『真犯人フラグ』を想起させる? 二宮和也『マイファミリー』放送前から“黒幕”探しする人も

 4月10日21時に第1話が放送されるTBS日曜劇場『マイファミリー』が早くも注目を集めている。夫婦が娘の誘拐事件に立ち向かう「ノンストップファミリーエンターテインメント」で、二宮和也と多部未華子の15年ぶりの共演などでも話題を呼んでいるが、他にも注目されているポイントがある。2021年~2022年にかけて放送された『真犯人フラグ』(日本テレビ系)との共通点を指摘する声が上がっているのだ。<…

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元サッカー日本代表・大久保嘉人がブレイク寸前! ミスチルと同じ事務所が功を奏する?

 2022年はW杯イヤー。11月に開催されるサッカーW杯カタール大会に向けて、テレビ界ではサッカー関連のタレント発掘に力を入れつつある。

「いまもっとも露出を増やしているのが、元サッカー日本代表FWの大久保嘉人ですね」(テレビ局関係者)

 昨シーズンをもって現役を引退した大久保は、2013年から3年連続でJ1得点王に輝き、191点というJ1通算最多得点記録を保持。…

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日向坂46渡邉美穂、衝撃の卒業で坂道グループから絶滅する“あるもの”って?

 4月3日、日向坂46の渡邉美穂が7thシングルをもってグループから卒業することを発表。前身のけやき坂46時代から活動している渡邉だが、2期生では初の卒業となった。

「渡邉はけやき坂46初主演ドラマ『Re:Mind』(テレビ東京系)でキー役に抜擢、日向坂46メインドラマ『DASADA』(日本テレビ系)でメインキャスト、ドラマ『星になりたかった』(日本テレビ系)でヒロイン役として…

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今田美桜、ドラマ初主演→ショートボブにイメチェンも「誰だかわかんない」の声続出

 女優・今田美桜の初主演ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)が、4月13日にスタートする。深見じゅんの漫画『悪女(わる)』を原作とする同作は、1992年に石田ひかり主演でドラマ化。実に30年ぶりのリメイクとなる。

 今田が演じるのは、ポンコツだけど底抜けに明るい新入社員・田中麻理鈴。働き方改革が進む現代日本で奮闘する女性の姿が描かれる。…

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久代アナに久慈アナ…「女子アナ退社ラッシュ」の裏でフジがカトパン続投を決めた背景

 ”フジテレビ離れ”が止まらない!?

 昨年11月に満50歳以上、勤続10年以上の社員を対象に早期退職者を募集したり、今年に入ってからは人気局アナの久代萌美アナウンサーや久慈暁子アナが相次いで退職したりと、何かとざわついているフジテレビ。

「昨年にはインターネット広告費が、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌の4媒体の広告費を初めて上回りましたが、テレビ各局とも経営状況は芳…

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中丸雄一の『旅サラダ』抜擢は“予兆”? まことしやかに囁かれる、KAT-TUN解散の噂

 KAT-TUNの中丸雄一が、『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のリポーターに就任するという驚きのニュースが報じられた。25年間、同番組の“顔”として活躍したラッシャー板前の後継者に抜擢された中丸だが、テレビ業界内でも「なぜ、中丸が旅サラダに……?」という困惑の声が出ている。

「『旅サラダ』はもう30年近く続いている長寿番組ですが、これまでの出演者や番組の構成を見ても、現…

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二宮和也カバーアルバム発売決定で…次は櫻井翔? 嵐がソロ活動に踏み切る事情

 まもなく主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)の放送が始まる嵐の二宮和也が、初のソロアルバムを6月17日に発売することが発表された。

 アルバムタイトルは『〇〇と二宮と』となり、全8曲を収録。いずれも二宮自身がセレクトしたカバー作品となっており、事務所の先輩・V6の「HONEYBEAT」や、Official髭男dism「Pretender」、秦基博「ひまわりの約束」といった…

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タカラヅカいじめ裁判の全貌――宝塚音楽学校「予科生の中でSさんが一番きれい」ネットの書き込みがきっかけに

 4月8日、『沸騰ワード10』(テレビ朝日系)が「伝説の家政婦&宝塚2時間SP」を放送する。番組では、宝塚音楽学校の「運命の最終試験」に密着し、タカラジェンヌを目指す生徒たちの奮闘ぶりを伝えるという。

 タカラジェンヌといえば、押しも押されぬ人気スター。引退後も芸能界で活躍する元タカラジェンヌも多く、真矢ミキ、天海祐希、黒木瞳、檀れいなどは誰もが知る存在だろう。

 華やかなスターを輩出する学校とあって、さぞ清純で志の高い生徒がそろっているものと期待してしまうが、宝塚音楽学校といえば2008年に悪質ないじめ騒動が報じられ、ヅカファンを中心に衝撃が広がったことも記憶に新しい。卒業生の天海や檀の口からも、校内にいじめが存在することは匂わされていたが、具体的な手口や手法が明らかになったのはこのケースが初めてだろう。

 サイゾーウーマンでは、08年に宝塚音楽学校で起こったこのいじめ事件のきっかけや内容について取り上げていた。改めて、2010年12月11日公開の記事を再掲する。

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 兵庫県宝塚市に位置する宝塚音楽学校。20倍の難関を勝ち抜いた少女たちは、タカラジェンヌを夢見ながら、厳しい校則にも従順に2年間を過ごす。そして今年も3月に卒業式が行われ、第96期生の38人が巣立っていった。しかし、あるはずのSさんの姿はそこにはない――。

 入学当時17歳のSさんが、無実の罪で退学処分を受け、学校を相手取り起こした"いじめ裁判"。今年7月にようやく決着が付き、その一部始終を綴った書籍『ドキュメント タカラヅカいじめ裁判―乙女の花園の今』(山下教介著/鹿砦社)がついに刊行された。

 「清く、正しく、美しく」のモットーは何処へ......と目を疑う内容に、ヅカファンのみならず衝撃を受けることだろう。

ネットの「Sさんが一番きれい」書き込みがきっかけに

 2008年、生徒の大半が共同生活を行う「すみれ寮」。入学したばかりのSさんは、何者かに洗濯物をゴミ箱に捨てられるなどの嫌がらせを受けていた。原因はインターネットサイトにあった「予科生の中でSさんが一番きれい」という書き込みだと言われており、実際にSさんは容姿端麗だったようだ。

 同時に「すみれ寮」では相次いで盗難事件が発生。犯人は分からぬまま被害者が17名にも及んでいたある日、自室に戻ったSさんは異変に気づく。

<引用>自分の部屋に戻ると、ベッドの上にそのドライヤーをはじめ、R丸の名前が書かれたボディファンデーション、食券などいろんなものが置かれて、部屋に集まっていた同級生たちから「これらのものはどうした?」と責め立てられた。<引用終わり>

 この一件で、生徒と学校サイドからSさんへの不信感が募り始める。それから2カ月後、ある他界したあるタカラジェンヌの後援会から同郷のSさんに、法要への出席の打診があった。母親と共に法要に参加したSさんの様子は、取材に来ていた岩手放送によって報道され、「学校側に無許可で取材を受けた」「予科生は化粧は禁止なのに、薄化粧で出席した」などの校則違反を犯したとして学校で大問題に。Sさんへの風当たりは更に冷たくなっていった。

 その翌月、Sさんにとって最大のピンチが訪れる。「コンビニでSさんが万引きするところを見た」と同期生が告発したのである。「私はやっていません。防犯ビデオを見てください」と訴えるSさんの声も空しく、一方的に吊るし上げられる形となった。

 「私の視界に入るな」「死ねばいいのに」、容赦なく浴びせられる罵声や、Sさんを除いたメーリングリストの作成など、いじめはエスカレート。そんな最中、また不運が訪れる。宝塚劇場でお客さんがなくした財布を、Sさんが偶然拾ってしまうのだ。事態はどんどん悪い方へ......。

 数々の疑いをかけられたSさんは、ついに学校側から退学処分を通知されるも、学校を相手取り訴訟を起こす。学校側の幼稚な対応や、学校ぐるみでのいじめの実態が明るみになりながら、裁判は意外な結末を迎える――。

 騒動当時、週刊誌が数ページのレポを載せるぐらいで、テレビや新聞は宝塚歌劇団のバックである阪急・阪神という巨大資本を前に萎縮し、大々的な報道をしなかった。

 ここまで突っ込んだ本を刊行できるのも、過去にプライバシー侵害で宝塚歌劇団と裁判を繰り広げた鹿砦社くらいかもしれない。だとすれば、『ドキュメント タカラヅカいじめ裁判―乙女の花園の今』は貴重な一冊といえるだろう。結末は是非、皆さんの目で確かめて頂きたい。
(林タモツ)

ガーシーに暴露されるも…まったく話題にならなかった大物プロ野球選手の不倫スキャンダル

 2月17日にYouTubeチャンネルを開設し、次々と芸能人たちのスキャンダルを暴露している「ガーシー」こと東谷義和氏だが、チャンネル登録者数が4月7日、ついに100万人を突破した。

「東谷氏はチャンネル登録者数100万人、そして有料のメンバーシップ会員5万人突破の2つが達成された際には大きな”爆弾”を投下することを予告。すでにその影響力は絶大で、地上波テレビでも芸人が『ガーシ…

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NHK=安いは認識違い!? 『鎌倉殿』の豪華キャストも納得な「ギャラのカラクリ」

 4月3日に放送された小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第13回が平均世帯視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の17.3%からは下り傾向となっているものの、依然として高水準をキープしている。

 『鎌倉殿』は鎌倉幕府の第2代執権となった北条義時が主人公。人気脚本家の三谷幸喜氏が、源平合戦と鎌倉幕府が誕生する過程で繰り広げられる権力の座を巡るパワ…

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