昨年末に放送された『第73回NHK紅白歌合戦』でも、櫻井翔と松本潤の共演が話題になるなど、嵐の絶大な人気は続いている。
各メンバーがグループの活動休止後も大活躍し、松本はNHKの大河ドラマ『どうする家康』で主演を担当。櫻井は、レギュラー番組のMCも好調で、1月期ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)ほか、映画『ネメシス 黄金螺旋の謎』でも主演を務める。
二宮和…
昨年末に放送された『第73回NHK紅白歌合戦』でも、櫻井翔と松本潤の共演が話題になるなど、嵐の絶大な人気は続いている。
各メンバーがグループの活動休止後も大活躍し、松本はNHKの大河ドラマ『どうする家康』で主演を担当。櫻井は、レギュラー番組のMCも好調で、1月期ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)ほか、映画『ネメシス 黄金螺旋の謎』でも主演を務める。
二宮和…
今度は、元極道の情報屋だ! アウトローの世界から作家に転じ、リアリティー迫る世界観とハードボイルドさ、そこに関西人らしいユーモアも交えた独特の作風で人気の小説家・沖田臥竜氏。その沖田氏が新たに書き下ろした小説続きを読む
1月19日放送の日本テレビ系バラエティ番組『ぐるナイゴチ24開幕!新メンバーは3人!2時間SP』にて、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(以下、「ゴチ」)の新メンバー2人を発表。放送前には、覆面をつけた新メンバーの場面写真が公開されたが、一部ネット上では「またか……」と“しらけムード”が漂っている。
昨年の「ゴチ23」では、千鳥・ノブ、高杉真宙、池田エライザと…
2019年のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!ほか)から誕生し、2020年にデビューした11人組ボーイズグループ・JO1の勢いがこのところ如実に増している。
2020年3月に「無限大(INFINITY)」を含む1stシングル『PROTOSTAR』でデビューを飾り、以降、シングル・アルバムともにオリコン1位を獲得し続けるなど着実に実績を積んで…
俳優の堺雅人が2022年末をもって、デビューから所属していた大手芸能事務所・田辺エージェンシーを退社していたことが明らかになった。同事務所の公式サイトなどでの告知はなく、トラブル含みの独立劇かと見られている。
「仕事の方針をめぐって、事務所と堺さんサイドに温度差があったようです。事務所サイドとしては、堺雅人という看板を重視し、話題性の高い仕事を中心にセレクトしていたようですが…
フジテレビ系『ポップUP!』の後継番組として、1月9日からスタートしたお昼の帯番組『ぽかぽか』。ネット上では、ゆるい番組の雰囲気を評価する声や、ハライチ・岩井勇気の毒舌に「面白い」との賛辞も目立つが、視聴率はまだまだ評価するタイミングにないようだ。
お笑いコンビ・ハライチとフリーアナウンサー・神田愛花がMCを務める『ぽかぽか』は、「みんなの“楽しい”が集まる場所」をコンセプ…
ジャニーズのアイドルグループ・Snow Manのメンバー、阿部亮平が通信講座ユーキャンのCMに出演中だ。阿部は「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)講座」に挑戦し、見事満点合格した。合格難易度が高い本講座に挑む阿部は、移動中や楽屋などで受講を続け、合格へとこぎつけた。
関ジャニ∞が18日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)に“妹分アイドル”の「キャンジャニ∞」として登場し、スペシャルグラビアを披露した。こうした活動をメンバーたちが心から楽しんでいることに加え、ライブツアーでグループの絆が再確認されたことで「解散説を吹き飛ばした」との見方が強まっているようだ。
キャンジャニ∞は、2015年にスマホゲーム「キャンディークラッシュソーダ」…
不倫疑惑報道とそれに伴う音声流出騒動で猛批判を浴びている元AKB48の篠田麻里子。本人がSNSで「不倫の事実はありません」と完全否定したのに続き、今度は篠田の家族が週刊誌で「不倫の証拠はでっち上げ」などと反論を展開したことで、騒動は泥沼化している。
篠田は2019年に3歳年下の会社経営者の男性と「交際0日」で電撃結婚。翌年に第一子となる女の子を出産し、2021年に『第13回…
井上雄彦氏の大人気コミック「スラムダンク」の新作劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』。同作は1月10日までに累計動員数527万人、興収76億8500万円を記録し、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、12月30日~1月5日)で、引き続き1位に輝いた。
東映は、同週8位の『ONE PIECE FILM RED』が興収190億5639万を記録していることから、2022年の年間興行収入が320億円を突破し、同社の年間興収歴代新記録を更新したことも話題になっている。東映は3月、『シン・仮面ライダー』の公開を控えており、『THE FIRST SLAM DUNK』がさらに興収を伸ばすようなら、昨年の年間興収記録を更新する可能性が出てくる。
2位は新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』が入った。こちらも昨年から今年にかけてロングランを記録。1月5日までに興収113億円、動員 851万人を突破している。ここ数年、「映画で興収100億を狙うならアニメ」というのが業界の新常識となりつつある。昨年からの流れそのまま、中・長期的に見てもアニメ強しの傾向が続くかもしれない。
3位はジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。世界興収2250億円で歴代7位に躍り出る大ヒットを記録中の同作だが、日本では『THE FIRST SLAM DUNK』『すずめの戸締まり』の話題性に敵わず、“大コケ”と揶揄されている。ただ、そうは言われながらも日本での興収は堂々の31億円。『アバター』がコケたというよりも、『THE FIRST SLAM DUNK』『すずめの戸締まり』が強すぎるのだろう。
4位には、山田貴敏氏の同名人気漫画を吉岡秀隆主演でテレビドラマ化した人気シリーズ初の劇場版『Dr.コトー診療所』が入った。こちらは公開18日間で動員143万1072人、興収18億6789万円を記録。17日間で動員84万2513人、興収11億1479万円だった嵐・二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』より、ハイペースで数字を伸ばしている。その『ラーゲリより愛を込めて』は5位にランクイン。こちらは現在公開32日間で動員132万156人、興収17億3802万円となっている。
6位には公開2週目の『かがみの狐城』が入った。辻村深月氏の本屋大賞受賞ベストセラーを原恵一監督がアニメ映画化した同作は、鏡を通じて不思議な城に集められた中学生の男女7人が城の謎に挑む中で、成長していく様子を描く青春ファンタジー・ミステリー。當真あみ、北村匠海、芦田愛菜、宮崎あおいらが声優を務める。
SNSなどでは「素晴らしかった」「シンプルに良い映画だった」など、作品を称賛する声が目立つが、いじめの描写などがあり「終わった後に息が苦しくなってしまった」など、ショックを受けたという声も。なお、1月8日に行われた大ヒット御礼舞台あいさつでは、原恵一監督が「いじめ問題の解決を描いていない」というSNS上での批判に対して、「映画って道徳の教材じゃない」と反論したことも話題となった。
7位は福田雄一監督、吉沢亮主演の『ブラックナイトパレード』。同作は橋本環奈、中川大志という熱愛報道があったご両人に加え、山田裕貴、渡辺圭祐など人気若手俳優が多数出演。公開18日間で動員49万9806人、興収6億1699万円を記録。ネット上では「面白すぎて続きが気になる」「原作に忠実な部分も多くて良かった」など評判は悪くないようだ。なお、8位は前述通り『ONE PIECE FILM RED』。
そして9位には、仮面ライダーの生誕50周年記念作品として制作された『仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル』がランクイン。同作は人気特撮テレビシリーズ『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)と、そのあとを受けて放送が開始された『仮面ライダーギーツ』(同)、放送20周年となる『仮面ライダー龍騎』(同)が参戦する豪華コラボバトル作品。仮面ライダーリバイスの本当の“最後の物語”から始まる第1部と、ギーツ×リバイス×龍騎の共演による“最悪のゲーム”へと突入する第2部がシームレスにつながる構成となっている。
10位は人気WEB小説『転生したらスライムだった件』の劇場版アニメ『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』だった。
【全国映画動員ランキングトップ10(12月30日~1月5日 、興行通信社調べ)】
1位 THE FIRST SLAM DUNK
2位 すずめの戸締まり
3位 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
4位 Dr.コトー診療所
5位 ラーゲリより愛を込めて
6位 かがみの狐城
7位 ブラックナイトパレード
8位 ONE PIECE FILM RED
9位 仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIE バトルロワイヤル
10位 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編
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