乃木坂46のドラマ戦略がかまびすしい。2022年12月24日まで、筒井あやめがテレビ東京系「ドラマ25」の枠で『真相は耳の中』に出演していた。また、賀喜遥香が12月16日までテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『最初はパー』に出演していた。
清宮レイは11月公開の映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』で映画初出演を果たし、ヒロイン役を務めている。同じく11月から公開された映画『左…
乃木坂46のドラマ戦略がかまびすしい。2022年12月24日まで、筒井あやめがテレビ東京系「ドラマ25」の枠で『真相は耳の中』に出演していた。また、賀喜遥香が12月16日までテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『最初はパー』に出演していた。
清宮レイは11月公開の映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』で映画初出演を果たし、ヒロイン役を務めている。同じく11月から公開された映画『左…
井上雄彦氏の大人気コミック『SLAM DUNK』(集英社)を、新たな視点で描く新作劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、12月17日~12月23日)で1位に輝いた。同作は公開23日間で動員数340万人を突破、興収も50億円の大台に乗せた。
公開まであらすじなどを一切明かさないプロモーションが話題となった同作。先日、東京・松屋銀座で行われた「アニメージュとジブリ展」でトークショーに登壇したスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、宮崎駿の新作映画について聞かれた際、この『THE FIRST SLAM DUNK』を突然引き合いに出し、「何も情報がないほうが、皆さんの楽しみが増える」と公開までのプロモーション方法を絶賛。同作のやり方を「スラムダンク方式」と表現し、「頭がいい」と褒めて注目を集めた。
SNS上でも「素晴らしかった」「何回見ても毎回違う感動がある」など称賛の声が多く、まだまだ興収を伸ばしそうだ。
2位には、山田貴敏氏の同名人気漫画を吉岡秀隆主演でテレビドラマ化した人気シリーズの劇場版『Dr.コトー診療所』が入った。同作は離島の小さな診療所に赴任した外科医・五島健助と島の人々が織りなす悲喜こもごもの人間模様を描いたヒューマンドラマ。天皇皇后両陛下が鑑賞したことも話題となった。ネット上でも「見た後の余韻がすごい」「島民のあたたかさ、自然の素晴らしさに感動しました」などと高く評価されている。
3位は公開7週目に突入した新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』。『THE FIRST SLAM DUNK』公開後、勢いが落ち着いていた同作だが、公開から45日間で動員数745万人、興行収入100億円を突破。予想をはるかに上回る成績を上げている。
4位は『タイタニック』の巨匠ジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。同作は架空の惑星パンドラを舞台に、異星人である先住民ナヴィと地球人の攻防に巻き込まれた元海兵隊員の青年ジェイクの運命を描いた前作『アバター』の続編。舞台を神秘の森から海洋世界に移し、ナヴィの一員となって新たな家族を持ったジェイクが、再び現れた地球人からパンドラを守るべく仲間たちと共に戦う様を描く。
世界的に大ヒットを記録中の同作だが、日本では『THE FIRST SLAM DUNK』『すずめの戸締まり』の大ヒットで、両作の後塵を拝してしまっている。SNSでも「この内容じゃ『スラダン』や『すずめの戸締まり』に負ける」「日本以外では世界的に大ヒットしてるらしいけど、むしろそれが不思議」など手厳しい意見が目立つ。上映時間が192分と3時間を超える点も不評のようだ。ただ、前作の興行収入は日本でも156億円を記録しており、これから興収を伸ばす可能性もあるだろう。
5位には嵐・二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』、6位には大泉洋、有村架純、Snow Man・目黒蓮が出演する『月の満ち欠け』が入った。『ラーゲリより愛を込めて』は全国352館で封切られたが、ネット上では「また戦争映画か」などネガティブな意見も噴出。上映館の多さの割に伸び悩んでおり、公開17日間での成績は、興収11億1479万円。一方、『月の満ち欠け』は24日間で興収10億543万円。アニメや洋画の派手な興収に比べると、邦画実写作品は地味な印象が拭えない。
7位は人気ウェブ小説『転生したらスライムだった件』(マイクロマガジン社)の劇場版アニメ『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』。8位もアニメ作品で、赤坂アカ氏のコミックをアニメ映画化した恋愛コメディーの続編『かぐや様は告らせたい −ファーストキッスは終わらない−』。秀才の集う秀知院学園を舞台にした同作は、生徒会副会長の四宮かぐやと生徒会長の白銀御行が、いかにして相手に告白させるかを競う様をユーモアたっぷりに描く。なお、9位は『ONE PIECE FILM RED』だった。
10位は、福田雄一監督最新作『ブラックナイトパレード』が入った。中村光氏の同名人気ギャグ漫画を映画化した同作は、ブラックサンタとしてスカウトされた青年が、個性豊かな同僚たちに振り回されながらも、滅亡の危機を迎えたクリスマスを守るために奮闘するクリスマスコメディ。吉沢亮主演で、交際報道があった橋本環奈と中川大志が共演することも話題とあり、公開3日間で動員16万3655人、興収2億991万円を記録している。
【全国映画動員ランキングトップ10(12月17日~12月23日 、興行通信社調べ)】
1位 THE FIRST SLAM DUNK
2位 Dr.コトー診療所
3位 すずめの戸締まり
4位 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
5位 ラーゲリより愛を込めて
6位 月の満ち欠け
7位 劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編
8位 かぐや様は告らせたい −ファーストキッスは終わらない−
9位 ONE PIECE FILM RED
10位 ブラックナイトパレード
ジャニーズ事務所のタレントに長期密着取材することで人気のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)。1月6日深夜、Sexy Zone特集回が放送され、2022年をもってグループ脱退と芸能界引退となったマリウス葉との「5人での最後の日々」が大きな反響を呼んだ。
昨年11月4日深夜からスタートしたSeason 5は、なにわ男子から始まり、12月からはSex…
ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇が、朝のTBS系情報バラエティ番組『ラヴィット!』で1月~3月の「ラヴィット!ファミリー」として月曜日レギュラーを務めることが6日に発表された。この抜擢によって、ジャニーズJr.内の「デビュー争い」が混沌としてきたと騒がれている。
これまでにも『ラヴィット!』にスタジオゲストとして出演したり、ロケ企画に参加したりしてきた岩崎。…
Snow Manの2ndアルバム『Snow Labo. S2』が最新の「オリコン週間アルバムランキング」で0.6万枚を売り上げ、累計100万枚を突破したことが6日までにわかった。昨年9月に1stアルバム『Snow Mania S1』が累計100万枚を突破しており、アルバム2作品のミリオン達成は令和初。1stアルバムから2作連続のミリオンはジャニーズ初で、日本音楽界全体でもCHEMISTRY…
まさかのコメントに世間も卒倒したようだ。
既婚者とのW不倫疑惑を報じられていた元AKB48の篠田麻里子が、昨年12月28日、一連の離婚騒動についてInstagramで初めてコメント。「ひとつだけはっきりとお伝えします。私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」と疑惑について完全否定した。
「篠田は2019年に…
元日に放送された『芸能人格付けチェック! 2023お正月スペシャル』(テレビ朝日系)第2部(午後6時~)の平均世帯視聴率が19・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率だったことがわかった。
今年は2年ぶりに出演したGACKTが連勝記録を71に伸ばしたことが話題を呼んだが、一方でアイドルファンが注目していたのが、昨年12月27日に「文春オンライン」にて不倫疑惑が報じ…
2022年末の世間を揺るがせた大事件と言えば、元AKB48の篠田麻里子による不倫騒動だろう。12月23日に「文春オンライン」で、実業家の男性との不倫騒動が報じられた。
篠田が夫との話し合いで大号泣、大暴れしている音声データやLINEのやり取りがネットに流出し、大騒動を巻き起こすことになった。
その後、篠田は12月28日に「不倫したという事実はありません」とイ…
Kis-My-Ft2のメンバーたちが相次いで「退所説」を吹き飛ばす発言をしたことでファンを安堵させている。
ジャニーズ事務所をめぐっては、副社長を務めていた滝沢秀明氏が昨年10月いっぱいで退社したほか、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が今年5月にグループを脱退し、それぞれ事務所も退所すると発表。さらに、ジャニーズJr.内ユニットのIMPACT…
12月18日に行われた「M-1グランプリ2022」。エントリー総数7261組の中で見事大会を制し、頂点に立ったのは「ウエストランド」だった。
大会を見る限り、お二人の実力や経験値、そして当日のネタの順番や笑いの量を踏まえてとても妥当な結果だとは思うが、世間的にはどうやら意外な優勝だったようだ。
それもそのはず、ウエストランドさんの笑いは別名「悪口漫才」「毒舌…
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