10月17日、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)にて『祝!番組10周年!クイズ3万人に聞きました』企画が放送された。『乃木坂工事中』の前身となる『乃木坂って、どこ?』も含め、冠番組放送10年間の中で視聴者が好きな回を選び、ランキングにしてクイズ形式で発表。数々の懐かしい映像が流れ、ファンも「神回」「泣きそう!」と盛り上がっていた。
「今回の放送ではメンバーが正解できたのは2位、…
10月17日、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)にて『祝!番組10周年!クイズ3万人に聞きました』企画が放送された。『乃木坂工事中』の前身となる『乃木坂って、どこ?』も含め、冠番組放送10年間の中で視聴者が好きな回を選び、ランキングにしてクイズ形式で発表。数々の懐かしい映像が流れ、ファンも「神回」「泣きそう!」と盛り上がっていた。
「今回の放送ではメンバーが正解できたのは2位、…
長らく芸能活動の自粛を続けているアンジャッシュ渡部建。極悪非道な多目的トイレ不倫騒動をしでかしたとはいえ、ここまで仕事を干されていることにはテレビ業界から同情の声も聞こえてきている。
「薬物で逮捕されるなど明らかな犯罪をしたのならまだしも、単なる不倫ですから復帰の仕方はいくらでもありました。原田龍二さんのようにすぐに謝罪会見をして強引にでも笑いに変えれば良かったですが、妻の佐…
10月に入り、秋の連続ドラマが次々とスタートしている。今クールは、『相棒』『科捜研の女』『ドクターX~外科医・大門未知子~』と、テレビ朝日の人気シリーズが出揃ったほか、『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)、『ラジエーションハウスII』『アバランチ』(フジテレビ系)、『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)など、話題作が目白押し。そんな中で、関係者が最注目しているのは、江口の…
10月から『ねほりんぱほりん』(Eテレ)のシーズン6が始まった。8日と15日の2週に跨って放送されたテーマは「女子刑務所にいた人」である。
Netflix『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』や、Hulu『ウェントワース女子刑務所』で見る女子刑務所内の世界は壮絶で、否が応でも想像と妄想が喚起される。同番組には「女子刑務所にいた人の話が聞きたい」という多数のリ…
昨年1月、女優の唐田えりかとの不倫が発覚し、同8月に女優の杏と離婚した俳優の東出昌大だが、早くも新恋人がいることを「週刊文春」10月21日号(文藝春秋)が報じた。
記事によると、お相手は、タレントの滝沢カレン似だというハーフ美女。30歳手前のOLで、出会って間もない今年5月ごろから東出は積極的にアプローチし、6月には「もう少し近所に引っ越して」と頼んで引っ越させ、毎日のよう…
公開中の木村拓哉主演の映画『マスカレード・ナイト』が10月9日、観客動員数200万人を突破したことが発表された。公開23日目での観客動員数200万人突破は、2021年公開の実写映画で最速で、勢いを感じさせる。
木村扮する破天荒な刑事・新田浩介と、長澤まさみ扮するまじめ過ぎるホテルマン・山岸尚美の“水と油のバディ”が難事件に挑む本作は、ベストセラー作家・東野圭吾による『マスカ…
タモリがまた1つ、ギネス記録を作った。2003年に『笑っていいとも』(フジテレビ系)で、「同一司会者により最も多く放送された生バラエティー番組」でギネス世界記録の認定を受けたが、今度は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」としてギネス記録公認が決定。2つ目のギネス記録保持者となった。
「『ミュージックステーション』は、『ザ…
今年も残り2カ月。年の瀬になると必ず決まって報じられるのが、芸能人の「番組出演本数ランキング」だ。現在、主に「ニホンモニター」と「エム・データ」が調査して結果を発表しているが、いずれも1月~11月末までの出演データを基にしている。
この出演本数はタレントの人気を表すバロメーターとして知られ、どれだけお茶の間に支持され、スタッフに信頼されているかを示すものだ。また、これと同時に発表されるのが「ブレイクタレントランキング」。 前年比で番組出演本数が増加したタレントを集計するもので、「いずれのランキングもいまだ強い指標として機能している」(業界関係者)という。
そんな業界が重視するランキングに過去、上位にランクインしながら、近年目立って露出が減った有名人を探ってみよう。
「誠子と渚による女性お笑いコンビ・尼神インターは2017年の『ブレイクタレントランキング』(ニホンモニター調べ)で前年より153本増えて8位にランクイン。ブサイクを売りにする誠子と、“大悟”の女版を思わせるガラの悪い渚のコンビがウケたのですが、徐々に誠子が“可愛くなった”ことと歩調を合わせるように露出も激減していきました」(テレビ関係者)
18年には渚が『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に、誠子も『ブスだってI LOVE YOU』(同)にそれぞれ連ドラ出演を果たすほど勢いのあったコンビだが、現在レギュラーで確認できるのは関西ローカルのラジオ番組『イマドキッ』(MBSラジオ)程度だ。
ほかに芸人では、「やればできる!」を合言葉に、お笑い界に新風を吹き込んだティモンディも露出が激減しているという。
「ティモンディは昨年の『ブレイクタレントランキング』で、前年比151本増で7位につけました。特に全身オレンジ色でオールバックの高岸宏行はバラエティにも数多く出てはいたのですが、人を笑わせるというより『元気づける』というモチベーションがいまいちだった。起用した側からすれば、『結局それだけ』と底が見えてしまいました。今も『炎の体育会TV』『冒険少年』(ともにTBS系)など体力勝負の番組には需要がありますが、このポジションから上がることはないのでは」(同)
一方、少し前までテレビでよく目にしていたSKE48須田亜香里も、近頃はとんと名前を聞かない。
「18年に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 〜世界のセンターは誰だ?〜』で自己最高を更新する2位に躍進。その称号を引っ提げて、1〜2年は各局のバラエティを席巻していました。一時期は、同じく総選挙で3連覇を果たした“先輩”指原莉乃をしのぐ勢いで、御法度と言われる出演番組の“裏被り”もしていたほどです。これは互いの番組で相談してOKをもらえたそうですが」(放送作家)
では、一体なぜ失速してしまったのか?
「『総選挙』が19年から開催中止の憂き目に遭ってしまったことも一因でしょう。2位の翌年以降も続いていれば、須田の初の1位も夢ではありませんでしたが、『総選挙』に世間の感心が薄れている中、おのずと須田の価値も下がってしまっています」(同)
最後に名前が挙がったのは、“コロナの女王”と呼ばれたあの文化人だ。
「『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)をはじめとして、コロナ禍のワイドショーを席巻していたのが、白鴎大学教授の岡田晴恵氏。昨年の『2020 新型コロナ関連専門家・テレビ番組出演本数ランキング』では、昭和大学・客員教授の二木芳人氏(515本)に次いで357本、2位につけていました。しかし、今年7月に発表された21年上半期の同ランキングでは、二木氏が相変わらず1位を独走(222本)しているのに対し、岡田氏は72本の7位でした」(前出・関係者)
起用数が減ったのは、医療の現場をあずかる医師ではなく公衆衛生学者という研究者の立場が影響しているのだろう。当初は新型コロナウイルスの感染ルートすら明確にわからなかったことから研究者の見識が重宝されてきたが、「現在求められているのは実際にコロナ患者を診ている医師の見識。出演本数に差がつくのは当然」(同)のようだ。
いずれにせよ、どの有名人も起用数増加の“祭り”に浮かれてばかりでは、その後が続かないのかもしれない。
(村上春虎)
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