『関ジャム』2022年ベスト10が重視したのは「バズり」!

 1月29日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、恒例企画「プロが選ぶ2022年マイベスト10」の後半戦が放送された。

 正直、ここからがやっと本編という感じ。おそらく、藤井風「まつり」や宇多田ヒカル「BADモード」、Official髭男dism「ミックスナッツ」は入ってくると思うのだけど……。

水曜日のカンパネラは、今が…

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永瀬廉に主演交代か、みちょぱ“初めて”を暴露…週末芸能ニュース雑話

記者I 恵方巻を丸々かじり終えての今週、注目度が高かったのがキンプリの2人。まずは永瀬廉が出演している火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)について。第1話の見逃し配信の再生回数が、TBSの“火ドラ”では歴代1位の260万回と注目度の高さが伺えますが本放送は低空飛行。初回の世帯視聴率は8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、3回目は5.…

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渡部建&佐々木希、夫婦で崖っぷち? 復活の鍵を握る「2人の救世主候補」とは

 芸能活動を再開して1年近く経つアンジャッシュ・渡部建が、1月29日に放送されたABEMAの情報番組『ABEMA的ニュースショー』に出演。3年ぶりとなるロケで食レポに挑戦した。2月1日配信の『かまいちょぱ byよしログ』(GYAO!)では「隠れ家グルメ」を紹介するなど、徐々に仕事が増えてきている印象だ。

「とはいえ、やはり地上波は難しい。昨年2月に千葉テレビの冠レギュラー番組『…

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『水ダウ』がクロちゃんの結婚式中継を計画? 「仕掛け人がリチ」の最悪シナリオも!?

 まさかのシナリオが用意されているのだろうか?

 安田大サーカス・クロちゃんとの交際で話題のタレント・リチが、2月1日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。「熊本県ならどの家庭にも必ずくまモン1匹はいる説」の新企画の進行役の一人として、番組の企画で参加した。

 地元・熊本のPR活動により「モンバサダー」(公認アンバサダー)の肩書を持つリチが「くま…

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織田裕二、NOT主役でドラマ出演のインパクト 阿部寛や木村拓哉と共演も?

 俳優の織田裕二が7月スタートのテレビ朝日系ドラマに出演すると、1月31日に「週刊女性PRIME」が報じた。織田がテレビ朝日系ドラマに出演するのは初めて。さらに、主人公ではない役柄を演じるということで、ドラマ・映画関係者の間で衝撃が走っている。

 今回のドラマで主演を務めるのは伊藤沙莉。伊藤にとっては、民放ゴールデンタイムのドラマ初主演となる。織田はクレジットタイトルの最後に名…

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松本潤、現場で“男を上げる”が視聴率は…『どうする家康』の舞台裏

 嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』が、早くも正念場を迎えている。

 ポップでスピード感のあるストーリー展開が売りで、前作の『鎌倉殿の13人』の重厚さとはまた違った魅力を見せている『どうする家康』。

 しかし、1月8日放送の初回視聴率は世帯平均が15.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)となり、2018年度の『西郷どん』と並び00年以降で最低に…

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ウエストランド&さや香だけじゃない!バラエティを席巻する「売れる型」とは?

 2022年の賞レースは特に盛り上がった印象が強い。それは、3月に行われた「R-1グランプリ」決勝から始まる。優勝はお見送り芸人しんいち、準優勝はZAZY、この2人のバラエティ対応は素晴らしく、2人セットで番組に呼ぶと何かを生んでくれる。言い合い、罵り合い、ライバル関係、そしてその関係性がどんどん求められ、「M-1グランプリ2022」に「ストレス」というコンビ名で出場。3回戦まで進むなど、バ…

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過熱するEXIT兼近叩きに元芸人が思うこと…お笑い芸人が人前で反省する必要はない

 お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さんの件で今、業界が揺れている。全国で相次ぐ闇バイト強盗事件の指示役であり、フィリピンを拠点とする特殊詐欺グループのメンバーである容疑者と兼近さんが過去に知り合いだったという事実が報道され、その影響で「EXIT」さんが出演する予定だったイベントが中止になるなど大きな反響を呼んでいる。

 当の本人である兼近さんは過去に知り合いだったのは事実と認…

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櫻井翔のネタドラマ『大病院占拠』 鬼のキャスト予想で“リーク説”も浮上!?

 2023年1月期のドラマの中でも、特に“ネタドラマ”として注目を集めているのが、櫻井翔主演の日本テレビ系『大病院占拠』(毎週土曜夜10時)だ。

 鬼の面をかぶって大病院を占拠した謎の武装集団に、櫻井演じる刑事が立ち向かうというストーリー。アクションシーンや爆破シーンがあるものの、そのすべてが「あまりにチープすぎる……」とネタにされる機会が多い。

 さらに作中では…

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『THE FIRST SLAM DUNK』興収89億円を突破! キスマイ藤ヶ谷太輔主演映画は伸び悩み……映画館動員ランキング

 井上雄彦氏の人気コミック『SLAM DUNK』(集英社)を新たな視点で描く東映の劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月13日~1月19日)で1位を獲得した。同作は公開から51日間で観客動員数約610万人、興収89億円を突破する大ヒット中で、100億円の大台も夢ではなくなってきた。

 邦画の実写作品では竹内豊主演、ヒロインを黒木華が務める『映画 イチケイのカラス』が健闘し2位にランクイン。同作は浅見理都氏の同名コミックを実写ドラマ化した人気シリーズの劇場版で、ドラマ版から2年後を舞台に、岡山県に異動した主人公が、真実を求めて国家の暗部に踏み込んでいく物語。監督はドラマ版に続き、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズの田中亮氏が務める。

 2021年のドラマ放送時も視聴率以上に人気の高いドラマではあったが、劇場版も公開から10日間で動員44万人、興収5億7769万円を記録し、あらためてその人気の程を証明した形だ。フジテレビは過去にも『踊る大捜査線』シリーズなど、連ドラの映画化でヒットを飛ばしており、本作にも10億円超えの期待がかかる。SNS上でも「面白かった」「竹野内豊がかっこ良すぎた」など高評価が多い印象だ。

 そして3位は、『THE FIRST SLAM DUNK』の動員面でのライバルと言える新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』。公開10週目を経て、少しずつ順位を落としてはいるが、ベルリン国際映画館出品など話題も多く、今後、再びランキングを上げてくることも十分に考えられる。なお、『すずめの戸締まり』はすでに興収113億円を突破、動員851万人の大台を突破している。

 ジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は4位。アメリカではすでに興収20億ドルを突破しているが、日本では公開38日間で動員204万人、興収37億2839万円と期待されたほどの成果は上げていない。

 人気テレビシリーズの劇場版である『Dr.コトー診療所』は5位。同作は公開から38日間で動員168万人、興収21億9983万円を記録している。リピーター客も多いようで、SNSでは2回目、3回目を見たという人のレビューも。

 二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』も健闘し6位にランクイン。こちらも公開45日間で動員154万人、興収20億3833万円を突破。派手な作品ではないものの、「泣ける映画」として評判が高いことなどからロングランに突入しており、二宮はこの作品で「第46回日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞を獲得した。

 7位はテレビシリーズの特別編集版として公開された『名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン−』。「漆黒の特急(ミステリートレイン)」をメインエピソードとして制作された同作は、灰原哀の過去にスポットを当て、彼女と黒ずくめの組織との関係などが中心となっている。

 8位もアニメ作品で、公開4週目の『かがみの孤城』が入った。こちらは公開から31日間で興収8億3544万円を突破。公開当初は興収5億円と予想されていたがそれを上回るヒットとなっており、口コミ評判も良いことから、まだまだ動員を伸ばす可能性がある。

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と前田敦子が出演する注目作『そして僕は途方に暮れる』は9位という結果に。同作は『愛の渦』『娼年』などで知られる三浦大輔監督が自身のヒット舞台を映画化。面倒な現実と向き合おうとせず、ひたすら逃げ続け、次第に追い詰められていく主人公の運命を描く。舞台版に続き、藤ヶ谷がクズな主人公を熱演し、ジャニーズファンの間では大きな話題となっていたが、動員は伸び悩んでいるようだ。

 10位には前週いったん圏外へと消えた『ONE PIECE FILM RED』が再ランクイン。同作は公開25週目で興収193億円、動員1400万人を突破しており、スタジオジブリの名作『ハウルの動く城』(04年)の興収196億円超えが視野に入っている。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月13日~1月19日 、興行通信社調べ)】
1位  THE FIRST SLAM DUNK
2位  映画 イチケイのカラス
3位  すずめの戸締まり
4位  アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
5位  Dr.コトー診療所
6位  ラーゲリより愛を込めて
7位  名探偵コナン 灰原哀物語 −黒鉄のミステリートレイン− 
8位  かがみの孤城
9位  そして僕は途方に暮れる
10位   ONE PIECE FILM RED