田口淳之介だけじゃない! 元KAT-TUNメンバーにコカイン疑惑も?

「マトリ」がまた大手柄だ。

 

 今年3月、列島に衝撃を走らせた人気グループ「電気グルーヴ」のピエール瀧被告の逮捕に続き、元ジャニーズ「KAT-TUN」の田口淳之介容疑者(33)とその内縁の妻で元女優の小嶺麗奈容疑者(38)が22日、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)に大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのだ。

「現行犯逮捕されたのは世田谷区のマンション。2人は、このマンションの部屋を自宅兼事務所として使っていた。マトリの取締官が部屋に無造作に置かれた乾燥大麻数グラムを発見。大麻を砕くために使われる『グラインダー』という器具や吸引用の巻紙もその場で押収されたようです。状況から見て、常習的に大麻を使っていたとみて間違いないようです」(大手紙社会部記者)

「令和」初の薬物がらみでの有名人逮捕となったが、それにしても気になるのが、このところのジャニーズタレントの不祥事の多さだ。昨年4月にはTOKIOの元メンバー、山口達也氏(47)が番組で共演していた女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され、数年前にはNEWSの手越祐也(31)が福岡で起きた金塊強奪事件の犯人グループとの交際が週刊誌報道などで明るみに出た。

 その中でも際立っているのが、田口が所属していたKAT-TUNにまつわるスキャンダルの多さである。しかも、田口と同じく、薬物の絡む醜聞が目立つのだ。

「記憶に新しいのは、2017年5月、渋谷・道玄坂の路上で警視庁に大麻取締法違反で逮捕された田中聖です。その後、証拠不十分で不起訴処分になりましたが、田中はジャニーズ所属時から素行の悪さが問題視されており、よからぬウワサも絶えなかった。田中が経営していたバーに出入りしていた芸能人にもドラッグに関わる疑惑が出たこともあり、一時は田中自身も週刊誌に動向を探られていました」(同)

 この件は当時、テレビのワイドショーやスポーツ紙が盛んに報じて大きな騒ぎになったが、同グループの元メンバーをめぐっては、もうひとつ、表沙汰になっていない話もあるのだという。

「数年前、田口の元“同僚”だった人物が、警視庁にマークされ、逮捕寸前の状況にまで至ったことがあったのです。容疑はコカイン使用 。実際に捜査員がそのメンバーの自宅マンション に出向き、任意での聴取や家宅捜索も行いましたが、何も物証が出てこなかったため、逮捕は取りやめになりました。その際、『まもなく逮捕』の一報が警視庁の番記者らに流れ、マンション前に多数の報道陣が集まって、 大騒ぎになったのです」(同)

 結局、この件は事件化する見込みがなかったため、マスコミが報じることもなかった。ただ、あくまで疑惑だとはいえ、こう何度も同じようなスキャンダルに見舞われると、グループ全体に及ぶ悪影響は計り知れないものがあるだろう。

「呪われた」といっても差し支えないぐらいの災難が続くKAT-TUN。残されたメンバーの心中はいかばかりか?

松坂桃李に主演は無理? ドラマも映画も大爆死で業界評暴落か!?

 松坂桃李の業界評が暴落の危機に瀕しているようだ。というのは、主演したドラマ、映画が相次いで大爆死しているからだ。

 現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ『パーフェクトワールド』は初回6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進し、以後、5.8%→6.0%→6.5%→6.1%と推移。視聴率は極めて低調で、上昇する気配がなく、このまま終わってしまう可能性が高くなってきた。

 同作は障害者の主人公と健常者との恋愛を描いた作品で、視聴者の満足度は決して低くはないようだが、いかんせんまるで数字が上がっていかないのが実状だ。

 これまで、松坂はプライム帯の連ドラで、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(2015年、フジテレビ系)、、『視覚探偵 日暮旅人』(17年、日本テレビ系)と2度主演を務めているが、視聴率はいずれも1ケタ台に終わっており、『パーフェクトワールド』の爆死で、いよいよ“数字が取れない俳優”とのレッテルを張られかねない状況に陥ってしまった。

 だからといって、演技力が乏しいわけでもなく、準主役で出演したNHK連続ドラマ小説『わろてんか』(17年後期)や、『この世界の片隅に』(18年、TBS系)では一定の評価を得ており、その意味では“脇役向き”の俳優なのかもしれない。

 一方、17日に主演映画『居眠り盤音』が公開されたが、初週の「週末観客動員数ランキング」(興行通信社調べ)では初登場7位の爆死スタートとなった。ヒロインには木村文乃、3番手には芳根京子が起用され、そこそこのキャストがそろったが、日テレのバラエティ番組での宣伝成果も得られず惨敗となりそうだ。

 主演したドラマも映画もことごとくコケてしまった松坂は、業界評がグッと下がり、今後主演オファーが減っていく懸念がある。6月28日には、松坂と韓国女優シム・ウンギョンとのダブル主演による映画『新聞記者』が公開されるが、正直こちらもあまり期待はできそうにない。連ドラに関しては、3作連続でヒット作が出なかったとなると、当分“脇役専門”になりそうな気配だ。ただ、主演はなくとも、俳優としての松坂の評価が落ちることはないだろう。
(文=田中七男)

きゃりーぱみゅぱみゅ『ワイドナショー』初登場も、千原せいじ登場にかき消され人気に暗雲?

 19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが初登場した。もともと番組の大ファンだったということで出演が実現した形だ。この日のきゃりーは、白いスーツ姿に大きめのメガネと知性派ファッションで登場。常に髪型やファッションに気を使う彼女らしいスタイルといえる。だが、肝心の「コメンテーター」としての仕事はうまくこなせなかったようだ。

「この日は、浜崎あゆみ似の美女との名古屋不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた千原兄弟の千原せいじが急遽登場しました。ダウンタウンの松本人志をはじめとする芸人仲間からのイジりに対し、きゃりーは『奥さんが心配』といった無難なコメントを残すにとどまりました。せいじの勢いに押されてしまった感はありますね。彼女に期待されたのは、もう少しぶっとんだキャラクターであったでしょうから、少し残念な結果となってしまいました」(業界関係者)

 さらには、政治経済やスポーツなど他分野のニュースに関しても、「北方領土を戦争で取り返すしかない」と発言した丸山穂高議員に関しては「謝罪して許されることではない」「誰が応援するんだろう」と話し、日本人2人目となる100m9秒台を出した、サニブラウン選手に関しては「20歳で男性でこんな速い速度で走っているのは刺激をもらえます」と“感想文”レベルのコメントしか残せなかった。

「きゃりーは全体的にボキャブラリーの幼さが目立ったと言えるでしょう。むしろ、無知ならば『とことんのおバカキャラ』の方が需要がありそうですが、彼女は現在26歳ですから、年齢に比して単純に『言葉が幼い』のはネガティブに作用してしまったのでないでしょうか」(同)

 きゃりーはCDの売上低下などで、一時期に比べての人気低下が取りざたされている。『ワイドナショー』出演は、コメンテーターなどの新キャラ模索の一環であったかもしれない。だが、結果を残せたとはいえず、今後も迷走を続けそうだ。
(文=平田宏利)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

コスパ悪すぎ! 福山雅治が「抱かれたい男No.1」から「ギャラ泥棒No.1」に転落

 ドラマの世界から「単独左遷」されてしまう?

 5月19日に福山雅治主演のTBS系日曜劇場ドラマ『集団左遷!!』の視聴率が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回視聴率こそ13.8%の好発進だったものの、第2話では8.9%に急落。その後も苦戦が続き、このままでは平均視聴率2ケタ割れとなりそうな雲行きだ。

「『半沢直樹』の大ヒット以降、『下町ロケット』『陸王』など企業モノで高視聴率を連発している日曜劇場ですが、爆死となれば福山が戦犯扱いされるのは確実。すでに多くの視聴者が指摘しているように、他の役者が『日曜劇場』の重厚なテイストで演技しているのに対し、福山だけが過剰な顔芸でコメディにしてしまっているのが残念です」(テレビ誌ライター)

 さらに5月21日発売の「FLASH」(光文社)によれば、『集団左遷!!』の爆死は今後の俳優生命の危機となる可能性があるという。

「同誌では大手広告代理店がクライアント向けに作成した資料を掲載。視聴率とギャラを含めた総制作費から『採算分岐点』を算出し、『採算割れの失敗ドラマ』ランキングを発表しています。そのワースト1位となったのが『集団左遷!!』。福山のギャラが1本300万円と高額なのがその理由で、同額の天海祐希が主演する『緊急取調室』(テレビ朝日系)は平均視聴率13.3%で『成功ドラマ1位』となっているほか、ギャラ200万円の沢口靖子は『科捜研の女』(同)で、175万円の井ノ原快彦は『特捜9』(同)で結果を出しており、このテレ朝の3作がトップ3を独占しています。『抱かれたい男NO1』だったのは昔の話。ギャラは高くて低視聴率という“ギャラ泥棒”ぶりが如実となったことで、福山の起用には難色を示すクライアントは増えそうです」(同)

 福山は11月1日公開の映画『マチネの終わりに』で主演することが決まっているが、“追試”も失敗となれば、いよいよ「主演俳優」は廃業となりそうだ。

“エロ熟女”大橋未歩が巨乳で悩んだ新人時代の仰天行動って!?

 4月から『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演している、フリーアナウンサー・大橋未歩(40)の注目度が急上昇している。

 番組では、「私、お尻は出したいくらいです。お尻だけは肌が荒れないんですよ」と美尻をアピールしたり、「(下着は相手が好きなものを身に着けたい」と言い、夫が好むボクサーパンツを着用していることも告白。ほかにもAVの画質は「粗いほうがいい」と通な好みを披露したかと思えば、鍼灸院で裸を盗撮されそうになったことまで明かし、そのたびに男性視聴者を前のめりにさせている。

 エロ熟女キャラで再ブレークした彼女だが、新人時代には世間からのエロ目線に思い悩んでいた時期があったようだ。

「大橋は入社以来、毎週のようにその巨乳ぶりが週刊誌などでクローズアップされていました。そんな状況に思い悩んだ彼女がとった『パパラッチ対策』は、なんと自身のブラジャーラインをガムテープで隠してしまうことでした。取材のときには、裾の長い上着を着用したり、ひとり控室やトイレにこもって、ブラひもやワキ、胸元など、下着が見えそうな部位を必死で隠していました。母親からかかってくる電話で『ミホちゃん、雑誌に“エロ尻”って書かれていたよ』などとたびたび言われていたことも、彼女の行動を後押ししていたのかもしれません」(テレビ関係者)

 その後、番組で行為中の体位について「バックは必要」と力説するなど、羞恥心を完全に克服。彼女がエロトークを繰り出すたびに、チャンネルを『5時夢』に合わせる人が増えていきそうだ。

「言い訳するのはクズ」「美談にするな」いじめ加害を告白して猛バッシングを受けた芸能人3人

 フリーアナウンサーの吉田明世の兄・DJ HALが、5月11日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。番組で語った、高校のクラスメイトでお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信とのエピソードがネット上で物議を醸した。過去に、小宮が妹の吉田アナと共演した際、「高校時代にDJ HALからいじめられていた」と暴露したという。司会の有吉弘行からいじめの有無を聞かれると、DJ HALは「まったくいじめてないです、むしろ“いじってた”くらいです」と弁解。しかし、この“いじり”発言に、ネット上は「“いじめ”を“いじり”という言葉で言い訳するのはクズ」と非難のコメントが寄せられた。

 DJ HALのほかにも、学生時代のいじめを公表し、批判を浴びた芸能人がいる。その一人がダウンタウンの松本人志。

「松本は2013年6月12日、自身のTwitterで自らが犯した過去のいじめを振り返ったことがあります。『小学生の時。岡田って奴が居てね。足が悪くてね。片足引きずるように歩くの。オレ何度かイジメた事が有ってね』と切り出し、『岡田がお母さんの前でオレと親友のふりしたのが切なくて。辛くて。オレ心の中で。岡田と。お母さんと。いろんなもんに何度もゴメンなさいって思って』と、懺悔の気持ちをつづったところ、ネットユーザーからは『罪悪感があるなら本人にきちんと謝るのが人間の筋』『自分の子どもに置き換えると悲しすぎる。どうしてこんな告白をTwitterでしたんですか?』『自分にとってトラウマになっているかのようにツイートするのはおかしい。美談にしないでほしい』と、松本の神経を疑う声が続出する事態になりました」(芸能ライター)

 また、映画『青い鳥』(08)でいじめ問題に向き合う教師を熱演した俳優の阿部寛も、同級生に対するいじめを自身のエッセイで明かしている。

「1998年に出版したエッセイ『アベちゃんの悲劇』(集英社)で、自身の学生時代を回顧した阿部ですが、その中で『一時期本当に卑怯ないじめっこだったね、僕は。何だかんだ理由を付けて必ずいじめるターゲットを見つけてたから。(中略)“明日からお前は教室の入り口に立って一番に入るオレたちを迎えろ”と脅かしたりした』と、いじめ加害者だと告白したんです。この内容がネット上で知られると『チャンネルを変えるぐらい嫌いになった』『性格は簡単に変わらないから、後輩の俳優をいじめているんじゃないかと思ってしまう』『阿部寛にいじめられた人は、テレビで見かけるとつらくならないのかな……。俳優として評価されている姿を見ると、複雑な気分になりそう』とシビアな反応が寄せられました」(同)

 タレント・木下優樹菜は、16年11月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、学生時代に同級生を不登校にまで追い込んだエピソードを語り、「いじめ」だと猛バッシングを受けた。番組で「嫌いなタイプの女性」を問われた木下は、「調子こきな女」と答え、発言に一貫性がない八方美人が苦手だと説明。

「中学時代、その手の『調子こきな女』の同級生がいたため、彼女と交流のある人物を全員呼び出し、発言の一貫性を彼女の前で確かめたそう。その後、その同級生は気まずさからか学校へ姿を現さなくなったとのこと。さらに木下は自分の性格を『全部問い詰めてスッキリさせないと気が済まない』と分析しましたが、この発言にネットユーザーからは『イジメの武勇伝を語るママタレなんか誰が支持するの?』『被害者の気持ち考えると不愉快になる』『不登校に追い込むなんて、どう考えてもイジメ』と大ひんしゅくを買いました」(同)

 ママタレとして活動する木下をはじめ、たびたび子煩悩なエピソードを披露する松本。ここに挙げられた3名の芸能人は皆、子どもを持つ親である。親となった今、過去の自身の行動や発言に、何を思うのだろうか。
(立花はるか)

元TOKIO・山口達也が“テレンス・リー化”……復帰ロードは性格俳優の道へ?

 元TOKIO・山口達也の近況が話題だ。「女性セブン」(小学館)および同誌のウェブサイト「NEWSポストセブン」が報じたもので、坊主頭にヒゲをたくわえサングラス姿の山口の姿も報じられている。傍目には山口とわからないもので、これは自ら望んで容姿を変えたものといわれる。

 これを受けネット上では「テレンス・リーみたい」といったツッコミが殺到している。テレンス・リーといえば、元傭兵を自称するうさんくささがウリのキャラクターである。仮にもアイドルであった山口の姿としては似つかわしくないだろう。だが、一方では「オラオラ系」姿が意外と似合っており、ネット上では「Vシネとかいけんじゃね?」「ヤクザ役とか似合いそう」といった声が聞かれる。

「山口は未成年女性に対する強制わいせつ事件を受けて、現在は病気療養を続けているといわれています。ただ、犯罪の内容が内容だけに、アイドル歌手として以前のように復帰するのは難しいのではないでしょうか。その場合は、ネットの指摘にあるように俳優業、さらには猟奇的な悪役などを含めた性格俳優を目指すのもひとつの道といえるかもしれません」(芸能関係者)

 その場合、やはりメジャーな映画業界よりは、Vシネマ業界というのが妥当かもしれない。

「元タレントの田代まさしは覚せい剤で一度目の逮捕後、執行猶予付き判決を受けたあとはVシネマ監督として復帰していますし、昨年派遣マッサージ店の女性に対して性的暴行を働いた俳優の新井浩文にもVシネ業界は熱視線を送っているといわれています。前歴がそれほど問われずチャンスの場数が多い業界ですから、そこで結果を残すといった道もあるでしょう。山口は19歳で出演した『同窓会』(日本テレビ系)では、売り専として働くバイセクシャルの男性を好演しています。アクの強い役どころもこなせる存在といえますから、俳優業に活路を見出しても良さそうですね」(同)

 ベッキーの不倫騒動のケースを見てもわかる通り、一度しくじった人間に世間の目は厳しい。山口の復帰プランもスムーズにはいかなさそうだけに、変化球をともなった行動も必要だろう。
(文=平田宏利)

小嶺麗奈、薬物逮捕で“小向美奈子級”AV女優誕生なるか!?

 あの業界関係者は今頃手ぐすね引いて待ち構えているに違いない。

 5月22日、元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と元女優の小嶺麗奈容疑者が大麻取締法違反容疑で、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。

「田口は16年にKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退社した。その後、個人事務所を設立し音楽活動をしていた。一方、小嶺は1995年にデビューし、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)になどにも出演。本格女優を目指すため、その後バーニングプロダクションに移籍すると、ドラマ、映画、CMと大活躍。『演技派』と言われたものでしたが、撮影現場では共演者に対して『うるせぇな!』と怒鳴るなど、気性の激しいことで有名だった。2人は07年に写真誌で交際が発覚。小嶺は12年頃から活動休止状態となり、現在は田口の個人事務所の取締役に名を連ね、内縁関係だったと見られています」(芸能記者)

 小嶺といえば、『公共広告機構(ACジャパン)』の覚せい剤撲滅キャンペーンのCMに出演していただけに、薬物での逮捕には呆れた人も多かったが、ネット上では彼女の“今後”にも注目が集まっているという。

「ネット上では男性たちからのAV業界入りを期待する声が多く聞かれます。小嶺は06年の映画『初恋』でトップレスのヌードを披露。ほどよい大きさの薄ピンク色の乳首を惜しげもなくさらしていますから、脱ぐことに抵抗があるタイプではない。同じく09年に薬物で逮捕された元グラドルの小向美奈子は、11年に『AV女優 小向美奈子』でデビュー。累計販売数は20万枚を超え、当時『最も売れたAV』として伝説を残しています。小嶺のように第一線で活躍していた女優のAV転身となれば話題性は十分。過激な本番シーンがあれば、小向の伝説を上回ることも期待できる。小向のギャラは1億円オーバーだったとも伝えられており、収入が激減しそうな田口を養うために、彼女が一肌脱ぐ可能性は大いにありえそうです」(週刊誌編集者)

 ジャニーズの人気アイドルを虜にしたボディの完全解禁を待ちたい。

きゃりーぱみゅぱみゅ『ワイドナショー』初登場も、千原せいじ登場にかき消され人気に暗雲?

 19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが初登場した。もともと番組の大ファンだったということで出演が実現した形だ。この日のきゃりーは、白いスーツ姿に大きめのメガネと知性派ファッションで登場。常に髪型やファッションに気を使う彼女らしいスタイルといえる。だが、肝心の「コメンテーター」としての仕事はうまくこなせなかったようだ。

「この日は、浜崎あゆみ似の美女との名古屋不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた千原兄弟の千原せいじが急遽登場しました。ダウンタウンの松本人志をはじめとする芸人仲間からのイジりに対し、きゃりーは『奥さんが心配』といった無難なコメントを残すにとどまりました。せいじの勢いに押されてしまった感はありますね。彼女に期待されたのは、もう少しぶっとんだキャラクターであったでしょうから、少し残念な結果となってしまいました」(業界関係者)

 さらには、政治経済やスポーツなど他分野のニュースに関しても、「北方領土を戦争で取り返すしかない」と発言した丸山穂高議員に関しては「謝罪して許されることではない」「誰が応援するんだろう」と話し、日本人2人目となる100m9秒台を出した、サニブラウン選手に関しては「20歳で男性でこんな速い速度で走っているのは刺激をもらえます」と“感想文”レベルのコメントしか残せなかった。

「きゃりーは全体的にボキャブラリーの幼さが目立ったと言えるでしょう。むしろ、無知ならば『とことんのおバカキャラ』の方が需要がありそうですが、彼女は現在26歳ですから、年齢に比して単純に『言葉が幼い』のはネガティブに作用してしまったのでないでしょうか」(同)

 きゃりーはCDの売上低下などで、一時期に比べての人気低下が取りざたされている。『ワイドナショー』出演は、コメンテーターなどの新キャラ模索の一環であったかもしれない。だが、結果を残せたとはいえず、今後も迷走を続けそうだ。
(文=平田宏利)

高橋一生、森川葵との破局は“正解”だった? 『東京独身男子』出演で結婚観に変化も?

「ドラマは好調で、一時は主演として失格の烙印を押されそうになってましたが、ここでギリギリもちこたえた感がありますね。そういう意味では、彼女とも別れて正解だったのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 テレビ朝日系で放送中の土曜ナイトドラマ『東京独身男子』で主演を務めている高橋一生。2018年10月期から今クールまで3期連続で連続ドラマの主演を務めるが、初主演だった『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)は平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケした。

「その頃ですかね、森川葵さんと破局したのは。もともと、彼女からの積極的なアプローチで付き合いだしたのですが、彼に結婚願望がないとわかると森川さんも自然と冷めていったようです。交際真っ只中のときは彼のことを『理想の王子様なんだ! 素敵すぎる!』と話してたんですけどね……。彼の仕草や話し方がどストライクだったようで、とにかく森川さんは一日でも早く結婚したかったそうですよ」(ファッション誌関係者)

 一方の高橋は、このドラマが始まる前の番宣でも、「自分は結婚できない男子」だと言っていた。

「あれはドラマにかこつけて言ってるのではなく、本当にそう思ってるみたいですよ。自分の母親も3回結婚してるのを見てますからね。結婚というものに対してあまり良い印象は持っていないようです。それを知って、共演の滝藤賢一さんは結婚の良いところを懇々と話しているようですよ(笑)」(芸能事務所関係者)

 果たしてドラマの撮影中に高橋の“結婚観”は変わるのだろうか――。

カテゴリー: 未分類 | タグ: