有村藍里の二匹目のどじょう? 鈴木奈々の「バストの変化」に視聴者が前のめり!

 テレビ業界では「鉄板」とされてきた“ビフォーアフター”ものが、ここにきて艶進化を遂げつつあるようだ。

 4月16日の『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(フジテレビ系)では、バストアップに関する特集が放送され、鈴木奈々に起きた“奇跡の胸揺れ”に視聴者から驚きの声が上がった。

「番組では、36人の芸能人にバストアップ専門店での施術の様子を見せてほしいとオファーしたものの、断られた。しかし、Aカップのバストにコンプレックスを持っているという鈴木奈々は、『明るいところでは旦那さんに見せられない』と悩みを明かし、この企画を快諾。全身エステを体験することになりました。美容機器で体に電流を流すなど、施術にはかなり激しい痛みが伴ったようですが、耐え抜いた結果、みごとAカップからBカップにサイズアップ。喜んだ彼女がジャンプすると、確かにプルプル揺れているのがわかりました」(テレビ誌ライター)

 これには同じ悩みを抱える女性や、スケベ目線で観ていた男性もテレビにクギ付けになったようだが、テレビ関係者は、今回のような肉体に関するビフォーアフターものは今後増えていきそうだと語る。

「きっかけは3月3日に放送されたドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)です。この回では、有村架純の姉・有村藍里が整形手術を受ける姿を公開。昨年度の同番組の最高視聴率8.9%をマークしました。瞬間最高視聴率では10.8%と2ケタ超えを果たし、『整形ネタ』が“金脈”だとわかった。しかし、出演してくれる有名人が頻繁に見つかるわけはありませんから、『バストアップ』のようにバリエーションを変えていくしかない。4月16日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも美尻トレーナーを特集し、美尻を目指す一般女性の姿が放送されています」

“ビフォーアフター”ものといっても洋服やメイク、家や収納といったジャンルは飽きられてきただけに、より刺激の強い企画が求められそうだ。

資生堂社員の「枕営業強要」報道で小松菜奈が“疑われた”ワケ

 4月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、資生堂のグループ会社の男性社員が芸能事務所に所属するモデル女性に資生堂のCMや広告への出演をちらつかせ、性的な関係を迫っていたことが報じられた。

「被害に遭ったモデルのA子さんがバイトしていたバーに男性社員が飲みに来て、『ランウェイ歩けばいいじゃん』などと声をかけてきたそう。そしてバイト終わりの彼女を半ば強引に家まで送ると、『シャワーだけ貸してほしい』と部屋に上がり、そのまま男女の関係になったとのこと。以降もA子に頻繁に関係を迫ったといいます。さらに、A子と同じ事務所に所属するグラビアアイドルのB子も、この社員から『俺の力で資生堂の広告に出してあげる』『お前なら小松菜奈くらいまでいける』と言って、無理やりキスしたり、胸や股間を触られたとの被害を明かしています」(芸能記者)

 資生堂といえば、昨年にもモデルの水原希子が「複数の男性が周囲にいる状況で、上半身裸での写真撮影を強要された」と告白。それが資生堂の新聞広告だったことが特定され、世間を騒がせている。

「またしても、資生堂の“闇”が報じられたことで、ネット上では『ほかにも被害者がいるはず』『ランウェイに出演していたモデルは、全員“枕”していると思ってしまう』『不自然にゴリ押しされていたモデルもいた』との声が続出しています。とりわけ、B子を口説く際に名前を挙げられた小松菜奈は15年から資生堂インテグレートのCMに起用されているため、男性社員との関係が疑われてしまっています」(女性誌記者)

 実力で出演を決めたモデルたちにとってはとんだトバッチリだが、「枕モデル」のイメージがつくことを嫌い、今後は資生堂の仕事を拒否するモデルたちが続出するかもしれない。

『バイキング』は一般人の素直な代弁者? 自由な発言はネットと表裏一体? 叩かれるからこその存在価値

 ピエール瀧のコカイン使用による逮捕に関する報道をめぐって、何かと騒がしいのがフジテレビのワイドショー番組『バイキング』だ。ライブストリーミングサイト・DOMMUNEが電気グルーヴ特集を配信したことを取り上げた同番組で出演者たちが「売名行為」などとコメントし、ネットユーザーから猛烈な批判を食らうこととなった。

「DOMMUNEの電気グルーヴ特集が売名行為だというのは、さすがに勉強不足であって、『バイキング』が叩かれるのは当然。ただ、その一方でMCの坂上忍やほかのコメンテーターのように、DOMMUNEのことを全然知らず、素直に売名行為だと感じていた人がそれなりにいたのも事実です。『バイキング』は、そういった一般の声をそのまま代弁してしまった形でしょう。メディアなのだから、ちゃんと調べてから発信するべきなんですけどね」(音楽ジャーナリスト)

 良くも悪くも、一般の声をそのまま電波に乗せている『バイキング』。だからこそ叩かれることも多いのだが、このスタンスを評価する声も聞こえてくる。

「ほかのワイドショーに比べると、確かに発言は自由だし、かなりきわどい。地方のワイドショーなんかではよくあるスタイルですが、キー局制作の全国ネットの番組だったら、普通は自主規制されるところでしょう。にもかかわらず、攻めた内容であるという点は評価できると思います」(メディア関係者)

 4月17日の『バイキング』では、レギュラー出演者のおぎやはぎ・小木博明が、ネットで叩かれてもスタンスを変えない同番組について「すごい。よく頑張ってるなと思う」とも発言している。

「クレームに対するリスクを排除するのが今の流れなので、炎上上等のスタンスで突っ走る『バイキング』はレアな番組。ネットが自由な発言ができる場であるならば、『バイキング』もまた同じ役割を担っているともいえる。

「ネットとテレビという異なる立場であるがゆえに、意見が対立することも多いわけですが、『バイキング』があるおかげで、議論が活発化しているという側面もある。そういう意味では、ネットと『バイキング』は表裏一体だという解釈もできる。現在のテレビ界において、良くも悪くも目立っている『バイキング』は、いろいろな面で重要な番組だといえるかもしれません」(同)

 叩かれるからこそ存在価値がある『バイキング』。現在のスタンスはキープし続けるべきなのかもしれない。

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師匠もビックリ! 盗作疑惑の「銭湯絵師」勝海麻衣が“あんなもの”まで盗んでいた?

 美大卒のモデルであり「銭湯絵師見習い」としても活躍中の勝海麻衣。

 その美しさと銭湯絵師というギャップで、今や各方面から注目を浴びており、CMにも出演するなど、“期待の若手”として活躍していた。しかし、そんな順風満帆とも思われた彼女に危機が訪れているという。

「大正製薬の炭酸飲料イベントで描いた絵が、イラストレーターの猫将軍が描いた作品と酷似しており、SNS上では猫将軍のファンから批判が殺到したんです。それについて勝海は、ツイッターにて謝罪文を掲載したのですが、あくまでも盗作とは認めず騒動に関しての謝罪だったので、猫将軍ファンだけでなく勝海ファンからも非難ごうごうでした」(芸能記者)

 事態はこれだけにとどまらず、さらなるパクリ疑惑も浮上しているようで……。

「勝海が利用しているツイッターで彼女がつぶやいた内容の多くは、他のユーザーのツイート内容を丸々コピーした、いわゆる『パクツイ』だらけであることをファンが発見し、これもまた大炎上しているんです。ほぼ一言一句違わない内容のツイートを投稿し、いいね稼ぎをしている勝海にネット上では『これ病気だわ。心配になってきた』『なんでも盗むんだね』『自己顕示欲モンスター』などのコメントが寄せられています」(同)

 この騒動を受けてか、勝海の師匠である丸山清人氏が自身のブログで、4月5日をもって師弟関係を解消したことを明らかにした。

 師匠という後ろ盾も失った勝海は今後、自身の復活までのストーリーをどう描くつもりなのだろうか?

石野卓球のSMA退社で争奪戦が勃発! ピエール瀧被告ももれなく付いてくる!?

 争奪戦が繰り広げられそうだ。

 テクノユニット「電気グルーヴ」の石野卓球が18日、Twitterで「もう事務所は辞める」と、所属事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」を退社する意向を示唆した。卓球はTwitterで、5年前の電気グルーヴ25周年で販売した“ゆるしてニャンTシャツ”の画像を投稿。「再販して下さい」という声が寄せられると「Tシャツも売っちゃいけないんだってさ。SONY系列のSMAだから。レコード会社はバックタイトルいじれなくなるからやめないけど。もう事務所は辞める」とツイートした。

 相方のピエール瀧被告はコカインを使用したとして逮捕、起訴され、SMAは4月2日付でマネジメント契約を解除しており、卓球は「瀧もいないし」と付け加えた。

 これに、芸能プロ関係者は「まだ本気かどうかはわからないが、辞めれば争奪戦が繰り広げられるだろう。固定ファンの多さ、批判をモノともしない胆力、ウィットに富んだ物言いなど、ミュージシャンとしてだけでなく、タレントとしてやっていける素養が改めて評価されている」と解説。加えて、卓球を獲得すれば、将来的に瀧被告も付いてくると計算している関係者も多い。

 一方、瀧被告の判決は今夏までに出るとみられ、初犯であることを考慮すると3年程度の執行猶予判決が濃厚。芸能界には彼のファンも多く、復帰を熱望する声が相次いでいる。スポーツ紙記者の話。

「執行猶予があける前に俳優復帰すると思う。特に映画界からは彼を起用したいという監督やプロデューサーが多い。逮捕前のような超売れっ子とはいかないまでも、事務所としては十分マネジメントする価値がある。すでに急接近している大手プロダクションもあるくらいですから」

 まずは、卓球の動向から目が離せない。

橋本環奈、一蘭のラーメンを現場へ差し入れ! “郷土愛”感じるも、「だから太るんだよ」とツッコミの嵐……

 女優・橋本環奈のマネジャーが4月15日に公式Instagramを更新し、橋本が撮影現場に人気ラーメン店『一蘭』のラーメンを差し入れたことを報告した。『一蘭』はこれまでケータリングサービスを滅多にしていなかったこともあり、現場スタッフは驚くとともに大喜び。差し入れをした橋本も甲斐甲斐しく給仕を手伝い、満面の笑みを浮かべていたという。

 投稿を見たファンからも「天使のケータリング!」「美人だけどラーメン食べるんですね」「『一蘭』食べたくなった。環奈ちゃんとラーメン、似合いますね」など絶賛の声が多数。美女とラーメンという意外な取り合わせがファンにはたまらなかったようだ。

「『一蘭』は福岡で創業された人気ラーメン店で、福岡出身の橋本にとってはおなじみの味なのでしょう。『一蘭』のケータリングは2015年以来とのことで、今回は橋本の郷土愛に感激して快諾したようですね。撮影現場に厨房を設置して100人前を振る舞ったといいますのでかなりの熱の入れようです」(芸能ライター)

 意外な一面と溢れる郷土愛で、ますます橋本のイメージは上がるばかり。だが、その一方で「ラーメンなんか食べるから太るんだよ」「環奈ちゃん、食べ過ぎちゃダメ」など橋本の体型を心配する声も上がっているという。

「『1,000年に一人の美少女』と言われていた10代の頃は華奢だった橋本ですが、17年に上京すると環境が変わったせいかしばしば『太った』などと体型を指摘されています。映画『銀魂』の頃から18年に『ぐるナイ』(日本テレビ系)の「グルメチキンレース ゴチになります!」に出演していた頃は動画で見ると相当ぽっちゃりでしたね。グラビアや写真集になるとまたほっそりしているので『修正するな!』なんて話題にもなりました。もともと太りやすい体質である上、以前から本人はあんこが大好物だと明かしています。ぜんざいでオーソドックスに味わうのも好みですが、トンカツやポテトチップに塗って味わうといったマニアな食習慣もあるようで、このあたりがぽっちゃりする原因かとも思われます」(同ライター)

 ぽっちゃりした体でコミカルな演技もできるのは女優として大きな強みでありそうだが、ファンとしてはスレンダーな橋本の姿もまた見たいところ。あくまで健康的にではあるが。

AAA浦田直也が女性暴行で逮捕! 酒での醜態続きでアルコール依存症の疑い!? ヘラヘラ会見に批判も……

 ダンス&ボーカルグループAAAのリーダー・浦田直也がコンビニ店内にて見知らぬ女性に声を掛け平手打ちし、4月20日、暴行の疑いで逮捕された。

 19日午前5時ごろ、東京・中央区のコンビニ店内にて、20代女性に声を掛けた浦田。しかし、女性が飲みの誘いを断ったところ、浦田は「俺はAAAの浦田だ!」と激昂し、「知らない」と女性が答えたところ、浦田はいきなり女性の頬に平手打ちをしてきたそう。さらに、逃げる女性を追いかけた浦田は、エレベーターに逃げ込んだ女性を蹴りつけたという。

 20日に自宅へ警察がやって来て、浦田に事件の事実確認を行ったところ、浦田は当時泥酔状態だったため「覚えていない」と答え続けたよう。しかし、コンビニやエレベーターの防犯カメラに暴行の映像が残っていたため、逮捕に至ったようだ。

 同日夕方に「浦田暴行容疑で逮捕」との第一報がネットニュースで伝わると、ファン内外から驚きと批判が殺到。中には「AAA知らないと殴られるのか……」「AAAを知らない人のほうが多いよ(笑)」「天狗かよ(笑)」と、浦田を小馬鹿にした声も聞こえていた。

 翌日21日午後5時頃に保釈され、午後8時から都内で記者会見を行った浦田。会見場に現れた浦田は開口一番、謝罪の言葉を述べ、活動自粛を発表。記憶がなくなるまで飲んで起こしてしまった事件ということで断酒宣言したが……。

「浦田の酒癖の悪さは業界内でも有名で、会見で本人も言っていましたが、周りからたびたび注意されることも。しかし、それでも飲み続けて今回の事件を起してしまったとなると、アルコール依存症の疑いがある。会見では断酒宣言しましたが、自粛中にちゃんとした治療を受けないとまた同じことを繰り返すでしょうね」(音楽業界関係者)

 酒癖の悪さに関しては、「文春オンライン」が22日に配信した「女性の顎を掴んでイッキ強要も 逮捕AAA浦田容疑者“日常的アルハラ”の醜態」という記事でも、浦田の友人女性が日ごろの飲み方について告白。ハイピッチで飲み、周囲への強要もすごく、この友人女性も「顎を掴まれて、口に酒を流し込まれるようにイッキさせられたことがあります」と明かしているだけに、アルコール依存症の可能性も少なくない。

 そんな浦田の日頃の飲み方に関しての話題が多い中、徐々に批判が大きくなりつつあるのが、会見時の浦田の態度だ。

「登場したときははっきりとした口調で、反省した様子を見せていましたが、その後は終始ヘラヘラした様子を見せ、反省していないのが丸わかり。反省を表すために黒髪にしてきて外見は繕ってましたが、質問の答えが『覚えていないから』の繰り返しじゃあダメ。これは自分がやったことがいかに酷いかがわかっていないんでしょう。会見場でも呆れ声がチラホラ聞こえていました。36歳にもなってあの態度だと先が思いやられる。過去の悪行がまだまだ出てきそうですよ」(週刊誌記者)

 会見を見たという人たちからも「髪黒くして反省しているっぽくみせても、あれじゃダメだろ」「外見繕っても中身が腐ってるからな、コイツ」など、厳しい批判が殺到しているだけに、復帰できたとしても厳しい声が上がりそうだ。

AAA浦田直也の逮捕で解散の可能性も 数年前からソロ活動を急激に強化

AAAのリーダー・浦田直也が、酒に酔って見ず知らずの女性に暴行を働いたとして逮捕された。今月21日に開いた謝罪会見では浦田自身の活動自粛を報告したが、AAAというグループそのものの存続も危ういとする見方もある。

 謝罪会見では終始“酒のせい”と釈明した浦田だが、22日公開の「週刊文春オンライン」は、浦田は普段から酒を飲むと気性が荒くなり、周囲に酒のイッキ飲みを強要することもあったと酒癖のひどさを伝えている。また、グループのメンバー同士もギクシャクした関係であり、AAAはギリギリで成り立っている状態だというのだ。

 「メンバー同士の不仲」は前々からファンの間でも噂されてきた。たとえば2017年に結婚と妊娠を機にAAAを卒業した伊藤千晃は、宇野実彩子と歌番組等でほとんど会話をしない、雑誌でも二人のツーショットが少ないといったことなどから“仲が悪い”という噂が絶えなかった。また、「週刊文春オンライン」ではグループ内でもっともソロ活動が活発な西島隆弘は他のメンバーを見下していると伝えているが、西島と浦田の間にも確執があると囁かれている。

浦田直也は西島隆弘のソロ活動に不満?
 西島隆弘はNissy名義のソロ歌手活動で、今年2月にベストアルバムを発売。浦田の逮捕時も、ソロライブツアーの真っ最中だった。西島は俳優としても評価されており、映画『愛のむきだし』や2012年放送の大河ドラマ『平清盛』(NHK)、2016年放送の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)でも好演。しかし、ソロ活動を重視するがゆえに、浦田直也との関係に亀裂が入っているという話もある。

 AAAは2017年10月にシングル曲『LIFE』を発売したが、テレビドラマの主題歌になっているにも関わらず、音楽番組で披露したのは年末の「日本レコード大賞」だけ。その原因は西島がNissyセカンドアルバムのMV撮影のために海外に長期滞在していたためといわれており、真相はわからないが、西島がソロ活動を重視しているとみたファンから賛否両論が集まっていた。

 特に波紋を呼んだのは昨年12月。Nissy初の4大ドームツアーの開催が発表された直後、浦田がツイッターに以下の投稿をしたのだった。

<俺はそこまで歌いたくない>
<そこにいた誰よりも歌を歌えるし、歌いに行きたくない>
<静かに生きます>

 この文章がドームツアーを開催する西島への皮肉ではないかと話題になったのだった。

 とはいえソロ活動を強化しているのは西島だけではない。2017年末からメンバー全員がソロ活動を活発化させており、日高光啓は「SKY-HI」名義でラッパーとして、與真司郎はフォトグラファー、宇野実彩子もソロでCDデビューしている。浦田直也の逮捕と活動自粛は、グループの今後を考えるきっかけとされる可能性もある。

 AAAは「2020年東京オリンピック空手アンバサダー」に就任しているため、来年まではグループとしてこれまで通りの活動を継続していくと見られるが、ファンがもっとも悲しむような空中分解だけは避けてほしい。

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AAA浦田直也の逮捕で解散の可能性も 数年前からソロ活動を急激に強化

AAAのリーダー・浦田直也が、酒に酔って見ず知らずの女性に暴行を働いたとして逮捕された。今月21日に開いた謝罪会見では浦田自身の活動自粛を報告したが、AAAというグループそのものの存続も危ういとする見方もある。

 謝罪会見では終始“酒のせい”と釈明した浦田だが、22日公開の「週刊文春オンライン」は、浦田は普段から酒を飲むと気性が荒くなり、周囲に酒のイッキ飲みを強要することもあったと酒癖のひどさを伝えている。また、グループのメンバー同士もギクシャクした関係であり、AAAはギリギリで成り立っている状態だというのだ。

 「メンバー同士の不仲」は前々からファンの間でも噂されてきた。たとえば2017年に結婚と妊娠を機にAAAを卒業した伊藤千晃は、宇野実彩子と歌番組等でほとんど会話をしない、雑誌でも二人のツーショットが少ないといったことなどから“仲が悪い”という噂が絶えなかった。また、「週刊文春オンライン」ではグループ内でもっともソロ活動が活発な西島隆弘は他のメンバーを見下していると伝えているが、西島と浦田の間にも確執があると囁かれている。

浦田直也は西島隆弘のソロ活動に不満?
 西島隆弘はNissy名義のソロ歌手活動で、今年2月にベストアルバムを発売。浦田の逮捕時も、ソロライブツアーの真っ最中だった。西島は俳優としても評価されており、映画『愛のむきだし』や2012年放送の大河ドラマ『平清盛』(NHK)、2016年放送の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)でも好演。しかし、ソロ活動を重視するがゆえに、浦田直也との関係に亀裂が入っているという話もある。

 AAAは2017年10月にシングル曲『LIFE』を発売したが、テレビドラマの主題歌になっているにも関わらず、音楽番組で披露したのは年末の「日本レコード大賞」だけ。その原因は西島がNissyセカンドアルバムのMV撮影のために海外に長期滞在していたためといわれており、真相はわからないが、西島がソロ活動を重視しているとみたファンから賛否両論が集まっていた。

 特に波紋を呼んだのは昨年12月。Nissy初の4大ドームツアーの開催が発表された直後、浦田がツイッターに以下の投稿をしたのだった。

<俺はそこまで歌いたくない>
<そこにいた誰よりも歌を歌えるし、歌いに行きたくない>
<静かに生きます>

 この文章がドームツアーを開催する西島への皮肉ではないかと話題になったのだった。

 とはいえソロ活動を強化しているのは西島だけではない。2017年末からメンバー全員がソロ活動を活発化させており、日高光啓は「SKY-HI」名義でラッパーとして、與真司郎はフォトグラファー、宇野実彩子もソロでCDデビューしている。浦田直也の逮捕と活動自粛は、グループの今後を考えるきっかけとされる可能性もある。

 AAAは「2020年東京オリンピック空手アンバサダー」に就任しているため、来年まではグループとしてこれまで通りの活動を継続していくと見られるが、ファンがもっとも悲しむような空中分解だけは避けてほしい。

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AAAメンバーは秒で謝罪! 電気グルーヴ・石野卓球との違いに見る日本芸能界“謝罪の美徳”

 

 AAAのリーダー・浦田直也容疑者による暴行事件を、メンバーの西島隆弘、宇野実彩子、日高光啓、與真司郎、末吉秀太が21日、自身のSNSで揃って謝罪。これを受け、電気グルーヴ・石野卓球との対応の違いが話題だ。

 浦田容疑者が警視庁月島署から釈放された21日、ソロコンサートを行っていた西島は、ステージ上で何度も頭を下げ、ファンに謝罪。SNSでも、宇野が「この度はメンバー浦田直也のことで、多くの方々に大変なご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。関係者の皆様、応援してくださるファンの皆様、これまでAAAを支えてくださった皆様に、不安な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。同じメンバーとして、このことを真摯に受け止め、メンバーとスタッフと話し合い、私にできることは何かをしっかりと考え、精一杯努めて参りたいと思います」と投稿するなど、メンバーらがほぼ一斉に謝罪コメントを発表した。

 ネット上では「AAAメンバーと石野卓球の対応が真逆すぎてモヤモヤ」「事件を起こしてないメンバーが謝る必要ってあるの?」「AAAのメンバーは何に対して謝ってるの?」「メンバーは、むしろ被害者なんじゃ?」など、グループの“連帯責任”についてさまざまな意見が飛び交っている。

「先月12日にピエール瀧被告が逮捕されてからというもの、相方の卓球によるおちゃらけツイートが話題に。さらに、今月17日に事件後初めてマスコミの前に現れた卓球は、満面の笑みでおどけ、“ゆるしてニャン”ポーズを連発。これらのパフォーマンスに対し、ワイドショーやネット上では賛否両論が巻き起こった。そのため、このタイミングでのAAAの“日本芸能界の模範”のような対応は、ある意味大きな注目を浴びています」(芸能記者)

 最近の模範的な謝罪展開といえば、山口達也の強制わいせつ事件を受けて会見で涙を流したTOKIOや、友井雄亮のDV行為を会見で謝罪した純烈などが思い当たる。

「TOKIOも純烈も、お通夜のような黒いスーツに身を包んだメンバーが横一列に並び、深々と頭を下げた。この手の謝罪会見が開かれるたび、決まって『誰も事件に関係のないメンバーに謝ってほしいなんて思ってない』『当事者同士で解決する問題』『連帯責任って何?』と疑問の声が上がる。しかし、日本の芸能界ではなぜかこの形式がデフォルトとなっており、卓球のようにはみ出ると批判を呼ぶことも。そもそも、テレビカメラを集めての謝罪会見は日本独特の文化ですから、事件に関係のないメンバーまで謝罪するとなると、外国人には奇妙に映るでしょうね」(同)

 古臭い体質が随所に残る日本の芸能界。謝罪を美徳とする価値観は、この先も続いていくのだろうか?