3カ月で逮捕2度、“迷惑系YouTuber”へずまりゅうだけじゃない! 警察沙汰で批判を集めたYouTuber

 “迷惑系YouTuber”として知られるへずまりゅうが、10月16日に威力業務妨害容疑で逮捕され、ネット上で物議を醸している。

「5月1日、へずまはYouTuber・わたきんと共に、大阪のアメリカ村にある衣料品店で購入したTシャツを『偽物』だと主張し、返品に対応するよう店員を恫喝する様子をYouTubeに投稿。店の業務を妨害したほか、信用を毀損した疑いが持たれ、逮捕されています。へずまが逮捕された翌日の17日には、わたきんも警察に出頭して逮捕。へずまは7月にも窃盗の容疑で逮捕され、大きなニュースになったばかりだったため、ネット上では『逮捕されても“ネタ”になると思ってそう』『注目を集めるためならなんでもやるんだろうね。また同じこと繰り返すでしょ』など、あきれた声が続出しました」(芸能ライター)

 へずまのほかにも、問題を起こして警察沙汰になったYouTuberは少なくない。

「へずまと親交のある“しんやっちょ”は、10月10日に大阪・飛田新地で生配信を行い、警察沙汰を起こしています。原則的にこの場所は“撮影禁止”が暗黙のルールとなっているため、しんやっちょは現地の人たちから注意を受けていました。しかし、『ここは天下の公道なんで』『あなたたちの私有地なんですか?』と反論しつつ撮影を続行し、最終的に、警察を呼ばれる事態に発展。ネット上では、『しんやっちょ、非常識すぎる!』『そもそも、飛田新地で生配信する意味がわからない。働いてる人をバカにしてるでしょ?』など、批判が続出しました」(同)

 この一件はネットニュースにも取り上げられ、しんやっちょを知らない人からも「YouTuberってロクなのがいない」「これを面白がって見てるほうもおかしい」と声が上がることに。また、昨年3月にYouTuber・ジョーブログが書類送検された騒動も世間の注目を集め、さまざまな意見が飛び交っていた。

「ジョーブログをはじめとした7人が、東京・渋谷のスクランブル交差点の真ん中にベッドを設置して横たわり、YouTube動画の撮影を行ったとして、道路交通法違反で書類送検されたんです。一行は、歩行者用信号が青になってからベッドを設置し、赤になる前には撤去したものの、通行人の混乱を招いた危険性を警察が重視し、書類送検に至ったとか。この際も『こんなことで注目集めてどうするの?』『犯罪行為をしないと見てもらえないなら、YouTubeをやめたほうがいい』といった、辛辣な声が多く上がっていました」(同)

 一方で、“個人的な理由”で警察沙汰を起こしていた人たちも……。

「6月25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて、フジテレビの久代萌美アナウンサーと、2人組YouTuber『北の打ち師達』の“はるくん”が婚約していると報じられました。まず『文春』がキャッチしたのは、6月中旬に久代アナとはるくんが口喧嘩になり、警察に通報があったこと。これがきっかけで、2人の関係が明らかになったのです。その後、久代アナは9月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でこの報道を認め、『警察は……来ました』と苦笑していました」(同)

 ネット上では、「痴話喧嘩で警察沙汰になって、それをテレビで平然と話すのはドン引き」「警察に通報されるほどの喧嘩って、どんだけキレてたんだよ?」など、あきれるような声が続出。さらに、「2人が幸せならいいけど、YouTuberと結婚かあ……」「はるくんがどんな人なのか知らないけど、YouTuberとの結婚は苦労しそう」といった意見も寄せられていた。

 ニュースになれば自然と世間の注目が集まり、動画の再生回数も増加するのかもしれない。しかし、他人に迷惑をかけるような“暴走”は、社会のためにもやめるべきだろう。

カジサック&千鳥・ノブの“先輩”イジりが評判、中尾明慶“アメ車”購入で仲里依紗の反応は……?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月12~16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:安保瑠輝也「大阪の喧嘩自慢がジムに殴り込みにきた【前編】
火:おしみんまる「初コラボ!カジサックの部屋に千鳥ノブとお邪魔しました!
水:中尾明慶「【納車】初ドライブからワイルドスピードすぎた
木:中田敦彦「【300万人登録記念コラボ】妻・福田萌と初の夫婦共演!
金:石橋貴明「石橋貴明からみなさんへ大切なお知らせ

カジサック&ノブ、先輩芸人をイジりまくり!

 YouTuber・カジサックとして活動中のキングコング・梶原雄太と、千鳥・ノブのコラボ動画が急上昇にランクイン。まさに今、引っ張りだこの2人ですが、この豪華なコラボを実現させたのは「おしみんまる」という芸人です。もともと、「犬の心」としてコンビで活動していましたが、今年6月に解散。その後はピン芸人になり、YouTubeへ動画をアップしています。ネームバリューでは圧倒的に劣るおしみんまるですが、実は千鳥とキングコングよりも3年ほど先輩なのです……。

 そんなおしみんまるは、動画の中で2人からイジられまくり。カジサックのチャンネル登録者数は200万人を超えていますが、おしみんまるはこの動画の撮影時、登録者数約2,600人。おしみんまるが「今、恥ずかしい……」と下を向くと、ノブは「何が恥ずかしいんですか!」と先輩を励まし(?)ましたが、すかさず「恥ずかしいだろ! お前が言ったから恥ずかしいんだよ!」と、おしみんまるが声を荒らげます。

 その後も、「奥さんと一緒になんかやるとか?」(ノブ)「離婚してんのよ!」(おしんみまる)、「リビングで(動画を)撮ったほうがいい」(カジサック)「今、彼女の家に住んでるから!」(おしんみまる)といったやりとりが繰り広げられ、愛のあるイジりにツッコミ続けたおしんみまる。視聴者からは「この人、イジられて光るタイプだな(笑)」「人間臭くてめちゃめちゃ好きになりました!」「今まで存じあげなかったですが、キャラが最高!」など大好評で、この動画をきっかけに、登録者数は3万人まで跳ね上がっています。

 さまざまな映画やドラマに出演する、俳優の中尾明慶。妻の女優・仲里依紗と共に“車好き”だそうで、アメ車を購入するまでの経緯を動画で公開しています。今回、急上昇ランキングに入った「【納車】初ドライブからワイルドスピードすぎた」では、さまざまなアメ車に試乗した結果、購入を決めた「Plymouth cuda」がついに納車され、“初ドライブ”をする様子が収められています。

 1971年に製造された「Plymouth cuda」は、新しい車種と違って安全性も乏しいため、購入するのは家族から猛反発されるはず……と思いきや、中尾によると、仲は「明日どうなるかわかんないし、後悔がないようにしたらいいんじゃない?」と答えたそう。中尾は「そういうところなんか……かっこいいよね?」「男前だよね? 発想が!」と、妻をベタ褒めするのでした。

 コメント欄でも「里依紗様が素敵すぎる……!」「夫の趣味に理解がある上に、一緒に楽しんでくれそうでうらやましい」といった反響が続出。視聴者が心を奪われたのは、アメ車ではなく“里依紗様”のほうだったのかもしれません。

 芸能人夫婦といえば、“教育系YouTuber”として人気を集めるオリエンタルラジオ・中田敦彦と、妻・福田萌の共演も話題に。チャンネル登録者数300万人を記念したコラボですが、実はテレビも含め、夫婦共演はこれが初めてなのだとか。

 福田は中田の動画を好意的に見ているようで、「すごい才能だな」などと大絶賛。思わずニンマリする中田の横で、福田はさらに「子どものこと好きなんだなって感じる」と2児の父親としての彼も紹介し、「私にとっても心の支え」とまで語っていました。

 仲むつまじい夫婦の会話に対し、コメント欄には「本当に夫婦円満な家庭は、無理にアピールしないんだというのがよくわかる」「お互いがリスペクトし合っていて、いい関係なのが伝わってきました」といった声が続出。たまに“炎上”もする中田のYouTubeチャンネルですが、今回に関しては、視聴者をほっこりさせたようです。

石原さとみ「ゴールドマン・サックス社員」だけじゃない! “一般人”と結婚し話題を呼んだ芸能人

 10月1日、女優の石原さとみが年内に一般男性と結婚することを発表。ネット上では祝福の声が飛び交うと同時に、「石原さとみと結婚できる“一般人”がいるの!?」と衝撃を受ける人が続出していた。

「所属事務所を通じて結婚を発表した石原ですが、友人夫婦の紹介で交際を始め、ライフスタイルや価値観が合致したことから、結婚を決意したとか。10月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この一般男性が外資系金融機関のゴールドマン・サックスの社員だと報じられ、ネット上では『一般とはいえエリートの人じゃん!』『やっぱり、そこらへんにいる“一般人”とは違う人だった』『ヘタな芸能人よりお金持ってそう』などと言われていました」(芸能ライター)

 “一般人”との結婚を発表した芸能人は少なくないが、石原と同じく、その“素性”に疑問の声が上がるケースもある。

「俳優の西島秀俊は、2014年11月に16歳年下の一般女性と結婚すると発表し、話題になりました。しかし、その後『文春』が、お相手の女性はもともとイベントコンパニオンとして活動しており、一般人相手の撮影会を行うなど、地下アイドル的な活動をしていたと報道。2人の交際が発覚した当初も、自動車会社のコンパニオンを職業にしていたことから、『広く見れば“業界人”ってことだよね?』『一般人の定義がよくわからない……』などと、混乱する人の声が多く上がっていました」(同)

 こうした例でいえば、お笑いタレントの柳原可奈子も、19年2月に1歳年上の一般男性と結婚を発表したが、お相手が“フジテレビ社員”だとわかると、「芸能人と結婚できるのは、やっぱり業界の人なんだな」「そもそも、テレビ局とかで働いてないと芸能人と出会えない」「芸能人と付き合うためにテレビ局に就職する人もいそう」など、さまざまな意見がネット上に寄せられていた。

「そんな中、モデルでタレントの鈴木奈々は、中学時代からの同級生と成人式で再会したことを機に交際をスタートさせ、14年1月に結婚。鈴木によれば、お相手の仕事は工場勤務だそうで、『堅実なところに惚れた』とのこと。ネット上では、『おバカタレントのイメージしかなかったけど、一途でかわいい子なんだね』『すごくいいカップル! 幸せになってほしい』『同級生はマジの“一般人”じゃん。なんかうらやましい~!』など、祝福の声が多数寄せられていました」(同)

 どんな仕事をしていても、“一般人”である以上、相手の素性を詳細に明かすことは難しい。だからこそ、世間の関心を集めてしまうのだろう。

嵐・大野智、松本潤も「20年間知らない」夢を告白、川口春奈の“コラボ動画”に「懐かしい」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月5~9日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:久保優太「【衝撃】K-1王者がDMで喧嘩を売ってきた喧嘩自慢たちとガチスパーリングした結果【喧嘩】
火:川口春奈「突然ですが、コラボしました。
水:里崎智也「動画投稿を終了させて頂きます。
木:嵐「【A・NA・TA for DREAM】嵐がやってみた 〜大野智ver.〜
金:木村ミノル「朝倉未来とオープンフィンガーで殴り合ってみた。【朝倉未来vs木村ミノル】

嵐・大野智、松本潤も「20年間知らない」斬新な夢を告白

 嵐がこれまでCMキャラクターを務めてきた企業のうち、13社の賛同企業とコラボする「HELLO NEW DREAM.PROJECT」が9月14日からスタート。今回、急上昇ランキングに入ったこの動画は、同プロジェクトの公式チャンネルから投稿されています。

 さまざまな企画が展開されていますが、今回の動画で取り上げられたのは、自分の名前と夢を専用のアプリに入力すると、嵐が“替え歌”を歌ってくれる「A・NA・TA for DREAM」というサービス。実際に、大野智がこれを体験し、「A・RA・SHI」のサビ部分が「わたし~はせんにんになりたい」に変わり、大野オリジナルの替え歌が完成しました。しかし、隣で聞いていた松本潤は、「え、なんすか? 私は何?」と困惑。あらためて「仙人になりたい」夢を明かした大野に対し、松本は「20年以上一緒にいるけど、知らなかったなあ……」と苦笑いでコメント。

 ネット上でも、大野の斬新な夢を聞いたファンから「夢の内容がシュールすぎる、さすが大野さん」「仙人になる夢ってどうやったら叶うのよ!?」「松潤でも知らないことがあったとは。大野さんは奥が深い(笑)」といった反響が寄せられました。

 今年1月からYouTubeへの動画投稿をスタートした、女優の川口春奈。芸能人のYouTubeチャンネルの中でも絶大な人気を誇っており、10月6日の急上昇ランキングでは、女優・仲里依紗とのコラボ動画が急上昇ランキング第1位を獲得しています。

 2人とも長崎県出身ということで、動画内では「よりより」や「九十九島せんぺい」、「かんころ餅」など、長崎県のお菓子を紹介しながら地元トークを展開。ネット上には、長崎出身と思われるネットユーザーから、「かんころ餅、めちゃくちゃおいしいですよね!」「懐かしいものばっかり~! 長崎に帰省したくなりました!」「長崎の魅力、これからどんどんアピールしてほしい!」といった声が寄せられました。

 また、川口が仲の“夫婦仲”について質問する場面も。「本当におしどり夫婦なイメージ」と明かす川口でしたが、仲によれば、夫・中尾明慶とは毎日ケンカしているのだそう。ただ、仲は「一緒にいるから仕方ないレベル」と話していて、あまり気に留めていない様子。最後までお菓子をモグモグしながら、ゆる~いトークを繰り広げる2人でした。

 和気あいあいとしたガールズトークとは打って変わって、10月7日の急上昇ランキングに入ったのは、元プロ野球選手・里崎智也。「動画投稿を終了させて頂きます。」という衝撃的なタイトルから、なんとも不穏な雰囲気が漂っていたのですが……。

 「今日はみなさんに、残念なご報告があります」と語り始めた里崎は、「みなさんの期待を裏切る結果になってしまって、本当に申し訳ありませんでした」と、頭を深々と下げて謝罪。そして、YouTubeチャンネルで長らく続けていた「全試合総チェック」という企画の終了を告げたのでした。

 「全試合総チェック」とはその名の通り、プロ野球の全試合をチェックし、解説していくという内容。里崎は過密スケジュールの中で野球中継を見ていたそうで、睡眠時間も削りながら、動画投稿を続けていたとか。人気企画だけに残念がる人は多かったものの、コメント欄には「チャンネル自体は続くんですね! 安心しました!」「むしろ、今までよく続けられたなと思います。お疲れ様でした」「チャンネルが終わるのかと思ってビックリした……心臓に悪いです(笑)」といった、ねぎらいや温かいツッコミの言葉が多数投稿されていました。

NGT48・荻野由佳「異例の低評価ラッシュ」梅宮アンナ「4本だけ公開」芸能人のYouTube事情

アイドルグループ・NGT48のメンバーである荻野由佳が、9月25日にYouTube公式チャンネル「おぎゆか」を開設。しかし、ネット上ではそれ自体が賛否両論を生んでいるという。

「チャンネル開設と同日に、YouTubeにてライブ配信を行った荻野は、『すでに何本かYouTube(動画)のほう撮影しました』と報告。また、人気YouTuber・ヒカキンとのコラボにも意欲を見せていました。しかし、この配信のアーカイブ動画には、10月7日現在で高評価が約1,800件ついているのに対し、低評価は約8,000件も殺到する異例の事態。コメント欄には『これだけ低評価がつくアイドル、なかなかいない』『この人、やっぱりアンチが多すぎるな』『メンタルが強靭すぎる……』といった驚きの声も見られます」(芸能ライター)

 NGT48といえば、2018年12月に元メンバー・山口真帆が、男性ファンから暴行を受けたとされる事件が記憶に新しい。この事件を山口が告発した際、自身を襲った男性と一部メンバーのつながりを示唆したことから、ネット上では“黒幕”を探る動きが起こっていた。

「荻野は、18年5月に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』で第4位にランクインするなど、NGT48の中でも特に人気のメンバーでしたが、山口の暴行事件では“黒幕の一人”とウワサされ、アンチが急増。その影響がYouTubeにも如実に表れています」(同)

 現在、芸能人が次々とYouTubeに進出しているが、必ずしも成功するとは限らない。18年に公式チャンネルを開設したお笑い芸人のスギちゃんは、たった1年で“撤退”している。

「『ワイルドだろぉ?』の一発ギャグで一世を風靡したスギちゃんは、18年4月に公式YouTubeチャンネルを開設。しかし、チャンネル登録者数は1万人にも満たず、動画の再生数も数千回程度という状況が続いていました。翌19年5月に『【重大発表】絶対みて下さい!スギちゃんねるから重要なお知らせです!!【スギちゃん】』という動画を投稿し、早々にYouTubeからの撤退を発表したんです」(同)

 芸能人のYouTubeチャンネルには、そもそもやる気があったのか疑いたくなるようなケースも。モデルでタレントの梅宮アンナは、スギちゃんと同じく18年4月に公式YouTubeチャンネルを開設し、「YouTubeだったら、自分の好きなように、好きなところをアップできて、面白く編集ができるのかなと思って」などと抱負を語っていたものの、現在までに4本の動画を投稿しただけで休眠状態に。どの動画も数万回は再生されているが、チャンネル登録者数は3,700人弱となっている。

「スギちゃんや梅宮は、開始当初から再生数が苦戦したケースですが、スタートダッシュは調子がよかったものの、その後尻すぼみになる場合もあります。今年3月、パワハラ問題を理由として所属事務所を退所した、お笑いコンビ・TKOの木下隆行は、4月1日にYouTubeチャンネルを開設。1本目にパワハラ問題の謝罪動画を公開し、450万回以上再生されていましたが、現在では1万回に満たない動画もチラホラある状況です。そもそも、動画の内容つまらないという声も少なくなく、『何をやっても面白くないから、動画をアップするだけムダ』『笑える動画が一つもないし、企画もありきたり』などと言われています」(同)

 スポーツ関連の動画が特に人気を集めている、とんねるず・石橋貴明や、すっかり“人気YouTuber”となった江頭2:50など、成功例も少なくない。とはいえ、「有名人なら必ず成功できる」という保証は全くないことも、覚悟しなくてはならないだろう。

文学賞受賞も「出来レース」報道、“無料公開”で大炎上……作家デビューするも賛否を集めた芸能人

 お笑いコンビ・Aマッソの加納愛子が11月18日にエッセイ集『イルカも泳ぐわい。』(筑摩書房)を発売すると発表。ネット上で話題となっている。

 加納にとって初のエッセイ集となる今作は、筑摩書房が運営する読み物サイト「webちくま」で連載中のコラム「何言うてんねん」からの抜粋のほか、初挑戦となる短編小説「帰路酒」などの書き下ろしを加えて書籍化。Aマッソといえば、コアなファンが多いコンビとしても知られており、ネット上では「加納の文章はかなり面白いから楽しみ」「絶対買う!」といった声が上がっている。

「一方で、昨年9月に行ったライブの中で、プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手に対し、差別的な発言をしたことで炎上した経歴があるため、その先入観から『こういう人が本を出してもいいの?』『どうせロクな内容じゃないと思う』といった批判もある状態です」(芸能ライター)

 発売前から物議を醸している加納だが、作家デビュー後にネット上を騒がせた芸能人も少なくない。

「2010年9月に当時所属していた芸能事務所の研音を退社した後、同10月に“齋藤智裕”名義で作家デビューした、元俳優の水嶋ヒロが挙げられます。水嶋は、芸名や肩書を伏せた状態で『第5回ポプラ社小説大賞』に応募し、処女作で大賞を受賞。『KAGEROU』(ポプラ社)で作家デビューを果たしましたが、翌11年1月発売の週刊誌『週刊ポスト』(小学館)は、『本人側からポプラ社に売り込みがあった「出来レース」』などと報じたんです。後日、ポプラ社は公式サイト上でこの報道を否定していますが、ハッキリと疑惑が晴れたとは言い難いでしょう」(同)

 本の内容そのものにも批判が続出し、レビューサイトには「“薄っぺらい”の一言に尽きる」「小学生の作文レベル」といった辛辣な意見のほか、「ハエ叩きに丁度いい」「脂取り紙に使える」といった皮肉コメントが多く寄せられることに。なお、『ポプラ社小説大賞』は水島の授賞を最後に10年で終了。翌年からは『ポプラ社小説新人賞』に名称が変更されている。

 こうした文学賞をめぐって問題となった芸能人としては、モデル・押切もえも挙げられる。彼女は13年に『浅き夢見し』(小学館)という作品で小説デビューし、2作目となる『永遠とは違う一日』(新潮社)を16年に刊行。同作が『第29回山本周五郎賞』にノミネートされ、次点で受賞を逃したことで話題となった。一方、この回の受賞者となった小説家・湊かなえ氏は、「文芸の外の人が2作目なのに上手にかけているという、イロモノ扱いのままで審査された作品と僅差だった。そのような結果が原動力になるという小説家がいるでしょうか」などと、押切の名前こそ出さなかったものの批判的なコメントを出し、ネガティブな意味でも注目を集める事態となった。

「自身が脚本と監督を務めた、完全分業制の絵本作品『えんとつ町のプぺル』(幻冬舎)で16年に絵本作家としてデビューした、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣も、同作に関して物議を醸すこととなりました。40万部突破の大ヒットとなったものの、発売翌年の17年1月、自身のブログでこの本を“無料公開”したところ、ネット上で『本に関わったクリエイターをバカにしている』『ほかの作家に迷惑がかかることを考えろ!』といった批判が続出し、炎上状態に。ほかの絵本作家からも無料公開の中止を求める声が上がるなど、大きな騒動となりました」(同)

 15年に中編小説『火花』(文藝春秋)を発表し、『第153回芥川龍之介賞』に輝いた、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹や、お笑い芸人・劇団ひとりが06年に出版した小説『陰日向に咲く』(幻冬舎)が100万部以上の売り上げを記録するなど、大成功するケースも稀にある。とはいえ、「芸能人だからうまくいく」という甘い世界ではないのは確かだろう。

NiziU・アヤカの一言で「気を失う」!? 宮迫博之は突然の“休止宣言”【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

9月21~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:河本準一「【覚悟】決めました。すべて捨てます。
火:宮迫博之「【お知らせ】YouTubeの活動をしばらくお休みします
水:NiziU「[NiziU LOG] #1 SUMMER Vlog
木:朝倉未来「街の喧嘩自慢にプロ格闘家がスパーリングを申し込んだらやるのかやらないのか【福岡編・前編】
金:手越祐也「【初コラボ】友達のヒカルにチャンネルコンサルしてもらいました

河本準一、“後輩”カジサックから怒涛のダメ出し

 先日、自身のYouTubeチャンネルをリニューアルした、お笑い芸人の次長課長・河本準一。今回ランキング入りを果たしたのは、人気YouTuber・カジサックことキングコング・梶原雄太にアドバイスを求める“コラボ動画”でした。

 鉄板ギャグ「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」を披露してから、“後輩”にあたる梶原へ、「コーラのお土産」を渡す河本。実はこの差し入れ、以前に、梶原がYouTuber・ラファエルに教えを乞うた時に渡したものと全く同じなのですが、梶原から「間違ってますよ!」「(自分も全然)面白いって言われなかった」と、早速ダメ出しを受けてしまいます。

 その後も笑いを交えながら、次々と河本にダメ出しをしていく梶原。さらに、「タンメンTV」というチャンネル名も「変えた方がいい」と提案し、その理由を「新規のお客さんからしたら『タンメンはねぇ!』って(ギャグは)知らない」と、的確に説明していました。コメント欄には、「梶原さん、さすがだわ……!」といった感心の声や、「新しい河本さんを見てみたい!」「タンメン以外の河本を期待してる」など、YouTuberとしての河本を応援する声もありました。

 河本準一がYouTuberとして新たな1歩を踏み出した一方で、「YouTubeの活動をしばらく休む」と宣言したのは、雨上がり決死隊の宮迫博之。9月20日に投稿した動画では、休止に至った経緯と謝罪が語られているようですが……。

 まず宮迫は、動画内で「今日は緊急で撮らせてもらってます」と切り出し、「ずっと応援して頂いている方々には申し訳ないですけど」「『宮迫チャンネル』一旦やめさせて頂きます」と、衝撃の報告。続けて「本当にすみませんでした」と謝罪していましたが、1分を過ぎたあたりから、重苦しい雰囲気がガラッと変わります。

 というのも、配信休止の理由は「スタッフに夏休みをとらせるため」だったのです。今まで“毎日配信”をモットーにしてきたこともあり、動画配信を1週間だけ休止して、スタッフを休ませるのだとか。ネット上では「何かと思ったら、平和な話で安心した」「ちょっと! ビビらせないで!」といった安堵の声だけでなく、「夏休み1日目からすでに宮迫不足!」「スタッフさん、申し訳ないけど早く帰ってきて(笑)」など、“宮迫ロス”を訴える声が相次いでいました。

 今話題の9人組ガールズグループ・NiziU(ニジュー)の動画も、急上昇ランキングに登場。9月21日配信の「[NiziU LOG] #1 SUMMER Vlog」では、メンバーが夏休みを楽しむ様子が動画で届けられ、早くも再生回数300万回を突破しています。

 14分半に渡る動画の中には、川遊びの様子やペンションのルームツアー、さらにはプールで遊ぶ姿も。特にファンの間で話題となっていたのが、AYAKA(アヤカ)の「プール大好き」発言。「私はプールは大好きだよ」と言うだけのシーンなのですが、ファンからは「かわいすぎて気を失う」「一言でファンをトリコにしてしまうアヤカ最強」と、絶賛の声が飛び交っています。

 その後も和気あいあいと水鉄砲に興じたり、NiziUの楽曲「Baby I'm a star」を踊ったり……。メンバーの“素”が見られる動画なので、NiziUに興味がある人も、初めて名前を聞く人も、“入門編”として楽しめるのではないでしょうか。

人気バーチャルYouTuber、所属事務所が「一つの中国」支持表明で物議! 台湾から「許されない」「がっかり」の声

 9月27日、バーチャルYouTuberが所属するホロライブプロダクションの運営元であるカバー株式会社が、所属タレント・赤井はあと、桐生ココの3週間にわたる活動自粛を発表。ネット上で物議を醸している。

 バーチャルYouTuberは「仮想」を表す「Virtual(バーチャル)」と「YouTuber」を合わせた造語で、「VTuber」とも呼ばれている。“中の人”による声の演技と、人間の動きを連動させるモーションキャプチャー技術によって、CGで描かれたキャラクターが生身のYouTuberのように動画の投稿や配信を行っているようにみせているのだ。VTuberは年々増加しており、その人気は世界規模にまで広がっているが、赤井と桐生が活動自粛に至ったのは、中国の動画共有サイト「bilibili」で行った配信がきっかけだったという。

「9月24日に赤井が、25日に桐生が『bilibili』でそれぞれ動画配信を行い、2人とも“YouTubeアナリティクス”というデータ分析ツールを話題にしていました。その中で、彼女たちのチャンネル視聴者数『上位の国』として『台湾』を紹介したのですが、これに中国のユーザーが憤慨。周知の通り、中国は台湾を独立国家ではなく“中国領土の一部”としているため、台湾を“国”として扱ったことが問題視されたんです」(YouTubeに詳しいライター)

 動画のコメント欄には、中国のネットユーザーから「謝罪しろ」といった批判が飛び、炎上状態に。これを受け、カバー株式会社は公式サイト上に日本語、英語、中国語で文書を掲載し、「一部地域に在住の方に対する配慮に欠けた発言」「ナショナリズムの配慮に欠けた言動」があったことを謝罪している。

「赤井、桐生ともにYouTubeのチャンネル登録者数は60万人を超えており、bilibiliの登録者数も、昨年チャンネルを開設した赤井が58万人、今年開設した桐生が16万人と、VTuberの中でも絶大な人気を誇っています。両者とも英語が堪能なこともあって、国内外を問わずファンを増やしていたのですが、今回の問題を受けて『bilibili』内にある公式チャンネルはBAN(追放)されてしまった様子。また、2人のTwitterアカウントにも、中国語や英語で『これは非常にデリケートな問題です。無知だと大変なことになる』『楽しい空間に政治が絡む話題を持ってきてほしくなかった』といったリプライが届いています」(同)

 一方で、カバー株式会社は、bilibili内で「中国の主権と領土の完全性および『日中共同宣言』と『日中平和友好条約』を尊重し、あくまで一つの中国の原則を支持します」といった、公式サイトとは別の声明文を発表。台湾ユーザーから「台湾に対して許されないこと」「台湾人として、本当にがっかりしました」と、批判が噴出している。

「また、日本からは『これってVTuberが悪いんじゃなくて、YouTubeアナリティクスの問題でしょ?』『赤井と桐生はYouTubeアナリティクスの結果を読み上げただけ』と擁護の声も。こうして大きな騒動になった中でも、ネット上には『2人が戻ってくるのを待ってます』『このまま引退するのだけはやめて』といった投稿も多く、2人の復帰を待つファンは国内外にいるようです」(同)

 「バーチャル」な存在とはいえ、迂闊な発言で大炎上を招いてしまった今回の騒動。それだけの影響力があることを、今一度確認する必要があるのかもしれない。

上野樹里『監察医 朝顔』山田涼介&田中圭『キワドい2人』……「一番期待できる秋ドラマ」ベスト3!【サイゾーウーマン世論調査】

放送延期に見舞われるタイトルも多かった夏のドラマ。無事に最終回を迎え、新たな物語が続々と幕を上げ始めている。そこで今回、「一番期待できる2020年の秋ドラマ」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、連続テレビ小説、大河ドラマ、BSプレミアム、WOWOWを除いた下記の29作品。これらから1作品を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年9月21日~2020年9月27日、回答数:95)

【選択肢】『タリオ 復讐代行の2人』(NHK)、『彼女が成仏できない理由』(同)、『天使にリクエストを ~人生最後の願い~』(同)、『閻魔堂沙羅の推理奇譚』(同)、『ルパンの娘』第2シリーズ(フジテレビ系)、『姉ちゃんの恋人』(同)、『DIVER -特殊潜入班-』(同)、『さくらの親子丼』第3シリーズ(同)、『監察医 朝顔』第2シーズン(同)、『キワドい2人 -K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)、『危険なビーナス』(同)、『おカネの切れ目が恋のはじまり』(同)、『この恋あたためますか』(同)、『恋する母たち』(同)、『相棒 season19』(テレビ朝日系)、『七人の秘書』(同)、『科捜研の女 season20』(同)、『24 JAPAN』(同)、『マリーミー!』(同)、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)、『35歳の少女』(同)、『極主夫道』(同)、『バベル九朔』(同)、『だから私はメイクする』(テレビ東京系)、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(同)、『あのコの夢を見たんです。』(同)、『どんぶり委員長』(同)、『共演NG』(同)、『メンズ校』(同)

1位:『キワドい2人 -K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』 20%

 第1位に輝いたのは、山田涼介と田中圭がバディを組んだ刑事ミステリー『キワドい2人 -K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』。2人の凸凹コンビ感だけでなく、“異母兄弟”という設定も視聴者の関心を集めている。

【投票コメント】

◎とにかく面白い! でも泣ける部分もあり、コロナで殺伐とした時期に、癒され楽しめるドラマです。また、山田涼介くんの美しいお顔で画面がキラキラしてる。

◎軽く見られて面白い

 第2位には上野樹里主演の『監察医 朝顔』第2シーズンがランクイン。2019年夏クール放送の第1シーズンが高評価だったことを受け、今回は月9初の“2クール連続放送”となる。

【投票コメント】

◎第1シーズンが良かったから。医学もの、警察もの、ミステリー、ファミリー人情もの、いろんな要素がバランスよく、目が離せない。

◎シーズン1が、とても面白かったので。

3位:『姉ちゃんの恋人』 9%
 有村架純が2年ぶりに民放連続ドラマの主演を飾る、『姉ちゃんの恋人』が第3位に登場。King&Prince・髙橋海人らの共演で、ひとつ屋根の下で暮らす仲良し家族の姿を描く。

【投票コメント】

◎家族愛物が見たいから

◎海人くんの弟役が見たいから

“5年愛”の生田斗真にエール続出! 今年結婚した芸能人で「円満な家庭を築きそうな夫婦」トップ3

 結婚ラッシュに沸く2020年の芸能界。有名人夫婦の誕生も相次ぎ、ファンからの祝福が止まない状況だ。そこで今回、「今年結婚した芸能人で、一番円満な家庭を築きそうな夫婦」(どちらかが俳優・女優のケース)をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、柄本時生&入来茉里、生田斗真&清野菜名、三浦祐太朗&牧野由依、浜田翔子&カブキン、秋元才加&PUNPEE、武田真治&静まなみの6組。これらから1組を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年9月14日~2020年9月20日、回答数:68)

【回答受け付け中:嵐の“有名アーティスト提供曲”、一番の名曲は?

1位:生田斗真&清野菜名 85%

 圧倒的支持を得て、第1位に輝いたのは生田斗真&清野菜名。映画・ドラマに引っ張りだこで多忙の2人だが、5年間の交際を経てゴールを迎えた夫婦に不安要素はナシ?

【投票コメント】

◎5年間も一途にお互いを思い続けた2人なら素敵な結婚生活を送ると思う。2人とも大好きだから幸せになってほしい。

◎とても仲が良さそう!

◎2人とも役者としての実力もあり これからが楽しみです 家庭を持つ事で演技もどう変わるのか期待してます

◎2人とも誠実な感じがする。

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 第2位には三浦祐太朗&牧野由依がランクイン。祐太朗といえば三浦友和・山口百恵夫妻の長男としても有名で、両親同様“おしどり夫婦”となれるか注目を集めそうだ。

【投票コメント】

◎山口百恵さんの生き方をみていると嫁をだいじにしてくれそう

2位:柄本時生&入来茉里 4%

 同率で2位に滑り込んだのは柄本時生&入来茉里。12年来の友人関係から結婚へ至っただけに、気心の知れた夫婦生活を過ごせるのではないだろうか。

2位:武田真治&静まなみ 4%

 武田真治&静まなみも同じく同率2位に。22歳差婚で話題の夫婦がどのような結婚生活を送るのか、テレビなどでの言及にも耳を傾けたい。

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