくなったため、イケメン経営者と食事したり、ナンパされるためにバーの目立つ席に座って飲んでいることを暴露されました。岡井さんは言い訳として『16年アイドル真面目にやってきたから許して欲しい』と言ってましたが、ピンになってそうとう私生活が浮ついていることは確か。嘘が付けないタイプなので、彼氏ができた時にノロけるなどの“匂わせ行為”をしないか心配されているとか」(芸能事務所勤務)

 正直さが魅力の岡井だが、ファンや自身のイメージのことを考えると、もう少しSNSの内容の過激さを抑えたほうがいいのでは……。

土田晃之「ぶち殺す」「事務所が動く」発言で大ピンチ! 広告業界が“注意リスト”に……

 ある広告代理店の関係者が、お笑い芸人の土田晃之について「起用注意リストに入れた」と話している。土田は6月下旬、ラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で、自分の後ろ姿を撮影した写真をネット上で公開した匿名の一般人に対し、「マジぶち殺しに行くんで」「うちの事務所が動くかもしれないから、気を付けてね」と殺害予告とも取れる発言をし、物議を醸した。

 怒りの原因は、写真に自分の子どもが写っていたからだというが、撮影者は「つっちー来てた」と子どもについてはまったく言及しておらず、たまたま子どもの後ろ姿も写り込んだだけのようだった。

「いずれにしても、公共放送で『ぶち殺す』『事務所が動く』と視聴者に恐怖感を与える言動はまずいですし、こういう人はいつまた別の問題発言をするかわからない印象なので、広告起用には“要注意”の注釈を付けざるを得ません」

 こう話す広告代理店の関係者によると、CMなど広告にタレントを起用する際、「このタレントはこんなCMに向いている」とカテゴリに分けるなどして企業にプレゼンする資料を作る過程で、企業イメージに悪影響を与える可能性のあるタレントのネガティブ情報を複数の担当者が収集し、データ化しているのだという。

「土田さんは、過激トークで炎上しやすい人物と判断できるので、クレームに神経質な企業には不向きだと判断できます」

 土田は“元・不良”を売りにしたキャラでコンビ「U-turn」としてブレイク後、ピン芸人になって、アニメやサッカー、アイドルなどを毒舌も交えて評論する自称オタク芸人として売り出し、情報番組のコメンテーターにも起用されている。

 ただ、過去にも発言への批判はたびたびあり、アイドルグループのAKB48を欅坂46と比べて「品がない」と言い、指原莉乃の第一印象を「クソでしたからね」と酷評。元プロ野球選手の張本勲のサッカーについての意見には「サッカー知らない人がしゃべってるから」とバッサリ斬り、安倍晋三首相を「テメエ」呼ばわり。こうした発言には批判の声が上がっており、ラジオ番組で過去、フジテレビの番組作りを何度か批判した際、「(スタッフが)バカなんじゃねえの」と言い放って、当のスタッフを怒らせていたこともある。

 もともと攻撃的な性格ではあったようで、かつてアンジャッシュの2人に「楽屋入ってきて機嫌悪いときがあって、どうしたのか聞いたら『前を歩いているヤツが遅いからケツ蹴ってやった』と吐き捨てていた」とも証言された土田。こうした話を聞くと、まるでチンピラのようにしか思えないが、土田を起用したことがあるテレビディレクターによると、「目上の人にはかなりの気遣いをしていて、要領が良い人」だという。

「批判対象はわりと“批判しやすい”相手ばかりなので、絶妙に選別しているんですよ。だから、広告代理店の人が心配しなくても、大きな炎上はないのでは」(同)

 いまでこそ「ひな壇の神」とまで呼ばれて人気者の土田だが、当初はほとんど話ができないまま収録が終わった苦い経験もあり、一連の過激発言は存在感を高めるための工夫に見えるところもある。ただ、「ぶち殺す」発言は、相手の被害意識によっては刑法に触れるとする見方もあり、黄信号がともったのも確かだ。

 企業のPRイベントにもよく出ている土田だけに、つまらない発言で仕事が減らなければよいのだが。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

村上春樹氏にフジテレビが触手!? 理由は『プライムニュース』反町理キャスターのリストラか

 視聴率低迷にあえぐフジテレビが、新たな獲物に狙いを定めた。当初の大本命は、3月にNHKを退局した有働由美子アナウンサーだった。上層部はアノ手この手を使って接触を図り、看板番組の確約、報道番組のメーンMC抜擢を条件に口説いていたとされるが、ライバルの日本テレビにアッサリ奪われてしまった。

 そんな中、新たにロックオンしたのは、まさかのラジオパーソナリティー就任が発表された作家の村上春樹氏。村上氏は先日、TOKYO FMの特別番組『村上RADIO~RUN&SONGS~』で初DJを務めることが発表された。8月5日に全国38局ネットで放送される。

「言わずと知れた超大物作家。寡黙なイメージが強いですが、意外としゃべりもイケるんです。強いのは、彼には『ハルキスト』なる熱狂的なファンがついていること。日々のニュースをハルキ流に斬ってくれれば、それだけで1つの番組ができる。フジは『なんとか村上さんを起用できないか?』と、代理店などを通じてお願いしていました」(テレビ関係者)

 フジの焦りの背景にあるのは、今春から社運をかけて始めた平日の大型報道番組『プライムニュース』が苦戦傾向にあるからだ。もともとは元NHKの“麿”こと登坂淳一アナを起用予定だったが、直前に週刊誌でセクハラ疑惑報道が飛び出し、ジ・エンド。代役には自局の反町理氏を起用したが、この反町氏の評判が驚くほど悪い。

「週刊誌で過去の女性スキャンダルが蒸し返されていましたが、そんなことより、ビジュアルがまったくお茶の間向きではないのです。夕方の報道番組に必要なのは清潔感。公家のような上品なルックスで人気を集めていた登坂アナとは全くタイプが違うので、主婦層から敬遠されるのも無理はありませんよ」(スポーツ紙デスク)

 フジの青写真は、反町氏をしかるべきタイミングで降板させ、後釜に村上氏を据えること。だが、前出のスポーツ紙デスクによると「村上氏は、テレビの仕事には、まるで興味を持っていない」という。フジに神風が吹くのは、いつになるのか……?

竹内涼真、TBSのW杯スペシャルサポーター起用は成功なのか? 「お飾り状態」でも高評価のワケ

 残念ながら日本代表は決勝トーナメント1回戦(ベスト16)で敗退してしまったが、まだまだ盛り上がりを見せているサッカーワールドカップ・ロシア大会。豪華なMCをそろえる民放各局のテレビ中継のなかで、何かと気になる存在なのが、TBSで“スペシャルサポーター”を務める竹内涼真だ。

「イメージ通りの爽やかさではあるのですが、優等生的発言ばかりでちょっと物足りないんですよね。メインMCの加藤浩次から話を振られても、ニコニコ笑いながら無難な返しをするだけですし……」(サッカー関係者)

 高校時代に東京ヴェルディユースに所属していたサッカー経験者の竹内。実際にロシアに行き、リポーターとして日本代表の吉田麻也選手や西野朗監督にも記者会見で質問をしている。

「本格的なサッカー経験者とあって、見当違いな質問をすることもなく、リポーターとしてはとても良かったと思います。真面目な雰囲気も出ていて好印象でしたよ」(スポーツライター)

 リポーターとしてだけでなく、メインMCの加藤浩次とともにTBSの中継番組のスタジオにも登場。さらに、釜本邦茂やラモス瑠偉などといったレジェンド級の元選手たちとの討論会にも参加した。

「リポーターとしては及第点でしたが、スタジオではやはり発言も少なく、加藤浩次の横でニコニコしながら座っているだけのお飾り状態という感じでしたね。それだったら、サッカー中継は男性の視聴者が多いんだから、むしろ若い女優のほうが良かったのでは? という声も聞こえてきます」(芸能関係者)

 しかし、一方でその優等生的な雰囲気こそが素晴らしかったという意見もあるようだ。以前から竹内をウォッチしていたという女性週刊誌記者はこう話す。

「そもそも竹内くんは、若手イケメン俳優の中でも特に“ブリッ子”なキャラなんですよ。ナルシストな雰囲気も強くて、常にカッコいい自分を見せていたいタイプ。下手にイジられるよりは優等生のままのほうがイメージも崩れないし、女性ファンは喜んでいると思います。正直、W杯中継に出ると決まったときは出しゃばった発言をしないかと心配でしたが、いざ蓋を開けてみると竹内くんらしさはそのままに、男性視聴者から余計な反感を買わずに済んだので安心しましたね。とにかく女性の視聴者にはたまらない姿だったと思います」

 強いインパクトを残せたわけではないが、持ち味は発揮できたといえる竹内涼真。TBSの人選は間違っていなかったようだ。

安室奈美恵、“限定コスメ転売騒動”以外にも……FC会員も切り捨てる“引退商法”に困り果てるファン続出

 大手化粧品メーカー・KOSEから発売された「安室奈美恵コラボコスメ」が、買い占められ、フリマサイトなどで高額転売が横行していることが、現在話題となっている。

「7月1日に販売開始されたのですが、KOSE側が“個数限定販売”と事前にあおっていたため、即日完売。しかし、同日の昼ぐらいから、ネットではファンから怒りの声が殺到。『6月28日から販売されていたところがあるってどういうこと?』『予約だけで完売って……』と販売店への苦情もありましたが、一番多かったのが、高額転売への苦情。『もう転売が始まってる!』『こうなると思った』という声やSNSで堂々と『買占め完了!』と宣言する転バイヤーを批判するファンが続出。さらに、発売元であるKOSEの公式Twitterには、『限定と煽って売るからこんなことになる!』と苦情が殺到し、一時炎上していました」(芸能ライター)

 安室は過去に、KOSEのコスメブランド「Visee」のイメージキャラクターを務めていたことがあることから、今回のコラボアイテムが実現した模様。9月16日で引退するとあって、ファンはのどから手が出るほど欲しかったようだが、このような結果になり、大激怒しているようだ。

 しかし、ファンが大激怒するのは、今回だけではない。実はこの数日前にも起こっていたのだ。

「体感型の展覧会『namie amuro Final Space』というイベントが開催されることが決定し、前売りチケット販売が、6月26日10時から開始されたのですが、開始早々アクセス集中してサーバーがダウン。展覧会の公式Twitterでは、『チケット販売サイトへのアクセスが集中しており、つながりにくくなっています』とツイートしていましたが、『完売した際はご了承ください』と事前に伝えられていたファンからは苦情が殺到。また、ファンからの「チケット完売の情報だけでも教えてほしい」との要請にも、販売元であるチケットボードは対応せずじまいでファンさらに激怒していましたね。その後、サーバーが復活したのですが、チケット完売があまりしていなくファンはびっくりしたよう。『「事前に売り切れるかも」と煽っておいて、結構余裕あるんだね……』という声を上げているファンもいました」(同)

 チケットボードは、安室のドームツアー当落発表やコンサートグッズ販売で毎回サーバーが落ちていた“前科”もある。それなのにいっこうに改善されず、この状況が続くことに対し、不信感を持つファンもいたようだ。

 また、安室のファンクラブに入っているファンからは、「ファンクラブの意味がない!」と怒りの声が上がっているようで、

「6月に終わったファイナルツアー以降に発表された安室さん関連商品などでは、ファンクラブ会員優先販売などが一切なく、会員からは『何のためのファンクラブ会員なんだよ!』と激怒する声が殺到している状態です。今回の展覧会チケット販売やコスメ販売も先に、ファンクラブ会員優先で販売していれば、このような事態にならなかったかもしれません。ただ、安室さん側や企業側は『引退前にさらに一儲けしよう』感がありますから、ファンクラブを優先させるよりも一般販売したほうがいいと考えているのでしょうね」(同)

 9月の引退まで残り2カ月半弱。ファンを混乱させる“引退特需”はまだ続くのだろうか。

安東弘樹アナ、局アナ管理職から“逃亡”の裏事情「女子アナのプライベートまで管理できない!」

 今年4月にフリーに転身した元TBSの安東弘樹アナウンサー。その退社理由が業界内でも話題となっている。

 もともとイケメンで知られる安東アナウンサーは、今春から俳優の古田新太らが所属する芸能事務所に所属。近年は、局アナとして画面の前に立つ機会が減っていたが、先日出演したトークバラエティー番組『イッテンモノ』(テレビ朝日系)で、その理由について独特の言い回しで説明した。

「敵前逃亡というか、脱走というか……」

 今年10月には51歳を迎える安東アナ。その仕事は多岐にわたり、自身のアナウンス業務だけでなく、後輩の仕事シフトの調整なども担当。最大で13人を担当し、そのあまりの多忙さに「このままでは死んでしまうかも」と相当な負担がかかったことも退社決意の一因となったようだ。

 そもそも50代になれば大手一般企業なら部長や局長クラスに昇進するパターンが多いが「アナウンサーの場合は、ちょっと事情が違う」と民放局関係者は明かす。

「基本的にアナウンサー経験者が管理職をやる場合、その上司から止められない限りは、自分の担当番組も持とうとします。そのため、デスクワークと番組出演を両立させなければならないことになり多忙になる。だけど、自分で決めているから周囲は誰も何も言えないという環境なんです」

 アナウンサー担当の管理職の場合、やはり最も危惧するのは女子アナのプライベートだ。

「最近は法令遵守はもちろん、それ以前から在京キー局の場合はプライベートが週刊誌などのネタに直結するので、プライベートにおける立ち居振る舞いも注意喚起しないといけない。だけど、最近はアナウンサーや一般社会人として自覚がなくそのまま入社する者が目につく。例えば番組共演する芸能人や内容の下調べを平気で怠る者も多く、そこをイチから指導しないといけないので時間的にも厳しい。でも、やらないと責任を取らされるのは管理職のアナウンサー。安東アナも『やってられない』というのが本音かもしれませんよね」

 プレーヤーと管理職を兼任できるほど、アナウンサーの世界は甘くないということだろう。

吉川美代子アナも大激怒!? 20代年下女子アナの“ダサ過ぎる私服センス”に喝!

 元TBS局アナで現在はフリーで活躍する吉川美代子アナウンサーが、年下女子アナの雑すぎる言動を“一喝”した。

 吉川アナの“標的”となったのは、関西テレビの竹上萌奈アナウンサー。同局のバラエティ番組で共演した際、竹上アナの度が過ぎた天然キャラクターを酷評。特に白と青のチェック柄のワンピース姿を「私服です」と明かすと「(会社に来るのに)普段着はやめた方がいい」と指摘。また、天然言動で怒られたりしないかと聞かれた竹上アナが「うちの会社は、女の先輩にヤなこと言われたりもしない」と返したことに対し、吉川アナが「ヤなことじゃなくて、注意です!」と叱った。

 女子アナ界のレジェンドともいえる吉川アナの厳しさは、これまでにもバラエティー番組などで取り上げられる機会は多かったが、バラエティー番組を手掛ける構成作家は「とにかく竹上アナを叱ってくれて感謝しています」と頭を下げる。というのも、バラエティーによくありがちな私服のダサさが「ネタのレベルを超えているから」というのだ。

「前にもロケで仕事をした際、私服でお願いをしていたらおよそ女子アナとは思えない色を合わせた服装で出勤。仕方なくそのままロケを行いましたが周りのスタッフからは『あれでいいのか……』と指摘する声が続出していましたからね」(同)

 別の在阪テレビ局スタッフは「美意識が高い人が多い職業なのに、とにかく私服センスがゼロ。よくあれで女子アナを名乗っているなと思うくらいですよ」と笑う。ここまで厳しい声が続出するのなら、いっそうのこと竹上アナの“ダサ私服コレクション”でも一挙公開してネタにするのもありかもしれないが……。