木村拓哉『モニタリング』の女装が娘・Koki,とそっくり!?「恐るべきDNA……」

 1月17日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、木村拓哉が“女装”を披露。メイクをばっちりきめた木村の姿に、視聴者からは「Koki,とそっくりすぎる!」と驚きの声が相次いでいる。

 この日の番組では、木村が女性スタッフとしてニセの雑誌取材に潜入。ターゲットとなったのは木村とプライベートでも親交のある俳優・笹野高史で、気づくか気づかないかがモニタリングされた。

 プロのメイクアップアーティストやネイリストがメイクを担当し、女性ものの衣装とカツラを装備した木村。見た目は完全に女性そのもので、スタッフも「やっぱ美人ですよね」「だいぶ仕上がりました」と満足気な感想を漏らしている。OL風の黒髪美人になったスター“キムタク”に、スタジオからは「綺麗!」といった声が。そしてモニタリング後にネタばらしを受けた笹野は、「すっかりお変わりになっちゃって旦那様(木村)」「旦那様わかりませんよ。気がつきませんでした」と驚いていた。

「木村は番組内でスタジオの“観覧客”としても紛れていたのですが、モニタリングファミリーのほとんど全員が気づかない程の仕上がりでした。そんな彼の女装に視聴者からは、『確かに美人だった。やっぱ顔のパーツがいい』『年取ったけどなんだかんだ顔がきれいだよね』と絶賛の声が。また『Koki,と似すぎでビビった』『恐るべきDNA……』といった感想も寄せられています。以前からKoki,は『若い時のキムタクとそっくり』と言われており、整った顔立ちや眉毛横のホクロの位置などがかなり木村寄り。そんな“父”が今回黒髪のカツラで女装をしたのですから、似てしまうのは仕方のないことでしょう」(芸能ライター)

 完成度の高い女装で人々を沸かせた木村だが、衣装だけでなく女性っぽい演技もかなり堂に入っていた。やはり『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)時代から何度か女装をしているだけあり、慣れているのかもしれない。

「木村の女装は過去に放送されていた『SMAP×SMAP』でも、『本当に女性に見える』と評判でした。彼自身もラジオ番組で、女装について『ガチで(女装を)やると、スマスマの男性スタッフが気持ち悪い目で見る』と自画自賛。本人も女装との相性にはかなり自信を持っているようです」(同)

 46歳になっても女装が似合う木村。いつかバラエティーだけでなく、ドラマや映画にも“女優”として出演してもらいたい。

元「純烈」友井雄亮“蛮行”の予兆あった……「暴力パワハラ体質」証言続々

 歌謡コーラスグループ「純烈」元メンバー・友井雄亮の芸能界引退が、大きな波紋を呼んでいる。

 事の発端は今月発売された週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)だった。友井が2014年ごろから交際していたA子さんへ暴力を振るっていたことや、その後の交際していたB子さんの貯金3,000万円をギャンブルなどに使い込んだあげく、さらに同じ時期に人妻であるC子さんとも不倫していたと報じられた。

 友井は報道を受けて会見を開き、金銭トラブルや複数の女性へのDVを認め、涙ながらに謝罪。「純烈」から脱退し、芸能界から身を引くことを表明した。

 音楽業界では「やったことは最悪だが、引退まですることはなかった」「本当はメンバー思いのいいやつで努力家。人気もあったし、もったいない」といった意見がある一方、「やっぱり友井の暴力パワハラ体質が露呈したか」との悪評も次々と上がっている。

「いつも知り合った人をマウンティングしていて、思いやりに欠けていました。自分より弱い人間には強く当たり、自分より強い人間にはひれ伏すような態度を取っていましたよ。ファンやカメラの前ではニコニコしているんですけど、ステージが終わると急に冷めたような顔になる。食事に行っても店員には冷たい態度で、すぐクレームを言うし、年下のスタッフには、ささいなことですぐキレていました。以前、ダイニングバーで注文のオーダーが通ってなかったことに激怒し、店長を呼び説教していたこともありましたよ」(音楽関係者)

 そんな友井に、メンバーも予兆を感じていたようだ。15日に開かれた純烈メンバー4人の会見で、リーダーの酒井は「噛みついてくることもあったり、わかりやすい部分もあった。噛みついてきて、ごめんねって。あいつの中では、それで“ちゃんちゃん”なんですけど、こっちは忘れてないよって。そういうのがわからないタイプ。そういうのがつながっちゃったのかな」と言えば、小田井も「怒りっぽい面がある。11年間活動する中、そういうことにたびたび遭遇してきた。それは間違いない」と呆れた。

 もともとキレやすいタイプだったとはいえ、女性や弱い人間に対して、あまりにひどすぎる蛮行。その代償はあまりにも大きかった。一番ガッカリしているのは熱心に応援してきたファンに違いない。

元「純烈」友井雄亮“蛮行”の予兆あった……「暴力パワハラ体質」証言続々

 歌謡コーラスグループ「純烈」元メンバー・友井雄亮の芸能界引退が、大きな波紋を呼んでいる。

 事の発端は今月発売された週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)だった。友井が2014年ごろから交際していたA子さんへ暴力を振るっていたことや、その後の交際していたB子さんの貯金3,000万円をギャンブルなどに使い込んだあげく、さらに同じ時期に人妻であるC子さんとも不倫していたと報じられた。

 友井は報道を受けて会見を開き、金銭トラブルや複数の女性へのDVを認め、涙ながらに謝罪。「純烈」から脱退し、芸能界から身を引くことを表明した。

 音楽業界では「やったことは最悪だが、引退まですることはなかった」「本当はメンバー思いのいいやつで努力家。人気もあったし、もったいない」といった意見がある一方、「やっぱり友井の暴力パワハラ体質が露呈したか」との悪評も次々と上がっている。

「いつも知り合った人をマウンティングしていて、思いやりに欠けていました。自分より弱い人間には強く当たり、自分より強い人間にはひれ伏すような態度を取っていましたよ。ファンやカメラの前ではニコニコしているんですけど、ステージが終わると急に冷めたような顔になる。食事に行っても店員には冷たい態度で、すぐクレームを言うし、年下のスタッフには、ささいなことですぐキレていました。以前、ダイニングバーで注文のオーダーが通ってなかったことに激怒し、店長を呼び説教していたこともありましたよ」(音楽関係者)

 そんな友井に、メンバーも予兆を感じていたようだ。15日に開かれた純烈メンバー4人の会見で、リーダーの酒井は「噛みついてくることもあったり、わかりやすい部分もあった。噛みついてきて、ごめんねって。あいつの中では、それで“ちゃんちゃん”なんですけど、こっちは忘れてないよって。そういうのがわからないタイプ。そういうのがつながっちゃったのかな」と言えば、小田井も「怒りっぽい面がある。11年間活動する中、そういうことにたびたび遭遇してきた。それは間違いない」と呆れた。

 もともとキレやすいタイプだったとはいえ、女性や弱い人間に対して、あまりにひどすぎる蛮行。その代償はあまりにも大きかった。一番ガッカリしているのは熱心に応援してきたファンに違いない。

片づけコンサルタント“KonMari”近藤麻理恵が米国で大フィーバーも、ビジュアル進化に「ときめかない!?」

 2010年に発売した著書『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)が大ベストセラーとなり、一躍その名が知られることとなった、片づけコンサルタントの近藤麻理恵氏。同書はその後、世界各国で翻訳版が出版され、大ヒット。15年には米「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出されるなど、“世界のKonMari”としてグローバルに活躍中だ。そんな彼女が出演するNetflixのリアリティ番組『KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~』が現在、アメリカで話題を呼んでいるという。

 番組では、近藤がアメリカのさまざまな“片づけられない”家庭を訪問し、「こんまりメソッド」を伝授。家が片づくことで、依頼人自身も前向きな気持ちを取り戻していく、といったもの。

「こんまりメソッド」とは、物を手に取って「ときめき」を感じるなら残す、感じなければ捨てるというのが基本。ただ、捨てるときも1つ1つに感謝の意を込めてから捨てるのがポイントだ。片づけを通して自分の思考や判断力を鍛え、人生を変える一種の自己啓発や心理セラピーの方法でもあるという。

 片づけ作業に入る前に近藤は毎回、「まずはおうちにご挨拶します」と、正座をして目をつむり、最後に一礼。その後は「Spark Joy!」(ときめき)をキメ台詞に次々と片づけを指南していくのだが、こういった禅的な作法や”お約束”も、アメリカ人に大ウケしている一因のようだ。

 そんな中、気になるのが、近藤のビジュアルの変化だ。日本で話題になった当初の近藤は黒髪でナチュラルメイクのかわいらしい雰囲気で、その童顔がアイコンでもあったが、同番組では劇的に進化。黒髪はそのまま、アイメークやリップはばっちりで、華やかな顔立ちに。ネット上でも「アメリカに拠点を移して大成功してると聞いてたが、メイクもめっちゃアメリカンになってる」「こんまりの化粧がアメリカンセレブ風に進化してる」「野心をメラメラ感じる」「出始めの頃は『童顔可愛い』と思ってたけど、しばらく見ないうちに顔面散らかっててときめけなくなってた」といった声が上がっている。

「16年に渡米した近藤さんですが、きっかけは『世界を片づけよう』と思ったからだとか。一躍時の人となったとはいえ、アメリカでは何事もまず見た目で判断されるので、彼らに好まれる”アジアンビューティー”メイクに寄せたんでしょう。これに対し、日本のファンからは反発もあるようですが、世界で勝負するビジネスマンとしては当然のマーケティングです」(芸能記者)

 番組の配信が始まって以降、米慈善団体「オークションハウス」への不用品の持ち込みが急増したり、SNS上では「Kondo-ing」(片づけする)なる造語も生まれるなど、まさに社会現象を起こしている近藤。“世界のKonMari”として、今後も活躍を期待したい。

「ファンやめようかと思った」“重大発表”を告知して炎上騒動に発展した芸能人たち

 芸能人からの“重大なお知らせ”と聞いて、思わずドキッとしてしまう人は多いだろう。人気デュオのゆずは2018年12月に、「今後の活動について重要なお知らせがあります」と公式サイトで告知。発表まで2日間置かれたことから、ファンの多くが活動休止や解散を心配することになった。

 ところがフタを開けてみれば、その内容は弾き語りドームツアー開催を報せるもの。発表後のネット上には、「ゆずがファンの心を弄ぶようなアーティストだったとはね」「ツアー発表ごときで意味深な告知すんなや」「初めてゆずファンやめようかと思ったわ」といった批判が相次いだ。

 今回はゆずのように、「重大発表」と告知して炎上した芸能人たちを紹介していこう。

 

●渡部建

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建は、17年10月に自身がナビゲーターを務めるラジオ番組『GOLD RUSH』(J‐WAVE)で重大発表を告知。当日は相方・児嶋一哉をゲストに呼び、“重大な発表とお願い”があるとアナウンスしたのだ。

 告知後のネット上では、コンビ解散説から渡部の妻・佐々木希の妊娠説まで取り沙汰されることに。しかし翌日の番組内で発表されたのは、渡部の休暇にともない児嶋が代打でナビゲーターを務めるというもの。この結末にファンからは、「超しょーもねーーー!」「重大な要素が1つもないじゃないか」「まぁお笑い芸人の重大発表といったらそんなもんですよ」とツッコミが溢れ返った。

 

●水樹奈々

 声優・歌手の水樹奈々は『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(文化放送)へのゲスト出演時、放送前に番組公式サイトが「重大発表をお届け」と告知。折しも「週刊文春」(文藝春秋)が“大物声優のスクープ”を予告していたため、水樹が“文春砲”に合わせて結婚を発表するのではないかと憶測が広がることに。

 ところが週刊文春が報じたのは、声優・茅原実里の熱愛。また水樹がラジオで発表したのは“いままで答えたことがない質問”への解答で、髪の毛を切る頻度や山手線で一番好きな駅といった質問内容だった。あまりに拍子抜けな“重大発表”に、ファンからは「くだらなくて笑えてきた」「これは文春砲に乗っかった悪ノリでしかないわ……」「むしろ祝砲を上げたかった。いつになったらおめでとうって言えるんだよ」とクレームが続出している。

Mattの顔がさらにアップデート! もはや「人外の領域」に……気になる“お直し資金”の出どころは?

 読売ジャイアンツや米ピッツバーグ・パイレーツなどで活躍した野球選手・桑田真澄の次男であり、ブライダルモデルのMattが年末にテレビ出演。人間離れしつつある容姿が話題となっている。

 Mattが出演したのは、昨年12月27日放送の『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング150連発』(フジテレビ系)。ドッキリのVTRに、スタジオのお笑いコンビ・バナナマンらがコメントするというもので、次々登場するタレントや若手芸人のリアクションに、スタジオは平和な笑いに包まれていた。だが、Mattの紹介VTRが流れると、ワイプに映し出されたバナナマン、井森美幸らの表情は一様に硬直。まるで恐ろしいものを見たような表情に変わってしまったのだ。

「なにしろ、Mattの近影が衝撃的だったんです。それまでほかのタレントの紹介VTRでは盛り上がっていた出演者たちが一斉に沈黙し、Mattにくぎづけになっていました。カンニング竹山なんかは身を乗り出しちゃってましたし(笑)」(芸能ライター)

 ドッキリを受けたMattは「あ~、いやーん(oh my godとも聞こえる)」とリアクション。すると、ようやくスタジオにも笑いが生まれるのだが、ネットでは「正直、見た目がすごすぎて、リアクションなんて頭に入ってこなかった……」「肌の質感が生きている人間ではない。蝋人形?」「リアル“サンダーバード”!」など、言いたい放題。

 とどまるところを知らずアップデートされるMattの容貌に、警鐘を鳴らす声もある。

「これほど強い美への執着は、もはや精神疾患が疑われるレベルです。以前から『ずっと僕、飛びたかったんですよ。天使になりたくて』(関西テレビ放送『快傑えみちゃんねる』より)だとか、白い壁と自分の顔を比べて『まだ黒いな……と思う』(同)などと不思議ちゃん発言をしているMattですから、その素養は大いにありそうです」(芸能ライター)

 一方、不法な整形手術を受けて副作用に苦しんだ“扇風機おばさん”のような例もある。Matt自身は整形手術を否定しているため、真偽は定かではないが、行きすぎた美の追求は心身に負担になるばかりだ。

 また、現在もブライダルモデルとして活動しているというが、そこまで稼げているかといえば、疑問。ということは、美容にかける高額の費用はおそらく父・桑田氏が負担していると思われる。

 まずは自分で稼げるようになってから、美の追求を始めていかがだろうか?

Mattの顔がさらにアップデート! もはや「人外の領域」に……気になる“お直し資金”の出どころは?

 読売ジャイアンツや米ピッツバーグ・パイレーツなどで活躍した野球選手・桑田真澄の次男であり、ブライダルモデルのMattが年末にテレビ出演。人間離れしつつある容姿が話題となっている。

 Mattが出演したのは、昨年12月27日放送の『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング150連発』(フジテレビ系)。ドッキリのVTRに、スタジオのお笑いコンビ・バナナマンらがコメントするというもので、次々登場するタレントや若手芸人のリアクションに、スタジオは平和な笑いに包まれていた。だが、Mattの紹介VTRが流れると、ワイプに映し出されたバナナマン、井森美幸らの表情は一様に硬直。まるで恐ろしいものを見たような表情に変わってしまったのだ。

「なにしろ、Mattの近影が衝撃的だったんです。それまでほかのタレントの紹介VTRでは盛り上がっていた出演者たちが一斉に沈黙し、Mattにくぎづけになっていました。カンニング竹山なんかは身を乗り出しちゃってましたし(笑)」(芸能ライター)

 ドッキリを受けたMattは「あ~、いやーん(oh my godとも聞こえる)」とリアクション。すると、ようやくスタジオにも笑いが生まれるのだが、ネットでは「正直、見た目がすごすぎて、リアクションなんて頭に入ってこなかった……」「肌の質感が生きている人間ではない。蝋人形?」「リアル“サンダーバード”!」など、言いたい放題。

 とどまるところを知らずアップデートされるMattの容貌に、警鐘を鳴らす声もある。

「これほど強い美への執着は、もはや精神疾患が疑われるレベルです。以前から『ずっと僕、飛びたかったんですよ。天使になりたくて』(関西テレビ放送『快傑えみちゃんねる』より)だとか、白い壁と自分の顔を比べて『まだ黒いな……と思う』(同)などと不思議ちゃん発言をしているMattですから、その素養は大いにありそうです」(芸能ライター)

 一方、不法な整形手術を受けて副作用に苦しんだ“扇風機おばさん”のような例もある。Matt自身は整形手術を否定しているため、真偽は定かではないが、行きすぎた美の追求は心身に負担になるばかりだ。

 また、現在もブライダルモデルとして活動しているというが、そこまで稼げているかといえば、疑問。ということは、美容にかける高額の費用はおそらく父・桑田氏が負担していると思われる。

 まずは自分で稼げるようになってから、美の追求を始めていかがだろうか?

出川哲朗のブレーク続く……年収3億円、CM1本2,500円の“超セレブ”も「テングにならず謙虚」の声

 お笑い芸人でタレントの出川哲朗が、各方面から引っ張りだこだ。2018年12月28日から19年1月3日に放送された東京キー局のテレビ番組17本に出演。かつては「嫌いな男」「抱かれたくない男」ランキングで上位に名を連ねる常連だったが、最近では好感度がぐんぐん高まってきた。

 企業スポンサーも出川の好感度の高まりを受け、広告塔に次々と起用。昨年は花王「エッセンシャル」、おやつカンパニー「ベビースター」、サントリー「明日のレモンサワー」など10社以上のCMに出演したこともあって、男性タレント部門の起用社数1位を獲得した。

 今年に入ってからも静岡第一テレビの開局40周年アンバサダーに就任することが発表されるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いが止まらない。

「CM1本当たりのギャラは1,500~2,500万円と、人気女優や人気俳優と比べると少ないですが、テレビ出演を含めると昨年の年収は3億円を軽く超えているでしょうね。所属事務所も、タレント側に優しいマセキ芸能社ということで、本人の実入りがいい。あのキャラクターに似合わず、超セレブですよ。04年に結婚した奥さんが出川を手放さないのも、よく理解できます」(芸能関係者)

 年末には『第69回NHK紅白歌合戦』でゲスト審査員を務めるなど、世間の認知度はお笑いビッグ3の明石家さんま、ビートたけし、タモリと肩を並べ、総理大臣クラスともいわれている。

「天然で裏表がないところがウケている理由です。ダーティーなスキャンダルもなく、売れてもテングになることなく謙虚。どんなヨゴレ仕事でも文句を言わずにおもしろくしようと頑張る姿が、スタッフからも好感を持たれています」(同)

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)といったレギュラー番組の視聴率も好調。今年も出川の時代は続きそうだ。

笑福亭鶴瓶、草なぎ剛との対談で「新しい地図への圧力」をポロリ! “圧力アピール”で話題作り!?

 現在、稲垣吾郎、香取慎吾と共に「新しい地図」として活躍する草なぎ剛だが、地上波にはかつてのように出演できていない。彼らの活動にはどうやらまだ、ジャニーズ事務所からの圧力が働いているようだ。

 草なぎらに対する圧力の存在を暗示した発言があったのは、「週刊文春WOMAN」(文藝春秋、2019年正月号)に掲載された、草なぎと笑福亭鶴瓶との対談である。

 その中で「CMはええし、Abemaもええけどな、こっち(民放地上波)にはいつ戻ってくるねん」と鶴瓶に尋ねられた草なぎは「べーさんに窓口になっていただいて、べーさんの力でなんとか(笑)」と返すのだが、鶴瓶は「なんぼでもなるけど、今はまだちょっとあかんみたいなこと言う奴がおるやんか」と返答。暗に、業界内に3人の地上波復帰を妨げる力があることを示唆したのである。

「鶴瓶は中居正広と共演する機会も多いので、何か情報を耳にしているのかもしれませんね。確かに3人はCMやネット番組には出演していますが、地上波というと、なかなか実現しないのが現状ですし。ジャニーズ事務所からの圧力というより、制作側が自主的に忖度しているとの見方もできますが……」(芸能ライター)

 ネットでは同情する意見がある一方、「やりたいことができて幸せとか言ってなかったっけ。今さら『ベーさんの力でなんとか』って(笑)」や「いつまで被害者商法を続ける気なのだろう」など批判の声も多数。「今までその(ジャニーズ事務所の)圧力でヨソを潰してたから、自分たちがテレビに出れてたんですよ」などという厳しい声も上がっている。

「稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)や、草なぎの『ブラタモリ』(NHK総合)でのナレーションの仕事は継続中で、テレビCMでも彼らを見ない日はありません。圧力をかけられているとアピールして、話題を作っているきらいはありますよね。そこまで強力な圧力ならば、こういったインタビューも世に出ないはずですし」(同)

 ファンとしては元SMAPの5人がそろった元気な姿を見たいものだが、それにはまだ時間がかかりそうだ。

渡部建と佐々木希の「プライベート2ショット」はNG? 芸能人夫婦の面倒くさい事情

 バラエティー番組で、芸人が自分の結婚相手についてイジられるという場面は珍しくない。芸能人同士の夫婦であれば、なおのことだ。たとえば、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)であれば、アンジャッシュの渡部建に対して妻・佐々木希のネタが振られ、困惑しながらも渡部が妻の話をするというのがお決まりとなっている。しかし、それがテレビ以外の場所となると、そうもいかないという。ある業界関係者はこう話す。

「佐々木さんが参加していたとある食事会に、渡部さんが来たんですよ。和やかに食事や会話を楽しんでいたんですが、記念撮影をしようとなったとき、渡部さんと佐々木さんは一緒の写真に写ってはいけないとのことで、渡部さんが撮影係に回ったんです」

 夫婦なのだから、同じ写真に写ってもなんの問題もなさそうだが、芸能界ではいろいろと面倒くさいようだ。芸能事務所関係者は言う。

「夫婦が2人とも同じ事務所に所属しているのであれば大丈夫だとは思うのですが、事務所が違うと、いろいろと肖像権の扱いが違っていたり、スポンサーからの縛りがあったりして、そう簡単ではないようです。仮に夫婦で写真を撮ったことが原因で後から何か問題が起きたら、事務所同士のトラブルに発展しかねない。そういった事態を避けるという意味もあって、渡部さんと佐々木さんは同じ写真に写らないのかもしれません。もちろん、バラエティー番組でもいろいろ問題となるケースもあるでしょうが、トークのネタにするくらいなら大丈夫ということだと思います。ネットなんかに上げられてしまう可能性もあるし、“プライベートでの写真”の扱いの難しさもありますね」

 芸能人同士の夫婦の場合、お互いの話に触れること自体がNGとなるケースも多い。

「例えば、あるメディアが三浦翔平を取材した際、事前に『(妻である)桐谷美玲さんの話はNGでお願いします』とスタッフから釘を刺されたそうです。確かに、インタビューで桐谷美玲の話が出てきてしまうと、その内容について桐谷サイドが難色を示すこともありますからね。そういう意味でも、桐谷サイドにいちいちお伺いを立てなければならなくなるわけで、それは三浦サイドとしてはかなり面倒くさい。できるだけトラブルを避けるという意味でも、事務所が違う結婚相手の話をNGにするのは当然のことだと思いますよ」(同)

 同様に夫婦の話をNGにしている芸能人は、まだまだいる。

「山崎育三郎と安倍なつみ夫妻などは、お互いの名前をメディアで出すことがあまりありません。賀来賢人と榮倉奈々や、向井理と国仲涼子などもそうです。収録や取材時には事前に『結婚の話はNGで』となることが多く、“取材しづらい”なんて話も聞きます。でも、インタビューなんかを見てみると、意外と結婚の話をしていることもあるんですよ。事務所サイドが気を使ってNGにしていても、本人たちは気にしていないということも多くて、ペラペラ話しちゃってるんだと思います」(週刊誌記者)

 夫婦仲は円満でも、いろいろと気を使わなくてはならないのが芸能人夫婦というもの。穏やかで幸せな家庭を築くのは、そう簡単ではない?

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