記者I 賛否両論あった東京五輪の影響はまだまだ留まるところを知らないようで、無観客で開催された閉会式ではソニー系列のアーティストが続々登場して、物議を醸しました。
デスクH SNSでも気づいた人が多くて、ハリウッドザコシショウとかコウメ太夫といったSMA芸人の登場も期待されていたね(笑)。『紅蓮華』を…
記者I 賛否両論あった東京五輪の影響はまだまだ留まるところを知らないようで、無観客で開催された閉会式ではソニー系列のアーティストが続々登場して、物議を醸しました。
デスクH SNSでも気づいた人が多くて、ハリウッドザコシショウとかコウメ太夫といったSMA芸人の登場も期待されていたね(笑)。『紅蓮華』を…
タレントの香取慎吾が12日、テレビ朝日系で放送された、同局の大下容子アナの冠情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』に生出演した。
2017年9月にジャニーズ事務所を独立した香取は、同じ元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛と同じプロジェクト『新しい地図』として活動。3人は「国際パラリンピック委員会特別親善大使」ならびに「日本財団パラリンピックサポートセンター」のスペシャルサポーター…
乃木坂46の28枚目シングルが9月22日に発売決定したことが発表されて、早くも1カ月が経とうとしている。しかし、いまだ選抜発表が行われていない。
「話題性を強めるためにオリンピック期間とズラしているのではないかという見方もありましたが、それでは櫻坂46の10月13日発売のシングル選抜発表はすでに行われたのに、乃木坂46がまだという説明がつきません。またオリンピックとズラすとい…
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:竹原慎二「竹原ブチギレ!!煽り散らしたシバターをぶちのめす」
火:ジャにのちゃんねる「#26【急遽開催】事務所NGを喰らって怖くなったから皆で集まった。。。」
水:Snow Man「Snow Man 実写映画化「おそ松さん」祝主演記念!~省略王決定戦!~」
木:インパルス・堤下敦「【居酒屋堤下】祝2周年!お客様はカジサックさん。誰にも話していない話しをしたら、衝撃の事実が!」
金:古田敦也「間近で見た者だけが知る 落合博満バッティングの極意【ザ・伝説の野球人大全集】」
大人気アニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)の実写映画版(2022年春公開予定)のキャストに抜てきされた9人組グループ・Snow Manが、自身のYouTubeチャンネルで出演を報告。
おそ松を向井康二、カラ松を岩本照、チョロ松を目黒蓮、一松を深澤辰哉、十四松を佐久間大介、トド松をラウールが演じるほか、映画オリジナルキャラクターのエンドを渡辺翔太、クローズを阿部亮平、ピリオドを宮舘涼太が務めるとのことで、動画ではメンバーが役名を胸元に付けて登場しました。
『おそ松さん』の実写化や、それをジャニーズのアイドルが演じることに関しては、情報解禁後にネット上で作品ファンやジャニーズファンから賛否が飛び交う事態に。動画では、Snow Manサイドがそういった反応を予想してか、メンバーは「僕たちが大好きなアニメ」という枕詞を付けたり、アニメオタクの佐久間が「あんなにすごい作品が実写化できるのか!?」と語ったりと、随所にアニメファンへの“配慮”が見て取れました。
そのかいあってか、コメント欄には『おそ松さん』ファンから「ジャニーズってあんまりよくわかんないけど、これ見てなんか安心したかも」「正直映画には否定的だったけど、この動画を見て応援しようと思えた」などと、前向きなコメントも見られます。
ちなみに動画の後半では、「映画『おそ松さん』公開記念 省略王決定戦」と題しながらも、『おそ松さん』とはまったく関係のないクイズ企画を実施。そんなSnow Manのユル~い部分は、『おそ松さん』とも通ずるものがあるのかもしれませんね。
嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨による公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。自分たちで企画・撮影・編集まで手掛け、これまでさまざまな企画に挑戦してきたメンバーですが、今回は撮影済みの“とあるシーン”に山田から「待った」がかかったとのこと。そんな問題のVTRをメンバーが鑑賞し、公開するかどうかジャッジする「ジャにのちゃんねる審議会」が開かれました。
VTRを見ながら、中丸や菊池が「(ピー音)って言ってるだけだから問題ないんだけどなあ……」「(配信して)良いんじゃないですかね~」と楽観視する一方で、山田は「ダメです。良くないです」「なんでお前(菊池)は、そんなに平然といられるんだ」と、断固としてスタンスを崩さず。その後、二宮から同VTRがすでに「事務所NG」の判断を食らっていることを明かすと、中丸は「これ、ダメなの?」と驚きの表情を見せます。
VTRの内容や事務所NGの理由については、最後まで明かされませんでしたが、ネット上では“巷でささやかれるジャニーズのうわさ”を面白おかしくイジったのではないかと予想する声や、「お蔵入りの動画を使って1本動画を作るニノさんは天才」と称賛する声が上がっていました。
インパルス・堤下敦が店長役を務めるトークシリーズ「居酒屋堤下」が2周年を迎え、かつてバラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)で共演していたカジサック(キングコング・梶原雄太)がゲスト出演しました。
序盤はチャンネル登録者数224万人を誇るカジサックから、同40万人ほどの堤下にアドバイスが送られるなど、真面目な話が続いていたものの、途中から“どちらが熱狂的なGLAYファンか”という論争に発展。「俺のほうがファン歴が長い」と主張する堤下に対し、カジサックは「俺は好きすぎて、コピーバンドやってたからね」と高校3年当時にGLAYのコピーバンド「エンジェル」のリーダーを務めていたことを持ち出します。
また、過去にGLAYのHISASHIとYouTubeでコラボした堤下は、後日、再びHISASHIとのコラボを予定していると明かしただけでなく、HISASHIが「(撮影に)TERUも連れてくる」と言っていたと告白。これには、カジサックも驚きを隠せない様子でした。
コメント欄には、「店長、2周年おめでとう! カジサックとの相性抜群」「この2人が一緒にいると、いくら真面目な話をしても面白い話につながっちゃうね(笑)」「店長のツッコミが神すぎる!」などと好意的なコメントが続出。今後も多くのファンから愛される「居酒屋堤下」であってほしいですね。
櫻坂46の3rdシングル『流れ弾』が10月13日にリリースされることが発表され、楽曲のフォーメーションが8月8日放送の『そこ曲がったら、櫻坂?』(テレビ東京系)で発表された。
櫻坂46では表題曲、カップリング曲の各楽曲で1、2列目になる「櫻エイト」の8人と、それ以外のバックスのメンバーに分けられる。
櫻エイトと表題曲で3列目を務めるバックスメンバーが選抜メン…
LDHといえばEXILEに代表される男性アーティストグループのイメージが強いが、今「俳優部」の勢いが増していると業界内で話題となっている。
その筆頭に挙がるのは「劇団EXILE」の町田啓太だ。2011年放送の『ろくでなしBLUES』(日本テレビ系)で映像デビューして以降、数々のドラマや映画に出演してキャリアを積んできたが、昨年出演した『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらし…
全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、7月31日~8月6日)が発表され、7月16日公開のアニメーション映画『竜とそばかすの姫』が、4週連続で1位を獲得。公開から10日間で169万人を動員、興行収入24億円を記録する大ヒットとなっている。
細田守監督の長編オリジナル作品第6作目となる本作は、心に傷を抱え自分を見失った17歳の女子高生が、巨大インターネット空間の仮想世界で未知の存在と遭遇し、成長していく様を描く。内容に関しては、公開時から賛否両論を巻き起こしていたが、細田作品で歴代興行収入1位を記録した2015年公開の映画『バケモノの子』の58億円を抜く日も近そうだ。
続く2位は『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』が2週連続でTOP10にランクインした。劇場版29作目となる今回は、超エリート校の「天カス学園」に体験入学したしんのすけたちが、学園内で多発する謎の“吸ケツ鬼”事件を解決すべく、謎解きに挑む青春学園ミステリー。各映画レビューサイトでも大好評を得ていて、「大人でも泣ける」「こんなに感動するとは思わなかった」といった感想が多く、口コミで引き続き動員を伸ばしそうだ。
3位は北村匠海主演の話題作『東京リベンジャーズ』が5週目のランクイン。公開から1カ月が過ぎ、観客動員240万人、興行収入32億円を突破する大ヒット作となった。ネット上には「もう一度見にいく!」「何度見ても面白い」などの書き込みも見受けられ、リピーターも映画館に足を運んでいるよう。どこまで記録を伸ばせるか、今後も注目が集まるだろう。
夏休み期間中ということもあってか、4位以降もファミリー向け作品が目立つ。劇場版第3作となるアニメーション映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』は、初登場4位にランクイン。公開から4日間で動員72万人、興行収入9億4000万円を記録し、過去2作の初週売り上げを大幅に更新した。
同作では、人口の約8割が超常能力“個性”を持つ世界で、全世界からヒーローが集結し「世界選抜ヒーローチーム」を結成。“個性”保持者のせん滅をもくろむ謎の集団から世界を救うため、戦いを挑むといった内容だ。なお、ゲスト声優として俳優・吉沢亮が参加している。
5位はディズニーランドの人気アトラクションを実写映画化した、ドウェイン・ジョンソン主演のスペクタクルアドベンチャー『ジャングル・クルーズ』が2週目のランクイン。日本語吹き替え声優には、女優の木村佳乃、お笑いコンビ・ジャングルポケットの斉藤慎二が抜てきされ、話題を集めていた。北米での成績が良く、早くも続編の制作がウワサされているようだ。
6位は『ワイルド・スピード』シリーズの第9作となる『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が35万人を動員、5億5300万円の興行収入を上げて初登場。同作は、シリーズ第3作から第6作まで監督を務めたジャスティン・リンが復帰し、ロサンゼルスを拠点にトラック強盗団を率いていた主人公のドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)が、かつての敵・サイファーと手を組んだ実弟・ジェイコブ(ジョン・シナ)の計画を阻止するため、再び戦いへと身を投じる様を、ド迫力のカーアクションで描く。
当初は2020年に公開が予定されていたが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い延期に。興行面での成功も一時は不安視されたものの、貫禄のTOP10入りとなった。ネット上でも「ここ最近の『ワイスピ』と比べても面白かった」「本来の『ワイスピ』の良さに戻り、見応えがあった」などと好評で、この夏、目玉作品の一つとなりそうだ。
なお、7位にはアニメ映画『Fate/Grand Order 終局特異点 冠位時間神殿ソロモン』、10位には特撮ヒーロー映画『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』がランクインしている。
8位はSnow Man・ラウールが初主演を務めた映画『ハニーレモンソーダ』。7月9日に公開され、今回で5週目のTOP10入りというロングヒットとなっている。同作は、村田真優氏による人気同名コミック(集英社)の実写版で、内気なヒロイン・石森羽花(吉川愛)と、クールな性格ながら、本当は優しい“レモンソーダ男子”の三浦界(ラウール)の恋模様を描いた青春ラブストーリー。
制作発表時は「実写化してほしくない」といった原作ファンの声も多かったが、公開後は「原作の良い要素が美しくまとまっていて、傑作レベル」「最近の少女マンガ原作の映画の中でも最高級なのでは?」などと高評価されているよう。一方で、原作ファンからはやはり「原作が好きだから見たけど、主演は演技力がない」「キャストのファンなら楽しめると思う、原作ファンにはおすすめできない」といった厳しい意見も見られた。ラウールはこれが初主演となるため、今後の作品に期待したいところだ。
9位は、08年にブロードウェイで上演され、トニー賞で作品賞を含む4冠に輝いた大ヒットブロードウェイミュージカルの映画化『イン・ザ・ハイツ』がランクイン。ニューヨーク・マンハッタンの“ワシントン・ハイツ”を舞台に、逆境を乗り越て夢に向かって突き進む若者たちの姿を、パワフルな歌とダンスで描く。16年公開の『ラ・ラ・ランド』をはじめ、近年は日本でもミュージカル映画のヒットが見られるが、同作も続くことはできるだろうか。
【全国映画動員ランキングトップ10(7月31日~8月6日、興行通信社調べ)】
1位 竜とそばかすの姫
2位 映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園
3位 東京リベンジャーズ
4位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション
5位 ジャングル・クルーズ
6位 ワイルド・スピード ジェットブレイク
7位 Fate/Grand Order 終局特異点 冠位時間神殿ソロモン
8位 ハニーレモンソーダ
9位 イン・ザ・ハイツ
10位 セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記
Snow Manが先日、9月29日発売のファーストアルバム『Snow Mania S1』に収録される新曲「EVOLUTION」の音源をラジオ初解禁したが、「歌割り」がまたも波紋を呼んでいるようだ。
「EVOLUTION」が解禁されたのは8月12日放送のラジオ番組『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。ラウールが「それではここで1曲。なんと初解…
8月12日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の中で、嵐・櫻井翔が事務所の後輩であるKing & Princeの平野紫耀を「紫耀ちゃん」と呼んでいたことがファンの間で話題となっている。
櫻井と有吉弘行がMCを務める同番組に、8月20日公開の主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』で共演する橋本環奈と共にゲスト出演した平野。櫻井は、「…
元テレビ東京のフリーアナウンサー・鷲見玲奈の“ファースト&ラスト”写真集『すみにおけない』(集英社)が、13日に発表された「オリコン週間BOOKランキング」の写真集部門で1位を獲得した。当初は大ヒットとなると見込まれていたはずだが、業界内では「思ったほどの売上ではなかった」「むしろ男性ファンが離れてしまうのでは」と意外にも心配の声が多く上がっているという。
写真集の発売日だ…
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