最上もがは動くと「金髪のオカリナ」!? 「画像と動画で顔が違う」と話題になった芸能人3人

 10月24日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、「ミス青山コンテスト2017」の準グランプリ・井口綾子が出演。お嬢様エピソードでスタジオを盛り上げたのだが、視聴者からは「SNSとテレビで顔が全然違ってて笑う」といった声が上がっていた。

 井口といえば「ミス青山コンテスト2017」で、SNSの裏アカウントを使った運営批判や自演疑惑が浮上して炎上。ネット上で“ダサすぎる”と注目を集めていた。今年からは「レプロエンタテインメント」に所属し、現役女子大生タレントとして活動中。9月にはグラビアデビューも果たしている。

 炎上騒動で一躍有名になった“あの井口”がテレビ出演するとあって、放送前から話題に。井口は「高校生までは門限が18時だった」など厳格すぎる父親のエピソードを披露。しかし視聴者は、エピソードよりも井口の顔に違和感を覚えたようす。SNSなどには、「画像と動画で顔が違いすぎない? 名札無かったら同一人物かわからない」「テレビで見たら全然可愛くなかった」とガッカリする人が続出していた。

 今回は井口のように、「画像と動画で顔が違う」と話題になった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●最上もが

 アイドルグループ「でんぱ組.inc」のメンバーとして活躍していた最上もがも、「静止画と動画のギャップがスゴイ」と話題になっていた。最上のギャップが明るみになったのは、2016年放送のドラマ『重版出来!』(TBS系)に出演した時のこと。

 最上は、抜群のスタイルを活かしてグラビアでも活躍。2015年発売の写真集『MOGA』(集英社)は、発売初週で1万部を売り上げるヒットを記録している。その後テレビへの露出も増えていった最上は、『重版出来!』へレギュラー出演することに。“女優・最上もが”に注目が集まったが、視聴者からは「え、自撮りと顔が違い過ぎて驚く」「金髪のオカリナじゃん」「研ナオコが髪型を変えたのかと思った」「自撮りと動画の落差がえげつない」といった声が上がっていた。

 

●ざわちん

 板野友美のモノマネメイクで2013年ごろにブレイクしたざわちん。2014年に発売されたメイク本『ざわちん Make Magic』(宝島社)は、発売1カ月で8万部を突破するなど一躍時の人に。その後はテレビ番組でモノマネメイクを披露し、順調にメディア露出を増やしていった。

 名前が売れてきたからか、ざわちんは2014年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でマスクを外して素顔をテレビ初披露。これまで美男美女になりきってきた彼女だが、素顔には「もったいぶって期待させるほどの顔じゃなかった」「マスクが偉大すぎる」など落胆する声が上がっていた。しかしその後もざわちんは素顔でメディアへ出演。するとメディアに出ている時と、自身のSNSに載せている画像が“別人なほど違う”と話題に。顔だけでなく体も加工修正している疑惑が浮上し、「怖いよ病気だよ」「モノマネメイクは骨格まで変えられるのか」「これは闇が深い」といった声が上がっている。

最上もがは動くと「金髪のオカリナ」!? 「画像と動画で顔が違う」と話題になった芸能人3人

 10月24日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、「ミス青山コンテスト2017」の準グランプリ・井口綾子が出演。お嬢様エピソードでスタジオを盛り上げたのだが、視聴者からは「SNSとテレビで顔が全然違ってて笑う」といった声が上がっていた。

 井口といえば「ミス青山コンテスト2017」で、SNSの裏アカウントを使った運営批判や自演疑惑が浮上して炎上。ネット上で“ダサすぎる”と注目を集めていた。今年からは「レプロエンタテインメント」に所属し、現役女子大生タレントとして活動中。9月にはグラビアデビューも果たしている。

 炎上騒動で一躍有名になった“あの井口”がテレビ出演するとあって、放送前から話題に。井口は「高校生までは門限が18時だった」など厳格すぎる父親のエピソードを披露。しかし視聴者は、エピソードよりも井口の顔に違和感を覚えたようす。SNSなどには、「画像と動画で顔が違いすぎない? 名札無かったら同一人物かわからない」「テレビで見たら全然可愛くなかった」とガッカリする人が続出していた。

 今回は井口のように、「画像と動画で顔が違う」と話題になった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●最上もが

 アイドルグループ「でんぱ組.inc」のメンバーとして活躍していた最上もがも、「静止画と動画のギャップがスゴイ」と話題になっていた。最上のギャップが明るみになったのは、2016年放送のドラマ『重版出来!』(TBS系)に出演した時のこと。

 最上は、抜群のスタイルを活かしてグラビアでも活躍。2015年発売の写真集『MOGA』(集英社)は、発売初週で1万部を売り上げるヒットを記録している。その後テレビへの露出も増えていった最上は、『重版出来!』へレギュラー出演することに。“女優・最上もが”に注目が集まったが、視聴者からは「え、自撮りと顔が違い過ぎて驚く」「金髪のオカリナじゃん」「研ナオコが髪型を変えたのかと思った」「自撮りと動画の落差がえげつない」といった声が上がっていた。

 

●ざわちん

 板野友美のモノマネメイクで2013年ごろにブレイクしたざわちん。2014年に発売されたメイク本『ざわちん Make Magic』(宝島社)は、発売1カ月で8万部を突破するなど一躍時の人に。その後はテレビ番組でモノマネメイクを披露し、順調にメディア露出を増やしていった。

 名前が売れてきたからか、ざわちんは2014年の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でマスクを外して素顔をテレビ初披露。これまで美男美女になりきってきた彼女だが、素顔には「もったいぶって期待させるほどの顔じゃなかった」「マスクが偉大すぎる」など落胆する声が上がっていた。しかしその後もざわちんは素顔でメディアへ出演。するとメディアに出ている時と、自身のSNSに載せている画像が“別人なほど違う”と話題に。顔だけでなく体も加工修正している疑惑が浮上し、「怖いよ病気だよ」「モノマネメイクは骨格まで変えられるのか」「これは闇が深い」といった声が上がっている。

高円寺で復活「なんでんかんでん」川原ひろし社長、実は全然「虎」じゃなかった“裏の顔”

 俳優・吉田栄作の存在感が、ここへ来て増している。

 現在、ドラマ『天〜天和通りの快男児〜』(テレビ東京系)に出演中の吉田。11月4日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、空きびんを拾って小遣い稼ぎをするビンボー少年だった過去を告白して話題となった。また、11~12月は舞台『Cactus Flower』の公演でほとんど休みがなく、1日2公演こなす日も多いというから、大忙しだ。

「今春、昨年11月放送のドラマで共演した内山理名との熱愛が発覚。13日に内山が登場したスマホゲームのPR会見では、取材陣から『吉田さんの舞台は観にいきますか〜?』との質問が飛びました」(芸能記者)

 そんな吉田を語る上で外せないのは、2001年から2年半放送された『マネーの虎』(日本テレビ系)。起業を志す志願者が事業計画をプレゼンし、すでに成功と大金を手にした「虎」たちが出資の可否を決定するというリアリティ番組で、個性豊かな「虎」や志願者たちとともに、吉田の司会ぶりが大いに注目を集めた。

「マネー成立し、投資を受けることに成功した志願者たちの中には、今も順調に業績を伸ばしている者もいれば、なんの結果も出せず、虎たちのマネーがあぶく銭と消えたケースも多い。当時は成功者であったはずの虎たちも、その後、倒産、凋落といった人生ドラマがあり、今も彼らの動向に注目している根強いファンがいる、伝説の番組でした」(テレビ雑誌記者)

 そんな虎の一人だった“あの名物社長”が、吉田の再ブレイクと歩調を合わせるかのように、最近になって復活をとげている。

「人気ラーメンチェーン『なんでんかんでん』の川原ひろし社長です。東京にとんこつラーメンブームを起こし、最高年商5億円を誇った同店も、気づけば全店閉鎖に。しかし今年9月、6年ぶりに高円寺に店舗を復活させたんです。川原社長は、ほぼ毎日店に立ち、お客さんとも気軽に写真撮影に応じるサービスに努めています。『マネーの虎』もかつての隆盛も知らない若いお客さんに、自分から『写真撮ろうか』と迫って断られることもあるようですが、まったく気にする様子はない様子。オープン当初よりは、さすがに客足も落ちてきたようですが、元気いっぱいです」(スポーツ紙記者)

 全店閉鎖は、幹線道路沿いに店舗を構えドライバー需要が多かったところに、路上駐車や飲酒運転の取り締まり強化で客足が遠のいたのが最大要因だったとも伝えられているが……。

「“虎”として有名になった川原氏の周囲には、一時期、怪しい人物たちが集まるように。かつては一緒にタクシーに乗っても、1円単位まで割り勘にしていたほどお金にシビアで慎重だった川原社長でしたが、気づけば口車に乗せられて専門外のビジネスに手を出して痛い目を見た時期もありました。そもそも、彼は大叔父が辛子明太子の老舗『ふくや』の創業者で、父親は貿易会社の経営者。虎の威を借る世間知らずのボンボンという一面もありましたが、昔からサービス業への熱意はホンモノ。大きな失敗も経験し、今度こそホンモノの虎になってほしいものです」(当時を知る関係者)

 吉田も、虎の復活を喜んでいるに違いない。

高円寺で復活「なんでんかんでん」川原ひろし社長、実は全然「虎」じゃなかった“裏の顔”

 俳優・吉田栄作の存在感が、ここへ来て増している。

 現在、ドラマ『天〜天和通りの快男児〜』(テレビ東京系)に出演中の吉田。11月4日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、空きびんを拾って小遣い稼ぎをするビンボー少年だった過去を告白して話題となった。また、11~12月は舞台『Cactus Flower』の公演でほとんど休みがなく、1日2公演こなす日も多いというから、大忙しだ。

「今春、昨年11月放送のドラマで共演した内山理名との熱愛が発覚。13日に内山が登場したスマホゲームのPR会見では、取材陣から『吉田さんの舞台は観にいきますか〜?』との質問が飛びました」(芸能記者)

 そんな吉田を語る上で外せないのは、2001年から2年半放送された『マネーの虎』(日本テレビ系)。起業を志す志願者が事業計画をプレゼンし、すでに成功と大金を手にした「虎」たちが出資の可否を決定するというリアリティ番組で、個性豊かな「虎」や志願者たちとともに、吉田の司会ぶりが大いに注目を集めた。

「マネー成立し、投資を受けることに成功した志願者たちの中には、今も順調に業績を伸ばしている者もいれば、なんの結果も出せず、虎たちのマネーがあぶく銭と消えたケースも多い。当時は成功者であったはずの虎たちも、その後、倒産、凋落といった人生ドラマがあり、今も彼らの動向に注目している根強いファンがいる、伝説の番組でした」(テレビ雑誌記者)

 そんな虎の一人だった“あの名物社長”が、吉田の再ブレイクと歩調を合わせるかのように、最近になって復活をとげている。

「人気ラーメンチェーン『なんでんかんでん』の川原ひろし社長です。東京にとんこつラーメンブームを起こし、最高年商5億円を誇った同店も、気づけば全店閉鎖に。しかし今年9月、6年ぶりに高円寺に店舗を復活させたんです。川原社長は、ほぼ毎日店に立ち、お客さんとも気軽に写真撮影に応じるサービスに努めています。『マネーの虎』もかつての隆盛も知らない若いお客さんに、自分から『写真撮ろうか』と迫って断られることもあるようですが、まったく気にする様子はない様子。オープン当初よりは、さすがに客足も落ちてきたようですが、元気いっぱいです」(スポーツ紙記者)

 全店閉鎖は、幹線道路沿いに店舗を構えドライバー需要が多かったところに、路上駐車や飲酒運転の取り締まり強化で客足が遠のいたのが最大要因だったとも伝えられているが……。

「“虎”として有名になった川原氏の周囲には、一時期、怪しい人物たちが集まるように。かつては一緒にタクシーに乗っても、1円単位まで割り勘にしていたほどお金にシビアで慎重だった川原社長でしたが、気づけば口車に乗せられて専門外のビジネスに手を出して痛い目を見た時期もありました。そもそも、彼は大叔父が辛子明太子の老舗『ふくや』の創業者で、父親は貿易会社の経営者。虎の威を借る世間知らずのボンボンという一面もありましたが、昔からサービス業への熱意はホンモノ。大きな失敗も経験し、今度こそホンモノの虎になってほしいものです」(当時を知る関係者)

 吉田も、虎の復活を喜んでいるに違いない。

浅草キッドは大丈夫? 水道橋博士休養、玉袋筋太郎退社……事務所別々の“漫才コンビ事情”

 浅草キッドの玉袋筋太郎が、所属事務所であるオフィス北野を退社することが10日、明らかになった。一方、相方の水道橋博士は前日に、過労蓄積疲労による当面の休養を発表している。

 そこで気になるが、浅草キッドの今後であろう。玉袋はフリーで活動するのか、別の事務所に所属するのか定かではないが、コンビが異なる立場に置かれることになる。こうした例は過去にはあるのだろうか?

「所属事務所が異なっていたコンビとしては、わらふぢなるおがいますね。ボケ担当のふぢわらが、髭男爵、小島よしおらが所属する『サンミュージックプロダクション』、ツッコミの口笛なるおが、サンドウィッチマン、永野らが所属する『グレープカンパニー』所属でした。なぜ変則的かといえば、もともと別のコンビを組んでおり、解散後に現在のコンビを結成するも、そのままの事務所にとどまったためです。しかしスケジュール調整などに困難が生じたため、ふぢわらがグレープカンパニーに移籍し、現在は2人とも同じ事務所の所属となっています」(放送作家)

 やはり現実問題として、事務所が異なると、コンビとしての仕事に支障が出るのだろう。だが、浅草キッドの師匠であるビートたけしも、コンビの事務所は別である。

「ビートたけしはビートきよしとツービートを結成していますが、たけしが太田プロダクションから独立しオフィス北野を設立した時、きよしは合流しませんでした。その後は、フリーからダテ企画を経て、オフィス北野所属となりました。しかし、たけし独立後には、再びオフィス北野を離れています」(同)

 ただツービートは解散こそしていないものの、現在コンビとしての仕事はほとんどない。浅草キッドも、師匠と同じ道を歩むのだろうか?

(文=平田宏利)

『イッテQ!』打ち切り危機の深刻度……ヤラセ問題より怖い“別のスキャンダル”って!?

 芸能スキャンダルを飛び越え、国際問題にもなっている人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の“やらせ問題”。8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたもので、5月20日放送の、宮川大輔がラオスの首都・ビエンチャンで「橋祭り」に参加する企画に疑義が浮上。祭りは水上に渡された板を「橋」に見立て、回転する玉などを避けながら自転車で駆け抜ける早さを競うというもので、番組内では「毎年盛大に行われているお祭り」と紹介したが、実際は「企画は日本側が提案して実現した」ものだったという。

 これに日本テレビは「企画は、現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はない」と見解を発表。文春の言い分とは真っ向対立しているが……。

「放送倫理・番組向上機構(BPO)は日テレに対し、報告書の提出を求めています。過去に類似した事例がないかどうかまで調べるそうです。場合によっては監督官庁の総務省まで出てくるでしょう」(テレビ関係者)

 文春は今後も二の矢、三の矢を放っていくそうで、日テレが死守したい番組の存続も予断を許さない。そんななか、カネにまつわる話も飛び交っている。業界関係者の話。

「高視聴率を連発する『イッテQ!』は、海外ロケの場合、1本当たりの制作費は2,000~3,000万円ともいわれています。これはコスト削減が急務の昨今のテレビ界ではありえない金額。裏を返せば、それだけ潤沢な制作費があることで、使途不明金も多いといわれています」

 番組制作は日テレだけで行うわけではなく、複数の制作プロダクションに仕事を発注する形で進められる。

「その制作プロが、さらに下請けに投げる。今回の問題ではラオスのコーディネート会社も絡んでいますが、ド派手なロケをすればするほど、仲介業者が多く入り込み、カネの流れが複雑化する。他局のバラエティー番組では、芸能プロが下請けと組んで、制作費の一部をキックバックさせていた。いわゆるテレビ業界の“あるある”ですね。『イッテQ!』の場合は制作費がケタ違いなので、カネの流れをすべて追うことは不可能でしょう」(同)

 超人気番組の裏側は、ドロドロの様相だ。

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鈴木砂羽、土下座強要疑惑に続き「元夫と路上で大喧嘩」報道、“ヒステリー女優”のイメージ定着で窮地!?

 昨年9月に降りかかった“土下座強要疑惑”以来、すっかり怒るとこわいイメージがついてしまった女優のが、またやらかしてしまった。

 11月13日配信の「WEB女性自身」によると、鈴木は11月上旬の日曜日の夕方、東京都内でも人気の商店街付近にて、3年前に離婚した10歳年下の俳優・吉川純広を相手に路上で20分ものあいだ、怒鳴りつけていたという。鈴木は「演技論がどうとか言ってもね!」「あなたは未来のこととか全然考えていない!」と絶叫していたといい、その剣幕のすごさに通行人が足を止め、最終的にかなりの人が遠巻きに見守っていたというから恐れ入る。結局、2人はその後、別々の方向へ消えていったとのことで、鈴木の所属事務所の担当者は「当日、鈴木は俳優の先輩として吉川さんを叱咤激励していたそうですが、時間がたつうちに、そういった状態になってしまったそうです」とコメントしている。

 このニュースについて、ネットでは「熱く語ってるも何も、いい大人が街中でやる事じゃないって話」「仕事の話とはいえ、路上でみっともない」「感情をコントロールできない人と思われたら損なのにな」といった、人目につく場所で感情的な行動を取った鈴木を非難する声が続出。また「また土下座させたのかな」「やっぱりヤバい人だったの?」と、昨年9月に起こった“土下座強要疑惑”を思い出した人が多かったようだ。

 “土下座強要疑惑”とは昨年9月12日に発覚した、舞台『結婚の条件』に出演が決まっていた女優2人が上演2日前に突然降板した事件。女優側は鈴木に稽古場で怒鳴られて土下座を強要されたと主張したが鈴木自身はその事実を否定、両者の主張は食い違ったままになっている。鈴木はこの件について、今年1月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際、番組がカヌー・スプリントの日本選手権に出場した鈴木康大選手(当時)が、小松正治選手の飲み物に筋肉増強剤を混入した事件を取り上げコメントを求められると「芸能界、こんなことばかりですよ」とキッパリ。MCのふかわりょうが「陥れられたこと?」とツッコむと、「ありますよ。やっかみが強い世界。(いつ? と聞かれ)去年!」とブスっとしながらコメントしている。

「この鈴木さんの発言から、鈴木さんは土下座疑惑に関しては陥れられた被害者だと思っていることがわかります。それならば、世間についた“こわい”イメージを払拭するためにも、路上で元夫を怒鳴りつけるなんてヒステリックな行為はやめたほうが良かったですよね。実際、鈴木さんは共演者に気を遣わせるタイプの女優だという話は耳にしますが……」(テレビ局勤務)

 土下座事件の真偽はわからないが、今回の件で視聴者の“こわい人”のイメージをますます強固なものにしてしまった様子の鈴木。今後は路上での立ち回りは控えていただきたいものだ。

鈴木砂羽、土下座強要疑惑に続き「元夫と路上で大喧嘩」報道、“ヒステリー女優”のイメージ定着で窮地!?

 昨年9月に降りかかった“土下座強要疑惑”以来、すっかり怒るとこわいイメージがついてしまった女優のが、またやらかしてしまった。

 11月13日配信の「WEB女性自身」によると、鈴木は11月上旬の日曜日の夕方、東京都内でも人気の商店街付近にて、3年前に離婚した10歳年下の俳優・吉川純広を相手に路上で20分ものあいだ、怒鳴りつけていたという。鈴木は「演技論がどうとか言ってもね!」「あなたは未来のこととか全然考えていない!」と絶叫していたといい、その剣幕のすごさに通行人が足を止め、最終的にかなりの人が遠巻きに見守っていたというから恐れ入る。結局、2人はその後、別々の方向へ消えていったとのことで、鈴木の所属事務所の担当者は「当日、鈴木は俳優の先輩として吉川さんを叱咤激励していたそうですが、時間がたつうちに、そういった状態になってしまったそうです」とコメントしている。

 このニュースについて、ネットでは「熱く語ってるも何も、いい大人が街中でやる事じゃないって話」「仕事の話とはいえ、路上でみっともない」「感情をコントロールできない人と思われたら損なのにな」といった、人目につく場所で感情的な行動を取った鈴木を非難する声が続出。また「また土下座させたのかな」「やっぱりヤバい人だったの?」と、昨年9月に起こった“土下座強要疑惑”を思い出した人が多かったようだ。

 “土下座強要疑惑”とは昨年9月12日に発覚した、舞台『結婚の条件』に出演が決まっていた女優2人が上演2日前に突然降板した事件。女優側は鈴木に稽古場で怒鳴られて土下座を強要されたと主張したが鈴木自身はその事実を否定、両者の主張は食い違ったままになっている。鈴木はこの件について、今年1月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際、番組がカヌー・スプリントの日本選手権に出場した鈴木康大選手(当時)が、小松正治選手の飲み物に筋肉増強剤を混入した事件を取り上げコメントを求められると「芸能界、こんなことばかりですよ」とキッパリ。MCのふかわりょうが「陥れられたこと?」とツッコむと、「ありますよ。やっかみが強い世界。(いつ? と聞かれ)去年!」とブスっとしながらコメントしている。

「この鈴木さんの発言から、鈴木さんは土下座疑惑に関しては陥れられた被害者だと思っていることがわかります。それならば、世間についた“こわい”イメージを払拭するためにも、路上で元夫を怒鳴りつけるなんてヒステリックな行為はやめたほうが良かったですよね。実際、鈴木さんは共演者に気を遣わせるタイプの女優だという話は耳にしますが……」(テレビ局勤務)

 土下座事件の真偽はわからないが、今回の件で視聴者の“こわい人”のイメージをますます強固なものにしてしまった様子の鈴木。今後は路上での立ち回りは控えていただきたいものだ。

『サイボーグ009』『デンジマン』歌手・成田賢氏死去……誰もが知る超有名スナック菓子の“あのCM曲”も熱唱していた

 13日、Twitterのトレンドに『サイボーグ009』や『デンジマン』という文字が並んだ。テーマ曲を歌っていた歌手の成田賢氏が亡くなったのだ。成田氏のアシスタントのツイートによると、肺炎を患っていたとのこと。享年73歳。

■『サイボーグ009』で初めてアニソンの道へ

 成田賢といえば、やはり代表作は『サイボーグ009』のテレビアニメ化第2作目主題歌「誰がために」だろう。

 1968年のアニメ化第1作目は原作に比べ子どもに寄せて作られていたが(007が少年の年齢に設定変更されたりと原作者・石ノ森章太郎的にも不満があったという)、グッと雰囲気を変えて作られたアニメ化第2作目(1979)は、神話をモチーフとしたシリーズ(宇宙樹編)を入れ込むなど、やや大人向けな内容(結局、宇宙樹編は途中で監督が根を上げて終了するが)で、その主題歌はどこかカッコよくも物悲しく、ヒーローモノなのに主役である「009」という言葉が歌詞に全く出てこなかったりと、従来の子ども向けヒーローアニメとは一線を画す作品だった。

 その主題歌「誰がために」にシンガーとして抜擢されたのが、グループサウンズ「ビーバーズ」解散後、シンガーソングライターとしてイマイチくすぶっていた(とはいえCMソングでは稼いではいたようだが)成田賢だった。

 アニメソングのイメージが付いていない歌手という理由で抜擢されたとのことだが、制作側も旧来の作品と違う新しいものをトータルで生み出そうとしていたのだろう。

 作詞は原作者である石ノ森章太郎、作曲は御大・平尾昌晃、編曲はシリーズの音楽も務めたすぎやまこういちというイカツイ布陣。

 サビの歌詞でもあるタイトルを「誰が(たが)ために」という子どもが読めない言葉にするあたりからも、子どもに安易に寄せない、ただならぬ意気込みを感じる。

 のっけから「吹きすさぶ風がよく似合う」とクールな歌い出し。さらに「九人の戦鬼(せんき)とひとのいう」と静かに高まる。

「ひとがいう」ではなく「ひとのいう」という節回しが、成田の、熱い中にも憂いを帯びた歌声と相まって、当時子どもだった筆者も含め、視聴者を酔わせてくれた。

「涙で渡る死の大河、夢みて走る死の荒野」

 活字にすると、もはや般若心経のようだ。

 水木一郎や串田アキラのあの灼熱さとも違う、成田特有の微妙に鼻にかかった、叫びながらもどこか儚い歌声が、この世界観とピタリとハマった。

 子ども受けするキャッチーな曲ではないためリアルタイムで大ブームとなったわけではないが(それでもオリコン・テレビマンガ童謡部門で年間12位)、本編同様、根強く愛される名作となった。

■バイク事故で26年間休業

 さらにその後に歌った戦隊モノ『電子戦隊デンジマン』のテーマ曲も、当時(1980)の流行りを意識したクールなテクノファンク調に成田のシャウトが合わさるという面白い曲で、番組もヒットし(ゴレンジャーに次いでシリーズ歴代2位の視聴率)、さあこれから! というタイミングだったのだが、ここで成田はバイク事故で負傷してしまう。

 長らく身体も動かない状態だったというから、よほど重症だったのだろう。その影響で26年間も歌手活動を休止することとなる。

 もしそのまま活動していたら、我々が知る数多のアニソン有名曲のいくつかは間違いなく成田が歌っていただろう。

 26年のブランクの末、2007年より歌手活動を再開するのだが、そのきっかけとなるエピソードが面白い。

 当時、教会でボランティアとしてブルースハープを吹いていた成田。その流れで歌声も聞かせることとなり、そのため自身の曲のカラオケ音源を探す目的でコロンビア(レコード)に自ら問い合わせる。

 それがキッカケで、あれよあれよという間に復活が決まったのだという。

 本人いわくコロンビアで「成田死亡説」が流れていたほどらしいから、もう完全に会社とのつながりが切れていたのだろう。

 復活してからはライブやアニソンイベントに積極的に参加、そして12年には『009』新作劇場版『009 RE:CYBORG』のため「誰がために」をセルフカバー。

 初めてこの曲を聞いた時、成田をリスペクトする他のアーティストが歌っているのかと思ったが、あまりにオリジナルに「忠実」なリスペクトぶりなので調べてみたら、まさかの当人だった。

 自身のターニングポイントともなった記念すべき作品だけに、復活し再び「誰がために」を吹き込むことになったのは、当人的にかなり熱い思いがあったはずだ。

 

■誰もが知るあのCM曲も熱唱

 主題歌としては「誰がために」やデンジマンOP曲「ああ電子戦隊デンジマン」ED曲「デンジマンにまかせろ!」が有名だが、とある超メジャー商品のCM曲も成田が歌っている。

 それは東鳩キャラメルコーンのあのCM曲。

「キャラメ~ルコ~ン、ホホーウホホォーウ」

 あのお馴染みのカントリー調のフレーズは当時成田が歌っていたのだ。

 そして、若い世代的にも『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(2007)で挿入歌(「1-2-3-4激気正義!」)を歌っており、名前は知らなかったにしても、その声に耳馴染みのある元・ちびっ子は多いはず。

 09年のアニメ『メタルファイト ベイブレード』では主題歌の訳詩を担当するなど多才な面も見せていた。

 ブランクがありながらも世代をまたぎ歌い続けた成田賢。

 最近も、似合わない絵文字だらけのTwitterを、なりすましかと思われそうな頻度で更新したり、ユーチューブに上げられていた自分の曲(おそらく無許可。太平洋沿海フェリーのイメージソング「海へ出よう」)にガチ感謝のコメントを投稿したりと、何かを取り戻さんとするかのように精力的だった。

 そんな最中の訃報。

 休んでいた分も、もっとその歌声を聴かせてほしかっただけに残念だ。

 慎んでご冥福をお祈りします。
(文=柿田太郎)

『サイボーグ009』『デンジマン』歌手・成田賢氏死去……誰もが知る超有名スナック菓子の“あのCM曲”も熱唱していた

 13日、Twitterのトレンドに『サイボーグ009』や『デンジマン』という文字が並んだ。テーマ曲を歌っていた歌手の成田賢氏が亡くなったのだ。成田氏のアシスタントのツイートによると、肺炎を患っていたとのこと。享年73歳。

■『サイボーグ009』で初めてアニソンの道へ

 成田賢といえば、やはり代表作は『サイボーグ009』のテレビアニメ化第2作目主題歌「誰がために」だろう。

 1968年のアニメ化第1作目は原作に比べ子どもに寄せて作られていたが(007が少年の年齢に設定変更されたりと原作者・石ノ森章太郎的にも不満があったという)、グッと雰囲気を変えて作られたアニメ化第2作目(1979)は、神話をモチーフとしたシリーズ(宇宙樹編)を入れ込むなど、やや大人向けな内容(結局、宇宙樹編は途中で監督が根を上げて終了するが)で、その主題歌はどこかカッコよくも物悲しく、ヒーローモノなのに主役である「009」という言葉が歌詞に全く出てこなかったりと、従来の子ども向けヒーローアニメとは一線を画す作品だった。

 その主題歌「誰がために」にシンガーとして抜擢されたのが、グループサウンズ「ビーバーズ」解散後、シンガーソングライターとしてイマイチくすぶっていた(とはいえCMソングでは稼いではいたようだが)成田賢だった。

 アニメソングのイメージが付いていない歌手という理由で抜擢されたとのことだが、制作側も旧来の作品と違う新しいものをトータルで生み出そうとしていたのだろう。

 作詞は原作者である石ノ森章太郎、作曲は御大・平尾昌晃、編曲はシリーズの音楽も務めたすぎやまこういちというイカツイ布陣。

 サビの歌詞でもあるタイトルを「誰が(たが)ために」という子どもが読めない言葉にするあたりからも、子どもに安易に寄せない、ただならぬ意気込みを感じる。

 のっけから「吹きすさぶ風がよく似合う」とクールな歌い出し。さらに「九人の戦鬼(せんき)とひとのいう」と静かに高まる。

「ひとがいう」ではなく「ひとのいう」という節回しが、成田の、熱い中にも憂いを帯びた歌声と相まって、当時子どもだった筆者も含め、視聴者を酔わせてくれた。

「涙で渡る死の大河、夢みて走る死の荒野」

 活字にすると、もはや般若心経のようだ。

 水木一郎や串田アキラのあの灼熱さとも違う、成田特有の微妙に鼻にかかった、叫びながらもどこか儚い歌声が、この世界観とピタリとハマった。

 子ども受けするキャッチーな曲ではないためリアルタイムで大ブームとなったわけではないが(それでもオリコン・テレビマンガ童謡部門で年間12位)、本編同様、根強く愛される名作となった。

■バイク事故で26年間休業

 さらにその後に歌った戦隊モノ『電子戦隊デンジマン』のテーマ曲も、当時(1980)の流行りを意識したクールなテクノファンク調に成田のシャウトが合わさるという面白い曲で、番組もヒットし(ゴレンジャーに次いでシリーズ歴代2位の視聴率)、さあこれから! というタイミングだったのだが、ここで成田はバイク事故で負傷してしまう。

 長らく身体も動かない状態だったというから、よほど重症だったのだろう。その影響で26年間も歌手活動を休止することとなる。

 もしそのまま活動していたら、我々が知る数多のアニソン有名曲のいくつかは間違いなく成田が歌っていただろう。

 26年のブランクの末、2007年より歌手活動を再開するのだが、そのきっかけとなるエピソードが面白い。

 当時、教会でボランティアとしてブルースハープを吹いていた成田。その流れで歌声も聞かせることとなり、そのため自身の曲のカラオケ音源を探す目的でコロンビア(レコード)に自ら問い合わせる。

 それがキッカケで、あれよあれよという間に復活が決まったのだという。

 本人いわくコロンビアで「成田死亡説」が流れていたほどらしいから、もう完全に会社とのつながりが切れていたのだろう。

 復活してからはライブやアニソンイベントに積極的に参加、そして12年には『009』新作劇場版『009 RE:CYBORG』のため「誰がために」をセルフカバー。

 初めてこの曲を聞いた時、成田をリスペクトする他のアーティストが歌っているのかと思ったが、あまりにオリジナルに「忠実」なリスペクトぶりなので調べてみたら、まさかの当人だった。

 自身のターニングポイントともなった記念すべき作品だけに、復活し再び「誰がために」を吹き込むことになったのは、当人的にかなり熱い思いがあったはずだ。

 

■誰もが知るあのCM曲も熱唱

 主題歌としては「誰がために」やデンジマンOP曲「ああ電子戦隊デンジマン」ED曲「デンジマンにまかせろ!」が有名だが、とある超メジャー商品のCM曲も成田が歌っている。

 それは東鳩キャラメルコーンのあのCM曲。

「キャラメ~ルコ~ン、ホホーウホホォーウ」

 あのお馴染みのカントリー調のフレーズは当時成田が歌っていたのだ。

 そして、若い世代的にも『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(2007)で挿入歌(「1-2-3-4激気正義!」)を歌っており、名前は知らなかったにしても、その声に耳馴染みのある元・ちびっ子は多いはず。

 09年のアニメ『メタルファイト ベイブレード』では主題歌の訳詩を担当するなど多才な面も見せていた。

 ブランクがありながらも世代をまたぎ歌い続けた成田賢。

 最近も、似合わない絵文字だらけのTwitterを、なりすましかと思われそうな頻度で更新したり、ユーチューブに上げられていた自分の曲(おそらく無許可。太平洋沿海フェリーのイメージソング「海へ出よう」)にガチ感謝のコメントを投稿したりと、何かを取り戻さんとするかのように精力的だった。

 そんな最中の訃報。

 休んでいた分も、もっとその歌声を聴かせてほしかっただけに残念だ。

 慎んでご冥福をお祈りします。
(文=柿田太郎)