“伝説のジャニーズJr.”久々のテレビ出演にファン騒然! 『サイコメトラーEIJI』の奇跡も…

 フジテレビで現在シーズン4が放送中の『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』に、元ジャニーズJr.が顔出しで出演し、ファンを騒然とさせた。

 ジャニーズアイドルのリアルな素顔を追いかけるドキュメンタリーシリーズの『RIDE ON TIME』。10月29日より待望のシーズン4が放送されており、ジャニーズWESTに続いて、11月26日から「株式会社TOKIO」が特集され…

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結局、“結婚が正義”なのか? ラストスパートの『ハンオシ』に残るモヤモヤ

 清野菜名が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第9話が、12月14日の今夜10時から放送される。秋ドラマとしてスタートした『ハンオシ』もいよいよ終盤。明葉(清野菜名)と百瀬(坂口健太郎)、急接近する2人の関係にSNSは盛り上がりを見せている。

 有生青春(ゆき・あおはる)による同名マンガが原作となる同ドラマは、デザイナーの仕事が楽…

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TBSラジオ、20年連続「聴取率」トップから転落! 伊集院光ほか番組終了でリスナー不信感?

 開局70周年を迎えたラジオ業界の“絶対的王者”に異変が生じている。

 2001年から約20年もの間、首都圏の聴取率首位を守り続けてきたTBSラジオが、今年6月の聴取率調査で転落したのだ。代わりにトップに立ったのは、FM局のJ WAVE。その後に行われた「8月度首都圏ラジオ個人聴取率調査」(ビデオリサーチ調べ)で、TBSラジオはTOKYO FMと同率1位となり、かろうじて返り咲いたものの、10月の調査ではそのTOKYO FMに単独首位を明け渡している。

 潮目が変わったのは、2018年6月、TBSラジオの社長に三村孝成氏が就任してからだ。同氏は広告代理店「読売広告社」を出発地点として、J-WAVE入社後は編成局長などを歴任。05年に現在のTBSラジオに飛び込んでいる。

「同氏の理念と方策は明確です。これまで“聴取率”だけを経営指標のメインにしたことに疑問を感じ、聴取率にこだわらなくなったこと。さらに聴取率を測定する期間だけ特別編成を行う『スペシャルウィーク』を完全撤廃し、その間も通常通りの番組を貫いたのです」(芸能ライター)

 テレビの視聴率のように365日測られるものとは違い、ラジオの聴取率測定は2カ月に一度。そのためだけに、普段なら来ないようなゲストを応急処置的に仕込むというリスナーを増やすのは違うのではないか、という判断だ。

「確かにそれは一理あるでしょう。しかし、スペシャルウィークはいわば、ラジオならではの“お祭り”。例えば『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、他曜日のパーソナリティーが別の曜日にゲスト出演するなどして盛り上げていた。リスナーを喜ばせて、ムーブメントになっていくという、数字だけでは測れない有益なことがあるのです。一方、三村氏が語るインタビュー記事を読むと、広告、マーケティング、セールス、サービス、さらには『放送ビジネスのデジタルトランスフォーメーション』『リスナーファインダー』など、とにかく難解な言葉ばかりが飛び交っています。いかにも広告代理店出身の人間というか……つまり同氏は、リスナーファーストではなく、スポンサーファーストなんでしょう」(放送作家)

 TBSラジオの“ご乱心”はスペシャルウィークの廃止だけではない。

 19年3月、それまで24年間放送されてきた『荒川強啓デイ・キャッチ!』が謎の終了を告げた。同番組は平日の夕方帯枠の生ワイド番組。その後この枠に新設されたのが『ACTION』で、荒川より一回り世代の若い、例えば宮藤官九郎やクリープハイプ・尾崎世界観、Creepy Nuts・DJ松永といったクリエイター寄りの人材を日替わりパーソナリティーに据えていたが受け入れられず、わずか1年で撤退。

 ほかにも、久米宏が14年続けてきた『久米宏 ラジオなんですけど』も昨年6月、聴取率は良かったにもかかわらず打ち切りに。後番組は、フォーリンラブ・バービーが担当する『週末ノオト』というトーク番組になった。

「荒川、そして久米ともに高額なギャラがネックになっていたのは確かですだが、長年のリスナーもろとも切り捨てるような動きは、コストカット最優先の非情さを感じてしまう。TBSラジオが連綿と培ってきた、どこか牧歌的な温かいイメージに逆らうような判断の先に待つのは、リスナー離れでしょう」(同)

 そんな三村社長をたびたび揶揄していたのが、何を隠そう、今、取り沙汰されている伊集院光その人だ。

「伊集院はたびたび『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の中で同社長を“敏腕”と呼んではトークのネタにしていました。そこへ降って湧いたのが、『伊集院光とらじおと』(同)での、フリーの新井麻希アナウンサーへの“パワハラ疑惑”です。同番組は来春の終了が報じられていますが、上層部はこの疑惑を利用して、一気に伊集院降ろしに動いたといわれています。『深夜の馬鹿力』の動向も気になりますね」(芸能関係者)

 くしくも13日から12月度の聴取率調査が始まっているが、先の社長の号令のもと、TBSラジオだけは通常運転するという。その数字が判明するのは来年1月末。聴取率の代わりにインターネットラジオ・radiko(ラジコ)を重視し、そこから聴取状況を把握していると同氏は喧伝しているが、果たしてTBSラジオの聴取率はどんな結果を迎えるのだろうか?
(村上春虎)

新庄“ビッグボス”剛志が救世主に! テレビ業界に「GACKT禁止令」で代わりにバラエティを席巻

 重度の発声障害で芸能活動を無期限休止しているGACKT。彼を好んで起用していたバラエティ番組は大打撃……かと思いきや、すでにGACKTに代わる新スターが登場している。

「GACKTさんは現在、マレーシアの別宅で療養していて、テレビ局などからマネージメント会社を通して問い合わせをしてもはかばかしい説明がない状態なのだとか。特にフジテレビは映画『翔んで埼玉』の続編を制作し始めたと…

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『バイキングMORE』『news23』…打ち切り報道のフジとTBSを救うのはまさかの櫻井翔?

『バイキングMORE』(フジテレビ系)が、来年3月で終了をすると発表された。さらに、『news23』(TBS系)にも打ち切りの報道が飛び出している。それぞれ、平日の帯番組として各局を代表するコンテンツだが、一体何があったのか?

「『バイキング』は、打ち切りの理由を、MCの坂上忍がライフワークの動物保護活動を優先させるためとしています。坂上は、13日の同番組で『本当に皆さんにかわ…

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山田涼介のApexガチ度はどれくらい!? 今さら聞けないランクの仕組み

 日本でも高い人気を誇るゲームジャンルの1つ「バトロワ」。「PUBG」や「荒野行動」など、スマホでプレイできるタイトルがあることも支持されており、一度は名前を聞いたことがあるタイトルもあるだろう。

 このバトロワゲームの中でも、『Apex Legends』はプレイヤーの数が多い。YouTubeを始めとする動画プラットフォームでも連日ゲーム実況が配信されており、タレントやお笑い芸…

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ドラマ『最愛』最終回目前で衝撃展開!ファンの声が届いて早くも続編決定!?

 12月10日に『最愛』(TBS系)の第9話が「彼女のため、会社のため、私がしたことに後悔はない」という力強い語りから始まった。

 この声の主は、梨央(吉高由里子)の母で、真田グループの社長である梓(薬師丸ひろ子)。真田グループの不正を追っていて、なおかつ殺人事件で参考人だった記者・橘し…

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安倍元総理をイメージ? 『アバランチ』の“ゆるキャラ”郷原総理がひそかな人気

 綾野剛主演のフジテレビ系月曜ドラマ『アバランチ』の第9話がいよいよ今夜22時から放送される。シリアスな展開が続くなかで、劇中の癒し的存在としてひそかに人気が高まっているキャラクターが内閣総理大臣の郷原栄作(利重剛)だ。

 第1話から、「アバランチ」が敵対する内閣官房副長官・大山(渡部篤郎)にうまく利用されるコマのひとつとして描かれてきた郷原。堀田茜演じる大山の秘書・福本にまで…

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風間俊介「間違いなくはしゃいでた」『VS魂』メンバー、生パフォの舞台裏に感動

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。12月9日の放送では、『FNS歌謡祭 第1夜』(同局/12月1日放送)にて、出演メンバーが番組主題歌「New Again! Again and Again!」を生でパフォーマンスした舞台裏が公開され、話題を呼んでいる。

 同番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニー…

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勢い増す『アバランチ』、視聴率上昇も…“予想通り”の展開に「やっぱり」の声

 綾野剛主演のフジテレビ系月曜ドラマ『アバランチ』がまもなく佳境にさしかかる。12月6日に放送された第8話の世帯平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同ドラマで最低を記録した前週7話の7.7%からかなり盛り返してきており、最終話までに2桁台を取り戻すことも夢ではない。

 第一部と銘打たれた5話までと大きく異なる点は、展開のスピード感だろう。山守(木村佳乃)率い…

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