2022年にソロデビュー35周年を迎え、今年の『NHK紅白歌合戦』に出場することが決定している工藤静香。今年9月に既報の通り、娘でフルート奏者のCocomiとの共演も正式に発表され、「35周年SPメドレー『嵐の素顔』~『黄砂に吹かれて』」を披露する予定だ。…
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小栗旬、一般人より20倍うまいキステクニック
12月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には俳優の小栗旬が登場した。
生年月日や手相など様々な要素を混ぜ合わせた天星術を扱う占い師・星ひとみが相手をする。
さっそく手相をみていくと、左手の生命線が少し短いが、中央に位置する運命線とくっついているため「スゴい珍しくて、生命力がメチャクチャ強いから、何があっても事故に遭っても、なかなか…
元KAT-TUN・田中聖恐喝逮捕の裏で…テレビ局の「極秘取材メモ流出」の珍事
薬物事件で公判中だった元KAT-TUNの田中聖容疑者が11月末、知人女性を恐喝したとして逮捕された。各所で続報も飛び交い、12月18日配信の「デイリー新潮」では、元カノのセクシー女優・霜月るなが田中との交際過去を告白している。
「霜月によると、2015年頃に当時親しかったセクシー女優仲間に田中を紹介されたといいます。ほどなくして男女の仲になるも、ずさんな扱いに怒り、連絡を絶っ…
女性声優業界、熱愛“リーク”に引退や休業続出の異常体質とその根本問題
2022年の声優業界は慌ただしかった。神尾晋一郎の二股疑惑という軽いニュースから、超人気声優・櫻井孝宏が泥沼の不倫で窮地に陥るなど、何かと世間を騒がせてきた。
その一方で、スキャンダルではないものの、人気女性声優たちが続々と引退や休養を突然発表し、ファンを悲しませた年でもあった。
「『ウマ娘 プリティーダービー』で人気だった嶺内ともみが年内での廃業を宣言し、さ…
元ホームチーム・与座よしあきのマセキ退所に相方が送るエールと思い出
今回のコラムはお笑い界のビックニュースでも、芸能界への問題提起でもなく、僕の個人的な想いを書くコラムとなるのは間違いない。興味のない人もいると思うが、最後までお付き合いお願いします。
12月18日、とある芸人がTwitterにおいて2022年12月31日をもって所属している事務所を退所し、フリーになり世界を目指すという無謀な宣言をした。
そのとある芸人とは、…
『インフォーマ』は「世の中を知った気になっている者たち」へのカウンターである【対談・沖田臥竜×藤井道人】
今度は、元極道の情報屋だ! アウトローの世界から作家に転じ、リアリティー迫る世界観とハードボイルドさ、そこに関西人らしいユーモアも交えた独特の作風で人気の小説家・沖田臥竜氏。その沖田氏が新たに書き下ろした小説続きを読む
関ジャニ∞、来年が不安視される大倉忠義… 安田と丸山も「怖っ」
12月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で2組目のゲストとして登場したのは関ジャニ∞の安田章大、丸山隆平。
もはやジャニーズ担当占い師と呼んでもいいくらい、同番組で数々のジャニーズタレントを丸裸にしてきた星ひとみが出迎えた。
手相などから基本的な性格や2人の仲の良さを順調に探っていったのだが、星は急に「エロスの星がすごい、凄まじく…
King & Prince、紅白での「ichiban」披露に込められた決意とファンが願う奇跡
大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』で出場歌手が歌う曲目が22日に発表され、今回がメンバー5人での「最後の紅白」になるとみられるKing & Princeは、最新アルバム『Made in』のリード曲「ichiban」に決定した。ジャニーズ系グループが『紅白』でシングル曲ではなくアルバム曲を歌うのは異例だが、この選曲にファンは歓喜している。
King &a…
『THE FIRST SLAM DUNK』1位も“失速”の理由、Snow Man・目黒蓮のラブシーンが話題の『月の満ち欠け』は3位――映画館動員ランク
1990年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、93年にはテレビアニメ化もされた井上雄彦氏の大人気コミック『SLAM DUNK』を、新たな視点で描く新作劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、12月3日~12月9日)で1位に輝いた。
原作者の井上氏が脚本と監督を務め、セルルックのCGを駆使した同作は、公開まであらすじなどを一切明かさないプロモーションが話題に。公開するやいなや大ヒットし、公開9日間で興収30億円を突破。観客動員数も約202万人を記録し、関係者の間では「100億突破も夢ではないのでは」との声も上がっているという。
だが一方で、初動のすさまじさに反して、日を追うごとに動員数が減っていっているとの指摘も。ネット掲示板では「初動型だった模様」「ファンは公開されてすぐ見に行くから、失速も仕方ない」「せいぜい40億くらいだと思う」など、興収はそこまで伸びないと予想する人も少なくないようだ。
2位には新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』が入った。こちらは公開から31日で動員約636万人、興収85億円を突破。配給元の東宝は100億円どころか興収150億円を見込んでいるとの報道も出ている。公開初週だった『THE FIRST SLAM DUNK』に押されての2位となったが、まだまだ人気の衰えは感じない。冬休みシーズンを考えれば、今後もロングランを続ける可能性は高いだろう。
3位には大泉洋、有村架純、Snow Man・目黒蓮が出演する『月の満ち欠け』がランクイン。同作は人気作家・佐藤正午氏による直木賞受賞の同名小説(岩波書店)を映画化したミステリアス・ラブストーリー。生まれ変わりという不思議な奇跡によって、時空を超えて紡がれる切なくも数奇な愛の物語を描く。
ジャニーズファンを中心に、SNS上では目黒のラブシーンが話題になっており、「目黒くんの色気に惚れた」といった感想も。公開10日間で動員約49万人、興収6億円を突破。話題性の高さから、今後の展開にも期待が持てそうだ。
4位は人気WEB小説『転生したらスライムだった件』初の劇場版アニメ『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が入った。
5位はドウェイン・ジョンソン主演の『ブラックアダム』。同作はDCコミックスを代表するアンチヒーローの一人である“ブラックアダム”を初の実写映画化したアクション・エンタテインメント。現代に甦った破壊神“ブラックアダム”と、彼を人類の脅威とみなすスーパーヒーロー・チーム“JSA(ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ)”の対決の行方を描く。興収面では10日間で動員約21万人、興収約3億円。
6位には嵐・二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』がランクインした。第二次世界大戦終了後にシベリアに抑留され、極限状況の中で懸命に生きた山本幡男氏の実話を描いた作品。原作は、辺見じゅん氏のベストセラー『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(文藝春秋)だ。監督は瀬々敬久氏で、共演に北川景子、松坂桃李、Sexy Zone・中島健人、寺尾聰ら豪華メンバーが名を連ねる。
7位には公開19日間で動員39万人超、興収約5億円を記録中の戸田恵梨香、永野芽郁出演のミステリー作品『母性』が入った。こちらも豪華キャストが話題だが、映画の出来に対しては辛辣な感想が多く、ネット上では「単純につまらない」「毒にも薬にもならない凡作」などの批判が散見される。
8位はロングラン中の『ONE PIECE FILM RED』、9位は妻夫木聡主演の『ある男』がランクイン。公開24日間で動員約36万人、興収は4億突破と、興収は『母性』を下回るが、SNS上での評判は良く、「上質なミステリーでとにかく引き込まれた」などと高評価の声が目立つ。
そして、マーベル原作アクション超大作「ブラックパンサー」の続編『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が10位だった。
【全国映画動員ランキングトップ10(12月3日~12月9日 、興行通信社調べ)】
1位 THE FIRST SLAM DUNK
2位 すずめの戸締まり
3位 月の満ち欠け
4位 劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編
5位 ブラックアダム
6位 ラーゲリより愛を込めて
7位 母性
8位 ONE PIECE FILM RED
9位 ある男
10位 ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー
Ado、『紅白』でも生歌ナシ? 「ウタ」の歌番組出演続くも…「音源垂れ流し」問題とは
これもまた新時代?
アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』が公開93日目に興行収入180億円を突破したことが今月18日に発表された。すでに2022年の日本の興行収入ランキングで年間1位となることは確実視されている大ヒット作だが、音楽面でもシーンを席巻した。同作には映画オリジナルキャラクターとして世界の歌姫「ウタ」というヒロインが登場しており、歌唱パートをAdoが…