乃木坂46賀喜遥香、初写真集「初版16万部」の驚異! 大先輩・白石麻衣超えもあるか

 6月7日に発売を控えた乃木坂46・賀喜遥香のファースト写真集『まっさら』(新潮社)への期待値が日に日に高まっている。

 写真集は発売までまだ1カ月以上あるが、すでに予約が殺到しており、勢いが止まらない状況だ。同写真集は初版が16万部と決定しており、新潮社126年の歴史の中で写真集としては最多の初版部数となるという。

「写真集発売が公式発表されてから、写真集の公式…

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周囲は魅力的だけど…なかなか主人公に「ちむどんどん」できない『ちむどんどん』(第4週)

 今週、見ていた人がいちばん「ちむどんどん」したのは、良子(川口春奈)の恋でも、下地先生(片桐はいり)と歌子(上白石萌歌)の追いかけっこでも、ニーニー(竜星涼)の寅さんのような呼び込みでも、ましてや暢子(黒島結菜)のナポリタン優勝の瞬間でもなく、行方知れずだった賢吉おじさん(石丸謙二郎)の姿を、次週の予告で確認した時ではないでしょうか。生きててよかった! あの一家の借金の連帯保証人として、酷…

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3時のヒロインゆめっち、広瀬アリス、大倉忠義も「ちゃんと休む」コロナ禍がもたらした変化

 5月6日、3時のヒロイン・ゆめっちが体調不良のため、一定期間休養をすると所属元の吉本興業が発表した。ゆめっちは体調不良のために3月中旬から活動を控えていたが、この度「本人の健康回復を第一に考え、当面の間、休養期間を設けることといたしました」(吉本興業)としている。

 また、ジャニーズ事務所は4月29日、関ジャニ∞の大倉忠義が、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため芸能活動を休止す…

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展開読めない『マイファミリー』、濱田岳「東堂」の”不自然さ”に注目集まる

 TBS日曜劇場『マイファミリー』の第5話が5月8日に放送される。「新章突入」とされた第4話では、家庭も会社も再構築しようと努力している鳴沢陽人(二宮和也)をあざ笑うかのように新たな誘拐事件が発生し、ふたたび巻き込まれる展開に。今後は、鳴沢夫婦の大学時代の友人である東堂(濱田岳)と三輪(賀来賢人)がますますストーリーの核に関わる存在になることは間違いない。中でも、視聴者から「不自然すぎる演技…

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なにわ道枝&キムタク低調の理由、中丸『24時間テレビ』危機、週末芸能ニュース雑話

記者I 今季の春ドラマも出揃いはじめ、評判や視聴率などのデータもまとまってきましたね。4月24日には日本テレビの”ドル箱シリーズ”の新作ドラマ『金田一少年の事件簿』がスタートしましたが、初回の世帯平均視聴率が7.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)といった形に。なにわ男子の道枝駿佑が主演し、人気コンテンツだけに期待は高かったんでしたが……。
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『マイファミリー』新たな誘拐事件発生! 謎が謎を呼ぶ怒涛の展開に大反響

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』第4話が5月1日、放送された。物語のメインテーマと思われていた鳴沢家の娘が誘拐された事件は、第3話で無事に娘が救出されるも、犯人が誰なのかわからないまま、取り逃がしてしまうというかたちで終わった。「新章」となった第4話では、新たな誘拐事件が発生。視聴者からは「展開が読めない」「深すぎる」との声が続出したが、このまま物語は思いもよらぬ方向に加速し…

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乃木坂46卒業の北野日奈子、盟友・中元日芽香が綴ったメッセージ

 4月30日をもって、乃木坂46の北野日奈子がグループから卒業した。

 北野は同日に最後の公式ブログを更新。ファンやメンバーに向けて感謝と別れの言葉を述べた。しかし、その最後のブログには、名前を伏せた“ある一人”に向けて想いを綴った部分があったという。

「ブログ内では『彼女』と名前を伏せ、『彼女のブログに少しだけ返信を』と綴られています。この『彼女』とは2017年…

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菅田将暉主演『百花』、東京五輪エンブレム“盗用疑惑”の人物がメインビジュアルを担当! パクリ騒動で炎上した有名人の今

 4月19日、菅田将暉と原田美枝子がダブル主演を務める映画『百花』(9月9日公開)の追加出演者と、特報映像が解禁された。同作の監督・川村元気氏による同題小説(文藝春秋)を実写化した映画だが、メインビジュアルのアートディレクションを手がけたのは、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをめぐり騒動となったデザイナー・佐野研二郎氏である。

「佐野氏と川村氏は、2013年に共著の絵本『ティニー ふうせんいぬのものがたり』(マガジンハウス)を出版していて、同作は14年からアニメ『ふうせんいぬティニー』としてNHK Eテレで放送。17年には映画化もしています。一方で佐野氏といえば、15年7月に自身の作品が東京オリンピックの公式エンブレムに選出されるも、ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏が手がけたデザインに似ていることが判明しました」(テレビ局関係者)

 佐野氏は、ドビ氏のデザインを参考にした事実はないと反論していたが、その後、自身に向けられた批判から家族やスタッフを守るためという理由で、エンブレムの使用中止を要望。同氏のエンブレムは取り下げられ、再公募により別のデザイナー・野老朝雄氏の作品が公式エンブレムに採用された。

「なお、同騒動中に佐野氏が関わるほかの作品にもデザインの盗用疑惑が浮上したものの、いつの間にかほとぼりは冷めました。現在の佐野氏は、以前のように自身の名前を全面に押し出すことは少なくなりましたが、仕事は順調な様子。『百花』のアートディレクションを務めたほかにも、最近は本田翼が出演する『LINEMO』(ソフトバンク)や草なぎ剛出演『GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶』(サントリー)の広告、ゆるめるモ!元メンバー・あのによるソロプロジェクト『ano』のメジャーデビュー曲『AIDA』のアートディレクションなども手がけています」(同)

 とはいえ、佐野氏のような“パクリ騒動”を経ても活躍できているケースは珍しい。

「今年、他者のイラストや写真などをトレースし、オリジナルとして発表する、いわゆる“トレパク”で注目を集めたのは、イラストレーター・古塔つみ氏。同氏は音楽ユニット・YOASOBIのキービジュアルを担当するなどしていましたが、1月に暴露系YouTuber・コレコレの生配信にタレコミが寄せられたのを機に、トレパク疑惑が次々と浮上したんです」(芸能ライター)

 これを受け、古塔氏は2月3日にTwitterで「引用・オマージュ・再構築として制作した一部の作品を、権利者の許諾を得ずに投稿・販売してしまったことは事実」と認めた一方、自身のイラストについては「かねてより写真素材や実際のモデルさんの写真を参考資料に制作することが多く、この度、話題に挙げられている中には同様の手法で制作したもの」であり、「写真そのものをトレースしたことはございません。模写についても盗用の意図はございません」と、トレパク疑惑を否定。

 しかし、ネット上ではその後も「古塔氏がイラストのためと称し、あたかも女性であるかのようなふりをして“女性の自撮り写真”を集めていたのでは?」との疑惑が取り沙汰されるなど、炎上状態が続いた。

「結局、古塔氏はTwitterのアカウントを削除し、インスタグラムの更新も停止しています。今月には、同氏も参加していた書籍『ILLUSTRATION』シリーズの出版元・翔泳社が、一連の騒動を受けて『本書にご参加くださった方々、これまでご参加くださった方々、イラストを愛するすべての方々のご好意とご期待を裏切ることとなりましたことを、大変申し訳なく思っています』と謝罪。古塔氏は“雲隠れ”している状態ながら、騒動の余波はいまだ収まっていません」(同)

 また、19年には銭湯絵師見習いでモデルとしても活動していた勝海麻衣氏が、盗作疑惑で大炎上した。

「勝海氏は、銭湯絵師・丸山清人氏を師匠として注目されていた見習い絵師で、同年3月にエナジードリンク『RAIZIN』(大正製薬)の都内イベントに出演し、即興で“虎の絵”を描くパフォーマンスを披露。しかし、これがイラストレーター・猫将軍氏の過去作品と類似していると指摘され、後日、『作品の構図をそのままに無断使用して制作を行った』と認め、謝罪。なお、同騒動中に丸山氏より“勝海からの申し出で師弟関係を解消した”という報告もありました」(芸能プロ関係者)

 そんな勝海氏は、20年4月にTwitterで「昨年、作品制作にあたり、既存作品を模倣してしまった件に関して」といった手書きコメントを公開し、「反省」や「懺悔」の1年を過ごしていたなどと報告。その後は小規模のアトリエで合同展を開くなど、アーティストとしての活動を細々と行っているようだ。

「ただ、勝海氏のSNSには今年に入ってからも、『盗作したのにまだ絵師やってるの!?』『さすがにもうパクってないよね?』『最初からオリジナルで勝負すればよかったのに……』といった嫌味のようなコメントがチラホラ寄せられており、騒動は完全に鎮火していないようです」(同)

 アートは見る人の心にさまざまな影響を与えるが、アーティストが一度騒ぎを起こすと、そのイメージが先行してしまい、騒動の風化にも時間がかかるケースが多いようだ。

Sexy Zoneマリウス葉の「引退報道」 関係者が感じていた“予兆”とジャニーズメンバーたちの“抵抗”

 2020年12月から体調不良を理由に芸能活動を休止しているSexy Zoneのマリウス葉が、このまま芸能界を引退する可能性が高いと、写真週刊誌「FRIDAY」2022年5月6・13号(講談社)が報じた。

 2018年から上智大学に通い、学業と芸能活動を両立させていたマリウス。2020年12月の「女性セブン」(小学館)では、処方薬の過剰摂取によって意識が朦緊となったマリウスが、…

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一番“ガッカリ”は『元彼の遺言状』か『インビジブル』か? 春ドラマ序盤ランキング

  春ドラマ新作の主要作がすべて出揃った。一番放送開始が遅く、4月23日に発生した北海道・知床での海難事故を受けて第2話の放送が急きょ延期となった『金田一少年の事件簿』はまだ第1話までしか放送されていないが、多くの作品がすでに第4話まで進んでいるので、このタイミングにて今期ドラマを振り返りたい。

 今回もまた、序盤までの内容から、今後も楽しく観られそうな「期待作」と、期待に反し…

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