芦田愛菜、仕事セーブしたまま実質的な「年間CM女王」に…大学進学後は活動が活発化?

 ビデオリサーチが29日、1月1日~11月20日までを集計対象とした2022年の「年間タレント別テレビCM出稿量」と「テレビCM起用社数」(共に関東地区・速報版)のランキングを発表。芦田愛菜が、メディア露出をセーブしながら実質的な「年間CM女王」に輝く快挙を達成した。

 「タレント別テレビCM出稿量(秒数)」では、Indeed、興和などのCMに出演している斎藤工が281,745…

続きを読む

ヒロシがブチギレ降板した『異郷の駅前食堂』後任・スギちゃんの“意外な評判”

 2000年代半ばに「ヒロシです」で大ブレイクした後、一時は露出がほとんどなくなったヒロシ。今ではキャンプ芸人としてすっかりおなじみだが、再ブレイクを後押ししたもう1つの要因が、BS朝日の旅番組『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』だ。

 この番組は、異国の鉄道に乗り、ふと降り立った駅で地元グルメを堪能するもの。テンションが低く、大げさに感動することもないヒロシの旅のスタイルが不思議な…

続きを読む

King & Princeファンが「ツアー円盤化」求める運動…「迷惑」「暴走」と自重を求める声も

 King & Prince(以下、キンプリ)のコンサートツアーのソフト化(円盤化)をめぐり、ファンがTwitter上で「#キンプリツアー円盤化希望」なるハッシュタグを使った要望活動を展開する事態が起きている。

 これまでキンプリはコンサートツアーの模様を収めたDVD&ブルーレイを4作リリースしているが、今年4月から5月にかけて全国4都市で開催されたグループ初のドームツ…

続きを読む

ファンはズッコケ!? AKB48岡田奈々が「マジメすぎて謝罪した」過去の騒動

 舞台で共演した俳優の猪野広樹との交際を11月19日の『文春オンライン』で報じられたことを受け、AKB48の岡田奈々が23日にグループ卒業を発表し、ファンを驚かせた。

 岡田といえば、過去の選抜総選挙で、他のメンバーのスキャンダルを批判していたこともあり、「風紀委員を名乗り出たのにもかかわらず、こうして嘘をつくような形になってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。その…

続きを読む

浜田雅功、レギュラー減少危機!? 松本負傷の『オオカミ少年』など不振

 TBSは11月26日、ダウンタウン・浜田雅功が司会を務めるバラエティ番組『オオカミ少年 Lie or Truth』(金曜午後7時~)の24日の収録中に、タレント・松本伊代が骨折したと発表した。

 TBSの文書によると、事故が起きたのは「企画『ソクオチ』(クイズの不正解者がスポンジ状のクッションで満たされた落とし穴に落ちる企画)」の収録中。松本が「不正解に伴い落下した」ところ、…

続きを読む

新海誠監督『すずめの戸締り』が公開初週から1位を獲得も、「空席祭り」「ガラガラ」と揶揄されるワケとは? 映画館動員ランク

 『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督が贈るファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締り』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、11月5日~11月11日)で1位に輝いた。

 同作は、日本中の廃墟に出現する“災いの扉”を閉じるため、各地を旅しながら自らの使命と向き合う17歳の少女の冒険と成長を描く。主人公「鈴芽」の声を女優・原菜乃華、旅をする青年「草太」の声をSixTONES・松村北斗が担当していることでも話題だ。11日に全国420館(IMAX41館含む)で公開され、公開から3日間で、観客動員数が133万1081人、興行収入は18億8421万5,620円を記録するなど、新海監督作品史上最高のロケットスタートを切った。

 だが、派手な動員数、興収とは裏腹に、ネットでは「空席祭り」「ガラガラ」など、同作の客入りを揶揄する声も。同作の公開にあたっては、1日に30回も上映する映画館が話題になるなど、劇場スクリーンを“独占”することで動員数や興収を伸ばす手法が賛否を呼んでいる。上映回数を増やしたことで、地方などでは空席が目立つ状況が生まれてしまっているようだ。

 内容に関しては、アニメーション監督の山本寛氏がSNSで「新海監督ご自身は殴りたいくらい大嫌いですが、『君の名は。』『天気の子』は評価しています」と前置きした上で、震災をモチーフとした同作について「おぞましい震災ビジネス」と批判したことも話題になった。一方で、松村の評判は上々で、SNS上では「耳にすんなり入ってくる」「声優じゃないのに違和感がなかった」「ジブリ感あって好き」といったコメントが目立っている。

 2位は人気TVアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)の劇場版第15弾『ONE PIECE FILM RED』。3位は橋本環奈、眞栄田郷敦、山本舞香が出演する映画『カラダ探し』が入った。同作は公開1カ月で動員83万人、興収10億円を突破。邦画実写作品では5週連続の首位をキープするなど、ホラーファンを中心に注目度が高い作品だ。

 4位は大ヒット小説『ソードアート・オンライン』シリーズ(KADOKAWA)のアニメ版のリブートシリーズ第2弾『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ』。

 5位には、2018年に公開され、大ヒットを記録したマーベル原作アクション超大作「ブラックパンサー」の続編『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』がランクインした。同作は、前作で主演を務めたチャドウィック・ボーズマン(2020年8月に逝去)以外の主要キャストが再結集し、国の主を失ったワカンダ王国の新たな物語を迫力たっぷりの映像で描いている。ももいろクローバーZの百田夏菜子が吹き替えに参加していることも話題だ。

 6位には『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』、7位には恋愛アドベンチャーゲームを原作とする大人気アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE』(TOKYO MX)シリーズ劇場版第2弾『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』が入った。

 ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツが共演する『チケット・トゥ・パラダイス』は公開2週目で8位。同作は、娘の早まった結婚を阻止すべく渋々ながら手を組む元夫婦を描くハートフル・コメディだ。バリ島が舞台になっており、SNS上では「バリ島に行きたくなった」「ジョージ・クルーニーがかっこよかった」「セリフにグッときた」など、高評価の声が目立つ。

 小芝風花主演の『貞子DX』は9位。同作は鈴木光司原作の『リング』(角川書店)シリーズから生まれた最恐キャラクター“貞子”と小芝風花扮するIQ200の天才ヒロインの対決を描く謎解きサスペンス・ホラー。ホラー作品の殻を破るような異色の展開であり、テレビや劇場での派手なPRやキャンペーンが話題となったが、期待されるほどの成果は上げられていないよう。ネット上では「爆死してる」「なぜホラー映画は長く続くとギャグ路線になるのか」「ホラーじゃなくてラブコメとしてなら楽しめた」といった意見が出ている。

 一方、幸福の科学の総裁・大川隆法が製作総指揮、原作を務めるファンタジーホラー『呪い返し師−塩子誕生』は、しぶとく10位に踏みとどまった。

【全国映画動員ランキングトップ10(11月5日~11月11日 、興行通信社調べ)】
1位  すずめの戸締り
2位  ONE PIECE FILM RED
3位  カラダ探し
4位  劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ
5位  ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー
6位  名探偵コナン ハロウィンの花嫁
7位  劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ
8位  チケット・トゥ・パラダイス
9位  貞子DX
10位  呪い返し師−塩子誕生

鈴木福、慶應合格で“知性派枠”入りも…「芦田愛菜レベル」のコメント力求められるワケ

 2011年放送のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)にて「マルマル、モリモリ♪」と歌って踊っていた少年が来春から大学生になるというのだから、時が経つのも早いわけだ。

 『ZIP!』(日本テレビ系)内で9月まで放送された、お笑いコンビ・錦鯉の半生を描く朝ドラ『泳げ!ニシキゴイ』で渡辺隆の中高生時代を演じていたことも記憶に新しい俳優の鈴木福が、11月上旬に国内屈指の超名門私立…

続きを読む

『笑ってはいけない』来年も中止なら…『ガキ使』打ち切りで日テレ“ダウンタウン離れ”か

 今年の大みそか特番といえば、『NHK紅白歌合戦』は露骨な若者層狙いがアダとなってか「#紅白見ない」がトレンド入りする事態に発展したことが話題だが、かといって裏番組に視聴者が流れるのかといえば……。

 日本テレビは今年の大みそか特番として、『笑って年越し!世代対決 昭和芸人 vs 平成・令和芸人』を放送することを発表した。昨年は18:30からの6時間生放送で『笑って年越したい!…

続きを読む

極楽山本&西野未姫「夫婦2人で地上波出たい」意欲も…ハードルはやはり高い?

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱と、元AKB48の西野未姫が11月22日に結婚を発表した。

 31歳差でともに初婚となる2人は、ABEMAで今年8月まで放送されていた極楽とんぼの冠バラエティ番組で4年ほど前からたびたび共演していたが、今年3月になって初めて2人きりで食事をして距離が縮まり、山本からの熱心なアピールもあって4月頃から交際をスタート。8月半ばから同居し、晴れて…

続きを読む