山田孝之の音楽プロジェクト始動で、赤西仁とのコンビ「JINTAKA」の悪夢再び?

 山田孝之は懲りていなかった?

 山田、綾野剛、内田朝陽の俳優3人による音楽プロジェクト『THE XXXXXX(ザ・シックス)』が始動。11月30日に1stシングル「Seeds」が配信されることがわかった。

 ボーカルを山田、ギターを綾野、シンセサイザーを内田が担当し、3人の合作によるオリジナルナンバーだという。

 そんな山田の歌手活動といえば、ファンの脳裏によぎるのは、あの“黒歴史”だろう。音楽ライターが声を潜める。

「2016年に、親友の赤西仁とのユニット『JINTAKA』を結成しています。デビューシングル『Choo Choo SHITAIN』は、発売初週で約2万7,000枚を売り上げ、オリコン週間ランキングで初登場4位とまあまあの結果でしたが、世間にはまったく浸透しなかった。クラブミュージック風の楽曲でしたが、2人がまともに歌唱しているのは『Choo Choo SHITAIN』というワードのみで、それ以外の部分は『メロメロ』『ワクワク』などの擬音語が無機質に繰り返されているのみ。視聴したファンからは、『ちょっとでも期待したのがバカだった』『2人が有名じゃなきゃ誰も聴かないレベル』『ちゃんとした山田の歌声が聴きたかった』など批判が殺到していました」

 そんな評判を耳にしてか、2人は発売記念イベントで約5,000人を前に楽曲を初披露するも、その場で解散宣言をして場内を騒然とさせている。

「次曲をバラードにしたい山田とロックにしたい赤西との間に、意見の相違があったようです。それでもデビュー2週間での解散は異例で、双方にとっては一刻も早く“なかったこと”にしたかったのでしょう。ファンが無理やり買わされただけの企画でしたね」(同)

 赤西を外しての再びの音楽活動で、あのとき山田が本当にやりたかったことが見えてくるかもしれない。

老舗芸能事務所・サンミュージックが創業50周年! 何度もあった「最大の黒歴史」を振り返る

 11月27日、老舗芸能プロ・サンミュージックが創業50周年を迎えた。

 所属タレント第一号となった森田健作を国民的スターに育て上げ、1970~80年代には桜田淳子や松田聖子を輩出。アイドル黄金期を支え、現在も、俳優、タレント、お笑い芸人と幅広い才能を世に送り出す、有力芸能プロのひとつして存在感を示していることは、もはや説明の必要はない。

 そんなサンミュージックは、これまで幾多の危機を乗り越えてきた。そのあまりに壮絶な歴史は、ほかの芸能プロにはあり得ないものだろう。

 同プロの関係者は、こう明かす。

「サンミュージック最大の事件といえば、やはり86年の岡田有希子の投身自殺です。朝、ガス自殺を図った彼女を一度は事務所に保護しながら、ほんの少し目を離したすきに屋上から飛び降りてしまった。絶対に防げた事故だと、当時の関係者は全員が悔やんで寝られない日々を過ごしたといいます」

 2009年の酒井法子が薬物事件で逮捕されたときには、責任を取って会長職に就いていた創業者の相澤秀禎氏が相談役に退き、社長を継いでいた相澤正久氏が副社長に降格し、社長不在という異常事態にも見舞われた。

 最近では、事務所の稼ぎ頭だったベッキーのゲス不倫騒動も、事務所の屋台骨を大きく揺るがせた。

「テレビ局やCM企業に支払った違約金は4億円にもおよび、事務所とベッキーが折半で支払うことで決着しましたが、事務所にはそこまでのまとまった現金がなく、役員たちはそれぞれの人脈をたどり金策に奔走しました。中には融資を申し出てくれた企業家もいたといいますが、正久社長は、『ご迷惑はかけられない』と、これに頼ろうとはしなかった。そのぶん、苦しい時期が続きました。当時は、社員たちも毎月、『今月、給料出るかな』とささやき合っていましたね」(同)

 だが、先代の秀禎社長が最も苦い思いをしたのは、1989年の松田聖子の独立だったという。

「ある日、相澤社長は聖子が成城に建てたばかりの豪邸に呼び出された。なんの話かと思ったら、『私辞めます』ですから、社長はそれはそれは怒っていましたよ。手塩にかけて育て上げ、数々のスキャンダルからも必死に守ってきて、豪邸が建つまでのスターに押し上げ、これからさらに頑張っていこうというタイミングでしたからね。それでも、相澤社長は対外的には笑顔で円満退社をアピールしていましたね」(同)

 そんな聖子も、2007年にサンミュージックと業務提携というかたちで古巣復帰を果たしている。

「あんな辞め方をした聖子でも、戻ってくれば受け入れてしまう。多くの芸能関係者に尊敬されている相澤さんの優しさと、懐の深さがわかるエピソードの一つです」(同)

 何度も窮地に立ちながら、最後のところで協力者が現れたり、スターが誕生したりして危機を乗り越えてきたのは、相澤親子の人柄ゆえなのだろう。

山田孝之の音楽プロジェクト始動で、赤西仁とのコンビ「JINTAKA」の悪夢再び?

 山田孝之は懲りていなかった?

 山田、綾野剛、内田朝陽の俳優3人による音楽プロジェクト『THE XXXXXX(ザ・シックス)』が始動。11月30日に1stシングル「Seeds」が配信されることがわかった。

 ボーカルを山田、ギターを綾野、シンセサイザーを内田が担当し、3人の合作によるオリジナルナンバーだという。

 そんな山田の歌手活動といえば、ファンの脳裏によぎるのは、あの“黒歴史”だろう。音楽ライターが声を潜める。

「2016年に、親友の赤西仁とのユニット『JINTAKA』を結成しています。デビューシングル『Choo Choo SHITAIN』は、発売初週で約2万7,000枚を売り上げ、オリコン週間ランキングで初登場4位とまあまあの結果でしたが、世間にはまったく浸透しなかった。クラブミュージック風の楽曲でしたが、2人がまともに歌唱しているのは『Choo Choo SHITAIN』というワードのみで、それ以外の部分は『メロメロ』『ワクワク』などの擬音語が無機質に繰り返されているのみ。視聴したファンからは、『ちょっとでも期待したのがバカだった』『2人が有名じゃなきゃ誰も聴かないレベル』『ちゃんとした山田の歌声が聴きたかった』など批判が殺到していました」

 そんな評判を耳にしてか、2人は発売記念イベントで約5,000人を前に楽曲を初披露するも、その場で解散宣言をして場内を騒然とさせている。

「次曲をバラードにしたい山田とロックにしたい赤西との間に、意見の相違があったようです。それでもデビュー2週間での解散は異例で、双方にとっては一刻も早く“なかったこと”にしたかったのでしょう。ファンが無理やり買わされただけの企画でしたね」(同)

 赤西を外しての再びの音楽活動で、あのとき山田が本当にやりたかったことが見えてくるかもしれない。

吉岡里帆、2019年カレンダーが不評!? みかん大量喰い、球体に顔入れて……珍テーマ続出にファンも困惑

 最近、何をやってもバッシング状態の女優・吉岡里帆。そんな吉岡がこのたび、「吉岡里帆 2019カレンダー」を発売した。

 吉岡は11月19日、自身のInstagramにて「『吉岡里帆 2019カレンダー』発売。今年もれもんらいふの千原徹也さんにアートディレクションをして頂きました!色の世界へ月ごとに染まっています。今年も勿論特大サイズ」というコメントとともに、カレンダーの表紙と3カットの写真を掲載。それぞれオレンジをテーマにこたつで大量のみかんを食べているショット、アバンギャルドな赤のワンピースを着ているショット、球体の顔を入れて斜め上を見上げる顔のアップのショットなど、個性的な仕上がりとなっている。

「吉岡さんの昨年のカレンダーは、自然光の中で釣り堀にて釣りをしていたり、遊園地でデートしている風だったりと、清楚な魅力が満載で完全に男性ファンを意識した作りで、女性タレント全体で10位にランクインする売り上げを誇っていました。しかし今回は、完全にアートなコンセプト。ファンに向けてというよりは、本人の趣味嗜好がかなり入っている仕上がりですね」(テレビ局勤務)

 このカレンダーについて、ネットでは「吉岡里帆ちゃんに良さが出てない。のん(能年玲奈)っぽい写真だよね」「カレンダーの全部似合ってないよ。こういう顔の人は木漏れ日の中でほほ笑むとかそっち系でしょ」「普段のほうがかわいい」「どんぎつねコスのカレンダーの方が絶対売れるよ」と辛辣な声が続出するなど、評判はイマイチの様子だ。

 さらに、このカレンダーでは顔アップのショットがあるのだが、そこに映る吉岡の右目の目頭の切れ込みが目立つというのもあり、「この子、向かって左(右目)の切開やりすぎだよね」「最後の目頭怖すぎます! アップはきつい」と、根強く囁かれる整形説まで再燃してしまっている状況だ。

「流出している学生時代の写真と比べると、吉岡の目元の目頭の切れ込みが鋭くなっているという説は昔からありますが、確かにカレンダーで使用されている写真では、目頭の切れ込みが目立ってしまっていますね。このショットは使用しないほうが良かったかも(笑)。水着ショットも一応ありますが、胸の谷間などがまったく見えず、しかもポージングもセクシーなものではないので、男性ファンにとってはあまりおいしくないカレンダーと言えるでしょう。この仕上がりで昨年よりランキングが上にいったら、本当に人気があるということになると思いますが……」(芸能事務所勤務)

 主演した映画、ドラマともに大コケしてしまい、今年は吉岡にとって苦しい一年となってしまった印象があるが、このカレンダーの売り上げで巻き返しを図ってほしいところだ。

Koki,映画未出演で映画賞受賞に失笑の嵐! カーオブザイヤー、レコード大賞……「次回受賞」大喜利が開始

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、「ELLE CINEMA AWARDS 2018」の「エル・ガール ライジングスター賞」を獲得。11月26日に東京都内で行われた授賞式に出席した。

 今回Koki,が受賞したのは、エンタメ界において今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい女性に贈られる映画の賞。2015年の創設以来、映画未出演の受賞者は初めてとのこと。

 受賞の感想を問われたKoki,は「とても光栄に思います」と述べ、続けて「もっともっと経験を重ねて、いろいろなキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います」と抱負を語っていたのだが……。

「今回の受賞に、ネットでは『どうして?』と失笑の嵐です。Koki,さんをモデルデビューさせた『ELLE』を出版しているハースト婦人画報社は、会社全体でKoki,さんをバックアップしており、現在、知名度と価値を上げて看板モデルに育てようとしている。今回の受賞はその一環なんでしょうが、映画出演がないのに映画賞とは、無理矢理感満載。少々やりすぎですよ。せめて、“ネイルが似合う”“花が似合う”とか“父親譲りでジーンズが似合う”とかなら、世間も『そうなのかな?』で済んだのに。ネットでは、流行を発信するファッション誌である『ELLE』自体が『胡散臭い!』との声も上がっており、致命的なダメージを受けている状態ですよ」(ファッション誌編集)

 他の受賞者といえば、女優の寺島しのぶ、俳優の東出昌大、映画監督の三島有紀子と、当然ながら有名映画関係者ぞろい。寺島が主演した日米合作映画『オー・ルーシー!』は「第33回インディペンデント・スピリット賞」において、新人作品賞、主演女優賞にノミネート。また東出が主演した映画『寝ても覚めても』も、「第70回カンヌ国際映画祭」に出品され国内外で評判も良く、今回の受賞は納得といったところ。しかし、そんな中にKoki,の名が加わるととなると、世間の反応も冷ややかになってしまうのは仕方ないだろう。

 また、“ゴリ押し”に関しても「ここまでくると恥ずかしいレベル!」「コネもなく頑張っている若手の女優やモデルに失礼」との指摘が業界内外から聞こえているもの事実だ。

「ちなみに、ネットでは『次は一体、何の賞を受賞するのか』ということが話題になっています。『お金を払えばもらえる“モンドセレクション”』『歌ってもいないのに歌手を両親に持つから“レコード大賞”』『父親に続いて“ベストジーニスト”』『いやいや、免許持てない年だけど“カーオブザイヤー”じゃない?』などなど。大いに“バカにされている”模様です」(同)

 突拍子もない受賞でゴリ押し感を強めたKoki,。まだまだ、親の知名度にあやかった特別待遇は続きそうだ。

Koki,映画未出演で映画賞受賞に失笑の嵐! カーオブザイヤー、レコード大賞……「次回受賞」大喜利が開始

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、「ELLE CINEMA AWARDS 2018」の「エル・ガール ライジングスター賞」を獲得。11月26日に東京都内で行われた授賞式に出席した。

 今回Koki,が受賞したのは、エンタメ界において今年最も輝いており、これからの活躍を応援したい女性に贈られる映画の賞。2015年の創設以来、映画未出演の受賞者は初めてとのこと。

 受賞の感想を問われたKoki,は「とても光栄に思います」と述べ、続けて「もっともっと経験を重ねて、いろいろなキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います」と抱負を語っていたのだが……。

「今回の受賞に、ネットでは『どうして?』と失笑の嵐です。Koki,さんをモデルデビューさせた『ELLE』を出版しているハースト婦人画報社は、会社全体でKoki,さんをバックアップしており、現在、知名度と価値を上げて看板モデルに育てようとしている。今回の受賞はその一環なんでしょうが、映画出演がないのに映画賞とは、無理矢理感満載。少々やりすぎですよ。せめて、“ネイルが似合う”“花が似合う”とか“父親譲りでジーンズが似合う”とかなら、世間も『そうなのかな?』で済んだのに。ネットでは、流行を発信するファッション誌である『ELLE』自体が『胡散臭い!』との声も上がっており、致命的なダメージを受けている状態ですよ」(ファッション誌編集)

 他の受賞者といえば、女優の寺島しのぶ、俳優の東出昌大、映画監督の三島有紀子と、当然ながら有名映画関係者ぞろい。寺島が主演した日米合作映画『オー・ルーシー!』は「第33回インディペンデント・スピリット賞」において、新人作品賞、主演女優賞にノミネート。また東出が主演した映画『寝ても覚めても』も、「第70回カンヌ国際映画祭」に出品され国内外で評判も良く、今回の受賞は納得といったところ。しかし、そんな中にKoki,の名が加わるととなると、世間の反応も冷ややかになってしまうのは仕方ないだろう。

 また、“ゴリ押し”に関しても「ここまでくると恥ずかしいレベル!」「コネもなく頑張っている若手の女優やモデルに失礼」との指摘が業界内外から聞こえているもの事実だ。

「ちなみに、ネットでは『次は一体、何の賞を受賞するのか』ということが話題になっています。『お金を払えばもらえる“モンドセレクション”』『歌ってもいないのに歌手を両親に持つから“レコード大賞”』『父親に続いて“ベストジーニスト”』『いやいや、免許持てない年だけど“カーオブザイヤー”じゃない?』などなど。大いに“バカにされている”模様です」(同)

 突拍子もない受賞でゴリ押し感を強めたKoki,。まだまだ、親の知名度にあやかった特別待遇は続きそうだ。

『けもなれ』出演の森七菜に「美少女感がすごい」と視聴者騒然! 今後注目の若手女優3人

 11月7日放送の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)第5話で、田中美佐子演じる千春の10代・20代を演じた女優の森七菜。18歳パートではセーラー服に身を包み、ネット上で「美少女感がすごい」「突然登場したけどこの女優さん誰!?」「ヤバい、めちゃくちゃ可愛い!」と大きな注目が集まった。放送終了後に森はインスタグラムを更新し、セーラー服姿のオフショットを投稿。「とっても素敵なシーンに参加させて頂いて嬉しかったです」と感謝を綴っている。

 2016年に出身地の大分でスカウトされたという森は、黒目がちな瞳が印象的な17歳。2017年には映画『心が叫びたがってるんだ。』や、ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)などに出演してきた。

 2019年には岩井俊二監督の映画『Love Letter』や、玉城ティナ主演『地獄少女』への出演が決定。そこで今回は森のように、最近話題になっている“今後注目の若手女優”たちをご紹介していこう。

 

●南沙良

 モデルで女優の南沙良は、今年7月に公開された『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演。上手く言葉が話せず友人と衝突してしまう難役を、モデルのオーラを消すほどの体当たり演技でこなしてみせた。

 女優としての評価を高めた南は、宮沢りえと共演した「ポッキー」のCM「何本分話そうかな」でも自然体の表情が注目を集めることに。宮沢とは母娘を演じており、転校先で馴染めず気落ちするも母親との会話で笑顔を取り戻す役どころだ。また“全編即興劇”で話題の映画『無限ファンデーション』では堂々の主演を務めている南。16歳という年齢ながら果敢に新境地へと挑む姿に、ファンからは「将来大物女優になりそう」「もっと沙良ちゃんの演技が見たい!」とエールが贈られている。

 

●白石聖

 桂正和の人気漫画を実写ドラマ化する『I”s』(BSスカパー!、スカパー! オンデマンド)で、美少女ヒロイン・葦月伊織役に抜擢された女優の白石聖。制服に身を包み透明感が溢れ出した白石のビジュアルは、12月21日のドラマスタートを前に早くも大好評で、ネット上には「俺の求める伊織ちゃんそのままだ……」「こんな透明感を持った女優さんがいたことに驚き」といった声が溢れ返った。

 白石は1998年生まれの20歳で、ふんわりとした佇まいとは裏腹に特技としてドラムを挙げる意外な一面も。女優として頭角をメキメキと現しはじめ、10月3日からスタートしたドラマ『PRINCE OF LEGEND』(日本テレビ系)ではヒロイン・成瀬果音役を好演。10月26日公開の映画『栞』では、主人公の妹で高校2年生の高野遥役としてメインキャストに名前を連ねた。20歳を迎えてなお女子高校生役が相次ぎ、白石の“美少女感”に癒されるファンが続出している。

山口もえを口説いたのは誰だ!? サッカー・中田英寿とゆず・北川悠仁で確定か

 11月23日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、タレントの山口もえがゲスト出演。2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚した山口だが、番組では人気コーナー「本音ではしご酒」に登場、過去に口説かれた人を暴露し、注目を浴びている。

「坂上忍から『若いときに芸能人に電話番号を渡されたことあるんですか?』と追及された山口は、その流れで、過去に口説いてきた有名人の名前を挙げさせられました。山口が坂上に耳打ちすると、放送では『超有名サッカー選手』と表示され、知り合ったきっかけが『ジローラモさん』だったことから、同席していた鈴木紗理奈からは『イタリアつながりで!』の大ヒントも。この選手とは何もなかったそうですが、『試合に、すごい呼んでもらいました』と明かしています」(テレビ誌ライター)

 さらにもう1人とお願いされた山口は、再び坂上に耳打ち。坂上は「もう結婚している。スターですね。しかもクリーンなイメージがある。ミュージシャン」とヒントを伝えたうえで、今度は「国民的アーティスト」との表示が。

「Mr.Childrenのライブに行って、関係者席で観ているときに相手も近くの席で観ていたとのことで、帰り際に連絡先を聞かれたそうです。しかしその後、相手は『ご飯いつ行く? ご飯いつ行く?』と、しつこく誘ってきたため、山口は『グイグイ来る人は苦手なので』と引いてしまったのだとか」(同)

 これには松本人志も「これはあかん。これはあかんで!」と動揺し、鈴木も「歌とイメージって違うんですね」と驚いたようだ。

 業界関係者は、山口を口説いた人物をこう予想する。

「サッカー選手のほうは、イタリアのセリエAに所属していたこともある中田英寿でしょうね。2人は同い年で、代官山のレストランで食事をしている様子を『フライデー』(講談社)に報じられています。また、ミュージシャンのほうは、ゆずの北川悠仁ではないでしょうか。坂上が『どっち?』とつぶやいたことから、2人組である可能性が高い。ゆずは『栄光の架橋』がNHKのアテネ五輪中継の公式テーマソングに起用されており、同曲で17年のNHK紅白の大トリを務めているれっきとした国民的アーティスト。ミスチルとは同じレコード会社ですから、関係者席にいたとして、なんら不思議ではありません。北川には押せ押せのイメージはなく、歌はクリーンというのも合致します」

 田中もだろうが、北川の妻である高島彩はさぞかし複雑な胸中だろう。

石橋貴明だけの『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』大好評で関根勤と木梨憲武に“不要論”噴出!?

 11月24日に『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系/以下同)が放送された。『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーがスペシャル番組として復活した訳だが、“みなおか”時代に出演していた関根勤と木梨憲武は不在。しかし番組は大好評で、関根と木梨に“不要論”が噴出しているという。
 
 今回の審査員は、石橋貴明、設楽統、日村勇紀、今田美桜の4人。以前までの放送のような“博士と助手”というコンセプトではなく、いずれの審査員もスーツやジャケットなど落ち着いた衣装で出演していた。しかし番組の大枠はほとんど変わらず、様々な芸人が短いモノマネを披露して落下。審査員たちが各々感想を言って、次のモノマネに…… という流れとなっている。

 そんな審査員たちの中でも、石橋の役割は主に解説役。例えば阿佐ヶ谷姉妹の「ご近所にいる人」というモノマネには、「もうなんか確立してるよね。色んなところでも見るもん」「立派になられて」とコメント。そして設楽が進行役として番組を回し、日村と今田が賑やかしとして華を添えていた。

「今回の放送の平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)となっており2桁台を記録。これは『とんねるずのみなさんのおかげでした』最終回の9.7%を超える数字となっています。番組の内容自体も好評で、『石橋の解説が相変わらず面白い』『博士と助手時代よりも良いのでは?』といった声も。そのためネット上では、『関根と木梨って要らなかったのか……』『以前は“解説役が3人”みたいな構成だったしな』などとも囁かれていました」(芸能ライター)

 特に“とんねるず”の2人には、「“みなおか”終了以降あまりコンビで番組に出演してない気がする」との指摘も。確かにどちらかというと石橋がソロでテレビに出演している姿を多く見かけるが、木梨の方も日々をマイペースに楽しんでいるようだ。

「“レギュラー番組がほぼ0”と言われている木梨ですが、プライベートの方は充実している模様。先日競馬の騎手・蛯名正義がTwitterで公開した会食写真にも写り込んでおり、ヒロミや蛯名ら男性数名と楽しいひと時を送ったようです」(同)

 不要論が飛び出した関根と木梨だが、本人たちも無理して番組に出演する必要性は感じていないのかも。今後の『細かすぎて伝わらない~』シリーズも石橋たちに任せて、充実した余生を送ってもらいたい。

木村拓哉、ついに“悲願の映画賞”ゲットへ!? 後輩・二宮和也と「W受賞」の機運

 本年度の映画賞戦線がスタートを切り、このほど「第31回日刊スポーツ映画大賞、石原裕次郎賞」(日刊スポーツ新聞社主催、石原プロモーション協賛)の各部門のノミネートが発表された。

 そのうち、主演男優賞には『検察側の罪人』の元SMAP・木村拓哉、助演男優賞には同作で木村と共演した嵐・二宮和也がノミネートされた。

「木村のほかにノミネートされたのは、舘ひろし、東出昌大、松坂桃李、役所広司。日刊の映画賞は石原プロと深く関わっているので、舘ひろしはいわば“義理”での選出でしょう。となると、強力なライバルは『孤狼の血』の役所ぐらい。一方、二宮のほかに助演にノミネートされたのは池松壮亮、渋川清彦、染谷将太、高橋一生と、玄人好みの演技派ばかり。二宮が大本命なのでは?」(映画業界関係者)

『検察側』は興行収入20億円突破のヒット作になり、話題性も抜群。木村と二宮のW受賞で勢いをつけ、今年の映画賞レースを席巻といきたいところだが、木村にとって映画賞ゲットとなれば、ようやく過去の“黒歴史”を払拭できそうだというのだ。

「ジャニーズ事務所の後輩であるV6・岡田准一と二宮は、すでに日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得しているだけに、木村としてもなんとか今年は映画賞を獲得したいのでは。木村は06年公開の『武士の一分』に主演しましたが、なんとノミネートもされていないのに『最優秀賞を競う場には出させたくない』というジャニーズ事務所の意向で“辞退”を申し入れ、失笑を浴びました。あれ以来、まったく映画賞に引っかからなかったので、本年度は千載一遇のチャンスともいえます」(芸能記者)

 同映画賞の授賞式は12月28日、都内のホテルで行われるが、木村が映画賞初戴冠なるかが注目される。