2021年の個人視聴率も、11年連続の3冠を達成して絶好調の日本テレビ。テレビ朝日の猛追がありながらも、2022年もこのまま好調を維持しそうだという。
「日テレはニュースや情報番組の視聴習慣を長年に渡って作り上げたので、視聴率が大きく下がることがありません。昨年は、大みそかの恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』が放送できず、年末の…
2021年の個人視聴率も、11年連続の3冠を達成して絶好調の日本テレビ。テレビ朝日の猛追がありながらも、2022年もこのまま好調を維持しそうだという。
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佐々木希が16日、テレビ東京系で放送される主演ドラマ『ユーチューバーに娘はやらん!』のオンライン記者会見を体調不良のため欠席した。
17日にスタートした同作は、佐々木演じる33歳のOLが、高収入かつ安定した会社員であるテレビ局員(金子ノブアキ)とチャンネル登録者数100万人超の人気YouTuber(戸塚純貴)の間で揺れるラブコメディ。佐々木にとって4年ぶりの連続ドラマ主演で…
1月8日~1月14日集計の全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ)が発表され、トム・ホランドが主演を務める“スパイダーマン”シリーズ三部作の完結編『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が公開2週目で1位を獲得した。
1月7日に封切られた本作は、8、9日の2日間で動員58万4000人、興収9億500万円を記録。2週連続で1位を獲得した『劇場版 呪術廻戦0』を抑えてトップに躍り出た。本作では、ドクター・ストレンジによって“マルチバース”の扉が開かれ、過去シリーズに登場したヴィランたちとの対峙を余儀なくされたスパイダーマンの運命が描かれる。
ネット上では絶賛の声が相次いでおり、「ここ数年見たハリウッド映画ではダントツの出来栄え」「映画を見続けてきてよかった、映画好きでよかったという思いすらこみ上げてきた」「今まで映画館でこんなに声を殺して泣いたことがあっただろうか」「鳥肌レベルの感動!!」など、批判を見つけるのが難しいほど好評価を得ている。こうした口コミによって、まだまだ動員を伸ばしそうだ。
続く2位は、芥見下々による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化したアニメーション『劇場版 呪術廻戦0』。『スパイダーマン』の公開で順位を落としたとはいえ、大健闘の結果となった。
興収も公開から18日間で80億円を突破。観客動員も589万人を記録しており、ネット上では「どこまで記録を伸ばすんだ!?」「この感じだと、150億とか200億が目標って感じかな」「上映が続く限り見まくる!」などと、ファンが歓喜の声を上げている。今後は大ヒット作『鬼滅の刃 無限列車編』(2020年)の興収にどこまで近づけるかにも注目が集まる。
3位は嵐・松本潤主演、香川照之、杉咲花ら出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が公開3週目でランクイン。4位には、公開6週目を迎えた田中圭主演の『あなたの番です 劇場版』が入り、ロングヒット中だ。
続く5位は、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が初登場でランクイン。18年4月期にフジテレビ系「月9」枠で放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』から始まった同シリーズは、今回で劇場版3作目となる。
コンフィデンスマンこと“信用詐欺師”のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が、金の亡者たちをターゲットに騙し合いを繰り広げるコメディ。「英雄編」では、元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻をめぐって、熾烈な騙し合いバトルを繰り広げている。
ドラマ版からのファンが多数劇場に足を運んでいるようで、レビューサイトには「どんどん面白くなっていくシリーズ。劇場版第4弾も見たい!」「ダー子たちにまた会えてうれしい。ずっと続いてほしいシリーズです」などと熱い感想も多いが、「さすがにネタ切れ感がある。この辺りで終わらせたほうが……」「面白いんだけど、ワンパターンなんだよなあ」「良くも悪くもいつも通りだった」といった声も見られ、マンネリ化を指摘する人も。4作目の制作はあるのだろうか……?
6位には、俳優・ムロツヨシが声優を務めるアニメ映画シリーズ『ボス・ベイビー』の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』、続く7位は、世界大戦に隠されたキングスマン誕生秘話を描く『キングスマン:ファースト・エージェント』がランクイン。8位にはキアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『マトリックス』の18年ぶりの新作となる『マトリックス レザレクションズ』が入った。
9位は嵐の初のライブ・フィルムとなる映像収録作品『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』で、先週の10位からワンランクアップという結果に。公開8週目にしてトップ10入り、しかも順位を上げるという、驚異的な人気を見せつけた。
10位には、窪田正孝が主演を務める『決戦は日曜日』が初登場ランクイン。事なかれ主義の議員秘書・谷村勉(窪田)が、政治には疎いが熱意だけはある二世候補・川島有美(宮沢りえ)を当選させるべく奮闘する姿を描く。
“選挙コメディ”を謳う同作だが、レビューサイトなどには「政治の裏側をリアルに描いているので、笑えるけど“笑いごとじゃない”感じだった」「ヘタなサスペンス映画以上に、怖さを感じました。笑っていられるのは今のうち……」「中盤を過ぎた辺りで、『あれ? これ笑っていいのか?』と思ってしまう。政治や選挙の裏の面に打ちのめされていく作品」といった感想が多い。こうした口コミによって、さらに動員を伸ばせるか注目したい。
【全国映画動員ランキングトップ10(1月8日~1月14日 、興行通信社調べ)】
1位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
2位 劇場版 呪術廻戦0
3位 99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE
4位 あなたの番です 劇場版
5位 コンディフィスマンJP -英雄編-
6位 ボス・ベイビー ファミリー・ミッション
7位 キングスマン:ファースト・エージェント
8位 マトリックス レザレクションズ
9位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”
10位 決戦は日曜日
人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生し、スターダムを駆け上がった11人組ボーイズグループ・JO1。2020年3月発売のデビューシングル「PROTOSTAR」から、2021年12月発売の最新シングル「WANDERING」まで、5作連続でオリコンシングル週間チャート1位を獲得するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
「JO1は、しっかりお金を落としてくれる…
1月期の新ドラマでは『ミステリという勿れ』(フジテレビ)の白石麻衣や、『ユーチューバーに娘はやらん!』(テレビ東京系)の若月佑美、『真犯人フラグ 真相編』(日本テレビ系)の生駒里奈、『もしも、イケメンだけの高校があったら』(テレビ朝日)の遠藤さくらなど、乃木坂46のOGや現役メンバーの活躍が目立つ。
とくに今、最も注目されているのが『愛しい嘘~優しい闇~』(テレビ朝日系)…
今年4月期の改編では、『バイキングMORE』(フジテレビ系)、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)などの人気番組が次々と終了することが報じられている。一方で、テレビ朝日の平日23時台のバラエティー番組にも大きな変化が訪れそうだという。
現在、テレ朝の平日23時台は1時間枠で、月曜『…
1月14日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESが登場。グループの未来について語る中、メンバー皆でNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で松村北斗が演じたヒロイン・安子(上白石萌音)の夫・雉真稔について語る場面があった。
番組ではSixTONESが「未来を語る」をテーマにトークを展開し、髙地優吾がグループの目標として「6人でご飯行きた…
高畑充希が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』。ここにメインキャストのひとりとして出演している志尊淳の今までにない新しい顔が話題となっている。
同ドラマは、ベンチャー企業で社長秘書として勤める普通の会社員・高梨雛子(高畑)がある日突然、新会社の社長に就任することになり、さまざまな困難を乗り越え成長していくというストーリー。1月12日…
剛力彩芽に新恋人ができたと「FRIDAY」1月28日号(講談社)が報じている。
お相手は、丘山晴己(きやま・はるき)という37歳の俳優・ダンサー。ブロードウェイで開催されたイリュージョン・エンタテインメント『The Illusionists』に初の日本人出演者として参加するなど国外でも活躍する実力者で、国内では知る人ぞ知る存在だが、近年は『スタミュ』や『刀剣乱舞』などの2.…
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