ビッグバンが4年ぶりに復帰する。過去にK-POP業界を席巻した“王の帰還”が華々しく報じられファンからも喜びの声があがる一方で、その将来を危惧する声もまた、あがり始めている。
韓国の一部メディアが復帰後の成功に疑心を寄せる理由は大きくみっつある。ひとつはイメージの凋落、もうひとつは業界の発展、最後にファンの変化だ。
ビッグバンはほとんどのメンバーが、復帰前に…
ビッグバンが4年ぶりに復帰する。過去にK-POP業界を席巻した“王の帰還”が華々しく報じられファンからも喜びの声があがる一方で、その将来を危惧する声もまた、あがり始めている。
韓国の一部メディアが復帰後の成功に疑心を寄せる理由は大きくみっつある。ひとつはイメージの凋落、もうひとつは業界の発展、最後にファンの変化だ。
ビッグバンはほとんどのメンバーが、復帰前に…
菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』。菅田演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)が、身の回りで巻き起こる事件を独特の感性でひもといていくミステリードラマだが、今夜放送の第7話は、2話にわたる「炎の天使編」の後編。これが、菅田にとってもフジテレビにとっても肝いりのストーリーとなっているようだ。
2月14日に放送された前編では、病院に検査入院して…
2月5日に芸能活動の再開を発表したアンジャッシュ・渡部建が、2月15日放送の千葉テレビの冠番組『白黒アンジャッシュ』で復帰を果たした。
約1年8カ月ぶりの復帰となった渡部。番組冒頭には、神妙な面持ちで「多目的トイレを必要としている方々、大変不快な思いをさせてしまったと思います。大変申し訳ありませんでした」と騒動を謝罪する場面があった。相方の児嶋一哉は、「おまえの人間性は大っ…
後半戦に向けてどこまで盛り上げることができるだろうか。
1月クールのドラマで健闘ぶりが目立つのが、菅田将暉主演のフジテレビ系月9ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ)』だ。初回から2月14日放送の第6話まで、世帯視聴率はいずれも2桁超えとなっている。
同作で菅田が演じるのは、天然パーマにコンプレックスを持つ、友だちも彼女もいない、カレーをこよなく愛する大学生、…
日本テレビが今月5日、日本のテレビ局では初めて局の敷地内にPCRセンターを設置し、業界で話題になっているという。
日本テレビは木下グループと組み、東京・港区の東新橋の日テレタワー外周1階にある「ゼロスタ」に、「日テレ・木下グルー…
記者I 判定や薬物疑惑で物議を醸していた北京五輪もいよいよ終幕。テレビ周りも通常体制に戻る形ですが、すぐさまやってくるのが春の改編。NHKは9日に来年度の大規模な番組改定を発表していますが、アナウンサーの担当番組にも大きな変化が。和久田麻由子アナと桑子真帆アナが出演数減、『NHKニュース7』には『ブラタモリ』で5代目アシスタントを務めていた林田理沙アナが抜擢…
日本テレビ系の演芸バラエティ番組『笑点』について驚くべき情報が飛び込んできた。
同局の番組に携わる放送作家は声を潜める。
「林家三平さんが人気コーナーである『大喜利コーナー』を昨年末に卒業し、今年1月から桂宮治さんが大喜利メンバー入りして話題になりましたが、早ければ今秋をめどにまだまだ新たな動きがあると言われています」
『笑点』といえば、196…
阿部寛主演のTBS日曜劇場『DCU』の第4話が13日に放送され、世帯視聴率が平均13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。第3話の15.2%から1.3ポイント、初回16.8%からは3ポイント近いダウンとなったが、今期ドラマいちの高視聴率をキープしている。
しかし、視聴率に反してドラマの評判は芳しくないという。
「架空の組織・DCU(潜水特殊…
2020年7月に『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が突然終了、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)も今年3月いっぱいで幕を閉じるなど、長く続けてきた冠番組が相次いで終了となり、“ジリ貧”状態の上沼恵美子。だが2月1日放送のトーク番組『徹子の部屋』(同)では一転、“反撃攻勢”に打って出た。
『徹子の部屋』の直後に『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』が放送とい…
3月6日にスタートするスーパー戦隊シリーズの最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日系)の制作発表記者会見が、2月9日に行われた。桃太郎をモチーフとした今作では、主人公のヒーロー・ドンモモタロウとともに、サルブラザー、イヌブラザー、キジブラザー、そしてオニシスターの仲間たちが悪と戦う。<…
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