Koki,雑誌表紙続々……ゴリ押し感に同情の声も! 雑誌専属モデルになる可能性も?

 4月23日発売の「ViVi」(講談社)6月号の表紙を飾ったKoki,。しかし、その号が7年以上も専属モデルを務めていた河北麻友子の卒業号だったということで、Koki,や「ViVi」編集部にブーイングが起こっているという。

 今月11日に河北が同誌を卒業することを発表したので、読者たちは一度も表紙を飾ったことのない河北が表紙を担当することができるよう期待していたという。しかし、蓋をあけてみればカバーガールは本誌初登場となるKoki,だったことで、功労者である河北の扱いが悪いということで、「ViVi」公式Instagramアカウントには苦情の声が殺到している状態だ。

 ネットでも、この「ViVi」の判断に対し「河北麻友子にやらせなよ……」「かわいそうなのは河北ちゃん……最後くらい表紙を飾りたかったよね」と河北に対する同情の声が続出。

 またKoki,のプロデューサーとして暗躍する工藤静香の顔がチラついたのか「裏で働くお静の力って、そんなに絶大なわけ?」「ゴリ押しじゃん! しーちゃん鼻高々だね(笑)」「なんでわざと嫌われるようなことするんだろう」「あーあ、ここにも出てきてしまったのか」とゴリ押しにうんざりする声が上がっていた。

 雑誌「ELLE」から始まり、「NYLON」「ViVi」……と続くKoki,の華々しい表紙ジャックに関し、関係者は「もしかしたら工藤さんの狙いはKoki,さんの専属モデルかもしれません」と推測する。

「専属モデルになると目立つ扱いになる代わりに、他誌への登場やブランドイメージモデルの起用に規制がかかるというデメリットがあります。またハイブランドのイメージモデルを務めていると一般ブランド服の着用がNGになるので、シャネルのアンバサダーのKoki,さんが着用できる服は限られてしまうので雑誌にとっても使いにくいモデルとなるのは間違いない。それでも今までの展開を見ていると、工藤さんからはKoki,さんをファッション誌の看板モデルにしたい意欲が感じられます」(ファッション誌編集)

 さらにこの関係者は、「工藤さんの力でそういった規制を解除する可能性がある」と語る。

「専属モデルをしながら他誌への登場やハイブランドのアンバサダーに就任、なんてこともKoki,さんに限り適用なんてことになるかもしれません。ただそれをしてしまうと、他の専属モデルの事務所から文句が出るのは間違いないですね」(同上)

 専属モデルになったら、話題にはなりそうだが、ますます風当たりが強くなりそうな予感も…!?

小林麻耶「※妊娠ではありません」と念押しの警戒、背景には15年に及ぶメディア不信

 昨年7月に4歳年下の整体師・國光吟(くにみつあきら)氏と「交際0日結婚」をした小林麻耶。毎日のように、幸せな結婚生活をブログで明かしている。

 小林麻耶は4月17日、ブログを更新し<今日は、とても嬉しいご報告があります!>と書き出した。しかし、次の段落ではすぐに<※妊娠ではありません>と念押し。<嬉しいご報告>とは、昨年11月に発売した自身の著書『しなくていいがまん』(サンマーク出版)が10万部を突破したことだという。この日の夜は夫とお祝いの中華ディナーに出かけたようで、ブログには仲睦まじそうに肩を寄せ合うツーショットがアップされている。

夫は「宇宙ヨガ」? 怪しさ煽る週刊誌報道
 小林麻耶は今でこそ積極的に夫婦生活を明かしているが、結婚発表当初は、お相手を一般男性と公表して情報を明かしていなかった。しかし同年9月には「女性セブン」(小学館)が男性の素性を暴き立てる。記事では、結婚相手を「Kさん」とし、元ダンサーで現在は都内のパーソナルジムや全国出張も多数こなす<やり手の“カリスマ整体師”>と伝えた。さらに「Kさん」の人気の理由はスピリチュアルへの深い造詣にあり、<Kさんの施術するヨガは、宇宙のパワーとリンクするとの触れ込みで“宇宙ヨガ” と呼ばれている>としていた。

 こうした報じられ方で、彼女の結婚がゴシップ的な関心を集めたことは言うまでもないだろう。小林麻耶は結婚早々、「怪しい」「スピ婚」とネガティブな声が相次ぎ、世間の好奇のまなざしに晒されることになる。

 その後、「Kさん」こと國光吟氏は昨年12月に名前や経歴を明かしたうえでオフィシャルブログを開設。職業は<元ダンサー 現在は整体、小顔矯正、O脚矯正などの施術をしています>とし、<外資系アパレル会社で働いていた際、東日本大震災が起こり、人の身体のケアをしたいと思い、施術の道へと進むことを決意いたしました>と仔細なプロフィールまで公開している。

 國光氏は顔出しでブログに登場し、小林麻耶とのツーショットもアップ。夫婦揃って、頻繁に日常生活を報告している。小林麻耶が「妊娠説」を強く否定することも、夫の國光氏が積極的に素性を明かしたことも、メディアの憶測に対する自衛策であるように思える。

 

「島田紳助との関係」から「海老蔵との再婚」まで……小林麻耶がゴシップの標的にされ続けた15年間
 小林麻耶は、これまで散々ゴシップのタネとされてきた。妹の小林麻央さん(享年34歳)が亡くなった後には、市川海老蔵との「再婚」報道まで飛び出し、週刊誌は「麻耶は海老蔵を好きだけどフラれた」「麻耶が後妻に収まることについて後援会が難色を示している」などと好き勝手に書き立てた。

 これに勘忍袋の尾が切れたのか、麻耶は『週刊誌の皆様へ』との題でブログ記事を更新。一部週刊誌で國光氏を「海老蔵似の旦那様」と評されたことについて、<正直、真逆な雰囲気です>と否定した。そのうえで、<今までは、ぐっと堪えてきましたが、わたしには大切な旦那様と旦那様のご家族がいます。>と綴り、<海老蔵さんとは、家族です。それ以上でも、それ以下でもありません。何もありませんから!!!>と怒髪天を衝き、きっぱり宣言したのだった。

 他方で、著書『しなくていいがまん』では、小林麻耶はTBSの局アナ時代からこうした状況におかれてきたことも明かされている。<「若い女子アナなら、ある程度は仕方がない」といろいろな人に言われましたが、週刊誌にありもしないことを描かれるのは苦痛でした>とし、その噂は社内でも広まったという。とくに20代の頃は頭を悩ませていたそうだ。

 また、2009年のフリー転向後も、一部スポーツ紙などが、当時の芸能界で絶対的な権力を持っていた島田紳助と小林麻耶が親密な関係だったこと報じ、噂となった。2014年放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際には、西川史子から「紳助さんと手つなぎながら(スタジオに)入って行ったりするじゃん。見たもん」と突っ込まれ、麻耶は「そんなことしませんよ! 西川先生、ちょっとおかしくなっちゃった」「私は触れたことありません」と否定する事態となった。

 小林麻耶は恋愛や結婚、小林麻央さんの闘病やその死すらも、格好のネタにされてきた。小林麻耶がTBS時代から、かれこれ15年以上もこうした状況に置かれているとするなら、それがどれほどのストレスであるかは想像を絶する。

 一方で、小林麻耶は結婚直後に芸能活動からの引退を宣言していたが、4月19日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)には國光氏と夫婦揃って出演するそうだ。小林麻耶が今後、どのような活動をしていきたいのかは不明だが、ゴシップ含みの芸能界とどう折り合いをつけていくのだろうか。

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資生堂グループ社員が枕営業強要報道で不買運動も!? 水原希子のセクハラ告発にも信憑性が……

「週刊文春」(文藝春秋)4月25日号にて、資生堂のグループ会社である『ザ・ギンザ』の社員が芸能事務所所属のモデルに仕事と引き換えに性的な関係を迫るなどの行為をしていたことが報じられている。

 記事によると、被害女性であるモデルのA子さんは今年1月にアルバイト先のバーにて『ザ・ギンザ』の社員に声をかけられ、現在進めている「原宿駅前プロジェクト」という大型複合ビルの開発計画の資料を見せられた。そしてビル内にモデルが歩く「ランウェイ」を作ると語り、A子さんに「ランウェイを歩かせてあげる」と言いながら口説き、男女の関係に。この後、A子さんは社員にたびたび関係を迫られるも、機嫌を損ねたら怖いなどの恐怖心で関係を断ち切ることができなかったといい、現在は事務所の社長に相談して法的措置を検討しているとのこと。

またこの社員は、A子さんの所属する芸能事務所のグラビアアイドルであるB子さんにも、一緒に食事をした際に「俺の力で資生堂の広告に出してあげる」と言いながら口説き、二軒目に行ったバーの帰りに、エレベーターの中でキスをしたり胸を触るなどのわいせつ行為を行ったという。文春編集部が資生堂の広報部に連絡したところ、広報部はその社員と同名の人物がグループ会社にいることを認め、「現在、事実関係を確認しているところです」と回答している。

 この文春の記事を受け、ネットでは「終わったな資生堂」「化粧会社なのに女の敵だね もう資生堂買わない」「どんどん告発して枕営業なくなってほしい!!」と資生堂に対する反発の声が続出している。

「ザ・ギンザは資生堂のグループ会社ですが、オリジナル化粧品『ザ・ギンザ 』の開発やマーケティング・販売のほか、国内の空港型免税店や直営店で資生堂グループ化粧品等の販売を行っています。女性を相手にしている商売で、こういったセクハラの告発はかなりの痛手。現にネットでは怒りの声が多く、不買運動も起こりそうな勢いです。また『原宿駅前プロジェクト』にとっても大打撃でしょう」(化粧品会社勤務)

 資生堂といえば、2018年4月に水原希子の告発騒動があったことが記憶に新しい。この騒動は、水原がInstagramにて20代前半の頃に企業の広告撮影にて上半身裸になり手で胸を隠す写真を撮影するということがあった際、上層部らしき男性たちが20人くらい現場に来たことがあり、たくさんの男性に裸を見られる環境での撮影を強要されたと告白したというもの。この時、年代や写真の内容の状況から、その企業が資生堂であるとされたのだが、資生堂はJ-CASTニュースからの取材に対して「水原さんの所属事務所にも事実確認を依頼し、社内での調査も行いましたが、結果として、当社での広告撮影時に起きた出来事かどうかについては分かりませんでした」と何とも歯切れの悪い対応を見せたのだ。

「こういった女性相手の不祥事が起こると、水原さんの告発が本当だったのではと思って幻滅する購買者は多いでしょう。『ザ・ギンザ』は女性のために化粧品開発に取り組んでいると謳っているだけに、早期の対応を取るべきですね」(同上)

 今後の資生堂の対応に注目したい。

ドラマ大爆死! 松坂桃李&山本美月に「新井浩文の呪い」

 4月16日にスタートした松坂桃李主演のドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)第1話が平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死したことがわかった。

 同ドラマは、累計部数170万部を突破した有賀リエ氏による同名人気マンガが原作。不慮の事故により突然車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくラブストーリーだが、初回の数字は過去の同枠と比べてもかなり悪いという。

「前期の木村佳乃主演『後妻業』は初回8.7%、全話平均6.2%。10月期の高橋一生主演『僕らは奇跡でできている』は初回7.6%、全話平均6.5%。壮絶な爆死ぶりが話題となった吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』ですら初回7.6%、全話平均5.8%でしたから、今作は打ち切りが検討されるところまで落ちる可能性が高そう。また、『パーフェクトワールド』は昨年10月に映画化も岩田剛典&杉咲花のW主演で映画化されており、初週末の観客動員数は実写邦画1位を記録しています。となると、やはり松坂と山本の“あの件”に視聴者が拒否反応を示しているとしか……」(芸能記者)

 ネット掲示板を見てみると、低視聴率を受けてさっそく松坂に対して、「出張エステ嬢に対するセクハラ常習野郎」、山本には「レイプ犯とコカイン中毒者の大親友」といった辛辣なコメントが飛び交っている。

「松坂は昨年10月発売の『週刊新潮』(新潮社)によって高級エステで『下半身を露出する』といった禁止行為に及んだことが報じられ、複数の女性セラピストから被害報告があったといいます。そこにきて、俳優の新井浩文が出張マッサージ店の女性従業員に対して強制性交罪で逮捕・起訴されるという事件が発生したことで、“同類”と見られてしまった。一方の山本も、新井被告とコカイン使用の容疑で逮捕されたピエール瀧容疑者に挟まれた3ショット画像が拡散し、イメージダウン。ネット上では、今でも新井被告のSNSのフォローを外していないことに苦言を呈す人もいるようです」(週刊誌記者)

 そんなダークなイメージがつきまとう2人のラブストーリー。「新井浩文の呪い」は今後も重くのしかかりそうだ。

ぜんじろうって「そもそも誰?」の声も……東京進出失敗の理由はなんだったのか

 爆笑問題の太田光とぜんじろうが芸歴をめぐって論争を繰り広げている。きっかけはピエール瀧のコカイン逮捕を受けて、ぜんじろうがツイッターに記した内容を『サンデー・ジャポン』(TBS系)で取り上げた際に、太田が「ぜんじろう」と呼び捨てにしたことである。これを受けぜんじろうはツイッターで「後輩の太田くん」と反論し、これに太田が激怒。「どちらが先輩か」で論争を繰り広げている。

 だがネット上では「そもそも、ぜんじろうって誰?」「太田は知ってるけど相手がわからないからつまらない」といった声が聞かれる。ぜんじろうは現在は主に海外を中心に活躍しており、全国区のテレビ出演の機会も少ないため、若い世代にとってはなじみがなさそうだ。

「ぜんじろうは1987年に上岡龍太郎に弟子入り。その後、コンビ結成と解散を経て90年代はじめに東京進出を果たします。この時の売り出し文句は、新世代のお笑い系MCといったもので、ポスト明石家さんま的な役割を期待されていたといえるでしょう。島田紳助や、やしきたかじんなど大物司会者からも気に入られていました」(業界関係者)

 事務所の後押しもあって全盛期のぜんじろうは若くして17本のレギュラーを持つ。だが、ブレークは長く続かなかった。

「ぜんじろうは『関西の大型新人』といった触れ込みで東京進出を果たすも、東京の番組スタッフがどう使えばいいのかわからなかったようですね。ぜんじろう自身が気難しい人物でもあり、スタッフとの軋轢もあったようです。さらに、ついたマネージャーは新人、吉本興業も本格的な東京進出直後とあって、バックアップ体制も整っていませんでした。やがてぜんじろうは人間不信、業界不信に陥り、結果、レギュラー番組を次々と失います。98年に一念発起、単身渡米し英語をイチからマスターし、スタンダップコメディアンとなりました」(同)

 ぜんじろうが東京でもがいていた90年代はじめは、爆笑問題は事務所からの独立騒動で仕事がなかった時期でもある。その後は、吉本からは後輩芸人のナインティナインやロンドンブーツ1号2号がブレークを果たす。『ボキャブラ天国』や『めちゃイケ』(共にフジテレビ系)が幼少期のお笑いの記憶にある世代にとっては、ぜんじろうをまったく知らなくても仕方ないだろう。
(文=平田宏利)

爆笑問題・太田光だけじゃない!? 上下関係に厳しい芸人って……

 爆笑問題の太田光とぜんじろうの間の「芸歴どっちが上か論争」はいまだ収束せず、直接対決が近く実現しそうだ。芸人の世界では「1日でも先に入った方が先輩」といわれる。だが、これは特に関西の吉本興業のしきたりともいわれ、事務所によって異なる。関東の人力舎は比較的上下関係がゆるいとされる。そうした温度差が、例えば『オールスター感謝祭』(TBS系)での東京03と島田紳助氏の“恫喝騒ぎ”を招いてしまったともいえ、やはり良し悪しはありそうだ。ただ、関東芸人であっても芸歴に厳しい者は存在する。

「アントニオ猪木のものまね芸で知られ14年に亡くなった春一番は芸歴に細かい人として知られたようです。芸能界デビューは88年で、これは松村邦洋や爆笑問題と同期になりますが、実際には85年に片岡鶴太郎に弟子入りしており、本人としてはそこから芸人であったと自覚しているようです。そのため87年結成の浅草キッドが、ゆるい態度で接すると怒りをあらわにしたようですね」(芸能関係者)

 さらに、TIMのゴルゴ松本も「芸歴厳しい芸人」として知られる。ゴルゴは野球の名門として知られる埼玉県立熊谷商業高校出身で、在学中には甲子園出場経験もある体育会系。現在は少年院でボランティア講演をして回るなど生真面目な性格で知られる。そんなゴルゴは、事務所の後輩芸人にマジギレしている。

「我が家の杉山裕之ですね。杉山といえば酒癖の悪さで知られ、一時は九州に実質左遷されていた時期もあります。杉山はゴルゴとの飲み会でも失礼をはたらき、『上下関係をわかっていない』ということでボコボコにされたそうです。ただ、それについては、事務所の大先輩にあたる中山秀征や恵俊彰にも目の前で『全然面白くない』と暴言を吐くなど、日ごろの失態が積み重なってゴルゴの怒りが爆発したともいえます」(同)

 どこまで厳格にすべきかは議論が分かれるところだろうが、芸人の世界にもある程度の上下関係は必要だろう。
(文=平田宏利)

爆笑問題・太田光だけじゃない!? 上下関係に厳しい芸人って……

 爆笑問題の太田光とぜんじろうの間の「芸歴どっちが上か論争」はいまだ収束せず、直接対決が近く実現しそうだ。芸人の世界では「1日でも先に入った方が先輩」といわれる。だが、これは特に関西の吉本興業のしきたりともいわれ、事務所によって異なる。関東の人力舎は比較的上下関係がゆるいとされる。そうした温度差が、例えば『オールスター感謝祭』(TBS系)での東京03と島田紳助氏の“恫喝騒ぎ”を招いてしまったともいえ、やはり良し悪しはありそうだ。ただ、関東芸人であっても芸歴に厳しい者は存在する。

「アントニオ猪木のものまね芸で知られ14年に亡くなった春一番は芸歴に細かい人として知られたようです。芸能界デビューは88年で、これは松村邦洋や爆笑問題と同期になりますが、実際には85年に片岡鶴太郎に弟子入りしており、本人としてはそこから芸人であったと自覚しているようです。そのため87年結成の浅草キッドが、ゆるい態度で接すると怒りをあらわにしたようですね」(芸能関係者)

 さらに、TIMのゴルゴ松本も「芸歴厳しい芸人」として知られる。ゴルゴは野球の名門として知られる埼玉県立熊谷商業高校出身で、在学中には甲子園出場経験もある体育会系。現在は少年院でボランティア講演をして回るなど生真面目な性格で知られる。そんなゴルゴは、事務所の後輩芸人にマジギレしている。

「我が家の杉山裕之ですね。杉山といえば酒癖の悪さで知られ、一時は九州に実質左遷されていた時期もあります。杉山はゴルゴとの飲み会でも失礼をはたらき、『上下関係をわかっていない』ということでボコボコにされたそうです。ただ、それについては、事務所の大先輩にあたる中山秀征や恵俊彰にも目の前で『全然面白くない』と暴言を吐くなど、日ごろの失態が積み重なってゴルゴの怒りが爆発したともいえます」(同)

 どこまで厳格にすべきかは議論が分かれるところだろうが、芸人の世界にもある程度の上下関係は必要だろう。
(文=平田宏利)

前妻と同じ場所でのプロポーズに盗撮まで!? プロポーズの秘話を明かしてドン引きされた芸能人

 今年3月に放送された『A‐Studio』(TBS系)に出演した三浦翔平。同番組で昨年結婚した桐谷美玲にプロポーズした際の秘話を明かし、波紋が広がっている。

 MCの笑福亭鶴瓶から結婚に至った経緯を問われた三浦は、「(知り合いの店で)隠しカメラをセットして、プロポーズして……。後になって『実はここにカメラがあります』って言ったら『ええ!』って感じでした」と発言。この発言にドン引きする人が続出し、「盗撮じゃねーか!」「かっこ良くプロポーズをした俺を残したいんだな」「なんで隠しカメラ? 気持ち悪い……」「家にも隠しカメラつけてそう」と衝撃が広がっていた。

 結婚当時は「チャラそうだけど大丈夫?」「すぐ浮気しそう」との声が上がっていた三浦。モデル時代から知り合いだったという桐谷から、「当時は嫌いだった」と言われたことも明かしている。せっかく結婚までこぎつけたからには、これからも仲良くいられることを願いたい。

 今回は三浦のように、“プロポーズでドン引き”された芸能人たちをご紹介していこう。

 

●野性爆弾・くっきー

 現在2児の父親である野性爆弾・くっきーにも、“プロポーズ”の経緯について批判が殺到している。昨年12月に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、次長課長・井上聡とチュートリアル・徳井義実と共にトークを展開。

 現在の妻と交際していた当時、浮気がバレてしまったくっきー。「彼女にキレられたから(家から)『出て行け』って言ったんだよ。そしたら後ろで泣き出して過呼吸になったから、後ろから抱きしめて『結婚しよ!』って言ってん」とプロポーズの経緯を振り返った。このエピソードに、「理由もクソだし、よくテレビで言えたね」「浮気した人にその状況でプロポーズされて、OK出した奥さんもすごい」「その場で思いついた事を言ってるだけじゃないの?」と非難が殺到。ちなみにくっきーは、このプロ―ポーズを「レスキューウェディング」と名づけていた。

 

●いしだ壱成

 最後に紹介するのは、2014年に24歳下の女優・飯村貴子との再々婚が大きな話題となった俳優のいしだ壱成。昨年5月に放送された『モモコのOH! ソレ! み~よ!』(関西テレビ)で、“神社でプロポーズした”というエピソードを明かしている。しかしこれに、司会のハイヒール・モモコが「前妻の時も神社って言ってなかった?」と鋭い指摘。いしだは「同じ神社で……」と認めてしまった。

 この発言にネットでは「有り得ない」「バカじゃないの? 私なら絶対イヤ」「神社の主は複雑だったろうな」「相手の気持ちを考えたら普通は出来ない」との声が続出。その後4月に行われたイベントでいしだは、「能登半島の千里浜で夕日を見ながらプロポーズした」と発言している。2回プロポーズしたのか、そもそも嘘なのかは知る由もない……。

『人生最高レストラン』に香取慎吾が出演!? 民放テレビ番組への出演が叶った理由とは?

 4月27日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、元SMAP・香取慎吾の出演が決定。久々の民放テレビ番組出演に、ファンからは歓喜の声が上がっている。

 同番組は、ゲストが「人生で最高においしかったものの“お話”」を披露するグルメ・トークバラエティ。チュートリアルの徳井義実とTBSアナウンサー・宇賀神メグがMCを務め、さまざまなトークを引き出していく。

 そんな同番組で香取は、“洋食”や“出前メニュー”、“日本一のお米”などを紹介。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー「BISTRO SMAP」の裏話や、デビュー当時の秘話、草なぎ剛に関する衝撃事実なども明かされるという。また、“闇を抱えている”と噂のプライベートにも言及。ファンにとっては必見の放送になりそうだ。

「香取はいわゆる“退所組”の1人ですが、未だにジャニーズ事務所への忖度があるのか地上波の番組への出演が極端に少なくなっていました。しかし今回TBSの番組に出演できるとあって、ファンからは『うれしすぎる! とうとうテレビに出れるようになったんだ!』『番組スタッフや関係者には感謝しかない』『慎吾ちゃんがテレビに戻ってきた!』『絶対に録画して何回も見る』と喜びの声が。香取の出演が発表されるやいなや、Twitter上では『#人生最高レストラン』がトレンド入りを果たすなど、影響力の強さを物語っています」(芸能ライター)

『人生最高レストラン』といえば、今年3月に“残留組”の木村拓哉も出演していた番組。そのため「木村くんが座ってた椅子に慎吾ちゃんが座るんだ!」と感慨深い人も多いようだが、いったいなぜ香取は地上波の番組に出演できたのだろうか?

「やはり“スポンサー”の影響が大きいと思われます。同番組は放送開始当初から、大手企業『サントリー』の一社提供で続いてきました。『サントリー』といえば、解散後も“元SMAP”メンバーを起用してきた企業。ノンアルコールテイスト飲料『オールフリー』のCMには香取と稲垣吾郎が、『伊右衛門』のCMには草なぎが出演しています。また『金麦』のCMには木村を抜擢しており、残留組・退所組の隔てなく起用している印象。そんな『サントリー』がバックについている番組なら、業界の“圧力”もさほど及ばないのではないでしょうか」(同)

 今更確認するまでもないが、民放のテレビ番組は資金を提供するスポンサーがあって成り立つもの。味方についてくれる大企業を探すことは、“5人”が揃うための大事な鍵になりそうだ。

『人生最高レストラン』に香取慎吾が出演!? 民放テレビ番組への出演が叶った理由とは?

 4月27日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、元SMAP・香取慎吾の出演が決定。久々の民放テレビ番組出演に、ファンからは歓喜の声が上がっている。

 同番組は、ゲストが「人生で最高においしかったものの“お話”」を披露するグルメ・トークバラエティ。チュートリアルの徳井義実とTBSアナウンサー・宇賀神メグがMCを務め、さまざまなトークを引き出していく。

 そんな同番組で香取は、“洋食”や“出前メニュー”、“日本一のお米”などを紹介。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー「BISTRO SMAP」の裏話や、デビュー当時の秘話、草なぎ剛に関する衝撃事実なども明かされるという。また、“闇を抱えている”と噂のプライベートにも言及。ファンにとっては必見の放送になりそうだ。

「香取はいわゆる“退所組”の1人ですが、未だにジャニーズ事務所への忖度があるのか地上波の番組への出演が極端に少なくなっていました。しかし今回TBSの番組に出演できるとあって、ファンからは『うれしすぎる! とうとうテレビに出れるようになったんだ!』『番組スタッフや関係者には感謝しかない』『慎吾ちゃんがテレビに戻ってきた!』『絶対に録画して何回も見る』と喜びの声が。香取の出演が発表されるやいなや、Twitter上では『#人生最高レストラン』がトレンド入りを果たすなど、影響力の強さを物語っています」(芸能ライター)

『人生最高レストラン』といえば、今年3月に“残留組”の木村拓哉も出演していた番組。そのため「木村くんが座ってた椅子に慎吾ちゃんが座るんだ!」と感慨深い人も多いようだが、いったいなぜ香取は地上波の番組に出演できたのだろうか?

「やはり“スポンサー”の影響が大きいと思われます。同番組は放送開始当初から、大手企業『サントリー』の一社提供で続いてきました。『サントリー』といえば、解散後も“元SMAP”メンバーを起用してきた企業。ノンアルコールテイスト飲料『オールフリー』のCMには香取と稲垣吾郎が、『伊右衛門』のCMには草なぎが出演しています。また『金麦』のCMには木村を抜擢しており、残留組・退所組の隔てなく起用している印象。そんな『サントリー』がバックについている番組なら、業界の“圧力”もさほど及ばないのではないでしょうか」(同)

 今更確認するまでもないが、民放のテレビ番組は資金を提供するスポンサーがあって成り立つもの。味方についてくれる大企業を探すことは、“5人”が揃うための大事な鍵になりそうだ。