現在放送中の『鎌倉殿の13人』では、5月22日放送の第20回まで演じた源義経役が大きな話題を呼んだ俳優の菅田将暉。6月19日に開催された格闘技イベント『THE MATCH 2022』では丸刈りにサングラス、マスク姿の菅田が中継映像に登場し、世間を驚かせた。
「横浜流星、King Gnuの井口理と並んで試合を生観戦しており、豪華なスリーショットと話題に。しかしそれ以上に注目を集…
現在放送中の『鎌倉殿の13人』では、5月22日放送の第20回まで演じた源義経役が大きな話題を呼んだ俳優の菅田将暉。6月19日に開催された格闘技イベント『THE MATCH 2022』では丸刈りにサングラス、マスク姿の菅田が中継映像に登場し、世間を驚かせた。
「横浜流星、King Gnuの井口理と並んで試合を生観戦しており、豪華なスリーショットと話題に。しかしそれ以上に注目を集…
芸能界には自身が招いたスキャンダルで消えていくタレントがいるが、番組の不祥事に巻き込まれて失速するタレントもいる。例えば、今年初頭にテレビ界を騒がせた、あの熱血芸人もその一人だ。
「『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の人気企画『脱出島』に出演するあばれる君です。無人島から自作のイカダで脱出するまでの時間を競うチャレンジ企画ですが、今年1月、『文春オンライン』があばれる君を乗せたイカダが船に牽引されて“ワープ”していたと報道。さらに、脱出した後に再び無人島に戻って“残り”のシーンをロケしていたことも数々の写真とともに伝えました」(芸能ライター)
「文春」の報道後、5月30日の『3時間SP』で「脱出島」は約4カ月ぶりに再開。『よゐこの無人島0円生活』(テレビ朝日系)でおなじみの“Mr.無人島”よゐこ・濱口優が参戦してあばれる君と対決するなど、これまで以上に精力的に企画を推し進めている。
「あばれる君は番組の指示に従っただけで、“やらせ”の首謀者ではありませんが、クリーンなイメージがあり、また子どもウケ絶大だった彼には汚点になってしまいました。『脱出島』で再ブレークしたのに、その番組で勢いにブレーキがかかってしまった」(放送作家)
そんなあばれる君より深い傷を負っているのが、『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)などでも人気だった芸人、脳みそ夫だ。
「『こんちわ~す』のフレーズでも知られる脳みそ夫は、昨年3月放送の『スッキリ』(同)でアイヌ民族の女性を取り上げたドキュメンタリー番組を紹介。その際、差別的な表現をしたことが波紋を呼び、北海道アイヌ協会が日テレに事情説明を申し入れ、『原因究明と再発防止の取り組みを求めている』とする共同声明を発表しました。小杉善信元社長は協会の定例総会に出席し、定例会見で謝罪しています」(同)
脳みそ夫はTwitterで謝罪し、「僕の勉強不足」と反省。「これを機にアイヌの皆さんの歴史や伝統、文化の勉強をしていきたい」とつづっていた。脳みそ夫自身による不祥事に見えるが、日テレサイドは「制作に関わった者にこの表現が差別にあたるという認識が不足し、番組として放送に際しての確認が不十分でした」と番組の過失を認めて謝罪。脳みそ夫のテレビ出演は減少し、現在はライブをメインに活動している。
「ちなみに、日テレは今年3月、『午前0時の森』(同)でも同様の炎上を招いています。元プロレスラーの前田日明がグラビアアイドルの尻をたとえるのに、アフリカのコイ人の蔑称を使うなど、身体的特徴を揶揄する発言を重ねて波紋を呼ぶことに。のちに編成担当は『差別的な表現であると受け止め切れなかった』と釈明していて、またも“認識不足”が浮き彫りになりました」(同)
そして最後は、あの鬼マナー講師だ。5月21日放送の『チコちゃんに叱られる!』(NHK)に、マナー講師の平林都氏が登場。女性スタッフの“お辞儀”に「下を見るな!」と一喝し、食事の際に「いただきます」と言うと、「人といるときは『頂戴いたします』やろ!」などと関西弁で叱責。スタッフを泣かせたとして大炎上した。
「今回、スタッフが泣いたことで問題視されただけで、このマナー講師はもともとこうした指導が重宝されてテレビに出ていました。いわば、今回もキャラを貫いただけ。NHKも、それを期待してオファーしているので、責められるべきは、起用していつも通りの指導をさせ、そのまま放送した局側といえるでしょう」(同)
平林氏は、この炎上騒動後、6月18日に『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)に出演。穏やかな口調で指導を行い、“鬼”ぶりが見られなかったことが話題になった。キャラを捨てた同氏のテレビ出演は今後厳しいものになりそうだ。
番組制作者と出演者は、より良い内容を作るために一心同体となって取り組んでいるが、番組にスキャンダルが報じられた際に、矢面に立たされるのはタレントだ。視聴者からの非難が集中し、その後の芸能活動にも悪影響が出るだけに、制作者サイドは炎上騒動に巻き込んでしまった出演者に対して誠実にフォローしてほしいところだが……。
(村上春虎)
昨年6月、テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサーとの熱愛をキャッチされたのに続き、“6股交際疑惑”が次々と明らかになり、レギュラーを務めていた『Nスタ』『アッコにおまかせ!』を降板となったTBSの小林廣輝アナウンサー。この4月から『Nスタ』には木曜ナレーターという「声だけ」の形で戻ってきたが、このまま完全復帰となるのだろうか。
高校時代の2011年に「第24回ジュノン・スーパー…
1986年に公開されたトム・クルーズの代表作『トップガン』の36年ぶりとなる続編『トップガン マーヴェリック』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、6月4~10日)で1位に輝いた。
6月6日までの11日間で動員199万人、興行収入30億円を記録するなど、大ヒット中の同作。国内外ともに評価が高く、SNS上でも「懐かしさで胸がいっぱい」「すごい臨場感! これは映画館で見るべき」などと絶賛の声が並ぶ。
まだまだ勢いは止まりそうにないが、その裏では不穏な話題も。同作の製作と配給を手掛けた米・パラマウントピクチャーズが、続編の公開前に著作権を再獲得しなかったとして、原作者の遺族から損害賠償や配給停止を求められているのだ。現状、大きな影響は出ていないようだが、ネット上には公開中止を心配するような声も。作品の評価は高いだけに、一刻も早く決着をつけてほしいものだが……。
続く2位は、公開5週目の『シン・ウルトラマン』がランクイン。6月6日までに動員200万人、興行収入30億円を突破しており、こちらも『トップガン』同様、まだまだ勢いが続きそうだ。
また、ネット上では『トップガン マーヴェリック』と『シン・ウルトラマン』を“はしご”したという人も見受けられ、「『トップガン』のほうが好きだったな~」「個人的には『シン・ウルトラマン』のほうがよかった。また見に行きたい」「どっちも見たけど、どっちもよかった!」といった感想もチラホラ。“相乗効果”で、引き続きこの2作が上位を独占するかもしれない。
3位は、TBS系で2019年にテレビアニメ第1期、21年にテレビアニメ第2期が放送された、人気アニメーションの劇場版『映画 五等分の花嫁』が公開4週目で入った。3位以降のランキングにはアニメ作品が続き、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』(テレビ朝日系)の第15話「ククルス・ドアンの島」をリメークした劇場版アニメーション『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』が4位、人気テレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の劇場版シリーズ第25弾『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が5位に入っている。
6位には、20年放送の連続ドラマ『極主夫道』(同)の劇場版『極主夫道 ザ・シネマ』が公開2週目で初ランクイン。“伝説の極道”であり、現在は“専業主夫”をしている龍(玉木宏)の生活を描くコメディー作で、20年の連続ドラマに続き、翌21年には動画配信サービス・Netflixでアニメ化、そして今年、ドラマ版と同じキャストで映画が公開されたという流れだ。
映画版では、龍と妻の美久(川口春奈)、そして血のつながらない娘・向日葵(白鳥玉季)が3人で平穏な日々を送る街に、冷酷非道な近藤(吉田鋼太郎)率いる“地上げ屋”が出現。「かりゅう保育園」を標的にした近藤らは嫌がらせを繰り返すようになり、龍は元舎弟の雅(志尊淳)と用心棒役を買って出るのだが……といった物語になっている。
原作やドラマのファンも劇場に足を運んでいるようだが、映画レビューサイトなどでは賛否両論。「深いことは考えず、気楽に見られていい映画」「有名な俳優さんたちの振り切った演技は見ごたえありました。テレビ版から確実にパワーアップしていたのもよかった!」などと高評価する声の一方、「明らかに低予算で作られた映画だった。いい役者を集めても、これじゃちょっと……」「ドラマ版はクスッと笑える場面が多かったのに、劇場版はムダなギャグシーンが多くてシラケる」といった厳しい意見も見受けられる。これから動員を伸ばしていけるかどうか注目したい。
7位には、阿部サダヲ、岡田健史、岩田剛典ら出演の『死刑にいたる病』が公開6週目でランクイン。同作は、鬱屈した日々を送る大学生・筧井雅也(岡田)のもとに、世間を震撼させた連続殺人事件の犯人・榛村大和(阿部)から、“自身の冤罪を証明してほしい”と1通の手紙が届く……というサイコサスペンス。6月14日までに興行収入8億円を突破しており、粘り強くランキングにも食い込んでいる。
また7月には、韓国・富川市で行われる「第26回富川国際ファンタスティック映画祭」と、アメリカ・ニューヨークで開催の「第21回ニューヨーク・アジアン映画祭」に、それぞれ正式出展されることが決定。海外でどのような評価を得るのか、注目したいところだ。
続く8位には、俳優の水谷豊が脚本・監督を務め、主演に檀れいを迎えた『太陽とボレロ』が公開2週目で初ランクイン。同作は、水谷にとって監督3作目で、檀にとっては初主演映画となる。
地方都市のアマチュア交響楽団を舞台に、檀演じる楽団の主宰者と、音楽を愛する「普通」の人々が織りなす人間模様を描いたエンターテインメント作。石丸幹二、町田啓太、原田龍二ら実力派キャストが揃い、水谷自身も登場しているものの、映画レビューサイトなどでの評判は芳しくない。
「間延びしていて古臭い作品。今年のワースト映画暫定ナンバー1」「最後まで何が言いたいのかわからなかったです。町田くんが出てなかったら、途中で退席してました」「監督が見せたいシーンをぶつ切りにしてつなげただけ。これは映画なの?」などと、辛らつな声も飛んでいた。同作が檀の“黒歴史”にならないよう、今後の動員は伸びてほしいものだが、果たして……。
9位には、中井貴一、松山ケンイチ、北川景子らが出演する『大河への道』が公開4週目でランクイン。公開から17日間で動員32万人、興収3.9億円を記録している。
同作の公式Twitterでは、「#大河への道観た」とのハッシュタグをつけて感想をつぶやくと、抽選で旅行券やキャストのサイン入りポスターなどが当たるキャンペーンを実施中。「スケールの大きな展開は、まさに大河!」「クスッと笑いながら心温まる作品。ぜひたくさんの人に見てほしいです」「面白いだけじゃなく、歴史が学べてうれしい。昔の人はスゴイな~と感動した」などと熱い感想が多数投稿され、こちらも盛り上がっているようだ。
10位は、広瀬すず、松坂桃李、横浜流星ら出演のヒューマンドラマ『流浪の月』が公開5週目で入った。公開17日間で動員43万人、興収5億円を記録。6月12日は、李相日監督と松坂が登壇したティーチインイベントが都内で行われ、2人が観客と対面。中には、同作を15回も観賞した熱狂的ファンもいたようで、松坂も喜んでいたとか。今回はギリギリランクインとなったが、こうしたファンを味方につけて、ランクアップなるだろうか?
【全国映画動員ランキングトップ10(6月4~10日 、興行通信社調べ)】
1位 トップガン マーヴェリック
2位 シン・ウルトラマン
3位 映画 五等分の花嫁
4位 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
5位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
6位 極主夫道 ザ・シネマ
7位 死刑にいたる病
8位 太陽とボレロ
9位 大河への道
10位 流浪の月
フジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』第11話が今夜放送される。弁護士の剣持麗子(綾瀬はるか)が、助手である篠田敬太郎(大泉洋)の冤罪を晴らして一件落着。これにてドラマも閉幕……かと思いきや、物語は「麗子失踪編」へと移っていくことになる。
次回予告によれば、事務所の主である麗子は「タヒチに旅行に行く」と伝えて消えてしまうという。しかし麗子不在の事務所には、森川紗英(関水渚)…
TBS系金曜ドラマ『インビジブル』が6月17日に最終回を迎えた。全10話を終えて最後の最後ですさまじいインパクトを残していったのは、間違いなく桐谷健太演じるエリート警察官の猿渡紳一郎だったと言える。
猿渡が「ラスボス」としての本性を現したのは、第9話のラストシーンだった。最終話で凶悪犯「リーパー」としての顔を隠さなくなった猿渡は、手を組むフリをしながら一方的に利用…
フジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』の第10話が6月13日に放送され、「篠田」こと本名・田中守(大泉洋)の過去にまつわる強盗殺人事件が解決に導かれた。6年前の「十ヶ浜強盗殺人事件」で殺人の容疑をかけられていた篠田を救ったのは、やはり剣持麗子(綾瀬はるか)だった。第10話の見どころは、登場人物も視聴者も一気に引き込んだ裁判での麗子の語りだろう。
「十ヶ浜強盗殺人事件」の裁判…
俳優の武田鉄矢が19日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演。「ムラムラ」を使った持論を展開させ視聴者からは批判が殺到している。
この日、同番組では18歳の女子大学生と飲酒しホテルで現金4万円を渡したなど「パパ活」が週刊誌に報じられた吉川赳衆院議員について取り上げた。
武田は吉川議員について、まず「この方はこれから散々…
17日放送のTBS系『ラヴィット!』にEXIT(りんたろー・兼近大樹)が出演。兼近が赤ちゃんに大号泣され、スタジオがカオス状態となった。
この日のオープニングのテーマは『最近ときめいたもの』。兼近は11カ月の赤ちゃんしんべえくんを紹介。TikTokでベビーローションのポンプをプッシュしたときの「シュカシュカ」に反応しツボにハマったように笑う姿がバズっていて、その動画がスタジ…
記者I 今年のプロ野球も交流戦が終わり、ペナントレースの行く末もかなり見えてきましたね。最近では”きつねダンス”がメガヒットを飛ばしている北海道日本ハムファイターズ(以下、日ハム)は開幕からほとんど最下位を突っ走る展開。そんな日ハムのBIGBOSSこと新庄剛志監督には「文藝春秋」(文藝春秋)から薬物報道が出ています。
デスクH バリ島に移住…
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