森友学園問題に関する公文書改ざんを強いられ、自死した財務省近畿財務局の赤木俊夫さんの妻・雅子さんが俳優の坂上忍と対談。その様子が18日フジテレビ『バイキングMORE』で放送された。
森友問題の事実関係が明らかになっていく中で「赤木さんが見えてこなくて」と坂上はまず俊夫さんの人となりについての質問。
俊夫さんのどこを…
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中居正広は心を入れ替えた? かつてない積極的な仕事姿勢にスタッフの評判が急上昇
2020年にジャニーズ事務所を退所し、個人事務所「のんびりなかい」を設立して活躍を続ける中居正広。そんな中居の周辺で“異変”が起きているという。
「中居さんはジャニーズを“円満退所”していますから、独立直後からジャニーズ事務所経由の仕事も多く、業務提携のような状況が続いていました。ですが、最近では中居本人が自らテレビ局に営業をするなどしていて、新規仕事の獲得にも意欲的。企画書…
KAT‐TUN・亀梨和也の「亀売れ」伝説再び! 今度は毎日新聞が完売⁉
予想以上の反響に関係者はホクホク顔だろう。
KAT‐TUNの亀梨和也が主演するWOWOWの連続ドラマW『正体』が3月12日にスタートした。
染井為人による傑作サスペンス小説『正体』(光文社)が原作で、亀梨が演じるのはある夫婦の殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑を宣告された鏑木慶一。移送中に脱獄した彼が、名前と人相を変えて逃走しながらも潜伏先で出会う人々を様…
文化放送の斉藤一美アナ、スポーツアナ「出戻り復帰」の舞台裏
今年、プロ野球中継に携わるスタッフの間で、ある人物の「出戻り」がちょっとした話題を呼んでいる。3月24日に54歳の誕生日を迎える、文化放送の斉藤一美アナウンサーだ。斉藤アナが同局の看板番組『ライオンズナイター』に実況アナとして復帰するという。
1990年に同局に入社した斎藤アナは、当初は深夜のワイド番組『とんかつワイド』などでパーソナリティを務めていたが、1997年春からス…
“虐待”を軸にしたドラマ版『ミスなか』、「当事者への配慮」は十分だったのか?
当事者にとってショッキングな描写は、もっと慎重に配慮されるべきだろう。
菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』の第10話が3月14日に放送された。「ファイナルエピソード(episode final)」と銘打たれていた第10話を終えて、今夜放送の第11話では、初回終盤から第3話まで登場していた犬堂我路(永山瑛太)の物語が再び動き出す。我路は妹の愛珠…
男女の性差関係なし! のんの「さかなクン自叙伝」映画主演が違和感なさすぎるワケ
この夏、さかなクン初の自叙伝『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!』(講談社)が『さかなのこ』として映画化される。
主演を務めるのは、2013年にNHK朝ドラ『あまちゃん』で主演を務め、一世を風靡したことで知られる“創作あーちすと”の「のん」。子どものように天真爛漫で、好きなことに一直線、周囲の人間をいつのまにか幸せにする不思議な魅力にあふれた主人公“ミー坊”(さか…
Kōki,主演『牛首村』は公開3週目で5位、小松菜奈&坂口健太郎『余命10年』は8位スタート! 映画動員ランク
漫画家・芥見下々氏による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、2月26日~3月4日)で1位を獲得した。同作は、公開73日間で動員885万9,950人、興行収入123億9664万を突破しており、公開11週目もまだまだ大ヒット中だ。
3月12日からは、同作の人気キャラクターである夏油傑、乙骨憂太、祈本里香を描いた「ビジュアルボード」が50万人限定で入場者特典としてプレゼントされている。こうした特典を求めて来場するリピーターも増えているようで、どこまで記録を伸ばすのか注目が集まる。
続く2位は、ケネス・ブラナー監督・主演のディズニー作品の『ナイル殺人事件』。公開2週目の同作は、アガサ・クリスティーのミステリー小説を映画化したシリーズの第2弾で、ナイル川を遡上する豪華クルーズ船で起きた殺人事件の謎に挑む名探偵ポアロの活躍を描く。
前作『オリエント急行殺人事件』(2017年)が高評価だったものの、続編となる同作は賛否両論のよう。SNSや口コミサイトでは、「前作に負けず劣らず面白い」「文句のつけようがないほど完璧」などと絶賛の声がある一方で、「事件が起きるまで長いし、オチもミエミエでつまらない」「ポワロ作品の中でも面白くない原作だからなあ。映画にしてもパッとしなかった」といった厳しい感想も散見される。
3位には、千眼美子主演の映画『愛国女子—紅武士道』が公開3週目で入った。同作は、幸福の科学総裁・大川隆法が製作総指揮と原作を手掛けたファンタジー・アドベンチャー。天御祖神を本尊とする“日本救済会議”の事務局長にスカウトされた剣道4段の腕前を持つ大和静(千眼)が、事務局長の指導で霊的能力を開花させ、危機に直面した日本の未来を守るために霊的存在に立ち向かっていく様を描く。
千眼美子は17年、宗教団体「幸福の科学」に出家すると発表し、清水富美加から名前を変えて活動を開始。18年から毎年「幸福の科学」の劇場映画に出演している。なお、千眼は『愛国女子』で一人二役に挑戦しており、口コミサイトには「さすが、演技が上手だった」「富美加ちゃんの殺陣がカッコよかった!」との感想も見られた。
4位には、不朽の名作をスティーブン・スピルバーグ監督が再映画化した『ウエスト・サイド・ストーリー』が公開4週目でランクイン。1961年に初めて映画が公開され、翌62年「第34回アカデミー賞」では作品賞ほか10部門を受賞。約60年の時を経て再映画化されるとあって、公開前から話題になっていた。
同作は、移民が多く暮らす1950年代のニューヨークの下町が舞台。互いに敵対するグループに身を置きながら愛し合う若い男女の運命を、華麗な歌と踊りで描く。口コミサイトでは絶賛が目立つものの、「ちょっと期待値が高すぎたかも」「スピルバーグ監督にしてはテンポが悪かった。期待しすぎたかな?」などの声も。“名作×巨匠”の組み合わせということで、観客の目はやや厳しくなっているようだが、どこまで動員を伸ばせるだろうか。
5位には、木村拓哉と工藤静香夫婦の次女で、本作が映画デビューとなるモデル・Kōki,主演の『牛首村』が公開3週目でランクイン。北陸の有名心霊スポットを舞台に、不可解な現象に巻き込まれた女子高生を待ち受ける戦慄の恐怖を描く。『呪怨』(03年)など数々のホラー映画を世に送り出した清水崇氏が監督を務めており、本作は『犬鳴村』(20年)、『樹海村』(21年)に続く“恐怖の村シリーズ”の3作品目だ。
公開前からKōki,の主演について、ネット上では「親のコネ」「ゴリ押し」などと揶揄する声も多かったが、3月6日までに動員30万人、興収3億7000万円を記録しており、まずまずの滑り出しを記録。ネット上には「普通に面白かった」「“恐怖の村シリーズ”の中で一番好き」といったポジティブな声や、「初主演とは思えない演技力」「Kōki,さん、結構役者に向いてるかも」などと、Kōki,の演技を褒める人も。
しかし、『犬鳴村』が興収14億円超えの大ヒット、『樹海村』もコロナ禍の緊急事態宣言中の公開で6億円を記録したことを考えると、『牛首村』は今のところ、興収の面で微妙な状況ともいえる。まずは、『樹海村』の数字を超えられるかに注目だ。
6位は、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開8週目で入り、ロングヒット中。7位は人気ゲームを映画化したトム・ホランド主演のアドベンチャー映画『アンチャーテッド』だった。
続く8位には、小松菜奈、坂口健太郎、山田裕貴出演の『余命10年』が初登場。同作は、小説家・小坂流加氏の同名ベストセラー(文芸社)を映画化したラブストーリー。不治の難病で余命10年と宣告され、「もう恋はしない」と心に決めたヒロインが、それでも1人の男性と恋に落ち、葛藤しながらも残された時間を懸命に生きていく切ない恋模様を描く。
SNS上では「泣きすぎて頭痛い」「めっちゃ泣ける」「メイク全部落ちた(笑)」など、「感動した」という感想が非常に多く、すでに盛り上がりを見せている。今後は口コミで動員を伸ばしそうだ。
9位には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がランクイン。10位には、ウィル・スミスが女子テニス界のスーパースターであるビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹を育てた破天荒な父親を演じた伝記ドラマ『ドリームプラン』が入った。
【全国映画動員ランキングトップ10(2月26日~3月4日 、興行通信社調べ)】
1位 劇場版 呪術廻戦0
2位 ナイル殺人事件
3位 愛国女子−紅武士道
4位 ウエスト・サイド・ストーリー
5位 牛首村
6位 コンフィデンスマンJP 英雄編
7位 アンチャーテッド
8位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
9位 余命10年
10位 ドリームプラン
NHK朝ドラ主題歌選定に”癒着”発覚――報道によって悪しき慣習を断ち切れるか
NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)の主題歌選定をめぐり、水面下で巨額の金銭授受が行われていると報じられ、局内や関係各所に激震が走っている。
朝ドラは大河ドラマと並ぶNHKの看板ドラマ枠で、現在は、4月9日に最終回を迎える『カムカムエヴリバディ』が放送中。主題歌には、俳優として2020年前期の『エール』にも出演していた森山直太朗が提供し、AIが歌うバラード曲「アルデバラン」が起…
月9『ミスなか』“原作超え”の名シーン…門脇麦&鈴木浩介の名役者っぷりに脱帽
主演の菅田将暉を始めとした俳優陣の名演が続くフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』。3月14日に放送された第10話は「ファイナルエピソード(episode final)」と銘打たれただけあって名シーンの連続だった。
整(菅田将暉)はライカ(門脇麦)と一緒に初詣に行く約束をする。元日の夜、お参りをしておみくじや屋台を楽しんだふたりは、帰り道にまだ明かりのついてい…
永井佑一郎、吉本退所後の心機一転「完全プロデュース事務所ライブ」に新たな可能性
お笑いコンビ「馬鹿よ貴方は」の新道竜巳さんがお笑い界の舞台裏をレポート!
2006年ごろ日本テレビ系『エンタの神様』で、アクセルホッパーとして活躍していた永井佑一郎さんが、2021年5月31日をもって吉本興業を退所した。永井佑一郎さんは東京NSC2期生(1997年入学)で、吉本興業に23年間所属し続けた上での退所だっただけに、かなり思い切った行動だったと思いました。
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