劇団退所処分の上原多香子の夫・コウカズヤ氏、芸人時代は「天涯孤独の荒くれ龍」だった!

 SPEED・上原多香子の再婚相手で演出家のコウカズヤ氏が29日、所属していた劇団BuzzFestTheaterから退団処分を受けたと発表した。

 炎上騒動の「責任」として処分を受けたというコウ氏は、自身のTwitterで「この度、私のTwitter上での投稿で、多くの方々に不快な思いをさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」などと謝罪。同日、劇団BuzzFestTheaterのアカウントも「本人のSNSでの発言におきまして皆様へ大変ご不快な思いをさせてしまいました事、心よりお詫び申し上げます」と、コウ氏の行動を謝罪した。

 コウ氏は今月中旬、上原の前夫であるET-KING・TENNさんの自殺理由に関する批判コメントが殺到したことをきっかけに、Twitterで暴走。「週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい……」とアンチを「蚊」に例え不快感を露わにしたほか、「匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので」と宣言。数百件にわたる批判的なリプライに対し、10時間以上にわたって「ぷー」などと挑発的に返し続けた。

 さらに、「息子さんイジメられてTENNさんのような最期にならないといいですね」との皮肉が投げかけられた際には、「自殺するような子供になったら親の責任」などと対抗。この発言が新たな火種となり、大炎上した。

「BuzzFestTheaterはコウさんが中心となって設立した小さな劇団で、過去の作品全ての脚本と演出を担当していました。3人の所属俳優はそれぞれ有名芸能プロに所属していますから、事実上の解散といえそう」(芸能関係者)

 コウ氏といえば、吉本興業の養成所・大阪NSC出身で、かつてザ・プラン9の浅越ゴエとのコンビ「デモしかし」や、ロッチのコカドケンタロウらとのトリオ「ギャルソンズ」として活動。後にワタナベエンターテインメント所属のお笑いグループ・バンド「超新塾」の新塾ドラゴン(後にDRAGONタカヤマに改名)としてデビュー。脱退した2011年まで、日本テレビ系『エンタの神様』やフジテレビ系『爆笑レッドカーペット』をはじめ、数々のお笑い番組に出演していた。

「新塾ドラゴン時代のキャッチフレーズは『天涯孤独の荒くれ龍』。当時、舞台上で破天荒なキャラを演じていましたが、普段のコウさんも店にクレームをつけたりと、気に食わないことがあると黙っていられない性分。そんな性格が今回の不祥事を招いたのでしょう」(同)

 不倫騒動が尾を引く妻を守るどころか、自身の居場所まで失ってしまったコウ氏。数々の男の人生を狂わせてきたと言われる上原だが、コウ氏も例外ではなかったようだ。

志尊淳、寝顔をインスタ投稿も「あざとすぎ」と嫌悪感蔓延中!? ポスト・竹内涼真になるか

 映画『劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD〜』や『HiGH&LOW THE WORST』、7月からはドラマ『潤一』(関西テレビ)や『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系)への出演が決定しているなど、俳優として順調なキャリアを積む人気俳優・志尊淳。そんな彼が5月23日、自身のインスタグラムを更新。貴重なプライベート写真を披露し、話題となっている。

 志尊は「久々。実家にて。のんびり」というコメントとともに、毛布にくるまりながら寝ている自身の写真をアップ。さらに、ハッシュタグで「#昼寝 #母の激写 #最近携帯使いこなしてるからって #すぐ写真撮る」と付け足し、母親が撮影したものであることをフォロワーに報告した。かわいらしい寝顔とほほえましい親子関係に、コメント欄には「これぞ天使の寝顔です」「そのエピソードに萌える」「かわいすぎでしょ」といった称賛の声が多数寄せられた。

 しかし、ネット上では「母親じゃなくて彼女が撮ったんだろ」「自撮り棒で撮ってたりしてw」と彼女の存在や自作自演を疑う声も。また「たとえ撮られてたとしても、それをアップする所がね(笑) 可愛い僕ちゃん見ておくれ〜(笑)」「あざとい」「かまって女子のインスタみたい」と、自らの寝姿をアップする行為に拒否反応を示す声が出ていた。

「ネットでは女優たちが自分の寝姿やすっぴんを公開すると、すぐに『どれだけ自分が好きなのか』『自信ありすぎ』といったツッコミが入りますからね。今回の志尊さんの行為も、あざとく映ったのでしょう」(芸能事務所関係者)

 また「うわーついにこういうことやり始めたんだ。演技で勝負したらよかったのに」「そんなにイケメンではないけと演技上手いから割と好きなのにだんだん痛くなってるね……竹内涼真みたい」「演技はそこそこ上手いんだから演技派を大人しく目指せばいいのに」と、演技派な印象があるだけに、わざわざ自分のかわいさをアピールする必要はないのでは? という声も上がっていた。

「志尊さんといえば朝ドラ『半分、青い。』での同性愛者の漫画家や『女子的生活』(ともにNHK)のトランスジェンダーのヒロインなどといったクセのある役を完璧に自分のものにした実績から、演技派と呼び声が高い人物。かわいいことは十分に世間に伝わっているので、今後は大人の男の魅力を打ち出していったほうが良さそうですね」(テレビ局勤務)

 インスタグラムに掲載する写真も、あざといものは控えたほうがいいかも!?

土屋太鳳があの芸人を共演NGに!「ひっぱたいてやりたい」

 土屋太鳳が5月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演。番組では、“あの人にこの際言っておきたいこと”をテーマにトークが展開された。

「土屋はスポーツ観戦に行った際、見ず知らずの人から『私の友人が雑誌の編集者なんです。○○さんとお付き合いされてますよね? すごいマークされてるので気をつけてください』と忠告を受けたことを告白。『どこからこの話が生まれてくるのかなっていうふうに感じてしまった』と複雑な心境を吐露していました」(テレビ誌ライター)

 そんな土屋といえば、このエピソードと同様、最近も根も葉もないウワサにより大きな被害をこうむっている。

「先日、『FRIDAY』(講談社)に赤江珠緒と芝生で添い寝をしていた写真を撮られた博多大吉が、ラジオ番組で釈明。その際、『もともと僕ね、狙われているんです、写真週刊誌に。もう何カ月か。20代前半の誰もが知っている女優さんと、つきあっているっていうウワサが流れている』と明かしたことで、その相手探しを誘発。複数のメディアが土屋太鳳であることを報じたのです」(週刊誌記者)

 この話が拡散したことで、テレビや広告代理店は万が一、不倫だったことを考えて土屋の起用を控え、決まりかけていたCMやドラマの話が流れるなどの実害も出たとも言われている。

「本人や事務所は怒り心頭です。ネットでは尻軽女のような言われ方をしていますし、交際がウワサされる山崎賢人が焼きもちをやいたとの話もある。大吉について土屋は『楽屋で会ったらひっぱたいてやりたい』と漏らしていたといいます。所属事務所も『訴えてやりたい』と不快感をあらわにし、当然のことながら大吉を共演NG指定したようです」(テレビ関係者)

 大吉は、土屋と共演するナインティナインに謝罪の場を設けてもらったほうがよさそうだ。

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土屋太鳳があの芸人を共演NGに!「ひっぱたいてやりたい」

 土屋太鳳が5月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演。番組では、“あの人にこの際言っておきたいこと”をテーマにトークが展開された。

「土屋はスポーツ観戦に行った際、見ず知らずの人から『私の友人が雑誌の編集者なんです。○○さんとお付き合いされてますよね? すごいマークされてるので気をつけてください』と忠告を受けたことを告白。『どこからこの話が生まれてくるのかなっていうふうに感じてしまった』と複雑な心境を吐露していました」(テレビ誌ライター)

 そんな土屋といえば、このエピソードと同様、最近も根も葉もないウワサにより大きな被害をこうむっている。

「先日、『FRIDAY』(講談社)に赤江珠緒と芝生で添い寝をしていた写真を撮られた博多大吉が、ラジオ番組で釈明。その際、『もともと僕ね、狙われているんです、写真週刊誌に。もう何カ月か。20代前半の誰もが知っている女優さんと、つきあっているっていうウワサが流れている』と明かしたことで、その相手探しを誘発。複数のメディアが土屋太鳳であることを報じたのです」(週刊誌記者)

 この話が拡散したことで、テレビや広告代理店は万が一、不倫だったことを考えて土屋の起用を控え、決まりかけていたCMやドラマの話が流れるなどの実害も出たとも言われている。

「本人や事務所は怒り心頭です。ネットでは尻軽女のような言われ方をしていますし、交際がウワサされる山崎賢人が焼きもちをやいたとの話もある。大吉について土屋は『楽屋で会ったらひっぱたいてやりたい』と漏らしていたといいます。所属事務所も『訴えてやりたい』と不快感をあらわにし、当然のことながら大吉を共演NG指定したようです」(テレビ関係者)

 大吉は、土屋と共演するナインティナインに謝罪の場を設けてもらったほうがよさそうだ。

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水嶋ヒロ、実業家としても迷走!? シャンプー商品化で売り上げ好調も、「一体どこ目指しているの?」との声殺到

 俳優・実業家の水嶋ヒロが5月17日に自身のブログを更新。ライフスタイルブランドの立ち上げと、その第一弾商品となる『Juicy all-in-one conditioning shampoo』というオールインワンタイプのシャンプーの発売を発表した。

 しばしば制作の過程が公開されていたこの商品の完成を待っていたファンは「ヒロくんおめでとうございます」「ずっと待ってました」など喜びの声を多数コメント。売り上げも好調で発売日の18日のみで1カ月の目標本数を達成し、上々の滑り出しを見せたようだ。

「制作に2年を費やしたと言われるこの商品はデザインから品質に至るまで水嶋がこだわり抜いて作り上げた逸品で、老若男女問わず使うことができ、シャンプー、コンディショナー、ボディー、洗顔、ハンドまでの5役をこなす万能なシャンプーだそうです。価格は500mlで4,298円とややお高めですが購入者には好評なようです」(芸能ライター)

 ただし、俳優業や小説家としての水嶋に期待するファンからは「信念を曲げずにやり続けたことがシャンプー作り?」「大丈夫? 迷走してない?」「信念て、それいつからの信念? 役者も小説も中途半端だけど」などと疑問の声も上がってしまった。

「今回のシャンプー製作を含め、実業家としての水嶋の活動は確かに迷走しているとも取れますね。とはいえ絢香との結婚の時に所属事務所に不義理を働いたとして芸能界からは干されているようですし、文筆業の方もポプラ社小説大賞を受賞した『KAGEROU』以来作品の発表はありません。好調であるというビジネスの方を優先せざるを得ないのでしょう。

 俳優時代からさまざまな髪型でファンを魅了してきた水嶋ですので、シャンプーにも並々ならぬこだわりがありそうです。カッコいいと言われる反面、しばしばウネるクセ毛風のヘアスタイルが気持ち悪いなんて言われることもあったりしましたので、コンプレックスもあったのかもしれません。そんな水嶋が作ったシャンプーならば品質の方は期待できるのでは」(芸能ライター)

 本人による商品説明によると「決してベタつくことなくサラサラなんだけどツヤツヤ。めちゃ髪がまとまりやすい。つくりたい髪型にセットしやすい。乾燥の時期に特におすすめ」だというが、少々欲張りな印象。「これから梅雨に向かうのに」という使用を躊躇する声もあるようだ。

 ちなみに次の開発予定商品はボクサーパンツ。女性ファンの多い水嶋が販売して果たして売れるのか、と不安視する声も多い。

 ファンとしてはかつてのような華々しい活躍を期待したいところだが、その日はまだ遠いようだ。

土屋太鳳があの芸人を共演NGに!「ひっぱたいてやりたい」

 土屋太鳳が5月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演。番組では、“あの人にこの際言っておきたいこと”をテーマにトークが展開された。

「土屋はスポーツ観戦に行った際、見ず知らずの人から『私の友人が雑誌の編集者なんです。○○さんとお付き合いされてますよね? すごいマークされてるので気をつけてください』と忠告を受けたことを告白。『どこからこの話が生まれてくるのかなっていうふうに感じてしまった』と複雑な心境を吐露していました」(テレビ誌ライター)

 そんな土屋といえば、このエピソードと同様、最近も根も葉もないウワサにより大きな被害をこうむっている。

「先日、『FRIDAY』(講談社)に赤江珠緒と芝生で添い寝をしていた写真を撮られた博多大吉が、ラジオ番組で釈明。その際、『もともと僕ね、狙われているんです、写真週刊誌に。もう何カ月か。20代前半の誰もが知っている女優さんと、つきあっているっていうウワサが流れている』と明かしたことで、その相手探しを誘発。複数のメディアが土屋太鳳であることを報じたのです」(週刊誌記者)

 この話が拡散したことで、テレビや広告代理店は万が一、不倫だったことを考えて土屋の起用を控え、決まりかけていたCMやドラマの話が流れるなどの実害も出たとも言われている。

「本人や事務所は怒り心頭です。ネットでは尻軽女のような言われ方をしていますし、交際がウワサされる山崎賢人が焼きもちをやいたとの話もある。大吉について土屋は『楽屋で会ったらひっぱたいてやりたい』と漏らしていたといいます。所属事務所も『訴えてやりたい』と不快感をあらわにし、当然のことながら大吉を共演NG指定したようです」(テレビ関係者)

 大吉は、土屋と共演するナインティナインに謝罪の場を設けてもらったほうがよさそうだ。

夏菜、「埼玉ブーム」で息を吹き返す! バラエティで開眼も

 埼玉が舞台の映画『翔んで埼玉』が大ヒットしたことで、各局のバラエティ番組が次々と埼玉をピックアップ。これに乗じて息を吹き返す芸能人が続出している。

『翔んで埼玉』は、名作『パタリロ!』の作者・魔夜峰央が1980年代に発表したギャグ漫画。とにかく徹底的に埼玉がバカにされる同作だが、2月に実写映画が公開されると、埼玉を中心に大きな話題となり、興行収入が30億円を突破する大ヒットになっている。これでがぜん需要が高まったのが、埼玉出身の芸能人だ。テレビ情報誌の記者が語る。

「ここ2~3カ月、テレビ業界では埼玉ブームが到来しています。“地域差別ネタ”は確実に視聴率が稼げるものの、炎上が怖くてなかなか取り上げられませんが、『翔んで埼玉』が埼玉県民に受け入れられたことで、『埼玉はイジってもOK』というコンセンサスが得られたため、各局がこぞってGOサインを出している状況です。東京から近くてロケがしやすいというのも、各局が取り上げる大きな要因でしょう。

 そういった番組でゲストに呼ばれているのが、ハライチ、北斗晶、若槻千夏、田中みな実、夏菜、渡辺麻友といった埼玉出身芸能人です。田中や夏菜、渡辺らにとっては、完全に“特需”でしょうね」

 この手の番組では、出演者がお国自慢に終始するのが普通だが、埼玉の場合、自虐ネタで盛り上がるのがお決まりのコース。中でも、水を得た魚のように生き生きとしているのが夏菜だ。テレビ関係者が語る。

「NHKの朝ドラ『純と愛』でヒロインに抜擢され、一流女優への切符をつかんだかと思われた夏菜ですが、『純と愛』はドタバタで暗いストーリーが“朝ドラらしくない”と、視聴者にまったく受け入れられず、大不評でした。その後、“大コケ女優”のレッテルを貼られた夏菜は長らく不遇の時代を過ごしましたが、朝ドラヒロインという看板を捨て、ぶっちゃけキャラに転じたことで、バラエティで才能が一気に開花しつつあります。毒舌やツッコミができ、最近では朝ドラがコケた黒歴史をネタにすることもあります。『純と愛』はコケましたが、知名度はありますから、使いたい関係者は多いでしょう」

 夏菜については、芸能事務所の関係者もこう語る。

「彼女はここ最近、インスタなどで、体のラインがはっきり出た服を着たり、惜しげなく胸の谷間を見せた写真を公開しており、自分の売りはしっかり理解しているようです。現在はバラエティで活躍していますが、濡れ場やヌードも視野に入れて、悪女や意地悪キャラなどに活路を見いだせば、女優としても十分チャンスはあるでしょう」

 この勢い女優としても再ブレイクを果たせるか――!?

NGT48加藤美南の不適切動画に和田アキ子&ヒロミが「的外れ」発言!  ご意見番の“テキトーさ”が露呈

 またしても「ご意見番」のテキトーさが浮き彫りになった。

 きっかけとなったのは、山口真帆の暴行問題に揺れるNGT48の、旧チームN3キャプテン・加藤美南がInstagramに不適切動画を投稿し、研究生へ降格処分となった一件だ。

 加藤は、5月18日に行われた山口の卒業公演を報じるテレビの画面に、「せっかくネイルしているのにチャンネル変えてほしい」というキャプションをつけた写真をアップ。これが騒ぎになると、「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境を述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました」と誤爆を謝罪したが、これによって、むしろ被害者であるはずの山口とグループの断絶が明らかになったと、さらに炎上、批判が集中している。

 これに、芸能界のご意見番からも厳しい声が上がったのだ。

「このニュースに対し、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演したヒロミは『間違えるわけないでしょ』と言い、和田アキ子も、『”間違えて”じゃないと思う』と不快感を示しました」(テレビ雑誌記者)

 だが、この批判、やや的外れではないだろうか?

 これまでにも多くの芸能人がSNSでこうした炎上騒ぎを起こしている通り、誤投稿は十分にあり得る話である。

「現代のアイドルは、いくつものSNSでの活動が必須。しかも、アイドルとしての公式な表のアカウント以外に、本音が言い合える仲間だけで共有する裏アカウント、あるいはロックがかけられ特定の仲間だけしか閲覧ができない鍵アカウントを設け、とても表では発することのできない日頃のストレスや鬱憤をぶちまけている子も本当に多い。ある有名アイドルは、『裏アカがないと、とても精神が持たない』とまで話していたほどです。ほかに、個人的なLINEやメールもあり、その使い分けの中で、うっかり誤爆ということは芸能人SNSあるあるです」(芸能ライター)

 AKBグループでは、当時AKB48に所属していた小嶋陽菜が、一部で関係が囁かれたNEWSの手越祐也を思わせる「手越」の2文字をツイートしてしまい、1分後に削除してネットをザワつかせたことがあり、同じく元メンバーの渡辺麻友も優等生キャラとのギャップの激しい裏アカインスタ画像やメッセンジャーのやり取りの内容が流出し、ファンを驚かせたことがある。

「下品な変顔や、熱烈な羽生結弦選手への思いを吐き出すまではまだかわいいものでしたが、友人とのやりとりの中で、後輩メンバーの”お直し批判”で盛り上がったように見える画像も流出し、さすがに強烈でした」(同前)

 山口と同じNGTでは昨年2月、佐藤杏樹のインスタアカウントに突如、「スノボのツアー会議」というキャプションとともに男性の写真がアップされる騒動があった。

「写真はすぐに削除され、運営は、これをアカウントの乗っ取りによる被害であったとコメントを出しましたが、公式プロフィールに【特技:スノーボード】と書いていたこともあり、苦し紛れの言い訳ととらえられ、さらに炎上しましたね」(同前)

 加藤のケースが誤爆だったのか、それとも確信犯的行為だったかは本人しか分からないことではあるが……。

「山口の卒業が本当に〈悲しい〉ならば、〈友達だけに公開〉にしようとする必要はなく、さすがに〈せっかくネイルしているのに〉という表現にもならないでしょう。これは典型的な間違い、誤爆では」(同)

 少なくとも「間違えるわけがないと」いう和田とヒロミの「ご意見」が、的外れな批判であったかだけは明らかだろう。少しは世の中のことを勉強してからご意見される謙虚さを――いや、彼、彼女らにそれを求めるのは無理というもの。それがないから偉そうなご意見が言えるのだから。

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小嶺麗奈に教わった? 元KAT-TUN・田口淳之介を薬物依存にした“あの錠剤”の激ヤバ効能

 悪いウワサは以前から聞かれていたようだ。

 大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と、女優の小嶺麗奈容疑者に関して、新たな情報が飛び交っている。

 5月24日付の「スポニチ」によると、小嶺は田口と交際する以前から夜遊びが激しかったそうで、夜の人脈を広げていたとのこと。そして薬物に手を出すキッカケとなったのが、睡眠薬「エリミン錠」だったと報じている。

「エリミン錠は、その見た目から『赤玉』と呼ばれ、服用すると脱力感や多幸感が生じる睡眠薬。お酒とエリミンを一緒に服用すると、強力に相互作用し、効果が一気に高まって、気持ちが異様に高揚することがあるといいます。15年11月をもって販売が中止されており、その後はより強い刺激を求めて違法薬物に手を出した可能性がありそうです」(芸能記者)

 5月23日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、コメンテーターの薬丸裕英が「小嶺容疑者には昔からそういうウワサがあるってことは、僕の耳にも届いていた」と明かしているが、同24日発売の「フライデー」(講談社)では、小嶺容疑者の闇素顔を芸能幹部が明かしている。

「記事によると、2人は以前から怪しいパーティーに参加していたといい、小嶺が主催したパーティーには半グレとおぼしきガラの悪い輩もいたとのこと。どうやらその会はマリファナパーティーだったようで、彼女は目がトローンとしてろれつも回っていなかったそうです。取り調べに対し、小嶺は『1人でやった』と語っていることから、田口をかばっているように見えますが、大麻の逮捕要件が『所持』だけだと熟知していたともいえ、常習性を感じます。田口は7月から全国ツアーを行う予定でしたから、違約金や今後の生活を考えての打算が働いたのではないか」(前出・芸能記者)

 そんな小嶺容疑者との交際を田口容疑者の周囲は猛反対していたというが、本人は耳を貸さなかったようだ。それほどまでに、薬物の魔力にとりつかれてしまっていたということだろうか。

元KARAク・ハラ、自殺未遂理由は元交際相手問題以外にも!? 奇行が目立つ元アイドルとの交友も原因か

 日本でも大人気だった韓国のガールズグループ・KARAの元メンバー、ク・ハラが26日の自殺未遂報道から1日後の27日、関係者を通じて世間に謝罪したことが話題となっている。ク・ハラは26日未明に自宅にて自殺を図ったところ、マネジャーに発見されて病院に搬送。意識はないものの命に別状はないと報じられていた。

 ク・ハラは謝罪の言葉とともに、体調が戻りつつあることを報告。自殺未遂に至った理由については「いろいろな事情が重なり心がつらくなってしまいました」と心境を吐露。最後に「本当にごめんなさい。これからは心を強くしてまた元気な姿を見て頂けるよう努力します。この度は本当に申し訳ありません」と改めて謝罪し、芸能活動を続ける意志を見せている。

 彼女といえば、昨年9月に交際していた男性に暴行を与えたとして警察から聴取を受けたり、この男性からリベンジポルノで脅迫されていたという報道が記憶に新しい。自殺未遂を起こす前日には自身のインスタグラムにて「中身はめちゃくちゃに壊れている」「さようなら、綺麗に包んでもゴミはゴミだ」などと意味深な投稿をしており、かなり精神的に不安定な様子を見せていた。

「ハラさんの自殺未遂の原因と推測されているものの1つに、整形の後遺症に苦しんでいたというものがあります」と語るのは芸能事務所関係者。

「ハラさんは先月、目元を矯正しただろうというネットユーザーからのツッコミに対して『眼瞼下垂手術をしたのは罪なのか』と反論するなどし、手術を受けたことを明かしていました。術後の痛みに加えて心無いバッシングが続き、心身とも疲弊したのではないかと言われています」(同上)

 また、ク・ハラの交友関係に疑惑の目を向ける関係者もいる。

「ハラさんはf(x)の元メンバーであるソルリさんと仲が良いのですが、このソルリさんが酔っ払ってSNSの生配信を行うなど、素行に問題があるとお騒がせの女優。よくSNSで炎上する人物なのですが、ソルリさんのエキセントリックな行動にハラさんが悪い影響を受けてしまったのではないかという話があります」(テレビ局勤務)

 原因について「いろいろな事情が重なった」と明かしていたク・ハラ。しっかり休養をとって、また輝く姿を見せてほしいものだ。