米倉涼子『ドクターX』復活で失敗できない大勝負! 「秋ドラマで圧倒的優勢」の見立ても唯一の不安要素は…

 秋ドラマの話題が芸能ニュースをにぎわせる時季となったが、そのなかで最も注目されているのが、米倉涼子の主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第7シリーズ(テレビ朝日系)だ。米倉にとって事務所独立後初の連ドラ主演作ということもあり、役柄同様に「絶対に失敗できない」という重圧を跳ね返せるのかどうかに業界の関心が集まっている。

 同ドラマは、フリーランスの外科医・大門未知子…

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『家、ついて行ってイイですか?』漫画『ハレ婚。』の作者が豪邸を紹介! 2年半無収入の日々を乗り越え…

 8月25日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)は、題して「波乱人生…それぞれの夢へ!!SP」だった。何も大人だけに限った話ではない。人生の中で波乱に直面し、それを乗り越えようとしている幼き子が今回は登場した。

11歳なのに大人びている長女、妹の死を乗り越えて

 番組スタッフは、自宅から参加できる「オンライン料理教室…

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三池崇史監督『妖怪大戦争 ガーディアンズ』7位スタート、公開3週目の菅田将暉『キネマの神様』は「共感できない」!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、8月14日~8月20日)が発表され、映画『ワイルド・スピード ジェットブレイク』が、2週連続の1位を獲得した。

 同作は『ワイルド・スピード』の第9作シリーズで、第3作から第6作まで監督を務めたジャスティン・リンが復帰。ロサンゼルスを拠点にトラック強盗団を率いていた主人公のドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)が、かつての敵・サイファーと手を組んだ実弟・ジェイコブ(ジョン・シナ)の計画を阻止するため、再び戦いへと身を投じる様をど迫力のカーアクションで描く。動員数は公開から17日間で累計181万7795人、興収も27億5815万を記録するなど、人気シリーズとして貫禄の違いを見せつけた。

 続く2位は、細田守監督の長編オリジナル作品第6作『竜とそばかすの姫』がランクイン。幅広い層に支持される内容で、ネット上には「家族で見に行った」という書き込みも見受けられる。また、8月20日放送の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で7分48秒の“超重要シーン”がテレビ初公開され、これがSNS上で大きな話題になるなど、まだまだロングランが続きそうだ。

 3位には、人気コミックのアニメ劇場版3作目『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』で、観客動員数は累計で158万人、興行収入も20.6億円を記録するなど、過去2作を超えるヒットとなっている。ハリウッドでの実写化も決まっているが、8月17日には『アイアムアヒーロー』(2015年)でメガホンをとった佐藤信介氏が監督を務めるとのニュースが舞い込むなど、こちらも話題が豊富。『竜とそばかすの姫』同様、ロングランが期待される。

 4位も同じくアニメ『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』、5位には公開7週目の『東京リベンジャーズ』がランクインし、上位をキープしている。

 6〜8位は新作が続々とランクインした。まず6位は、公開2週目の『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』。本作は、DCコミックスの“悪役”たちで結成された「ザ・スーサイド・スクワッド」が、巨大な敵に立ち向かう姿を描くアクションエンターテインメントだ。公開以後、「dTV」で2016年公開の『スーサイド・スクワッド』の8月視聴数が「前月比約546倍に増加した」という驚きのニュースもあり、映画ファンの期待度の高さがうかがえる。

 7位は三池崇史監督最新作で、寺田心主演の邦画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』がランクイン。同作は、寺田演じる少年・ケイと多彩な妖怪が大冒険を繰り広げる様を描くファンタジーで、杉咲花、赤楚衛二ら人気キャストの出演も話題となっている。ネット上には「脚本が崩壊している」などの厳しい声や、「子どもと一緒に楽しめた」「娘の付き添いだったが、最後まで飽きずに見た」といった大人の感想も上がっており、賛否両論のよう。

 8位はライアン・レイノルズ主演のSFアクションコメディ『フリー・ガイ』。ルール無用のオンラインアクションゲーム「フリー・シティ」の世界を舞台に、プレイヤーたちに強盗されてばかりの銀行で窓口係を務める主人公の活躍を描く。全米での興収も良く、配給のディズニーは早くも続編の制作を決定したとか。ネット上でも「想像以上に面白かった!」「ゲーム好きとマーベル好きにおすすめ」「こんなに高揚したの久しぶり」など評価が高く、口コミによって動員を増やしそうだ。

 9位には、公開3週目の山田洋次監督最新作『キネマの神様』がランクイン。沢田研二、菅田将暉、永野芽郁ら人気キャストが名を連ねるも、ネット上では「登場人物の誰にも共感できなかった」「演出や台詞回しが古くさく感じる」といった声が多く、「なかなかストーリーに入り込めない」という感想が目立った。

 ドウェイン・ジョンソン主演の『ジャングル・クルーズ』も公開4週目を迎えたが、前週7位からギリギリ10位に踏みとどまった。北米での成績が良く、早くも続編の制作がウワサされているようだが、ネット上では「期待を裏切られてつまらなかった」「ディズニー映画ならば、何度も見たいと思えるような作品を作ってほしかった」など、ネガティブな感想も。続編が作られたとしても、日本でのヒットは難しいかもしれない。

【全国映画動員ランキングトップ10(8月14日~8月20日、興行通信社調べ)】

1位 ワイルド・スピード ジェットブレイク
2位 竜とそばかすの姫
3位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション
4位 映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園
5位 東京リベンジャーズ
6位 ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結
7位 妖怪大戦争 ガーディアンズ 
8位 フリー・ガイ
9位 キネマの神様
10位  ジャングル・クルーズ

ムロツヨシが『ハコヅメ』の秘密を握る? ドラマ版「伊賀崎」に任された重要な役どころとは

 日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』の原作アレンジが秀逸だ。

 原作は、漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載中の『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』。基本的に十数ページで1話完結のスタイルを取っているため、ドラマに仕立てるにあたって複数の話が組み合わされている。

 たとえば先週放送した第6話。交通事故で乳児が死亡する衝撃的なエピソードは、原作コミ…

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乃木坂、櫻坂、日向坂…3グループ同時に“新センター”誕生! 坂道グループ序列にも変化アリ?

 乃木坂46、櫻坂46、日向坂46が、相次いで新曲のフォーメーションを発表。乃木坂の28thシングル『君に叱られた』のセンターは賀喜遥香、櫻坂の3rdシングル『流れ弾』は田村保乃、日向坂の6thシングル(タイトル未定)は金村美玖と、全グループで新たなセンターが誕生した。3グループはいずれも秋元康プロデュースの“三姉妹”。いずれ劣らぬ人気を誇り、しのぎを削ってきたが、今回のシングルでその序列に…

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櫻坂46『流れ弾』の歌詞は“リッツパーティ”じゃなかった! NHK放送禁止を心配

 櫻坂46が10月13日に発売する3rdシングル『流れ弾』の音源が、8月23日のラジオ番組『レコメン』にて初オンエアされた。

 2期生の田村保乃がセンターを務める同曲は、一足先に解禁された赤い衣装をまとい、強い女性を表現しているアーティスト写真の世界観同様の“カッコイイ系”。

「1stの『Nobody’s fault』や2ndの『BAN』もそうでしたが、今回も直接…

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三浦翔平『ハコヅメ』で女の“プライド”を守る姿がパーフェクト! ドラマ界で支持される「涙を隠す男たち」

 「女は守られたいもの」というのは前時代的な発想だが、“プライド”を守られてイヤがる女はいないのかもしれない。

 視聴率2桁台で安定してきた日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。8月25日に放送された第6話では、同作で“三枚目俳優”の名をほしいままにしていた三浦翔平が不意に見せた“イケっぷり”で視聴者を沸かせた。

 三浦といえば、これまではビジ…

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嵐・大野智「マザー牧場デート」激写に同情の声殺到…「そっとしておいて」「普通に生活させてあげて」

 8月30日、嵐・大野智が女性とデートする姿を「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)がスクープ。ファンからは大野の元気そうな近影に喜ぶ声も上がっているが、芸能活動休止中も記者に追われていることに同情する声が多くを占めているようだ。

 記事によると、大野は7月頃に、Tシャツに短パン、スニーカーにキャップというラフな姿で千葉県のマザー牧場を訪れていたとのこと。30代前半くらいの「清…

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高杉真宙、地上波GP連ドラ出演も決定で仕事は順調! 昨年の「独立騒動」報道に“ネガキャン”疑惑も…

 高杉真宙が、10月から放送されるTBS系の連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(毎週火曜22:00~)に出演することが8月31日に発表された。昨年一部で報じられた「独立騒動」の影響が危惧されていたが、ゴールデン・プライム(GP)帯の連ドラへのレギュラー出演を決めたことで安堵の声が広がっている。

 清野菜名が主演を務める同ドラマは、「偽装結婚」をテーマにしたラブコメディ。…

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加藤浩次『スッキリ』MC降板へ?後任に人気沸騰中の藤井貴彦アナが急浮上か

 すでに降板は既定路線?

 8月27日発売の「週刊現代」(講談社)が、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)のMCを務める加藤浩次が降板する可能性があると報じている。

「26日の『スッキリ』では、過去の放送でアイヌ民族に対し不適切な表現を行った問題について取り上げ、番組内で加藤が謝罪。『我々は今回の放送で終わりだと決して思ってません。むしろ今回が始まりだと思って…

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