フジテレビ、「好きな女性アナランキング」から消え……「女子アナ帝国」崩壊を招いた戦犯は誰!?

 毎年、年末にオリコンが発表する「好きな女性アナウンサーランキング」。昨年12月のランキングでは、NHKを退社してフリーになった有働由美子アナが初の1位を獲得したことが話題になったが、一方で人材難を露呈することとなったのがフジテレビだ。

 かつては「アイドル女子アナ帝国」の名を欲しいままにし、人気者を次々に輩出していたが、2017年は9位に滑り込んだ山崎夕貴アナが消え、トップ10から自局アナの名前がなくなってしまった。

「過重労働で倒れたことで退社を決意したカトパンこと加藤綾子の前例があるだけに、特定のアナに仕事を集中させて売り出すことが難しくなっていること、フジ全体の視聴率が悪く、女子アナを売り出せる人気番組がないことなど、さまざまに原因が語られています」(芸能記者)

 だが、フジ関係者はこう語る。

「外的な要因ももちろん関係あるかとは思いますが、そもそもこの数年、採用される女子アナは見た目がキレイなだけで人間的魅力が薄いことが人気者になれない原因でしょう」

 確かに、オリコンのランキングを見ても、1位の有働はもちろん、2位のテレ朝・弘中綾香、4位の川田裕美(フリー)、9位のTBS・宇垣美里と、初のトップ10入りを果たした3人は、いずれも個性を発揮し、お茶の間の人気者となったアナだ。

「弘中アナは、オードリー若林正恭との毒舌の応酬が面白く、川田アナは運動音痴、宇垣アナは“闇キャラ開眼”で人気、注目度を急上昇させました。対して、最近のフジのアナたちは、久慈暁子にしろ、堤礼実にしろ、その美貌こそ話題になることはあっても、プラスアルファの個性がほとんど見えてこない。フジ時代は、ほとんど仕事を与えられずに塩漬けにされていた高橋真麻が、フリーに転身するや大ブレイクしたように、女子アナ個人の魅力に注目せず、ルックス重視の採用を重ねてきたツケがまわってきたということでしょう」(同)

 その不安は、17年にアナウンス室部長の佐藤里佳アナも指摘していた。

「各部署の幹部が集まる戦略会議の中で、〈2018年4月入社新人アナ内定男2女2、毎年現場で推薦した学生が役員の好みでひっくり返る。今年は誰に選ばれたか(現場は)まだわかっていない〉と発言していたことがわかっています。要は、バブルを引きずり続ける軽薄な役員たちが、キャバ嬢を指名するかのように女子アナを採用しているということ。一番の原因は、ここにありそうです」(放送担当記者)

 その体質が改められない限り、視聴者に愛される魅力ある女子アナの登場も、そしてフジの再浮上も期待できないだろう。

フジテレビ、「好きな女性アナランキング」から消え……「女子アナ帝国」崩壊を招いた戦犯は誰!?

 毎年、年末にオリコンが発表する「好きな女性アナウンサーランキング」。昨年12月のランキングでは、NHKを退社してフリーになった有働由美子アナが初の1位を獲得したことが話題になったが、一方で人材難を露呈することとなったのがフジテレビだ。

 かつては「アイドル女子アナ帝国」の名を欲しいままにし、人気者を次々に輩出していたが、2017年は9位に滑り込んだ山崎夕貴アナが消え、トップ10から自局アナの名前がなくなってしまった。

「過重労働で倒れたことで退社を決意したカトパンこと加藤綾子の前例があるだけに、特定のアナに仕事を集中させて売り出すことが難しくなっていること、フジ全体の視聴率が悪く、女子アナを売り出せる人気番組がないことなど、さまざまに原因が語られています」(芸能記者)

 だが、フジ関係者はこう語る。

「外的な要因ももちろん関係あるかとは思いますが、そもそもこの数年、採用される女子アナは見た目がキレイなだけで人間的魅力が薄いことが人気者になれない原因でしょう」

 確かに、オリコンのランキングを見ても、1位の有働はもちろん、2位のテレ朝・弘中綾香、4位の川田裕美(フリー)、9位のTBS・宇垣美里と、初のトップ10入りを果たした3人は、いずれも個性を発揮し、お茶の間の人気者となったアナだ。

「弘中アナは、オードリー若林正恭との毒舌の応酬が面白く、川田アナは運動音痴、宇垣アナは“闇キャラ開眼”で人気、注目度を急上昇させました。対して、最近のフジのアナたちは、久慈暁子にしろ、堤礼実にしろ、その美貌こそ話題になることはあっても、プラスアルファの個性がほとんど見えてこない。フジ時代は、ほとんど仕事を与えられずに塩漬けにされていた高橋真麻が、フリーに転身するや大ブレイクしたように、女子アナ個人の魅力に注目せず、ルックス重視の採用を重ねてきたツケがまわってきたということでしょう」(同)

 その不安は、17年にアナウンス室部長の佐藤里佳アナも指摘していた。

「各部署の幹部が集まる戦略会議の中で、〈2018年4月入社新人アナ内定男2女2、毎年現場で推薦した学生が役員の好みでひっくり返る。今年は誰に選ばれたか(現場は)まだわかっていない〉と発言していたことがわかっています。要は、バブルを引きずり続ける軽薄な役員たちが、キャバ嬢を指名するかのように女子アナを採用しているということ。一番の原因は、ここにありそうです」(放送担当記者)

 その体質が改められない限り、視聴者に愛される魅力ある女子アナの登場も、そしてフジの再浮上も期待できないだろう。

X JAPANのYOSHIKIがハリウッドで音楽監督も、なぜかファンからは“落胆の声”続出

 X JAPANのYOSHIKIが、ハリウッド映画トリプルXシリーズの最新作『xXx 4』で、音楽監督を務めることが発表された。

 同作はヴィン・ディーゼル主演のアクション映画だが、ハリウッドで初めて映画とテレビシリーズが同時制作される超大作となっており、YOSHIKIは音楽監督としてテーマソングをはじめとする楽曲の総指揮を執る。また、中国の動画共有サイトiQiyi(アイチーイー)がプロデュース、フランスのLux Populi Productionが制作を手がける長編アニメーション映画『Spycies』の音楽総指揮を務めることも決定している。

「まさにワールドワイドな活躍ぶりですが、今回の発表でファンからは落胆の声も上がっています。というのも、『DAHLIA』(1996年)以来となるX JAPANのフルアルバムの発売がまた遠のくのではないか、とファンに危惧されているからです。たださえ、つい先日も自身のTwitterで3度目となる頸椎の手術を受ける可能性を示唆して、ニューアルバムの発売が危ぶまれているわけですからね。『なんかもう、意地でアルバムを出さないつもりでいそう』なんて声も、ファンからは上がっています」(音楽ライター)

 こうしたファンの声ももっともで、昨年9月に外国特派員協会での会見でYOSHIKI が明らかにしたように、アルバムのレコーディング自体は終了している。にもかかわらず、発売時期については明言せず、「今後、マネジメント、エージェントと決めていく」としているのだ。

「手術を受ければ確実にアルバムの発売は遅れるだろうし、加えてボーカルのToshlとの確執も取り沙汰されており、X JAPANの活動そのものが停滞しそうです。レコーディング自体は終わっているわけで、あとはリリースするだけでいいんですよ? そんな状況なのに新たな仕事を入れるわけですから、もはやニューアルバムを出す気がないと思われても仕方がありません。そもそもレコーディングが終わっていないのではないか、と勘繰りたくもなります。まさに“出す出す詐欺”ですね」(同)

 ネット上では、口さがないファンから「もう才能が枯渇しているのでは?」との声も聞かれるYOSHIKIだが、映画音楽などではなく、本職のX JAPANのニューアルバムで改めて健在ぶりを見せつけてほしいものだ。

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三上博史「ファンに説教」「若手女優に皮肉」「新興宗教の恋人にゾッコン!?」、奇行続きで芸能界干された!?

 約14年ぶりに映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』の主演俳優としてスクリーンに帰ってくる三上博史。三上といえば80~90年代はトレンディ俳優として一斉を風靡。1992年のドラマ『あなただけ見えない』(フジテレビ系)では多重人格者役を演じ、その怪演が話題になるなど大活躍。しかし、現在は活動のペースが全盛期とくらべ、だいぶスローペースになっている。

 露出を控えている理由について、三上は1月18日にアップされた「AbemaTIMES」インタビューにて告白。自身は一作品に対し、命を削るくらいの本気度で向き合っているが、作品を一過性の商品と捉える人も多い中、考え方が合わないことも多いと告白。「単に当てたい、単にヒットさせたいという人たちにとっては、本気の奴ってウザいんだろうね。僕のそういった姿勢が業界に広く認知されているから、『こいつに下手に声をかけたら本気になるから面倒だぞ』と思われて。それで5年に1本とかになっちゃう」と苦笑いしながら語るなどしている。また、プライベートでは昨年まで山にこもっていたり、ノーギャラで沖縄のカルチャースクールの講師を務めたこともあると明かしている。

 そんな三上について、芸能関係者はこう語る。

「三上さんは、いわゆる“トラブルメーカー”。新人をつぶしてしまうところがあるとして、最近は仕事を干され気味だと聞いています。自らが演技派で目指す目標も高いということで、共演する後輩の役者、特に女優に対してはことのほか厳しい。近年でも倉科カナさんや森川葵さんが三上さんの洗礼を浴びたと言われており、そんなことが続くと、大手所属事務所から『うちの俳優とは共演させない』というお達しが出てしまうのはしょうがないところ」

 三上といえば2016年放送の『遺産相続弁護士 柿崎真一』(日本テレビ系)で主演を務めた際には、ヒロインの森川葵に対し「もうちょっと色っぽい、いい年頃の女優さんが来てくれると思った」と皮肉を吐いたことが記憶に新しい。また15年には三上主演の舞台『タンゴ・冬の終わりに』に出演する倉科カナと三上の不仲説が出たことがあり、倉科が自身のブログでそのことを否定、釈明している。

「さらに業界では、三上さんが干されている理由は三上さんが現在の恋人である新興宗教の教祖の男性に心酔しているせいでスピリチュアルな言動に拍車がかかってきたから、なんて話も出ていますよ。どちらにしろ、かなり不安要素がある役者なのは間違いないでしょう」(テレビ局関係者)

 時代を牽引した名優だけに、そういった芸事とは無縁の部分で演技が見られなくなってしまうのは残念だが…。

NGT48山口真帆は脱退意向か?複数のメンバーがTwitterで意思表明

 アイドルグループ・NGT48の山口真帆への暴行事件が発覚してからおよそ1カ月。嵐の活動休止や新井浩文の逮捕等大きな騒ぎが続き、NGT騒動は風化しつつあるが、被害者の山口真帆や一部メンバーは、個人のTwitterを駆使することで、ひそかに意思を発信し続けていると見られている。

 NGT48は2月9日から、正規メンバーによる劇場公演を再開すると発表した。騒動後、正規メンバーによる公演を休止し研究生公演がおこなわれていたが、グループ内のユニットメンバー6名によるプログラム「ただいま!十人十色」を上演するという。同ユニットはチームNⅢから2人、チームG4人で構成されており、暴行事件の被害者の山口真帆や、ネットで事件への関与が疑われている複数のメンバーは含まれない。

 会見を開いても騒動の核心には触れず、第三者委員会もやっと発足したばかり。なにひとつ事件が解決しないまま、NGT48は緩やかに活動を再開させようとしている。運営会社であるAKSは、このまま事件の真相をうやむやにするのだろうか。

山口真帆、ほか3人のTwitterアカウントから「NGT48」の文字が消滅
 一方で、被害者の山口真帆は1月10日の公演で謝罪して以降、公の場に姿を見せていない。また複数のNGTメンバーが、事件への関与を疑われ、ネット上で激しいバッシングを受けている。

 こうしたなかで、山口真帆のTwitter公式アカウントに、ある“異変”が起きた。プロフィール欄に記されていた「NGT48」の文字が、ひっそりと消えたのだ。さらに、山口と同じく「チームG」所属の村雲颯香、菅原りこ、長谷川玲奈のTwitterプロフィール欄からも、「NGT48」が消え、さらに公式サイトへのリンクも削除されている。

 NGT48ではこれまで、メンバーそれぞれがTwitterを活用しており、ツイート内容なども個人の裁量に任されてきた。そのため、これをメンバーたちによる意思表示と捉えたファンは多い。「まほほん(山口の愛称)と、まほほんを守ろうとするメンバーたちが運営に反抗してるみたいだ」「彼女たちにとって、これが運営に対抗できる唯一の手段だったのかも知れない」「4人とも、もうNGT48を辞める覚悟ができているんだろうな」と憶測をめぐらせている状況だ。

山口真帆、Twitterの「いいね」を通じて静かなるメッセージを発している?
 山口真帆のTwitterは1月8日を最後にツイートが途絶えているが、1月下旬からは意味深な動きを見せていた。一般ユーザーが暴行事件について述べたツイートに対して、山口は「いいね」を連発していたのだ。下記は、山口が「いいね」したツイートの一部抜粋である。その内容からは、山口真帆が無言のうちに“何か”を訴えようとしていることが十分に伝わってくるようだ。

<山口真帆さんの件は所詮アイドルのスキャンダルと考えられてるんだろう。でも違う。企業内で犯罪に巻き込まれたけど会社への影響を考えて示談にしたら、加害側に処分無しで被害者の自分が謝罪して休職させられて、さらに他の同僚が同じ犯罪の被害に遭いそうって感じ。ネットの憶測抜きでもコレ、酷い>

<痴漢、性犯罪、きっと言えないで泣き寝入りしてる女の人はたくさんいる。自分も。だから山口真帆さんの勇気ある行動が蔑ろにされるのは本当に許せない。女性軽視とも感じる。正常な一般女性からしたら今回の事件は敵しか作ってないよNGT48。みんな味方だよ、良く頑張ったねと山口真帆さんに言いたい>

<一つ、改めて強調しておきたい もし運営側が、関与したメンバーを把握しながら対外的な発表をせず内部での注意に留め、或いは把握しきれないまま、NGT内に残させたら。「報復」が起こり得る。加害者側との接点を完全に断ち切れる保証はない。彼女は怯えながらの活動を余儀なくされることになる。>

 山口真帆はTwitterを駆使して、間接的に運営を非難している。しかしTwitterを活用しているにも関わらずいっさいのツイートを発信せず、第三者のツイートを介してかろうじて意志表明をしていることには、なんらかの事情があると考えるのが自然ではないか。山口真帆が今、どのような状況にあるのか、その安否を心配するファンは多い。

 

山口真帆本人が第三者委員会の人選を批判
 一方で、NGT48を運営するAKSは2月1日、暴行事件を調査する第三者委員会を設置したことを発表した。委員会は、<法律家としての見識に優れ、中立性、公正性を確保できる>とし、委員長に岩崎晃弁護士(岩崎法律事務所)、委員に木内雅也弁護士(赤坂森の木綜合法律事務所)、高山梢弁護士(真和総合法律事務所)を迎えている。およそ1カ月を目処に調査を終え、<本件調査等の終了後、速やかに、第三者委員会から当社取締役会へ報告を受けることになっており、当社から改めて皆様へご報告させていただく予定です>としている。

 事件の動向を見守るファンは、第三者委員会の発足に注目していたが、この人選に対しては疑問の声が上がっている。まず、1月23日付の「新潟日報」によると、株式会社AKSの松村匠氏は<同社の顧問弁護士は入れず、外部弁護士や有識者の5、6人で構成する>と明言していたが、フタを開けてみれば3人しかいない。

 また、調査結果をAKSを通して公表するという点についても、果たして真実が改ざんされずに伝えられるのかという疑問が残る。さらに一部のファンからは、弁護士3氏が、株式会社AKSや運営と“ズブズブの関係”と指摘する声もあがっている。

 Twitter上では、一般ユーザーが第三者委員会の人選を批判するツイートを発信しており、多くのリツイートが寄せられていた。そして、山口真帆もこのツイートをリツイートしている。つまり事件の被害者である山口真帆が、第三者委員会を疑問視しているということだ。

 NGT48がこのまま事件をうやむやにすることは到底許されない。本当にクリーンな組織へと生まれ変われるか否か――この1カ月半、山口真帆のTwitterも併せて注視が必要だ。

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新井浩文“強制性交等”逮捕をブチ当てた「ナックルズ砲」の精度が凄すぎ!

「文春砲」より精度が高い!? 

 2月1日、警視庁は、自宅でマッサージ店の女性従業員に性的暴行をした疑いで、俳優の新井浩文を逮捕。このニュースに、各メディアは嵐の活動休止以上に、てんやわんやとなっている。

 その一方で、話題を呼んでいるのが「実話ナックルズ」(大洋図書)の情報力だ。

「『ナックルズ』は、昨年10月の段階で『“アウトレイジ”出演俳優がエステ強姦で逮捕される』との記事を掲載。また、昨年4月にも『人気情報番組「ZIP!」出演者に未成年アイドル食い疑惑』と報じ、元TOKIO・山口達也が起こしていたわいせつ事件をつかんでいました。同誌は新井容疑者の毒牙にかかった被害者は複数いて、酒に酔ったからではなく、常習性があった可能性があるとも指摘。また、逮捕時期についても、『警視庁の人事が2月中旬にあり、体制が変わるため』『1月末から2月中旬までにはじける』と、ピタリと当てている。もしかしたら、当局筋に太いパイプを築いているのかもしれません」(週刊誌記者)

 この「ナックルズ砲」には脱帽だが、となるとほかの記事も気になってくる。

「発売中の3月号を見てみると、これがなかなかに強烈。『純烈のメンバーは風俗店を運営していた女衒』『日本テレビの桝太一アナは熟女ヘルスの常連』『広末涼子が旦那の愛人をボコボコ』『榮倉奈々、壮絶DVで離婚か』など、香ばしい情報が目白押しとなっています。これまで『オカルト』と一笑に付されることも多かった同誌ですが、今後は芸能関係者も無視できなくなるのではないでしょうか」(同)

 今頃週刊誌の各編集長は、どうにかして「実話ナックルズ」の記者をスカウトできないかと画策しているかもしれない!?

西内まりや、久々イベント登場も「表情が暗い」と話題に! 独立後仕事増えず、精神的にヤバい!?

 モデルで女優の西内まりやが1月31日、都内で行われたSNSオンリーメディア「RUMOR ME」のローンチパーティに登場。久しぶりの公の場だったのだが、容姿の激変ぶりに現在、驚きの声が上がっている。

 イベントでは、出演者たちがそれぞれSNSの使い方やこだわりなど語ったのだが、西内は裏アカウントを持っていると告白。「自分のアカウントとは別に、自分だけが使っているアカウントがあって、一度(公開している)アカウントにアップする前に、そっちにアップして全体のバランスをみるというのをやっています」と、独自のこだわりを明かした。また、イベント後、西内は自身のInstagramを更新。「赤髪にチェーンジ」というメッセージと共に自身の写真を投稿。ファンからは、「カッコいい。似合ってます」「最高です」「私も同じ色にしたい」など絶賛のコメントが。

 しかし、その一方で、ネットでは、西内の激変ぶりに驚愕する声が上がっていたという。

「ネットではイベントに登場した西内さんの表情が終始暗いと話題に。昔は元気な姿を見せていたんですけどね。一部では『仕事がなく病んでいるのでは?』なんていう声も上がっており、心配する声も見受けられましたね」(芸能記者)

 昨年3月末で、当時の所属事務所であるライジングプロダクションとの契約満了に伴い退所した西内。その後はフリーで活動し始めたが、ほぼ、イベントのゲスト出演ばかり。またInstagramでは、過度な露出が話題になる程度で、以前同様の活躍とはなっていない現状だ。

「前事務所社長をビンタしたとの報道がされ、西内さんが事務所に不満を持っていたということが判明。退所したことで『自分らしい活動ができる』と思ったよう。現にInstagramでは、自己プロデュースを見せています。しかし、一向に仕事は増えてはいません。もしかしたら、仕事が少ないことに焦りを感じ、精神的に病んでしまっているのかもしれませんね」(同)

 同イベントの最後に、「これからSNSでやりたいことは?」と聞かれた西内は「ライブ配信!」と即答。「ファッションと音楽をどんどん配信していくつもり」「まだ詳しくは決まっていませんが、楽しみにしていてください」とファンに呼びかけていたが……。

 彼女のメンタルが心配になるばかりだ。

ブロッキングもダメ、ダウンロード規制もダメ……ならば「海賊版サイト」への有効な対応策は?

 昨年のこの時期、にわかに話題となった海賊版サイト「漫画村」。その存在感は凄まじく、政府が本気で対策に乗り出す国レベルの事案へ発展した。かつて存在したP2Pソフトを利用しての個人同士での違法な交換とは違い、海賊版が巨大な闇産業となっていることを、全国民に知らしめた事件であった。

 その過程で出てきたのが、強制的に閲覧を遮断するブロッキングの法制化だ。これは、パソコンやスマホからアクセスしようとすると、プロバイダが自主的に接続遮断するというもの。つまり、個々人がどこのサイトにアクセスしようとしているかが、丸わかりになってしまう。ゆえに、憲法の保障する「通信の秘密」が守られなくなるのではないかと反対論も続出した。

 政府の有識者会議などでは、一部の出席者がブロッキングの優位性をアピールするも、非難が集中。有識者会議が中間とりまとめを断念する異例の事態にもなった。

 これを受けて、新たな海賊版対策としては、著作権法を改定して、違法にアップロードされた静止画のダウンロードを禁止する。あるいは、収入源のひとつとされる広告出稿を抑制するための企業・団体との協議。そして、正規版を購入する出版社の枠を超えたプラットフォームの新設などが検討されている。

 このうち、静止画のダウンロードについては、ネットに転がるあらゆる画像をダウンロ
ードする行為が「犯罪」となる可能性も高く、批判が集中しているのが実情。

 そうなると、出版社の枠を超えたプラットフォーム設立が現実的なのだが、これもまた、難航している。すでにAmazonのように、電子書籍の巨大な市場を築いている企業もあるが、いまだに誰もが使っているものにはなり得ていない。

 これから先、電子書籍が普及していく流れは必然。その中で誰もが使いやすくて、すぐに本を買える仕組みを作った者が勝者になることはわかっているのだけれども、話はそう単純ではない。
(文=大居候)

坂口健太郎&川口春奈の公開デート? 番組内で“イチャイチャ”して炎上した芸能人たち

 目の前でイチャイチャされたら、思わずムッとしてしまうもの。それが芸能人ならなおさらだが、こともあろうに番組内で仲良しぶりをアピールしてしまう人が多い。1月15日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)では、俳優・坂口健太郎と女優・川口春奈の“カップル感”が注目を集めた。

 商店街ロケに参加した2人は恋人同士のように寄り添い、雑貨店で川口が「靴下を選んでくれませんか?」と坂口を指名。カレー店では坂口が「ちょっとちょうだい」と川口におねだりする場面が映し出された。ロケそっちのけでイチャつく2人に、ネット上では「俺の春奈ちゃんから離れろよ!」「春奈ちゃんちょっと距離近すぎじゃない? 健太郎ファンとしては心が痛いんですけど」「見てるこっちがハラハラするぐらいのイチャイチャぶりやん」といった声が続出している。

 今回は坂口&川口のように、番組内でイチャイチャして炎上した芸能人を紹介しよう。

 

●横山裕&水卜麻美

 2017年9月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、「大ヨコヤマクッキング」コーナーで関ジャニ∞・横山裕と水卜麻美アナウンサーがイチャイチャぶりを披露。過去に密会を報じられたことがある2人とあって、ファンを余計にヤキモキさせることになった。

 この日のテーマは“酢豚”で、水卜が「自信はありますか?」と横山に質問。すかさず横山は「よう聞けるな!」と返し、番組卒業を控えた水卜に「今日は水卜ちゃん作ってみようか」と切り返した。さらに水卜が卒業後『スッキリ』(日本テレビ系)へ参加することにかけて、「朝の番組でしょ? 『ポッチャリ』?」とチクリ。終始息の合った会話を繰り広げ、横山は水卜をイジり続けながらも最終的には彼女の作った酢豚を絶賛している。

 

●山崎賢人&土屋太鳳

 NHK連続テレビ小説『まれ』で夫婦役を演じ、直後に映画『orange』でも共演した俳優・山崎賢人と女優・土屋太鳳。映画主演が決まって原作を読み直したという土屋は、相手役が決まる前から山崎をイメージしていたことを明かしている。

 さらに2人は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー、「グルメチキンレース ゴチになります!」に揃ってゲスト出演。ナチュラルな会話を繰り広げるあまり、ナインティナイン・岡村隆史から「2人つき合ってないよね?」とツッコまれる一幕が。2人が否定せず笑顔でやり過ごそうとするため、ほかのゴチメンバーが「朝ドラから一緒だからじゃない?」「共演が長いとこういうことに……」「自然な距離感になってくるんですね」とフォローするハメになった。

高橋一生、早くもゴールデン主演から格下げか……旬は過ぎても本人は歓迎?

 昨年10月クール放送のドラマ『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)で、民放ゴールデン・プライムタイム連続ドラマでの初主演を飾った高橋一生。今年は、3月公開の『九月の恋と出会うまで』と秋公開の『ロマンスドール』と、2本の主演映画も控えている。

「2016年の映画『シン・ゴジラ』、2017年のドラマ『カルテット』(TBS系)などを経てブレークを果たした高橋も、ついにメイン級の一流俳優にまで上り詰めたといった感じです。ただ、業界的には、すでに旬は過ぎているとの認識なんですよ」

 そう話すのは、とあるテレビ局関係者だ。2019年1月クールでは、NHKの『土曜ドラマ みかづき』(土曜夜9時、全5話)で主演を務めている高橋。まだまだ好調にも見えるが……。

「4月クールではテレ朝の夜11時台ドラマの主演を務めるというウワサがあります。2クール連続でゴールデンタイムのドラマで主演をしていたのに、その次は深夜帯のドラマというのは、正直“格下げ感”は否めない。人気がそこまで続かなかったということなのでしょうか」(同)

 高橋一生がブレークしたと思いきや、そのすぐ後にテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ』の人気によって田中圭がブレーク。人気俳優の座を奪われてしまったといわれている。

「もともとフランクな性格でバラエティー番組でも活躍できる田中圭と違って、クールでマジメな高橋一生は少々難しい部分がある。バラエティーでもあまり面白いことを言わないし、雑誌の取材などでもそんなにサービス精神旺盛なタイプではない。さらには、イメージ戦略で女性週刊誌などの一部のメディアにはあまり出ないようにしているという話もあって、業界内ではちょっと扱いづらいという認識にもなりつつある。また、昨年2月に森川葵との熱愛が報じられて、女性ファンも減ってしまった。そういった要素もあって、高橋一生のブレーク期はすでに終わっているという感覚が強いです」(芸能記者)

 メイン級の俳優として君臨した時間は少なかったのかもしれないが、高橋本人にとっては決して悪いことではないようだ。

「ここ数年は“ブレーク俳優”として扱われていましたが、本来高橋は癖の強い役もできる個性派俳優。本人の作品に対するこだわりも強くて、脚本をしっかり吟味して作品に取り組むタイプです。下手にメイン級の俳優になると、世間が求めている役どころばかりになって、それこそ恋愛映画ばかりに出演するようことになってしまう。それはそれで高橋が進みたい方向性ではないでしょうからね。俳優としては格下げしたくらいがちょうどいいのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

 格下げ感があるとは言え、地上波ドラマで主演を務めるのは、一線級の俳優である証拠。高橋一生の活躍はまだまだ続きそうだ。