椎名桔平の苦言にドラマ界から大拍手! テレビ界の“リアリティーのなさ”が止まらない!?

 俳優の椎名桔平が10日放送の『巷(チマタ)の噺』(テレビ東京系)で、テレビ界における“規制強化”を嘆いた。

 番組ではタバコを吸うシーンがカットされたり、車を運転するシーンでは、凶悪犯の役でもシートベルト着用が当たり前になっていると説明。「リアリティーがなくなるのも困る」と嘆くと同時に、テレビ業界自体が「自主規制をしているのでは?」とも話した。

 人気俳優のまさかの告白に、ドラマ制作スタッフは「よく言ってくれたと思う」と拍手を送る一方で、「今はリアルかフィクションかの線引きができなくなった」と肩を落とす。

「例えば、少し前には『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)に代表されるような“不倫”を題材にしたドラマがブームになりましたが、あれも今は、企画会議の段階で通りにくくなっている。とういうのも、週刊誌などであまりにも不倫愛が報じられたこともあり、世間の不倫に対する見方が厳しくなった。また社会問題という点では、同様の理由で、セクハラ、パワハラのシーンも今後はカットされるでしょうね。とにかく一般社会と照らし合わせてみて、少しでもズレを感じさせるものやクレームが入りそうなものは、すべて排除というのが基本的な流れです」(同)

 社会的風刺が効いておらず、リアリティーのないドラマばかりを放送していては、視聴率が見込めないのは当然だろう。

市川紗椰は露出激減、野島卓アナは出世レースから脱落……終わらない“半同棲報道”のツケ

 モデルでタレントの市川紗椰の露出が激減している。

 市川といえば、アニメや鉄道、相撲観戦など幅広い趣味を持つことで知られているが、芸能関係者は「人気モデルでありながら、自身の趣味を生かして男性顔負けの知識を披露することもあって、一時はテレビ出演に引っ張りだこでした。ところが最近では、その勢いがなくなってきています。やはり、スキャンダルが尾を引いていますよ」と語る。

 そのスキャンダルとは、1年前の去年8月に写真週刊誌「FLASH」(光文社)に報じられた、20歳年上男性アナウンサーとの熱愛スクープだ。

 当時、ともに報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)でメインMCを務めていた、同局の野島卓アナと番組終了後に仲良く野島アナのマンションに向かう様子などがキャッチされ、半同棲状態であると伝えられた。

「すでに2人は別れているようですが、あのスキャンダルで市川の評価はガタ落ちしました。寝る間も惜しんで取材・編集作業にあたり番組作りをしていた制作スタッフから総スカンを食らい、男性ファンも離れていきました。『ユアタイム』自体も開始からわずか1年半となる2017年9月に打ち切り。その結果、今ではテレビのレギュラーはゼロ。主な仕事は週刊誌のコラムとラジオ番組のレギュラーくらいで、もはや過去の人となってしまっています」(前出芸能関係者)

 一方の野島アナも、立場が危ういモノになっているという。

「もともとマジメなアナとして知られていたのですが、あんなことがあって、局内で浮いた存在になっています。フジテレビが力を入れ、人と金をつぎ込んでリニューアルしたはずの報道番組のMC同士で、しかもタレントに手をつけていたという不祥事に上層部も怒り心頭。あの件がきっかけで、出世レースからも脱落しましたよ」(放送関係者)

 お互い独身同士で“ゲス不倫”ではないが、悔やんでも悔やみきれない恋愛となってしまったようだ……。

市川紗椰は露出激減、野島卓アナは出世レースから脱落……終わらない“半同棲報道”のツケ

 モデルでタレントの市川紗椰の露出が激減している。

 市川といえば、アニメや鉄道、相撲観戦など幅広い趣味を持つことで知られているが、芸能関係者は「人気モデルでありながら、自身の趣味を生かして男性顔負けの知識を披露することもあって、一時はテレビ出演に引っ張りだこでした。ところが最近では、その勢いがなくなってきています。やはり、スキャンダルが尾を引いていますよ」と語る。

 そのスキャンダルとは、1年前の去年8月に写真週刊誌「FLASH」(光文社)に報じられた、20歳年上男性アナウンサーとの熱愛スクープだ。

 当時、ともに報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)でメインMCを務めていた、同局の野島卓アナと番組終了後に仲良く野島アナのマンションに向かう様子などがキャッチされ、半同棲状態であると伝えられた。

「すでに2人は別れているようですが、あのスキャンダルで市川の評価はガタ落ちしました。寝る間も惜しんで取材・編集作業にあたり番組作りをしていた制作スタッフから総スカンを食らい、男性ファンも離れていきました。『ユアタイム』自体も開始からわずか1年半となる2017年9月に打ち切り。その結果、今ではテレビのレギュラーはゼロ。主な仕事は週刊誌のコラムとラジオ番組のレギュラーくらいで、もはや過去の人となってしまっています」(前出芸能関係者)

 一方の野島アナも、立場が危ういモノになっているという。

「もともとマジメなアナとして知られていたのですが、あんなことがあって、局内で浮いた存在になっています。フジテレビが力を入れ、人と金をつぎ込んでリニューアルしたはずの報道番組のMC同士で、しかもタレントに手をつけていたという不祥事に上層部も怒り心頭。あの件がきっかけで、出世レースからも脱落しましたよ」(放送関係者)

 お互い独身同士で“ゲス不倫”ではないが、悔やんでも悔やみきれない恋愛となってしまったようだ……。

矢口真里と離婚の中村昌也も……? グラドルの“売名行為”被害は、本当に存在するのか

 有名人との“お泊まり愛”を報じられたグラドルが、しばらくすると週刊誌の巻頭グラビアを飾っていた……という流れを、これまでに見たことのある読者の方も多いだろう。こうした場合、「グラドル本人が週刊誌に情報を“売った”のでは?」という疑惑がささやかれるが、本当にそうしたグラドルの“売名行為”は今でもあるのだろうか?

 2013年に元モーニング娘。の矢口真里と離婚した俳優の中村昌也は、昨年9月、とある巨乳グラビアアイドルとの熱愛を写真週刊誌にキャッチされた。

 先月22日、関西ローカルのバラエティー番組に出演した中村は「お別れしちゃった」と、このグラドルとの破局を告白。メインMCのタレントから「もっと堅いところにいきなさい!」と突っ込まれたシーンがオンエアされた。

 グラドル事情に詳しい芸能関係者は「まあ、古典的なやり方ではありますが、今でも(売名行為は)一定の“需要”と“供給”の関係が成り立つもので、あることは間違いない」と断言する。

「事務所側からメディアに売り込む場合もあるし、知恵の回るグラドルなら、親しい編集者に自ら売り込むパターンもある。結局芸能界は、超一流タレント以外のポジションは、誰でも代役が効くものだったりするし、特にグラドルなんかはそう。となれば、グラドルたちは何かフックになるものや、知名度の高い人を頼りたくなるのも無理はありません。その点、週刊誌のゴシップ報道による売名行為は、瞬間風速的に大きくなるので、メリットはあるということだと思います」(同)

 一方で別の芸能関係者からはこんな話も。

「売名行為を企てて有名人に絡んだのはいいけど、あまり相手にされず、その上、セクハラまがいの行為を受けた場合、今度はそのネタを週刊誌に売り飛ばす輩もいる。今、ジャニーズを中心にタレントのセクハラ、パワハラが大きく報じられていますが、その中には、少なからずこうした“流れ弾”を受けて世に出てしまったゴシップも混ざっていますよ」

 有名男性タレントたちは、したたかな女性たちに利用されないよう、くれぐれもご注意を!?

TOKIO「4人になっても福島支援継続」に、地元メディアが“冷ややか”なワケとは

 5月に山口達也が脱退し、4人で活動していくことになったTOKIOが、福島の農産物をノーギャラでPRする「ふくしまプライド」の新CM発表会に参加した。

「新生TOKIOとしてプライドを大事にしていきたい。それもTOKIOの責任かな」

 会見で、リーダーの城島茂は神妙な面持ちで語っていた。身内の不祥事で一時はメンバーのポスターが撤去されるなどしたため、世間では「撤去は当然」「いや、やり過ぎだ」と賛否が分かれたが、最終的に福島県側は“継続”の道を選んだ。

 もともとはバラエティー番組で福島と交流を持ったことから得たPRの仕事だが、地元のメディア関係者はこれを冷ややかな目線で見ているという。

「知名度もあるTOKIOが支援を継続してくれたこと自体には、とても感謝している」としつつも、「やはり未成年相手に不祥事を起こしたグループにPR業務を任せていいのか、との意見は地元でもあります。ただ、それを声に出したところで『じゃあ、代わりに誰かやってくれるの?』となる。“消去法”で継続されている側面があるということを、彼らも自覚して活動してほしいという気持ちは残っているのが本音ですよ」と話す。

 これまで、不祥事を力ずくでねじ伏せてきたジャニーズ事務所だが、彼らの力でも防げない「心情」があることを忘れてはならないだろう。

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なぜ女子アナ界からスターが消えたのか!? 局採用にも“安全パイ”の波が……

 才色兼備で番組の華になるだけでなく、時には黒子となって支える役目を果たす女性アナウンサー。ここ数年はAKBグループや乃木坂46からの転身者が話題を呼んだが、その裏ではここにも“時代の波”が押し寄せているという。

「もう、冒険して採ったりはできないよね」

 ある地方ローカルテレビ局の人事担当者は、こう言いながら、ため息をついた。今も昔も“高嶺の花”である職業の1つである女子アナだが近年、採用傾向に大きな変化が見られるという。

「ミスコン出身をもてはやすニュースが世間では注目されているけど、意外にそれは少数派だと思う」(同)

 そもそも最近では売り上げが落ち、斜陽産業といわれて久しいマスコミ業界。

「本当にかわいい子や仕事ができる子が、こちらの世界に来なくなったというのが正直な感想。志望者も減っているし、その中で選ばないといけない。ミスコン入賞者は、魅せるという部分でのウケがいいという評価は出せるけど、それだけで採って、もし仕事ができなかったり人間関係が築けない子だと、会社としては大損失という判断が多くなってきた」(同)

 実際、ミスコン出身者の中には「自己主張が強い子が多い印象がある」というが、フリーならまだしも、局アナはあくまで会社員の立場。

「だから、少々技術が劣ったり、超絶美人でなくても、トラブルを起こさない、マジメで地味な性格といった子に照準を絞る傾向にある」(同)

 思い起こせば、10年近く前までは各入社年度において、その年の“顔”となる人材がいたものだが、今は小粒感が否めない。これについても「採用基準が変わってきたことが大きいのと、大人数を採れないので、とにかく“間違いがない人”を最優先させた結果」だという。

 これを健全なマスコミ業界の姿と見るのか、個性派が消え魅力がなくなったと判断するのかは非常に難しいところだが……。

なぜ女子アナ界からスターが消えたのか!? 局採用にも“安全パイ”の波が……

 才色兼備で番組の華になるだけでなく、時には黒子となって支える役目を果たす女性アナウンサー。ここ数年はAKBグループや乃木坂46からの転身者が話題を呼んだが、その裏ではここにも“時代の波”が押し寄せているという。

「もう、冒険して採ったりはできないよね」

 ある地方ローカルテレビ局の人事担当者は、こう言いながら、ため息をついた。今も昔も“高嶺の花”である職業の1つである女子アナだが近年、採用傾向に大きな変化が見られるという。

「ミスコン出身をもてはやすニュースが世間では注目されているけど、意外にそれは少数派だと思う」(同)

 そもそも最近では売り上げが落ち、斜陽産業といわれて久しいマスコミ業界。

「本当にかわいい子や仕事ができる子が、こちらの世界に来なくなったというのが正直な感想。志望者も減っているし、その中で選ばないといけない。ミスコン入賞者は、魅せるという部分でのウケがいいという評価は出せるけど、それだけで採って、もし仕事ができなかったり人間関係が築けない子だと、会社としては大損失という判断が多くなってきた」(同)

 実際、ミスコン出身者の中には「自己主張が強い子が多い印象がある」というが、フリーならまだしも、局アナはあくまで会社員の立場。

「だから、少々技術が劣ったり、超絶美人でなくても、トラブルを起こさない、マジメで地味な性格といった子に照準を絞る傾向にある」(同)

 思い起こせば、10年近く前までは各入社年度において、その年の“顔”となる人材がいたものだが、今は小粒感が否めない。これについても「採用基準が変わってきたことが大きいのと、大人数を採れないので、とにかく“間違いがない人”を最優先させた結果」だという。

 これを健全なマスコミ業界の姿と見るのか、個性派が消え魅力がなくなったと判断するのかは非常に難しいところだが……。

最上もがに“お笑い転身”のススメ「お久しブリーフ」が見事すぎた!?

 タレントの最上もがに芸能関係者から“お笑い転身”のススメを説く声が上がっている。

 最上は先日、ゲーム買い取り店のイメージキャラクターの就任会見に出席。その際、お笑いコンビ・髭男爵とダンディ坂野という“一発屋芸人”のネタをジャッジするというくだりがあったが、同時にダンディ坂野のギャグの1つ「お久しブリーフ」を見事にやってのけたのだ。

 昨夏まで女性アイドルグループ・でんぱ組.incのメンバーとして活動したが、その後脱退。現在はタレントとして芸能活動を続けている最上。

「写真集がそこそこ売れるなど需要はまだあるようだが、かといって現在29歳の彼女が、このままいけばジリ貧になるのは避けられない」(芸能関係者)

 そこで活動の軸の1つに「お笑いを入れるべき」(同)と推しているわけだ。

 イベントではスカートを履いていたため思い切ったポーズを取れなかったが「そうでなければ、坂野のようにポーズを決めたがるなど、お笑いのノリは理解している。バラドルをやるには、もっとトークを磨く必要があるが、彼女はどちらかといえばトークが苦手なタイプ。ならば、一発芸をやりながら得意のゲームを絡めて仕事の需要を掘り起こすのがいい」(同)。

 お笑い関係者も「あれだけのルックスがあれば、芸人はコラボしたがるでしょうね。ただ、オンナとして狙われる可能性も否定できませんが(笑)」と話す。

 芸能界でもう一花咲かせるためにも、大きな賭けに出るか。

伊原六花「バブリーJKダンス」でブレイクも“肩書き効果”はいつまで?

 今春に高校を卒業したばかりの女優・伊原六花がいきなり“CMデビュー”をゲットした。

 伊原は大阪府立登美丘高校ダンス部元主将として知られ、バブル時代の衣装を着たダンスで一躍有名に。荻野目洋子の名曲「ダンシング・ヒーロー」とのコラボダンスが話題となり、昨年10月には大手芸能事務所に所属が決まった。

 これまでに写真集もリリース、4月からはラジオ番組を持つなど順風満帆な活動を行っている。

 だが、芸能関係者は「“肩書き効果”による仕事が舞い込むのは、せいぜい1年が限度だと思いますよ」と指摘。

「それまでに結果を残さなければ彼女も苦労することになる。彼女の場合は、かつての人気歌手を“再ブレイク”させるほどのパフォーマンスで注目を集め、事務所もダンスの実力を買って芸能界デビューさせたのだと思いますが、女優としての実力は未知数です」(同)

 その大きな分かれ目になりそうなのが7月スタートのドラマ『チア☆ダン』(TBS系)での演技だ。

「他の出演者と比べても、やはりダンスの面でドラマを引っ張るのは彼女しかいない。そこで結果を残せるか。視聴率も大事なのですが、単にダンスが上手い子だけでは印象に残らない。どう工夫してインパクトがある女優としてやっていくか。いきなりの試練だと思いますよ」(同局関係者)

 チャンスをモノにできるか注目したい。

ラルフ鈴木アナ「俺のバックにジャニーズ!」吹聴も、フリー転身失敗で日テレ残留へ……

 自分の置かれた立場が、ようやく自覚できたようだ。

 NEWS・手越祐也の未成年飲酒疑惑報道で、同席していたとされる日本テレビ・ラルフ鈴木アナウンサー。報道にはダンマリを決め込んだままロシアW杯の現地レポートに赴き、日本が勝利を収めたコロンビア戦では泣きだしそうな表情を浮かべていたが、視聴者からは「感動が半減した」「ラルフが出ていて冷めたから、速攻でチャンネル替えた」などと批判の声が絶えなかった。

「W杯でも、ラルフ鈴木アナが映ると、局にものすごい数のクレームが来たため、極力映さないように現場は苦慮していたようです。同じく未成年女性と飲酒していたとされるNEWS・小山慶一郎が同局の『news every.』出演を見合わせている手前、ラルフ鈴木アナについても年内か、遅くとも来年6月には一般職に異動させる方向で調整が進んでいます」(日テレ関係者)

 自信家のラルフ鈴木アナは、報道直後には強気な姿勢を見せていたという。

「異動が検討されていることを知っても、『日テレなんか、いつだって辞めてやる』『俺のバックにはジャニーズがいる』『フリーになったら引く手あまただ』と息巻いていた。しかし、44歳で妻子をほっぽり出して未成年女子と遊んでいたのですから、マイナス要素しかない。実際、ラルフ獲得に手を挙げてくれる芸能プロはひとつもなかった。本人は意気消沈してアナウンス部に残してもらえるよう、局側に懇願しているといいます」(同)

 アナ職から一般職への異動となれば、収入も激減することになる。今後は、六本木での夜遊びもままならないかもしれない!?