『おっさんずラブ』ファン悲鳴! 「ドラマアカデミー賞」36万票“無効”で内紛勃発

 テレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が実施しているテレビドラマの人気投票企画「ドラマアカデミー賞」。第97回は6月20日から7月10日にかけて投票を受け付けていたが、このたび不正票の疑いが発覚し、「約36万票」を無効票として処理することを、公式サイトが発表した。今回は4月期の話題作『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)がノミネートされ、双方のドラマファンが熱心に投票していた。

「1994年にスタートした『ドラマアカデミー賞』は、地上波の連続ドラマ(国内)を対象に、読者、審査員、テレビ記者の投票によって部門別にナンバーワンを決める企画です。読者票は『週刊ザテレビジョン』に付いている応募券を貼ったはがき、またはWEBサイト『ザテレビジョン』での投票が可能。『第97回ドラマアカデミー賞』は、4~6月クールの連ドラに関する投票を7月10日まで募集していました」(芸能ライター)

 6月30日にWEBサイト「ザテレビジョン」で配信された記事によれば、中間発表の「作品賞」では、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都らが出演した『おっさんずラブ』が1位に(6月20日~29日の間のWEB投票)。2位は『ブラックペアン』で、3位にはディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)がランクイン。「主演男優賞」部門は、1位が田中、2位は二宮と、ここでも前述の2作がデッドヒートを繰り広げ、さらに「助演男優賞」も、『おっさんずラブ』の林が1位を獲得した一方、2位は『ブラックペアン』の竹内涼真、3位は『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演したKing&Prince・平野紫耀が滑り込んだ。

 この中間結果から、『おっさんずラブ』と『ブラックペアン』のどちらかが「作品賞」に輝くだろうと予想される中、投票期間終了後にWEBサイト「ザテレビジョン」が、「ツールなどを使用した不正な投票を多数確認」したと報告。続けて、「編集部では、すべてのWEB票を慎重に精査し、今回明らかな不正票と思われる約36万票を無効票とさせていただきました。8月8日の『第97回ドラマアカデミー賞』結果発表におきましては、投票いただいたドラマファンの皆様の思いに応えるべく、厳格な審査をもって発表をさせていただきます」と、公表したのだった。

「今回の発表を受け、特に『おっさんずラブ』ファンが動揺しています。同作は、放送中から熱烈な支持者が急増し、ドラマ終了後もその勢いが続いている状況。作品を愛するゆえか、一部のファンが1つの端末で何度も応募できる方法を仲間に紹介して、複数投票を呼びかけていたようです。Twitter上には、ドラマタイトルのハッシュタグをつけて『また投票できた』と報告する書き込みも見受けられます」(同)

 こうした動きに対し、「いくらでも投票できるのでやってみて~とか言っている方がいてがっかり……頑張りどころが違うよ」「不正投票じゃないの? OL(おっさんずラブ)民=不正投票するって印象を持たれたくない」「OL民の不正や、『ブラックペアン』を目の敵にする意見が多くて……お互いいいドラマだったのに残念」と、同じ『おっさんずラブ』ファンから反対意見も上がっていた。

「そもそも『ドラマアカデミー賞』は、かねてからWEBサイトで投票する時の“裏技”が問題視されていました。例えば、昨年4月期には、『ブラウザを変えれば複数投票できる』として、嵐・相葉雅紀主演作『貴族探偵』(フジテレビ系)への投票を促すコメントもTwitterに存在したんです。ただ、今回『ツールなどを使用した不正な投票』がどの作品、部門で行われたものなのか、詳細は明らかになっていません。『おっさんずラブ』なのか、『ブラックペアン』を支持する嵐ファンなのか……」(同)

 『おっさんずラブ』ファンからは、「正当な票のみで決まるということで、これはOLが総ナメしちゃうのでは?」「OL民じゃないよね」という声もあれば、「私は7割、8割がOL民だと思ってる」「不正投票を『ブラックペアン』にだけ押し付けてるのが嫌」との意見も上がるなど、内紛状態となっている。

 果たして、「作品賞」や「主演男優賞」の栄冠はどのドラマから選ばれるのだろうか。最終結果に期待したい。

『おっさんずラブ』ファン悲鳴! 「ドラマアカデミー賞」36万票“無効”で内紛勃発

 テレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が実施しているテレビドラマの人気投票企画「ドラマアカデミー賞」。第97回は6月20日から7月10日にかけて投票を受け付けていたが、このたび不正票の疑いが発覚し、「約36万票」を無効票として処理することを、公式サイトが発表した。今回は4月期の話題作『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)がノミネートされ、双方のドラマファンが熱心に投票していた。

「1994年にスタートした『ドラマアカデミー賞』は、地上波の連続ドラマ(国内)を対象に、読者、審査員、テレビ記者の投票によって部門別にナンバーワンを決める企画です。読者票は『週刊ザテレビジョン』に付いている応募券を貼ったはがき、またはWEBサイト『ザテレビジョン』での投票が可能。『第97回ドラマアカデミー賞』は、4~6月クールの連ドラに関する投票を7月10日まで募集していました」(芸能ライター)

 6月30日にWEBサイト「ザテレビジョン」で配信された記事によれば、中間発表の「作品賞」では、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都らが出演した『おっさんずラブ』が1位に(6月20日~29日の間のWEB投票)。2位は『ブラックペアン』で、3位にはディーン・フジオカ主演の『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)がランクイン。「主演男優賞」部門は、1位が田中、2位は二宮と、ここでも前述の2作がデッドヒートを繰り広げ、さらに「助演男優賞」も、『おっさんずラブ』の林が1位を獲得した一方、2位は『ブラックペアン』の竹内涼真、3位は『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演したKing&Prince・平野紫耀が滑り込んだ。

 この中間結果から、『おっさんずラブ』と『ブラックペアン』のどちらかが「作品賞」に輝くだろうと予想される中、投票期間終了後にWEBサイト「ザテレビジョン」が、「ツールなどを使用した不正な投票を多数確認」したと報告。続けて、「編集部では、すべてのWEB票を慎重に精査し、今回明らかな不正票と思われる約36万票を無効票とさせていただきました。8月8日の『第97回ドラマアカデミー賞』結果発表におきましては、投票いただいたドラマファンの皆様の思いに応えるべく、厳格な審査をもって発表をさせていただきます」と、公表したのだった。

「今回の発表を受け、特に『おっさんずラブ』ファンが動揺しています。同作は、放送中から熱烈な支持者が急増し、ドラマ終了後もその勢いが続いている状況。作品を愛するゆえか、一部のファンが1つの端末で何度も応募できる方法を仲間に紹介して、複数投票を呼びかけていたようです。Twitter上には、ドラマタイトルのハッシュタグをつけて『また投票できた』と報告する書き込みも見受けられます」(同)

 こうした動きに対し、「いくらでも投票できるのでやってみて~とか言っている方がいてがっかり……頑張りどころが違うよ」「不正投票じゃないの? OL(おっさんずラブ)民=不正投票するって印象を持たれたくない」「OL民の不正や、『ブラックペアン』を目の敵にする意見が多くて……お互いいいドラマだったのに残念」と、同じ『おっさんずラブ』ファンから反対意見も上がっていた。

「そもそも『ドラマアカデミー賞』は、かねてからWEBサイトで投票する時の“裏技”が問題視されていました。例えば、昨年4月期には、『ブラウザを変えれば複数投票できる』として、嵐・相葉雅紀主演作『貴族探偵』(フジテレビ系)への投票を促すコメントもTwitterに存在したんです。ただ、今回『ツールなどを使用した不正な投票』がどの作品、部門で行われたものなのか、詳細は明らかになっていません。『おっさんずラブ』なのか、『ブラックペアン』を支持する嵐ファンなのか……」(同)

 『おっさんずラブ』ファンからは、「正当な票のみで決まるということで、これはOLが総ナメしちゃうのでは?」「OL民じゃないよね」という声もあれば、「私は7割、8割がOL民だと思ってる」「不正投票を『ブラックペアン』にだけ押し付けてるのが嫌」との意見も上がるなど、内紛状態となっている。

 果たして、「作品賞」や「主演男優賞」の栄冠はどのドラマから選ばれるのだろうか。最終結果に期待したい。

宇垣美里アナは“第2の田中みな実”になる!? グラビア&ぶっちゃけ路線で独立は確定か

 TBSアナウンサーの宇垣美里が、5日発売のコミック誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のグラビアに登場した。 宇垣が雑誌グラビアに登場するのは、今年5月発売の「週刊プレイボーイ」(同)、昨年4月発売の同誌増刊号に続き、3回目となる。もちろん局アナだけに、グラドルのようなセクシーショットは一切ナシ。

「アイドル顔負けのビジュアルと推定Gカップの巨乳で男性人気が高い宇垣ですが、メジャー誌のグラビアに立て続けに登場するなんて、ちょっとした売れっ子グラドル並みです。しかも、今回は表紙も飾っていますからね。もっとも、彼女は週プレにコラムを連載していて、その絡みで集英社の雑誌グラビアに起用されているのでしょうが、どうせならGカップを強調するようなセクシーなショットに挑戦してほしかった」(スポーツ紙記者)

 宇垣は男性人気が高い一方で、「あざとい」だの「ぶりっ子」だのと、女性からの支持は低く、今回のグラビアにも「局アナのくせに調子に乗っている」との声も。

「とはいえ、会社の許可がなければ、グラビアになんて出られないわけですからね。そこまで責められるのは気の毒な気がします。宇垣は現在、局内で干され気味で、出演番組も火曜日レギュラーの『ひるおび!』と『炎の体育会TV』ぐらい。むしろ、TBS ラジオで『アフター6ジャンクション』『ドランクドラゴン鈴木拓宅』といったレギュラー番組への出演が好評を博しており、いまやテレビではなく、ラジオが主戦場になっています。宇垣は愛くるしいルックスとは裏腹に気が強く、気性も荒いそうですから、局側もテレビ出演が減って不満タラタラの彼女を持て余して、雑誌グラビアへの出演を許可したのでは?(笑)」(同)

 彼女が干されるキッカケとなったのが、一部報道にもあったように、今年3月まで出演していた『あさチャン!』の降板騒ぎ。

「降板を告げた担当プロデューサーに激怒して、コーヒーカップを壁に投げつけた上、ぶちまけたコーヒーを自分で掃除せず、近くにいたスタッフが片づけたそうです。もともと、番組スタッフなどへの態度も悪かったこともあり、この事件を契機に宇垣を番組に起用するプロデューサーがいなくなってしまいました。出演番組が激減して、彼女は局内で針のムシロ状態のようですよ」(同)

 TBSの局アナといえば、宇垣同様、あざとさが女性層に不評だった田中みな実がいたが、その彼女もフリー転身後は、ぶっちゃけキャラと雑誌グラビアで披露した肘ブラヌードなどで、新たに女性人気を獲得しつつある。宇垣もうだつの上がらない局アナ生活に見切りをつけ、Gカップ巨乳をアピールしてフリーに転じたらどうか?

TBS宇垣美里アナ、グラビアで“恋のライバル”を意識?「新たな匂わせ行為!」と伊野尾慧ファンが激怒!

 最近、TBSの宇垣美里アナウンサーが勢いを巻き返している。3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)のサブキャスターを降板するなどし、“干されアナ”と揶揄されたのも今は昔。その後の宇垣アナのはっちゃけぶりは見ていて清々しいほどで、6月12日に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(同)では自身がネット上で“ぶりっ子”と言われることを不満に思っているとぶっちゃけ。ヒマさえあればエゴサーチしていると明かし「ネット上でよく言われるのはぶりっ子、あざとそう、男好きそう、わがままそう、性格悪そう、キツそうとかですかね」とあっけらかんと話したり、ぶりっ子している表情の写真をアップする画像職人に対し「どの目線でというか、『何様なの?』って思う」などと言いたい放題だった。

「宇垣アナはTBSで生き残るより、早々にキャラを確立してフリーアナとしてやっていくことを選んだのでしょうね。最近では関西弁を使って毒づくなど独自色を出し、同性ファンを獲得しつつあります」(テレビ局勤務)

 そもそも宇垣アナがTBSで干される原因となったのが、2016年に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際だ。この報道は伊野尾が宇垣アナと同時に『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演する三上真奈アナウンサーとも交際しているという、宇垣アナからしたら大変に不名誉なものだった。この時は宇垣アナは号泣しながら局に謝罪し、『あさチャン!』の降板を免れたと言われている。

「しかし、結局いまだ伊野尾さんとの交際が続いていたため、今回の降板に至ったと言われています。宇垣アナがフリーアナを目指すのも芸能人との恋愛に関してのしがらみが少なくなるからではないかと推測する関係者は多い」(芸能事務所勤務)

 宇垣アナと伊野尾の交際が続いていると言われる理由になったのが、宇垣アナによる“匂わせ行為”だと言われている。伊野尾と宇垣アナの交際報道があった際、ネットでは2人がおそろいのライダースの革ジャンを着ていると話題になったことがあった。そして最近、宇垣アナがレギュラー出演しているラジオ番組の公式インスタグラムにて、そのライダースを着た宇垣アナの写真がアップされたのだ。

「エゴサーチすることを公言する宇垣アナが、伊野尾さんとライダースのおそろいの件を知らないわけがありません。ファンに対する挑発だと伊野尾ファンが激怒していますよ」(同上)

 

 そんな宇垣アナは、最近表紙を飾り話題となった「週刊ヤングジャンプ」(7月5日発売号・集英社)でも“匂わせ行為”をやっている、と一部のファンの怒りを買っているという。

「6ページのグラビアをやっているのですが、メイクや表情の作り方が伊野尾さんと火遊びが報じられたAV女優の明日花キララに激似だと言われているんです。もともと2人は顔の系統が同じな上にバストのサイズがGカップとよく似ている。それゆえ『伊野尾さんの趣味は分かりやすい』と業界では笑い話になっていました。今回のグラビアはかなり明日花さんを彷彿とさせるので、『明日花キララに寄せている』とイラつくファンがいるのも致し方ないところです」(テレビ局勤務)

 寄せているかどうかは本人のみぞ知るといったところだが、グラビアの宇垣アナと明日花の顔立ちや雰囲気が似ているのは確か。伊野尾の好みなのは間違いなさそうで、伊野尾ファンは今後の彼女のフリーアナへの転向の有無にヤキモキさせられてしまいそうだ。

和田アキ子&泉ピン子、“毒舌ご意見番”の地位獲得の裏で囁かれる「本業」の限界!

「さっき電話しました、本人に。『失礼だろ、いろいろフォローしたのに、私に報告なく』って。そしたら、『いま誠実な方と付き合ってます』って言ったから、『お前が不誠実すぎるんだ』って言ってやった」

 7月1日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に泉ピン子が出演。ベッキーと巨人の二軍コーチ・片岡治大との熱愛の話題に、忖度なしの本音をぶちまけた。

「ピン子は、4月にも同番組に出演し、自身の不倫がきっかけで離婚し、その不倫相手と再婚した矢口真里が、自身のブログに『一度結婚に失敗している私のことを受け入れてくれた』などと、夫への感謝の言葉をつづっていたことに、『おかしくない?「一度結婚に失敗している私のことを」って、自分がやったんだからさ。彼とやったんだからそれはおかしいだろ、文面が』とズバリ指摘していました。ご意見番としての存在感を、急激に高めてきています」(テレビ雑誌記者)

 歯に衣着せぬ発言を、「よくぞ言ってくれた!」と絶賛する声もあるが、「どの立場からいってんだ?」といった批判も多く、また、和田とピン子のツーショットに、「2人はキツい。どっちか一人で十分」と、アクの強いオバさんの抱き合わせへの不快感をおぼえる視聴者も少なくないようだ。

 

「昨年の9月には『アッコ×ピン子 はじめての2人旅2017夏』(フジテレビ系)なんて番組が放送されたように、最近、2人のセット売りの機会が明らかに増えています。中高年層からの支持を当て込んでのことでしょうけど、視聴率が良かったという話は聞こえてきません。それでも、そんな2人のやりとりがネットに話題になり、多少なりとも盛り上がりを見せるなら、コンビを組む意味もあるということなのでしょう」(同)

 というのは、2人は、ともに“本業”に限界が見えているということだ。

「和田は16年に通算40回の出場がかかっていながら、NHK紅白歌合戦への選考から落選。本来、近年のヒット曲もないのに“紅白の顔”として出場し続けていたことの方がおかしいのですが、以降、歌手として話題になることはほとんどありません。今年、デビュー50周年を記念し、特設サイトまで作ってプロモーションを行っていますが、こちらも完全に世間の関心の外にありますね」(音楽関係者)

 対するピン子も、この数年、女優としての評価を下げていた。

「16年に出演した『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)での演技のひどさが指摘され、女優としての実力に疑問符がつけられました。役作りに深みがなく、セリフ回しに品もない。そもそも滑舌が悪くてセリフが聞き取りづらく『入れ歯が合わないのか』なんてウワサが囁かれたほどでした」(前出・テレビ雑誌記者)

 そんな2人の残された道が、コンビ結成ということだったのだろう。

「ピン子は、現在、NHK大河ドラマ『西郷どん』で徳川13代将軍・徳川家定の母・本寿院役を演じ、『バケモノ感がすごい』『迫力がやばい』と再評価されつつあります。ただ、昨年70歳を迎え、細かな首の震えなど体調面での不安も多く、拘束時間も長く体力的な負担の大きなドラマや映画撮影には不安も多い。いずれにせよ、女優業への限界が近そうなことは事実でしょう」(同)

 “ご意見番”なんて言われるようになったら、芸能人はおしまいなのだが……。

吉岡里帆の“魔性”がスゴすぎる! 一度仕事をした男性スタッフは全員骨抜きに……「自ら胸が強調される衣装を選ぶ」プロ意識

 7月17日スタートのドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)で、今年2作目となる連続ドラマ主演を果たす吉岡里帆。その勢いは、とどまるところを知らない。

「たとえば、石原さとみや綾瀬はるかなどは、すでに本人のイメージが固まっていて、演じる役も限られていますが、吉岡はまだ良くも悪くもキャラクターが固定されていない。だからこそ、いろいろな役を演じられるということで重宝されているようです」(テレビ局関係者)

 そして、吉岡が頻繁に起用される理由として“現場スタッフに対するウケの良さ”があるのだという。制作会社スタッフはこう話す。

「吉岡さんと仕事をした男性スタッフのほとんどが、吉岡さんのファンになってしまうんですよ。ナチュラルな色気に、ほとんどの男性が惑わされてしまうのです。まさに魔性の女ですね」

 とあるグラビア撮影では、こんなこともあったという。

「私服系の衣装を着て、椅子に座ったグラビアを撮るだけだったのに、カメラマンも編集者もずっと吉岡さんを見ていたかったのか、全然撮影を終わらせようとしないんです。業界内では、男性スタッフが多い現場の場合は、“吉岡里帆の撮影は時間が押す”なんて言われていますよ」(出版関係者)

 また、吉岡の小悪魔ぶりを表す、こんなエピソードも。

「ある撮影の時、たくさん用意された衣装の中から、吉岡さん自ら選んだのは、その中でいちばん胸が強調される衣装でした。自分のアピールポイントを誰よりも理解しているんでしょうね。だからこそ、男性スタッフも一度吉岡さんと仕事をすると、すぐにとりこになってしまうんですよ」(同)

 男性スタッフは完全に掌握しているといえそうな吉岡だが、女性ウケはイマイチのようだ。

「事務所のスタッフさんも“吉岡は本当に女性ウケが悪いんですよ……”と嘆いていましたよ。だからこそ、最近は男性向けグラビアよりも女性向けファッション誌などでの露出に力を入れているのですが、ナチュラルなあざとさは、やはり女性から見ると鼻につくのかもしれませんね」(前出・制作会社スタッフ)

 現在は女優業が絶好調な吉岡だが、今後さらなる躍進を遂げるには、女性に好かれる努力が必要となりそうだ。

三浦翔平&桐谷美玲の熱愛報道で思い出す、保阪尚希と松雪泰子の“不倫愛”

 イケメン俳優の三浦翔平と交際中の女優・桐谷美鈴。桐谷は結婚を所属事務所のスウィートパワーに反対され、一時は大手プロへの移籍説が流れた。この情報を聞いて、その昔、保阪尚希と“不倫”した松雪泰子の件を思い出した。

 保阪と松雪は1992年に放送されたドラマ『パ★テ★オ』(フジテレビ系)で共演。当時、保阪はスターダストプロモーションに所属する売り出し中の俳優で、一方の松雪も大手プロのバーニングプロダクション所属だった。その2人が同ドラマの映画版の東南アジアロケで急接近したという情報を、その頃、銀座のクラブホステスで保阪の妻だったT子さんから入手していた。

 実は、保阪は極秘で入籍しており、T子さんという妻がいたのだ。当時はまだ売れていなかった保阪を支えるため、銀座のクラブでホステスとして働き、マスコミに結婚がバレないよう、身を隠すように暮らしていたT子さん。店のオーナー以外、同僚のホステスたちにも保阪と結婚していることをひた隠しにしていたが、常連客であった筆者には打ち明けていたのだ。

 保阪と松雪の熱愛の動かぬ証拠をつかんで、離婚の話し合いになった段階で結婚は公になり、“不倫”として2人の交際も発覚。その後、離婚が成立し、松雪はバーニングから保阪の所属するスターダストに移籍した。周囲からは「バーニングに逆らって、大丈夫?」と心配する声も上がったが、松雪はその後、女優として大成功している。

 桐谷の動向が気になったのは、交際相手の三浦が同じく大手バーニング所属だったからだ。結局、事務所との話し合いで移籍は回避されることとなり、同時に、三浦との結婚の障害になっていた多忙すぎる仕事についても、その量が軽減されることに。火曜日キャスターとして現在出演中の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、10月から元NHK・有働由美子アナウンサーのメインキャスター就任が決定し、その高額ギャラのしわ寄せで、桐谷の降板が内定したためだという。

 現キャスターである村尾信尚氏のギャラは、1本あたり80万円といわれていた。それに対して有働は、1本120万円と破格。番組の制作費は上げられない。決められた制作費から払うには、人件費を削るしかない。となると、そのあおりを受けるのは櫻井翔か桐谷だが、蜜月関係のジャニーズ事務所に“忖度”すると、櫻井は切れない。その結果、降板は桐谷に内定したのだ。日テレはすでに、スポンサーに理解を求めたという。

 事務所とすれば不本意だが「局の都合」と言われれば、納得せざるを得ない。三浦と結婚して、早く子どもを産みたいという願望を持つ桐谷にとっては、ひとつ障害が消えたことになる。そのため、7月中にも“電撃入籍”するのでは? と注目されている。

 桐谷の移籍説が流れて、筆者はホッとしている。というのも、桐谷の移籍先に名前が挙がった事務所の後継者といわれているSのご乱行を、以前から耳にしていたからだ。

 6月の初旬には、この目ではっきりと目撃した。銀座の高級クラブに、どう見てもチンピラのようなファッションで肩で風切って入っていく2人。驚きのあまり、「あんなの店に入れていいの? 何者なんだ?」と近くにいたクラブ関係者に聞いたところ、「通常、あんな格好をしたお客は出禁ですが、断りたくても、父親の威光を笠に着ているから断れないんです」と、1人が大手プロのオーナーの息子で役員のSであることを明かした。まさにその大手プロこそ、桐谷の移籍が取り沙汰されていた事務所だったのだ。そんなこともあり、こんな幹部がいる事務所では桐谷は“潰れる”と危惧していた。

 桐谷が三浦との結婚後、どんな芸能生活を送るにしろ、今の事務所に残ったことは正解といえるだろう。

(文=本多圭)

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ジャニーズ枠“削減”必至の『紅白』 TOKIOの代わりはDA PUMP? サザンのバーターでD・フジオカ出演の可能性も

 2018年も半分が過ぎ、そろそろ気になってくるのが、年末の『NHK紅白歌合戦』だ。元TOKIOの山口達也がNHKの番組で共演した女子高生に無理やりキスをするなどした事件もあり、今年はジャニーズ枠の削減がささやかれている。

「山口の騒動によってNHKとジャニーズの蜜月関係が完全に崩れたわけではないが、昨年まで24年連続で出場していたTOKIOが不出場となるのは確実。この1枠に別のジャニーズグループが出場するということは、さすがに難しいというのが業界内での見方です。さらに昨年初出場したHey! Say! JUMPは岡本圭人が留学、関ジャニ∞も渋谷すばるが脱退ということで、この2枠も流動的。昨年は5枠あったジャニーズ枠ですが、今年は4枠、もしくは3枠まで減少する可能性があるでしょう」(音楽業界関係者)

 気になるのが、削られたジャニーズ枠に、どの男性アーティストが食い込んでくるかだ。

「有力視されているのが、『U.S.A.』で再ブレーク中のDA PUMP。話題性もあり、お祭り感も強いので、紅白にはもってこいでしょう。あとは、NHKのワールドカップ中継のテーマソングを担当したSuchmos。NHKへの貢献度が高く、さらにサッカー日本代表選手が審査員を務める可能性も高いので、こちらもかなり有力です」(週刊誌記者)

 そして、意外なところでは、ディーン・フジオカの初出場を有力視する声も多い。

「音楽番組にも多数出演しており、音楽活動に積極的であることは知られていますが、大きなヒット曲がないのがネック。ただ、ほかの大物アーティストとの“バーター”という形で出場する可能性はあると思います」(同)

 ディーンが所属する芸能事務所アミューズには、NHKがぜひとも紅白に出場させたいサザンオールスターズがいる。

「サザンは今年がデビュー40周年なんですよ。紅白には2014年にサプライズゲストとして出演していますが、正式な出場は1983年が最後。NHKとしては35年ぶりの出場という話題性も欲しいし、サザンの出場はまさに念願なのです。サザン出場の確約を得るための説得材料として、NHKがアミューズに対してディーンの出場枠を差し出す可能性もあるでしょう」(前出・週刊誌記者)

“周年”ということでは、B’zは今年がデビュー30周年。毎年のようにNHKは紅白出場をオファーしているというが、断られ続けている。

「昨年の大みそかはナゴヤドームでコンサートを開催していましたが、今年はどうなるかまだわからない。B’zの場合、ファンも紅白出場を願っているわけではないので、初出場の可能性は低いとは思いますが、ゼロではないという状況です」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、昨年までとは多少は異なる風景の『紅白』になりそうだ。

日本テレビ『24時間テレビ』に“難病で闘病中”坂口憲二の出演企画あった「全国の患者に勇気を……」

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が8月25・26日に放送される。恒例の「チャリティーランナー」には、お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんが選ばれ、今年は水泳、自転車、ランを含んだ、番組史上初めてとなる「トライアスロン形式」で行うことが発表されている。

 メインパーソナリティーはジャニーズ事務所所属のアイドルグループ「Sexy Zone」、スペシャルサポーターは「ウッチャンナンチャン」の南原清隆と坂上忍、チャリティーパーソナリティーは女優の木村佳乃がそれぞれ担当する。

 そんな華やかな番組に、一時ある企画が浮上していたそうだ。テレビ局関係者は「国指定の難病『特発性大腿骨頭壊死症』で芸能活動を休業している坂口憲二さんに出演してもらおうという企画が上がっていたようです。坂口さんは所属事務所と5月に契約を終了しており、リハビリに専念していることや、さらに奥様が働いているため2人の息子の子育てもしなければいけないこともあり、その企画の実現は難航したみたいです。もし出演して、メッセージを語ってくれるとなれば、難病で苦しむ全国の患者に勇気を与えることができそうですが……」と明かす。

 現状、なんとか杖をついて歩ける状況まで回復している坂口。

「しかし、今の状態では、テレビに出ることは難しいみたいです。もともと演技に定評があるだけでなく、硬派で、スタッフへの気遣いや現場での振る舞いも素晴らしいという評判。それだけに、一緒に仕事をしたことのある制作陣は『芸能界に早く復帰してほしい』と願っていますよ」(前出のテレビ局関係者)

 厳しいリハビリ生活を乗り越え、再び元気な姿をテレビ越しに見せてもらいたいものだ。

村上佳菜子が「上半期で最もブレーク」! 丸山桂里奈との“女子アスリート枠”で生き残るのはどちら?

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が恒例の「2018年上半期番組出演本数ランキング」を発表。2014年から17年まで4年連続で「年間番組出演本数ランキング」でトップに立っている、TOKIO・国分太一が今年上半期も延べ362本で、2位のバナナマン・設楽統の312本に大差をつけて首位をキープした。

 そんな中、異変とも思える事態が起きているのが、「2018年上半期ブレークタレントランキング」だ。これは、昨年同期と比較して番組出演本数が増加したタレントをランキング化したもので、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子が119本増(出演本数124本)で、並み居る本職のタレントを押しのけて首位に立った。また、元女子サッカー選手で、11年の『FIFA女子ワールド杯 ドイツ大会』を制した、なでしこジャパンのメンバーの一人である丸山桂里奈が69本増(同81本)で5位にランクインし、2人の元女子アスリートが上位に名を連ねた。

 村上は14年のソチ五輪に出場し、結果は12位と振るわなかったが、女子のトップフィギュアスケーターとして活躍。17年3月で引退し、プロスケーターに転身すると共に、芸能界に進出した。昨年10月には、日本テレビ系のトークバラエティ番組『メレンゲの気持ち』のメインキャスターに就任するなど、“天然キャラ”全開で人気を博している。

 一方、丸山はワールド杯ドイツ大会では、フォワードのスーパーサブとして活躍し、準決勝でゴールを決めるなど、優勝に大きく貢献。なでしこジャパンのメンバーとして、国民栄誉賞も受賞。03年ワールド杯アメリカ大会、04年アテネ五輪、08年北京五輪、12年ロンドン五輪にも代表に選出されている。当時のなでしこ随一の美人で男性ファンも多かったが、16年シーズン限りで現役を引退。その後、芸能界に身を投じた。バラエティに進出してからは、“ぶっちゃけキャラ”でブレークした。

 しかし、最近では、『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)のロケで、「オシッコちびっちゃった!」と発言。『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、サッカーワールド杯ロシア大会における日本代表の1次リーグの成績予想が外れた場合、「お尻出します!」と宣言したりで、その問題発言ぶりが物議を醸している。

「今のところ、2人とも、仕事に事欠きませんが、バラエティの中で、“女子アスリート枠”はいくつもいりません。ともに“おバカキャラ”路線だけに、いずれどちらかが淘汰されるのではないでしょうか? 仕事がある今のうちに、タレントしての実力を身につけることが求められそう。半年後には、どちらかが消えているかもしれませんね」(テレビ関係者)

 現状では、業界大手のホリプロに所属する丸山が有利にも思えるが、“危険な発言”が目立つだけに、テレビ局側が起用を控えたり、「共演NG」を出すタレントも出てきそうで、先行きは不透明。“好感度”では、村上の方がはるかに上なだけに、案外こちらがしぶとく生き残るかもしれない。

 果たして、半年後、1年後、この2人が芸能界で、どのようなポジションにいるか注目されるところ。
(文=田中七男)