観月ありさ大ショック!? V.Iの性接待疑惑で「旦那が韓国で酒池肉林」疑惑

 韓国の人気グループ「BIGBANG」のV.Iの“性接待疑惑”が日本にも飛び火しそうだ。SBSの『8ニュース』はV.Iが飲食店チェーンを開始し、投資を受けるために日本人事業家A氏を招待し、性接待した疑いがあると報じた。

 V.Iは「ユリホールディングス」のユ・インソク代表などが参加したカカオトークのグループトーク内で「A会長がいらっしゃるので格別に準備するように」と指示。ユ代表は「(A氏が)また韓国を訪れたくなるような接待をしよう」と音頭を取り「クラブに女性が1人もいなくなるほど、知っている女性たちをすべて呼ぼう」と書き込んだという。

 これにV.Iの弁護人は「A会長と関連したすべての疑惑は事実無根」と否定。V.Iも「A氏はただの友人」としている。

 韓国メディアで「日本の建設会社社長」と紹介されたA氏の“正体”は、女優・観月ありさの夫で「KRH株式会社」社長の青山光司氏だ。番組ではモザイク処理されていたものの、使用された画像が観月ありさ夫妻とV.Iが映った写真であることが判明し、あっさり“身バレ”してしまった。

 青山氏はV.Iが経営していたラーメンチェーン「アオリの神隠し」の事業パートナーで、出資者。ネット上では店名の由来は青山氏の「アオ」と、V.Iことスンリの「リ」を足したものではないかとウワサされている。

「V.Iは青山氏と観月さんの結婚式に出席するほど、仲が良かった。V.Iにとって、青山氏は大事なスポンサーの1人でだった」とは韓国事情に詳しいライター。気になるのは青山氏が受けたとされる「接待」の中身だ。

「カカオトークの内容を見る限り、複数の美女があてがわれたとみられる。韓国の警察当局が性接待疑惑の関連でこの件を捜査しているのだから、性行為があったことが前提。それも複数プレー、もしくは乱交だった可能性が指摘されている」(同)

 ショックなのは観月だろう。夫が酒池肉林の性接待を受けていたとすれば、離婚を決意してもおかしくはない。法曹関係者は「離婚うんぬんの話以前に、仮に性接待を受けていたら青山氏もV.Iと同罪。韓国当局から任意で事情を聴かれたり、場合によっては身柄を拘束されるかもしれません」と話す。今後も目が離せない。

『ナカイの窓』最終回、中居正広の“SMAP匂わせ”がすごすぎると話題

 3月27日の放送で“最終回”を迎えた『ナカイの窓』(日本テレビ系)。中居正広のメッセージが語られるなど感動の中で幕を閉じたのだが、一部の視聴者からは「SMAP匂わせがすごい」と指摘されている。

 今回番組では出演者一行がハワイを訪れ、人気のアクティビティなどを体験。最後は高級リゾートホテルの一室で、中居が乾杯の音頭をとった。彼は「7年半の間、色々なことがありました」「“再会”を切に思うこともあります」「このメンバーだけじゃなく、切に思う“再会”っていうね……、僕にとってはあるんです」と噛みしめるように独白。そして「僕はこの“再会”を切に願うために、僕の口から言うのもすごくアレですけどもそんな乾杯でもいいですか?」と共演者に投げかけている。

 さらに「多分、見てると思うんですよね……」とも呟き、一同は全てを察したかのように沈黙。ところが中居は神妙な雰囲気の中、「『ナカイの窓』、そしてリミテッド、アンタッチャブルの“再会”を願って乾杯!」とグラスを掲げ共演者の笑いを誘った。

「恐らく誰もが“SMAP”のことだと思っていた中居の言葉ですが、陣内智則がコンビとして活躍していた“リミテッド”や山崎弘也の“アンタッチャブル”の名前を出して絶妙に“外して”います。しかし、長年番組を共にしていた陣内には真意が伝わっていたようで、『これは中居さんの最後の照れ』とコメント。ちなみに中居が乾杯の音頭を取っている時には、BGMとして『夜空ノムコウ』が流れていました。さらに番組のEDで使われたのも、SMAPの名曲『オレンジ』。そのためファンからは『やっぱりすごい番組だな』『リミテッドやアンタッチャブルの名前を借りてたけど、中居くんの本音が聞けた気がした』『もう“再会”してもいいのでは?』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 元SMAPのリーダー・中居の言葉で、“再結成”への希望が高まったファンも多い様子。ちなみに彼は、これまでも何度か“SMAP”を匂わせる発言をしてきた。

「今年3月10日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では加藤浩次が香取慎吾とのエピソードを語り、番組後半で中居がスタジオに乱入。『慎吾ちゃんのくだり良かったよ!』と地上波で“退所組”の名前を出し話題になっています。自身のラジオで『雨あがりのステップ』を流すなどちょくちょく“SMAP”を匂わせてきた中居ですが、最近ではますます過熱。“合流”する日もそう遠くないのかもしれません」(同)

 多くのファンが望んでいる5人の再会。実現する日はやってくるのだろうか。

藤田ニコルの評価が急上昇中! 上戸彩&剛力彩芽ショックのオスカーを救う?

 モデルでタレントの“にこるん”こと、藤田ニコルの評判が芸能界でうなぎ上りとなっている。

 テレビのバラエティー番組やイベント、本業のモデルとしても活躍。3月23日に発売されたファッション誌「ViVi」(講談社)では単独で表紙を飾った。

「ギャルっぽさや幼さが和らぎ、大人びてきました。誌面ではガーリーな水着姿で引き締まったセクシーボディを披露し、その色気が業界で話題になっています。新たな方向性が出て、タレント、モデルとしての幅も広がったと、もっぱらですよ。所属している大手芸能プロのオスカープロモーションは、上戸彩の結婚や剛力彩芽の熱愛スキャンダルによって収益が落ち込んでいるのではないかと一時は心配されていましたが、ここのところにこるんのおかげもあって改善していると聞きます」(芸能関係者)

 流行に乗ってにこるんは1月にYouTubeのアカウントを開設して今や登録者数が40万を超えた。インスタグラム、ツイッターのフォロワー数は200万を突破している。

「新しい時代のタレント像の先頭を走っています。多忙の中SNSを駆使して次々と発信しているので、タレント価値がすぐ落ちてしまうのではないか、飽きられてしまわないか、SNS疲れをしていないか……と懸念されるほどの勢いです。時代の先端を駆けるタレントでありながらテレビの収録現場では、旧世代のタレントにも優しく接していて、メロメロになっている芸能人がたくさんいますよ。俳優の梅沢富美男は、にこるんからスマホの使い方からラインの操作の仕方まで、彼女に手取り足取り教えてもらっていて、にこるんを孫のようにかわいがってデレデレ状態になっています。小学生のときから芸能生活をしているだけあって、ああ見えて礼儀やマナーがしっかりしていて、大御所タレントに好かれています。おバカなところはありますが、積極的に学ぼうという姿勢が顕著で、テレビやイベントの構成や意図に沿ったコメント、立ち振る舞いができるので、制作スタッフからも好評です」(同)

 幅広い活動で、飛ぶ鳥を落とす勢いのにこるんから目が離せない。

東尾理子次女が緊急入院、注射痕を晒して炎上! “病気の子どもよりも仕事”で金欠疑惑も浮上……

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が3月22日に更新したブログが、ネット上で問題視されている。

 東尾はこの日の朝、昨年4月に生まれたばかりの次女・つむぎちゃんが入院したことを報告。なんでも、2日前から熱が上がったり下がったりを繰り返していたよう。東尾は、自身が気合で病気を直すタイプということで直ちに病院へ行くことはせず、経過を見ていたが、19日はぐったりとして動かず。翌20日、焦って近所の小児科へ連れて行ったところ、医師からは「大学病院で調べたほうがいい」と言われたそうだ。

 しかしこの日、東尾は仕事があったため、いとこに娘を大学病院へ連れて行ってもらい、自身は仕事へ。その後、病院へ駆けつけたところ、つむぎちゃんは手の甲から点滴を打たれている状態。そのまま一旦自宅へも戻るも、やはりぐったりしたままで、もう一度病院へ行き、入院することとなったという。

 その後、原因は脱水症状だったことが判明。東尾は同日の夜に更新されたブログで無事退院したことを報告した。

 大事には至らず、とりあえず安心だが、この報告にネット上は騒然。多くは東尾への批判で、「まだ0歳だし、おかしいと思ったらすぐに病院へ連れて行くべき!」「なんでのんきにブログを更新しているの?」といった声や、点滴を打たれ、青あざとなっているつむぎちゃんの手を撮影した画像もアップしたことに、「よく撮影して投稿できるな!」といった声も。現在も批判が続いている。

「今回のブログは、普通に考えてヤバイですよね。子育て世代の女性層から反感を食らうような内容で、炎上するのも仕方ない。ブログのアクセス数を稼ごうと思ったのかもしれませんが、これはやりすぎですよ。それに、子どもの痛々しい手の甲を撮って投稿するのもどうかと……。ネットの一部からは身内にケガを負わせて看病する『代理ミュンヒハウゼン症候群じゃないの?』との厳しい指摘も。ここまで嫌われてしまっては、ママタレとしては今後厳しい状況になるかもしれませんね」(芸能ライター)

 また、小児科の医師から「大学病院で精密検査したほうがいい」と言われるも、娘をいとこに預け、仕事に行った東尾の行動にも批判が殺到している。

「ネット上では『普通に考えてありえない』という声がほとんど。さらには『東尾家の経済事情が危ういのでは?』といった金欠疑惑まで浮上しています。まあ、芸能人なので仕事に穴を開けられないだけに、そこは責められないかと思いますが……事情が事情だけに、そう言われてしまうのも仕方ないですよね」(同)

 つむぎちゃんが無事でなによりだが、東尾には母としてもう少し、子どもの体調に気をかけるべきかもしれない。

堀北真希ブチ切れ!? 夫・山本耕史がバラした第2子妊娠

 2017年に人気絶頂の中、芸能界を引退した元女優の堀北真希が第2子を妊娠中という。4月にも出産予定。夫は実力派俳優の山本耕史で、絵に描いたような“幸せ家族”のように映るが……。

「今ごろ山本さんは、奥さんにどやされているでしょう」

 そう苦笑するのは、芸能プロ関係者だ。芸能界にいたころは清純派のイメージが強かった堀北だが、素顔は「男勝り。結婚後はそれに拍車がかかり、山本さんは恐妻家として知られています」(同)という。

 引退後の堀北は憧れだった山口百恵さんのように、ひっそりと家族で暮らしたい願望を持っていた。無論、マスコミに追われる生活はNG。第2子妊娠は「女性自身」(光文社)によるスッパ抜きだが、できることなら出産後まで知られたくなかったはずだ。

 同誌が取材に動くきっかけとなったのは、今月上旬に行われた山本の主演舞台『愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」』の囲み取材。それまで冗舌にしゃべっていた山本が「(この舞台は)お子さんの勉強にもなりそうですね」という記者の質問にフリーズしてしまったことに始まる。

「その様子を確認した『自身』の記者が『夫婦仲が冷え込んでいるのでは……』と想像し、取材に動いたところ、堀北さんが妊娠していることがわかったんです。同誌としては棚ボタ。反対に山本さんは自分のせいで妻の妊娠がバレたのだから、シャレになりません」(事情通)

「女性自身」に掲載されている堀北の近影は、マスクに金髪。清純派というより、ヤンキーに近い。いまごろ、山本はみっちり絞られていることだろう。

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福山雅治、“池井戸潤風”のTBS日曜劇場で「ドラマ2連敗」危機!?

 あの悪夢を振り払えるのか?

 4月期のドラマで再注目なのが、福山雅治主演の日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系)だ。同ドラマは銀行を舞台に、福山扮する支店長が、廃店が決定している支店の仲間たちと協力して大逆転に挑む下克上エンターテインメント。

 福山のドラマ出演は3年ぶり。思い起こされるのは苦い記憶だ。

「福山は、結婚後の16年に『ラヴソング』(フジテレビ系)で恋愛ドラマに主演。しかし、ヒロインが27歳年下のシンガーソングライター・藤原さくらとあって、視聴者はまったくドラマに入り込めず、ネット上では『気持ち悪い』など、ネガティブなコメントが連打される事態に。視聴率も8.5%と惨敗、放送のたびに人気の急落ぶりがクローズアップされました。その反省からか、今回は年齢の近い50代の八木亜希子アナが妻役にキャスティングされています」(芸能記者)

 50代初ドラマとなるだけに、福山は企画段階からスタッフと頻繁に意見交換を行い、「自分が引っ張っていく!」と周囲に語るほど本気になっているという。

 しかし、テレビ誌ライターは「不安材料はまだある」と言ってこう続ける。

「日曜劇場で企業モノといえば、視聴者の中には『池井戸潤』原作のドラマだと思っている人も多いはず。同枠では過去に池井戸作品の『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』『陸王』がいずれも大ヒットする一方で、それ以外の作品で高視聴率だったものはほんの一握り。公開中の池井戸映画『七つの会議』も興行収入20億円を狙える大ヒットとなっており、そのブランド力は絶大です。“池井戸風”作品が本家超えできなければ、視聴者が物足りなさを感じて一気に離れてしまう可能性もあります」

 年相応の設定でも爆死となれば、いよいよ福山の主演俳優生命が危うくなりそうだ。

三瓶のトルコ移住で親友・平愛梨に「ペット扱いするな」「都合よすぎ」の批判殺到

タレントの三瓶がサッカーの同国1部リーグ、ガラタサライの日本代表DF長友佑都の専属料理人見習いになるためにトルコに移住することがわかった。三瓶は高校卒業後に調理師免許を取得しており「初めて人生をかけて行ってきます!」と意気込んでいるが、ネット上では長友の妻で女優の平愛梨に対して、非難の声が出ている。

 三瓶の転身のきっかけは、長友の専属シェフがトルコを留守にする際のサポート役を探しており、昨年11月に平愛梨が三瓶に「こういう話がある」とオファーをかけたことだという。長友も「お願いします」と依頼したそうだ。

 三瓶と平は友達歴が10年を越えており、“親友”と呼び合うほど仲が良い。長友と平が出会ったきっかけも三瓶が席を設けた食事会で、二人の婚約会見まで三瓶は会場で見守っていたそうだ。

 また、三瓶は平の実家の家族とも親交が深く、彼女のインスタグラムには三瓶、平愛梨、平の妹・祐奈と3人で長友の試合を観戦する写真などが複数投稿されている。

 しかし、平の三平に対する態度から「平が三瓶をペット扱いしている」「平は三瓶のことを下に見ている」など、度々バッシングが発生してきた。今回の三瓶の行動も、ネット上では「平愛梨がトルコでの話相手にしたいだけ」「都合のいい使用人として呼び寄せてるみたい」と辛辣な声が多い。

 

平愛梨が三瓶を「親友のブタ」と紹介した場面
 たとえば2017年1月、平愛梨と長友佑都は婚約会見を開いた翌日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に出演。番組では二人の馴れ初めを紹介する再現VTRが流れたのだが、二人が出会った食事会で平は長友に対して三瓶を、「親友のブタです」と紹介していたことが発覚した。

 また、「今のうちに長友に聞いておきたいことは?」と尋ねられた平は、「もし私の見た目が三瓶さんになっていたら愛せますか?」と質問。長友は戸惑いながらも「絶対無理です」と回答し、三瓶をディスる形で終わったのだった。

 これに視聴者から「三瓶がかわいそう」「平が三瓶に対して傲慢すぎる」「三瓶は平の奴隷」などといったバッシングが噴出した。

三瓶と平愛梨はもはや「家族」
 とはいえ、三瓶の穏やかな性格に平が甘えている面はあるのかもしれないが、決してペットや奴隷のような主従関係ではないだろう。2017年に三瓶が41歳の誕生日を迎えた際には、平は自身のインスタグラムに三平、長友とのスリーショット写真と共に感謝の言葉を綴っている。

<おめでとうございます
仲良くなって9年
私が決断しなきゃならない時はいつも見守ってくれて後押ししてくれる
緊張してる時は察してくれて笑わせてくれる
私がいなくても我が家に馴染む三瓶さん
いつもありがとう!
1人でも多く
三瓶さんにおめでとうの言葉をかけてもらえますように>

 一方、三瓶のインスタグラムは平愛梨・祐奈との写真で溢れており、三瓶にとっても 彼女は“家族”のような存在なのだろう。

 また、平と長友は慣れない土地で育児しながら生活中で、第二子も誕生を控えている。親友であり家族でもある三瓶が来てくれたらどれだけ心強いだろうか。家族だけで閉じた暮らしをすることが美徳ではなく、第三者に都合よく頼るのも悪いことではないだろう。

 ただ、三瓶は2018年3月に故郷の福島県を拠点に芸人活動をしていくとし、東北3県で多くのテレビ番組に出演、吉本新喜劇の福島ver.を構想しているとも明かしていた。わずか一年での心変わりには一抹の不安も芽生えないではない。

 ちなみに三瓶は大のサッカー好きであり、目標は「2020年のW杯カタール大会でシェフとして日本代表に帯同すること」だそうだ。

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白鵬、全勝優勝! 千秋楽で大ケガでも笑いが止まらないワケとは?

 大相撲春場所は横綱・白鵬が優勝したが、白鵬は千秋楽の取組で右腕を負傷。表彰式では賜杯を持つことができず、優勝旗も左手だけで受け取るなど、痛々しい姿を見せた。

 先場所は10日目まで無敗を続けるも、11日目から3連敗して休場に追い込まれ、不本意な結果に終わった白鵬。雪辱を果たすべく臨んだ今場所は盤石の取り口で連勝を続け、千秋楽でも鶴竜との横綱対決を制したが、最後の最後に大きな落とし穴が待っていた。下手投げで鶴竜を放り投げた白鵬は、自身も土俵下に転落。立ち上がるまでにはかなりの時間を要し、盛んに右手を気にしながら、厳しい表情で勝ち名乗りを受けた。フリーのスポーツライターが言う。

「優勝回数、幕内勝ち星、横綱在位など、あらゆる記録を更新し続ける白鵬ですが、ここ2~3年は“2勤1休”ないしは“1勤1休”が続いており、満身創痍の状態です。右膝や左足首の古傷は度重なる休場の原因となっていますが、今回の右腕のケガについて、本人は『多分、(筋肉や腱などが)切れている』と言っています。右四つの白鵬にとって右腕は生命線ですから、復帰まではかなり時間がかかるでしょう」(スポーツライター)

 平成最後の場所を全勝優勝で締めくくったものの、手酷い代償を被ることになった白鵬。しかし、それほど落ち込む必要がなさそうだと語るのは、週刊誌のスポーツ担当記者だ。

「白鵬の大いなる野望は、東京五輪で土俵入りを披露することです。前回の東京五輪にレスリング選手として出場し、母国モンゴルの国民的英雄となった父を持つ白鵬は、来年の東京五輪に特別な思い入れを持っています。そのためには、来年まで絶対に横綱でいなくてはいけませんが、ここ数年の状況を見れば、来年までフル出場するのは厳しい状態でした。しかし白鵬は今場所で全勝優勝を決め、健在ぶりを示すとともに、腕を痛めました。悲壮感すらある表彰式の様子を見た相撲ファンは『しばらく休んでも仕方ない』と思ったはずでしょう。横綱審議委員会としても、稀勢の里がまる1年以上も休んだのを不問にしたのですから、格段に実績のある白鵬に強いことは言えないはず。口の悪い関係者は、『もう(白鵬は)オリンピックまで出てこないんじゃない?』と言っていますよ」(スポーツ担当記者)

 相撲史上に残る大横綱だけに早い復帰を望みたいが、もはや無理をする立場ではないのは誰もが納得済み。こういった事情を勘案すると、休場は相当長引くことになりそうだ。

上田まりえ『5時に夢中!』降板! 学生に会社経営……一気に手を出しすぎて疲れ果てた?

 レギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を、体調不良を理由に2月18日から出演を取りやめ、そのまま降板が決定した元日本テレビアナウンサーで、現在フリーアナウンサーの上田まりえ。そんな上田が3月19日、新しくメインパーソナリティを務める平日朝のワイド番組『なな→きゅう』(文化放送)の会見にゲストとして参加し、降板理由を語った。

 上田は現在の体調について「とっても元気です」としたものの、続けて「医師と事務所の判断で『5時に夢中!』については体調維持が困難として休養しました。個人的には悔しくて出たい気持ち。出たくても出られないもどかしさも」と発言。また「見ていただいた方に何も説明ができていない。何かの形できちんとあいさつしたい。番組は大好きで、出演者の方も大好き。きちんとあいさつしたい」とも。医師の診断については「自律神経障害」とのことで、「『5時に夢中!』のスタジオに入る瞬間だけ右手が震える症状が出てしまいます。かなり激しい動き。テレビ画面を通して見ていただける状態ではありませんでしたので、やむなく」と説明。こういった症状が出てしまう理由については「下ネタも大好物。番組が嫌になったとか全くない。出演者も大好き」と語るなどフォローの言葉を入れていたのだった。

 この上田の釈明に対し、ネットでは「“5時夢”の時だけ手の震えがあるってこと? 相当なプレッシャーがあるんだろうか」「それって広場恐怖症が出てるパニック障害じゃん」といった声が。また、今回の会見で上田が痩せていたことに対しても「かなり重い病気!? ものすごくやつれてる」「不安定そうだったもんね。お大事にして下さい」と心配の声が上がっていた。

「特定の場所や状況で、恐怖や不安に襲われるのが『広場恐怖症』といわれる不安症群の一種です。たしかに毎日の生放送ですし緊張感やストレスはかなりあるでしょうね。現在、上田さんは他の番組では元気な姿を見せていたり、新番組を始める余裕があるのに何も説明しないまま番組を休養&降板となったのが良くなかった。最後に1度出演して、視聴者や共演者にお礼とお詫びをしたほうが良かったのでは」(テレビ局勤務)

 番組で共演していた番組メインMCのふかわりょうは、3月18日に自身のTwitterにて「彼女を支えられなかったこと、視聴者のみなさんにご説明できなかったこと、いろいろ悔しいです。どうか新しい世界で輝いてほしい」とツイート。上田も19日の自身のブログにて「なんでこうなっちゃったのかなと悔しいところではあるんですけど……」「(番組関係者には)何かの形できちんとごあいさつをしたい」と綴っている。

「上田さんは2017年2月に社会人野球選手の竹内大助さんと結婚し、2018年に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格してアスリートのマネジメントを行う会社を設立しています。主婦、学生、会社経営、タレントとたくさんのことを一気にやりすぎて疲れ果てたのでは。今年3月31日をもって松竹芸能を退社することも発表してますし、今回の件で各方面にかなり迷惑をかけてしまったのではないでしょうか」(芸能事務所勤務)

 また『5時に夢中』ファンも「早期復帰を願っていた」との声もあり、このような降板に「ショックを隠せない」との声も……。今後は順序立てて仕事をして欲しいところ。だが、今はなにより、休息をとって再び“元気な上田まりえ”として戻ってきてくれることを願うばかりだ。

上田まりえ『5時に夢中!』降板! 学生に会社経営……一気に手を出しすぎて疲れ果てた?

 レギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を、体調不良を理由に2月18日から出演を取りやめ、そのまま降板が決定した元日本テレビアナウンサーで、現在フリーアナウンサーの上田まりえ。そんな上田が3月19日、新しくメインパーソナリティを務める平日朝のワイド番組『なな→きゅう』(文化放送)の会見にゲストとして参加し、降板理由を語った。

 上田は現在の体調について「とっても元気です」としたものの、続けて「医師と事務所の判断で『5時に夢中!』については体調維持が困難として休養しました。個人的には悔しくて出たい気持ち。出たくても出られないもどかしさも」と発言。また「見ていただいた方に何も説明ができていない。何かの形できちんとあいさつしたい。番組は大好きで、出演者の方も大好き。きちんとあいさつしたい」とも。医師の診断については「自律神経障害」とのことで、「『5時に夢中!』のスタジオに入る瞬間だけ右手が震える症状が出てしまいます。かなり激しい動き。テレビ画面を通して見ていただける状態ではありませんでしたので、やむなく」と説明。こういった症状が出てしまう理由については「下ネタも大好物。番組が嫌になったとか全くない。出演者も大好き」と語るなどフォローの言葉を入れていたのだった。

 この上田の釈明に対し、ネットでは「“5時夢”の時だけ手の震えがあるってこと? 相当なプレッシャーがあるんだろうか」「それって広場恐怖症が出てるパニック障害じゃん」といった声が。また、今回の会見で上田が痩せていたことに対しても「かなり重い病気!? ものすごくやつれてる」「不安定そうだったもんね。お大事にして下さい」と心配の声が上がっていた。

「特定の場所や状況で、恐怖や不安に襲われるのが『広場恐怖症』といわれる不安症群の一種です。たしかに毎日の生放送ですし緊張感やストレスはかなりあるでしょうね。現在、上田さんは他の番組では元気な姿を見せていたり、新番組を始める余裕があるのに何も説明しないまま番組を休養&降板となったのが良くなかった。最後に1度出演して、視聴者や共演者にお礼とお詫びをしたほうが良かったのでは」(テレビ局勤務)

 番組で共演していた番組メインMCのふかわりょうは、3月18日に自身のTwitterにて「彼女を支えられなかったこと、視聴者のみなさんにご説明できなかったこと、いろいろ悔しいです。どうか新しい世界で輝いてほしい」とツイート。上田も19日の自身のブログにて「なんでこうなっちゃったのかなと悔しいところではあるんですけど……」「(番組関係者には)何かの形できちんとごあいさつをしたい」と綴っている。

「上田さんは2017年2月に社会人野球選手の竹内大助さんと結婚し、2018年に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格してアスリートのマネジメントを行う会社を設立しています。主婦、学生、会社経営、タレントとたくさんのことを一気にやりすぎて疲れ果てたのでは。今年3月31日をもって松竹芸能を退社することも発表してますし、今回の件で各方面にかなり迷惑をかけてしまったのではないでしょうか」(芸能事務所勤務)

 また『5時に夢中』ファンも「早期復帰を願っていた」との声もあり、このような降板に「ショックを隠せない」との声も……。今後は順序立てて仕事をして欲しいところ。だが、今はなにより、休息をとって再び“元気な上田まりえ”として戻ってきてくれることを願うばかりだ。