見どころはチワワと飯テロ? 『元彼の遺言状』視聴率維持もストーリーは話題にならず…

 4月25日にフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』の第3話が放送された。前話で同名原作小説の物語が完結し、新たなストーリーがどのようなものなのか楽しみにしていた視聴者も多いことだろう。その期待を反映するかのように、世帯平均視聴率は10.3%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)と第2話の数字をキープ。しかし、第3話で話題になったのは、どうやら本筋とは別の部分であり、ミステリードラマとしてあまり望ま…

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最速打ち切りまっしぐら!?フジ『ポップUP!』の悲惨状況を他局も喜べないワケ

 この4月から始まったフジテレビのお昼の帯番組『ポップUP!』。視聴率が1%前後という悲惨な滑り出しとなり、局の内外からも「これなら『バイキングMORE』を続けていたほうがよかった」との声も上がっている。

「失敗の要因は上げたらキリがないほどある。まずはMCが弱すぎるということ。賛否あったにせよ、『バイキング』の坂上忍の存在感は大きかった。対して『ポップUP!』のMCは山﨑夕貴…

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謎が増えていく一方の『ちむどんどん』、登場人物の静かな成長はいいけれど…(第3週)

 お母ちゃん(仲間由紀恵)が仕事を掛け持ちしてもどうにもならず、子どもをひとり手放す決意をするほどの借金を、描かれなかった7年でどうやって返したのか。良子(川口春奈)が短大に、他の子たちも高校までいけるほどのお金を、どうやって得たのか。その謎がとける第3週だ!と思っていたのに……何一つ教えてもらえないまま1週間が過ぎてしまったことにびっくりです。

 もしかしたら土曜日にカビラさ…

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『マイファミリー』新章突入! 新たに登場する「家族」は敵か味方か?

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』の第4話が5月1日、放送される。第1話に起こった娘の誘拐事件は、第3話で早くも「無事救出」という、ひとまずの解決を迎えた。そして放送直後のドラマ公式サイトでは、早くも登場人物の相関図が更新され、話題を集めている。合わせて第4話以降に新たなキャストが出演することが発表されており、彼らが今後のストーリー展開に大きく関わってくるのは間違いないだろう。…

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錦戸亮の痕跡消滅、山下美月が活休間近か、週末芸能ニュース雑話

記者I いよいよGWに突入しましたが行楽のお供に日刊サイゾーをよしなに。今週はまずドラマの話題から。春ドラマの注目株である木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』が始まりましたが初回の平均世帯視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ほとんどのメディアが”好発進”と持ち上げましたが木村主演の連続ドラマの初回としてはワース…

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日テレ『ヒルナンデス!』ドタキャン騒動は氷山の一角!? ネットで「テレビ取材でひどい目に遭いました」報告続々

 ウッチャンナンチャン・南原清隆が総合MCを務める日本テレビ系情報番組『ヒルナンデス!』から取材依頼を受けたフルーツサンド専門店が、“ドタキャン”を訴えた騒動。これを発端に、ネット上では日テレに限らず、テレビ局の傲慢な態度への批判が相次ぐ事態となっているようだ。

「4月26日までに、東京・中目黒にあるフルーツサンド店『ダイワ』のスタッフが、インスタグラムのストーリーズで不測の事態を訴え、その投稿のキャプチャ画像がネット上で拡散されることに。ショーケースにずらりと並んだ色とりどりのフルーツサンドの画像とともに、『ヒルナ○デスはもう二度と見ないです』と店主の怒りがつづられていました」(芸能ライター)

 「ダイワ」スタッフの投稿によれば、前日の深夜2時に番組サイドから「取材したい」と電話があったといい、取材時間である翌日午後6時までに「フルーツサンドを急いで1000個製造」したとか。しかし、予定時刻を過ぎてもスタッフが訪れず、1時間過ぎた頃に「今日はケツがオシチャッテ行けません」(原文ママ)と、中止の連絡がきたそう。当然、大量のフルーツサンドが余る事態となり、このスタッフは「助けてください!!」と訴えていた。

「『ヒルナンデス』側が商品を大量に作るよう頼んだかは不明ですが、『ダイワ』の訴えを目にしたネットユーザーからは、『テレビ取材ってひどいな』『テレビマンの傲慢さにあきれる』『一般人に平気でこんなことをする「ヒルナンデス!」は、私ももう見ません!』などと怒りの声が相次ぎました」(同)

 その後、「ダイワ」スタッフはストーリーズで「投稿を見て雨の中たくさんの方が足を運んでくださいました」とつづったほか、「先程、お偉い方々が直々に雨の中頭を下げに来てくださりました」と、『ヒルナンデス!』側から謝罪があったことを報告。「大きな組織の方々への敬意と学ばせてくださったことにこれまた感謝です」と記している。

「しかし、この騒動を一部メディアが報じると、『うちの店も、テレビの取材でひどい目に遭いました』『学校の事務職をしていますが、いろいろあって、テレビ関係者からの依頼は二度と受けないようにしています』などと、“テレビ局とかかわって嫌な目に遭った”と訴えるネットユーザーが続出。これを見る限り、フルーツサンド店のような悲劇は、氷山の一角なのかもしれません」(同)

 なお、日テレの番組スタッフが一般人に“失礼な態度”をとったとして炎上したケースは、ほかにもある。昨年12月26日に放送されたバラエティ特番『うわっ!ダマされた大賞2021』では、同番組史上初の試みとなる、一般人への“逆どっきり”を放送。タレントの生見愛瑠をターゲットにしたどっきりと見せかけて、仕掛け人の洋菓子店店主を騙す内容だった。

「番組は、生見に食べさせるための“激マズレモンケーキ”の製造を店主に依頼。約3週間も試行錯誤した末に、完成させましたが、結局、おいしいレモンケーキにすり替えられ、生見は平然と試食。ネタばらし後、落胆する店主の様子に、視聴者から『店主がかわいそうで見てられなかった』『店主が一生懸命作ったケーキ、最後まで誰も食べないの? ひどすぎない?』『そもそも、一般人にどっきり自体がアウトだろ』などと、否定的な声が相次ぎました」(同)

 おいしいお店のロケ企画が人気の『ヒルナンデス!』だが、その裏では、泣き寝入りしたお店も少なくないのかもしれない。

なにわ男子・道枝『金田一少年』が”期待外れ”発進も…業界から同情の声が上がるワケ

 なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』が4月24日にスタートしたが、初回の世帯平均視聴率が7.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。日テレのドル箱シリーズの新作だけに、期待外れの結果と言えそうだが、道枝を擁護する声は根強いという。

 同名の人気マンガを原作とした『金田一少年の事件簿』は、KinKi Kids・堂本剛の…

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視聴者も見事に騙された! 『マイファミリー』ラスト15分の“天国と地獄”に絶賛の声

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』第3話が4月24日に放送された。世帯平均視聴率は11.9%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ)で、3週連続で2桁台を記録。3話連続で同時間帯トップと好調だ。今回は、まだ第3話にもかかわらず、ストーリーのメインだと思われていた娘の誘拐事件が一旦完結。視聴者の考察の上をいく展開や、物語の完成度の高さに絶賛の声が上がっている。

 娘の友果…

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日テレ、佐藤義朗アナの次はあの女子アナが“左遷”退社? 「局アナ不要論」も…

 日本テレビの佐藤義朗アナウンサーが、5月31日付で同局を退社することが明らかになった。

 佐藤アナは2008年に日本テレビに入社。プロ野球や昨年の東京五輪などのスポーツ実況を担当し、3月までは『ZIP!』のスポーツコーナーを担当。退社報道に対し、日本テレビ側は事実だと認め、退社理由について「家業を継ぐため」と説明したという。

「佐藤アナといえば、昨年12月、『Z…

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木村拓哉「ジャニーズボクシング部」計画で…岡田准一「アクション塾」から後輩が一斉乗り換え!?

 木村拓哉主演のテレビ朝日木曜ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)がまずまずの好調を見せている。世帯平均視聴率の全話平均は、4月21日放送の第2話までで11.2%。これは4月から始まった民放の新ドラマで、トップ3に食い込む好視聴率だ。

 同ドラマは、度重なる不幸により生きる希望を失った元アマチュアボクサーが、母校のボクシング部のコーチに就任したことをきっかけに再生して…

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