「反吐が出る」「男に媚び媚び!」放送発表で早くも批判まみれのドラマ2作品

ドラマの設定や演出がネット上で叩かれることも少なくない昨今。そんな中、放送前から早くも批判まみれのドラマがある。まずは、1月よりスタートすることが発表されたドラマ『ちょうどいいブスのススメ』(日本テレビ系)。

 本作は、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイの同名エッセイ(主婦の友社)が原作で、商社の総務部に勤める3人のイケてない女性が、原作者・山崎演じる‟ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす「ちょうどいいブス」を目指すというストーリー。主演は夏菜で、その他メインキャストとして発表されているのは高橋メアリージュン、小林きな子となっている。

「ドラマ化発表直後から、『“ちょうどいいブス”とか、男に媚び媚びな言葉に反吐が出る』『男目線だけを意識した、こういう作品はもうやめてほしい』『なんでドラマを見る癒やしの時間に、ブスブス言われなきゃならないんだ』といった批判の声が続出。また、原作者の山崎にも矛先が向けられ、『女芸人として話術があるのに、なんで男社会に媚びるんだろうね』『伊達メガネにイラッとする』といった声も噴出してしまいました」(芸能ライター)

 メインキャストの夏菜、高橋についても「全然ブスじゃない」「周囲にこの2人いたら、うわさになるレベルの美女」といったコメントが。早くも炎上は避けられない雰囲気になっている。

 また、12月27日の放送が発表された特別ドラマ『ブスだってI LOVE YOU』(テレビ朝日系)もネット上で物議を醸している。お笑いコンビの尼神インター・誠子と、新川優愛がダブル主演することが発表された本作は、美的感覚が正反対になった世界で、ブスだったはずが絶世の美女扱いされてしまう異色の“シンデレラ”(誠子)と、美女だったはずが突然ブス扱いされてしまうもう1人の主人公(新川)の姿が描かれる。

「制作が発表されると、ネットユーザーからは『嫌な気持ちになるタイトル』『世の中‟顔”って価値観が、いい加減古いことがわからないのかな』『ブスってつけておけば女が見ると思ってんの?』といったコメントが相次ぐことに。さらには、『こういうドラマが容姿差別を助長するんだよ』『だから、いつまでたっても容姿批判する人が減らない』といった指摘も。早くも女性たちを呆れさせています」(同)

 ドラマのメイン視聴者層である女性を避けては、作品の成功はあり得ないが、良くも悪くも話題になった両作には、どんな結果が待っているのだろうか。

岡田圭右、娘・岡田結実の話は控室でも完全NG? 「離婚で気難しく……」スタッフ困惑中

 2017年にタレントの岡田祐佳と離婚したお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右。離婚発表から1年近くが経とうとしているが、今なお離婚の影響を引きずっているという。

「岡田さんに対して、家族の話は基本的にNG。番組内でもなかなかイジれないから、トーク番組でも使いにくいのが実情です」(制作会社関係者)

 家族の話がNGなのは、番組内だけではないという。特に、長女でタレントの岡田結実の話については、どんな場所でも完全NGとなっているようだ。

「例えば、控室でスタッフや共演者と雑談しているときに娘さんの話が出たとしても、岡田さんはまったく答えてくれないし、ムスッとして、とんでもない空気になってしまうというんです。だから、事情を知らない共演者などには、事前にスタッフから『岡田さんに、娘さんの話は振らないでくださいね』などと伝えられているとか。まあ、もともと岡田さんは娘さんの芸能活動には反対だったし、離婚して口出しもしづらくなって、かなりつらい状況なのでしょう」(同)

 岡田結実と、長男・岡田隆之介の親権は元妻が持っているとのこと。岡田としても、子どもたちと離れて暮らす現状を受け入れ難く感じているのかもしれない。テレビ局関係者はこう話す。

「確かに、離婚してからの岡田さんはそれまでのようなハイテンションのキャラクターという感じではなくなりつつある感じはします」

 今年9月には約8年半MCを務めていた情報番組『PON!』(日本テレビ系)が終了し、テレビ出演も減っている。

「BSフジの帯のクイズ番組『クイズ!脳ベルSHOW』でMCを務めていますが、それ以外のレギュラーはCBCテレビのワイドショー『ゴゴスマ』のコメンテーターくらい。一時期は毎日のようにバラエティー番組に出ていましたが、最近はちょっと落ち着いていますね。まあ、番組で結実さんの話も離婚の話も触れられないし、最近では“実は気難しいタレント”と見られることも多くなっていて、制作サイドとしても起用を躊躇している部分もあるのではないでしょうか」(同)

 離婚したことを武器に笑いを取りまくる明石家さんまのような芸人もいるが、それはおそらく一握りなのだろう。離婚が落とす影の大きさを痛感するばかりだ。

『紅白』北島三郎は“特別枠”出演に内心激怒? 一方、オファーない和田アキ子は……

 大みそかの『第69回NHK紅白歌合戦』に、北島三郎が出演することが決まった。2013年に“卒業”してから5年、ブランクを経て、平成最後の紅白で代表曲「まつり」を歌う。

 NHKは特別出演に至った経緯について「今年『平成最後の紅白』という記念の年に、『やっぱりサブちゃんを紅白で見たい』という期待の声を受け、番組から出演依頼をした」と説明。サブちゃんも表向きはやる気をみなぎらせているようだが……。

「本心は『ふざけるな!』でしょう。13年の卒業も、実際はマンネリ化を理由にしたリストラですからね。サブちゃんには昨年も紅白審査員のオファーがあったが、本人はかたくなに固辞していた。NHKの手のひら返しに、あきれ返っているはずです」(スポーツ紙記者)

 実際、北島サイドが二つ返事でなかったことは、他のキャスティングからもうかがえる。特別企画には弟子の北山たけしと大江裕も出演。北島が名付けた「北島兄弟」というユニット名で8月に発売した「ブラザー」を歌う。

 同曲は北島の次男で2月に死去した大地土子さんが作詞作曲した遺作。前出のスポーツ紙記者は「お手本のようなバーター。サブちゃんは、娘婿でもある北山を紅白に復帰させたいと考えていた。紅白を卒業したのも、自分に代わって北山を……という部分もあった。しかし、なかなかそれが実現せず、今回“力業”に踏み切った。NHKは来年以降、新たに“北山問題”を抱えることになった」と解説する。

 ちなみに北島同様、紅白を“リストラ”された和田アキ子には、現時点でオファーはないという。和田の周囲はピリピリムードで、レギュラー番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、北島の紅白復帰のニュースは扱いに困っているとか。NHKの判断は、暮れは「あの鐘」ではなく「除夜の鐘」で十分ということのようだ。

霜降り明星、祝『M-1』優勝! 養成所はもういらない? “非NSC芸人”が強いワケ

 2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)で、霜降り明星が優勝を果たした。ボケのせいやは26歳、ツッコミの粗品は25歳と、大会史上最年少の優勝も話題となった。さらに、もう一つ注目すべきポイントがある。彼らはともに養成所に通っていない“非NSC出身”芸人なのだ。

「霜降り明星の2人は、高校生版『M-1』ともいえる『ハイスクールマンザイ』において別々のコンビとして頭角を現しました。お互いの存在は意識しており、粗品がせいやを誘う形で2013年にコンビを結成します。吉本興業へは劇場オーディションを経て入っていますので、大阪NSCの33期と同期の扱いです。今回の優勝前にも、2人ともにピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)において決勝進出を果たすなど、実力派として知られていました」(放送作家)

『M-1』の歴代優勝者では、チュートリアルの福田充徳、NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯がNSCを経ていない。ただ、チュートリアルの場合はNSCを卒業した徳井義実が友人であった福田を誘って結成、パンクブーブーは福岡吉本出身である。NSC組とオーディション組の両者にはどのような差があるのだろうか。

「NSCは入学時に約45万円の学費を収める必要があります。さらにNSC生は1年間のカリキュラムが終わるまではアマチュア扱いですが、オーディション組の場合は、学費を用意する必要がなく、すぐ舞台にも立てますので、そこからプロとなります。即戦力を見込まれての合格でしょうから、ポテンシャルはNSC組より高いといえるでしょう」(同)

『M-1』は吉本芸人のための大会と言われることもあるが、その中にも細かい区分があるのだ。今後も“非NSCコンビ”の活躍が見られそうだ。
(文=平田宏利)

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TOKIO・城島茂の負傷はラッキー? ジャニーズが「小山慶一郎の『news every.』復帰」を要求か

 日本テレビが5日、TOKIOの城島茂が番組収録中に腰椎横突起にひびが入るケガを負ったことを発表した。

 各スポーツ紙などによると、城島は来年元日放送の特番『ウルトラマンDASH』の収録中に負傷。4日午後5時ごろ、高さ80センチのはしごの上でのパフォーマンスの練習中にバランスを崩し、はしごの段に背中をぶつけたという。

 すぐに病院で診察を受けたところ、背骨から左右に張り出した腰椎横突起にひびが入っており、痛みが引くまでは約2週間ほどかかる見込みだとか。

 城島は、「この日は非常に調子が良く、どんどんパフォーマンスを習得していける感覚で練習していたのですが、体勢を崩し、はしごに背中をぶつけてしまいました。まさかはしごのパフォーマンスで、病院をはしごすることになるとは…たいしたけがでもないのに、ご心配をおかけして申し訳ございません」とダジャレを交えてコメントしている。

「TOKIOといえば、今春に元メンバーの山口達也が女性絡みの不祥事で事務所との契約を解除されグループを脱退。その際、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の打ち切りがささやかれた。しかし、今回、城島が負傷したことで、逆に日テレはジャニーズ事務所に大きな“借り”をつくってしまった」(テレビ局関係者)

 その“借り”を返させるべく、ジャニーズは日テレにある要求を突きつける可能性が浮上しているようだ。

「NEWSの小山慶一郎が未成年飲酒騒動によりキャスターを務めていた『news every.』の出演を6月7日から自粛している。番組の制作サイドは頑なに小山の復帰を拒否しているが、小山を復帰させることで城島の件を“手打ち”にするのでは」(芸能記者)

 ジャニーズへの忖度が多い日テレだけに、あっさり要求を飲みそうだが……。

和田アキ子に「お前が言うな!」の批判殺到! 吉澤ひとみの飲酒批判に……

 和田アキ子が2日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)において、飲酒ひき逃げ事故で懲役2年執行猶予5年の有罪判決を受けた、元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告に苦言を呈し、話題となっている。

 公判には吉澤被告の夫も出廷し、起訴後も飲酒を止めていない実態が明らかになった。一部メディアでは、デパートで「酒のつまみ」になる食材を購入する姿も報じられていた。

 番組で和田は、「せめて断酒か禁酒をすべき」「ご主人やお子さんのことを思うなら断酒」とコメント。これに対し「お前が言うな」の声がネットであふれている。

「何しろ和田といえば、芸能界随一の酒豪、酒乱キャラで、酒にともなうパワハラ・セクハラエピソードの持ち主。4月に元TOKIOの山口達也が、酒に酔った上での未成年女性に対する強制わいせつ容疑で書類送検された事件が明るみとなると、ラジオにおいて『お酒に謝れ』と話し、話題となりました。このときも『お前が言うな』のツッコミを浴びています」(芸能ライター)

 和田の酒にまつわるトラブルは、どのようなものなのだろうか? 

「実は大柄な体格に似合わず「細かい」部分が多いようです。和田はアッコファミリーの面々と定期的に飲み会を開いていますが、『板わさ』『フルーツトマト』といった手間のかかっていないメニューが嫌いなので頼んではいけない、といったルールがあるとか。さらに、飲み方に関しては意外とケチで、あるチェーン系居酒屋で焼酎ボトルの割物として『お湯代300円』を取られたエピソードをテレビで披露し、問題になりました」(同)

 酒を飲むとシラフ以上に「別の意味でうるさくなる」のが和田の特徴なのだろう。
(文=平田宏利)

ユーキャン流行語大賞「そだねー」がネットで物議! カーリング女子への嫌悪感も再発……

 12月3日、2018年で流行した言葉を決める『2018ユーキャン新語・流行語大賞』が発表された。

 毎年、年末になると話題となる『流行語大賞』。今年は、対戦テレビゲームをスポーツとして扱う「eスポーツ」や6~7月に行われたサッカーワールドカップのロシア大会で大活躍した大迫勇也選手を賞賛する「(大迫)半端ないって」といったスポーツ関連の言葉のほか、俳優の田中圭主演ドラマのタイトル『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)やNHK総合の番組『チコちゃんに叱られる!』のキャラクター・チコちゃんが発する「ボーっと生きてんじゃねーよ!」などが選出。

 そんな中、今年の大賞に選ばれたのは、今年2月に行われた『平昌冬季オリンピック』で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表・LS北見が試合中に発した言葉「そだねー」。オリンピック開催中、テレビや新聞といったマスコミでは、こぞって「そだねー」との言葉が取り上げられており、世間も納得との反応……ではないようだ。

「ネットでは一様に『微妙』との反応を見せています。理由としては『そだねー』という言葉をつかった覚えがないという点。確かに、世間はあまり使っていなく、マスコミばかりが騒いでいた印象がありますよね。それに、『そだねー』という方言を使っているはずの北海道民からも『そだねーなんて使わない』との厳しい指摘が上がり、あまり賛同は得られずといった様子。一方で、『半端ない』の方が『大坂なおみ半端ない』や『銀魂半端ない』など多方面で使われてた印象があるようで……。選考に対しても疑問の声が上がっています」(新聞記者)

 また、「そだねー」が大賞となったことで、女性層を中心に「憂鬱だ」との声も上がっているようで、

「過度ともいえるマスコミの報道合戦で、オリンピック中から好感度の低かったLS北見。メンバーのことが報道されるたび、女性層から叩かれ、ネットは大荒れしていたんですが、今回の受賞で『再び露出が増えるのか』と困惑気味。ネットでは“いい加減にして欲しい”といった感じです(笑)」(同)

 この授賞式の様子はテレビでも報道。案の定、LS北見が再注目されるような内容になっており、ネットは荒れ模様となっていた。

 オリンピックの話題も収束し、LS北見への批判も収まっていただけに、すこしかわいそうな気がするのだが……。

ユーキャン流行語大賞「そだねー」がネットで物議! カーリング女子への嫌悪感も再発……

 12月3日、2018年で流行した言葉を決める『2018ユーキャン新語・流行語大賞』が発表された。

 毎年、年末になると話題となる『流行語大賞』。今年は、対戦テレビゲームをスポーツとして扱う「eスポーツ」や6~7月に行われたサッカーワールドカップのロシア大会で大活躍した大迫勇也選手を賞賛する「(大迫)半端ないって」といったスポーツ関連の言葉のほか、俳優の田中圭主演ドラマのタイトル『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)やNHK総合の番組『チコちゃんに叱られる!』のキャラクター・チコちゃんが発する「ボーっと生きてんじゃねーよ!」などが選出。

 そんな中、今年の大賞に選ばれたのは、今年2月に行われた『平昌冬季オリンピック』で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表・LS北見が試合中に発した言葉「そだねー」。オリンピック開催中、テレビや新聞といったマスコミでは、こぞって「そだねー」との言葉が取り上げられており、世間も納得との反応……ではないようだ。

「ネットでは一様に『微妙』との反応を見せています。理由としては『そだねー』という言葉をつかった覚えがないという点。確かに、世間はあまり使っていなく、マスコミばかりが騒いでいた印象がありますよね。それに、『そだねー』という方言を使っているはずの北海道民からも『そだねーなんて使わない』との厳しい指摘が上がり、あまり賛同は得られずといった様子。一方で、『半端ない』の方が『大坂なおみ半端ない』や『銀魂半端ない』など多方面で使われてた印象があるようで……。選考に対しても疑問の声が上がっています」(新聞記者)

 また、「そだねー」が大賞となったことで、女性層を中心に「憂鬱だ」との声も上がっているようで、

「過度ともいえるマスコミの報道合戦で、オリンピック中から好感度の低かったLS北見。メンバーのことが報道されるたび、女性層から叩かれ、ネットは大荒れしていたんですが、今回の受賞で『再び露出が増えるのか』と困惑気味。ネットでは“いい加減にして欲しい”といった感じです(笑)」(同)

 この授賞式の様子はテレビでも報道。案の定、LS北見が再注目されるような内容になっており、ネットは荒れ模様となっていた。

 オリンピックの話題も収束し、LS北見への批判も収まっていただけに、すこしかわいそうな気がするのだが……。

成宮寛貴の活動“本格再開”に芸能界がザワザワ……「窪塚洋介の二の舞い」に?

 元俳優の成宮寛貴が活動を本格再開し、にわかに芸能界がザワザワし始めている。

 成宮といえば、2016年12月に写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で薬物を使用した疑いがあると報じられた。その後、薬物疑惑について否定した上で「これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと自分にはもう耐えられそうにありません。関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない」と直筆のコメントを添え、引退を表明。出国してマレーシアやヨーロッパに渡り、海外で隠居生活を続けてきた。

 ところが最近になって、60万人以上のフォロワー数がいるインスタグラムで次々と自らの画像をアップ。さらに、10月24日に放送されたドラマ『相棒 season17』(テレビ朝日系)の回想シーンで、久しぶりに地上波に登場。ネットを中心に、復活を求めるファンらの期待が高まりを見せている。

「16年に突然引退した時に、ドラマの撮り直しやCMの打ち切りなどで違約金約3億円を請求されましたが、すぐさま支払いに応じ、海外に出国しました。そろそろ貯蓄も底をついているのではないかといわれています。一時は告白本の発売も取り沙汰されましたが、計画は頓挫しました。インスタで世間に積極的に露出してアピールしている様子を見ると、19年には芸能復帰するのではないかとささやかれています」(芸能関係者)

 ただ、復帰は簡単ではないという。

「一度失った信用は、なかなか取り戻せません。キャスティングする方から、また何かの拍子に“飛んで”しまうのではないかと恐れられています。復帰するにしても、活動は限られますよ。不可解な形でマンション9階から飛び降り、それから表舞台にあまり姿を見せなくなった窪塚洋介のように、イベント出演中心の活動をしていくことが現実な線となりそうです」(同)

 インスタで多くのファンの共感を得ている成宮が、来年はどういった活動をするのか、見ものとなりそうだ。

成宮寛貴の活動“本格再開”に芸能界がザワザワ……「窪塚洋介の二の舞い」に?

 元俳優の成宮寛貴が活動を本格再開し、にわかに芸能界がザワザワし始めている。

 成宮といえば、2016年12月に写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で薬物を使用した疑いがあると報じられた。その後、薬物疑惑について否定した上で「これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと自分にはもう耐えられそうにありません。関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない」と直筆のコメントを添え、引退を表明。出国してマレーシアやヨーロッパに渡り、海外で隠居生活を続けてきた。

 ところが最近になって、60万人以上のフォロワー数がいるインスタグラムで次々と自らの画像をアップ。さらに、10月24日に放送されたドラマ『相棒 season17』(テレビ朝日系)の回想シーンで、久しぶりに地上波に登場。ネットを中心に、復活を求めるファンらの期待が高まりを見せている。

「16年に突然引退した時に、ドラマの撮り直しやCMの打ち切りなどで違約金約3億円を請求されましたが、すぐさま支払いに応じ、海外に出国しました。そろそろ貯蓄も底をついているのではないかといわれています。一時は告白本の発売も取り沙汰されましたが、計画は頓挫しました。インスタで世間に積極的に露出してアピールしている様子を見ると、19年には芸能復帰するのではないかとささやかれています」(芸能関係者)

 ただ、復帰は簡単ではないという。

「一度失った信用は、なかなか取り戻せません。キャスティングする方から、また何かの拍子に“飛んで”しまうのではないかと恐れられています。復帰するにしても、活動は限られますよ。不可解な形でマンション9階から飛び降り、それから表舞台にあまり姿を見せなくなった窪塚洋介のように、イベント出演中心の活動をしていくことが現実な線となりそうです」(同)

 インスタで多くのファンの共感を得ている成宮が、来年はどういった活動をするのか、見ものとなりそうだ。