『テレビ千鳥』の存在意義とは? 「楽屋あいさつ男前選手権」はアベマの企画を薄くしただけ

 6月13日放送『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)にて「楽屋あいさつ男前選手権」なる企画が行われた。共演する女性タレントが楽屋へあいさつに来た際の返事「ウィッス」をどうカッコ良く言えるか競う選手権だ。

 例えば、今回出場したブラックマヨネーズの小杉竜一は乃木坂46の秋元真夏から新曲のCDを渡され、キリっとした表情で「フーッ、ウィッス!」と返答した。どこか二枚目感を醸す態度だ。アイド…

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佐藤二朗「“演技派俳優”は俳優をバカにした表現」と問題提起 賛否両論で議論に発展?

 俳優の佐藤二朗が、メディアで使われる「演技派俳優」という表現について疑問を呈し、「俳優をバカにした表現」などと不快感を表明したことが物議を醸している。

 佐藤は17日、自身のTwitterで「テレビである俳優さんを紹介するのに『演技派俳優』とのテロップ。正直ここまできたかと思った。演技のプロが俳優なんだよ」とツイート。

 続けて、自身が監督した映画『はるヲうるひ…

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高田純次、“あえて” 番組MC降板を受け入れていた!? 地方局に対する 日テレの“要望”が原因か

 各テレビ局とも4月の改編期から2カ月以上が過ぎ番組の明暗が注目されているが、そんな中でも高視聴率を記録しているのが日本テレビ系で放送されている『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』だ。
 
『火曜サプライズ』の後番組として4月13日からスタートした同番組は「オモてなしすぎでオモしろいウマい店」を発掘するため、スタッフが日本中を大捜索するものでMCはお笑いタレ…

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清原和博氏がベストファーザー受賞も… まだまだ強いネットのからの風当たり

 17日放送のフジテレビ『バイキングMORE』では。自身のユーチューブチャンネルでうつの現状を告白した元プロ野球選手の清原和博氏について特集。「ベスト・ファーザー賞in関西」のスポーツ部門特別賞を受賞したことが紹介されると視聴者からは「他にいなかったの?」と疑問の声が殺到してしまったようだ。

 番組では、16日、清原氏が自身のユーチューブチャンネル『清ちゃんスポーツ』で「今も(…

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菅田将暉は「毎日一緒にいたいタイプ。お風呂は一緒」同棲報道に真実味が…

 6月16日に放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、若手俳優の中でも変幻自在に役をこなす実力派、最近は音楽活動でも評価が高い菅田将暉がゲスト。強めのウェーブがかかったロン毛に、澄んだ瞳でこちらを見ている。

 占い前の待ち部屋で「隠し事とかってありますか?」というスタッフからの問いには、「いっぱいありますよ。大人ですから。最近、迷いも多いんで」と、肝を据え…

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「避妊リングは名前がよくない」益若つばさの“告白”に反響! 市川海老蔵は週刊誌の“誤情報”に言及【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月7〜11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「仲里依紗さんのご自宅にお邪魔しました
火:江頭2:50「江頭から、大事な話があります。
水:フワちゃん「【親友コラボ】指原とフワちゃんのNG無しトーク、下品すぎ
木:益若つばさ「避妊リングミレーナ入れました【 IUS】益若つばさより。
金:市川海老蔵「【思い出】娘の素直な気持ちに父は…改装中の思い出のお家へ

益若つばさの“告白”で「避妊リング」議論が勃発

 モデルでタレントの益若つばさが、6月8日にアップした動画の中で、“避妊リング(ミレーナ)”について説明。出産を終えた益若の友人が使用しており、「快適」だと話を聞いて自身も装着したそうですが、この動画をきっかけに、ネット上ではある議論が起こりました。

 動画内ではまず、ミレーナの効果について「避妊ができる」「生理痛を軽くする」「月経量の減少」と説明。益若の場合は、生理の悩みを解消するためにミレーナの装着を決意したといいますが、着けた感想は「思ったより痛かった……」「おなかがモニョモニョしてる感じ」とのこと。ややテンションダウンしていたものの、視聴者に「生理痛に悩まされている方とか、生理の量が多すぎる方だったりとか、ホルモンバランスによって肌が荒れている方とかにも、すごくいいかなって思います」とおすすめし、装着したことは後悔していないようです。

 さらに、「ミレーナやピルを飲むことは、ポジティブなことだと思う」と発言しており、ネット上では「つーちゃんみたいに知名度のある人がこういう情報を発信をするのは、とてもいいことだと思う!」「『生理痛はつらいけど我慢しよう』ではなく、ミレーナについて教えてくれるのはありがたい」「実際にやってて経験談を教えてくれる人が周りにいなかったので、とっても参考になりました!」など感謝の声が続出。

 一方で、「ミレーナの存在を知らなかった」という人も多く、「“避妊リング”って聞いて驚いたけど、そういうことか……。名称を変えたほうがいいのでは?」「避妊リングの予備知識がまったくなかったので、動画を見て初めて用途を知った。これは名前がよろしくないね」と、誤解や偏見を生むネーミングが議論を呼ぶことに。益若の動画をきっかけに、生理で苦しむ女性の選択肢が増えるといいですね!

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は、YouTube動画内で工事中の自宅を公開。2017年に亡くなった妻・小林麻央さんと暮らしていた家で、子どもたちの将来を見据えて“稽古場”に改装しているそう。ちなみに一家は、現在マンションに引っ越しているようです。

 一部週刊誌では、この自宅を「売却した」と報じられましたが、動画の冒頭で海老蔵は「私は売っておりません!」とキッパリ。以前、自身の公式ブログでも「売る予定もない」と報道を否定していましたが、あらためて売却は誤情報だと強調したのでした。

 その後、海老蔵は自宅の中をめぐりながら、麻央さんと2人で使っていた部屋は「触らないようにしてる」と子どもたちに告げたり、お風呂場についても「麻央といた時の家の原形が残る感じにしよう」と考えているよう。麻央さんとの思い出を大切にする海老蔵の姿について、コメント欄には「麻央さんのことをとても愛していたのかが伝わってきて、思わずウルッときた」「家族の思い出を残す優しさを感じました。麻央さんも喜ぶと思います」など、感動の声が寄せられました。

 YouTuberでタレントのフワちゃんの公式チャンネル「フワちゃんTV」に、親友の指原莉乃がゲスト出演。2人は「ライバルは誰?」「やりやすいMC」といったテーマでトークを展開……と思いきや、実は同時に「会話の中でさりげなく『チンコ』と言う」企画を行っていました。

 しかし動画の途中で突然、“実況解説者”のお笑い芸人が登場。フワちゃんと指原の発言を振り返っていく展開に切り替わり、2人がどこで「チンコ」と言っていたのかを検証していきます。まず最初に、芸人・トンツカタンの森本晋太郎が「“チーン……こ”ういうのってさぁ」という指原の発言を取り上げ、「こちら、指原選手のファーストチンコでございます」と解説。同じく解説者役のピン芸人・田上よしえは「素晴らしい。そしてナイスチンコでした」と、“スポーツ競技風”にコメントしていました。

 最後には、2人が「チンコスコア」を競う場面もあり、トークよりも“下ネタ企画”がメインだったという、まさかの内容。動画の視聴者からは、「こういうくだらない企画が一番笑える!」「この企画考えた人、天才でしょ!?」「指原とフワちゃんのことめちゃくちゃ好きになった」「久しぶりにこんな天才的な動画見た!」など、絶賛の声が続出しました。

GACKT、はじめしゃちょーに「威厳がない」とツッコミ&かまいたちの“コロナ経験談”に「恐ろしい」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月31〜6月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:坂口拓「【ジークンドーvsウェイブ】「石井東吾」「坂口拓」の弟子対決!『ガチで戦ったら』どちらが強い?!
火:カジサック「【玄関開けたら即ドッキリ】トンボの自宅で待ち伏せをしてある検証をしてみた
水:GACKT「GACKT×はじめしゃちょー ヴィジュアル系メイクをしてみた!
木:板野友美「【元プロ野球選手コラボ】里崎さんに相談したら神アドバイス連発でした【対談】
金:かまいたち「【ご報告】かまいたちがコロナ療養期間のことについて全て語ります

GACKT、はじめしゃちょーを“ビジュアル系”に変身させる!

 歌手のGACKTは、人気YouTuber・はじめしゃちょーとのコラボ動画を公開し、ネット上で話題になりました。「GACKTになりたい!」というはじめしゃちょーのため、GACKTが自ら“ビジュアル系メイク”を施すことに。最初は「久しぶりすぎて、人の顔(にメイク)やるのが」と不安そうでしたが、手際よく仕上げていくGACKT。そんな中、視聴者の注目を集めたのは、GACKTの“ツッコミ”でした。

 ヘアメイクが完成し、着替えも済ませて“ビジュアル系バンドのボーカル風”に変身したはじめしゃちょーは、スタジオにて写真撮影を開始。さまざまなポージングを決めて気分がノッてきたのか、「オマエら、オレを見ろ~!!」と、アドリブで“決め台詞”を叫び始めます。しかし、GACKTは「しゃべると威厳がなくなるね……」と苦笑い。

 さらに、はじめしゃちょーを撮影していたカメラマンが、気分を煽るように「そうそうそうそう!」と連呼していた際にも、「うるせぇよ!」と鋭いツッコミを入れており、ネット上では「GACKT様のキレッキレなツッコミに思わず噴き出した(笑)」「ワードセンスもタイミングも最高!」「愛のあるツッコミが炸裂してる。はじめしゃちょーも楽しそうでよかった!」などとコメントが寄せられていました。

 5月下旬に新型コロナウイルス感染を公表した、お笑いコンビ・かまいたち。6月2日にアップされた動画では、2人が“コロナの怖さ”を視聴者に訴えました。

 5月19日に濱家隆一、同24日に山内健司がコロナ感染を発表し、それぞれ療養。濱家は「自分で言うのもなんやけど、周りの人間の中で俺が一番気遣ってるくらい気遣ってた自負はあった」と、徹底した感染対策をしていたそうで、マスクは常に二重で着用し、お菓子を食べる時も“持参した割り箸”を使っていたとか。山内もその様子を「鉄壁のガード」と称するほどです。

 また、濱家は3日間ほど高熱と頭痛に悩まされたほか、「飯食っても、なんの味もせえへん」と味覚と嗅覚に異常が出たと告白。シャンプーの匂いすら感じられなくなり、現在も完全には回復していないとのこと。一方の山内は、高熱は出たものの、処方された薬を飲んだ翌朝には平熱に戻り、味覚や嗅覚の症状は出なかったとか。2人は最後に、マネジャーやスタイリストなど、周囲のスタッフが感染していなかったことを例に出し、「マスクは常にしておいたほうがいい」と強調していました。

 この動画のコメント欄には、「元気になってよかった」と安堵の声が上がる一方で、「しっかり対策してても感染するのはマジで恐ろしい……」「本当に味覚や嗅覚がなくなるんだね。高熱が続くのも本当につらそう」など、思わず恐怖を感じる人も。かまいたちの実体験を聞き、より一層身が引き締まったことでしょう。

 “カジサック”ことキングコング・梶原雄太は、5月30日に自身のYouTubeチャンネルを更新。梶原のチャンネルにたびたび出演している放送作家・山口トンボに対して、「愛する妻が今までに作った料理をちゃんと覚えているのか」を検証するドッキリを仕掛けました。

 今回の企画では、トンボの妻が4品の料理を作り、“今まで作ったことがない料理”を1品だけ紛れ込ませることに。トンボが過去に食べてきた手料理を把握していれば、どれが初めて出された料理なのかわかりそうなものですが、なんとも散々な結果に……。

 「バジルのパスタ」や「サバの塩焼き」など、食卓に並びそうな料理を出され、実食していくトンボ。4品全て食べ終えてから、「鶏チャーシュー」を“初めて食べた料理”と答えるも間違えてしまい、続く「しいたけの肉詰め」も、なんと不正解。3回目に「サバの塩焼き」と答えてようやく正解し、梶原も「お前ホンマヤバいな!」とあきれ顔でした。

 一方、視聴者からは「トンボさんは全部の料理を『うまい』と言って食べてたし、それだけで奥さんはうれしいと思う!」「たとえ覚えてなくても、料理を喜んで食べてくれれば十分だよね」など、温かいコメントが続出。正解か不正解かにかかわらず、トンボがおいしそうに食べている姿に好感を持った人は多かったようです。

ファーストサマーウイカがバラエティから消えた!? テレビマンが「賞味期限残り1年」のタレントをズバリ告白

 昨年7月、ファーストサマーウイカの今後に関する記事がネットに掲載された。当時、バラエティ番組に出ずっぱりだったウイカについて、“賞味期限はあと1年”と辛らつに評価した内容で、その“予言”通り、1年後の今、彼女の姿をテレビで見かけることは少なくなった。

「本人の名誉のために言っておくと、『ファーストサマーウイカのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)の中で、4月から東京をはじめ数カ所で上演された舞台『カメレオンズ・リップ』の稽古でいっぱいだったため、その間、テレビ収録に参加できなかったと語っていました。実際、同じ舞台に出ている松下洸平も、レギュラー番組の『ぐるナイ』(日本テレビ系)6月3日放送分をお休みしています」(芸能ライター)

 さらに、ウイカは公開中の映画『地獄の花園』にヤンキーOL役として出演。舞台や映画で多忙のためテレビに出られなかったとすれば、それらが一段落ついた現在、再びテレビの露出も増えると考えられるが、果たして……?

 さて、次なる“残り1年”とみられる芸能人は誰なのか? テレビマンに聞いたところ、人気女性芸人の名が挙がった。

「納言の薄幸(すすき・みゆき)です。愛煙家で大酒飲みという“やさぐれキャラ”で人気が出ましたが、すでに露出は減っています。彼女もウイカと同じように、“夜の匂い”がする女性タレントでしたが、実は可愛らしい乙女の一面があったり、『もっと面白くなりたい』と、自分の歯がゆさに号泣する繊細な部分を持っていることがわかるなど、意外性の持ち主。そのため、“ビジネスやさぐれ”疑惑もあるほどですから、そうしたギャップをうまく利用できるといいのですが」(業界関係者)

 また、別のテレビ関係者は、「仕事は途切れないと思うが」と前置きしつつ、実力以上に露出を増やしているとして、あるバラエティアイドルの名前を挙げる。

「番組にいても邪魔にならない存在として重宝されているのが、朝日奈央です。前に出すぎず、素直にコメントする姿が、視聴者に好感を持たれてのいるでしょう。また、礼儀正しく明るい性格から、スタッフにも愛されており、この先も仕事に困ることはないと思いますが、コメンテーターという仕事についてはいささか疑問です」(放送作家)

 3月末から『ひるおび!』(TBS系)の水曜コメンテーターとして出演している朝日。“NGなしの体を張るタレント”からのステップアップを図るべく、事務所と決めた仕事と思われるが、「最低限求められる“知識”が欠けている」という証言もある。

「『スクール革命!』(日本テレビ系)に準レギュラーとして出ている朝日ですが、5月16日放送回では、『ノーベル賞には、どんな賞があるか』という問題の回答に困窮していました。彼女の前に答えた共演者2人が、『文学賞』『化学賞』という正解を出したことから、朝日は大慌て。そこで急きょ、同じチームメイトから『大統領が獲ったりするやつ』と、『平和賞』と答えさせるためのヒントが出されたのですが、朝日は『ノーベル新人賞!』『ノーベルトップ賞!』『ノーベルトラベル賞!』『ノーベル金賞!』『ノーベルマーベル賞!』と、笑えない誤答を連発していたのです」(同)

 朝日の目標はSHELLYのような、MCもできるタレントだという。しかし、「ノーベル平和賞を答えられないタレントに、政治を語ってほしくない。自分だったら、分不相応な仕事をしているタレントにはオファーしたくありません」(同)と手厳しい声も。

 タレントには、テレビで期待される役割というものがあるようだ。ウイカや薄幸、そして朝日の今後が気がかりである。
(村上春虎)

仲里依紗の妹“れいちゃん”登場で「仲良し!」の声、中田敦彦の何気ない言動に「感動」と称賛!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月24〜28日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「恐怖の妹に爆買いさせられました お財布おばさんと爆買いおばさんのスペシャル掛け持ち企画になったわてかこれってカツアゲ?
火:中田敦彦「【完全密着】中田敦彦の1日ルーティン~YouTube大学のつくり方~(1Day Routine)
水:はなわ「【ルームツアー】はなわ 家を買う!ママと一緒に新居をご紹介!【はなわ家】【引越し】【部屋紹介
木:黒瀬純「35年前の新車!Z750GPついに納車!エンジン1度もかかってない
金:武尊「新旧カリスマ対決!?もしも武尊と魔裟斗が戦ったら?対談企画

仲里依紗、妹「れいちゃん」に高額商品を“爆買い”!

 女優・仲里依紗のYouTubeチャンネルにたびたび登場する、妹の「れいちゃん」がネット上で話題になっています。今回の動画では、仲がれいちゃんの卒業祝いと就職祝い、さらにお誕生日祝いなどを兼ねてプレゼントを“爆買い”し、購入品を紹介していました。

 GUCCIのミニウォレットやiPad Pro、AirPods Proなどの高額商品を順番に紹介したあと、「いつもね、ついでに自分のモノも買っちゃうわけ」とボヤいていた仲。しかし、今回は「“ついで買い”ができないくらいの金額だった」と語っており、まさに“れいちゃんのためだけの爆買い”だったよう。

 妹思いな仲について、視聴者からは「贅沢な物をたくさん買ってもらえるれいちゃんがうらやましい! 仲里依紗様の妹になりたかった(笑)」「仲良し姉妹でいいな~!」「里依紗さん、めちゃくちゃいいお姉ちゃんじゃん!」などのコメントが続出。ちなみに、れいちゃんは姉だけでなく、父親からもバイクを買ってもらったそうです。

 オリエンタルラジオ・中田敦彦は、“1日のルーティン”をYouTube上で公開。起床から就寝までの様子を約1時間の動画に収めていましたが、中でも視聴者から注目を集めていたのは、“昼食”のシーンでした。

 中田は昼食を食べながらスマートフォンをいじっていたものの、妻でタレントの福田萌が目の前に座ると、すぐ机に置いて会話を始めます。また、福田から「今日夜、何食べたい?」と尋ねられた際には、「何がいいかな?」「昨日、そばだったね」などと返答。

 なんの変哲もない言動のようですが、コメント欄には「萌さんが来たらすぐにスマホを手放すの見て感動。うちの夫は……(笑)」「『夜飯はなんでもいい』とかじゃなくて、ちゃんと考えてくれるのはありがたい」など、主婦層と思われる視聴者から称賛の声が続出。仕事を終えた後、子どもたちと遊ぶ時間を設ける中田にも、「まさに理想的なパパ!」といった声が寄せられていました。

 最後は、お笑いタレント・はなわのYouTube動画を紹介。以前より、「佐賀県を離れて関東近郊に引っ越す」と動画内で明かしていたはなわですが、今回はついに、新居の購入を報告し、さっそく“ルームツアー”を行うことに。

 購入したのは中古の一軒家だそうで、日当たりのいい庭や、天井の高いリビング、収納スペースが多いユーティリティールームなど、まさにファミリーで暮らすのにピッタリ。また、以前はなわが移住を発表した際に、「ばあば(義母)は佐賀に残るんですか?」などと視聴者から心配の声が寄せられましたが、今回の動画で一緒に暮らすことを報告。

 そのため、コメント欄には「ばあばも一緒に住むと聞いて安心した!」「娘夫婦や孫と暮らせることになって、おばあちゃんもきっとうれしいと思います!」といった安堵の声が上がっていました。ちなみに、家の一部をリフォームすると宣言しており、「グレードアップした住居を早く見たい!」と待ちわびるファンも。ルームツアーの続編に期待したいですね!

ひろゆき氏、YouTube登録者数100万人目前! テレビ関係者から見た「令和の論破王」ブレークの転機とは?

 YouTube登録者数は96.1万人(6月1日現在)。今まさに100万人到達を目前に控えているのが、2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)の創設者である「ひろゆき」こと西村博之だ。

 どんな人気YouTuberも、更新するごとに再生回数を落とす傾向にあるの中、ひろゆきのチャンネル『ひろゆき, hiroyuki』は、どれも70万回、80万回と余裕で高水準を保っている。

 チャンネルのメインとなるコンテンツは、移住先であるフランス・パリからの生配信動画。日本時間で朝5時からの配信にもかかわらず、リアルタイムの視聴者は3万人以上もいるという。配信映像としては、ビールを飲むひろゆき氏が映るだけで、内容も視聴者からの質問に答えていくという、目新しい要素はないが、なぜここまで支持を得ているのだろうか?

 そこにはいくつかのターニングポイントがあったと話すのはテレビ業界関係者だ。

「ひろゆきが、世間に見つかったのは『グッとラック!』(TBS系)です。昨年4月にパリからリモート出演し始め、そのストレートの物言いから番組内での注目度も上がるとネットニュースになる回数も増加。またコロナ禍ということで現地パリのリアルのコロナ事情を聞く頻度も増えました。同じパリ在住の知識人には作家の辻仁成氏もいますが、次第に、ひろゆき一択になりましたね」

 さらにもう一つの転機として言われているのが、昨年11月に勃発した、“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏との、餃子店におけるマスク着用をめぐる騒動だろう。同年9月のホリエモンの口撃により困窮した餃子店を救い出す動きをしたひろゆき氏には、ネット上で称賛が集まった。

 その後は、不登校の12歳YouTuber・ゆたぽん、キングコング・西野亮廣、元ZOZO創業者・前澤友作氏と、トラブルの大小こそあれ、Twitterで闊達とした議論を繰り広げるたびに知名度を高めてきた。

「さらに彼のすごいところは、ひょうひょうと人をバカにできることと、そして何を言っても炎上しにくいところです。例えば『バイキングMORE』(フジテレビ系)の坂上忍、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の玉川徹氏は、いわば“怒れる論客”として声を荒げては視聴者の逆鱗に触れて炎上するケースも多いのですが、ひろゆきは人の心があるのかすらわからない“たたずまい”なので、どんなにひどいことを言っても、視聴者に怒りがあまり湧いてこない。『ひろゆきなら、いいか』と許されてしまう部分が多大にあり、これは大きなメリットです」(放送作家)

 さらに特筆すべきは、ひろゆき氏ならではの“別視点”にあるという。雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』にリモートでコラボした際、開催の是非に揺れている東京オリンピック・パラリンピックのメリットについて言及したのだが、その内容が顕著だった。

 「感染人数でいくと、梅雨とかに湿気が多くなって、みんな外に出なくなると、感染者が減ると思う。湿度が高くなるほどウイルスは飛ばなくなる」と、よく言われている“高温多湿がウイルスを撃退する”説を解説したあと、持論を展開。

「ひろゆき氏の持論は、『外国人選手がいろんな理由で来られなくなったら、日本人選手は超有利なので、金メダルめちゃくちゃいっぱい取れる』というものです。日本に来る選手がいても、『日本の気候に合わせて練習するが、それができなくなる』『夏の東京の気候ではベストパフォーマンスが出せるわけがない』とホームアドバンテージを強調。『視聴率もめちゃくちゃ上がるし、スポンサーの広告収入も上がって、割と景気が良い空気になると思う』と推測し、これまで五輪開催に疑問を持っていた宮迫も『これはもう、やりましょ!』と丸め込まれていました」(同)

生配信でも、ユーザーからの悩み相談に答えているが、ひろゆき氏の“別視点”からのアドバイスは多くの人の心を救っているのだろう。彼は論破王でもあると同時に、悩める日本人の心の救世主なのかもしれない。
(後藤壮亮)