『報道ステーション』出演者のコメントのみで済ます“無責任” テレ朝社員10人飲酒カラオケ騒動で

  8月9日、テレビ朝日の東京五輪番組担当のスポーツ局社員ら10人が、オリンピックの打ち上げ名目で、東京都渋谷区にあるカラオケ店で飲酒を伴う会合を行っていた。

 緊急事態宣言下であるにも関わらず、宴会を朝4時まで続けた挙句、なんと酒に酔った女性社員の1人がカラオケ店の入るビルの2階から転落し、緊急搬送されている。

「社内では新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から…

続きを読む

永野芽郁“不在”で『ハコヅメ』失速…日テレが絞り出した「苦肉の策」は的外れ?

 今期ドラマの中で視聴率が好調な『ハコヅメ』に試練が与えられている。

 戸田恵梨香と永野芽郁という朝ドラ女優のW主演で放映前から巷を湧かせ、ドラマ開始後も評判が上々だった日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。

 しかし7月23日、主人公の片割れとなる川合を演じる永野芽郁が新型コロナウイルスに感染したことを所属事務所が発表。無事に回復したようで、…

続きを読む

松本人志も「女子アナ」呼称を封印? 更新されるジェンダー意識と「お笑い至上主義」からの脱却

 日本の芸能界の旧態依然としたパワハラ・セクハラ体質からのアップデートが求められる昨今。お笑い界のトップに君臨し続けるダウンタウンの松本人志も、その価値観を着実にアップデートしているようだ。

「これまで松本さんというと、何よりも“面白い”ことを優先し、そのためにはインモラルな表現や、多少誰かを傷つけるような表現も許容するスタンスでした。しかし、最近は必ずしもそうではなく、後輩芸…

続きを読む

『仮面ライダー』新作の主演・前田拳太郎、実妹と幼馴染みがアイドルというアニメ主人公顔負けの生い立ち

 9月に放送がスタートする新しい仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系)で主人公の五十嵐一輝を演じる前田拳太郎(21)が、“アイドルの妹”と“アイドルの幼馴染み”を持つ、アニメの主人公のような実生活を送ってきたことが明らかになった。

 前田拳太郎の実妹は、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・BEYOOOOONDSの前田こころ(19)。以前より、ハロプロフ…

続きを読む

森七菜、音楽活動は順調なのに女優業は…「独立騒動の影響」を危惧する声も

 森七菜が、8月20日に約1年ぶりとなる新曲「深海」をデジタル配信限定でリリースすることが発表された。YOASOBIのコンポーザー・Ayaseによるプロデュース曲で、久々の新曲発売をきっかけに音楽活動の本格化が期待されている。その一方、なかなか女優業が軌道に乗らないことに不安を募らせているファンも少なくないようだ。

 新曲のリリースは、9日放送のラジオ番組『SCHOOL OF …

続きを読む

TBS『プロミス・シンデレラ』はなぜ“いじめ描写”に固執する? 視聴者からは「見ててしんどい」の声

 二階堂ふみ主演の火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の“ある描写”が、一部で波紋を呼んでいるようだ。

 8月3日に第4話が放送された『プロミス・シンデレラ』は、橘オレコによる同名漫画が原作となる、今期のTBS胸キュン枠。夫に離婚を言い渡されたヒロイン・早梅(二階堂ふみ)が、性悪金持ち高校生・壱成(眞栄田郷敦)とその兄で「旅館かたおか」の跡継ぎである成吾(岩田剛典)と…

続きを読む

松井玲奈、すっかり“演技派女優”に? 『プロミス・シンデレラ』での演技が鳥肌モノだと話題に

 現在放送中の火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)に出演中の松井玲奈。アイドルグループ・SKE48の黄金期をけん引した彼女が、卒業から6年の時を経て、すっかり演技派女優へと成長したようだ。

 松井が出演する『プロミス・シンデレラ』は、橘オレコの同名漫画が原作となるラブコメディ。主演は二階堂ふみ、ヒロインの相手役を眞栄田郷敦とEXILEの岩田剛典が務める、今期ドラマの“…

続きを読む

キスマイ横尾渉、「一番なんていらない」発言が物議…10周年にしてグループ最大の危機?

 8月10日にデビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2。しかしこの記念すべきタイミングで、メンバーの横尾渉の“問題発言”がファンの間で物議を醸している。

 話題となっているのは、4日に発売された『TVガイド』2021年8月13日号(東京ニュース通信社)。10周年を迎えるKis-My-Ft2が表紙を飾っており、冒頭の特集では、同誌で彼らが初表紙を飾った2011年8月19日号で…

続きを読む

『ボクらの時代』 株で稼ぎ、7カ国語を習得した「ちょっとすごい」男・矢部太郎

 8月8日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演したのはカラテカ・矢部太郎、キャイ~ン・天野ひろゆき、ビビる大木の3人。天野率いる「天野会」のメンバーが集まった形だが、『大家さんと僕』(新潮社)で第25回手塚治虫文化賞の短編賞に輝いた矢部が、公私ともに親交のある先輩芸人ふたりとの鼎談を希望した、という構図だ。

 天野が現在の所属事務所である浅井企画に入った際、あまりに簡単…

続きを読む

小倉優子もあ然!? 不倫騒動で芸能界から消えた馬越幸子、現在は女社長になっていた

 タレントの小倉優子が8月3日、自身のインスタグラムで「数千万円を使い果たした」という一部の週刊誌の報道について言及した。

 投稿は「マネージャーさんから週刊誌のことで連絡がありました。私の記事の週刊誌は、3割が本当で7割が嘘です」と、唐突に切り出されており、「私が数千万を使い果たしたとも書いてありますが、どうして有りもしない話がこのように事実として載ってしまうのか悲しいです」…

続きを読む