「10年程前から」供述にファン悲鳴! 国分太一も見抜けなかった田口淳之介容疑者の本質

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者が「10年程前から大麻を使い始めました」と供述していることが27日放送のフジテレビ系『Live News it!』などに報じられ、波紋が広がっている。

「一緒に逮捕された小嶺麗奈と田口が付き合い始めたのは、12年程前。供述どおりだと、2人の交際歴と田口の大麻歴がほぼ重なりそう。10年前のKAT-TUNといえば、立ち上げメンバーの6人体制で東京ドーム8日間連続公演なんかをやっていた頃。そんな全盛期に裏で大麻を吸っていたとなると、ファンが知っている田口の大部分は“大麻漬けのアイドル”だったということになりそう」(芸能記者)

 SNSでは、「私たちの見てきた田口はなんだったんだ。青春が崩れていく音がする」「大好きだった6人時代 もうそんな目でしか見れないやん」「聖よりヒドイよ」とショックを訴える人が続出している。

 田口容疑者は、2001年から2016年までKAT-TUNのメンバーとして活躍。ジャニーズ時代、田口容疑者と2人で食事などをする仲だったというTOKIOの国分太一は、23日放送のTBS系『ビビット』で「俺の知っている田口はこんなヤツじゃなくて、本当に純粋で仕事の悩みを聞いたりとか、プライベートの悩みを聞いたり」などとコメントしていた。

「逮捕後は国分に限らず、無責任に『俺の知ってる田口はこんな子じゃなかった』という類いのコメントをする芸能人が多く見られたが、要は田口の本質を知らなかっただけということ。今となっては恥ずかしいでしょうね」(同)

 そんな中、田口容疑者と公私共に約20年間付き合いのあったKAT-TUN・中丸雄一のコメントが注目されている。中丸は26日の『シューイチ』(日本テレビ系)で、「擁護する点はひとつもない」「今の田口のファンは当たり前ですけど、KAT-TUNだった頃のファンも裏切る行為だとわかっていてやったのか聞いてみたい」と、厳しい口ぶりで語っていた。

「中丸だけでなく、KAT-TUNのメンバーは田口の異変に気付いていたのかもしれません。大麻常習者となると、あの独特な匂いでわかりますから……」(同)

 ファンの楽しかった思い出を大きく塗り替える事態となっている田口容疑者の供述。現在もKAT-TUNの看板を守り続ける亀梨、上田、中丸は、なんともやりきれない思いだろう。

元「KARA」ク・ハラの自殺未遂で“リベンジポルノビジネス”が横行?

 かつて日本を席巻したグループだけに衝撃も大きかった。

 複数の韓国メディアによると、K-POPアイドルグループ「KARA」の元メンバーであるク・ハラが5月26日未明、自殺未遂していたことがわかった。

「ソウル市内の自宅で倒れているのをマネジャーに発見され、病院に搬送された模様です。前日には自身のSNSに『さようなら、綺麗に包んでもゴミはゴミだ』と自殺をほのめかすような投稿をしており、一部メディアによると、自宅の中には煙を吸ったような形跡があることから、自殺を図った可能性が高いと見られています。意識不明の状態が続いているものの命に別状はないとのこと。ただ、一酸化炭素中毒などであれば、後遺症などが心配です」(芸能ライター)

 KARAは2007年にデビュー。キュートなダンスで日本でも人気を博し、11年の『NHK紅白歌合戦』にも出場している。

 グループは16年に解散しているが、メンバーのハラは昨年、元交際相手の男と別れ話からトラブルになったことが伝えられていた。

「ハラが交際相手の美容師から別れを切り出されて激怒し、暴行事件として報道されました。しかしその後、元交際相手が、ハラとベッドで性行為をする様子を収めた約30秒の動画を世間に公開するとハラを脅迫していたことが発覚。交際相手からは、『芸能人生活を終わらせてやる』などと告げられていたといいます。さらに、エレベーター内でハラに30秒の性行為映像を送りつけ、バラまくと脅している男性の様子や、プライベート動画の拡散をやめてほしいとひざまずいて懇願するハラが映るとされる防犯カメラの映像を韓国メディア『Dispatch』が紹介しています。ハラは事件当時、ストレスから睡眠障害や不眠症に悩まされていたとの報道もあり、ファンから心配されていました」(芸能記者)

 リベンジポルノの顛末は不明だが、超人気アイドルの性行為動画が存在するのはまぎれもない事実のようだ。とすれば、それを利用する“ヤカラ”が現れてもおかしくない。

「少し前にも人気K-POPアイドルグループ『少女時代』のユナのものとされるハメ撮り動画が流出。ネット上で『韓国で大人気のポップス系アイドルグループの枕営業動画が流出』との触れ込みで拡散しています。映像では画面が左右2つに分かれ、アイドル活動でのものと、性行為中のものを比べられるような悪質な作りがされているものもある。しかし、顔は判別しにくく、ファンでも本人と断定できない。ましてやよく知らない人にとっては、本人かどうか見分けるのは至難の業です。ともあれ、リベンジポルノに憤りを感じる人は多い一方で、“観たい”という欲望も押さえることも難しい。そこにつけこんで、似たような韓国女性の動画を『ハラのもの』であるかのように見せる詐欺ビジネスが横行するかもしれません」(週刊誌記者)

 まずは、ハラの回復を祈りたい。

芸能界の薬物汚染「ミュージシャンと俳優は危ない。お笑い界は大丈夫」の真偽は?

 芸能界の薬物汚染が止まらない──。今年3月、電気グルーヴのピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反の容疑で逮捕。そして、その約2カ月後、元KAT-TUNの田口淳之介とその内縁関係にある女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕された。

 2017年には、田口と同じく元KAT-TUNの田中聖も大麻で逮捕(後に不起訴)されているほか、俳優・橋爪功の長男である橋爪遼が覚せい剤所持で逮捕され、有罪判決を受けている。16年には、元プロ野球選手の清原和博と、俳優の高知東生が、それぞれ覚せい剤所持で、15年には女優・高部あいがコカイン所持で逮捕された。また、14年にはミュージシャンのASKAが覚せい剤で逮捕されている。

 薬物での逮捕者が後を絶たない芸能界だが、その多くがミュージシャンか俳優であり、お笑い芸人が薬物で逮捕されたケースはあまりない。

「海外のロックシーンの影響もあって、歴史的に見てもミュージシャンとドラッグの親和性は高い。そのため、古くから音楽業界の一部には薬物の入手ルートがあり、ミュージシャンの逮捕者が多い一因となっている。俳優については、業界隈全体が薬物と近いわけではないが、そういったルートを持つ俳優が古くからいたのも事実です。その一方で、芸人周辺に薬物ルートがあるという話はそこまで聞きません。俳優やミュージシャンに比べるとギャラも少なめだし、あまり誘いがないということもありそうです」(芸能関係者)

 また、吉本興業のように、所属する芸人に対して定期的に薬物に関する講習会を開催し、汚染を防いでいるというケースもある。

「薬物ルートの噂がなくても、人気芸人たちの周囲に怪しげな人々が集まってくるというのはよくあること。黒い交際を噂される芸人も少なくないですし、若手芸人に対しては、事務所が先手を打って教育しているということでしょう」(同)

 そんな薬物に関する教育が功を奏しているのか、芸人が薬物で逮捕される話は聞かない。しかし、実際は薬物に手を出す芸人もそれなりにいるのだという。あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「薬物をやっている芸人は何人か聞いたことがあります。90年代後半あたりに人気だった、とあるコンビの片方が覚せい剤にハマり、そのまま解散したケースもあります。また、別のコンビのある芸人は、ブレーク前に薬物にハマっていたようで、後にその噂が報じられたこともありました」

 さらに、あまり売れていない若手芸人たちが怪しげなパーティーを楽しんでいるという情報もある。

「そんなにテレビに出ていなくても、交友関係が広い芸人はいるものです。音楽関係の知り合いや、怪しげな半グレ連中とつるんで、大麻パーティーを開いている芸人もいると聞いたことがあります。あと、もともと半グレだった芸人もいて、そこから先輩芸人に薬物が流れているなんていう話もある。世間的にそんなに注目されるような芸人ではないから、警察も動いていないというだけで、裏では芸人界隈もそれなりに薬物汚染が進んでいると思っていいのでは」(同)

 表沙汰になっていないものもあるらしい、芸能界の薬物汚染。次はお笑い界から逮捕者が出るかもしれない。

芸能界の薬物汚染「ミュージシャンと俳優は危ない。お笑い界は大丈夫」の真偽は?

 芸能界の薬物汚染が止まらない──。今年3月、電気グルーヴのピエール瀧がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反の容疑で逮捕。そして、その約2カ月後、元KAT-TUNの田口淳之介とその内縁関係にある女優の小嶺麗奈が大麻所持で逮捕された。

 2017年には、田口と同じく元KAT-TUNの田中聖も大麻で逮捕(後に不起訴)されているほか、俳優・橋爪功の長男である橋爪遼が覚せい剤所持で逮捕され、有罪判決を受けている。16年には、元プロ野球選手の清原和博と、俳優の高知東生が、それぞれ覚せい剤所持で、15年には女優・高部あいがコカイン所持で逮捕された。また、14年にはミュージシャンのASKAが覚せい剤で逮捕されている。

 薬物での逮捕者が後を絶たない芸能界だが、その多くがミュージシャンか俳優であり、お笑い芸人が薬物で逮捕されたケースはあまりない。

「海外のロックシーンの影響もあって、歴史的に見てもミュージシャンとドラッグの親和性は高い。そのため、古くから音楽業界の一部には薬物の入手ルートがあり、ミュージシャンの逮捕者が多い一因となっている。俳優については、業界隈全体が薬物と近いわけではないが、そういったルートを持つ俳優が古くからいたのも事実です。その一方で、芸人周辺に薬物ルートがあるという話はそこまで聞きません。俳優やミュージシャンに比べるとギャラも少なめだし、あまり誘いがないということもありそうです」(芸能関係者)

 また、吉本興業のように、所属する芸人に対して定期的に薬物に関する講習会を開催し、汚染を防いでいるというケースもある。

「薬物ルートの噂がなくても、人気芸人たちの周囲に怪しげな人々が集まってくるというのはよくあること。黒い交際を噂される芸人も少なくないですし、若手芸人に対しては、事務所が先手を打って教育しているということでしょう」(同)

 そんな薬物に関する教育が功を奏しているのか、芸人が薬物で逮捕される話は聞かない。しかし、実際は薬物に手を出す芸人もそれなりにいるのだという。あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「薬物をやっている芸人は何人か聞いたことがあります。90年代後半あたりに人気だった、とあるコンビの片方が覚せい剤にハマり、そのまま解散したケースもあります。また、別のコンビのある芸人は、ブレーク前に薬物にハマっていたようで、後にその噂が報じられたこともありました」

 さらに、あまり売れていない若手芸人たちが怪しげなパーティーを楽しんでいるという情報もある。

「そんなにテレビに出ていなくても、交友関係が広い芸人はいるものです。音楽関係の知り合いや、怪しげな半グレ連中とつるんで、大麻パーティーを開いている芸人もいると聞いたことがあります。あと、もともと半グレだった芸人もいて、そこから先輩芸人に薬物が流れているなんていう話もある。世間的にそんなに注目されるような芸人ではないから、警察も動いていないというだけで、裏では芸人界隈もそれなりに薬物汚染が進んでいると思っていいのでは」(同)

 表沙汰になっていないものもあるらしい、芸能界の薬物汚染。次はお笑い界から逮捕者が出るかもしれない。

大麻で逮捕の小嶺麗奈だけじゃない! 元ジャニーズの逮捕も!『金八先生』生徒たちの不祥事

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と共に大麻取締法違反の容疑で逮捕された、女優の小嶺麗奈容疑者。ここ数年は、マネージャー兼プロデューサーとして田口の活動をサポートしていたが、かつては人気若手女優として活躍していた。

 小嶺の代表作といって思い出されるのは、やはりTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の第4シリーズだろう。小嶺は女優デビューした1995年に同ドラマに出演。クラスのボス的存在である広島美香を演じた。

『3年B組金八先生』は、中学校におけるさまざまな問題を扱った作品であり、生徒の非行も少なからず描かれる。しかし、最終的には生徒と金八先生がわかり合い、更生の道を進んでいくというのがお決まりのはずだが、小嶺のように実生活で足を踏み外してしまう生徒役の出演者たちも多い。

「たとえば、第5シリーズ(99年)に出演していた梨花の実妹である中山史奈は、2001年に毒物及び劇物取締法違反で逮捕されています。トルエン所持ですね。結局、この事件で当時の所属事務所から解雇され、そのまま引退しました」(週刊誌記者)

 金八先生というと毎回、ジャニーズ事務所の所属タレントが数名出演することでも知られているが、その中にも不祥事を起こした出演者がいる。

「小嶺と同じく第4シーズンに出演していたジャニーズ事務所の榎本雄太は、事務所退所後の09年に失業保険を不正受給し、詐欺の疑いで逮捕。その後、起訴猶予となっていますが、不正受給詐欺グループの1人だったとの報道もありました」(同)

 さらに07年放送の第8シリーズに出演していたジャニーズタレントも、事件を起こしている。

「ドラマ出演当時はジャニーズJr.のメンバーだった亀井拓は、ジャニーズ事務所退所後の09年にネットカフェで窃盗をして、現行犯逮捕されています。また、実名報道はされていませんが、亀井と一緒に逮捕された人物も、生徒役の1人だったのではないかとも噂されていました」(同)

 残念ながら、金八先生の授業を受けたからといって、立派な大人になるわけではない。教え子たちの不祥事に、金八先生を演じた武田鉄矢も心を痛めているのではないだろうか……。

大麻で逮捕の小嶺麗奈だけじゃない! 元ジャニーズの逮捕も!『金八先生』生徒たちの不祥事

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と共に大麻取締法違反の容疑で逮捕された、女優の小嶺麗奈容疑者。ここ数年は、マネージャー兼プロデューサーとして田口の活動をサポートしていたが、かつては人気若手女優として活躍していた。

 小嶺の代表作といって思い出されるのは、やはりTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の第4シリーズだろう。小嶺は女優デビューした1995年に同ドラマに出演。クラスのボス的存在である広島美香を演じた。

『3年B組金八先生』は、中学校におけるさまざまな問題を扱った作品であり、生徒の非行も少なからず描かれる。しかし、最終的には生徒と金八先生がわかり合い、更生の道を進んでいくというのがお決まりのはずだが、小嶺のように実生活で足を踏み外してしまう生徒役の出演者たちも多い。

「たとえば、第5シリーズ(99年)に出演していた梨花の実妹である中山史奈は、2001年に毒物及び劇物取締法違反で逮捕されています。トルエン所持ですね。結局、この事件で当時の所属事務所から解雇され、そのまま引退しました」(週刊誌記者)

 金八先生というと毎回、ジャニーズ事務所の所属タレントが数名出演することでも知られているが、その中にも不祥事を起こした出演者がいる。

「小嶺と同じく第4シーズンに出演していたジャニーズ事務所の榎本雄太は、事務所退所後の09年に失業保険を不正受給し、詐欺の疑いで逮捕。その後、起訴猶予となっていますが、不正受給詐欺グループの1人だったとの報道もありました」(同)

 さらに07年放送の第8シリーズに出演していたジャニーズタレントも、事件を起こしている。

「ドラマ出演当時はジャニーズJr.のメンバーだった亀井拓は、ジャニーズ事務所退所後の09年にネットカフェで窃盗をして、現行犯逮捕されています。また、実名報道はされていませんが、亀井と一緒に逮捕された人物も、生徒役の1人だったのではないかとも噂されていました」(同)

 残念ながら、金八先生の授業を受けたからといって、立派な大人になるわけではない。教え子たちの不祥事に、金八先生を演じた武田鉄矢も心を痛めているのではないだろうか……。

ZOZO前澤友作氏、いつもは無視の批判記事に反論、訂正依頼まで! “本当にヤバイ”状態!?

 アパレル通販サイトを運営する「ZOZO」の前澤友作社長が5月20日深夜にTwitterを更新。「前澤、月旅行キャンセル」という東京スポーツの報道を事実無根とし、「何でも言ったもん書いたもん勝ちのこのメディア報道の現状、これで本当にいいの?どれだけの関係者が月旅行に想いを馳せ、努力と工夫を続けているか。自分以外の他者のことをもっと想像して書いて欲しい」と怒りをぶちまけた。翌日には記事見出しの訂正を依頼したそうで、現在は該当記事の見出しが「ZOZO前澤社長 所有絵画売却で囁かれる“資金繰り”」と変更されている。

 この発言を受け、ネット上では前澤氏に対して「いつも大言壮語して言ったもん勝ちしてるのは自分じゃないの。野球の球団も結局買ってないし」「こうなったら片道切符になったとしても、意地でも月に行って欲しい」など散々な反応。またしても、各所から非難の声が上がってしまったようだ。

「昨年末にスタートさせた会員割引サービスのZOZO ARIGATOは終了し、5月には所蔵している現代アート作品2点をオークションにて約8.8億円で売却しました。株式市場では資金繰りが危惧され、ZOZO株が大量に売られる結果となっています。切り返しが非常に迅速ですが、結果的には諸々損害を被っているのは確かなようです。東スポへの修正依頼などを見ると、前澤さんはいろいろ追い込まれてるのかな、とも思えますよね」(週刊誌ライター)

 それほど話題になっていなかった「前澤、月旅行キャンセル」というニュースをわざわざ取り上げて炎上させたことに対して疑問の声も多い。話題を作りたかっただけでは? という臆測も呼んでしまったようだ。

「最近話題になることも少なかったので、無理やり話題作りをした感はあるかもしれません。今回の報道など、本来はスルーしておけばいい話です。この一件で、月へ行く計画に固執せざるを得ない状況になってしまったように見えますが、報道によればその費用は100億円にも上るといわれています。本業に差し障りがないといいのですが、やっぱりこのようなことをしていると資金繰りは苦しくなっていくでしょうね」(同)

 ZOZOTOWNの運営はというと、PB商品の不発やZOZO ARIGATOの失敗などが響き、2019年3月期の連結純利益は設立以来初の減益であるという。月旅行にも期待したいが、社員やユーザーのために本業の方も持ち直してほしいところだが……。

コスパ悪すぎ! 福山雅治が「抱かれたい男No.1」から「ギャラ泥棒No.1」に転落

 ドラマの世界から「単独左遷」されてしまう?

 5月19日に福山雅治主演のTBS系日曜劇場ドラマ『集団左遷!!』の視聴率が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回視聴率こそ13.8%の好発進だったものの、第2話では8.9%に急落。その後も苦戦が続き、このままでは平均視聴率2ケタ割れとなりそうな雲行きだ。

「『半沢直樹』の大ヒット以降、『下町ロケット』『陸王』など企業モノで高視聴率を連発している日曜劇場ですが、爆死となれば福山が戦犯扱いされるのは確実。すでに多くの視聴者が指摘しているように、他の役者が『日曜劇場』の重厚なテイストで演技しているのに対し、福山だけが過剰な顔芸でコメディにしてしまっているのが残念です」(テレビ誌ライター)

 さらに5月21日発売の「FLASH」(光文社)によれば、『集団左遷!!』の爆死は今後の俳優生命の危機となる可能性があるという。

「同誌では大手広告代理店がクライアント向けに作成した資料を掲載。視聴率とギャラを含めた総制作費から『採算分岐点』を算出し、『採算割れの失敗ドラマ』ランキングを発表しています。そのワースト1位となったのが『集団左遷!!』。福山のギャラが1本300万円と高額なのがその理由で、同額の天海祐希が主演する『緊急取調室』(テレビ朝日系)は平均視聴率13.3%で『成功ドラマ1位』となっているほか、ギャラ200万円の沢口靖子は『科捜研の女』(同)で、175万円の井ノ原快彦は『特捜9』(同)で結果を出しており、このテレ朝の3作がトップ3を独占しています。『抱かれたい男NO1』だったのは昔の話。ギャラは高くて低視聴率という“ギャラ泥棒”ぶりが如実となったことで、福山の起用には難色を示すクライアントは増えそうです」(同)

 福山は11月1日公開の映画『マチネの終わりに』で主演することが決まっているが、“追試”も失敗となれば、いよいよ「主演俳優」は廃業となりそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

NGT48加藤美南の不適切動画に和田アキ子&ヒロミが「的外れ」発言!  ご意見番の“テキトーさ”が露呈

 またしても「ご意見番」のテキトーさが浮き彫りになった。

 きっかけとなったのは、山口真帆の暴行問題に揺れるNGT48の、旧チームN3キャプテン・加藤美南がInstagramに不適切動画を投稿し、研究生へ降格処分となった一件だ。

 加藤は、5月18日に行われた山口の卒業公演を報じるテレビの画面に、「せっかくネイルしているのにチャンネル変えてほしい」というキャプションをつけた写真をアップ。これが騒ぎになると、「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境を述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました」と誤爆を謝罪したが、これによって、むしろ被害者であるはずの山口とグループの断絶が明らかになったと、さらに炎上、批判が集中している。

 これに、芸能界のご意見番からも厳しい声が上がったのだ。

「このニュースに対し、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演したヒロミは『間違えるわけないでしょ』と言い、和田アキ子も、『”間違えて”じゃないと思う』と不快感を示しました」(テレビ雑誌記者)

 だが、この批判、やや的外れではないだろうか?

 これまでにも多くの芸能人がSNSでこうした炎上騒ぎを起こしている通り、誤投稿は十分にあり得る話である。

「現代のアイドルは、いくつものSNSでの活動が必須。しかも、アイドルとしての公式な表のアカウント以外に、本音が言い合える仲間だけで共有する裏アカウント、あるいはロックがかけられ特定の仲間だけしか閲覧ができない鍵アカウントを設け、とても表では発することのできない日頃のストレスや鬱憤をぶちまけている子も本当に多い。ある有名アイドルは、『裏アカがないと、とても精神が持たない』とまで話していたほどです。ほかに、個人的なLINEやメールもあり、その使い分けの中で、うっかり誤爆ということは芸能人SNSあるあるです」(芸能ライター)

 AKBグループでは、当時AKB48に所属していた小嶋陽菜が、一部で関係が囁かれたNEWSの手越祐也を思わせる「手越」の2文字をツイートしてしまい、1分後に削除してネットをザワつかせたことがあり、同じく元メンバーの渡辺麻友も優等生キャラとのギャップの激しい裏アカインスタ画像やメッセンジャーのやり取りの内容が流出し、ファンを驚かせたことがある。

「下品な変顔や、熱烈な羽生結弦選手への思いを吐き出すまではまだかわいいものでしたが、友人とのやりとりの中で、後輩メンバーの”お直し批判”で盛り上がったように見える画像も流出し、さすがに強烈でした」(同前)

 山口と同じNGTでは昨年2月、佐藤杏樹のインスタアカウントに突如、「スノボのツアー会議」というキャプションとともに男性の写真がアップされる騒動があった。

「写真はすぐに削除され、運営は、これをアカウントの乗っ取りによる被害であったとコメントを出しましたが、公式プロフィールに【特技:スノーボード】と書いていたこともあり、苦し紛れの言い訳ととらえられ、さらに炎上しましたね」(同前)

 加藤のケースが誤爆だったのか、それとも確信犯的行為だったかは本人しか分からないことではあるが……。

「山口の卒業が本当に〈悲しい〉ならば、〈友達だけに公開〉にしようとする必要はなく、さすがに〈せっかくネイルしているのに〉という表現にもならないでしょう。これは典型的な間違い、誤爆では」(同)

 少なくとも「間違えるわけがないと」いう和田とヒロミの「ご意見」が、的外れな批判であったかだけは明らかだろう。少しは世の中のことを勉強してからご意見される謙虚さを――いや、彼、彼女らにそれを求めるのは無理というもの。それがないから偉そうなご意見が言えるのだから。

山口真帆「研音」所属に“第2の伊東美咲”を懸念する声

 NGT48を卒業した山口真帆の所属先が「研音」に決まったことが、5月25日に発表された。

 研音といえば、唐沢寿明、反町隆史、竹野内豊、山口智子、天海祐希、菅野美穂、川口春奈、榮倉奈々といった、テレビドラマなどでお馴染みの俳優や女優が多数在籍する、超が付く“大手”。AKB48グループ出身者としては初の所属となり、“大栄転”ともいえる。

「NGT48に残ったメンバーたちからすれば、この上なくうらやましい移籍でしょうね。スポーツ紙によれば、研音側は山口の『令和の時代に合った発信力』を評価し、卒業後にアプローチをかけ、本人と話して決まったとか。今後は女優に挑戦していくことになりそうです」(芸能記者)

 ネット上では「令和のシンデレラストーリーだね」「研音なら守ってくれそう」「スカッとした」と、多くの人が祝福。山口へのエールが連打されている。

 一方で、演技派俳優が多い事務所に在籍したことによって、不安の声も……。

「一連の騒動で知名度だけは爆上げとなった山口ですが、世間の大多数は彼女が演技しているところも、歌っているところも、バラエティに出ているところも見たことがない。これから演技の勉強はするのでしょうが、彼女には滑舌が悪いという弱点もある。そのため、一部からは『かわいそうだとは思うけど、演技が下手なうちは推せない』というシビアな意見も聞かれます」(週刊誌記者)

 そんな声と共に、テレビ関係者は山口が研音所属の“あの女優”の後継者になることを懸念する。

「伊東美咲ですよ。彼女は1999年にアサヒビールのイメージガールを務めたのを機に注目を浴び、『電車男』『危険なアネキ』(共にフジテレビ系)と話題の連ドラに多数出演。端正なルックスと清楚なイメージから、2000年代前半はトップクラスの人気を誇る女優の1人でした。しかし、彼女は“大根女優”としても名高く、私生活や交際関係についても、実情は清楚というよりは奔放に近かった。山口もルックスはピカ一ですが、清楚というイメージはない。もし棒演技のままゴリ押しされれば、『第2の伊東美咲』と揶揄されるかもしれません」

 伊東はパチンコ企業の御曹司との結婚し、そこが「ゴール」となったが、山口も闇の深い芸能界に見切りをつけて、さっさと玉の輿婚してしまうかも?