俳優の坂上忍が15日、MCを務めるフジテレビ『バイキングMORE』にスタジオ生出演。なんでもハラスメントとされることに猛反発し、清原博弁護士に大声で「絶対に冤罪を生みます!」と反論した。
番組では、コロナ禍で顧客や取引先が従業員などに不当な要求や悪質なクレームを行う『カスタマーハラスメント(カスハラ)』が増加しているとSNSで話題となったことから、ハラスメントについて特集。…
俳優の坂上忍が15日、MCを務めるフジテレビ『バイキングMORE』にスタジオ生出演。なんでもハラスメントとされることに猛反発し、清原博弁護士に大声で「絶対に冤罪を生みます!」と反論した。
番組では、コロナ禍で顧客や取引先が従業員などに不当な要求や悪質なクレームを行う『カスタマーハラスメント(カスハラ)』が増加しているとSNSで話題となったことから、ハラスメントについて特集。…
タレントのタモリが、自身が司会を務める音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」の記録保持者として、11月17日に発売される日本語版『ギネス世界記録2022』(KADOKAWA)に掲載されることがわかった。
1986年10月の放送開始から35周年を迎える同番組だが、タモリは87年4月3日から司会を務めており、今年9月17日放送時点で在任期間は34年と168日、放送回数は1,365回に及ぶ。
過去に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「単独司会最多記録」でもギネス認定されているタモリは、2度目の快挙に「1回もらうだけでも大変なことだと思うのに……。決して自分を褒めているわけではないですけれど(笑)、2回もいただけるなんて思ってもいなかったので、大変光栄なことです」などと喜びのコメントを寄せている。
そんなタモリのほかにも、芸能界でギネス世界記録を持つタレントは少なくない。
「女優の観月ありさは、2010年放送の主演映画『天使のわけまえ』(NHK)で『連続テレビドラマで世界記録となる19年連続主演女優』としてギネス認定されました。その後も毎年主演を務め、19年12月に4夜連続深夜ドラマ『アロハ・ソムリエ』(フジテレビ系)で主演した際には、御用マスコミが『28年連続に更新』と騒ぎ立てた。当時、ネット上で『30年近くも主演女優として活躍するなんて、すごい!』と称賛する声が上がる一方で、『事務所が主演記録にしがみついててダサすぎる』『4夜連続って連ドラでもなんでもない。無理やりすぎ』と揶揄も……。そのせいか、残念ながら同作を最後に記録はストップしてしまいました」(芸能ライター)
音楽関連では、KinKi Kidsが02年にギネス認定された「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」と「シングル1位獲得連続年数」という記録を現在も更新し続けている。
「今年7月にリリースした43rdシングル『アン/ペア』は、初週17.1万枚を売り上げ、オリコンシングルランキングで1位を獲得。自身が持つギネス記録を『43作』『25年』にそれぞれ更新しました。KinKi Kidsは熱心な古参ファンも多く、安定した人気ぶりが数字に表れているといえそう」(同)
今月1日にTM NETWORKの再始動を発表した小室哲哉は、18年に風変わりな記録でギネス認定された。
「小室は17年、TM NETWORKの代表曲『GET WILD』30周年を記念して、同曲のみ36バージョンを収録したアルバム『GET WILD SONG MAFIA』をリリース。同作は『トップ100にチャートインしたCDアルバムに収録された同一曲のバージョン、リミックスの最多数』という記録でギネス認定されました。4枚組CDの全曲が『GET WILD』という同CDは『狂気に満ちてる』『やりすぎてて最高』と話題になり、オリコンの週間CDアルバムランキングで4位にランクインするなど、企画モノCDとしては異例のヒットを記録しました」(同)
最近では、女優の橋本環奈が、嵐・櫻井翔が司会を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)内である記録を更新した。
「橋本は6月に放送された同番組で、1分間高速でティッシュ箱からティッシュを引き抜くギネス記録に挑戦。それまでの140枚を大きく上回る157枚を記録し、その場で認定証を受け取りました。ただ、日本に8人しかいない(20年時点)ギネス公式認定員を呼ぶには100万円ほどかかると言われており、一般人がギネス認定を狙うのはなかなかハードルが高い。一方、バラエティ番組ではギネス記録に挑戦する企画が定番化していますから、結果的に芸能人が記録を更新するケースが珍しくないのでしょう」(同)
芸能人にとっては話題作りにもなるギネス世界記録。タモリやKinKi Kidsの記録が抜かれることは、この先あるのだろうか。
小室哲哉が在籍する音楽ユニット・TM NETWORKが、10月1日に「再起動」を発表した。小室といえば、2018年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられた後、音楽活動引退を宣言していたが、「しれっと活動再開しており、ネット上でも大いにあきれられている」(芸能ライター)ようだ。
小室と宇都宮隆、木根尚登で活動してきたTM NETWORKだが、15年以降はライブ公演が行われていなかった。
「そんな中、小室は18年1月に不倫を報じられ、涙ながらに引退会見を行いましたが、その後も、乃木坂46が20年7月に配信した『Route 246』の作曲を手がけたり、同12月放送のラジオ番組『TM NETWORK SF Rock Station 2020』(東海ラジオ)に宇都、木根とともに出演したりしていました。そして今月1日、TM NETWORKは本格的に『再起動』すると発表があり、小室も自身のインスタグラムに『今しばらく音楽をやらせて下さい。音楽で働かせて下さい』などという直筆メッセージを掲載。10日には東京・六本木ヒルズアリーナのイベント『J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2021 supported by CHINTAI』に小室単独で出演し、ライブパフォーマンスを行いました」(同)
小室やTM NETWORKファンからは喜びの声が寄せられているものの、それ以外のネットユーザーの間では「小室は引退したんじゃないの?」「泣いて引退宣言してたのは、一体何だったのか……」などと言われている。
「芸能人が引退を宣言した後、それを撤回して活動再開、もしくは継続するといったケースは、これまでにも結構ありました。たとえば、歌手でタレントのmisonoは、13年に出演したバラエティー番組で“30歳で引退する”と宣言したことが報じられ、30歳の誕生日を迎えた14年10月13日には『家-ウチ- ※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』というオリジナルアルバムをリリース。しかし、1万枚は売れなかったようで、misonoはこれ以降CDを発売していませんが、タレント活動は継続しているため、ネット上で『辞めるんじゃなかったの?』『辞めるって言ってCD売上伸ばそうとした?』などとバッシングされていました」(スポーツ紙記者)
15年には、お笑いタレント・有吉弘行がラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、misonoについて「引退詐欺」だと批判したことも。ただ、misono本人は16年に『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)に出演した際、“30歳まで芸能活動をできると思っていない”という意味で語ったことが、“30歳で引退”と報じられてしまった……と釈明していた。
「これと少し似ているのが、フリーアナウンサー・小林麻耶の引退および引退撤回騒動。麻耶は17年6月に妹の小林麻央さんを亡くし、18年7月に整体師のあきら。こと國光吟氏と結婚すると、同8月にそれまで所属していたセント・フォースを退所して芸能界から引退しましたが、19年5月30日には夫婦で『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に登場。麻耶は、麻央さんの闘病中からマスコミに追われ続け、あきら。までマスコミに狙われるようになったことで芸能界から離れた……などと説明しました」(同)
さらに番組放送翌日、麻耶は自身のブログで「体調の為、事務所を辞めました」「その後、引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました」「記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました」(すべて原文ママ)と、主張。
「つまり、麻耶も“本当は引退するつもりなどなかった”ということのようですが、一部ネット上には『自分で引退宣言したことに変わりはないのに』『何もかもマスコミのせいなの?』などと疑問の声も。そんな麻耶は現在、あきら。との離婚危機も報じられており、ファンを心配させています」(同)
一方、引退宣言からの撤回宣言でネットユーザーを困惑させたのは、お笑いタレントや俳優として活動する星田英利(元ほっしゃん。)である。
「星田は16年12月6日、自身のインスグラムに『デビューからお世話になった大先輩方々を裏切る、っていうか、お世話になり過ぎて、その方々にご相談できへんかったけど、年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います』と投稿したものの、星田はこの投稿を削除した上で、同日夜に『心配かけてすみません。いろいろ考えましたが、続けさせてもらおうと思います。ひたむきに頑張ります』と、速攻で引退を撤回。ネット上ではあっけにとられる人や、『お騒がせで話題作り?』『“かまってちゃん”なの?』などと批判する人もみられました」(前出・ライター)
ちなみに星田は、同月22日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に生出演した際、引退を考えていたことは事実だが、「突っ走ってしまった」と謝罪している。人間、考えが変わることもあるとはいえ、世間からのバッシングにつながる可能性もあるだけに、引退宣言は慎重に行ったほうがよさそうだ。
日本テレビの後藤晴菜アナウンサーが12日、サッカー元日本代表で鹿島アントラーズの三竿健斗選手との結婚を自身のSNSで発表した。
後藤アナは、真っ白のワンピース姿で新郎との2ショット写真を公開し「この度、結婚する運びとなりました。たくさんのお祝いのメッセージ、本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いします」と報告。2人は2年前に共通の知人の紹介で交際に発展…
KAT‐TUNの亀梨和也が主演しているNHK土曜ドラマ『正義の天秤』が話題だ。続編はもちろん、回を重ねるごとにDVD化を求める声も大きくなってきているという。
同ドラマは作家・大門剛明の小説が原作で、亀梨演じる元外科医の天才弁護士・鷹野和也が数々の難事件の真相を解き明かし、事件に関わる人々を救う法廷ミステリーだ。
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ドラマで活躍する機会も多い乃木坂46のメンバーや卒業生だが、乃木坂ファンのSNSでは、その本編はもとより“小ネタ”の話題で持ちきりだ。
「乃木坂46の与田祐希さんが、『日本沈没-希望のひと-』(TBS系)のスピンオフ作品としてParaviで配信している『最愛のひと~The other side of 日本沈没~』で主演を務めていますが、その居酒屋のシーンで小道具として映り込ん…
全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、10月2日~10月8日)が発表され、ダニエル・クレイグ主演の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が公開2週目で首位を獲得した。公開初日から3日間の累計で、すでに動員数42万人、興行収入6億円を突破するなど、大ヒットを記録している。
同作は、諜報員の仕事から離れてリタイア後、生活の場をジャマイカに移したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)が、旧友でCIAエージェントのフェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)から、誘拐された科学者の救出を依頼され引き受けるも、それが思わぬミッションに発展するというストーリー。6代目のジェームズ・ボンドとして、本作含め「007」シリーズ5作品に主演してきたダニエル・クレイグだが、これでボンド役は見納めとなる。
こうした話題性もあって、ファンの期待度も高まっていたようだが、レビューサイトでは賛否両論。「ダニエル・クレイグ版『007』にふさわしい作品」「待ちに待った映画、すべてが最高でした。文句なし!」といった高評価がある一方で、「本当にこれが『007』なの? 今までの『007』まで台無しにされた気分」「やっつけ脚本で面白いと思わなかった。これでクレイグボンドが最後なんて、残念極まりない」などと、酷評も少なくない。
さらに、上映時間が164分と長いこともあって、「途中で寝た」「離席する人が多かった」といった声も。こうしたネガティブな口コミが、今後の興行に影響を与えるか注目したいところだ。
2位は木村拓哉と長澤まさみが出演する『マスカレード・ナイト』。9月後半映画館動員ランキングで1位を獲得していたが、一つ順位を落とした。2019年公開の『マスカレード・ホテル』の続編となる本作は、木村演じる刑事・新田浩介が、大みそかのカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を逮捕するために「ホテル・コルテシア東京」に潜入。長澤演じるホテリエ・山岸尚美と事件解決に奔走する様を描く。
公開4週目に入ったが、ネット上では「出演者が全員ハマリ役」「原作読みたくなった」など、まだまだ高評価の口コミが多く、特に木村に対して「やっぱりカッコいいわ」「年を重ねてもキムタクらしさが感じられてイイ」といった好意的な声が目立っている。
3位には、佐藤健、阿部寛、清原果耶らが出演する『護られなかった者たちへ』が初登場でランクイン。中山七里の長編推理小説を映画化した同作は、東日本大震災から10年目の仙台で発生した被害者を“餓死”させる連続殺人事件を機に、捜査線上に浮かんだ利根(佐藤)と、利根を追い詰める刑事の笘篠(阿部)、そんな中で起こる第3の事件を描く。
ネット上では作品の完成度の高さや、役者の演技力に称賛の声が寄せられている。特に主演の佐藤については、「1人だけ明らかにレベルが違う。目の演技が特に素晴らしい」「佐藤健以外考えられない当たり役。今まで興味なかったけど、この作品を見てファンになりました」「今作の佐藤健は、今まで出演した作品と目つきや顔つきが全然違う。スゴすぎる!」などと熱のこもった感想が寄せられており、多くの人を圧倒したようだ。
4位は公開4週目のアニメーション映画『劇場版 Free!the Final Stroke 前編』。同作は、水泳に打ち込む主人公・七瀬遙の活躍を描くアニメ『Free!』シリーズの完全新作劇場版。後編は来年4月22日公開予定とまだ先だが、ファンからは早くも期待の声が聞かれる。
5位はホラー映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』が初登場。本作は、13年に公開された『死霊館』から始まる「死霊館ユニバース」シリーズの最新作で、全米ではすでに大ヒットしており、世界興収は2億ドルを突破したという。
日本でも公開を心待ちにしていたホラーファンが多かったのか、レビューサイトでは「『死霊館』らしい作品で、今回も面白かった」「『死霊館』シリーズのファンで全部見てるけど、本当にハズレなしでどれも完成度が高い」「シリーズ全ての作品を見てきたファンです。絶対満足できるから見てほしい」といった声が多くを占め、シリーズを通してもおすすめできる作品になっているようだ。
田中圭と中谷美紀出演の『総理の夫』は、公開3週目で6位に登場。原田マハのベストセラー小説『総理の夫 First Gentleman』(実業之日本社)を原作とする本作は、日本史上初の女性総理となった妻・相馬凛子(中谷)と、史上初のファーストジェントルマンとなった夫・相馬日和(田中)の激動の日々を描く。
重々しい政治色を省いたライトなコメディタッチで描かれる2人の日常が好評で、SNS上では「終始笑える」「爆笑しながらも泣ける作品」など、反応も上々。くしくも、現実の日本では衆議院が解散して総選挙が行われるタイミングとあって、より作品に入り込めるかもしれない。
7位は幸福の科学総裁・大川隆法が原案・製作総指揮を務めた長編アニメーション『宇宙の法―エローヒム編―』、8位はロングランが続く細田守監督『竜とそばかすの姫』、さらに9位も『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』と、アニメ映画が3作品並んだ。
10位はジョニー・デップ、真田広之らが出演し、日本の水俣病の問題を描いた『MINAMATA −ミナマタ−』が公開3週目でランクイン。水俣市が同作の後援を拒否するなど内容は賛否両論だが、キャスティングの豪華さも含めて話題性は高い。
レビューサイトには「病名だけは知っていましたが、映画で実情を知り愕然。今までの自分が恥ずかしいです」「社会の授業で勉強した以来忘れていた水俣公害問題をあらためて考える機会になっただけでも、この映画の存在意義は大きい」といった声が多く、水俣病について知識が乏しい人ほど必見の作品といえそうだ。
【全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ、10月2~10月8日)】
1位 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
2位 マスカレード・ナイト
3位 護られなかった者たちへ
4位 劇場版 Free!the Final Stroke 前編
5位 死霊館 悪魔のせいなら、無罪。
6位 総理の夫
7位 宇宙の法―エローヒム編―
8位 竜とそばかすの姫
9位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション
10位 MINAMATA −ミナマタ−
10月8日放送『チコちゃんに叱られる!』(NHK)のゲストは、川島海荷とDAIGO。基本、ゲスト紹介をする際はグループ名で呼ぶのが通例(大竹まことは「シティボーイズ」など)のこの番組。DAIGOのことはもちろん「BREAKERZ」呼びだ。なのに、川島のことを「9nine」と呼ばなかったのは不可解である。もう脱退したからだろうか。MC・岡村隆史のコンビ名「ナインティナイン」と響きが近く、まぎ…
14日放送のフジテレビ『バイキングMORE』で、フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が記者とトラブルになったことを報じたのだが、ゲスト解説員の暴論でパニック状態の放送となった。
ザギトワ選手はカザンで開催されていたアイスホッケーの試合を観戦中、後ろから地元記者に無断で撮影され、これに激高し削除を要求。この様子を記者がSNSに投稿したのだが、…
10月15日、Twitterで突如「#オリックス頑張れ」なるハッシュタグがトレンド入りし、オリックス・バファローズのファンの間で話題になっている。
一時は国内トレンド2位まで上昇したこのハッシュタグ。実は11月にCDデビューを控える人気ジャニーズJr.グループ「なにわ男子」関連のものだった。
なにわ男子は11月12日にデビューシングル 『初心LOVE(うぶら…
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