ともさかりえ、『キンキーブーツ』を応援も「攻撃的なDM」届いた? 同情の声相次ぐ

 女優・ともさかりえが5月28日、自身のインスタグラムに「攻撃的なDM」が届いたことを告白し、ネット上で疑問や同情の声が続出している。

 発端は同24日、ともさかが舞台『キンキーブーツ』日本版で主演・ローラ役を務めていた故・三浦春馬さんとのツーショット写真を、インスタグラムのストーリーズに投稿したこと。2人で笑顔を浮かべている写真と共に、「私の中の永遠のローラ! 思い出 2019/5/24」(原文ママ、以下同)とつづられていた。

 なお同日には、城田優が主演を引き継ぎ、この秋に再演される『キンキーブーツ』のメインビジュアルが公開されたためか、ともさかの投稿には「新しいキンキーも心から応援しています!」との一言も見られた。

「この投稿に対し、ネット上では『春馬くんとの写真を投稿してくれて、すごくうれしい!』『ともさかさん、ありがとうございます。春馬くん版「キンキー」は最高ですよね』といった好意的な反応が見受けられた一方、ごく一部では『投稿日が引っかかって、素直に喜べない』『なぜ今? 偶然ではないよね?』などと訝しむような声も。城田版のメインビジュアル解禁日に三浦さんの投稿をしたため、ともさかに何か意図があると感じた人もいたようです」(芸能ライター)

 その4日後の28日、ともさかは再びインスタグラムのストーリーズを更新。三浦さんとの写真を投稿したあと、「攻撃的なDM(ダイレクトメッセージ)」が届いたと報告したのだ。

「ともさかは、『キンキー』に関する投稿を見た『勝手な憶測で面白おかしく指摘する人たち』から、『自分勝手な主観で物事を決めつけて一方的に攻撃』があったと告白。『色んな話を結びつけてそうに違いない!と決めつけて攻撃的なDM送ってくるって異常だと思います』『私はただあの作品の純粋なファンでその発言になんの意図もない』と断言しました」(同)

 さらに、1995〜97年にドラマや映画が制作された『金田一少年の事件簿』第1シリーズ(日本テレビ系)で、KinKi Kids・堂本剛と共演していた頃にも、「なんの根拠もない噂で私は苦しめられた」「今でもその当時の傷は癒えない」と吐露。「時代が変わっても起こることは何も変わってないなと改めて感じた出来事でした」との一文で締めくくっている。

「ともさかと剛は、『金田一』で共演していた当時、熱愛のウワサが浮上したことがあります。これにより、ともさかは剛のファンから誹謗中傷や嫌がらせを受けていたようです。19年10月に更新されたともさかのブログでは、『金田一当時は本当につらくて』『いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった』と告白し、『生きていて良かったと心から思います』と、深刻な状況だったことを示唆していました」(同)

 そんなともさかが、再び言われのない誹謗中傷を受けたとあって、ネット上では「あの投稿のどこに誹謗中傷するような要素があった?」「勝手な臆測で人を叩くなんて、どうかしてる」といった非難の声や、「『金田一』の時も誹謗中傷がすごかった。何も変わってないことが悲しい」「SNSがない時代でもひどかったから、今はもっと大変だろうな……」などと、『金田一』放送当時と重ねて同情する声も出ている。

 一体どのようなDMが届いたのかは不明だが、ともさかへの誹謗中傷がなくなることを願うばかりだ。

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