都立高校「暴行動画」での体罰肯定論噴出、恐ろしすぎた『バイキング』の生徒バッシング

今月15日、東京都立町田市の都立高校で、生活指導を担当する50代の男性教員が口論になった生徒に暴力をふるい、その様子を映した動画がTwitter投稿され、拡散した。この動画をめぐる議論が、恐ろしいことになっている。

 当初投稿されていた動画は20秒ほどで、教員が生徒を罵倒しながら暴行する部分のみだったが、その後、暴行が起こる前後の入った75秒ほどの動画があることが判明。その動画では、冒頭で撮影者らしき生徒の「Twitterで炎上させようぜ」という呟きが聞き取れる。

 教員と生徒は廊下で激しい口論になっており、生徒は「出てけって、何様だよ」「病気と一緒だろ」「どう落とし前つけんだよ」「こんだけ言われて、俺がそのうちキレるとは思わないの?」「考えろよ、その小さい脳みそで」などと暴言を吐き、激高した教員は、「誰に言ってんだ、てめぇ」「何だよ、この野郎」「ふざけんじゃねえよ」などと罵声を浴びせながら生徒を殴りつけ、引きずり回す。他の生徒が止めに入るも、教員は「やかましいわ」と遮る。教員が生徒を殴っている間にも、撮影者の笑い声があった。

 同校校長は記者会見で、「発端は、それ以前に加害教員が被害生徒等を指導した際の不適切な言動に対して、当該生徒が同教員に確認した際に口論となり、同教員が感情的になって暴力に及んだ」「生徒に非があるような内容じゃありません」と説明。「不適切な言動」が具体的にどのようなものだったかは明かされていない。

 撮影者の「Twitterで炎上させようぜ」という発言があったこと、そして生徒が教員にかなりの暴言を吐き、教員を挑発しているように見えることから、ネット上では教員に同情的・被害生徒らに批判的な意見が噴出。「生徒が先生をわざと怒らせ、嵌めたのではないか」との見方も出ている。

 テレビのワイドショーでも同様だ。出演者たちの多くが「暴力はいけない」と前置きしつつも、被害生徒らを厳しく批判。たとえば1月21日放送の『スッキリ!』(日本テレビ系)では、加藤浩次が「やっぱり生徒も裁かれるべきでしょ。僕は思う、正直言うと。生徒もやっぱりハメれるんだもん、先生を」「『ほら、やってやったよ、あの先生。処分を下さしてやったよ、俺が』って生徒がもし言ってるんだったら『大人なめんな』って話ですよ」と主張した。

 確かに拡散中の動画に映っている生徒たちの態度は悪質に見え、ひとりの教員が対処するには限界があるだろう。かといって、「大人なめんな」と威圧したところで生徒が改心し問題行動がなくなるはずもない。それでは暴力で怯えさせて服従させることと同義だ。教員の体罰は法律で禁止されている。しかも昭和22年に法律が制定されているのに、いまだ根絶されていない。

 しかし22日の『バイキング』(フジテレビ系)は、ことさらに生徒を責め立てる内容だった。ヒロミは生徒を「シメたい」「こいつらの生徒としての資格はない」とまで発言している。以下がヒロミの発言だ。

「率直に気分の悪いV(動画)だなとは思いますよ。でも暴力をしちゃいけないとか、これ、どういう対処法があるのか僕にはわからなくて、なんか先生がキレたのがいけないとか、うーん、じゃあどれが正しいんですか」
「最初の会話を聞いていたらどっちが先生だかどっちか生徒だか分からないじゃないですか。何が正しいのか教えてもらいたい」
「本当にこのガキども連れて来たら一回シメたい、全員まとめて。本当に大人をなめているなというか、こいつら生徒としての資格がないよね。学校の教師の資格がないという人もいるだろうけど、こいつらの生徒としての資格はない」

 MCの坂上忍は次のような意見だった。

「『体罰はダメだから』って言われて、僕はよく言うんですけど、今の先生って『両手両足縛られた状態で教育せえや』って言われてるようなもんだと思ってる」

「生徒側のほうが力を持ち過ぎたというか、保護するあまり、ちょっと図に乗り過ぎている風潮にはあるよね。もっと生徒に毅然とした態度で処分できるようにならないと」

「どうしても先生のほうに同情心がいってしまいます」。

 

 フリーアナウンサーの高橋真麻は、「殴ってくれてスカッとした」と発言。

「今後(教師の)なり手も減ってしまいそうですし、私はわりと昭和の考えなので、もうあんなん見てたらほんと一発見舞ってくれて、こっちがスカッとしたって感じだし、もし自分が親の立場で自分の息子が先生に向かってあんな口のききかたをしていたら『先生、一発殴ってやってください』って気持ちになっちゃうんですよね。それが今ダメだと言われても対処のしようが……」

 YOUもまた、教師の鉄拳制裁“アリ”派だという。

「寸止め的なことで『これはあり』っていう一発を決めて、それはもう『あり』ですよ、それはもう、こんなの相手に」

「一発OKって言われたら、ちょっとまだわかる。人と人だから、教師だから殴っちゃいけない、じゃあ町でこれ、社会人と社会人だったら あるじゃないですか全然。教師だから全く手を出しちゃいけないっていうのは困る」。

 出演者たちの多くが体罰に肯定的とも取れる意見を語った『バイキング』。問題行動を起こす生徒に毅然とした態度で注意し、場合によっては処分することと、「体罰」は別物ではないのだろうか。少なくとも処罰と体罰は違う。

 『バイキング』が取材したところ、暴行した教員と被害生徒が日常的に「(校則で禁止されている)ピアスを外せ」「外さない」といった言い合いをしており、被害生徒は何回も注意されていたという。被害生徒と同級生の生徒の証言によれば「ピアスを外さなかったことを先生から病気扱いされて怒っていた」「休み時間中に先生をはめようと話しているのを聞いた。殴られるとか具体的な話は聞いていない」。

 その証言が確かならば、ピアスを外すよう再三注意されても応じない被害生徒のことを教員が「この生徒は病気だ」と周囲に吹聴し、それに対して被害生徒が激怒したということになる。同級生が語る「病気扱い」のことを指しているのかは不明だが、校長も記者会見で、以前に加害教員が被害生徒等を指導した際に「不適切な言動」があった旨を説明している。校則に従わない生徒に対して教員が暴言を吐くことはやはり不適切だろう。

 生徒には生徒の言い分がある。坂上らは自分たちが子どもだった頃、大人から「ガキのくせになめたまねをするな」と恫喝されて、素直に従えたのだろうか。それとも無条件に大人や教師を敬い、唯々諾々と従う優等生だったのか。

 この事件について、生徒側の態度が“模範的ではない”ことにばかり注目し、「これでは殴りたくなるのも仕方ない」と教員を擁護する風向きが強いことは非常にゾッとする。ネットのコメントならばいざ知らず、テレビのコメンテーターがそうした感想を垂れ流すことに、何の意義もない。

 特に『バイキング』は番組中およそ45分ほども町田の事件を扱ったが、それにもかかわらず「殴りたくなるのもわかる」「近頃の子どもは保護されて増長している」などといった井戸端会議的なコメントばかりで、番組の存在意義を疑う。せっかく複数のコメンテーターを用意するのであれば、暴力を肯定するのではなく、暴力ではない解決方法を模索すべく議論してほしい。

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大黒摩季(49)の“完熟美ボディ”に熱視線!「無修整写真」話題で出版業界からセクシー写真集オファーが殺到する!?

 アーティスト・大黒摩季(49)の“完熟美ボディ”に、出版業界が熱視線を送っているという。

 大黒は昨年12月5日に、アルバム『MUSIC MUSCLE』(Being)をリリース。約8年ぶりとなるオリジナルアルバムには、パワフルで迫力のあるサウンドが収録されているのだが、目を引くのは、その上半身裸の姿を後ろから写し出しているジャケット写真だ。引き締まったウエストと背中があらわになり、プリッとしたヒップ、さらにきれいなラインのくびれも大胆に披露している。

「コンサートで全国を回っている最中に、チューブトップにジーパンを着ていたところ、周囲のスタッフにそそのかされ、オフショットで撮影したものをそのままジャケット写真にしてしまったといいます。写真はほぼ無修整。とても50歳間近とは思えないボディーです。発声やライブ活動、サーフィン、ボクササイズで鍛えたというあまりの美ボディーに、出版社からも『ぜひ写真集でも出しましょう』とのオファーも来ているくらいです」(音楽関係者)

 女性の心情を歌った曲が多いことや、病気を乗り越えた波瀾万丈の人生、姉御的な豪快な性格から、恋愛相談や人生相談を受け、女性の代弁者として絶大な人気を誇る大黒。芸能界にも、はるな愛や藤原紀香など大黒を慕っているタレントは多い。

「あのボディーなら、美のカリスマにも十分になれますよ。体形維持やスキンケア、日々行っている美容法、さらにはセックス観まで明かした本をフォトエッセイという形で出版すれば、女性人気が高いので、数万部は売れるはずです」と、出版関係者はソロバンをはじく。

 今年は3月から7月にかけて全国ツアー『MAKI OHGURO MUSIC MUSCLE TOUR 2019』を行うなど精力的に活動するが、本業の歌以外でも期待が高まっている。

長澤まさみ、映画あいさつでの“奇抜すぎるドレス”と“別人すぎる顔立ち”にネット騒然!

 女優の長澤まさみが1月18日、映画『マスカレード・ホテル』の初日舞台あいさつに登場した。

「TOHOシネマズ日比谷」で開催されたこの舞台あいさつには、主演の木村拓哉のほか、共演の小日向文世、渡部篤郎、鈴木雅之監督らも出席。男性陣がスーツでキメている中、長澤は、胸元の変形プリーツが目立つライトブルーのワンピース姿を披露。小物は、右手に大ぶりのリングを2個付け。さらに、白の個性派サンダルで足元をみせ、個性的なコーディネイトでまとめていた。

 この長澤のファッションに、ファンからは賞賛する声が。「スタイルに憧れます」「すごくきれい!」「すてきなワンピース!」といった声が上がっていたが、「ファン以外からは不評ですよ」とファッション誌編集者は、こう語る。

「数年前から、全体がシースルー素材になっている大胆なドレス、ダボっとしたシャツワンピースなど、長澤さんに似合っていない変わったデザインの衣装で舞台あいさつなどに登場することが多くなり、その度『コーデがうまくない』『なんでこの色合いを選んだのか』と話題に。今回も実際のところ、ファンは賞賛しているかも知れませんが、『これを選ぶって至難の業だぞ(笑)』『この奇抜なドレスはどこのブランド?』といった、『本人にまったく似合っていない』という声がほとんど。長澤さんは高身長で顔立ちも大人ですし、本当ならシックで大人っぽいものや、脚を出した衣装などが似合いそうなのですが……もったいないですよね」

 また、「似合っていない」とネットニュースにまでなっているのにもかかわらず、依然として変わらない奇抜な衣装に対し、「スタイリストどうなってるの?」「変えた方がいいのでは?」と疑問の声も上がっている。

 そんな奇抜なドレスが話題になっている中、今回は顔にも注目がいっていたようで、

「この日は珍しく前髪を下ろしていたためか、顔にも注目がいったんですが、顔が別人のようにふくよかになっており、ネットはびっくりしたよう。「誰だかわからなかった」「顔の印象が変わった? いじった?」と整形を疑う声までもあがっている状態です。先日行われた舞台『メタルマクベス』の舞台あいさつに現れた際も、顔も体もふっくらして別人のように変化していた長澤さん。元々、長澤さんはストレスで激太りしやすい体質みたいですし、ちょっと過労になっているだけかも!?」(同)

 いろんな部分で世間を騒がせている長澤。注目度はまだまだ高いようだ。

古川雄輝、“母親に見える”一般人女性と交際報道!「彼女いるならファンにたかるのやめろ!」と激怒の声!

 俳優の古川雄輝が、「週刊女性」(主婦と生活社、2019年2月5日号)にて、一般女性とのお泊まりデートが報じられ、熱愛よりも別のところで現在話題となっている。

 記事によると、1月中旬、都心の一角に古川が女性と歩き、古川の自宅マンションへ入って行ったそう。また、昨年の夏頃からスーパーに古川とこの女性が一緒に現れ、買い物するところがたびたび目撃されており、腕を組んだりと親しげな様子を見せていたため、友人ではなく恋人ではないかと伝えている。

 記者が古川の所属事務所にこの件を質問したところ、「プライベートは、本人に任せています」との回答だったとのこと。昨年2月に同誌が報じた元SKE48で現・フリーアナウンサーの柴田阿弥とのデート報道がされた際は「友人のひとり」との回答だったため、ネットでは、「事務所も交際を認めている」と判断。古川も31歳ということで、祝福の声が上がっていたのだが……。

「実はこのニュース自体あまり話題になっていなくて、『別にいいんじゃない』『いい年だし、別に不倫じゃないしいいじゃん』といった感想がほとんど。また、ファンからも『好きだったけど、31歳だしね。応援するよ!』といった声ばかりで、熱愛に批判的な声は皆無でした。ですが、ネットはそこではなく、一緒に掲載されたツーショット写真にびっくりしたよう。恋人と噂されている女性が、目隠しはされているんですが、まるでお母さんに見えるんですよ(笑)。『これ、親子じゃない?』とツッコミが殺到していましたね(笑)」(芸能記者)

 ちなみに、古川の実母は14年に他界しており、この写真の女性は母親ではない。また、古川には姉がいるが、写真を見る限り、雰囲気からは姉以上の年の差があるような気が……やはり、写真に映る女性は恋人で間違いないようだ。

 ネットでは祝福されている一方で、実は別のところで古川への批判が殺到していたよう。

「古川さんはよくTwitterでハイブランドの商品紹介ツイートに“いいね”を押し、『ファンへ遠まわしにせがんでいる』とネットでは噂されている人物。過去には、体調が悪いアピールをしつつ、『自分では高くて買えない』と、乳製品飲料の「R-1」を遠まわしにファンへ要求していたことも(苦笑)。以前SNSに投稿した画像で同棲が疑われていたこともあっただけに、『彼女と一緒に飲んでそう』『ファンからのプレゼントを彼女と共有って、いい度胸してんな!』『彼女だと認めたんだから、ファンに要求作戦をやめたら?』と、違う部分で炎上していましたね(笑)。まあ、ファンに要求したつもりかは、どうかわかりませんが」(同)

 今回のデート報道自体、あまり騒がれていなく、『ファンいるの?』とまで言われている古川。もしかしたら、そういうあざとい部分があるからいまいちファンが定着しないのかもしれない。

仲里依紗が「デリヘルものAV」に没頭中!? “淫語”の専門知識が蓄積されていく……

 放送中の深夜ドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系)が話題だ。

 主演の濱田岳がデリヘル店長を演じ、そこで働くワケあり女性たちの人間模様を描いていくという物語。2018年の話題映画『孤狼の血』で知られ、今映画界で最も勢いがあるといわれる白石和彌監督が演出を担当しているとあって、北原里英、内山理名、成海璃子、筧美和子、中村ゆりなど豪華女優陣がデリヘル嬢を演じている。

「濱田演じるデリヘル店長の同級生を演じる仲里依紗が、夫である中尾明慶に『デリヘルのお話だよ~』と話したところ、空気が凍ったそう(笑)。気まずくなることを恐れて、深くは聞けなかったそうですが、『彼は行ったことがないと信じています』と語っていました」(芸能記者)

 そんな仲は、昨年公開された映画『生きてるだけで、愛。』の舞台挨拶で、「役作りとか大してやったことなくて」「現場に行って『よーい、ハイ』って言われて、シャーッてやる感じです」と語っていたが……。

「1月22日発売の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、仲はデリヘルの料金システムやプレイの流れが全て頭に入っている。そればかりか、『顔射』『即尺』『アナル舐め』といったエロ用語も完璧に熟知しているといいます。スタッフに渡された資料だけでは物足りないのか、実際に『デリヘルもの』のAVを何本も観て、デリヘル知識を蓄えていたようです」(週刊誌記者)

“役作り”にかこつけて、自分が観たかっただけかも!?

眞子さまも知っていた小室さん「解決済み」文書は火に油、交渉力の欠如が露呈

 22日朝、秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんは、代理弁護人を通じて各メディアにファックスを送り、これまで報じられてきた金銭トラブルを「解決済み」と認識していたと明かした。

 眞子さまも文書公表を事前に把握していたとの報道もあり、お二人は秋篠宮さまが求められる「それ相応の対応」に応える意志を見せた。しかし、元婚約者が「トラブルは解決していない」と即反論し、事態はドロ沼化している。

 2017年9月のご婚約会見後から、これまで多くの週刊誌が小室圭さんや母・佳代さんについてさまざまな報道を繰り広げてきた。とりわけ佳代さんが元婚約者から借りたという多額の借金は、小室圭さんと眞子さまのご結婚が成立するか否かの大きな論点となっていた。

 佳代さんの元婚約者Aさん(60代後半の外資系商社マン)はさまざまなメディアの取材に応じており、2010年の9月の婚約~2012年9月の婚約解消の間に、小室さんの大学入学金や授業料、留学費として約440万円を工面したことを繰り返し証言している。

 この金銭トラブルについて、これまでは週刊誌報道をメインにAさん側の言い分だけが報じられていたが、今回の文書によって、小室さんは騒動に初めて言及したことになる。

 その文書によれば、小室さんは、佳代さんが元婚約者から金銭的支援を受けていたことは認めつつ、「母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から『返してもらうつもりはなかった 』という明確なご説明がありました」と説明。そして、「このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました」と見解を示した。

 週刊誌報道からおよそ1年、なぜこのタイミングで小室圭さんが沈黙を破ったのか――その背景には、秋篠宮さまのお言葉があると見られる。秋篠宮さまは昨年11月の会見で、「今でも二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」と発言。この異例の事態に、お二人の結婚はもはや破談待ったなし、という見方が強まっていた。

 小室圭さんは今回の文書を通じて、秋篠宮さまが求められた「それ相応の対応」に応える意志を見せた。さらに、22日の共同通信の報道によれば、「眞子さまと小室さんの結婚への意志は固く」、「眞子さまも文章公表を事前に把握していた」という。現在、日本と米国で遠距離恋愛状態にある眞子さまと小室さんだが、結婚を成就させるために相談していたのかもしれない。

Aさんは「トラブルは解決していない」と反論、さらなる混乱に世間も冷ややかな目
 しかしこの文書は、なんら評価に値しないものだったようだ。Aさんは「トラブルは解決していない」と反論。22日付の朝日新聞デジタルによると、元婚約者は「生活費や学費などは貸したつもりでいた。返済して欲しい気持ちは変わらない」と話しており、23日のテレビ報道では、「お金を返さなくていいと言ったことは一度もない」「佳代さんから返済の相談はあったが、額が少なくて断った」と、より仔細な経緯を語っていた。元婚約者の言い分は、「解決済み」とする小室さんの意見とはまるで食い違っている。

 このような文書を発表する以上、Aさんから反論が出ることは容易に予想できたはずである。公表前に、小室さんが元婚約者に合意を取るなど“根回し”すべきだったことは明らか。結果的に、事態は解決するどころか、より深い混乱を招いている。

 一連の騒動についてはやはり世間の視線も厳しく、22日の 『ゴゴスマ』(TBS系)では、皇室ジャーナリストの山下晋司氏は「この説明で多くの方、国民が理解するかどうか」「眞子さまとのご結婚が国民から祝福されるようになるとは考えにくい」「人間性に不信感を持っている人も多いでしょうから」と厳しいコメントを残した。また、同じく皇室ジャーナリストの近重幸哉氏も「紙切れ1枚、文書1枚で、というところに誠意が表れるのか。国民がどう感じるのか」と、小室さんの対応に苦言を呈していた。

 小室圭さんが眞子さまとのご結婚を成すためには、やはり借金を返して身軽になるよりほかに、残された道はないのかも知れない。とはいえ、もはや「金銭トラブル」だけの問題とは言えなくなってしまっている。

 小室さんの母・佳代さんは自宅や勤務先におらず「行方不明」とされているが、一方で「天皇陛下への直談判を要求している」との報道が複数ある。だが本当に結婚成立を望むのであれば、最適な道はまず、元婚約者Aさんの理解を得ることであり、それによって秋篠宮様と紀子様にご納得いただくことだろう。およそ一年前に正しい手順を踏み交渉すれば、ここまで事態はこじれなかったかもしれない。

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『おっさんずラブ』シーズン2待望の発表も……ファンの間でささやかれている“不安要素”とは?

 1月22日、テレビ朝日が大人気ドラマ『おっさんずラブ』のシーズン2放送を発表。ファンからは歓喜の声が相次いでいるが、同時にとある“不安要素”もあるという。

 同ドラマは2018年の4月期に連続ドラマとして放送され、男性の同性愛をコメディーなタッチで描き大反響を呼んだ。主演は田中圭が務め、“ロリ巨乳女子”が大好きな33歳独身男性を熱演。彼に思いを寄せる“ヒロイン”は吉田鋼太郎で、恋のライバル役に林遣都という異色のキャスト陣も注目を集めている。

 視聴率的には不利な深夜帯のドラマでありながら、Twitterでは何度もトレンド入りを果たし大ブームに。「2018ユーキャン新語・流行語大賞」でも、『おっさんずラブ』がトップ10に入っていた。そんな同ドラマの第2期決定に、SNSなどでは「嬉し過ぎて部屋でガッツポーズした」「もう今から放送が待ちきれない!」といった声が続出。しかし一方で、第2期の“キャスト陣”が懸念されているようだ。

「『おっさんずラブ』のシーズン2発表は数多くのネットニュースでも報じられたのですが、いずれも“キャスト未定”と掲載。やはり同ドラマは田中圭、吉田鋼太郎、林遣都の3角関係で話題になった作品なので、『もしかしてキャスト変わっちゃうの?』『田中圭や吉田鋼太郎が出ないなら見ないかも……』『同じキャストじゃないと“おっさんずラブ”とは言えない!』『キャスト総とっかえは本当にやめてほしい』と心配する声が相次ぎました。ファンの熱量はかなりのもので、Twitterでは“キャスト未定”がトレンド入りを果たすほど。公式からの“続報”に熱視線が注がれています」(芸能ライター)

 実際にどのようなキャストになるのかはわからないが、ネット上ではすっかり“キャスト未定”という言葉が一人歩き。様々な憶測が囁かれている。

「昨年『おっさんずラブ』は映画化が発表されましたが、この時は田中圭や吉田鋼太郎、林遣都の続投を明言。そのため『映画化発表では明言してたのに今回は“未定”って濁してるのは、やっぱりキャストが変わるからなのかな?』と推測する人も少なくありません。一方で『映画も同じキャストでやるなら、第2期でわざわざ変えないでしょ』という意見も。ちなみに田中圭は映画化に際し、『みんなで最高のゴールを狙えるのではと思っています』とコメントしていました」(同)

『おっさんずラブ』のシーズン2はどのようなドラマになるのか、そもそも“続編”なのか。今後の発表も見逃せない。

“有名税”は関係なかった!? テレビ出演が少ないのに叩かれる芸能人3人

 テレビ番組で言動を広く発信する芸能人は、その分ネットなどで叩かれがち。最近では“有名税”などという言葉も目にすることが多いが、中には全然テレビに出ていないのに叩かれてしまう芸能人もいる。

 昨年の12月25日にタレントのローラは、インスタグラムで芝生の上に座ったオシャレなオフショット披露。同インスタには「クリスマスはわたしの親友の地元ミシシッピにきたよ~」「たくさんのパグをかっていてびっくりした」「ハッピーメリークリスマス」とのコメントも添えられている。しかしこの写真のなかでローラは大股開きで座っており、SNSなどでは「なんか下品」「ちゃんと股は閉じて」といった指摘が。こだわりのポーズだったのかもしれないが、日本のファンにはあまり受け入れられなかったようだ。

 今回はそんなローラと同じく、テレビ出演が少ないのに叩かれる芸能人を紹介していこう。

 

●岩井勇気

 まずはハライチの“澤部じゃない方”岩井勇気。ツッコミの澤部佑と比べるとテレビで見る機会は少ないが、そんな彼でも炎上するときはしっかり炎上する模様。2017年にラジオ番組『ハライチのターン!』(TBSラジオ)で浅田真央の現役引退に関するニュースを取り上げ、その時のコメントに批判の声が相次いだ。

 この日の番組では、浅田の引退までの経緯を説明。彼女は過去に何度も引退する意向を示していたため、岩井は「じゃあグダグダ辞めていったんだね」と若干辛辣なコメントを寄せている。相方の強気な発言に澤部は「国民のアイドルだよ?」「炎上するぞ」と戦々恐々だったが、当の岩井は「何? 国民のアイドルって?」と我関せず。しかしリスナーからは、「あまりにもひどい言い方。何様だよ……」「真央ちゃんを下げる意味がわからない」「“国民のアイドルをばっさり切れる自分面白い”って思ってるのかな?」といった指摘が相次いでしまった。

 

●工藤静香

 お次は“キムタクの嫁”工藤静香。彼女はドラマやバラエティーで活躍する木村拓哉と違い中々表に出てこないが、何故か木村と同じくらいの頻度で炎上してしまう。それもかなりちょっとしたことで、昨年11月にはインスタグラムで“ラビオリの調理風景”を投稿して炎上。どうやら生地を伸ばすために使われためん棒がどう見ても“ドラムスティック”だったため、「不衛生なのでは?」との批判が噴出したようだ。

 また工藤は90年代にX JAPAN・YOSHIKIとの交際が報じられていたため、“YOSHIKI匂わせ”なのではないかとの指摘も。またコメント欄に彼女が投稿した「フライパンに少し多めのオリーブオイルでカリッとさせると美味しい」というアドバイスにも、「それはラビオリじゃなくて揚げ餃子では?」というツッコミが上がっている。テレビから姿を消してしばらく経つが、SNS上での話題性はまだまだ現役なのかもしれない。

Koki,今度はスケスケセクシー衣装画像投稿! 母・工藤静香の古臭いプロデュースが見え見えで失笑の嵐……

 1月16日、モデルのKoki,が自身のInstagramを更新。「It was so fun shooting with VOCE and I loved the crew ! 」というコメントと共に、女性ファッション誌「VOCE」(講談社)の撮影オフショット動画を公開。太ももが透けて見えるシースルースカートや赤い口紅に大人っぽいメイクなど、スタイリッシュでセクシーに決めた姿を披露している。

「この動画の再生数は1週間もたたないうちに100万回を超えており、“Koki,フィーバー”が少し落ち着いたとはいえ、まだまだ注目度が高いことがうかがえます。ネットでは絶賛する声が多いですが、まだ15歳の彼女に“セクシー路線が似合っていない”という意見も多い」(ファッション誌編集者)

 ネットでは、「10代なのに、若さがない」「母ちゃんの時代に流行ったメイクと服の雰囲気だね」「工藤静香の衣装みたい」「クールビューティ売りしたいんだろうけど、ちょっと顔の印象が(鼻が)丸っぽいのと、まだまだ幼さがあるから似合ってないんだよね」という声が。

「確かに『VOCE』は20代の女性がターゲットゆえ、15歳のKoki,さんにはまだ早い印象があります。本当は『Seventeen』(集英社)など、ティーン誌を狙ったほうが人気が出ると思いますが、ブルガリのアンバサダーをはじめ、どうも母親の工藤静香さんの趣味嗜好が強いような気はしますね」(同)

 Koki,が装着する大人っぽい衣装には世間でも賛否両論あり、昨年12月に行われた『ブルガリ アウローラ アワード2018』で着ていたミニドレスは、胸から太股までの側面がレースで透けたもの。この衣装が10代で着るにはセクシーすぎるのでは、とプロデュースしたであろう工藤への批判の声が上がっていた。

「この時も『静香、好き放題』『こんなの着させられて……』などと、Koki,さんへの同情の声が寄せられていましたね。木村拓哉さんというよりは、やはり工藤さんの世間の好感度の低さが、Koki,さんの足を引っ張っているところはあります。知名度は抜群ですが、人気が伴わないので、企業も起用に対して慎重になっているといった声も聞こえてきています」(広告代理店勤務)

 親の七光りも、時には自らの足を引っ張る要因に……。かなりの逸材であることは間違いないので、早々に母親のプロデュースから離れたほうがいいのかも?

キングコング梶原雄太が”カジサック”名義で有名番組出演を発表! YouTuberとして活躍見られず、厳しい声相次ぐ

 お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が、1月24日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、「YouTuberカジサック」として出演することを発表し、話題となっている。

 21日、自身のYouTubeチャンネルに、『重大発表』と題して動画を投稿した梶原。同番組収録前の楽屋で撮影したという動画では、「めちゃくちゃうれしいんですけど、すごく緊張しています」と心境を告白。また、無事収録を終え、楽屋に戻ってきた梶原は、「幸せでした」と発言するも、「出るのはまだまだ早かったかもしれない」と苦笑いを浮かべ、終始反省モードに。しかし、最後にはファンに向けて「ぜひご覧ください」と呼びかけ、締めくくった。

 梶原は昨年10月からYouTuberとして活動し、「カジサックの部屋」というチャンネルを開設。19年12月末までにチャンネル登録者数が100万人に届かない場合は芸能界を引退(キングコングも解散)すると宣言し、話題となっていた。それだけに、ファンはこの報告に「楽しみ!」「おお! おめでとうございます」「絶対観ます!」と、カジサックとして出演する事を楽しみにしている様子で、動画のコメント欄には応援メッセージが殺到している。

 しかし、その一方で、ネットニュースのコメント欄には厳しい声が上がっている。「1人で動画を上げると期待していたけど、結局他の芸人呼ばないと稼げないなんてガッカリした」「YouTuberするなら自力でやって! これじゃ所詮、他力本願」「一時期ネタも面白かったけど、今は芸人としては残念です」といった、今回の出演に批判な声が目立っている。

「梶原さんは12年、母親が生活保護を受けていることを告白。当時、梶原さんはテレビのレギュラーが3本あり、売れっ子で稼ぎも相当だったはず。それなのに、母親が生活保護を受けているという事実に、世間からは『不正受給なのではないか』と批判が起こりました。その結果、テレビのレギュラーは次々になくなり、芸能界から干されることに。それからというもの、世間は梶原さんに対して、あまり良いイメージがないよう。YouTuberとしても、炎上でしか話題になっていません。以前から、一言二言多いところは変わっていませんね(苦笑)」(芸能関係者)

 最近も、18日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にて、お笑い芸人・サンシャイン池崎が両親に新築の一軒家をプレゼントしたことを告白したが、これに梶原は、一軒家を「公衆トイレじゃないですか?」と発言。放送直後にはSNSなどで梶原の発言が炎上する騒ぎに。梶原はすぐさまTwitterで謝罪するも、不快感を煽る様な内容だったため、非難の声が多く上がっていた。

 梶原のYouTubeチャンネルの登録者数は1月22日現在、約68万人。芸人と二刀流を極めると表明していた梶原だが、世間の声を聞くと……今後も厳しそうだ。