Snow Manラウール、SixTONESジェシーはどっちが求められている? 背景にあるテレビ業界の“悪習”

 2020年、ジャニーズ事務所で史上初となる同時デビューを果たしたSnow ManとSixTONES。両グループのメンバーをテレビや雑誌で見かける機会も多くなっている。双方のファン同士は仲が悪いという話もあるが、メンバー間の関係はどうなっているのか?

「デビュー後も比べられることの多いSnow ManとSixTONESですが、メンバー同士はさほどライバル関係という感じはありませ…

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元AKB48板野友美の“支え”が原動力? ヤクルト高橋奎二投手が奇跡のブレイク!

 元AKB48・板野友美の夫で、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手が、ついにブレークを果たした。

 高橋投手は10月26日、セ・リーグ優勝がかかった横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)で好救援して勝利投手になり、同日に決まったリーグ優勝に貢献。11月11日の読売ジャイアンツとのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦(神宮球場)で先発し、菅野智之投手…

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熊田曜子、DV裁判は話題も…“不倫疑惑”裁判は大半のメディアがスルーしそうなワケ

 都内の自宅で妻でタレントの熊田曜子を殴ったとして暴行罪に問われた会社経営者の夫の第2回公判が今月9日、東京地裁で行われた。各スポーツ紙などによると、検察側の証人として熊田が出廷したという。

 この日、法廷では熊田と夫の間は2メートルほどの距離が保たれ、パーテーションの仕切りによって夫や傍聴席から熊田の様子は見えないようにするなどの配慮がなされた。

 証人尋問前に…

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徳永有美のほうが良かった? 『報ステ』大越健介キャスターが「最速リストラ」危機

 これほどの期待外れは完全に予想外だったことだろう。

 『ニュースウオッチ9』『サンデースポーツ』『NHKスペシャル』のキャスターを歴任してきた元NHKの大越健介氏が、テレビ朝日の『報道ステーション』のメインキャスターに抜擢されてから1カ月あまりが経過。しかし、どうにも数字は芳しくない。

「“14%で合格点、あわよくば15%、せめて常時12%”と言われる『報ステ』…

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かまいたちと霜降り明星を起用!?『ぱちんこ 乃木坂46』テレビCMに本人たちが出ない事情

 アイドルグループ・乃木坂46とタイアップしたパチンコ機「ぱちんこ 乃木坂46」(KYORAKU)のテレビCMが、11月15日から放送されている。乃木坂46のライブ映像などで構成される「メンバー篇」と、お笑いコンビ・かまいたちが登場する「かまいたち篇」、霜降り明星が出演する「霜降り明星篇」の3バージョンが放送されている。

「タレントのタイアップパチンコ機のCMで、本人ではない別…

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星野源『おげんさんといっしょ』第5弾決定で…大みそかに新垣結衣と夫婦共演が実現?

 星野源がメインMCを務めるNHKの音楽トーク番組『おげんさんといっしょ』の第5弾が、今月23日にNHK総合で生放送されることが発表された。

 星野にとって初の冠番組である同番組は、17年5月に初放送され、ゆるい雰囲気の演出の一方で、卓越した演奏や音楽に対する“偏愛トーク”が聞けることなどで好評を博し、「不定期放送」という形ながら毎年放送されている。

 そして今回…

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江口のりこ主演『SUPER RICH』が低迷…赤楚衛二&町田啓太でも視聴者離れ止められず?

 江口のりこが主演するフジテレビ系「木曜劇場」枠の連続ドラマ『SUPER RICH』の評価が急降下している。ブレイク女優の江口をメインに据え、彼女を取り巻く男性キャストに赤楚衛二と町田啓太の“チェリまほコンビ”を起用したことで話題性は抜群だったが、回を追うごとに「思ってたのと違う」「ついていけない」といった視聴者の声が増加しているようだ。

 同ドラマは、ベンチャー企業の破天荒な…

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マツコ・デラックス、「追い詰められている」と引退めぐり涙で吐露! それでもテレビが手放さない「メンタルが削られる」事情

 11月13日放送のテレビ番組でマツコ・デラックスが泣いたとして話題を呼んでいる。しかも「どのタイミングで身を引こうかなって、ずっと考えている」「結構、追い詰められている」など、引退を連想させる弱音も飛び出したから穏やかではない。

 マツコが泣いたのは『マツコ会議』(日本テレビ系)。この日はヒップホップユニット・Creepy Nutsとともに、日本のヒップホップの行く末について語り合っていたが、そこで話題に上がったのがラッブバトルの番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)。DJでトラックメイカーのDJ松永は、この番組で日本のヒップホップに限界を感じたと話し、マツコに意見を求めた。

 『フリースタイルダンジョン』のヒットについて、マツコはヒップホップの“根っこ”にある本来のスタイルではなく、「瞬発力でラップできてすごい」という即興性の部分がもてはやされたのだと分析。DJ松永が懸念するように、日本のヒップホップが「これ以上大きくならない」とは思っておらず、あくまで「テレビだからダメ」だと話していると、DJ松永がハラハラと涙を流し始めたのだ。

「マツコに異変がおきたのは、この直後。松永の涙を見て『何、泣いてるの? どうしたのよ!? なんでよ!?』と慌てると、松永は『分かってくれすぎててうれしい』とさらに観劇の涙。これにマツコが『ちょっとやだアタシ! 不意だったから涙出てきちゃった』と、もらい泣きし、『まあね、難しいですよ、テレビでやるっていうのは』と、人目もはばからず涙を流していました」(芸能ライター)

 そこからのマツコはせきを切ったように、テレビにおける自身の身の振り方について「いろいろ考えているのよ。どのタイミングで身を引こうかなってずーっと考えている」「ほんとの大事な魂まで売りだしたら、アタシは死ぬまでテレビにすがって、哀れな姿を晒し続けなければならない」と吐露。さらに「自分も結構、追い詰められているから」とも打ち明けた。

 これまで何度となくマツコはテレビで引退をほのめかしてきた。

「『月曜から夜ふかし』(同)や『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)、さらには『週刊さんまとマツコ』(TBS系)でも折に触れて、リタイアした後の生活や住まいについて語っています。終の棲家を隅田川周辺に決めたと述べたり、さんまが構想する芸人専門老人ホームに入りたいと口にしたり、新宿3丁目でスナックを細々とやる、はたまたオーストラリアといった国外に移住したいと言うなど、その時々で語る内容は違いますが、常に“終わり”を考えているようです」(同)

 だが、涙ながらに本音をぶちまけたのは初めてのことだ。リタイア後のトークも、これまでは“ネタ”や“夢物語”として視聴者は受け止めることもできたが……。

「今回の号泣で、いかにマツコの闇が深いのか、視聴者もわかってしまった。つまり、マツコの苦悩が、すべて非常にシビアな現実問題だと明らかになったため、今後はもはや笑って見過ごすことができなくなったのです。この『マツコ会議』の3日後に出演していた『5時に夢中!』は、心なしか覇気がないように見えました」(業界関係者)

 それでも、テレビ業界はマツコを手放さないという。

「レギュラー7本。そのうち冠番組は5本。そのどれもがマツコの代わりはいない番組ばかりです。もし『辞めたい』と言っても、スタッフはおろか上層部が引き留めにかかるでしょうし、マツコが降板する時は番組が終了するときでもありますから、いずれにしても局への損失と打撃は計り知れません。そうした事情もマツコは十分理解していますから、これからもメンタルは削られるばかりでは」(同)

 卓越した観察眼と深い洞察力、他を圧倒する才気あふれるトーク……。マイノリティの中から図らずも“メジャー”に躍り出てしまったマツコ。

 今回の『マツコ会議』で自身のことについて、「テレビ向きではない人間なので、テレビの人たちがテレビに合うようにしてくれてるから売れたと思っている」などと話していた。お茶の間が、テレビの生んだ“怪物”を見られるのはいつまでだろうか。
(村上春虎)

 

INIとBE:FIRSTの同日デビュー対決、「INIの勝ち」と言い切れない裏事情 一方のなにわ男子は…?

 人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)のデビューシングル『A』(2021年11月3日発売)が、初週50.8万枚を売り上げ、2021年11月15日付の「オリコン合算週間シングルランキング」で初登場1位を記録した。

 同じく11月3日にデビューしたのが、オーディション番組『THE FIRST…

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瀬戸内寂聴さん訃報記事、朝日と東京新聞が大きく紙面を割いたウラ事情

 瀬戸内寂聴さんが、11月9日に99才で亡くなっていたことが、11日に分かった。人気作家として数々の作品を残す一方、僧侶として法話を続け、社会問題についても積極的に発言していた寂聴さん。その訃報は広く伝えられたが、とりわけ大きなスペースを割いたのが新聞だ。

「新聞各社はどこもインターネットの普及で部数がどんどん落ちており、自宅に新聞を取っているのはもはや少数派。ある大手紙の幹部…

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