夏帆も気絶した!? 新井浩文容疑者の「緊縛&首絞め」性癖に戦慄走る!

 池脇千鶴も、二階堂ふみも、夏帆も、新井浩文の「変態性癖」の餌食となっていた……と受け取る人も、少なからずいるようだ。

 強制性交の疑いで逮捕された新井浩文容疑者の驚くべき性癖が、続々と報じられている。とりわけ強烈だったのは、2月8日発売の「フライデー」(講談社)の記事だ。

「知人女性によれば、新井容疑者は酔っぱらうと、自分の性癖をペラペラとしゃべり出すそうで、『付き合うオンナの条件は、性格じゃなくてまず見た目がタイプかどうか。そこから、どこまでウチのセックスについて来られるかがキモになってくる』と語っていたそうです。さらに、お気に入りのプレイについても『とりあえずオンナを縛る。縛って動けなくしたり、首を絞めて気絶させるのもイイ』と告白。最初は性癖を明かさないでおいて、徐々に出して、そのプレイについて来られるかが交際継続の分かれ道になると、得意げに明かしていたとか」(週刊誌記者)

 また、2月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、過去に新井容疑者から被害を受けたというマッサージ嬢が4人も登場。新井が女性を力ずくで抑え、避妊具も付けずに無理やり入れてきたり、いきなり超巨大電動マッサージ機をグリグリと秘部に当てられ、痛みで拒否すると本番強要をされたと告発している。

「新井は2008年に池脇千鶴、13年に二階堂ふみ、16年には夏帆といった人気女優たちとの交際が発覚。一部では『新井の結婚願望が強かったため』と報じられていましたが、実際はこうしたドS性癖を強めてきたことに、ついていけなくなったのが理由だと思ってしまいます。その片鱗は撮影現場でも垣間見えたといい、前田敦子にはキスシーンを熱血指導したり、中村映里子とのベッドシーンでは、前貼りなしの“モロ出し”で臨んでいたといいます」(芸能記者)

 そんな新井容疑者は「アイドルオタク」とも公言しており、好きなグループはAKB48、私立恵比寿中学、ももいろクローバーZ。彼女たちが女優業に進出し、共演していれば、狙われていた可能性もあっただけに、ファンは一安心といったところか。

『いだてん』視聴率絶不調! 撮影現場のピリピリムードを和ませる“アノ女優”って?

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の視聴率が伸び悩んでいる。1月6日に放送された第1回放送が15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進すると、第2話は12.0%と下落、第3話は13.2%と少し上昇したものの第4話は11.6%、第5話は10.2%と、下降が止まらない。

 ドラマは来年の東京オリンピックを意識し、前回の1964年に開催された東京オリンピックまでのいきさつをテーマに描かれている。NHKは、朝の連続テレビ小説『あまちゃん』を大ヒットさせた宮藤官九郎を脚本に起用。日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三役を中村勘九郎が、日本にオリンピックを呼んだ田畑政治役を阿部サダヲが演じ、ナレーションをビートたけしが担当するといった豪華な布陣となっているのだが……。

「設定している時代の背景を丁寧に描いているため、ストーリーがわかりづらくなり、視聴者が物語についてこられないといった現象が起きているようです。それが視聴者離れの原因じゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 視聴率が上がらず、スタッフは頭を抱え、撮影現場にはピリピリとしたムードが漂っているというのだが、その空気を救っているのが、あの国民的女優だという。

「このドラマの撮影が始まった昨年9月から金栗四三の妻役を務める綾瀬はるかさんが、ずっと現場の雰囲気を和気あいあいとしたものにしてくれています。最近は『論語』を読んでいるらしいのですが、『書いてあることが全然わからなーい』と大声で笑い飛ばし、スタッフの心をほぐしています。またジムに通い始めたようで、その成果をスタッフに見せるため腕立て伏せをしてみたり、とにかくマイペースで、周囲を温かい気持ちにしてくれていますよ」(制作会社スタッフ)

 クランクアップは今年の10月。長丁場な上に低視聴率で沈んでいる撮影現場を、綾瀬の人柄が和ませているようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

飯田圭織、娘の病気を告白! 子どもネタを連続投稿“いいママアピール”がウザい!?

 元モーニング娘。でタレント・飯田圭織が2月6日、自身のブログを更新。1歳4カ月の娘が軽度の中耳炎になったと報告した。

 ブログでは、経緯を説明。「なんだか機嫌が悪く『いたいーーー』と泣きながら訴える事もあって…」と綴った飯田。その後、耳鼻科に行ったそう。結果、中耳炎だったことが発覚したという。飯田は「長く辛い思いをさせてしまう前に発見してあげられて良かったです」と、ひとまず安心した様子。だが、薬を飲ませることに苦戦し、かなりのエネルギーを使うと明かした。

 このブログに、ファンからは「その気持ち、わかります」「お大事にしてください」と共感や励まし、また、先輩ママからは薬の飲ませ方のアドバイスなどが寄せられている。しかし、その一方でネットでは「一生懸命看病してますアピール感がすごい」「ブログに書いてる場合じゃないと思う」といった厳しい声も聞こえている。

 ちなみに、飯田は4日にも子どもたちと自身がインフルエンザにかかってしまい、夫に助けてもらったことを報告している。

 このように、飯田のブログの内容は子ども絡みのものが多く、育児の悩みも赤裸々に投稿している。しかし、ネットでは「毎回子どもの話でつまらない」といった指摘が上がっているのだ。

 飯田は2007年7月7日に結婚。翌年、08年1月22日に第一子となる長男を出産するも、生後まもなく慢性腎不全であることが発覚。闘病の末わずか6カ月という短い人生に幕を閉じた。深い悲しみに何も手につかなかったが、夫や周囲の人の支えもあり立ち直ることができたという飯田は、「息子のためにも頑張って生きていきたい」と、翌年1月のハロプロコンサートで復帰。現在は2人の子どもに恵まれている。

「一部からは子どもネタしかないのかと呆れられてしまっていますが、飯田さんは、長男を亡くしていることもあり、子供のことに関しては、人一倍敏感で心配なのかもしれません。ですが、病気になったと投稿が多いため、大丈夫なのか、どんな生活をしているのかと心配する声も聞こえており、正直、子どもの病気ばかりを報告していても、いいことはないのですけど……」(芸能関係者)

 1月28日に、デビュー21周年を迎えたと自身のブログで報告していた飯田。メンバー達への想いや感謝の気持ちと共に、「いつかまた深みが増したモーニングコーヒーを歌えるようにしっかり修行します」と決意を語っている。

 今後は子どもの話題ではなく、飯田自身の話題で盛り上がることを期待したい。

有安杏果の交際、精神科医師と患者の関係だった? 職業倫理上の問題に懸念

元ももいろクローバーZの有安杏果が、結婚を前提に一般人の男性医師と交際していることを公表した。しかし8日発売の「FRIDAY」(講談社)は、相手が医師である立場を利用し、有安と交際に至ったという可能性を示唆しており、ファンの間には「医師として許せない」「洗脳」と、波紋が広まっている。

 6日、有安はTwitterで、<私は現在、一般男性の方と結婚を前提に交際させていただいています>との直筆メッセージを公開。相手は医師で、これまでの有安の活動も親身にサポートしてきたという。また、有安は個人事務所「アプリコット」を立ち上げたことも公表し、交際相手の男性が事務所の代表をつとめることを明かしている。このタイミングでカミングアウトした理由は、週刊誌の記者にかぎつけられたから、とのことだった。

 この週刊誌というのが、つまり「FRIDAY」だろう。しかし同誌は、有安と医師の交際を、ただの熱愛と報じたわけではない。

 8日発売の「FRIDAY」は、都内の高級ホテルの地下駐車場でとらえた有安と相手男性のツーショットを掲載している。記事では相手の男性について、相手男性は都内でメンタルクリニックを開業している48歳の精神科医と伝えている。有安はももクロを脱退する数年前からグループ内での立ち位置に悩んでおり、医師のアドバイスを受けていたといい、医師は、有安がももクロ在籍中に行ったソロのライブにも姿を見せていたという。

 グループ在籍中から交際していたわけではないとしても、仮に精神科医と患者という立場から恋愛に発展したとすれば、これは問題になる。記事でも<医師として許しがたい行為>だと糾弾している。精神科の患者は、さまざまな悩みを打ち明ける治療の過程において、医師に好意を抱きやすくなる。これは精神医学で「転移」と呼ばれる現象であり、これを防ぐために、精神科医は患者と適切な距離を取ることが必須なのだ。

 たとえば2018年9月の「週刊新潮」(新潮社)では、「こころぎふ臨床心理センター」(以下、こころぎふ)のセンター長でカウンセラーの長谷川博一氏にカウンセリングを受けたクライエントの女性が、好意を悪用され、性的行為を伴うカウンセリングを施されたことを告発していた。

 被害者の女性クライエントは複数。女性が治療の過程で長谷川氏に恋愛感情を抱くようになり、性的な関係を求めると、長谷川氏はこの希望を受け入れ、「訪問カウンセリング」と称して自宅やホテルで性的関係を結んだという。

 

 しかし、カウンセラーがこれに応じることは職業倫理上、あってはならない。女性が抱いた長谷川氏への好意は、自由恋愛の結果ではないからだ。被害者の女性は、この行き過ぎた“治療”によって虚しさや後悔を抱き、ストレスレベルを上げて症状を悪化させてしまったと同誌は伝えた。

 こうした事態を防ぐためにも、日本臨床心理士会の倫理綱領には、カウンセラーとクライエントという関係以上の関係を持ってはならないと明記されている。 

 有安杏果の交際報道に話を戻すと、ファンの間でも「有安ちゃん、陽性転移してるようにしか見えなくて心配」「心療内科って、誰にも言えない悩みを吐露するから先生のこと好きになりやすくって、そこに細心の注意を払わないと適切な診療はできないよ。ただでさえ、医者が患者に手を出すってご法度でしょ」と、心配する声が続出している。

 ファンの間には混乱が広がっているが、有安は3月下旬に東京および大阪でソロアーティストとしてのライブ公演を予定している。歌手としての新たなスタートが、キナ臭い噂で彩られてしまったことは残念だ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

新井浩文容疑者“強制性交で逮捕”の衝撃……芸能界復帰はVシネマ業界しかない?

 派遣マッサージ店の女性従業員に性的暴行を加えたとして、強制性交等の容疑で逮捕された俳優の新井浩文容疑者。所属先の事務所は本人と面会し、事実関係を確認した上で契約解除を発表。映画の公開延期などに伴う損害賠償額は5億円を超えるといわれる。この莫大な金額は、本人と元所属事務所の負担となりそうだ。

 この借金を返すために予想されるのが、新井容疑者のVシネマ業界復帰だろう。

「Vシネマは、VIDEO(ビデオ)とCHINEMA(シネマ)をかけあわせた用語ですね。レンタルビデオ店やソフト販売を前提とした映画作品を指します。一般的にアウトロー関連の作品が多く、新井容疑者ならばハマり役は多そうです。ただ、制作予算が限られているため、ギャラは一般的な映画に比べて安く設定されています」(業界関係者)

 過去には元タレントの田代まさしが、覚せい剤で一度目の逮捕を受け、執行猶予付きの有罪判決を受けたあとVシネマ監督として復帰している。一般的な芸能界に比べて、過去を厳密に問われることがない世界だといえる。

「ただ、新井容疑者の場合、知名度があるため、単なる脇役としての起用はできないでしょう。そうなると出演できる作品数も限られていますから、手当たり次第に出演して借金を返すといったことはできませんね。さらにVシネマでも、なんでもいいわけではなく、ヒット作を生み出さなければいけません。さらに悪役やオラオラ系の人物を演じる場合は、どうしても犯罪が思い出されてしまいますから、そのあたりのバランス調整は難しいところでしょう」(同)

 俳優としての評価は十分なだけに、Vシネマ業界関係者としては新井容疑者の力を借りたいところだろう。しかし、相応の批判も生じそうなだけに、スムーズな復帰とはいかなさそうだ。
(文=平田宏利)

松田ゆう姫の“タメ口キャラ”が大不評! 実はもっとも「父・優作」気質だった?

 近ごろバラエティ番組に出ずっぱりの松田ゆう姫のキャラクターが不評だ。ゆう姫は俳優の松田優作を父に、女優の松田美由紀を母に持つ。さらに2人の兄も俳優の松田龍平、松田翔平であり、芸能一家のサラブレッドといえる。

 現在はミュージシャン活動と並行してモデルとしてCM出演を果たしている。しかし、誰にでもタメ口をきく態度に「生意気すぎる」「ムカつく」「礼儀がなっていない」と非難が殺到しているのだ。ゆう姫は、中学卒業後カナダとアメリカに留学しているため「バイリンガルゆえに日本の常識に合わない部分がある」といった扱いがなされているが、「これは文化の違いじゃなく親のしつけの問題」といった指摘もある。

 だが、ある意味ではゆう姫はもっとも父親である優作の気質を受け継ぐ存在であるかもしれない。

「優作は高校を中退後、弁護士を目指してアメリカへ渡っています。しかし英語の習得に挫折し帰国。アメリカへの愛憎はずっと持ち続けており遺作となった『ブラック・レイン』でハリウッド進出を果たした時には『アメリカを撃つ』思いもあったようです。さらに優作は激情家で、喧嘩早い性格でも知られています。ゆう姫も07年に兄の翔平と夕食の献立をめぐり、警察が出動する騒ぎを起こしていますから、パッションは優作気質といえるかもしれません」(芸能関係者)

 さらにゆう姫と優作には、共通の要素もある。それが音楽だ。

「優作は歌手活動を行っておりいくつかの作品をリリースしていたほか、内田裕也主宰の『ニューイヤーズロックフェスティバル』へも出場経験があります。しかし、肝心のクオリティは良く言えば『味がある』となるのでしょうが、実際のところは『下手の横好き』といったものです。大胆にも兄2人が手を出さなかった音楽活動を行う彼女はある意味ではもっとも優作らしいといえるかもしれません」(同)

 ゆう姫には早くも強力なアンチが湧いているが、その分、注目されている証拠ではあろう。父に同じく、ひたすらに我を貫くゆう姫の活躍に期待したい。
(文=平田宏利)

大原櫻子、戸田恵梨香の“大激怒”エピソードバラすも、「あざとい」「わざわざ言う?」と批判の嵐に 

 女優の戸田恵梨香が、共演した子役たちに厳しく注意をしたということが話題になっている。

 2月4日、戸田は共演の大原櫻子や佐久間由衣、平松恵美子監督と一緒に、都内で行われた映画『あの日のオルガン』(2月22日公開)プレミア上映会に出席。戸田は映画にて太平洋戦争末期の保育園のリーダー的保母さんを演じたが、大原から「整列するシーンで子供たちがふざけてしまってまとまらない時に、恵梨香さんが『うるさい!』と一言いった」と撮影時のエピソードを披露。

 それを言われた戸田が「言い方~!」と苦笑していると、平松監督も「いやいや、もっとすごかった」と暴露。戸田は「子役の9割が関西の子たちだったので、それにつられて私も兵庫出身なので『うるさいねんっ!』と……。初めて怒りました」と告白していた。

 この戸田の子役に対する注意について、ネットでは「サバサバしてていいじゃん」「叱るのって嫌われる勇気がある人にしかできないと思う」「スタッフでも子役のマネジャーでもなくて主演女優って立場の人がちゃんと叱れるってなかなかできることじゃないと思う」「おこれる大人、いいと思うよ」と絶賛の声が続出。

 しかし、平松監督に関しては「むしろ女優にそういう仕事をさせてしまう現場を恥じねばいけないと思うよ、監督なら」という苦情の声が。そして、公の話で戸田の話を持ちだした大原に対しても「こういう場面で話す大原さんみたいなタイプあざといよね。人の下げネタを言うの」「わざわざそれを言っちゃう大原櫻子……」と批判の声が上がっている。

「たしかにこの“主演女優が子役に注意”話は、イメージ的にどう転ぶかわからないので話すのを迷うネタではありますよね。よほど印象的だったので、ポロッと言ってしまったのでしょうが……。関西出身でトーク上手の戸田さんゆえに、本人が笑い話にしてくれたものの、例えば優しい印象のある綾瀬はるかさんが同じネタを共演者に振られたとして、同じ着地点にたどり着けたかといえばどうか。きっとファンは怒鳴る綾瀬はるかさんというものにショックを受けるでしょうし(笑)。そう思うと、大原さんは今後、気をつけたほうがいいのでは」(映画関係者)

 株を上げた戸田、株を下げてしまった大原。大原は、今後は共演者のエピソードを話す際は内容に気をつけたほうが良さそうだ。

新井浩文、風俗を「こんな」発言で「女性蔑視」と激怒の声! 太田莉菜は「ステータス重視」と指摘……

 派遣型マッサージ店の女性従業員に強制性交をした容疑で2月1日に逮捕された俳優の新井浩文。逮捕後、マスコミでは、「歌舞伎町の風俗がお気に入り」「乳首をかみちぎろうとするほどのドSぶりを発揮し、風俗嬢の間では要注意人物だった」「本番強要の常習犯」などといった新情報が連日報道。新井の異常な性癖ぶりに世間が驚愕している。

 マスコミによる続報が過激化する中、2月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、新井の自宅に呼ばれた風俗嬢へのインタビューを掲載。これが、現在波紋を読んでいる。

 記事によれば、新井に「彼氏はいるのか?」と尋ねられた風俗嬢が「いる」と答えたところ、新井は興奮し始めたそう。さらに、「『彼氏はこんなバイトしてるってこと知ってるのかよ』と言い放ってきた」(原文ママ)という。このとき、新井は女優の夏帆と交際中と報じられていたため、風俗嬢は「あなたの恋人は知ってるのかよ、とも思いましたが……」(原文ママ)と当時の心中を告白していた。

 この「文春」のインタビューに対し、ネットでは一部の女性層が激怒しているようで、

「新井容疑者が風俗嬢に対し、『こんなバイト』といったのが気に喰わなかったよう。『利用しておいて、「こんな」とか言えんのかよ!』『風俗嬢を下に見てる』『芸能人の女だけがいい女じゃないんだぞ!』など、新井さんが言い放った言動に激怒。『示談なんてしないで欲しい』『実刑にしろ!』といった声も上がっている状態です」(芸能ライター)

 風俗を利用しておいて「こんな」との発言に、風俗嬢も一般女性も激怒するのは無理もない。また、この発言は新井が一部の女性を蔑視していたとも取れる。

 新井の女性蔑視に注目がいってるが、ある芸能記者は「女優の太田莉菜さんはいち早く新井容疑者の“蔑視”に勘づいていた」と語る。

「2014年に放送された新井容疑者がナビゲーターを務めた番組『美しき酒呑みたち』(BSフジ)に太田さんがゲスト出演した際、新井容疑者に『新井君はステータスのある女としか付き合わないよね?』との質問をし、『女性芸能人しか女としてみていない』ということを遠まわしに指摘。このときにはすでに勘づいていたのでしょう」

 ちなみに、新井容疑者はこの質問に「『女優さんとかミュージシャンとか以外は付き合ったことがない』と答えていた」そう。このときから、一般女性に対して“価値なし”と思っていたのかもしれない……。

 そんな、ズバリ言い当てた太田。2010年から新井と同じ事務所であるアノレ所属だったが、18年に別の事務所へ移籍。松田龍平と離婚したための移籍と言われているが……。もしかしたら、新井がこうなることを予知していたのかも!?

新井浩文“強制性交”逮捕の裏に、店舗型韓国エステの徹底摘発?

 派遣型マッサージ店の30代女性セラピストを自宅でレイプしたとして警視庁に強制性交の疑いで逮捕された俳優・新井浩文(40)は、性的サービスのない「健全店」を利用していた。本来、エロいマッサージ店といえば店舗型が主流だったが、徹底的な摘発で派遣型にシフト。結果、派遣型は健全店と性感店の玉石混交状態となり、新井のような不届きなルール違反を犯すトラブルが多発しているという。業界関係者からは「店舗型の摘発がなければ……」との声も漏れている。

 新井が利用していたのは、新宿区内に事務所を置く、出張マッサージ店。「初回の客には男性スタッフが出向き、性的な行為はしない旨の承諾書を書かせる。さらに、身分証のコピーを取った上で女性に施術させていた。業界の中では、しっかりした対応ではないか」(風俗ライター)という。

 数十人のセラピストが在籍し、清楚系の美人がそろう。料金は90分1万4,000円、120分が1万9,000円で、新井は3,000円の交通費を払って自宅まで呼んでいたという。女性のコスチュームは、運が良ければ胸チラが拝める程度の、至って普通の半袖とパンツスタイルだった。

「正直、この値段は、性感ありの派遣マッサージと変わりない。コスパはよくないね」とは、前出の風俗ライター。派遣マッサージ店は、こうした健全店のほか、性感サービスのある店も人気だ。性感店は、マッサージのあとベビーパウダーを背中や下腹部に振りかけ、爪を使ったフェザータッチで刺激して手コキでフィニッシュというシステムが多く、女性は全裸のほか、上半身だけオープンなどサービスレベルはいろいろだ。

 一方、男性がタッチできるのは胸程度で、性感店でも指入れや本番はご法度となっている。

 2000年代、首都圏では、韓国エステに代表される抜きありマッサージ店が繁華街に続々と誕生した。

「特に韓国エステは背中に乗って足踏みマッサージをしたり、ツボを強い力で指圧する本格的なもので、スペシャルは必ずアガシ(女性セラピスト)が全裸になってサービスしてくれた」(元利用者の40代会社員)といい、60分1万円前後とリーズナブルだった。だが、近年は風営法違反での摘発が相次ぎ、韓国の物価が上がってアガシの粗利も減ったことから、一時は隆盛を極めた韓国エステは、いまや風前のともしびになっているという。

「結果的に、マッサージ店は派遣型が主流となった。管理が行き届く店舗型と違って、密室空間で1対1になるから、結局は女の子にリスクがある。性的被害のほか、盗撮のトラブルもあると聞いている」(前出・風俗ライター)

 元利用者の男性は「もう店舗型の復活するような時代じゃないけど、マッサと手コキで最高のリフレッシュが味わえた、韓国エステ店を今でも懐かしむオヤジは多いよ」と遠くを見つめていた。

新井浩文逮捕の一方、メンズエステでせっせと性欲処理する芸能人たち

 自宅マンションに派遣された女性エステティシャンに対する強制性交の疑いで逮捕された俳優・新井浩文容疑者だが、今後、彼を待ち受けるのは刑事的制裁にとどまらない。

 一部スポーツ紙などの報道によると、出演作品の公開や放送が延期や中止に追い込まれることで、彼には5億円を超える損害賠償を請求される可能性があるという。

 被害女性が心に受けた傷は計り知れないが、一時の煩悩に苛まれての暴走に対する代償としては、あまりにも大きいといえるだろう。

 一方で、派遣型エステを愛用し、そのたびに情欲を遂げながらも全く問題にされていない芸能人も少なくない。

 新井容疑者が利用したのはいわゆる「非エロ」のエステ店であり、初回利用時に性的行為に及ばないことを約束する誓約書にもサインしていたとされている。しかし巷には、性的サービスを提供する派遣型エステも少なくないのだ。

 都内で90分3万円以上の「エロ系」エステ店に勤務する女性エステティシャンAさん(25)は、これまで複数の男性芸能人にサービスしてきたという。

 例えば国民的アイドルグループのメンバーNのもとに過去2度派遣された。

「2年ほど前、一泊4万円くらいする渋谷イチの高級ホテルに呼ばれ、ドアを開けたらNがいたのでびっくりした。ただ、『Nさんですよね?』とか言うのも嫌がられるかなと思って、その後は会話はあまりしなかったけど、紳士な感じだった。ベッドの上でこちらのマニュアル通りの手順で施術して手コキでフィニッシュ。2回目はその半年後くらいで、その時はなぜか道玄坂のぼろホテルだったのが謎。ちなみに彼は巨チンといううわさがあるけど、そうでもなかった(笑)」(Aさん)

 Nと同じグループのメンバーが女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され芸能界を引退することとなったが、彼のほうは「性欲コントロール」が万全のようだ。

 Nとは対照的に、自ら盛大に芸能人アピールを行い、暗に本番要求してきたというのがイケメン俳優のMだという。

「呼ばれたのは都内のマンションだったんですが、会った瞬間から『俺のこと知ってるでしょ?』と言ってきた。全身マッサージを終えて手コキをはじめてからも『そんなことしてて、ヤリたくなっちゃうでしょ?』『逆に俺とヤリたくないの?』と上から目線で言ってきた。『本番はできないんです』と言ったらそれ以上のことをされることはありませんでしたが、結構しつこかった」(同)

 Aさんが所属するエステ店は、お笑い芸人に人気が高いようで、Aさんが同僚やドライバーから聞いた話では、お笑いコンビRのN、WのT、OのF、AのKなどが“お得意様”なのだという。

 新井容疑者もこうしたエロ系エステ店を利用しておけば、すべてを失うことはなかったかもしれない。