上島竜兵さん偲ぶ記事まとめ、早くも期待の夏ドラマは…他週末芸能ニュース雑話

記者I 今週はやはり、お笑いファンとしては触れざるをえないこちらの話題から。

 5月11日、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが61歳の若さでお亡くなりになられました。14日には密葬が営まれ、ダチョウ倶楽部の肥後克広と寺門ジモンが所属事務所を通して「何をやっても笑いを取る天才芸人上島が最後に誰も1ミリも笑えない、しくじりをしました。でも、それが上島の…

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『マイファミリー』視聴率も絶好調で“覇権ドラマ”確定か その裏に実力派女優あり

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』が今クールの“覇権ドラマ”の栄冠を手にしそうだ。

 初回はの平均世帯視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)12.8%としてスタートした同ドラマは、5月8日に放送された第5話で12.0%を記録。第2話以来となる12%台に戻したほか、第3話・第4話も11%台を維持しており、今期では唯一、全話2ケタ台をキープしているドラマになる…

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今度の誘拐は2話で解決⁉ 『マイファミリー』のジェットコースター展開「秀逸すぎる」

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』第5話が5月8日に放送された。ちょうど折り返しとなる第5話では、第4話で発生した新たな誘拐事件を、警察を介入させることなく解決。たった2話での解決となったが、しかしさらなる誘拐事件が巻き起こり、視聴者からは「ゾクっとするほど秀逸な脚本」「凄まじいスピード感」との声が多く上がった。

 今回は、三輪碧(賀来賢人)の娘・優月(山崎莉里那…

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『モヤさま』『WBS』田中瞳アナの“出ずっぱり二刀流” ギャップがスゴすぎて波紋?

 今年で15周年を迎えた『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)の4代目アシスタント・田中瞳の起用法が、テレビ関係者の間で話題になっている。『モヤさま』が今年4月から放送時間を火曜23時に移したことで、田中がテレビに“出ずっぱり”になっているのだ。

「『モヤさま』は枠がしょっちゅう変わることで有名で、今年4月の枠移動は通算8回目の引っ越し。曜日、時間帯、放送時間もコロコロ変わって…

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アンガールズ田中、業界内評価は高いのに…初のゴールデン帯MC番組が苦戦のワケ

 アンガールズの田中卓志がゴールデン帯で初のMCを務める『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)が4月24日にスタートしたが、早くも暗雲が立ち込めている。初回3時間スペシャルの平均世帯視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同時間帯の放送枠で最下位となったのだ。

 同番組は、担任のタナカ先生(田中卓志)と「副担任」のハセガワ(シソンヌ・長谷川忍)がさまざまな生…

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上島竜兵さん追悼――雑誌編集者が見た、普段との“ギャップ”とお笑い界への懸念

 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さんが、5月11日未明に東京都中野区内の自宅で亡くなった。61歳だった。

 突然の訃報に衝撃が走っている。ビートたけしが「40年近く前から一緒に仕事をしてきたのに、芸人は笑っていくのが理想であって、のたれ死ぬのが最高だと教えてきたのに、どんなことがあっても笑って死んで行かなきゃいけないのに、非常に悔しくて悲しい」と続きを読む

阿部サダヲの“元ネタ”にみちょぱ仰天! 役所広司、古田新太ら、若者が知らない「中年俳優の芸名」の由来

 運気を気にして改名する者もいるほど、芸能人にとっては大事なものだが……。

 「みちょぱ」ことタレントの池田美優が、5月5日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の中で、俳優・阿部サダヲの芸名の由来に驚く場面があった。

「阿部の芸名は言わずと知れた、愛人男性を殺して局部を切り取った『阿部定事件』から付けられたもの。本名の名字が阿部であることに掛けたシャレです。…

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TBS金ドラ『インビジブル』脱落者続出か…視聴率の下落の要因は「警察の無能っぷり」?

 TBS金曜ドラマ『インビジブル』の視聴率が落ち続けている。4月15日の初回放送時点では世帯視聴率9.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)とまずまずのスタートだったが、第2話で7.0%と2ポイント以上も落とし、5月6日放送の第4話ではついに6.4%までに下落した。

 視聴者脱落の要因と思われるもののひとつが、「警察の無能っぷり」だ。第3話では“犯罪コーディネーター”のキ…

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関ジャニ∞、ファンが恐れる「夏のビッグイベント」後の“結婚”と“グループ活動休止”発表

 関ジャニ∞の大倉忠義が、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため一定期間活動休止することを4月29日、ジャニーズ事務所が発表した。

 同事務所によると、約1年半前から耳鳴りの症状が出始め、定期的に通院しながら様子を見ていたが、今年4月以降に症状が悪化したため、医師の診断を受けたという。主な症状は低音の聞き取りづらさや耳鳴りなど。「再発を繰り返すと悪化する恐れがあることから、医師より…

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『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』公開3週目で1位も賛否、神木隆之介&柴咲コウ『ホリック xxxHOLiC』は初登場7位! 映画動員ランク

 人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が、公開3週目で全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ、4月23日~4月29日)の1位に輝いた。

 ハロウィンシーズンのため活気あふれる東京・渋谷で、爆弾魔が起こした大事件に立ち向かう主人公・江戸川コナンたちの姿を描く本作。ゲスト声優に、乃木坂46の元メンバー・白石麻衣が参加していることでも話題になっている。5月1日までの累計動員は373万人、興行収入も52億円を突破しており、順調な滑り出しを切った。

 しかし、ファンの感想は意外にも賛否両論で、映画レビューサイトには「ここ最近の『コナン』映画では、一番面白かった!」「『コナン』ファン以外にも勧めたいと思う作品は初めて」といった絶賛がある一方、「毎年見に行ってますが、今回は予想以上につまらなかったです。来年に期待します」「話がグチャグチャで、わけわからない。終盤は半笑いで見てた」などと厳しい感想も少なくない。この状況で、どこまで動員を伸ばせるだろうか。

 2位も人気テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の劇場版第30弾『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が初登場。同作は、主人公・野原しんのすけの前に“本当の母親”を名乗るくノ一が現れ、忍者の里に連れ去られてしまうところから話が始まる。愛と勇気と奇想天外な忍法で、家族と世界の危機に立ち向かうが……といった内容だ。

 こちらも『コナン』と同じくゲスト声優を迎えており、女優・川栄李奈とお笑いコンビ・ハライチが参加。公開から10日間で動員73万人、興収8億円を突破している。

 昨年7月に公開された前作『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』は、ネット上の評価が非常に高かったが、今作も映画レビューサイトには「記念すべき30作目にふさわしい内容。『天カス』も面白かったけど、それを上回ってきた!」「『クレしん』映画は安定して面白いなあ。私は『天カス学園』より好きだった」といった書き込みが多い。また、「すでに来年の映画が楽しみ!」「どんどんハードル上がってるけど、来年も絶対いい作品になると思う」などと、早くも次回作を心待ちにしているファンの声も見られた。

 続く3位には、ファンタジー・アドベンチャー映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開4週目で入った。同作は、史上最悪の魔法使い“グリンデルバルド”の阻止に立ち上がったニュート・スキャマンダーと個性豊かな仲間たちの運命を、ダンブルドアとその一族に隠された秘密とともに描いている。

 公開から10日間での累計興収は21億円を突破し、 全世界での興収も245億円超えのヒット中。こちらも、子ども連れの多いゴールデンウィーク期間で、さらに動員を伸ばしそうだ。

 4位には、競泳に打ち込む少年たちの熱き青春を描いた人気テレビアニメ『Free!』(TOKYO MXほか)シリーズの最終章にあたる劇場版の後編『劇場版 Free!the Final Stroke 後編』が、公開2週目でランクイン。天才スイマーの主人公・七瀬遙が、さまざまな思いを背負って夢の舞台である世界大会に挑む姿を描いている。

 2013年に始まったシリーズが今作で終わってしまうため、ファンはさまざまな思いをネット上に投稿。中でも、「『Free!』にかかわった全てのスタッフさんや、これまで支えてきたファンの方々にも感謝!」「長期シリーズをキレイな形で終わらせてくださったスタッフさんたちには、感謝しかありません」といった労いの声が多いようだ。

 続く5位は、17年に日本公開された大ヒットアニメ映画『SING/シング』の続編『SING/シング:ネクストステージ』が入った。公開直後に1位を獲得してから、徐々に順位を落としているものの、公開7週目でも上位をキープしている。

 なお、今回のランキングはゴールデンウィーク前の集計だが、アニメや子どもから大人まで楽しめる作品が上位を占める結果に。5月以降にこの順位が変わるのか、はたまた変わらないのか注目したい。

 6位は窪田正孝、本田翼、広瀬アリス出演の『劇場版 ラジエーションハウス』が初登場ランクイン。同作は、人気テレビドラマシリーズ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の劇場版。診療所が一つしかない離島で未知の感染症が発生する中、天才放射線技師・五十嵐唯織とその仲間たちが、島民を救うために奔走する。

 4月23日に体調不良で舞台の降板を発表した広瀬が、29日の同作舞台挨拶に参加するなど、注目を集める話題は豊富だったものの、初登場6位という微妙な結果に。とはいえ、人気アニメやシリーズ作品が目白押しのラインナップで、上位に食い込むのは厳しい状況だったともいえるだろう。

 口コミサイトでは「見終わったあと、幸せな気分になれる映画!」「笑いあり、涙ありで面白かったです」といった好評が目立つので、今後の伸びに期待できそうだ。

 7位には、神木隆之介と柴咲コウがダブル主演を務め、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った『ホリック xxxHOLiC』が初登場ランクイン。同作は、人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える高校生・四月一日(神木)が、どんな願いも叶える不思議な「ミセ」の女主人・侑子(柴咲)と出会い、思いもよらない戦いの渦に巻き込まれていくダークファンタジー。

 SixTONES・松村北斗や玉城ティナ、吉岡里帆ら共演者も豪華だが、ネット上で評判を見てみると、「出演者や映像美はすごくよかったけど、話自体は退屈な感じ」「映像は美しい。でも話がつまらないので、睡魔が襲ってくる」「蜷川さんの写真は好きだけど、映画はやっぱり面白くない」といった感想が目立つ。順位も口コミも厳しい滑り出しだが、ここから巻き返せるだろうか?

 8位には、公開9週の小松菜奈&坂口健太郎ダブル主演作『余命10年』がランクイン。大ヒットにつきロングランを続けているが、ベスト10入りの記録をどこまで伸ばせるのか注目だ。

 9位には、赤楚衛二、町田啓太出演の『チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−』が公開4週目で入った。同作は、豊田悠氏の人気コミックス『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(スクウェア・エニックス)を原作とした連続ドラマ(20年、テレビ東京系)の劇場版。

 童貞のまま30歳を迎え、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった冴えないサラリーマンの安達清(赤楚)が、ひょんなことから同期で人気者の黒沢優一(町田)の心を読んでしまい、自分への恋心を知るというストーリー。日本と同時に台湾でも公開されたが、今年の「日本実写映画」初週末興行収入ランキングで1位を獲得する人気ぶり。今後は、香港や韓国、タイ、カンボジアなどでも上映が予定されている。

 10位には、阿部寛主演の『とんび』が公開4週目でランクイン。重松清氏の同名小説(角川書店)を瀬々敬久監督が映画化した本作は、妻を不慮の事故で亡くし、幼い息子を男手一つで育てる不器用な父と、周囲の人情に支えられて成長していく息子の絆を描く人情ドラマ。

 興収ランキングを賑わせるほどの派手な作品ではないものの、ネット上では「号泣した」「見てよかった」などと高評価を得ているため、口コミが広がれば、ロングヒットも期待できそうだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(4月23日~4月29日 、興行通信社調べ)】

1位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
2位 映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝
3位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
4位 劇場版 Free!the Final Stroke 後編
5位 SING/シング:ネクストステージ
6位 劇場版 ラジエーションハウス
7位 ホリック xxxHOLiC
8位 余命10年
9位 チェリまほ THE MOVIE −30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい−
10位 とんび