フジテレビ『ぽかぽか』4月からいきなり「番組縮小」の裏にあるドタバタ劇

 新年早々から、まさに「非常事態」が露呈した瞬間だった。フジテレビは、毎週月~金曜のひる11:45スタートの帯情報番組『ポップUP!』を昨年末限りで打ち切り、2023年からは新番組『ぽかぽか』をスタートさせたが、早くも今年4月から番組時間の短縮が発表されるというドタバタぶりを見せている。

 お笑いコンビ・ハライチとフリーアナウンサー・神田愛花がメインMCを務める『ぽかぽか』は9…

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B’z大好きTBS南波アナ、モノマネが災いして巻き添えバンジー

 9日放送のTBS系『ラヴィット!』で同局の南波雅俊アナウンサーが、大ファンのB’zのモノマネで歌う『ultra soul』に合わせバンジーを飛んだ。
 
 この日のオープニングテーマは『今年始めたいこと』。
 
 本並健治は中継先の秩父から、「昨年ある番組からバンジージャンプのオファーを頂いたんですけどいろいろありまして企…

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大谷翔平のWBC会見“仕切り”めぐり…TBSとテレ朝が会見場で小競り合いトラブル

 新年早々、都内某所でTBSとテレビ朝日がガチンコの“小競り合い”トラブルを起こしていたことがわかった。

 現場となったのは1月6日の午後5時過ぎから行われた、野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の記者会見だった。

「会見では野球日本代表・侍ジャパンの栗山英樹監督とアメリカ・メジャーリーグのロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手が出席。…

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King Gnu井口理の“喫煙ツイート”が痛快! 過去にはホリエモンも…

 King Gnuの井口理(@Satoru_191)が6日夜、“禁煙厨”にまつわるキレッキレのツイートを投稿し、22.5万のいいねがつくなど反響を呼んでいる(数字は10日現在)。

 井口はかねてより喫煙者で、これまでにもストーリーでも煙草を吸いながら台本を読む姿が映り込んでいたり…

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木村拓哉、ジェシー&向井康二に“公開説教” 「裏でやって」「ありがたい」とファン賛否

 木村拓哉による、ジャニーズの後輩への「公開説教」が相次ぎ、物議を醸している。「裏でやってほしい」「メンバーの印象が悪くなる」と危惧する声がある一方、後輩への“愛のムチ”として受け止めているファンも多く、賛否を呼んでいるようだ。

 最初の「公開説教」が飛び出したのは、5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』(TBS系)だった。木村がスタッフなどに扮して後輩た…

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大野智「副業」でジャニ退所も? 井ノ原快彦や近藤真彦らの前例と比較

 嵐・大野智が設立したレジャー会社・X社が、沖縄・宮古島に巨大リゾートホテルを建設すると報じられ、ネット上では、この事業が原因で「大野が事務所を退所する可能性」が指摘されている。

 2020年末をもって芸能活動を休止した大野だが、宮古島に土地を購入したと報じられたのは、同年7月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」は当時、「漁師のおじいから紹介された何人かの人に協力してもらっ…

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若手が出られる「ベタなお正月番組」が減ってる? 消えた『新春かくし芸大会』

 皆さんは季節の移り変わりを何で感じるだろうか?

 例えば紅葉などの自然の景観から。例えば雑誌などのファッション特集から。単純に日々の気温から感じる人もいるだろう。様々な観点から季節を感じることは出来るのだが、わかりやすく季節感を感じられるのはテレビ番組だ。

 春になれば新入生や新入社員むけの番組が増えたり、夏になれば海の特集をしたり、そして秋にはグルメや旅番組が…

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ジャニーズ“お年玉経費問題”の払拭が目的? 東山紀之が積極的に“お年玉トーク”展開

 これもまたイメージ刷新の一環?

 新年早々、藤島ジュリーK.社長名義で「4つの約束」を発表するなど“悪いイメージ”を払拭しようと躍起にみえるジャニーズ事務所。昨年にはジャニーズJr.を統括する子会社ジャニーズアイランドの新社長に井ノ原快彦が就任したことも話題を呼んだが、井ノ原のサポート役に回るなど“幹部級”とささやかれる存在感を見せる東山紀之の発言が注目を集めている。

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吉高由里子、寺門ジモンのYouTubeチャンネルにまさかのサプライズ出演?

 お笑いトリオ・ダチョウ俱楽部の寺門ジモンといえば、芸能界屈指のグルメとして知られている。

 そのグルメコネクションを生かし、通常であればテレビ取材に応じない“取材拒否”のグルメの名店を紹介する『寺門ジモンの取材拒否の店』(フジテレビ系)はレギュラー放送終了後も定期的に特番の形で放送される長寿シリーズとして、数多くの視聴者から愛されている。

 2020年9月にスタ…

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渡部建に無名の芸人も…“芸人本”がやたらブームになっている業界事情

 錦鯉の『くすぶり中年の逆襲』(新潮社、2021年)、渡部建の『超一流の会話力』(きずな出版、22年)、安田大サーカス・クロちゃんの『日本中から嫌われている僕が、絶対に病まない理由 今すぐ真似できる! クロちゃん流モンスターメンタル術30』(徳間書店、23年)などなど、近年、芸人による著作は数多く、いわば“芸人本ブーム”の様相を呈している。

 タレント本というのはもともと一つの…

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