菅田将暉が『3年A組』で届けた長い長いメッセージ「これが俺が立てこもった最大の理由だよ」

菅田将暉主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が3月10日に放送された。視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、大幅に上昇。今期もっとも注目されたドラマだと言っても過言でないだろう。

 最終回では校舎の屋上で、菅田将暉がカメラ目線で演説。『3年A組―今から皆さんは、人質です―』は視聴者である我々に、明確にメッセージを送ろうとするドラマだった。ではそのメッセージとは何だったか。以下、ネタバレになるが紐解きたい。

徐々に成長していく生徒たち
 卒業式を10日後に控えた私立魁皇高校3年A組で、担任の美術教師・柊一颯(菅田)が29人の生徒たちを人質に立てこもるところから始まったこのドラマは、展開が早く、状況は二転三転した。

 一颯は当初、生徒たちに、学校のヒロイン的存在だった女生徒・景山澪奈(上白石萌歌)が亡くなった“理由”を導き出し答えるよう指示。「不正解の場合誰か一人に死んでもらう」と脅していた。

 しかし実際は、不正解だったとしても一颯は生徒を殺さず、生徒たちは徐々に一颯に信頼を寄せ、成長していく。

“ネット上の反応”こそがこの作品の肝
 水泳部のエースで将来を渇望されていた澪奈は、フェイク動画が拡散したことによってドーピングの噂が出回り、誹謗中傷に苦しんでいた。3年A組の生徒たちの中にも、何らかの形でフェイク動画に関わっていた者が複数おり、そのひとつひとつが明るみになる度に、一颯は生徒たちに熱く語りかけた。

 中盤、澪奈や元恋人の文香(土村芳)を貶めるフェイク動画を作らせていた教師・武智大和(田辺誠一)の悪事が暴かれた。状況が変わるとネット上の反応も変わる。そのドラマ内での“ネット上の反応”こそがこの作品の肝だったのかもしれない。

 ある動画のみを根拠に、武智は澪奈殺しの犯人扱いされていたが、動画に映っているのが実は武智ではなく一颯だと判明するや否や、今度は一颯が殺人犯呼ばわりされるように。証拠もないのに、だ。だが、ネットユーザーを混乱させたその動画は、澪奈の死とは無関係な一颯が作ったフェイク動画だった。

 第9話で一颯は3年A組の生徒たちに、立てこもり事件を起こした「3つの理由」を説明していた。この時点では、一颯はネット上で澪奈殺しの犯人と目され、叩かれまくっている。生徒たちへの説明を終えた一颯は、人質となった刑事の郡司(椎名桔平)を連れて屋上へ出て、警察の銃弾に胸を撃たれる。

 だが実は防弾チョッキをつけており、一颯は生きていた。「明日の朝8時にSNS『マインドボイス』のライブ中継を使って、皆さんにすべての真相をお話します。もし邪魔をしたらこの校舎をすべて爆破します。真実がどこにあるのか、Let’s think!」と宣言する。この時点でもまだ、ネット上では一颯への罵詈雑言が凄まじい。

澪奈を殺した本当の犯人はSNS「マインドボイス」
 そして3月10日、朝8時を迎えると、宣言通り一颯は屋上にて、SNS「マインドボイス」でライブ中継を決行した。一颯の演説は校内放送でも聞こえるようになっている。

 まず、最初に澪奈が転落したビルから一颯が出てくる動画についてのネタばらしだ。「俺が作ったフェイク動画だ。景山澪奈の自殺とは何の関係もない」と種明かしをすると、ネット上は混乱。しかし一颯を叩く書き込みは途切れない。一颯はこう言う。

<混乱してるね~。なのに貶すことは忘れない、これだよ、これ! これが俺が立てこもった最大の理由だよ>

 一颯が立てこもった最大の理由。9話で音声処理がされ話題になった場面だ。それは、「SNSによる暴力を世に知らしめること」だった。「フェイク動画を作って状況を二転三転させることで、いかに自分たちが不確かな情報に踊らされているかを自覚させる」ためである。 

<1日目、お前たちは俺を生徒殺しの殺人犯としてネットで叩いた。2日目、3日目、4日目と次々に増えていく犠牲者の情報にお前たちは俺を凶悪犯としてネットで盛り上がった。 5日目、俺が誰も殺していないことや教師が標的だったことを知ると、今度は俺をヒーローとしてネットで称えた。6日目、武智の犯行を匂わせたらネットで武智に疑いを向けた。7日目、フェイク動画に映った人物を武智と断定してネットで追い詰めた。8日目、証拠もないのに武智をネットで徹底的に糾弾した。9日目、俺が新犯人だとわかるや否や矛先を俺に変えてネットで叩きまくった。そして今日10日目、すべてが嘘だと知った。
お前たちは、この10日間でどれだけ自分の意見を変えた? 信憑性のない情報を頼りにどれだけ心ない言葉をネットで浴びせた? 俺はそんなお前らの、愚かな行動をあぶり出すために、この事件を引き起こしたんだよ>

 一颯がこの話をしている最中にも中傷は書き込まれる。

<関係ねえじゃねえんだよ! これを娯楽としか思っていない、あんたに言ってるんだよ! おい、そこの、周りに流されて意見を合わせることしかできない、お前に言ってんだよ! お前ら景山の何を知ってたんだよ? 何にも知らねえだろ? 会ったことねえだろ、話したこともねえだろ! 大して知りもしないのになんであんなに叩けるんだよ。 うざい、キモイ、死ね。よくもまあそんなゲスなワードがポンポン出てくるもんだわ恥ずかしい。それだよそれ! そのお前の自覚のない悪意が、影山澪奈を殺したんだよ!>

<お前らネットの、何千何万という悪にまみれたナイフで何度も何度も刺されて、景山澪奈の心は殺されたんだよ!>

 これも9話で音声処理がされていたが、澪奈を殺した本当の犯人はSNS「マインドボイス」であると、一颯は考えている。澪奈はフェイク動画を流された後「マインドボイス」で受けた誹謗中傷の数々に耐えかねて、命を絶った……というのが一颯の理解だ。

 悪質なフェイク動画が澪奈を苦しめたことに違いはないが、それはいわば“一時災害”に過ぎず、すぐに「間違いだった」と理解してもらえていたら、澪奈の心が病むことはなかった。ネットの誹謗中傷、罵詈雑言という“二次災害”によって澪奈は幻覚や幻聴を感じるようになり、心配する家族や友達に対してさえ「みんなが私の悪口を言っているように思えて」、苦しんでいた。

 澪奈の親友であるクラスメイト・さくら(永野芽郁)は、「私が澪奈を殺した」と罪悪感に苛まれている。実は澪奈が亡くなった日、澪奈と一緒にビルの屋上に入っていったのは、武智でもなく一颯でもなく、さくらだった。さくらは澪奈の味方になれなかったことを謝りたくて、澪奈を呼び出したのだ。

 しかし、さくらのスマートフォンが鳴ると、“二次災害”に苦しみ幻覚や幻聴を感じていた澪奈は、「やめて!」「何でそんなこと言うの!」「何で私を責めるの!」と狼狽。「わかってる、さくらは味方だって。でもダメなの。皆が敵に見えて、そんな風に思う自分が嫌で、たまらなく嫌で、だからもう無理なんだ」と言い残して、屋上から飛び降りてしまった。友達さえも「敵」に見えてしまうようになった澪奈の孤独や苦しみはどれほどのものだっただろうか。

一颯は「みんないい顔してるな、卒業おめでとう!」と言い残し連行される
 一颯の演説配信は、続く。

<あのフェイク動画を鵜呑みにしたお前たちが、誹謗中傷を浴びせた“二次災害”こそが、景山を死に追いやった原因なんだよ!>

<景山は泣きながら俺に訴えていたよ、『助けてくれ』って。彼女の気持ちがわかるか? お前らが浴びせた言葉の暴力が、彼女の心を壊したんだぞ!>

<お前たちが、景山の命を奪ったんだ。お前も、お前も、お前も! 今まで散々正義感を振りかざしてきたくせに分が悪くなった途端に子どものように責任転嫁を始める。自分を正当化するのに必死だな。つまんねえ生き方してんじゃねえんだよ! 見苦しいんだよ! ふざけてんのはお前らだろうが! お前ら一度だって真剣だったことあんのか! あ? 逃げてんじゃねえぞ! 自分の親や、友達に面と向かって言えない言葉を見ず知らずの他人にぶつけんなよ。お前のストレス発散で他人の心をえぐるなよ、わかるだろ、俺の言いたいこと、お前らそこまでバカじゃなえだろ! 気づいてくれ……>

<いいか、マインドボイスは誰もが手軽に繋がれる便利なツールだ。気の合う友達を見つけて、いつでもどこでもコミュニケーションが取れる。人によっては心の拠り所になるだろう。それも大切だ、否定はしない。けど、その一方で、恐ろしい暴力装置にもなりえる>

<言葉は時として凶器になる。ナイフなんて非にならないくらい、重く鋭く心をえぐってくる>

<だから刻んでほしいんだよ! 右に倣って吐いた何気ない一言が相手を深く傷つけるかもしれない。独りよがりに偏った正義感が、束になることでいとも簡単に人の命を奪える かもしれないってことを! そこにいる君に! これを見ているあなたに! ひとりひとりの胸に刻んでほしいんだよ……。他人に同調するより、他人を貶すより、まずは自分を律して、磨いて、作っていくことが大切なんじゃないのか? ってか、そっちのほうが楽しいだろ! その目も、口も手も、誰かを傷つけるためにあるわけじゃない! 誰かと喜びをわかち会うために、誰かと幸せをかみしめるためにあるんじゃないのか? そうだろう! もっと人に優しくになろうぜ! もっと自分を大事にしようぜ!>

<俺の言葉がどれだけ届いているのか……。きっとほとんどの人間には痛くも痒くもないだろ。でも誰かひとりでいい。君ひとりでいい。感情に任せた言葉が、景山澪奈のような犠牲者を作るかもしれない。そう思って、踏みとどまってくれたら、俺が今ここに立ってる意味がある。そしていつかきっと、その1人が10人になって100人になって1000人になっていく。俺はそう信じてる! だからどうか、だからどうか、あなたに届いてほしい!  聞いてくれてありがとう。Let’s think……!>

 メガネを外した一颯の「この瞬間を持って俺の授業は完結する」の言葉で、「マインドボイス」の配信は終了。器物損壊罪などの罪で現行犯逮捕された一颯は、この10日間で見違えるほどに成長した生徒たちに「みんないい顔してるな、卒業おめでとう!」と言い、連行されていった。

 一颯の3回忌で集まった生徒たちが言うには、逮捕後も一颯は病気と闘い、一年生きられたようだ。

 最後にさくらのモノローグが流れる。

<先生、あの事件で世の中が大きく変わったなんてことは全然なくて まるで 何もなかったように みんあ相変わらずせわしなく生きてて。でも、これだけはどうしても言いたくて あの10日間は私にとって青春でした 先生から色んなことを教わって学んで考えるようになって だから 私やクラスのみんなに届いたように誰かに伝わってほしい そう願っています 先生の思いが誰かに 誰かに>

プロデューサーの福井雄太氏と菅田将暉は何時間も話し合った
 2月16日に配信された「まんたんWEB」のインタビューで、同作プロデューサーの福井雄太氏は、主演の菅田将暉と『今何を伝えたいのか』を何時間も話し合い、「お互いの思っていることをストレートに表現することから逃げないということ」を共有したと明かしている。

 また、脚本を手がける武藤将吾氏とも「視聴者に『何を見せられたんだろう』と思われるようなドラマを作ろう」と企画したといい、出来上がった『3年A組』は確かにストレートかつ挑戦的な作品だった。

 福田氏は「最後の最後に伝えようとしていることがある。10話見終わった時に『こういうドラマだったんだ』と分かるように作っている」とも語っていた。最後の最後に伝えたストレートで長い長いメッセージを、多くの視聴者が見届けた。受け止め方は千差万別だろうが、このドラマが「伝え切った」ことは確かだ。

 クランクアップの際、菅田将暉は「これが遺作になっても悔いはない」と晴れやかだったという。この冷笑的な時代に菅田将暉らが投げた“石”は、小さな波紋を広げたはずだ。

 なお、現在29人の生徒たちのスピンオフが、Huluで配信中だ。

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「序盤から神回の匂いがしてた」『徹子の部屋』に出演して話題になった芸能人3人

 芸能人からたびたび“出演目標”として挙げられる、長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。なかには司会を務める黒柳徹子とのやり取りで話題になる人物も多く、東京海洋大学名誉博士の「さかなクン」出演時は“神回・伝説回”と称えられるほどだ。

 2014年に番組出演経験を持つさかなクンだが、このときは“芸人殺し”の異名を持つ黒柳のスルースキルが発動。コメントに「ギョ」を挟むさかなクンの定番ネタを、ことごとく真顔で受け止めてしまっていた。しかし今年2月20日放送回にさかなクンが再登場すると、なんと黒柳が「あなた用のグラスでギョざいます」「ありがとうギョざいました」と便乗。ネット上も「序盤から神回の匂いがプンプンしてた」「この2人最高すぎて涙止まらないくらい笑ってる」と大盛り上がりの回になった。

 今回はさかなクンのように、『徹子の部屋』へ出演して話題になった芸能人を紹介しよう!

 

●ローラ

 まずは15年11月3日放送回に登場した、モデルのローラ。タメ口のスタイルを崩さないローラは、黒柳から出演映画のキスシーンについて感想を求められても「ヒミツー!」と“舌好調”。さすがの黒柳もマイペースなローラに翻弄されて苦笑いを見せる。

 しかし、押されっぱなしで終わらないのが黒柳で、“10の質問”コーナーで逆襲へ転じることに。理想の男性について「アボカド料理をあげたら喜んでくれる人!」というローラに、黒柳は「そうですか。いっぱいいるでしょう」とあっさり。生まれ変わったら「空」になりたいという不思議オーラ全開の回答では、「いいね。空。いいと思います」と全く会話を広げることなく次の質問に移ってみせた。

 

●ヒロシ

 続いては18年11月6日の放送回で、“芸人殺し”の黒柳を喜ばせた芸人・ヒロシ。この日は驚くべきことに、黒柳自らヒロシの持ちネタが「すごい好き」とネタ振り。ヒロシが初出演を飾った際に披露した、「ヒロシです。布団をめくったら、中に野良犬が寝ていたとです」というシーンをVTRで振り返った。

 ところがネタ直後の黒柳は「なるほど。可愛いですけど」と答えたのみで、VTRが終わるとヒロシは思わず「あんまり笑ってなかったですね!」とツッコミ。それでも黒柳は「だけど笑った記憶がすごくあるし、いまでも忘れないぐらいおかしいと思ってるの」と絶賛したのだ。そんな2人のやりとりに、ネット上では「徹子さんと絡むヒロシ、生き生きしてるね」「ヒロシも徹子さんもめっちゃ楽しそうで良い雰囲気!」といった声が相次いでいる。

新井恵理那アナの業界評が急上昇中! でも……“あざとかわいさ”に限界がくる!?

「フリーアナウンサーで一番の売れっ子は、実は彼女」(スポーツ紙記者)

 そんな呼び声も高いのが、セント・フォース所属の新井恵理那。その言葉通り、昨年の番組出演本数ランキングで、第7位(出演本数443本)に輝いている(ニホンモニター調べ)。もちろん、フリーアナではトップだ。

 そんな新井だが、一方で「あざとい」と、同性からは不評の声も聞こえてくる。レギュラー出演している、1日放送のバラエティ番組『東京らふストーリー』(テレビ朝日系)でも、その一端を覗かせた。

「番組では“残念女子”をテーマにトークが展開。デパートの化粧品のテスターで化粧する、スマホの画面がバキバキに割れているなど、番組中で語られた残念なケースの多くに自分が当てはまると、新井はアピール。男性視聴者からすると、高嶺の花の女子アナにもスキがあるのかと、親近感を抱くのかもしれません。しかし、女性にそれは通じません。ミスキャンを経て女子アナを目指すような人間が、女子力が低いわけがなく、残念女子という“設定”で男に媚びを売っているだけと、手厳しい反応です」(同)

 新井は、一昨年10月に出演した『踊る踊る踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でも、“炎上”を起こしている。MCの明石家さんまに対し、番組出演でさんまと出会ったことで理想が高くなり、好きな人ができなくなってしまったと発言。

「あざとさが見え見えなだけに、ネット上ではブーイングが相次ぎました。とはいえ、さんまにとっては社交辞令とわかっていても、悪い気はしないですよね。女からすると単にあざといだけですが、男には“あざとかわいい”となるのでしょう。現場の男性スタッフ受けもいいので、仕事も途切れないはず。これまで、あざとかわいいのポジションは同じ事務所の皆藤愛子が占めていましたが、彼女の加齢とともに、新井に取って代わられた感があります」(同)

 あざとかわいさで番組出演本数を稼いできた新井にとっては、同性からの好感度など取るに足らないのかもしれない。

明日花キララのスタイルブックが“爆売れ”中!? 「第2の飯島愛」になれるのか?

 AV女優の明日花キララの初のスタイルブック『neo nude…』(主婦の友社)が、女性ファンの支持を集めている。2月14日に行われた発売記念イベントで、明日花が明かしたところによると、「初版の部数は通常の3倍。やっぱり何万部とかはいきたいですね」とのこと。

「具体的な数字が呈示されていないので、“通常の3倍”と言われてもどの程度かはわからないのですが、それでもAV女優が女性向けにスタイルブックを出版するのは、極めて異例。明日花は男性なら知らぬ者がいないほど、AV業界では超メジャーな存在です。しかし、ここ数年は女性人気も高いんです」(芸能ライター)

 明日花の女性人気の秘密は、そのビジュアルにある。美容クリニックによる「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」の1位にも輝いているほど。

「Instagramのフォロワーが150万人も存在して、相当数が女性だったりします。彼女たちのお目当ては、明日花のメイクやファッション。デビュー時に比べて顔がかなり変わっている印象があるので、これまで整形説が取り沙汰されてきた明日花ですが、女性にとって“憧れの顔”であることに間違いありません。このまま女性人気が盛り上がっていくようだったら、“表の世界”でも大ブレークしそう。AV女優から人気タレントにのし上がった故・飯島愛さんになぞらえる声もあるほどです」(同)

 だが、AV界の大スターの明日花であっても、AV女優の看板を掲げている限りは、スポンサーの意向が強く働く地上波のゴールデンやプライム帯への出演はなかなか厳しい状況だ。AV女優という言葉すら、“セクシー女優”などと言い換えられるぐらい規制が強い。従って、これまでは深夜番組やCS番組など、活動の場が限られてきた。

「ただ、明日花ももう30歳。今後、AVの新作は出さないのでは。一時期、彼女のTwitterのプロフィールには“AVやってません”の文言がありましからね(現在は削除)。タレントへの完全転身をにらみつつ、AV引退のタイミングを測っている、というのが実際のところなのでしょう。かつては恵比寿★マスカッツの4代目リーダーとして、冠番組『マスカットナイト』(テレビ東京系)などのバラエティ番組にも出演してきただけに、タレントとしてのポテンシャルも高い。今後に十分期待できます」(同)

 現在、アパレル業も手がけるなど、活躍の場を広げている明日花だが、果たして“第2の飯島愛”となれるか?

May J. 最新カバーアルバム発売も、「カラオケドヤラー」と世間は冷ややか……事務所の方針が一番の問題!?

 ディスニーアニメ映画『アナと雪の女王』(2013)のエンドソング「Let It Go」の大ヒットで知られる歌姫、May J.が2019年4月17日にカバーアルバムをリリースすることが彼女のオフィシャルサイトで発表された。

 アルバムのタイトルは『平成ラブソングカバーズ supported by DAM』で、通信カラオケ「DAM」監修の下で平成を彩った名曲をカバー。収録曲には中島みゆきの『糸』や宇多田ヒカルの『First Love』、HYの『366日』などが収められている。

 このニュースを受け、ネットでは「レリゴーしか知らない」「久しぶりに見たなぁ」「この人は、カバー曲しかできないの?」「一般的認知度高い曲ばかりカバーして何がしたいんだろ。歌手じゃなくてただのカラオケドヤラー」「歌唱力があっても売れるとは限らないんだね」「この人オリジナル曲あるの?」といった辛辣な声が上がっている。

「May J.さんといえば、確かにヒットしたオリジナル曲が無いアーティストですよね。歌はうまいのでよく歌番組でカバー曲を歌っていますが、本人はオリジナルのヒット曲が欲しいですよね。カバーソングのアルバムはオリジナルを作るより制作費が安く済むのでコスパはいいですが、本人的に本当にやりたい仕事なのかは正直、疑問です」(レコード事務所関係者)

 ネットでも「本人じゃなくて売り出し方が悪い気もしてくる」「ソロの歌も素敵なのに(涙)実力あるのにカバーばっかりさせる事務所が悪い」「素敵なオリジナル曲作ってあげて」「うまいしかわいいし踊れるし、腕の良いプロデューサーがつけば良かったのにね」と、事務所のカバー曲重視方針を疑問視する声や、May J.への同情の声が多い。

「今年11月22日には『アナと雪の女王2』が公開されることが決定していますし、今年はまたMay J.さんが活躍する年になるのでは。今度こそオリジナル曲をヒットさせることができるように頑張ってもらいたいものです」(同)

 今回の新作カバーアルバムがヒットすれば、彼女にとって悲願であろう“オリジナル曲大ヒット”の夢に近づくかも!?

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篠田麻里子の次は小嶋陽菜が結婚へ? 六本木・麻布で繰り広げられる“企業家パーティ”の実像

 AKB48の元メンバーで女優の篠田麻里子が、2月16日に婚姻届を提出し20代の実業家の男性と結婚した。なんと初めて2人で食事をした時にプロポーズされ、承諾してしまったという。

 出会いから4カ月でのゴールインに「一生一緒にいたいと心から思えた。理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多くお互い素の自分でいられることでお付き合いをしてもいないのに結婚ということを自然に意識することができました」とコメントをつづった。妊娠はしておらず、挙式・披露宴は未定という。

 根強い人気を誇る「AKB48神7」のメンバーでは、篠田の他にも昨年7月に前田敦子が俳優の勝地涼と結婚、出産して無事第1子が誕生した。

 そんな中、「AKB48神7」で次に結婚するのは、実業家の宮本拓・ピックアップ社長と交際している小嶋陽菜ではないかとささやかれている。

「宮本社長とは東京・六本木の家賃200万円ほどの高級マンションに、ほぼ同棲状態で生活しています。出掛けるときも一緒に高級車に乗り、さながら夫婦のようです。小嶋は『30歳までに結婚したい』と周囲に漏らしているようで、結婚秒読み状態でいつ発表があってもおかしくないですよ」(芸能関係者)

 篠田、小嶋の共通点は、相手が実業家というところ。なぜ、ここまで親密になれるのか。最近では剛力彩芽、石原さとみ、深田恭子、片瀬那奈が実業家と交際していることが報じられた。

「六本木・麻布界隈で芸能界と起業家をくっつけるような異業種パーティーが頻繁に行われています。そこから派生した食事会などで芸能人を紹介してもらい、接点を持っているようです。起業家にしてみれば、女優やアイドルとの交際が報じられれば、自分の会社の宣伝にもなる。キレイな有名人と付き合えた上に結婚もできるかもしれない。自分の株も上がるし、いいことばかり。なんとか有名女優やタレントに近づこうとしている社長も多いようです」(同)

 手塩にかけて育てたタレントを、社長にあっという間にさらわれては、所属事務所側もたまったものではないだろう。

「前川清」が「後川清」の訃報にコメント、本家とものまね芸人の“幸せな絆”

 歌手の前川清が、自身のものまねで知られる後川清さんの訃報に「さびしいですね」と哀悼の意を示した。後川さんはカラオケのアマチュア歌謡を経て1995年に歌手デビュー。顔が似ている前川さんのものまねを始め、キャリアは20年以上におよび、本人とも共演経験がある。ものまね芸人と「ご本人」は、単なる仕事仲間を越えた深い縁で結ばれるパターンが多い。

「アントニオ猪木のものまねで知られ、2014年に47歳で亡くなった春一番さんは、アルコール依存症と病気がちで、たびたび入院をしていました。05年には腎不全で入院し、いよいよ命が危ないとなったときに、妻でマネジャーであった人物を通して猪木に連絡をしたところ、病院にお見舞いにかけつけ、春さんは奇跡的な回復を遂げたそうです。しかし14年、肝硬変で死去。猪木は『送る言葉にふさわしくないと思いますが、あえて“元気ですかー!”を送ります。』と追悼コメントを発表しています」(芸能関係者)

 さらに、ビートたけしのものまねの第一人者ともいえる松村邦洋にも、本人との間に深い話がある。

「1994年にたけしがバイク事故を起こし、顔面が麻痺した姿で会見に臨みました。これは写真週刊誌などに撮られる前に、あえてこの姿を晒すたけしなりの戦略であったといえるでしょう。この姿を松村がネタにし『やりすぎなのでは?』と弟子のガダルカナル・タカらが指摘していました。しかし、松村はネタを続け、ある日たけしの楽屋に呼び出されます。激怒されると思いきや『顔の向きが左右逆だ』と“ダメ出し”を受けました。松村の毒気と勇気をたけしが認めたエピソードだといえるでしょう」(同)

 このほかにも、コロッケにものまねされることで知名度回復を成し遂げた美川憲一など、ものまね芸人と本人の間には絆系エピソードが多い。それゆえに、前川さんの悲しみも大きそうだ。
(文=平田宏利)

小室佳代さん「夫自殺」の内情暴露、プライバシー暴く異常な報道熱に皇室はなぜ自粛要請しないのか

 秋篠宮眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんだが、小室さんと小室さんの母親・佳代さんに対する週刊誌の過熱報道は、一向に止む気配がない。今月7日発売の『女性セブン』(小学館)では、またもや“佳代さんの非常識な過去“が暴かれている。

 小室さんの父親が自死しており、それを苦に父方祖父も自死していることは、昨年複数の週刊誌が報じていたが、今回『女性セブン』では、佳代さんが小室さんの父親と父方祖父が亡くなった直後、悲嘆に暮れている小室さんの父方祖母に対して、佳代さんは次のような行動をとったのだと報じている。

 それによれば佳代さんは、知人男性を介して“父親が亡くなったのなら孫の圭に遺産を相続する権利があるので交渉したい”と連絡し、その結果、小室さんは〈相当な額の現金〉を相続することになったのだという。

 佳代さんに遺産相続の交渉を頼まれた知人男性の証言によれば、佳代さんは“住む家がなく、親元に転がり込んで肩身の狭い思いをしている”“夫の実家に連絡しても相手にしてもらえない”と涙を流し、遺産交渉の代理人になってほしいと頼んできたが、佳代さんの両親は亡き夫が購入したマンションに住んでおり“住む家がない”のは嘘だった。そして遺産相続が済むと佳代さんは知人男性に一言の礼もなく、“この件から一切、手を引いてくれ”と言ってきたのだという。

 さらに、小室さんの父親が自死に至った経緯についても、佳代さんに落ち度があるかのような論調だ。小室家の知人が、当時、佳代さんの両親と一緒に住むための二世帯住宅を建てる計画があったが、バイオリンなど小室さんの養育費もあり、公務員である小室さんの父親の収入ではお金を捻出することが厳しかったのではないか、という証言をしている。

 体調を崩した小室さんの父親は実家で療養するようになり、ある日、佳代さんと小室さんが迎えに来てアパートの戻り、それからすぐに自ら命を絶ったのだという。別の小室家関係者は、小室さんの父親と父方祖父が相次いで自死した直後、小室さんの父方祖母に遺産相続の話ができる佳代さんについて、親族は “よくそんな話ができるな”“佳代さんは本当に怖い”と批判的だったと話している。そして相続以降、小室さんと佳代さんは父親側の親族と交流を経ち、一昨年眞子さまと小室さんの婚約発表時に小室さんは本家に顔を出したものの、その後一切音沙汰がない、とも。

 <遺産を得た>小室さんは、順調なキャリアをスタートさせ、<授業料は年間200万円、6年間で軽く1000万円を超える>というインターナショナルスクールに進学。さらにその後、佳代さんの元婚約者Aさんに金銭援助を受け、国際基督教大学(ICU)に進学している。

プライバシーを侵害され続けてきた佳代さん
 こうした記事を読めば、読者は「なんて恐ろしい母子だ」という印象を抱くだろう。ここで問題にしたいのは、これらの登場人物の証言が事実か否かではない。問題は、たとえすべてが事実であったとしても、一般人に過ぎない小室さんの母親の佳代さんが、週刊誌にここまで悪しざまにプライバシーを暴露されるいわれはない、ということだ。

 佳代さんの現在について、記事では<昨夏以降、自宅でもパート先でも姿を見かけられていない>とある。確かに昨年夏に小室さんが米国留学して以降、複数の週刊誌が「佳代さんは失踪した」と書いてきた。今月5日は2002年に亡くなった小室さんの父親の命日だが、誰も墓を訪れず、昨年の十七回忌もなされなかったそうだが、一般人の身で毎週のように週刊誌のバッシング報道に晒されていたら、姿を隠したくもなるだろう。もっと言えば、命日の墓参りも十七回忌も、マスコミに張られているとわかっている以上、やりたくても出来なかったかもしれない。「失踪」の理由がどこにあるのか、隠れて暮らさなければいけない理由は何なのか、明白ではないのか。

 もう一年以上にわたり、毎週欠かさずその動向を週刊誌が報道してきた小室さん母子。平穏な生活とは程遠く、隠れて暮らさざるを得なくなった。彼らに借金があろうが、態度が非常識だろうが何だろうが、ここまで追いかけられるのは異常だとしか言いようがない。しかもその異常な報道を、皇室側が諌めることもない。

 本来であれば、世論に訴えかけるのではなく、宮内庁と小室家が話し合いのもと解決すべき問題だ。過熱報道によって事態が良い方向に転がる可能性などない。もはや遅きに失しているが、皇室サイドからこの報道の自粛を呼びかけるべきではないのか。

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ゆるキャラ・ちぃたん☆騒動のウラで――運営元は「大プロジェクト」「新キャラ制作」の動きか

 1月17日、高知県須崎市との騒動が明るみになった、ゆるキャラ・ちぃたん☆。2月27日には稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)への出演が告知されたが、当日の放送でゆるキャラ・ちぃたん☆の出演はなく、現在もその理由について公式には明かされていない状態だ。

「出演を楽しみにしていたちぃたん☆ファンは、SNS上で『#ちぃたんを奪わないで』というハッシュタグをつけ、番組出演がなかったことを惜しんでいました。一方で、『ちぃたん☆を出演させなかったのは英断』『この騒動の中でちぃたん☆を出すなんて正気じゃないと思ってたから、出演しなくてよかった』『今ちぃたん☆を出演させるなんて、3人の印象を悪くするだけ。出演中止の判断をしてくれて安心した』と、稲垣らのファンからは安堵の声が多数上がりました」(週刊誌記者)

 サイゾーウーマンでは先日、ゆるキャラのちぃたん☆と、須崎市のゆるキャラ・しんじょう君のデザインが酷似していることや、ゆるキャラのちぃたん☆が国内・海外で商標登録を行っていたことについて、須崎市の考えを聞くべく、取材を行なった(既報)。その際に須崎市は、ゆるキャラ・ちぃたん☆の所属事務所であるクリーブラッツから、今回の騒動について謝罪があったとしても、対応を「考えていない」と答えており、一歩も引かない姿勢を見せていた。では、対するクリーブラッツは、今回の騒動をどう見て、どのような行方を望んでいるのだろうか。まず、クリーブラッツの関係者が、これまで報じられてこなかった騒動の経緯を明かした。

「ゆるキャラのちぃたん☆が生まれたきっかけは、クリーブラッツ社員A氏が飼っていたコツメカワウソのちぃたんを、世に出そうと動いたことでした。A氏はペットのちぃたんを溺愛しており、そのかわいらしい姿を世界中に発信しようと、ツイッターアカウントを開設。ペットのちぃたんは、瞬く間にネット上の人気者になりました。その後、さらに活躍の場を広げようと目論んだA氏は、もともとカワウソをモチーフにした人気ゆるキャラ・しんじょう君を抱えていた須崎市に目をつけ、観光大使にまでこぎつけたのです」(クリーブラッツ関係者)

 1月17日付けの「朝日新聞」には、「市によると、このカワウソを飼育する東京の芸能事務所関係者から観光大使の就任を打診され」たとある。クリーブラッツ側からの働きかけで両者はつながり、その後、ゆるキャラ・ちぃたん☆が誕生することとなる。しかし、いち芸能事務所の社員が飼っているペットを観光大使にするとは、いくらネット上で話題になっていたからといって、少々やりすぎな印象を覚える。これについて、クリーブラッツの関係者は、「お役所とは思えないほど懐が広かった」と須崎市担当者の対応を明かした。

「ペットのちぃたんが観光大使に就任した当初、クリーブラッツと須崎市は良好な関係のようでした。そのためか、『ちぃたんのゆるキャラを作りたい』『しんじょう君のデザイナーを紹介してほしい』などとクリーブラッツが相談すると、須崎市はそのどれにも『いいですよ』と即答したそう。今考えればこの騒動は、担当者同士が曖昧なやりとりを続けていたことが原因なのかもしれませんね」(同)

 2月8日にクリーブラッツが発表したコメントによると、「デザイナー様を須崎市様からご紹介いただいて、須崎市様の事前のご確認を得たうえでデザイナー様に『ちぃたん☆』のデザインをご政策いただき、その上で、須崎市様から、上記のように須崎市様のご許可は不要であるとの回答を頂戴」したとある。クリーブラッツのコメント、そして関係者の話によれば、双方の理解があった上でゆるキャラ・ちぃたん☆が誕生しているようだが、どこかでかけ違ったボタンは直らないまま、2月22日、須崎市は東京地方裁判所に、ゆるキャラ・ちぃたん☆の商標および着ぐるみの使用停止を求める仮処分申し立てを行なった。

 その一方で、クリーブラッツはかねてから須崎市が求めている「ちぃたん☆の商用利用停止」を無視し続け、現在もSNSアカウントを連日更新するなど普段どおりだが、「クリーブラッツの社員は大慌てのようです」(マスコミ関係者)と、社内は騒然としているようだ。

「ちぃたん☆グッズの在庫を大量に抱えただけでなく、テレビ東京で放送される予定だったアニメ『妖精ちぃたん☆』をはじめ、ボツになった企画は数え切れません。在庫管理費や損害賠償を合わせると『億単位になりそうだ』と、社員は途方にくれているとか」(同)

 多額の損害を抱えるほどに、ちぃたん☆という名の“ドル箱”を手放すわけにはいかないのかもしれない。「今もアニメ『妖精ちぃたん☆』並の大きなプロジェクトが動いています」とのことで、稼ぎ頭への期待は大きいようだ。また、同社は「新キャラクターの制作も着手し始めている」(同)との情報もあり、ますます活発な動きを見せそうだ。

 今後、この騒動をどうやって収束させるのか。クリーブラッツ担当者と、コツメカワウソ・ちぃたんの飼い主A氏に取材を試みたが、期限までに回答は得られなかった。カワウソへの愛から始まった、ちぃたん☆騒動。まだまだ一悶着ありそうだ。
(番田アミ)

田中みな実は「寝る時はノーパン」!? 女性たちが「汚い!」の大合唱

 話題になることを計算したリップサービスだったのかもしれないが、今回はマイナスに働いているようだ。

 フリーアナウンサーの田中みな実が、3月5日深夜に放送されたトーク番組『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)で明かした“夜寝る時の服装”が話題を呼んでいる。

 番組では、どのような格好で寝ているかとのお題にMCの4人が答えることに。滝沢カレンは「ジャージ」、西野七瀬は「上下スウェット」、長谷川京子は「Tシャツとパンツだけ」と語るなか、田中の口からはさらに上を行く答えが!

「田中は『オーガニックコットンのすごいユルっとしたものを着てます』と答えた後に、『ナイトブラはしますけれど、下は履かないです』と情報を追加。下半身はノーガードで寝ているとの発言に、長谷川も思わず『どっちを守りたくて、どっちを開放したいの?』とツッコんでいました」(テレビ誌ライター)

 しかし、これに眉をひそめたのは女性視聴者たち。ネット掲示板では「普通に汚い、トイレ行ったあともべちゃっとシーツの上に寝転ぶんでしょ」「下履かない人の布団って衛生的に汚そう」「おりものとか出ないのかな」「抜け毛が気になって無理。気付いたらパジャマとかベッドとかについてそう……」といったコメントが並び、イメージダウンとなってしまっている模様。男性側からも「欲求不満なのを慰めているんだろう」と、下衆な妄想コメントも飛び出す始末だ。

「過去には浅田舞やマギー、ダレノガレ明美らがノーパンライフを番組で明かし、話題となりました。田中は一時、女性ウケ狙いを模索していたものの支持層に拡大につながらず、男性ウケ狙いに逆戻り。番組でバストの突起を洗濯バサミで挟んだり、自分がかじったうまい棒を男性出演者に食べさせようとしたりと時にやり過ぎるきらいもあった。彼女はこう言えば話題になるというのを知り尽くしていますから、今回はネタを捏造、もしくは大げさに言っただけではないでしょうか」(芸能記者)

 彼女が本当に下半身丸出しで寝ているのか、元カレのオリラジ藤森慎吾に聞いてみたいものだ。