『七つの会議』放送するTBSも「木下ほうか対応」苦慮… 新たな要注意人物の噂も?

 複数の女優から“性加害”を「週刊文春」(文藝春秋)により告発されていた俳優・木下ほうかだが、3月28日、所属事務所カクタスがマネジメント契約の解消を発表した。

 同事務所は公式ホームページで、「事実関係を確認中」としたうえで本人の合意のもとマネジメント契約を解消したと発表。4月5日放送スタートの山下智久主演ドラマ『正直不動産』(NHK総合)に主人公が勤める会社の課長役として出…

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『となりのチカラ』2ケタ割れで…『どうする家康』にNHKが“最強の切り札”を準備!?

 嵐・松本潤が来年のNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演を務めるが、これに先駆けて3月26日に特番『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』(BSプレミアム)が放送された。松本が徳川家康の素顔を求め、ゆかりの地を巡るという番組だ。

「大河のほうが『待っていたのは死ぬか生きるか大ピンチ! 計算違いの連続! ガマンの限界! どうする家康!』を謳い文句にしていることもあり、家康が直面した…

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上沼恵美子、冠番組『クギズケ!』続投決定も…背景に「後継者不足」の実情

 首の皮一枚つながった――ということなのだろうか。

 近年、冠番組が次々と終了や打ち切りに追い込まれている上沼恵美子。読売テレビは3月24日、改編会見で上沼の冠バラエティ『上沼・高田のクギズケ!』の放送を4月以降も継続すると発表した。

 上沼といえば、1995年から四半世紀続いたABCテレビ制作の料理番組『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)が4月1…

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吉本興業、ワタナベエンタだけじゃない! あの“意外な芸人”が好演技で俳優業ブレイク間近?

 コントなどで芝居することも多い芸人は、声量や演技力もあり、ドラマや映画に起用すると話題性も高いので重宝されている存在だ。過去にもダウンタウンの浜田雅功など、多くの芸人が俳優業に進出してきたが、現在の“ブレイク候補”には意外な芸人の名前が挙がっているようだ。

「芸人をドラマに起用すると、取材や記者会見で面白くトーク展開してくれるので使いやすいんです。芸人が出演するテレビやラジオ…

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小松菜奈&坂口健太郎『余命10年』が『呪術廻戦0』を抜いて1位に、Kōki,『牛首村』は4週目で8位キープ! 映画動員ランク

 小松菜奈、坂口健太郎が出演するラブストーリー『余命10年』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、3月5日~3月11日)で1位を記録した。

 小坂流加氏の同名ベストセラー(文芸社)を映画化した同作は、不治の難病で“余命10年”と宣告され、「もう恋はしない」と心に決めたヒロインが、それでも1人の男性と恋に落ち、葛藤しながらも残された時間を懸命に生きていく、切ない恋模様をつづったラブストーリー。公開から11日間で動員79万人、興収10億円を突破してヒット中だ。

 SNS上でも「とにかく泣ける」と評判で、「本編を見たら、予告だけでも泣けるようになった」「題名だけで涙出てくる(笑)」「ずっと余韻に浸ってる。原作を読んでまた泣こうかな」といった感想が目立つ。長らく1位の座に君臨した『劇場版 呪術廻戦0』を公開2週目で抜いた同作は、どこまで興収を伸ばせるだろうか。

 2位には、藤子・F・不二雄原作の国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版41作目『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』が2週目でランクイン。1985年公開の『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争』をリメークした本作は、小さな宇宙人・パピと出会ったドラえもんたちが、パピとその故郷を守るために、宇宙で大冒険する様を描いている。

 公開から10日間で動員66万を突破、興収も8億を記録。ちょうど春休みシーズンの公開ということで、家族連れの動員が多い様子。映画レビューサイトには「家族で見に行きました」「子どもが喜んで見ていました」といった感想が見られた。

 『余命10年』の登場でランクダウンした『劇場版 呪術廻戦0』は、公開12週目で3位という結果に。続く4位は、ケネス・ブラナー監督・主演のディズニー作品『ナイル殺人事件』、5位には、宗教団体「幸福の科学」総裁・大川隆法の製作総指揮・原作で、千眼美子が主演する映画『愛国女子−紅武士道』がランクインした。

 6位には、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』が初登場。同作は、ロバート・パティンソンが「DCコミックス」のスーパーヒーロー、ブルース・ウェイン(=バットマン)を演じる、ノワール・アクション超大作。バットマンはこれまで何度も映画化されてきたが、本作では、ブルース・ウェインの若き日にスポットを当て、知能犯・リドラーが仕掛ける冷酷な犯罪と執拗な挑発に翻弄されながらも、事件解決に奔走する様を描く。

 本国アメリカでは、公開2週目で興収2億3850万ドルを記録するなど大ヒット中。日本でもまずまずのスタートとなったが、ネット上には「いい意味で、これまでの『バットマン』とは違う作品」「コミック的なノリではない、リアルな展開が好みだった」などと好意的な声がある一方、「もっとアクションが見たかった」「“ヒーローもの”だと思うとがっかりします」といった厳しい声も見られる。

 さらに、「終始画面が暗い……」「展開も画面も暗くて、ちょっと引きました」などの指摘も。上映時間も2時間55分と長いため、より“暗さ”が気になってしまうのかもしれない。

 続く7位には、スマートフォン向けの男性アイドル育成ゲーム『あんさんぶるスターズ!!』を原作とした完全新作アニメーション『あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!』が、公開2週目でランクイン。原作アプリ内のイベントと連動したストーリーが映画内で展開されるようだが、「初見じゃわからないネタが多かった」「良くも悪くもファン向けの映画」などと、困惑するような声も。

 一方で4月2日からは、映画を鑑賞しながら拍手や手拍子で盛り上げたり、ペンライトの持ち込みもできる「無発声応援上映」が新宿ピカデリーにてスタート。コロナ禍とあって発声はできないようだが、ネット上には「絶対に行きたい」「全国でやってくれないかな〜!」「また見に行かなきゃじゃん……!」といった期待の声が上がっている。「無発声応援上映」の開催で、ファンを盛り上げられるだろうか。

 8位には木村拓哉と工藤静香の娘で、本作が映画デビューとなるKōki,主演の『牛首村』が公開4週目で入った。前週5位から引き続き10位圏内をキープしている。

 9位には長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が、10位には「第94回アカデミー賞」で助演女優賞を受賞したアリアナ・デボーズも出演する『ウエスト・サイド・ストーリー』がランクインとなった。

【全国映画動員ランキングトップ10(3月5日~3月11日 、興行通信社調べ)】

1位  余命10年
2位  映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021
3位  劇場版 呪術廻戦0
4位 ナイル殺人事件
5位 愛国女子−紅武士道
6位 THE BATMAN-ザ・バットマン-  
7位 あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!
8位 牛首村
9位 コンフィデンスマンJP 英雄編
10位  ウエスト・サイド・ストーリー

『ラヴィット!』川島初ロケで150万円財布を即購入!二周年記念のお祝いと心意気

 30日放送のTBS『ラヴィット!』で司会の麒麟・川島明が同番組1周年決意の爆買いを見せた。

 この日の放送では、1周年企画として川島がロケに初参戦。見取り図と安くてウマい店を回った。

 企画通りにロケはすすんでいくのだが、中盤で川島は自分が使っているエルメスの財布を取り出し、チャックが閉まらないと説明。「財布買いに行きます!」と宣言し「私の行きたい所を今から巡っ…

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Snow Man、新曲爆売れ&主演映画大ヒット! 圧倒的「数字」で3年目も絶好調

 ”時代はSnow Man”と言えるのかもしれない。

 今月14日、「第36回日本ゴールドディスク大賞」(一般社団法人日本レコード協会)が発表され、Snow Manが邦楽部門のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに輝いた。Snow Manは3rdシングル『Grandeur』がシングル・オブ・ザ・イヤーとなったほか、4thシングル『Hello Hello』がベスト5シングルを受賞。また…

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木下ほうか、高畑裕太、小出恵介が出演…完全封印危機のあの“名作アイドルドラマ”

「週刊文春」2022年3月31日号(文藝春秋)で、2人の女優によって「性加害」を告発された俳優の木下ほうか(58)が、無期限の活動休止を発表した。

 先輩の俳優であるという立場を利用し、2人の女優に性行為を強要していた木下。3月28日には所属事務所が木下との契約を解除した。同日、木下本人が報道について<おおむね間違っておりません>と認めた上で謝罪し、すべての芸能活動を無期限で休…

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辻希美&杉浦太陽、ダンススタジオ完備豪邸公開!お風呂で「いや~ん」の茶番も

 27日にアップされたYouTube『辻ちゃんネル』の動画では、辻希美•杉浦太陽夫婦が1から建てたという新居のルームツアーを敢行した。