ドヤ顔で子育て論? 子育てエピソードを披露して話題になった女性芸能人3人

 現在は3人の子どもを育てている、2000年代に一世を風靡したグラビアアイドル・熊田曜子。自身の公式ブログで、“子育てエピソード”を披露して話題になっている。

 11月4日に更新されたブログでは、「3人育児」というタイトルで墨田区にある児童館へ行ったときの内容が。“大人1名につき子ども2名”というルールを知らなかった熊田は、児童館の従業員からキッズスペースへの入室を拒否されたようだ。

 どうしても遊ばせてあげたい熊田は「私が4ヶ月の赤ちゃんをずっと抱っこ紐で抱っこをしているので、抱っこしながら上の子達をみるのはどうですか?」と粘るも、スタッフからの許可は下りず。「完全に私のミスです。娘達よ ごめんなさい」とブログ内で反省している。

 熊田のエピソードにネット上では「これは可哀想…」「ルール厳しすぎ!」「芸能人を武器にしなかった熊田さん偉いね」と同情する声が続出。しかし一方では「決まりなら仕方ないでしょ」といった厳しい意見も上がっていた。

 今回は熊田のように、子育てエピソードが反響を呼んだ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●高島彩

 フリーアナウンサーの高島彩は、2015年に行われたイベントで“子育てルール”を披露している。高島のルールは“大きい声で怒らないこと”。「それやっていいんだっけ?」と優しく聞けば、子どもはしっかり考えてくれると独自の子育て論を展開した。

 ところが世の中のママたちからは、高島のルールに疑問の声が続出。「子どもが成人しきってないのに、なんでドヤ顔で子育て論を話せるの?」「それで聞く子と聞かない子がいるのは事実です。かっこいい子育て論なんていりません」「男の子か女の子かでも違いますよ」「ただの綺麗ごと」といった意見が多く上がっている。

 

●保田圭

 元モーニング娘。のメンバーでタレントの保田圭も、現在ママタレントとして活躍中の一人。5月のブログには、生後4カ月の子どもが予防接種の副反応で熱がある様子を写真と共に投稿している。コメントでは「早く楽になってくれるといいな」と心配しているようだが、わざわざ抱っこして写真を撮っている保田。さらに子どもの報告より先に、一目惚れして買った“子ども用のロンパース”について語っていた。

 辛そうにしている子どもの写真に、ネット上では「まず看病しろよ」「ぐったりしてる子供の写真を撮る時の心境が知りたいわ」「なんでもネタにするのね…」と大批判が。ちなみに保田が7月にアップした、大泣きしている子どもの口を無理やり開けて撮った写真も炎上している。

木村文乃、戸田恵梨香と連絡を絶った理由に、「気強すぎ」ネット騒然、好感度の低さ露呈!?

 女優の木村文乃が、先輩である女優の戸田恵梨香と「連絡を絶っている」と公言したことが業界で波紋を呼んでいるという。

 木村は11月16日、俳優の松田翔太と共に堤幸彦監督が手掛ける配信ドラマ『SICK’S 覇乃抄〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜』制作発表会見に出席。この作品は中谷美紀主演の『ケイゾク』(TBS系)、戸田恵梨香主演の『SPEC』(同)の最終章に位置づけられているということで、現場には中谷と戸田からのビデオメッセージが届くなどしていた。

 すると、木村は会見の場で「私が今の事務所に移った時くらいに、戸田さんと偶然にもお会いして飲み明かしたことがあり、業界の大先輩としてお話を聞いた時に『この人、一生尊敬するな』と思いました。その後に出演させていただいたレギュラードラマをご覧になっていて『文乃、頑張ってんじゃん』って言ってくれた言葉で、この人と肩を並べられるようになるまで、絶対連絡を取らないって勝手に自分で決めました」と戸田に対する宣戦布告ともとれる発言をしたのだ。

 この発言に関して、芸能関係者はこう証言する。

「木村さんといえば、ドラマや映画でメインキャラを演じる機会が増えてきたものの、『代表作は?』と聞かれた時にパッと答えられる作品はまだありません。対する戸田さんは、『SPEC』はもちろんのこと、現在放送中の『大恋愛』(同)での熱演が絶賛されるなど、若手女優のトップに位置する1人です。肩を並べられるようになるなんておこがましいとしか言いようがない。芸能界でもこの発言に関しては失笑の嵐ですよ」

 実際、ネットでもこの発言に対し、「二人の関係性が素敵」という声もあるものの「演技力で肩を並べられるようになることはない気がする……」「意識高いね~」と呆れ声が続出。

 前出の関係者はため息をつきながら話す。

「木村さんはもともと、清楚で庶民的な雰囲気の持ち主ですから、圧倒的に男性に人気のある女優なんです。女性からは、Instagramでの手料理『ふみ飯』や、無表情の自撮りなどが『イラッとする』と言われるなど、どちらかというと嫌われ気味。演技も若手女優の中で突出すべきものを持っていない。今回の勘違い発言で気の強さを露呈してしまいましたし、ますます女性から嫌われることは必至。好感度のなさはCMの起用にも関わってきますし、事務所にとっては痛い展開ですよね」

 今回の新作が大ヒットすれば、戸田と連絡を取ることができるかも!?

『まんぷく』安藤サクラが好評でNHK大喜び! 「若手女優の登竜門としての朝ドラ」は終焉か

 NHKの連続テレビ小説『まんぷく』が好調だ。11月12~17日の第7週の週間平均視聴率は21.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、放送開始から7週連続で視聴率20%台をキープしている。その好調の背景には、ヒロイン・福子を演じる安藤サクラ(32)の存在が大きいという。

「素朴だけど天真爛漫で前向きな福子をストレートに演じている安藤サクラの演技は、まさに王道の朝ドラといった雰囲気。本来の朝ドラのメイン層である40代以上の視聴者に、特に好感度が高いようです」(テレビ誌記者)

 安藤といえば、どちらかといえば“個性派女優”といったイメージも強く、これまで朝ドラヒロインのような明るく元気な役を積極的に演じてきたわけではない。また、安藤がNHKから出演オファーを受けたのは、第1子を出産した直後のこと。昨今の朝ドラは、20代前半の若手女優がヒロインを務めることが多いため、“異例のオファー”として、不安要素を指摘する声も少なくなかった。

「安藤は確かに正統派美人女優ではありませんが、演技力についてはもともと高く評価されています。NHKとしても、安藤が素晴らしいヒロインを演じてくれるという確信があってオファーしたはず。そういう意味では、想定通りの結果になっているということでしょう」(同)

 NHKの朝ドラヒロインは、オーディションで決まる場合と、NHKからのオファーで決まる場合がある。

「『まんぷく』の前に放送されていた『半分、青い。』の永野芽郁はオーディションで選ばれた主演女優で、『まんぷく』の後に放送される『なつぞら』の広瀬すずはオファーです。いずれにしろ、10代後半から20代前半の若手女優がキャスティングされるのがパターンとなっていて、20代後半になるとチャンスはなくなると言われてきました。ほとんどの朝ドラが10代後半から晩年までの女性の半生を描く物語なので、ある程度若くないと若年期を演じられないという事情もある。しかし、今回安藤が成功したことで、その傾向も変わってくると思います」(テレビ局関係者)

 つまり、今後は、安藤のような30代以上の朝ドラヒロインが誕生する可能性も高くなりそうだというわけだ。

「すでにキャリアも人気もある30代以上の女優を主演にすることは、NHKにとってもメリットは大きい。演技力の点で心配することもないだろうし、主演女優の知名度が高ければ、それだけで宣伝効果もある。視聴者の年齢層も比較的高めなので、そういった層をしっかり意識するという意味でも、若手女優よりも、それなりに活躍している30代以上の女優のほうが適切なキャスティングであるといえますね」(同)

 また、オーディションでヒロインを選ぶ際のリスクを軽減することもできる。

「例えば、のん(能年玲奈)のように、朝ドラ出演後に事務所トラブルが起こってしまうケースもある。そうなると、出演作が再放送しにくくなったり、ドラマそのものに妙なイメージがついてしまったりするんです。でも、キャリアがある女優なら、そういったトラブルに発展するリスクは低いですからね。NHKとしては、安藤でのチャレンジが成功して、かなり喜んでいるかもしれません」(同)

 NHKの朝ドラの歴史において、『まんぷく』は大きなターニングポイントとなるのかもしれない。

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とんねるず『細かすぎて……』木梨憲武不在の波紋広がる!「石橋派」「木梨派」は誰だ?

 3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が特番として復活し24日に放送される。

 だが、そこに木梨憲武と関根勤の姿はなく、今回は石橋貴明、バナナマン、今田美桜のみの出演となる。一部報道では番組終了から、わずか7カ月での復活に木梨が難色を示し、関根も同調したといわれる。確かにタイトルは『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』であり、あくまで別番組である点が強調されている。

 今回の件で、とんねるずの石橋派、木梨派がはっきりと浮き彫りとなったといえるだろう。

「『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』は『みなおか』の名物コント『博士と助手』を発展させる形で始まりました。司会進行は博士役の木梨、審査委員長を大博士の関根が務める設定でした。石橋は助手としてコメントを挟む役でしたね。後期には俳優の古田新太が常連出演者でしたが、今回は姿がありません。彼も木梨派なのかもしれません」(業界関係者)

 さらには、スタッフに関しても、これまでとの違いが見られる。

「『みなおか』後期の総合演出を担当したマッコイ斉藤氏も、今回は参加していないようです。マッコイ氏は『細かすぎて~』のほかにも『男気じゃんけん』『全落・水落オープン』などヒット企画を次々と生み出し『みなおか』を盛り上げた立役者です。しかし今回の企画に不参加なのは、木梨の意向をくんでのことかもしれません」(同)

 至るところに、とんねるず分裂の兆しが透けて見える。実際の放送では、登場するものまね芸人においても、あの常連出場者がいない、といったことになれば、さらなる臆測を呼びそうだ。
(文=平田宏利)

木村拓哉、ラジオを続ける理由を語る……ほかの長寿パーソナリティの場合は?

 元SMAPの木村拓哉が18日放送の『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)で、ラジオを続ける理由について語った。この日の放送では、高校の同級生であるマツコ・デラックスが出演し、マツコからラジオを続けるモチベーションを問われると「自分の声で思ったことを発信できる」とラジオの魅力を語った。

 芸能人の中には、長くラジオを続ける人間が少なくない。

「ナインティナインの岡村隆史は、1994年から20年以上にわたって『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のレギュラーを務めています。2014年9月に相方・矢部浩之が卒業後も単独で番組を続けています。生放送にこだわり、ネタハガキも自ら選ぶなど、ラジオへの愛情が感じられますね。岡村がラジオを続ける理由としては新人時代に大阪で始めたラジオ番組が3カ月で打ち切られた悔しさがあるようです。この時、スタッフから『ラジオ番組は時間をかけて育っていく』と言われた言葉も印象に残っているようですね」(放送作家)

 さらに岡村に同じく20年以上、深夜番組のパーソナリティーを務める爆笑問題も“ラジオ愛”のある芸人だ。

「『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)は生放送ではありませんが、当日の録音放送で時事ネタへの言及も多いですね。堀江貴文氏がニッポン放送買収をしかけたときには『ラジオは特別な場所、お金じゃない』『別の世界からやってきた野郎にごちゃごちゃ言われたくないと思っている』と舌鋒鋭く批判しました」(同)

 ラジオ番組はテレビに比べればギャランティは安い。岡村も爆笑問題も、もっと効率の良い仕事はあるだろうが、あえてラジオを続けているのには、明確な理由があるのだろう。
(文=平田宏利)

NHKが『イッテQ!』のやらせ問題を非難!? 定例会見の発言に「おまえが言うな」とツッコミ続出

 11月21日に行われたNHKの定例会見で、木田幸紀放送総局長が『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の“やらせ問題”について言及。やらせに否定的な立場を取っていたものの、世間からは「NHKが言えることなの?」とのツッコミが続出している。

 問題になっているのは『世界の果てまでイッテQ!』の“祭り企画”に浮上したやらせ疑惑。同企画では世界中の祭りに宮川大輔が参加するのだが、ラオスの「橋祭り」について「週刊文春」(文藝春秋)が“作られた祭り”だったと指摘した。他にも様々な祭りに“でっち上げ疑惑”が浮上し、番組が冒頭で謝罪をする事態まで発展。日本テレビは、同企画の休止を発表している。

 こうした一連の騒動を受けて、定例会見では“やらせと演出の境界線”について質問が。これに木田放送総局長は「他局の番組についてはコメントしない」としたうえで、「例えば人間が空を飛ぶとか、完全に違う世界のものとしてわざと作っているものと分かっているものは誇張した方法も取る」「しかし紛らわしいものについては、過度な演出に走らないように気をつけている」と返答。また「NHKでは(実在しないものが)実在しているかのような表現は現に謹んでいる」とも語っていた。

「その他木田放送総局長は、“祭り”の協力者に謝礼が支払われていた件についても『ありえない』とバッサリ。“やらせ”についてかなり厳しい態度をとっています。しかしネット上では、『NHKの方がイッテQなんかよりもっとヤバいことやってるような……』『完全に自分たちのことを棚上げにしてる』『“他局の番組についてコメントしない”って言ってるけど、本当にコメントしなければ良かったのに』といった厳しい声が。確かに過去の事例を振り返ると、このようなツッコミがされてしまうのも頷けます」(芸能ライター)

 最近では11月19日放送の報道番組『NHKニュース7』が物議を醸している。この日の放送では日産自動車の代表取締役会長であるカルロス・ゴーンの逮捕を伝え、「日産自動車の社員」にインタビュー。しかし翌日の放送では、日産自動車の社員ではなく「別の会社に勤めている方」だと訂正された。

「NHKでは過去にも様々な番組で“やらかし”をしています。例えば同曲は『ゴーストライター問題』で世間を騒がせた佐村河内守を、ドキュメンタリー番組で本人が作曲を行っているかのような内容で特集。視聴者から厳しい意見が寄せられ、『おはよう日本』などの番組で謝罪。さらにこの件に関する『調査報告書』をまとめ、公開していました」(同)

 意図的な“誇張”はなくても、間違った情報を伝えてしまうケースは数多く存在する。これはNHKや日本テレビに限らず、業界全体の課題なのかもしれない。

キャラかぶりが大渋滞中!「激辛好き芸能人枠」を制するのは鈴木亜美?

 ここ数年テレビでよく見かけるようになったのが、異常な食生活を送る女性芸能人を紹介する番組。ある特定の食材ばかり食べたり、食事の量や回数が異常だったり、あらゆる料理に同じ調味料をかけたりする女性芸能人の生活を紹介する番組が、ちょっとしたブーム。特に目立つのが「激辛好き」だ。グルメ情報番組に携わった経験を持つフリーライターが語る。

「これまでテレビで激辛好きを公表した女性芸能人は、松井玲奈、小倉優子、鈴木亜美、加藤紀子、伊藤沙莉、道端アンジェリカ、高橋ひかる、瑛茉ジャスミン、おのののか、バイオリニストの岡部磨知などがいます。一口に“激辛”といっても、あらゆる食べ物にタバスコをドバドバかける伊藤沙莉、自宅でハバネロを栽培している加藤紀子、大食い+激辛好きという瑛茉ジャスミンなど、バリエーションはいろいろとあります」(フリーライター)

 まさに百花繚乱といった状態の激辛好き女性芸能人たち。異常食キャラの芸能人がもてはやされるのには、それ相応の理由があるようだ。テレビ関係者が語る。

「テレビ界では、しばしば『シズル(感)』や『画力(えぢから)』という表現が使われます。『シズル』は、肉汁が滴っていたり、鍋から湯気が立ち上っていたりして、いかにも食欲をそそられる様子、『画力』は、もう少し広い意味で視聴者の目を釘付けにする演出を表し、どちらも視聴率に直結するものとして重要視されています。そのためテレビ界では昔から、『困ったらグルメ特集』というのが定番でした。ただ、これだけグルメ情報があふれる中、普通のグルメ特集をやっても芸がありません。そこで脚光を浴びたのが“異常食”です。こういった特集は出演者の反応が出やすいため、ロケの“撮れ高”が高く、少ない予算で番組を仕上げることができます。芸能人が普段から通っているお店を紹介する形が多いので、許可取りが楽ですし、お店の紹介になるため店側もロケに協力的で、現場がやりやすいというメリットもあります」(テレビ関係者)

 背景に予算や手間を抑える狙いがあるというのも昨今のテレビ業界を象徴しているが、いくらなんでも“激辛好きをアピールする女性芸能人が多すぎる。大渋滞する激辛キャラ戦争を勝ち抜くのは誰なのか? 芸能誌の記者が語る。

「激辛好きとして名前が挙がっている芸能人たちを見ると、とりあえず松井玲奈と小倉優子は、このキャラを売りにしなくても食べていけるでしょう。また、道端アンジェリカは第一子が生まれ、ママタレとしての活躍も見込めます。伊藤沙莉は本業が順調なので、こちらも“激辛”に頼る必要はありません。高橋ひかるも『国民的美少女』という看板がありますから、事務所としてもこれ以上は激辛キャラをプッシュしないでしょう。残りの数人から選ぶとなれば、やはりインパクトがあるのは鈴木亜美です。彼女の場合、辛いものの食べ方が本当にエグいのもありますが、今のテレビのコア視聴層は鈴木をデビュー時から知る年代で、『あの人は今』的な要素もあるので、1粒で2度おいしいからです」(芸能誌記者)

 ここまでシビアに判断されるとは、本当に一番の“激辛”は、食べ物ではなくテレビ界・芸能界なのかもしれない。

日南響子「自殺未遂」真相告白で“あのワード”が再び拡散!?

 テレビでの真相告白により、再びあの“不名誉なワード”がネット上を駆け巡っている。

 モデルの日南響子(ひなみ きょおこ)が11月20日に放送されたバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、かつて報道された自身の自殺未遂について否定した。

「日南は2006年に、新垣結衣や藤田ニコルなどを輩出した雑誌『ニコラ』(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを受賞し、同年専属モデルとして活動を開始。当時は一番人気で、表紙16回は新垣を上回っているほどです。その後も『non-no』(集英社)で佐々木希や桐谷美玲らとしのぎを削っていました」(女性誌ライター)

 しかし、ある日突然、自殺未遂報道が新聞の1面を飾ってしまう。

「日南によると、タクシーとの接触事故に遭って軽傷だったものの、当時、交際相手の男性と別れるため、、警察へ相談に行っていたことと関連付けて報道され、大騒ぎになってしまったと真相を初告白しました。“自殺未遂報道”により専属モデルの仕事もなくなった日南は、事務所を退社してフリーに。その後、数百万円のギャラでヌード写真集を出版するなど、『人生がだいぶ変わった』と明かしています」(同)

 放送後、ネット上では、彼女が「警察に相談した」とされる当時の恋愛トラブルが掘り起こされているという。週刊誌記者が騒動を振り返る。

「もともと日南は“ニコ厨”と呼ばれるほど、ニコニコ動画やボーカロイドが好きで、それが縁でニコ動を中心に活躍する音楽プロデューサー『Nem_P』と交際開始。ところが、日南が、同じくニコ動の歌い手で、後に音楽ユニット・ROOT FIVEのメンバーとして活躍した『蛇足』と浮気していたことをNem_Pが暴露。さらに、蛇足の彼女は日南と友人関係にあったようで、その女性は『これを乗り越えるのも課題だと思って頑張りたい 乗り越えなければここで死ぬと思う』と悲痛なツイートをしています。怒りが収まらないNem_Pは、日南とニコ動関係者の浮気も追撃暴露し、日南に対し『ニコ便器が』などと口撃していました。このワードが、またぞろネット上で拡散していまっているようですね」

 一連の暴露話の真偽は不明だが、この件が、日南がヌードやベッドシーンを厭わない艶女優に変貌するきっかけになったとはいえそうだ。

 ともあれ、今回の番組出演を機に、日南が芸能界のど真ん中に返り咲くことを期待したい。

有田哲平「ネプチューンは2と1に分かれている」発言にネット騒然!「“ぼっち”なのは一体誰!?」

 11月18日、東京・羽田空港で行われた『京急線羽田空港国内ターミナル駅開業20周年』記念イベントにて、くりぃむしちゅーの上田晋也と有田哲平が暴露したお笑いトリオ・ネプチューンの不仲エピソードを受け、ネット上では波紋が広がっている。

 くりぃむしちゅーの2人はコンビの長続きの秘訣を問われると、互いに思いやりを持つことや、誕生日プレゼントの交換などを例に挙げてコンビ仲の良さをアピール。その際、有田が悪ノリして「意外とお笑いコンビって、楽屋で一切口を聞かないコンビとかいるんですけどね。インパルスとか」「Take2とかね。ネプチューンも2と1に分かれてますから」などと暴露。上田も「言うな、リアルだから」とツッコむなどし、現場の笑いを誘っていた。

 この有田の「ネプチューンも2と1に分かれてます」に対し、ネットではネプチューンの名倉潤、原田泰造、堀内健の3人の中で、誰が“ぼっち”なのかを推測する声が続出。

 まずは「タイゾーとホリケンは元々コンビでしょ? 名倉が外れじゃないの」「そもそも 名倉潤→ジュンカッツ 後の二人→フローレンスってコンビだったんだから当然だよ(笑)」などと、名倉が他の2人より年上であったり、一番最後にグループに参加したことから名倉がぼっちだと推測する声。

 次に「ホリケンは誰と組んだとしてもそうだと思うよ、宇宙人と地球人の違いみたいなもんよ」「そりゃホリケン浮くだろ」と個性が強い堀内が浮いていると推測する声。

 最後に「実は1は泰造じゃないの。超売れっ子役者になっちゃてるもん」と、少数派だが、原田がぼっちだと推測する声もあった。

 この“ネプチューン不仲説”について、テレビ局関係者はこう証言する。

「有田さんがシャレで言ったことが大前提ですが、まあ、名倉さんと堀内さんがプライベートで仲が良いとは誰も思っていないですよね(笑)。というか、名倉さんは芸能界トップクラスの愛妻家で、仕事が終わるとすぐに帰宅されますし、テレビ収録がトラブルで伸びるとあからさまにイライラすることで有名です。仕事が終わってからトリオで友好を深めるなんてことはまずないとか」

 対する堀内と原田は、仕事終わりに一緒に飲みに行くほど仲がいいことで知られている。

「『しゃべくり007』(日本テレビ系)のメンバーはみなさん仲が良いのですが、収録後の打ち上げに必ず参加するのが有田さん、堀内さん、原田さん、チュートリアルの福田充徳さんです。この男子校のようガチの結束感が番組の魅力でもあるので、なるべく打ち上げには参加したほうがいいんでしょうが、家庭を優先する名倉さんはそれをしないんですね。そんな名倉さんの態度に後の2人は長年不満をためている、なんて話を聞いたことがあります」(芸能事務所関係者)

 トリオ解散とまではいかなくても、仲が良くないのはガチ? くりぃむしちゅーは、触れてはいけないところを突いてしまったのかもしれない。

ジャニーズだけじゃない! 若手芸人ファンの“マナー低下”も大問題……ストーカーで逮捕の例も

 関ジャニ∞の大倉忠義がファンクラブ会員向けブログで、一部のファンによるマナー違反を痛烈に批判。ついには、「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう」などと、ファンの行為を理由に引退すら考えるところまできていることを告白した。確かに、ここ最近、ジャニーズ事務所所属アイドルのファンによる迷惑行為がエスカレートしている。

「一部のファンの間ではメンバーたちの自宅住所などが共有されており、ストーキング行為が行われているようですね。大倉が飲食店で食事をしている時に特定のファンが横のテーブルにいたという話をブログに書いていましたが、そういった行為は日常茶飯事のようです」(芸能ライター)

 一部のファンによる悪質行為は、ジャニーズ事務所だけの問題ではない。若い女性ファンが多い若手芸人の世界でも、同様の問題が生じている。

「例えば、よしもとの劇場である東京新宿のルミネtheよしもとでは、以前は芸人の“出待ち”も可能だったんですが、今は出待ち行為はNGとなったのだとか。よしもとの方から芸人に対して“出待ちをしているファンへの対応はしないように”と指導が入ったそうです」(同)

 出待ちNGとなった背景には、ファンのマナー低下もあるようだ。

「出待ちする場所の付近の飲食店では、ファンがたまっていると営業に支障を来すということもあるみたいですね。ファンたちが特に何かおかしな行為をしているわけではなかったとしても、そこにいるだけで他のお客さんの“邪魔”になってしまうのも事実。影響が出ないようにファンたちを取り仕切るリーダー的存在がいればいいのですが、どうやらそういう感じでもないようです。ファンの統率が取れないのであれば、トラブルになる前に全面的に禁止するしかないということなのでしょう」(同)

 劇場での出待ちくらいならまだいいが、犯罪に手を染めてしまう悪質なファンもいる。

「芸人のプライベートにつきまとったり、SNSでおかしなメッセージを送りつけてきたりするストーカーも少なくないようです。ルミネtheよしもとの楽屋には、悪質なファンの顔写真が貼り付けられることもあり、注意喚起していると聞きます。また、実際に、とある若手芸人に粘着していたファンが、ストーカー規制法で逮捕されたということもあったようで、決して笑える状況ではないんです」(お笑い関係者)

 芸能界で大きな問題となっている悪質なファンやストーカーの問題。根本的な解決に向けての有効な対策が求められる。